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  • F1 マレーシアGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 マレーシアGP 決勝:ドライバーコメント

    2014 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIA GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日は本当に嬉しい。8回目にして初めてのマレーシアでの優勝だし、ペトロナスファミリーのホームでそれをt達成できたことも特別なことだよ。全てチームのおかげだ。彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。弛まぬ努力でクルマをここまで仕上げてくれたサーキットのみんなとファクトリーのみんなに心からありがとうと言いたい。今日のレースは見た目よりもタフだったかもしれない。ここはいつもコンディションが大きなチャレンジをもたらすからね。でも、クルマを労われたし、タイヤと燃料をケアしながらでもペースを少し出していけたので、僕の仕事はちょっと楽になった。メルセデスがチャンピオンシップリーダーなるのは素晴らしいことだけど、このような序盤戦を生かさなければならないことはわかっている。オーストラリアでもそうだったけど何が起きるかわからないので、僕たちにとっては本当に重要な結果だ。1-2フィニッシュというのはそんなにたびたびできることではないし、チームにとって偉業だ。この勝利をMH370便の悲劇に遭われた方々に捧げたいと思う。それから、明日に50歳の誕生日を迎える継母のリンダのことにも触れておかないとね!」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「チームとにとってもメルセデス・ベンツにとって、素晴らしい日だ。ブラックレーとブリックワースのファクトリーのみんな、そしてメルセデス・ベンツの全従業員が、今日のことをとても誇りに思っていいと思う。新しいシルバーアロー時代になって初めて1−2フィニッシュを成し遂げたのは、驚くべき成果だ。チームは冬の間に目をみはるような努力をしてくれたので、改めてお礼を言いたい。そして、僕たちのパートナーであるペトロナスにも感謝したい。彼らはパワーユニットのための製品をはじめ、チームに多大な支援をしてくれているので、彼らと提携できることを誇りに思うし、彼らが今日のお祝いを楽しんでくれることを願っている。今回も最高のスタートを決められた。セバスチャンとはタイトだったけどね。ウォールにかなり近かったので、とにかく見ないようにして隙間に突っ込んで抜くことができた。その後はペースをコントロールできたし、セブに対してポジションを守れたけれど、ルイスには手が届かなかった。優勝した彼におめでとうと言いたい。今は来週末のバーレーンをとても楽しみにしている」

    3位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「明らかに前進を遂げてはいるけど、まだやるべきことはたくさんある。今日は表彰台フィニッシュを果たせて最高の気分だ。2カ月前と言わず、自分たちがいた位置を考えると、今週末は正しい方向に大きく進歩できたと思う。2台で完走できなかったことは残念だけど、クルマが速いことがわかったのはよかったし、僕たちにはそういうラップが必要だ。今はポイントを獲得することが重要だ。ファクトリーやルノーのスタッフは必頑張ってくれている。ものすごい仕事をしてくれた。またすぐに上位に返り咲こうとがんばっているところだ。スタートで順位をひとつ失ったのは悔しいけど、今日は3位が僕たちの最高位だったと思うので、結果には満足している。本当にうまくドライブしていたので、ダニエルに起きたことは残念に思う」

    4位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日獲得したポイントは、トラブルフリーの週末の結果だ。クルマの小さな改善点が予想通りに機能し、とても信頼性があった。でも、僕たちが前進するのと同時に他チームも同じように前進しているので、まだやうべき仕事はたくさんある。チームの全員がギャップを縮めるために全力を尽くしている。序盤戦は学ぶことがたくさんあるけど、ヒュルケンベルグとの戦いを見てわかるように、僕たちはなんとしてもトップスピードを改善しなければならない。タイヤが彼より新しかったので抜くことができたけど、次のレースからすぐにパフォーマンスを向上させる必要がある。バーレーンはとても暑いし、タイヤコンパウンドは少し軟らかくなる。硬めのタイヤではスライドが多かったので、そこは僕たちにとってはアドバンテージなるかもしれない。冬のテストで収集したデータもあるし、もう少しポテンシャルを引き出せるかもしれないけど、それは全員に言えることだ」

