カテゴリー: F1レース結果

  • F1ヨーロッパGP フリー走行3回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1ヨーロッパGP フリー走行3回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1ヨーロッパGP フリー走行3回目が23日(土)、スペインのバレンシア市街地サーキットで行われた。

    晴天となった土曜日のバレンシア。フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのジェンソン・バトン。2番手にはロマン・グロージャン、3番手にはキミ・ライコネンとロータス勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、11番手タイムでセッションを終えた。

    F1ヨーロッパGP 予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1ヨーロッパGP フリー走行3回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒562 17
    2 ロマン・グロージャン ロータス 1分38秒655 18
    3 キミ・ライコネン ロータス 1分38秒759 18
    4 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分38秒819 17
    5 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分38秒892 17
    6 セルジオ・ペレス ザウバー 1分39秒084 20
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分39秒141 15
    8 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分39秒178 16
    9 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分39秒318 15
    10 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分39秒357 18
    11 小林可夢偉 ザウバー 1分39秒358 19
    12 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分39秒395 15
    13 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分39秒434 13
    14 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分39秒543 13
    15 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分39秒946 20
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分40秒037 17
    17 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分40秒134 20
    18 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分40秒681 15
    19 マーク・ウェバー レッドブル 1分41秒282 4
    20 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分41秒931 15
    21 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分42秒758 14
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分42秒815 16
    23 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分42秒943 14
    24 ティモ・グロック マルシャ 1分43秒124 16
  • F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ヨーロッパGP フリー走行2回目が22日(金)、スペインのバレンシア市街地サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、そして3番手には小林可夢偉(ザウバー)が続いた。

    F1ヨーロッパGP フリー走行3回目は、明日23日(土)の日本時間18時(現地時間11時)から行われる。

    F1ヨーロッパGP フリー走行2回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分39秒334 33
    2 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分39秒465 32
    3 小林可夢偉 ザウバー 1分39秒595 20
    4 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分39秒601 27
    5 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分39秒644 34
    6 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分39秒700 32
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分39秒733 34
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分39秒868 33
    9 マーク・ウェバー レッドブル 1分39秒901 30
    10 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分39秒926 32
    11 キミ・ライコネン ロータス 1分39秒945 34
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒990 33
    13 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分40秒075 29
    14 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分40秒147 25
    15 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分40秒244 35
    16 セルジオ・ペレス ザウバー 1分40秒511 29
    17 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分40秒963 20
    18 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分41秒121 32
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分41秒197 38
    20 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分41秒263 29
    21 ティモ・グロック マルシャ 1分42秒424 21
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分42秒958 30
    23 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分44秒201 33
    24 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分43秒260 12
  • F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:パストール・マルドナドがトップタイム

    F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:パストール・マルドナドがトップタイム

    2012年 F1第8戦 ヨーロッパGPのフリー走行1回目が22日(金)、スペインのバレンシア市街地サーキットで行われた。

    3戦連続の市街地レースの最後となるF1ヨーロッパGP。だが、高速なサーキット特性のため、他とは異なるレース展開が予想される。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、ウィリアムズのパストール・マルドナド。2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはマーク・ウェバーとレッドブル勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、12番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1ヨーロッパGP フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1ヨーロッパGP フリー走行1回目 結果

    F1ヨーロッパGP フリー走行1回目 結果

  • F1 カナダGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 カナダGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAND PRIX DU CANADA 2012

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「カナダに戻ってきて、今日のようなパフォーマンスができたことは信じられないくらいすごい感覚だ。この優勝は、2007年のF1初優勝くらいいい気分だ。実際、長年で最高のレースのひとつだと言いたい。ラインを越えたときは信じられなかった。心の中で感情が爆発しているようだった。これこそモーターレーシングで一番好きなことだ。今日のレースが信じられなくらいタフになりそうなことはわかっていたで、最初のスティントで、セブについて行けたのは本当に嬉しかった。その時点ですでに優勝争いに加われると感じていた。戦略はずっと2ストップだった。それがフィニッシュするための最速の方法になるとわかっていた。今日はタイヤを本当にうまく労われることができたし、2ストップで行くことをわかった上でタイヤを使った。レース中の出来事を100%コントロールしていたし、理解していた。その点でもベストレースのひとつだった。レースエンジニアのアンディに、情報を流し続けるように言っていたし、今日の彼は素晴らしかった。タイムを失っているのか稼いでいるのか常にわかっていたし、本当に役に立った」

