カテゴリー: F1レース結果

  • F1バーレーンテスト最終日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1バーレーンテスト最終日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2日間にわたる2014年初のインシーズンテストが9日(水)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで終了した。

    最終日となる2日目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。ニコ・ロズベルグからテストを引き継いだハミルトンは、118周を走行し、1分34秒136を記録。メルセデスは、この2日間で他のどのチームよりも多い239周を走り込んだ。

    2番手には、トップから1.421秒差トロ・ロッソのジャン・エリック・ベルニュが続いた。

    マクラーレンは、週末のGP2デビュー戦で勝利を挙げたテスト兼リザーブドライバーのストフェル・バンドーンではなく、ケビン・マグヌッセンを2日とも起用。だが、マグヌッセンはコースアウトしてフロントサスペンションを壊し、26周の走行にとどまった。

    前日16周しか走れていなかったロータスは、この日もトラブルが発生。初日のトラブルとは無関係なパワーユニットの問題により、この日も16周の走行にとどまった。

    フェラーリは、シャシーに損傷が見つかり、予防措置として12周しただけでテストを切り上げた。

    ザウバーはギド・ヴァン・デル・ガルデ、ウィリアムズはフェリペ・ナスルと、それぞれリザーブドライバーがレース距離を走り込んだ。

    バーレーン F1インシーズンテスト最終日 (2014年4月9日)

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒136 118
    2 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分35秒557 63
    3 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分36秒203 26
    4 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分36秒586 62
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分37秒310 65
    6 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分37秒316 93
    7 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ザウバー 1分37秒623 77
    8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒912 12
    9 マーカス・エリクソン ケータハム 1分39秒263 66
    10 フェリペ・ナスル ウィリアムズ 1分39秒879 64
    11 ロマン・グロージャン ロータス 1分43秒732 16
  • F1バーレーンテスト初日:ドライバーコメント

    F1バーレーンテスト初日:ドライバーコメント

    2014年初のインシーズンテストが8日(火)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    F1バーレーンGP後、全チームがバーレーンに残り、2日間にわたり、テストを実施する。

    初日はニコ・ロズベルグが1分35秒697でトップタイムを記録。また、ケータハムは、ピレリのテスト日に割り当てられ、開発タイヤをテストした。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「午前中は少し時間を失ってしまったけど、午後に取り戻すことができた。良い時間を過ごせたんと思う。今日はパフォーマンス走行はしていないけど、午後は3度セットアップ変更をしながら、いい感じにロングランに取り組めたし、そこから優れたフィードバックも得られている。先週末、暑い日中のセッションだったP1やP3では苦戦したけど、今日のクルマはそのようなコンディションでもフィーリングははるかに良くなっていた。特にロングランはそうだったね。僕たちはまだちょっと遅れをとっている。でも、少しずつ縮めているし、今回のテスト後の中国ではもう少し近づけると確信している。今は得られるものは少ないかもしれないけど、何でも生かしていきたい。僕たちは学んでいるし、進歩し続けている」

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「セットアップの異なる方向性を試し、タイヤをもう少し理解することが今日の目標だった。タイヤを最大限に引き出す方法については、学ぶことがなくなることはない。その意味では生産的な一日だったと思う。それからブレーキにも取り組んだ。現時点ではまだ100%満足しているわけではない。トラック上では数週間に渡って良い時間を過ごせているけど、最大限のパフォーマンスレベルに達したことは一度もない。常にもっと見い出せるものがあるし、このままクルマを改善して、ドライバーとしても成長するためにプッシュしていく。でも、あらゆる点から見て、チームはこのクルマに素晴らしい仕事をしていると思う。信頼性、マシンパフォーマンス、パワーユニットのパフォーマンス。すべてがいい感じだし、このようなポジティブな雰囲気のチームの一員であることがうれしい」