    5位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「今日は素晴らしいチーム努力だったし、5位にとても満足している。僕たちは上位勢のなかで2ストップレースをした唯一のチームだったし、午後ずっと良いペースがあった。それは冬にわたるチームのハードワークが成果を挙げていることを示しているし、競争力があり、トップと戦えるのは素晴らしい気分だ。僕たちはタイヤをうまく管理できることを示した。ハードよりもミディアムコンパウンドの方が少し快適に感じたけどね。でも、僕たちは常にタイヤマネジメントをコントロールしていた。バーレーンにむけてそれら全てをポジティブに捉えて、たくさんのポイントとともマレーシアを離れられるのは幸せな気分だ」

    6位:ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「暑い午後だったね! ずっとミラーでウィリアムズの2台がバトルしている見ていると、余計に暑く感じるものだ。それでも、楽しいレースだった。それにこれ以上の結果はあまり期待できなかった。僕たちはパッケージから最大限を引き出せたと思うし、今週末序盤のクルマのパフォーマンスでは6位でフィニッシュできるとは思ってもいなかった。レースを通して、両方のピットストップと燃料使用が完璧だったことはスタッフ全員にとって励みになる。トラックにアップデートを持ち込むために懸命に作業してくれたマクラーレン・テクノロジー・センターの全員にも心から“ありがとう”と言いたい。全てが助けになった。それでも、僕たちがまだ高速コーナーが不得意であるという事実からは逃れられない。このクルマには強さがあるけど、僕たちにはやるべき作業がたくさんある。今日はクルマから最大限を引き出せたけど、僕たちはまだ改善が必要なことをわかっている」

    7位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「今日、2台がポイントを獲得できたことはチームにとってポジティブな結果だ。とても良いスタートができたし、1周目にいくつか順位を上げることができたけど、第1スティントでマグヌッセンのマクラーレンによって僕の進展はちょっと止まってしまった。最終コーナーの立ち上げりでのトラクションが良くて、オーバーテイクするのが難しかった。レース後半にはジェンソンとも同じ問題があった。終了間際に僕の方が良いタイヤで彼の後ろに接近することができたけど、抜くことができなかった。全体的にこのトラックはとりわけ僕たちのクルマに合っていたとは思わないし、この位置でフィニッシュするためにうまくやれたと思う。バーレーンではもっと競争力があると確信している」

    8位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日の結果に満足する必要があると思う。18番手から8位まで上がれたことは良い結果だし、多くのポイントを獲得することができた。今週末、クルマはメルボルンほど競争的ではなかったけど、チームはクルマを生産でとても良い利益をもたらしてくれたし、一貫してトップ10を争えると思う。本当に良いスタートが切れたし、1周目に6つ順位を上げることができた。そこからペース的にかなり良かったし、ロングストレートで僕たちの非常に強さでもある直線スピードを使ってあまりトラブルもなく多くの順位を上げることができた。僕たちが対処する必要のあるクルマの一部は予選だということがわかったけど、ここまでのシーズンのスタートは励みになっている」

    9位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「2コーナーの進入でのキミとの事故で台無しにしてしまってチームに申し訳なく思う。今日はもっと多くのポイントを獲得できたと思うので、自分自身としても失望している。グランプリは長いレースなので、あんなに早くにミスをしてはいけない。でも、このようなことは起こるものだ。そうしてしまったときは、そこから学ばなければならないし、そうするつもりだ。事故後、挽回するのは簡単ではなかった。路面温度の高さに苦戦したし、高速コーナーにも苦戦したからね。さっきも言ったように、今回のレースから学び、次のレースで何ができるか見てみるつもりだ。バーレーンGPはすぐなので、今回のことを忘れて前に進めることはいいことだ」