    2位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「チームにとって素晴らしい日だ。信じられないようなレースだったし、1ストップ作戦が完璧に働いた。簡単なレースではなかったけど、良い結果を達成するために攻撃的でいたかったんだ。昨日は少し期待外れだったけど、金曜日から土曜日にかけて多くのことを学んだし、今日はそれら教訓の成果が表れた。2セット目のタイヤを長く持たせるのは簡単ではなかったけど、うまくいったし、今日のような結果を得られるならまた喜んでやるつもりだ。初めてのモントリオールで2位でフィニッシュできたのは素晴らしいことだ。2回目には1位でフィニッシュしたいね!」

    3位 セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「15番手でスタートして雨やカオスなことがないときは、表彰台でフィニッシュするなんて予想できないものだ。今日はかなりアグレッシブにいった。戦略もピットストップもとても良かったし、多くのマシンをオーバーテイクすることができた。タイヤデグラデーションはそれほど悪くなかったので、かなりうまくペースを管理できた。マシンは速いけど、マレーシア以降、何らかの理由で不運が続いていたし、昨日の予選も期待外れだった。今日の結果は懸命に作業してくれたみんなへの最高のご褒美だ。前回、僕がポイントを獲得したのも表彰台に上ったときだし、素晴らしい結果だ。ここモントリオールは、僕の母国からそれほど遠くないし、メキシコの人たちもたくさんいるので表彰式に出られたのはとりわけ嬉しかった。チームにとっては大きな後押しになるし、本当に満足している」

    4位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日は難しいレースだった。ルイスからかなり遅れて3番手を走っていた。彼はもう一度ピットインするという決断をしたけど、フェルナンドと僕はステイアウトすることを選んだ。タイヤはかなり快適に感じていたし、もちろんポジションを取り戻せると思っていた。でも、2回目のピットストップをする方が正しい判断だとわかった。ラスト数周でピットインするという決断をした。ここのピットストップは15秒くらいでそんなに長くはないし、最終的に正しい判断だった。ピットストップ前はフェルナンドの3、4秒後ろだったけど、彼よりも6秒前で終えられたからね。残りわずか8周で失う可能性があったものを考えれば良い判断だった。今になって全てを分析して知るのは簡単なことだけど、今日は多くのことを学べたと思うし、最終ラップまで面白いレースが見られたと思う。全体的には良い週末だった。予選までの組み立てはとてもスムーズだったし、予選もとても良かった。レースではその強みが少し失われてしまったかもしれないけど、まずまずの出来だった。今日はまた別のウィナーが生まれた。今日のルイスは間違いなく勝者に相応しかったけど、多くのことを学んだし、バレンシアでは前進すると思う」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日はレースに勝つことを目指していたけど、1回のストップだけというギャンブルは成果を挙げなかった。ハミルトンがピットに戻ったとき、僕たちは打って出るほうを選んだ。今、その選択をするべきだったと言うのは簡単なことだけど、それは何も試さないということだったし、ベッテルにポジションを奪わる可能性もあった。実際、最後の方のラップはとても長かった。突然、タイヤが悪化したし、後ろからやって来るドライバーから身を守るにはあまりに遅かった。エンジニアは彼らを抑えるよう伝えてきたけど、どうすることもできなかった。今日の問題は戦略ではなく、タイヤデグラデーションだった。最後の最後で1つ順位を失ってしまったけど、最初のピットストップでベッテルの前に出られたのもまさに同じ戦略のおかげだったことを忘れてはならない。マシンは長いレースのほぼ全てで競争的だった。ここでは予想通りマクラーレンとても速く、僕たちは最速ではなかったけど、パフォーマンスで間違いなく前進した。タイヤデグラデーションを改善させる方法を理解する必要がある。ここでは単に寿命が終わってしまっただけかもしれないけど、温度が2〜3℃違うだけの非常に小さな要因に影響される。タイヤ世界選手権ではないけど、勝利を目指すためにはあらゆる詳細を研究しなければならない。ダメージを最小限に抑えるのではなく、実際に勝利を目指していたという点では今年初めてだ。ポジティブな兆候だし、バレンシアとシルバーストンではそれを確かなものにしなければならない。しばらくマシンを開発してきて今回は最も重要な前進だった」