    パストール・マルドナド (ロータス)
    「午前中のプログラムは空力作業に焦点を置いた。周回数は少なかったけど、かなり多くのことを成し遂げられた。午後はパフォーマンス作業、パーツやセットアップの評価が予定されていたけど、パワーユニットのトラブルによってプログラムを完了できなかった。何が起きたのかを確認し、理解していかなければならない。今日はもっと走りたかったけど、そのためにテストがある。明日はロマンがテストプログラムを継続して、もっとポジティブな一日になることを願っている」

    セルゲイ・シロトキン (ザウバー)
    「今日は全てが最高だった。バーレーンでは初めての走行だったけど、このトラックは気に入った。僕がワールドシリーズbyルノーの運転で慣れているものに比べると、ザウバー C33のエンジンパワーはとてつもなし、加速もすごい。午前中の最速ラップではいくつかミスをしてしまったし、1秒くらいは失ったと思う。でも、全体的には良いセッションのスタートだった。午後はシューズに難題があった。小さすぎて、ブレーキングのときはかなり痛かった。シューズを履き替えても最適な感じではなく、ドライブするのが難しかった。楽ではなかったけど、300kmを走破できて嬉しい。改善のポテンシャルがかなりあることはわかっているし、そのことに僕たち全員が満足している」

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「タイムシートでは見えないかもしれないけど、今日は生産的な一日だったし、かなり多くのことを学べた。本当に役に立ったし、レース週末の環境以外で多くの周回を重ねることができた。日曜日のレースで、ペースが期待していたほど力強くなかった理由についても学べたと思う。今回のインシーズンテストは、チームにとってだけでなく、僕のように経験を積んでいかなければならないドライバーにとっても本当に有益だと思う」

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「予定していたプログラムを完了することができたし、全体的には良い一日だった。セットアップ作業に取り組んだけど、かなり実験的だったし、今後の数レースでそれが役に立ってくれることを願っている。いくつか新しい空力コンポーネントも試せたし、ポジティブな結果を得られた。レースとは路面コンディションが違っていたけど、風が少なくてテストには良かったと思う」

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「プログラムを完了できたし、短い時間だったけど、クルマをさらに開発していくことができたので、基本的にはポジティブな一日だった。ハイドロリック系のトラブルが発生したことでしばらくストップしてしまったけど、すぐに修正された。実際、僕たちがストップしていたのは路面が一番熱かった時間帯だ。終盤までタイヤをキープできたし、路面がもう少し扱いやすいときにタイヤを生かすことができた。最終的なタイムシートのポジションにも満足している。特にクイックラップでは改善の余地があったからね」

    ロビン・フラインス (ケータハム)
    「午前中は63周を走り込めて嬉しかったけど、午後に周回数を追加できなかったことにはもちろんガッカリしている。特にクルマがいい感じで、僕自身も楽しんでいたからね。昼食前の最後の走行を終えたとき、ハイドロリックシステムに漏れが見つかり、フロアとギアボックスを取り外さなければならなくなった。時間を考えて、クルマを組み立て直すにはしばらくかかるだろうということで、セッションを早めに切り上げて2日目に向けた準備に取り組んだ。今日使ったタイヤについてあまり語ることは多くない。今日は開発タイヤを履いたし、今日はピレリのタイヤテストだったので、どのコンパウンドを履いて走っているのかも知らされていない。明日はマーカスが作業を引き継ぐ。バーレーンでは今年最後の走行だ。僕たちのテスト作業に励む一日になるので、しっかりやることが目標だ。最終日にできるだけ多くの情報を得てバーレーンを出発したいね」

  • F1バーレーンテスト初日:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1バーレーンテスト初日:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2014年初のインシーズンテストが8日(火)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    F1バーレーンGP後、全チームがバーレーンに残り、2日間にわたって実施。ニコ・ロズベルグがトップタイムとなる1分35秒697を記録した。2レース分にあたる121周を走行した。

    2番手には0.367差でニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    ザウバーは、セルゲイ・シロトキンが走行を担当し、76周を走り込んだ。