    10位:ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「2戦連続でトップ10内でフィニッシュできて嬉しい。レースはとても難しかったし、多くのバトルがあって激しかった。最初の2つのスティントは、序盤にウィリアムズ勢とマクラーレンと戦っていて厳しかったけど、彼らはストレートで僕よりも速かった。最終スティントにはかなり満足しているし、なんとかポジションを守ることができた。全体的に良い週末だったし、クルマにポテンシャルがあるのは間違いないので、このような改善を続けていきたい。1週間後に再びレースをするためにバーレーンに向かうのを楽しみにしている。実際にこのクルマをテストしたことのあるトラックで走るのは面白そうだ」

    関連:F1マレーシアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • F1マレーシアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    F1マレーシアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    2014年 第2戦 F1マレーシアGPの決勝レースが30日(日)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    決勝の天候は晴れ。途中、小雨が降る場面があったが、レースはドライコンディションで進行した。

    優勝は、メルセデスのルイス・ハミルトン。ポールポジションからのスタートで首位を守ったハミルトンは、その後、後続を大きく引き離す危なげないレースでポール・トゥ・ウィンを達成した。

    2位には同じメルセデスのニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがメインスポンサーのペトロナスの母国グランプリで1-2フィニッシュを達成。3位にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、13位完走を果たした。

    2014年 F1マレーシアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    3 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    4 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    6 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    8 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    9 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    10 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    11 8 ロマン・グロージャン ロータス
    12 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    13 10 小林可夢偉 ケータハム
    14 9 マーカス・エリクソン ケータハム
    15 4 マックス・チルトン マルシャ
      3 ダニエル・リカルド レッドブル
      21 エステバン・グティエレス ザウバー
      99 エイドリアン・スーティル ザウバー
      25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
      17 ジュール・ビアンキ マルシャ
      13 パストール・マルドナド ロータス
      11 セルジオ・ペレス フォース・インディア

    ファステスト:1分43秒066 / ルイス・ハミルトン (メルセデス)

  • F1 マレーシアGP 予選:ドライバーコメント

    F1 マレーシアGP 予選:ドライバーコメント

    2014 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIA GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日の結果には本当に満足している。セッションはとても接戦だったし、終盤はかなり張りつめていたので、ポールポジションを獲得できて安心している。ラップは最適とは程遠かった。もう少しタイムを絞り出せたけれど、ありがたいことにその必要はなかった。信じられないくらい難しいコンディションだったし、今日はミスしていてもおかしくなかった。最後は後ろに誰かいるかを見るのも不可能なくらいだった。チームは今回も素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちには素晴らしいクルマがあるし、あとはこのパフォーマンスを明日に繋げるだけだ」

    2位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「Q1で問題があるとわかったときは、鼓動がとても速くなった。ピットに入って、クルマをリセットした。問題は解決したようだったし、その後は順調だった。ウェットコンディションで走って、クルマの感覚を再びつかめたのは良かった。Q3は完璧ではなかった。あと一秒残っていればよかったね。最初の走行であちこちでもうちょっとタイムを縮められると感じていた。とても接戦だったし、接戦すぎたかもしれない。マージンを見れば、もっと速く走れたと思うけど、そのあとルイスにもチャンスがあったら、彼も改善していただろう。最終的にフロントローで良かったし、明日はグリッドの良い側なはずだ。スタートの出来にかかっているし、結果には満足している」

    3位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「Q3の最後はエクストリームウェットタイヤであまり快適には感じられなかった。特にブレーキでね。でも、フェルナンドから3番手を奪うために十分に改善できたし、それは僕にとってポジティブだった。オーストラリア以降、セッションの管理の仕方は確かに改善しているし、僕はラインを横切った最後のクルマだった。でも、残念ながら、トラックはあまり改善しなかった。明日も天候は同じだと予想されているので、難しい波乱に富んだレースになるだろう。でも、それはいくつかポジションを与えるチャンスを与えてくれる。レースを楽しみにしているし、メルボルンのようにそれを最大限に利用したい」