    6位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「今日の6位はそれなりの結果だと思うし、僕とチームの両方にとって、チャンピオンシップのためにはポイントを獲得し続けて、一貫性を維持することが重要だ。複雑なレースだったし、特にスタートではリズムを掴むのが難しかったけど、最終的に上位勢とのギャップはそんなに大きくはなかった。今週末はもっとうまくやれたはずだし、上位で戦うためにはもう少しパフォーマンスが必要だ。でも、良い進歩を遂げているし、常にタイヤに対する理解を深めている」

    7位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日はごちゃごちゃするだろうと思ってはいたけど、ここまでとは思っていなかった。最初の10周でエンジンに管理しなければならない小さな問題があったけど、その後ペースは落ち着いた。ピットインして、1ストッパーたちの後ろに戻った。ここはうまくやるのが難しい。追い抜こうとしてプッシュすれば、タイヤを殺してしまうし、待てば同じ戦略に付き合わされて、結局後ろでフィニッシュすることになってしまう。今日は時々速さが見られたし、ポイントを獲得できて良かった。後から考えれば、違う作戦もできたかもしれないけど、今ならそれを言っても仕方ないし、今日よりも悪い日はあった」

    8位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「マシンは予選よりもレースの方が少しよかった。何度か前のマシンに抑えられた。DRSゾーンはあまり長くないので、前のマシンもDRSを使っている場合はバトルが難しい。もう少しうまくやれる可能性はあったけど、今日はすべてがまとまらなかった。再びポイントを獲得たし、特にこのシーズンはそれが常に重要だ。昨日の予選は完璧ではなかったので、まだやらなければならない仕事がある。もっと前でスタートしていれば、上位でフィニッシュするのも簡単だ。次のレースではそれを達成したい」

    9位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「クルマは問題なかったし、チームが素晴らしい結果をチームが手にして当然だったと思います。僕はもともと2ストップ戦略の予定でしたが、レース中に1ストップ戦略が可能でしかもそちらの方が速いということがわかり、途中で切り替えました。その結果、スーパーソフトタイヤでスタートしたあと、タイヤをソフトに履き変えてから46周を走りました。タイヤの状態がいいときのレースペースは良かったですが、最後は簡単ではなかったです。それ以上にトラフィックに一番苦労しましたが、すべての要素を考えると11番グリッドからスタートして9位は可能ななかでほぼ最大限の結果だと思います」

    10位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「ターン1でのミスには自分に腹が立つ。先頭集団から遅れてしまったし、タイヤのバイブレーションが酷くなって、早めにピットインしなければならなかった。次のスティントはできるだけ引き延ばそうとしたんだし、もうストップしなくていいことさえ願っていた。残念ながら、終盤に2度目のピットストップをすることになってしまった。ほぼキャンバスが見えてしまいそうな状態だった。最後のストップをもう少し早くしていたら再び小林の前に出られたかもしれないけど、その後はそれほど変わらなかっただろう。主要なライバル勢と戦えることを示していたのでがっかりしている。数レース前とは違い、今は彼らと戦える位置にいる。10位はポテンシャルを反映してはいない。今はこの方向性で作業を続けることが重要だ。今週末は常に上位を争えたしあらゆるエリアで改善している。それは残りのシーズンにむけて自信を高めてくれるはずだ」

  • F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季初優勝!

    F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季初優勝!

    2012年 第7戦 F1カナダGPの決勝レースが10日(日)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    優勝は、2番グリッドからスタートしたマクラーレンのルイス・ハミルトン。開幕から7戦で7人目のウィナー誕生となった。

    2位にはロマン・グロージャン(ロータス)、3位にはセルジオ・ペレス(ザウバー)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、9位でフィニッシュして2ポイントを獲得した。

    F1 カナダGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    2 10 ロマン・グロージャン ロータス
    3 15 セルジオ・ペレス ザウバー
    4 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    5 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    6 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    7 2 マーク・ウェバー レッドブル
    8 9 キミ・ライコネン ロータス
    9 14 小林可夢偉 ザウバー
    10 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    11 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    12 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    13 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    14 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    15 17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    16 3 ジェンソン・バトン マクラーレン
    17 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
    18 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
    19 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
    20 25 シャルル・ピック マルシャ
      24 ティモ・グロック マルシャ
      7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG
      23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
      24 ナレイン・カーティケヤン HRT

