カテゴリー: F1レース結果

  • F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

    F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

    2017年 フォーミュラ1 第3戦 バーレーンGPの決勝レースが16日(日)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    日が落ちた後の明るさが残る現地時間18時。気温25℃、路面温度30.8℃と過去2日間よりも涼しいコンディションでレースはスタート。

    ポールポジションのバルテリ・ボッタスがホールショットを奪い、序盤はベッテル、ハミルトン、フェルスタッペンが追う形でレースは展開していった。

    11周目にフェラーリが動く。タイヤに苦しむメルセデスに反応してセバスチャン・ベッテルがタイヤ交換のためにピットイン。翌周にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)もピットインしたが、コース復帰後にブレーキ故障によってリタイアした。

    そして、13周目にランス・ストロール(ウィリアムズ)とカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)のクラッシュによってセーフティカーが導入。ベッテルが首位に立った。

    セバスチャン・ベッテルはそのままトップでチェッカー。開幕戦に続き、今季2勝目を挙げた。フェラーリにとってバーレーンでの優勝は7年ぶり。

    2位はルイス・ハミルトン、3位にはバルテリ・ボッタスとメルセデスがダブル表彰台を獲得した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが残り2周でエンジントラブルが発生してリタイア(14位完走扱い)。ストフェル・バンドーンは、スタート前にMGU-Hにトラブルが再発。レースに出走することができなかった。

    次戦はF1ロシアGP。4月30日(日)に決勝レースが行われる。

    2017年 F1 第3戦 バーレーンGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム GAP
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ LAP
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 6.660
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 20.397
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 22.475
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル 39.346
    6 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 54.326
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 62.606
    8 8 ロマン・グロージャン ハース 74.865
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 80.188
    10 31 エステバン・オコン フォース・インディア 95.711
    11 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1L
    12 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1L
    13 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1L
    14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン  
      9 マーカス・エリクソン ザウバー  
      55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ  
      18 ランス・ストロール ウィリアムズ  
      33 マックス・フェルスタッペン レッドブル  
      20 ケビン・マグヌッセン ハース  
      20 ストフェル・バンドーン マクラーレン  

    関連:【動画】 F1 バーレーンGP 決勝レース ハイライト

  • F1バーレーンGP 予選:バルテリ・ボッタスが初ポールポジション!

    F1バーレーンGP 予選:バルテリ・ボッタスが初ポールポジション!

    2017年 フォーミュラ1 第3戦 バーレーンGPの予選が15日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    日が沈み、投下照明に照らされた現地時間18時、気温30.4℃、路面温度31.7℃、湿度32.6%のドライコンディションで予選セッションをスタート。時間ととに気温・路面温度が徐々に下がり、それに伴いタイムも改善していった。

    ポールポジションはメルセデスのバルテリ・ボッタス。チームメイトのルイス・ハミルトンに0.023秒をつけて81戦目にして自身初のポールポジションを獲得。ハミルトンの連続ポールを6で止めた。

    3番手にはトップから0.478秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ2に進出するもののエンジントラブルで走行できず15番手、ストフェル・バンドーンはQ1で敗退して17番手だった。

    F1バーレーンGP 決勝レースは、16日(日)の24時(現地時間18時)から行われる。

    2017年 F1 第3戦 バーレーンGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分31秒041 1分29秒555 1分28秒769
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒814 1分29秒535 1分28秒792
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分31秒037 1分29秒596 1分29秒247
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分31秒667 1分30秒307 1分29秒545
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分30秒988 1分29秒843 1分29秒567
    6 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒904 1分30秒169 1分29秒687
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分31秒057 1分30秒497 1分29秒842
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分31秒373 1分30秒677 1分30秒074
    9 ロマン・グロージャン ハース 1分31秒691 1分30秒857 1分30秒763
    10 ジョリオン・パーマー ルノー 1分31秒458 1分30秒899  
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分31秒531 1分30秒923  
    12 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分31秒748 1分31秒168  
    13 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分31秒995 1分31秒414  
    14 エステバン・オコン フォース・インディア 1分31秒774 1分31秒684  
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分32秒054    
    16 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分32秒118    
    17 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分32秒313    
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分32秒318    
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分32秒543    
    20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分32秒900    

  • F1バーレーンGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

    F1バーレーンGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

    F1バーレーンGP フリー走行3回目が15日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    現地時間15時から行われた60分のセッション。トップタイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の1分32秒194。2番手には0.110秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12番手タイム、ストフェル・バンドーンが15番手タイムでセッションを終えた。