    ケータハムは、インシーズンテストでのタイヤテスト専用日に指定され、リザーブドライバーのロビン・フラインスが走行を実施。タイヤウォーマーの禁止が予定されている2015年レギュレーションにむけたタイヤテストを実施した。

    ロータスのパストール・マルドナドは、パワーユニットのトラブルによりわずか16周しか走行できなかった。

    バーレーン F1インシーズンテスト初日 (2014年4月8日)

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分35秒897 121
    2 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分36秒064 69
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分36秒626 68
    4 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分36秒634 102
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分37秒305 28
    6 マックス・チルトン マルシャ 1分37秒678 60
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分38秒326 91
    8 セルゲイ・シロトキン ザウバー 1分39秒023 76
    9 ロビン・フラインス ケータハム 1分40秒027 63
    10 パストール・マルドナド ロータス 1分40秒183 16
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分40秒452 67
  • F1 バーレーンGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 バーレーンGP 決勝:ドライバーコメント

    2014 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    優勝:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「なんて素晴らしい日だ。今夜は本当にタフなレースだったけど、優勝できて本当に嬉しい。こんなレースはすごく久しぶりだよ! 週末のスタートは良かったけど、予選とレースのペースはそれほど良くなかった。良いスタートをする必要があることはわかっていたし、リードして1コーナーに入ることが今日のレースでは重要だった。そこからは物凄い戦いだった。ニコのドライビングも素晴らしかったし、正直、今日のペースは彼の方が上だった。でも、なんとか抑えきることができた。セーフティカー後、オプションタイヤのニコが速いことはわかっていた。彼の前に留まるのは本当に大変だったし、フィニッシュラインを越えた時は本当にほっといた。チームメイトとのレースは本当にプレッシャーが厳しい。2人ともチーム、そしてチャンピオンシップのためにクルマを持ち帰らなければならないことをわかっていた。チームは信頼して僕たちにレースをすることを許してくれたし、ファンの人たちが今夜の僕たちのショーを楽しんでくれたことを願っている。チーム、特にレース中に情報を与えてくれた僕のエンジニアたちにとても感謝している。ここにいるみんなと、ファクトリーでハードワークをしてくれたみんなにもね。また1-2だ本当に最高だ。今日、ファンジオの24勝という記録に並べたこともとても誇りに思う。彼は歴代屈指の偉大なレーサーだし、とても光栄なことだ」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今夜、ルイスとは素晴らしいバトルをした。このようなレースのために僕はF1にいる。今日のようなレースが大好きだ。もちろん、結局2位だったことにはとてもガッカリしている。でも、僕は全力を尽くしたし、運が向いてこなかっただけだ。ルイスはポジションを守るのに素晴らしい仕事をした。僕が何とか前に出ても、そのたびにミラーの死角に入って見えなかった。僕たちの戦略はよかったと思う。最初のスティントの後で戦略を変えたけど、それは僕がチームと一緒に決めた。その戦略では少し遅くなったけど、最後にオプションタイヤを履くことでルイスに追いつく最大のチャンスを得られた。でも、プライムとオプションのタイム差は予想していたほど大きくなかったし、そのために彼を抜くことができなかった。ポジティブな点は、今日はF1にとって素晴らしい一日だったということだ。レースは素晴らしいショーだったし、僕たちの新しいテクノロジーへの批判が間違っていることを証明できたと思う。今は中国のレースが待ち切れないし、表彰台の最上段に乗りたい」

    3位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「表彰台はとてつもない偉業だし、僕のキャリア全体の中でも最も特別な結果のひとつだ。特に昨年はとても厳しいシーズンだったので、大きな自信の後押しになるし、これまでで一番ハードな戦いの表彰台だった。最後の数周はとても難しかったので、ラインを越えたときは素晴らしい気分だった。ペースを維持しなければならなかったし、レッドブルが来ているのはわかっていた。最後はなんとか前を留まることができたし、チームとのわずか3戦目にこのようなとても特別な結果を残すことができた。それにレース全体でチームメイトと素晴らしいバトルができた。1回目のピットストップの後、彼が僕の前に出たときは、ポジションを取り戻すためにとにかく集中し続けようと頑張った。ウィリアムズ勢と戦っているときになんとかやり遂げられたし、それが重要な場面だった」