    ファステスト:1分15秒752 /セバスチャン・ベッテル (レッドブル)

  • F1 カナダGP 予選:ドライバーコメント

    F1 カナダGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAND PRIX DU CANADA 2012

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日はマシンについてはっきりしていたし、予選で着実に改善していくことができた。この結果と予選終盤のラップにはとても満足している。毎回改善できたからね。素晴らしいポジションを獲得できたけど、明日の方がもっと重要だ。ルイスより8m前という素晴らしいポジションを獲得できたし、そこからが頑張るよ。明日は暑くなりそうだし、良いスタートを決めて何ができるか見極めることが重要だ。いろんなことが起こる可能性があるからね」

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ラップにはとても満足している。マシンから残らず全てを絞り出せたけど、ここまで上位のグリッドにいられるとは思っていなかった。実際、Q1とQ2では少し手こずっていたし、最初は自分の最大限のペースに確信が持てなかった。でも、幸いにも最終的にQ3では全てをまとめることができた。でも、昨日と比較して今日は僕たちにとって少し厳しかったと思う。タイヤにきちんとスイッチを入れるのが難しかったし、今日の暖かい気温は僕たちにとってトリッキーだったと思う。それでも、僕たちのパフォーマンスにはとても満足しているし、フロントローにいることをとても嬉しく思っている。そこから本当に良いレースができると思う。それに、金曜日の僕たちのロングランペースは良かったので、もちろんレースでは前を狙っていく。そうは言っても、タイヤを労わるためにやれることはやるつもりだ。最後に、スタッフはピットストップを改善するために本当に一生懸命に取り組んでくれている。楽しみなことがたくさんあるね」

    3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今週末ここまでの内容には満足している。特にトラック特性が適していないサーキットでもマシンが競争力を示していることにはね。主にここに持ち込んだアップデートによるところが大きいし、予想通りに機能している。残りのシーズンのためにも自信を与えてくれる。オーストラリアでの位置をよく覚えているし、今日僕たちがポール争いにいることは、ここ数カ月間にわたって僕たちが良い仕事をしていることを示している。他チームが何もしていなかったわかではないしね。それに、最近のレースですでに確認していた進歩を立証しているフェリペのためにも嬉しく思う。チャンピオンシップのスタートで彼は明らかに不運だった。でも、僕たちは常に団結していたし、実際に彼の才能に相応しい結果が出ている。そうは言っても、今日、僕たちよりも速いドライバーが2人いることを忘れてはならない。僕たちはやっとトップと戦えるレベルにきたと思うけど、パフォーマンス面でまだ遅れを取り戻さなければならない場所はある。ここはタイムが常にとても接近するのでとてもストレスを感じる予選だったし、ほんのコンマ数秒の差でポジションが大きく変わってしまう。3番グリッドはレースで攻めるには良いポジションだ。特にここは他と比べてポールはそれほど重要ではないからね。昨日の午後と気温が非常に異なることを考えれば、タイヤデグラデーションが日曜日の重要な要素のひとつになるだろう。ここは常に予測できないレースになるけど、ジル・ヴィルヌーヴ没後30周年にカナダのフェラーリファンに素晴らしい結果を届けられたらとても素晴らしいだろうね。ユーロ2012のイタリア対スペイン? まだそれについて話してはいないけど、もし僕たちが勝ったら、ピットストップでタイヤを交換しれくれる人があまりいないかも…!?」

    4位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「4番手にいることに驚いている。スムーズなセッションではなかったので、実際この位置にいることにかなり驚いている。マシンに対する信頼という点では最後の数周はあまり満足していなかった。つまり最大限を発揮できていないということなので、4番手は問題ない。レースは長い。セブはとても良いラップをしていた。ここでのマシンはいいし、明日のレースは天気もいいはずだ」

    5位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「今日の予選セッションはかなりうまくいったし、5番手はここモントリオールで良い結果を得るには良いスターティングポジションだ。僕たちは週末にわたってレースペースにとても一生懸命に取り組んできたので、明日は表彰台フィニッシュを期待できると思う。レースは優れたタイヤマネジメントが鍵となってくると思うので、かなりポジティブに感じている」