    4位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今回の4番手には本当に満足している。ステアリングに問題を抱えてQ3に入っていたので、本当に良い結果だ。クルマにどんな変更を加えるのにも多くの時間がかかるシーズンにスタッフはほんの数分でサスペンションを変更してくれた。本当に記録的なことだ。それに彼らは正しいタイミングで僕をトラックに戻してくれた。それによってQ3に進むことができた。クビアトの事故は僕たち両方にとって不運だったし、回避不可能だった。トロ・ロッソが見えたときには遅すぎたからね。通常通り、雨では視界が大きく減るし、宝くじのようになる。チームはQ3でも、いつ新品のエクストリームウェットを装着するかを理解するという点で素晴らしかった。路面コンディションがいいいときにスタートして、すぐに速いラップを刻むことができた。4番手と6番手からのスタートは、表彰台が可能だと思うし、メルセデスが示している状態は別として、彼らを追いかけているチーム間のパフォーマンスはかなり近い。今週末、僕たちは一発のパフォーマンスよりもレースペースにもっと取り組むことを選んだし、フィーリングはポジティブだ。天候によってタフで不確実なレースになることはわかっているし、どのようなレースを予想すべきかを把握するのは難しい」

    5位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「ここで雨が降るときは確実に激しく降るし、今日は天候が最大のチャレンジだった。トラック上でスピーヅを見るケルのはタフだったし、視界もかなり悪かった。水しぶきが数100メートル先からくるので、とにかくきれいな道を得るために慎重に走らなければならなかった。Q3はちょっとおかしかったし、理由を理解しなければならないけど、いずれにせよコンディションを考えればトップ5はそれほど悪くない。ウェットではもっと良いチャンスが得られると思う。メルセデスはドライの午前中に本当に速かったので、明日がこのようなコンディションだったらいいね。セバスチャンは僕に対してかなり大きなギャップを築いた。彼のペースは本当に良かったし、ポールに近かったので、実際にどこを改善できるか見てみなければならない」

    6位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「雨は今日の予選をとても難しくした。ウェットが楽ではないことはわかっていたけど、これほど多くの問題が発生するとは思っていなかった。トラクション不足に加え、エクストリームウェットでは何らかの理由で1ラップ後にグリップを失った。これから理由を解明しなければならないし、それは今後のレースで役に立つだろう。6番手には満足していないのは明らかだけど、状況を考えれば、驚いたとは言えないし、今は明日うまくやることについてだけ考えたい。特に高い気温によってタフなレースになるだろうけど、メルボルンよりは良くなっているので、それなりに自信はある。まったく問題が発生しなければ、もっと良い結果を得ることを考えられるだろう。全体的にクルマの感触は改善しているし、まだ進まなければならない道はあるけど、僕たちは正しい方向で作業している」

    7位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「今日は気象状況によってかなりチャレンジングだった。雨が強かったし、水溜りや水しぶきが酷かった。視界が問題だったし、ブレーキングポイントを確認するのが難しかった。このようなコンディションでトルクの多いこのエンジンを走らせるのはトリッキーだし、低速コーナーの出口では本当にスムーズにスロットルを扱う必要がある。でも、チャレンジを楽しめたよ。僕たちは7番手だし、2回連続でトップ10グリッドにつけた。満足できる結果だと思う。僕たちはウェットでもドライでもトップ10の材料となるスピードがあることを示していたと思うし、明日はたくさんのポイントを獲得できることを願っている」

    8位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「このような雨のコンディションでもクルマはそれほど悪くなかったけど、僕たちはちょっとタイミングを誤ったと思う。僕はまだインターとフルウェットについて学んでいるところだし、このような午後に正しい判断をするのは難しい。でも、常に多くの発見があるし、全体的に今日は僕にとって良い経験になったと言いたい。8位はそれほど悪くないけど、良くもない。僕たちが望んでいる位置ではないので満足いていないのは確かだ。Q2の終盤にコースオフしてしまったのは残念だ。砂利を走ったことでフロアにいくつかダメージを負ってしまった。どれくらいパフォーマンスを失ったかはわからないけど、クルマがまとまっていたらQ3でも少し良い結果を出せたと思う。クルマの感覚はいいし、まだ利用でいていないポテンシャルがあるのは確かだ。明日はもっと良い仕事ができると思う。はっきりと優勝を争えるにはペースはまだまだかもしれないけど、僕たちは戦いのなかにいる。何が起こるか見てみよう」