    4位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「物凄いレースだった。エキサイティングだったね。第1スティントは、ちょっと付いていくのがやっとだったけど、第2スティント以降、レースは本当に熱を帯びていったし、前方や後方で多くのバトルがあった。その一部になれて楽しかったよ。今日は表彰台に近づけた。コンマ5秒以内だったし、全てを出し切れた。レースが進んで、クルマが良くなったし、集団を切り抜けて順位を上げられたこと満足している。良い一日だった。セバスチャンとのレースも楽しかった。激しかったけど、フェアだったし、お互いにスペースを残していた。それがお互いに望んでいることだし、前もってそのようなことについて話し合っていた。僕たちはレーサーだし、僕たちが楽しんでいることだ」

    5位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「チームにとっては最高の一日だ。みんなのためにもとても嬉しく思っている。チェコとのバトルは、とてもクリーンでフェアだったし、表彰台を争っているときは、全力で尽くすものだけど、常にライン内をキープしていた。とても楽しかった。レース終盤はセーフティカーが入った瞬間からレース終了までバトルを強いられたから厳しかった。僕はチェコの後ろにいて僕の方が少しペースがあると思ったけど、僕は汚れた空気にいたし、それが原因で終盤にかけて苦しくなった。できるだけ長くリカルドを抑えながら、なんとかベッテルの前に留まることができた。チームにとっては素晴らしい偉業だし、今日も僕たちがコンペティティブであることを示せたと思うから、中国でもこの勢いをキープしていきたい」

    6位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日は忙しいレースだった。特にセーフティカー後の最後はね。でも、さらに順位を上げることができなかったのは残念だ。今日、ダニエルはクルマからより多くを引き出していることを証明した。僕はあまり引き出すことができなかったし、自分にはあまり満足していない。何らかの理由で僕たちはストレートで本当に遅いように思う。メルセデスに対してだけでなくね。メルセデスは力強いパッケージを持っているので、僕たちの前には仕事がある。今日はダニエルと正しい戦いができた。僕たちはチームとしてうまく働いているし、いいレースをした。でも、もっと高い位置でフィニッシュしたかったのは確かだね」

    7位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「スタートは最高だった。全てをうまくやれたし、グリップも良くて、全てが順調だった。良いポジションにいたし、戦っていたけど、残念ながら、タイヤのデグラデーションが予想よりも悪かった。セーフティカーも僕たちの戦略の助けにはならなかった。レッドブルの後ろではなく、フォース・インディアの前にいるべきだったと思うし、悔しい。それ以外は良いレースだったと思う。何度もいいバトルがあったし、2台ともポイントを獲得できたのは本当にポジティブだ」

    8位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「スタートが良くなくて、レース戦略に妥協を強いられてしまった。ホイールスピンが酷くて、いくつもポジションを失ったし、フラストレーションを感じている。タイヤに問題を抱えていたし、それが予想よりも酷かった。でも、ポジティブなのは2台でそれなりのポイントを獲得できたことだ。でも、常に僕たちは常にもっと多くを望んでいる。懸命に作業を続けていくし、次のレースを楽しみにしている」