    6位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今週末の進捗には満足している。6番手スタートはポジティブな結果だ。でも、Q3の最後のラップには満足していない。セクター2でリアのコントールを失って、コンマ数秒が犠牲になったし、グリッドもいくつか犠牲になったかもしれない。6番手よりうまくやれるポテンシャルはあったのでとてもがっかりしている。全体的に見て、チーム全体が前進しているので自信を感じている。残りのシーズンのためにもとても重要なことだ。明日は戦略を定めるタイミングに大きな注意を払わなければならない。選択は1ストップか2ストップに限られてくると思うけど、多くはタイヤの挙動にかかっている。順位を上げて、良い結果をもたらせることを願っている。フェラーリの歴史の一部であるドライバーの思い出に対するトリビュートとしてヘルメットにジル・ヴィルヌーブの名前を入れている。彼の30回目の命日を祝う年に彼への敬意を示せることをとても誇りに思っている。事故が起こったときにかろうじて生まれていたくらいだけど、ずっと彼の大ファンだった」

    7位ロマン・グロージャン (ロータス)
    「もっと良い予選を望んでいたのは確かだけど、ここはうまくまとめるのが難しいサーキットだし、昨日と今日でコンディションが大きく変化していたことも助けにならなかった。暖かい天候の方が僕たちに適しているのは確かだけど、考えていたほどではなかった。マシンの感覚はかなり強いけど、最後の走行はもっとうまくやれたと思うので残念だ。それでもQ3に進めたことは悪いことではないし、明日は長いレースだ。今シーズンここまで、僕たちのマシンはタイヤにかなり優しいし、それが差を生んでくれることを期待している。前回、7番手からスタートしたレースで表彰台に上っているので、明日またそうなることを願っているよ!」

    8位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「レースにむけて力強いポジションだし、今日の8番手には満足していいと思う。Q3の最終ラップのシケインでちょっと攻めすぎてしまったので、マシンにはもう少しスピードがあったはずだけど、スタート位置に大きな違いがあったとは思わない。ここまでの全てのセッションで、特にロングランに関して、僕たちはマシンがいかに競争的かを示しているし、明日は良いポイントを獲得できると自信を持っていいと思う。レースは長いし、天候がどうなるか、誰がタイヤを最も理解しているか様子をみてみなければならない」

    9位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「まあ、今日の予選に計画していた結果でなかったことは確かだ。Q3の序盤に1周ではうまく働かないことがわかったので、2周走って2回目のラップでアタックするというもの計算だった。2周目のスタートで十分な余裕を持ってラインを越えられなかった理由はわからないけど、ラインを越えたとき、チームから遅すぎだと伝えられた。今日は上位勢のようなタイムで走れていなかったので、ポールは達成できなかったけど、予選の序盤で記録していたタイムは残せたはずだし、もう少し良いポジションからレースをスタートできたはずだ。それはそれとして、今日はできなかったけど明日のレースでは攻めなければならない」

    10位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「Q3はタイヤの選択にちょっと手間取った。おそらくユーズドのオプションでも10番手のままだったので、新品のプライムに賭けることにした。難しい判断だったし、後になって考えれば、走るべきではなかったかもしれない。全員がオプションを履くQ3でプライムで誰かを上回るのは常にトリッキーだと思ったけど、もう新品のオプションは残っていなかった。だから、やるしかないと思った。今日はあまり良くなかったと言うしかない。10番手は最高のスタートポジションけど、明日はもっと暑くなりそうだ。今年ここまでで一番暑いレースになるかもしれないので、全員にとっていくつかサプライズがあるかもしれない。5列目からでも良いレースができると思っている」

  • F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    2012年 F1 第7戦 カナダGPの予選が9日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。今シーズン2回目、そしてカナダでは2年連続となるポールポジション。