    9位:ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「9位でフィニッシュできたこと、そして2戦連続でトップ10に入れたことを嬉しく思っている。でも、難しい予選だったし、クルマを走らせるのは簡単ではなかった。これまであまり速くなかったけど、Q2ではなんとかとても良いラップができて、Q3に進むことができた。これから僕たちがどうしてウェットでかなり遅かったのかを理解するために全てのデータを調べてみなければならない。チームを本当に信頼しているし、会田は良い仕事ができると思っている。メルボルンのようにここでもポイント圏内でフィニッシュできることを期待してる。僕たちにはそれがきできるクルマがある」

    10位:ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「Q3にインターで走るという決断は僕の選択だ。通常、僕がそのような判断をするし、それは正しい傾向にある。でも、今日は間違いを犯した。フルウェットで十分な速さがあるときは、インターで走るという選択をするというギャンブルに価値はない。でも、トップ10の後方で戦っているときは、どうなるか見てみるために試みる価値はある。でも、おかしなことに間違った判断をしたことにはそれほど失望はしていない。違った判断をしていても、いくつか順位を上げられただけだったし、それは僕たちが目指していることではない。なのでギャンブルをする価値はあった。それに明日もウェットなら全員にとってタフになるだろう。このよなコンディションではタイヤはまったくグリップしてくれない。全マシンが去年よりも明らかに低いダウンフォースで走っているからね。明日何が起こるかは誰にもわからない。でも、わかっていることのひとつは、雨が降れば、トリッキーだということだ」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1マレーシアGPの予選が30日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    予選前からサーキットには強い雨が降り続き、セッションは開始され、現地時間16:50からスタート。マクラーレンの2台がフルウェットを選択したが、その他はインターミディエイトタイヤでQ1セッションを開始。その後もウェットコンディションで予選は行われた。

    ポールポジションは、開幕戦に続いてメルセデスのルイス・ハミルトンが獲得。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    フリー走行でほとんど走れず、ぶっつけ本番での予選となった小林可夢偉(ケータハム)は20番手で予選を終えた。

    F1マレーシアGP 決勝レースは、30日(日)の日本時間17時(現地時間16時)からスタートする。

    2014年 F1 マレーシアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分57秒202 1分59秒041 1分59秒431
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分57秒654 1分59秒399 1分59秒486
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分57秒183 1分59秒445 2分00秒050
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分58秒889 2分01秒356 2分00秒175
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分58秒913 2分00秒147 2分00秒541
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分59秒257 2分01秒532 2分01秒218
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分58秒883 2分00秒839 2分01秒712
    8 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 2分00秒358 2分02秒094 2分02秒213
    9 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 2分01秒689 2分02秒096 2分03秒078
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 2分00秒889 2分01秒810 2分04秒053
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 2分01秒176 2分02秒351  
    12 エステバン・グティエレス ザウバー 2分01秒134 2分02秒369  
    13 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 2分00秒047 2分02秒460  
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 2分00秒076 2分02秒511  
    15 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分59秒709 2分02秒759  
    16 ロマン・グロージャン ロータス 2分00秒202 2分02秒885  
    17 パストール・マルドナド ロータス 2分02秒074    
    18 エイドリアン・スーティル ザウバー 2分02秒131    
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 2分02秒702    
    20 小林可夢偉 ケータハム 2分03秒565    
    21 マックス・チルトン マルシャ 2分04秒388    
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 2分04秒407    
  • F1マレーシアGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1マレーシアGPのフリー走行3回目が29日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手タイムにもルイス・ハミルトンが続き、2台のみが1分39秒台を記録。3番手のキミ・ライコネン(フェラーリ)に1秒近い差をつけ、順当な仕上がりをみせた。

    マクラーレンは燃料センサー系にトラブルが発生。小林可夢偉(ケータハム)は、再びマシントラブルが発生。7周しか走行できず、ほぼぶっつけ本番の状態で予選に挑むことになった。