    9位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日は僕たちにとって困難なレースだった。ロングストレートがあるので、僕たちの弱点が浮かび上がるのは覚悟していたんだけどね。昨日の予選Q3で派生した問題は、チームの素晴らしい働きのおかげで解決されていた。スタートと戦略は完璧だった。セーフティカーで前のクルマとのギャップを少し取り戻して、同時に燃料をセーブすることができた。それでも前にいる8台の方が僕たちよりいい仕事をしていたし、結果を変えるには十分ではなかった。僕たちはやれることは全てやったと思うけど、今のパフォーマンスレベルに満足することはできない。昼も夜も休みなく働くことにすべての力を集中させていかなければならない。まだシーズンは始まったばかりだ。挽回は可能だと思う。僕たちにはそのために必要な全てのリソースとポテンシャルがある。あとは自分たち次第だ。来週火曜と水曜にテストが行われる。今後のレースに備えるための非常に重要なテストになる。僕らは極めてアグレッシブなプログラムを用意している。ライバルたちもじっと立ち止まっているわけではないので、積極的に対処していく必要がある」

    10位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今日の結果にはとてもガッカリしている。予選結果から考えて、もっと良い結果を期待していた。スタートが良くなかったし、すぐにポジションを落としてしまった。1周目にマグヌッセンにぶつけられた。幸いにもダメージはなかったけれど、その時点で順位を上げるのがかなり厳しくなった。空力ダウンフォースとストレートスピードが足りず、オーバーテイクが難しかった。このコースは最初の2戦より僕たちのクルマとの相性がよくないはわかっていたし、メルセデスがとても速いこともわかっていた。でも、全体的にクルマのハンドリングは過去2戦より改善しているので、今後のレースに向けて自信を感じている。やるべきことは多い。次戦中国GPに向けて改善するために、週明けのテストを最大限に活用する」

    関連:F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝

  • F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝

    F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝

    2014年 第3戦 F1バーレーンGPの決勝レースが6日(日)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    初のナイトレースとして開催されたF1バーレーンGP。レースは、スタートでルイス・ハミルトンがトップに立ち、2番手にニコ・ロズベルグが続く、後続を大きく引き離してメルセデス同士で別次元のバトルを展開。

    レース終盤にセーフティカーが入り、再び接戦バトルとなったが、最終的にルイス・ハミルトンが前でチェッカー。2連勝を果たした。2位にはニコ・ロズベルグが続き、メルセデスとしては2戦連続で1-2フィニッシュ、開幕戦から3連勝を達成した。

    3位にはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)、4位にはダニエル・リカルド(レッドブル)、5位にはニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は15位で完走した。

    2014年 F1バーレーンGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    3 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    6 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    8 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    9 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    10 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    11 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    12 8 ロマン・グロージャン ロータス
    13 4 マックス・チルトン マルシャ
    14 13 パストール・マルドナド ロータス
    15 10 小林可夢偉 ケータハム
    16 17 ジュール・ビアンキ マルシャ
      22 ジェンソン・バトン マクラーレン
      20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
      21 エステバン・グティエレス ザウバー
      9 マーカス・エリクソン ケータハム
      25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
      99 エイドリアン・スーティル ザウバー

    ファステスト:1分37秒020 / ニコ・ロズベルグ (メルセデス)

  • F1 バーレーンGP 予選:ドライバーコメント

    F1 バーレーンGP 予選:ドライバーコメント

    2014 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「ここバーレーンでまたポールなんて最高だ。本当に楽しいトラックだし、GP2シリーズでここでタイトルを決めたので、僕にとってはかなり特別な思い出のあるトラックだ。ここまでは良い週末を過ごせているし、プラクティスセッションを通して自分のペースを改善できていたので、力強い予選になることを願っていた。新しいテクノロジーやクルマに要求されるセットアップを全て完璧に整えるのは本当に難しいけれど、今夜は本当に快適だったし、素晴らしいラップにまとめることができた。重い燃料での走行も良かったので、レースを楽しみにしているけど、タイヤのデグラデーションは慎重にいく必要がある」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「僕たちにとって今日の2番手はかなりいいと思う。最後のラップでミスしたのは悔しいけど、フロントローに2台を並べられたのはチームにとって素晴らしいことだ。今週末、彼らはセットアップのシミュレーションで本当に素晴らしい仕事をしてくれたし、シーズン前にここで多くのテストができていたことも役立った。ここまでクルマの感触は良いけど、今夜の予選よりもプラクティスが快適だったのは間違いない。理由はよくわらないんけど、今夜データを十分に見てみて、明日のレースまでに特定できるものがあるかどうか見ていくつもりだ。今日はニコにおめでとうと言いたい。今週末ここまで彼は素晴らしい仕事をしているし、予選では本当に速いラップを刻んだ。ポールにいるのが他の誰でもなくチームメイトなのでハッピーだよ!」