    2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、惜しくもQ2で脱落し、11番手で予選を終えた。

    F1カナダGPの決勝レースは、10日(日)の日本時間27時(現地時間14時)から行われる。

    2012年 F1 カナダGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分14秒661 1分14秒187 1分13秒784
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分14秒891 1分14秒371 1分14秒078
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分14秒916 1分14秒314 1分14秒151
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分14秒956 1分14秒479 1分14秒346
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分15秒098 1分14秒568 1分14秒411
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分15秒194 1分14秒641 1分14秒465
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分15秒163 1分14秒627 1分14秒645
    8 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分15秒019 1分14秒639 1分14秒705
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分14秒892 1分14秒480 1分14秒812
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分14秒799 1分14秒680 1分15秒182
    11 小林可夢偉 ザウバー 1分15秒101 1分14秒688  
    12 キミ・ライコネン ロータス 1分14秒995 1分14秒734  
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分15秒106 1分14秒748  
    14 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分15秒552 1分15秒078  
    15 セルジオ・ペレス ザウバー 1分15秒326 1分15秒156  
    16 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分14秒995 1分15秒170  
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分14秒979 1分15秒231  
    18 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分16秒263    
    19 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分16秒482    
    20 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分16秒602    
    21 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分17秒492    
    22 ティモ・グロック マルシャ 1分17秒901    
    23 シャルル・ピック マルシャ 1分18秒255    
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分18秒330    
  • F1カナダGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行3回目が9日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    土曜日の天候は晴れ。昨日のフリー走行よりも路面温度が上昇したなかでセッションは進められた。

    トップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、13番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1カナダGP 予選は、このあと日本時間26時(現地時間13時)から行われる。

    F1カナダGP フリー走行3回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分14秒442 22
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分14秒448 17
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分14秒712 19
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分14秒724 21
    5 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分14秒755 22
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分14秒767 21
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分14秒796 19
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分14秒873 20
    9 キミ・ライコネン ロータス 1分14秒977 21
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分14秒992 22
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分15秒067 19
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分15秒112 21
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分15秒126 24
    14 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分15秒237 22
    15 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒327 22
    16 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分15秒498 19
    17 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分16秒268 24
    18 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分16秒545 20
    19 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分17秒705 21
    20 ティモ・グロック マルシャ 1分17秒974 23
    21 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分18秒189 21
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分18秒684 23
    23 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ   3
    24 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG   1
  • F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行2回目が8日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムは、午前中に続いてマクラーレンのルイス・ハミルトンが記録。

    2番手にはフェルナンド・アロンソ、3番手にはフェリペ・マッサが続き、フェラーリ勢が好調なパフォーマンスをみせた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、6番手タイムでこの日のセッションを終えた。

    F1カナダGP フリー走行3回目は、明日9日(土)の日本時間23時(現地時間10時)から行われる。

    F1カナダGP フリー走行2回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒259 43
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分15秒313 36
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分15秒410 39
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分15秒531 44
    5 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分15秒544 32
    6 小林可夢偉 ザウバー 1分15秒651 37
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分15秒697 32
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分15秒799 39
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒812 14
    10 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分15秒878 40
    11 セルジオ・ペレス ザウバー 1分15秒898 38
    12 マーク・ウェバー レッドブル 1分15秒907 41
    13 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分15秒987 39
    14 ロマン・グロージャン ロータス 1分16秒360 29
    15 キミ・ライコネン ロータス 1分16秒562 33
    16 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分16秒981 24
    17 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分17秒022 22
    18 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分17秒075 41
    19 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分17秒124 41
    20 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分17秒716 34
    21 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分18秒908 27
    22 ティモ・グロック マルシャ 1分19秒084 40
    23 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分19秒378 21
    24 シャルル・ピック マルシャ 1分19秒902 18
  • F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2012年 F1第7戦 カナダGPのフリー走行1回目が8日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    わずか小雨が降る場面もあったが、走行には影響せず、ドライで行われたフリー走行1回目。

    トップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、7番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1カナダGP フリー走行2回目は、このあと日本時間27時(現地時間14時)から行われる。

    F1カナダGP フリー走行1回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒564 30
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分15秒682 29
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分15秒782 30
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分15秒842 34
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分15秒897 28
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分15秒986 29
    7 小林可夢偉 ザウバー 1分16秒000 31
    8 セルジオ・ペレス ザウバー 1分16秒249 32
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分16秒264 28
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分16秒347 12
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分16秒460 32
    12 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分16秒619 17
    13 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分16秒859 26
    14 ロマン・グロージャン ロータス 1分16秒890 36
    15 キミ・ライコネン ロータス 1分17秒014 42
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分17秒352 28
    17 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分17秒580 31
    18 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分17秒935 23
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分18秒177 16
    20 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分18秒182 26
    21 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分18秒762 36
    22 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分19秒354 23
    23 ティモ・グロック マルシャ 1分20秒004 21
    24 シャルル・ピック マルシャ 1分20秒067 23