    F1マレーシアGP 予選は、このあと日本時間17時(現地時間16時)から行われる。

    2014年 F1第2戦 マレーシアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分39秒008 13
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分39秒240 13
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分40秒156 13
    10 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分40秒387 14
    4 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分40秒523 15
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分40秒686 14
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分40秒736 14
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分40秒781 20
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分40秒891 20
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分41秒029 15
    15 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分41秒182 18
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分41秒441 18
    8 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分41秒552 15
    9 エステバン・グティエレス ザウバー 1分42秒041 17
    13 ロマン・グロージャン ロータス 1分42秒749 16
    16 パストール・マルドナド ロータス 1分43秒539 20
    18 マックス・チルトン マルシャ 1分43秒977 16
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分44秒170 18
    17 マーカス・エリクソン ケータハム 1分44秒457 12
    20 小林可夢偉 ケータハム 1分46秒015 7
    21 ジェンソン・バトン マクラーレン 2分05秒555 4
    22 ケビン・マグヌッセン マクラーレン   5
  • F1マレーシアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2014年 第2戦 F1マレーシアGPのフリー走行2回目が28日(金)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2日目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、FP1でのトラブルを修復することができず、走行することができなかった。

    F1マレーシアGP フリー走行3回目は、明日29日(土)に日本時間14時(現地時間13時)から行われる。

    F1マレーシアGP フリー走行2回目 結果

    F1マレーシアGP フリー走行2回目 結果

  • F1マレーシアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2014年 第2戦 F1マレーシアGPのフリー走行1回目が28日(金)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    開幕戦とは異なり常設サーキット、そして高温多湿の気候のなかで行われるマレーシアGPは、新しいF1マシンにとってチャレンジグな週末となる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、バッテリーのエネルギーストアにトラブルが発生。わずか5周の走行にとどまり、19番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    F1マレーシアGP フリー走行2回目は、このあと日本時間15時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第2戦 マレーシアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分40秒691 19
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分40秒843 20
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分41秒028 19
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分41秒111 20
    5 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分41秒274 18
    6 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分41秒402 15
    7 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分41秒523 6
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分41秒642 19
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分41秒686 23
    10 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分41秒830 22
    11 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分41秒923 14
    12 ダニエル・リカルド レッドブル 1分42秒117 20
    13 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分42秒365 21
    14 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分42秒869 21
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分42秒904 23
    16 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分43秒825 18
    17 マーカス・エリクソン ケータハム 1分45秒775 24
    18 マックス・チルトン マルシャ 1分46秒911 10
    19 小林可夢偉 ケータハム 1分51秒180 5
    20 セルジオ・ペレス フォース・インディア   2
    21 パストール・マルドナド ロータス   2
    22 ロマン・グロージャン ロータス   4
  • F1オーストラリアGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

    F1オーストラリアGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

    2014年 開幕戦 F1オーストラリアGPの決勝レースが16日(日)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    新F1マシンでの初レースはスタート前から波乱含み。フォーメションラップではマックス・チルトンがスタートできず、その後グリッドに着いた際にはジュール・ビアンキのエンジンがストップ。スタートは回避され、追加のフォーメーションラップの後、改めてスタートが行われた。

    オープニングラップでは、スタート直後に小林可夢偉(ケータハム)がブレーキングでミスをして、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)に衝突して両者リタイア。その後、優勝候補だったルイス・ハミルトン(メルセデス)、そして王者セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がマシントラブルでリタイア。最終的に完走は14台と、予想通り、信頼性が影響を及ぼすレースとなった。

    2014年の最初のレースウィナーとなったのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。3番グリッドのニコ・ロズベルグは、好スタートでトップに浮上し、その後は後続を20秒以上引き離す圧倒的なレース展開で優勝を成し遂げた。メルセデスエンジンとしての100勝目を達成した。

    2位にはダニエル・リカルド(レッドブル)がF1初表彰台。3位にはマクラーレンのルーキー、ケビン・マグヌッセンがデビューレースで表彰台を獲得。デンマーク人として初のF1表彰台となった。