    3位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日は最高だった。明日は10グリッドペナルティがあるのであまり嬉しくないけど、予選には本当に満足している。両方のタイヤで走ったすべての走行を通して自分のパフォーマンスに満足できた。僕たちは他と比較して1セット多くタイヤを温存できているかもしれない。それはいいことだし、明日は集団を切り抜けるために必要になってくるだろう。役に立つことを願っている。今日はベストを尽くせたし、それについては満足している。セブも僕も、明日は懸命に追い上げるつもりだし、良いレースにすることが目標だ」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「良い予選セッションだった。今日はクルマから最大限のポテンシャルを引き出せたと思う。レッドブルのペナルティによって僕たちは3番手だし、ここまでの2戦を考えれば、土曜日にクルマの完全なポテンシャルを見られたのは良かった。今週末はあまり多くの周回をしていないので、レースに向けてまだ改善できる部分はあるけど、正しい戦略とチャンスを生かすことができれば良い結果が出せるはずだ」

    5位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「間違いなく素晴らしい予選セッションだったし、チームはこのようなコンペティティブなクルマを僕に与えるために素晴らしい仕事をしてくれた。最初の2レースでは問題があったので、今回がクルマの本来のポテンシャルを発揮する最初の機会だったと感じている。もっとトップに近づくことさえできたはずだけど、Q3の最後の走行のアウトラップで十分にブレーキをウォームアップできず、改善できなかった。僕たちはすでに明日について考えているし、表彰台がはっきりとしたターゲットだと思っている。上位を戦うために最高のポジションにいるし、それを活用するつもりだ。このサーキットにはいくつかとても良い思い出があるけれど、明日はさらに良い思い出を作りたい」

    6位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「予選にはそれなりに満足している。午前まではクルマはあまりしっくりきていなかったけど、今の自分たちの仕事を信頼したことが結果に返ってきた。エンジン、データ収集、電気系、新しいパーツなど、僕たちは全てのエリアで改善しているし、フロントエンドの感覚も良くなっている。もちろん、まだ望んでいるところには来ていないけど、正しい経路を進んでいると思うし、僕たちには前進し続けるためのあらゆる可能性を与えてくれる適切な人々が揃っている。明日のレース展開を予測するのは難しい。昨日のシミュレーションでは、ソフトではバランスは良かったけど、ミディアムタイヤに苦戦していたからね。メルセデスとは戦える状態ではないことはわかっているけど、今日の結果は以前のレースよりも自信を与えてくれるし、良いリザルトを持ち帰れるようにベストを尽くす」

    7位:ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「理想的な予選ポジションではないけど、チームとして今週末はここまでだいたい完璧な仕事ができていると思う。とてもタイトだったし、やれることはすべてやった。4番手にとても近かったと思う。やれることはクルマのベストを引き出すことだけだし、それが僕たちが今日ここでやったことだ。フライアウェイの4レースは、獲れるときにできるだけポイントを獲っておくことが重要だ。序盤2戦はうまくやれたし、それを続けていかなければならない。僕たちは最速ではないので、自分たちの持っているベストを尽くしていかなければならない。明日は表彰台でフィニッシュできたら最高だけど、2台のメルセデスに信頼性がある限り、トップの2席はすでに埋まっているので、かなり難しいだろう。でも、ポジティブにいこう。明日は上位を争うチャンスがあると思うし、3位は僕たちのスターティングポジション(6番手)から3つ上なだけだ」