    また19歳のダニール・クビアト(トロ・ロッソ)が10位入賞を果たし、F1の最年少ポイント獲得記録を更新した。

    2014年 F1オーストラリアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    2 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    3 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    4 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    5 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    6 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    8 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    9 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    10 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    12 99 エイドリアン・スーティル ザウバー
    13 21 エステバン・グティエレス ザウバー
    14 4 マックス・チルトン マルシャ
      8 ロマン・グロージャン ロータス
      17 ジュール・ビアンキ マルシャ
      13 パストール・マルドナド ロータス
      9 マーカス・エリクソン ケータハム
      1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
      44 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
      19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
      10 小林可夢偉 ケータハム

    ファステスト:1分32秒478 / ニコ・ロズベルグ(メルセデス)

  • F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    2014年 開幕戦 F1オーストラリアGPの予選が15日(土)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    2014年初のF1公式予選は、予選Q1途中で雨が強く降り出してロータスの2台がノックアウト、Q2ではウェットのなか4年連続ワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネン、ジェンソン・バトンが姿を消すという波乱ずくめのスタートとなった。

    2014年最初のポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、予選Q1を16番手で突破。予選Q2を15番手で終えた。

    F1オーストラリアGP 決勝レースは、明日16日(日)の日本時間15時(現地時間17時)からスタートする。

    2014年 F1 オーストラリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分31秒699 1分42秒890 1分44秒231
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分30秒775 1分42秒264 1分44秒548
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分32秒564 1分42秒264 1分44秒595
    4 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分30秒949 1分43秒247 1分45秒745
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分31秒388 1分42秒805 1分45秒819
    6 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分33秒488 1分43秒849 1分45秒864
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分33秒893 1分43秒658 1分46秒030
    8 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分33秒777 1分44秒331 1分47秒368
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分31秒228 1分44秒242 1分48秒079
    10 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分31秒601 1分43秒852 1分48秒147
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分31秒396 1分44秒437  
    12 キミ・ライコネン フェラーリ 1分32秒439 1分44秒494  
    13 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分31秒488 1分44秒668  
    14 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分33秒673 1分45秒655  
    15 小林可夢偉 ケータハム 1分34秒274 1分45秒867  
    16 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分34秒141 1分47秒293  
    17 マックス・チルトン マルシャ 1分34秒293    
    18 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分34秒794    
    19 エステバン・グティエレス ザウバー 1分35秒117    
    20 マーカス・エリクソン ケータハム 1分35秒157    
    21 ロマン・グロージャン ロータス 1分36秒993    
      パストール・マルドナド ロータス      
  • F1オーストラリアGP フリー走行3:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行3:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1オーストラリアGPのフリー走行3回目が15日(土)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    一瞬にわか雨が落ちたアルバート・パークだったが、フリープラクティスはドライで進行。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)に1.3秒差をつけてセッションを終了した。

    3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    初日にマシントラブルでタイム計測を実施できなかった小林可夢偉(ケータハム)も順調に走行。1分34秒413で16番手タイムにつけた。

    F1オーストラリアGP 予選は、このあと日本時間15時(現地時間17時)から行われる。

    2014年 F1開幕戦 オーストラリアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分29秒375 15
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分30秒766 20
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分30秒876 11
    4 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分30秒919 13
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分30秒970 13
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分30秒978 16
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分31秒156 12
    8 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分31秒251 22
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分31秒665 17
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分31秒723 20
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分31秒925 17
    12 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分32秒255 14
    13 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分32秒417 16
    14 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分34秒184 15
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分34秒188 16
    16 小林可夢偉 ケータハム 1分34秒413 19
    17 マックス・チルトン マルシャ 1分34秒717 15
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分34秒754 15
    19 マーカス・エリクソン ケータハム 1分36秒159 21
    20 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ   2
    21 エステバン・グティエレス ザウバー   2
    22 ロマン・グロージャン ロータス   4