    8位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「あまり楽な予選ではなかった。Q3のラップでいくつかミスをしてしまった。ちょっとオーバーステアを抱えていてタイムを失ってしまったし、実際はもっと速く走れたはずだ。リカルドのペナルティによって明日は7番手からスタートするし、長いレースなので多くことが起こるはずだ。僕たちは競争力がありそうだし、それを確認できているのはいいことだ。僕たちは明日のために戦っている」

    9位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「正直、今日の予選ポジションにはまったく満足していない。気温が下がって、僕らにもっと有利になることを願っていたけど、そうはならなかった。それでも、ジェンソンはとても良い事をしたし、僕よりもクルマから多くを引き出していた。おそらく今日は最大限を引き出せたと思う。レースペースは予選ペースよりいいかもしれないので、明日はもう少し競争力があることを期待している。激しいポイント争いになりそうだ。でも、僕はまずなによりクリーンなスタートを決める必要がある。1コーナーでフロントウイングにダメージを負うのはごめんだ!」

    10位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日もいつも通りベストを尽くそうとした。Q3でパワーが落ちた理由を解明するためにはパルクフェルメからクルマが戻ってくるのを待つ必要がある。ここでの冬季テストで、このサーキットがとりわけメルセデスエンジンを積むマシンに合っていることはすでにわかっていた。ロングストレートは彼らのトップエンドパフォーマンスを生かせるからね。でも、フリープラクティスや予選の序盤2セッションの展開を考えれば、もう少し高い位置を狙えたかもしれない。今は明日うまくやれることだけ考えなければならない。特にスタートはリカルドのペナルティによって僕たちはクリーンな側につけるからね。それから、2ストップなのか3ストップなのかベストな戦略も考えなければならない。多くのことがタイヤパフォーマンスにかかってくる。今までよりも気温が低くなれば、ミディアムがサプライズをもたらすかもしれない」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1バーレーンGPの予選が5日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    今年初めて完全なドライコンディションで行われたF1バーレーンGPの予選は、Q3で予選専用のオプションタイヤが登場。Q3に進出したドライバーは、Q2で最速タイムを記録したタイヤでスタートすることになる。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占。

    3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、4番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。ダニエル・リカルドは、前戦F1マレーシアGPでのペナルティにより10グリッド降格が決まっている。

    小林可夢偉(ケータハム)は、Q1を突破できず、19番手で予選を終えた。

    F1バーレーンGP 決勝レースは、6日(日)の24時(現地時間18時)からスタートする。

    2014年 F1 バーレーンGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分35秒439 1分33秒708 1分33秒185
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分35秒323 1分33秒872 1分33秒464
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分36秒220 1分34秒592 1分34秒051
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒934 1分34秒842 1分34秒247
    5 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分34秒998 1分34秒747 1分34秒346
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分35秒234 1分34秒234 1分34秒368
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒699 1分34秒714 1分34秒387
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分35秒085 1分34秒842 1分34秒511
    9 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分35秒288 1分34秒904 1分34秒712
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分35秒251 1分34秒723 1分34秒992
    11 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分35秒549 1分34秒985  
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分34秒874 1分35秒116  
    13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分35秒395 1分35秒145  
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分35秒815 1分35秒286  
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分36秒567 1分35秒891  
    16 ロマン・グロージャン ロータス 1分36秒654 1分35秒908  
    17 パストール・マルドナド ロータス 1分36秒663    
    18 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分36秒840    
    19 小林可夢偉 ケータハム 1分37秒085    
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分37秒310    
    21 マーカス・エリクソン ケータハム 1分37秒875    
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分37秒913    
  • F1バーレーンGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1バーレーンGPのフリー走行3回目が5日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムに立ったのはルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが予選前のセッションでも好調な仕上がりをみせた。

    3番手にセルジオ・ペレス(フォース・インディア)、4番手にバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続き、トップ6にメルセデスエンジンが並んだ。

    小林可夢偉(ケータハム)は17周を走行し、16番手タイムでセッションを終えた。

    F1バーレーンGPは、このあと24時(現地時間18時)から行われる。

    2014年 F1第3戦 バーレーンGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分35秒324 12
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分35秒439 12
    3 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分35秒868 10
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分36秒116 10
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分36秒364 8
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒394 8
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分36秒454 12
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分36秒455 11
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分36秒680 16
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分36秒772 13
    11 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分36秒822 8
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分37秒030 11
    13 ダニエル・リカルド レッドブル 1分37秒119 11
    14 エステバン・グティエレス ザウバー 1分37秒325 18
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分38秒089 24
    16 小林可夢偉 ケータハム 1分38秒400 17
    17 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分38秒736 15
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分38秒880 21
    19 マーカス・エリクソン ケータハム 1分38秒971 18
    20 ロマン・グロージャン ロータス 1分39秒208 17
    21 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分39秒225 8
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分39秒597 14
  • F1バーレーンGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1バーレーンGPのフリー走行2回目が4日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    今年ナイトレースで開催されるF1バーレーンGP。フリー走行2回目は、照明の下で行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムは、1回目に続き、ルイス・ハミルトンが記録。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが初日のタイムシートの上位を独占した。

    小林可夢偉(ケータハム)は33周を走行。アタック時にクリアなラップをとれなかったこともあり、21番手タイムとなる1分38秒257でセッションを終えた。

    F1バーレーンGP フリー走行3回目は、明日5日(土)の21時(現地時間15時)から行われる。

    2014年 F1第3戦 バーレーンGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒325 28
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分34秒690 31
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分35秒360 28
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分35秒433 28
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分35秒442 13
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒528 21
    7 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分35秒606 30
    8 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分35秒640 31
    9 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分35秒662 22
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分35秒802 40
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分35秒920 9
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分35秒972 33
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分35秒998 18
    14 キミ・ライコネン フェラーリ 1分36秒366 33
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分36秒962 13
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分36秒975 35
    17 パストール・マルドナド ロータス 1分37秒259 25
    18 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒599 23
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分37秒800 15
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分38秒247 10
    21 小林可夢偉 ケータハム 1分38秒257 33
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 1分39秒136 30
  • F1バーレーンGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2014年 第3戦 F1バーレーンGPのフリー走行1回目が4日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    冬季テストの会場となったバーレーンで迎える第3戦。今年で10周年を迎えるバーレーンGPはナイトレースで開催される。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが堅実なスタートを切った。

    3番手にはフェルナンド・アロンソ(アロンソ)、4番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)が続いた。

    ケータハムは、小林可夢偉の代わりにリザーブドライバーのロビン・フラインスが出走。レースドライバーのマーカス・エリクソンを上回る1分42秒417を記録した。小林可夢偉は、フリー走行2回目から走行を行う。

    F1バーレーンGP フリー走行2回は、このあと24時(現地時間18時)から開催させる。

    2014年 F1第3戦 バーレーンGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒502 14
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分37秒733 13
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒953 17
    4 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分38秒122 10
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒636 16
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分38秒783 12
    7 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分38秒949 15
    8 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分39秒056 24
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分39秒102 21
    10 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分39秒389 16
    11 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分39秒533 11
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分39秒862 26
    13 フェリペ・ナスル ウィリアムズ 1分40秒078 14
    14 ダニエル・リカルド レッドブル 1分40秒406 19
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分40秒652 20
    16 パストール・マルドナド ロータス 1分40秒793 31
    17 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分40秒889 20
    18 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ザウバー 1分40秒913 20
    19 ロマン・グロージャン ロータス 1分41秒036 24
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分41秒794 20
    21 ロビン・フラインス ケータハム 1分42秒417 35
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 1分42秒711 21