    F1バーレーンGP フリー走行3回目は、このあと24時(現地時間18時)から行われる。

    2017 F1第3戦 バーレーンGP フリー走行3回目

    順位 # ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒194 8
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒304 10
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分32秒750 10
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分32秒754 13
    5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分32秒785 9
    6 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分32秒801 12
    7 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分32秒809 8
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分32秒933 9
    9 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分33秒604 18
    10 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分33秒744 11
    11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分33秒916 14
    12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分33秒922 10
    13 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分33秒947 15
    14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分33秒965 15
    15 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分34秒027 15
    16 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分34秒064 17
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分34秒198 13
    18 8 ロマン・グロージャン ハース 1分34秒205 14
    19 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分34秒268 15
    20 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1分34秒417 11
  • F1バーレーンGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

    F1バーレーンGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

    F1バーレーンGP フリー走行2日目が14日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    決勝レースと同じ現地時間18時から行われたフリー走行2回目。徐々にサーキットは闇に包まれ、気温もゆるかやに下がり、投下照明の元でのセッション。各マシンが決勝を見据えてマシンセットアップを仕上げていった。

    トップタイムは1回目に続いてセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が記録。タイムは1分31秒310で昨年のポールタイム(1分29秒493)にはまだ届いていない。2番手には0.041秒差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3番手には0.066秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)と、非常に僅差での戦いとなっている。

    マクラーレン・ホンダはフェルナンド・アロンソが14番手、ストフェル・バンドーンが20番手だった。

    F1バーレーンGP フリー走行3回目は、明日15日(土)の21時(現地時間15時)から行われる。

    2017 F1第3戦 バーレーンGP フリー走行2回目

    順位 # ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分31秒310 29
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分31秒351 35
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分31秒376 28
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分31秒478 24
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒594 35
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分31秒883 37
    7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分32秒079 37
    8 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒245 18
    9 8 ロマン・グロージャン ハース 1分32秒505 34
    10 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分32秒707 35
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分32秒854 33
    12 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分32秒875 38
    13 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1分32秒876 38
    14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分32秒897 31
    15 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分33秒319 34
    16 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分33秒361 36
    17 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分33秒944 34
    18 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分34秒072 5
    19 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分34秒117 29
    20 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分34秒230 8

    関連:【動画】 F1バーレーンGP フリー走行2回目 ハイライト

  • F1バーレーンGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

    F1バーレーンGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

    2017年 フォーミュラ1 第3戦 バーレーンGPのフリー走行1回目が14日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    前戦中国GPとの連戦で行われるバーレーンGP。だが、上海とは正反対の温暖な気候となっている。砂漠のなかにあるバーレーン・インターナショナル・サーキットは、週末の序盤には砂が多く、また、フリー走行1回目は夜に行われるレースとは異なる時間帯に行わえるため、各チームの周回数は控えめだった。

    トップタイムは、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の1分32秒697。2番手には0.4秒差でダニエル・リカルド、3番手にはマックス・フェルスタッペンとレッドブル勢が続いた。

    メルセデス勢は、タイムシートでは上位にいないものの、ルイス・ハミルトンが28周と最多走行。バルテリ・ボッタスも27周で2番目に多い走行をしており、他チームとは異なるプログラムを進めているようだ。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが8番手タイムを記録。ストフェル・バンドーンはエンジントラブルでストップし、13番手タイムだった。

    キミ・ライコネン(フェラーリ)は、セッション序盤にターボのオーバーヒートが原因でマシンのリアから白煙を上げてストップしている。

    F1 バーレーンGP フリー走行2回目は、このあと24時(現地時間18時)から行われる。

    2017 F1第3戦 バーレーンGP フリー走行1回目

    順位 # ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分32秒697 21
    2 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分33秒097 22
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒566 23
    4 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分34秒095 22
    5 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分34秒246 24
    6 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分34秒322 25
    7 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分34秒332 23
    8 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分34秒372 14
    9 8 ロマン・グロージャン ハース 1分34秒564 21
    10 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒636 28
    11 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分34秒838 13
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分34秒927 13
    13 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分34秒997 10
    14 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分35秒002 27
    15 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1分35秒068 19
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒579 21
    17 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分35秒888 24
    18 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分35秒959 23
    19 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分36秒079 16
    20 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分42秒333 6

    関連:2017 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    F1中国GPの決勝レースが9日(日)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    雨があがったウェット路面でのスタートとなったF1中国GP。スタートではカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)以外の全ドライバーがインターミディエイトタイヤでスタートしたが、すぐにセーフティカーが入ったこともあり、多くのドライバーがドライタイヤに交換するためにピットに駆け込む展開となった。

    優勝はポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)。タイヤ交換や序盤のセーフティカーによる混乱を物ともせず、後続を突き放すレース展開でチェッカー。今季初優勝を成し遂げた。

    2位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3位には16番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソ、ストフェル・バンドーンともにマシントラブルでリタイアした。

    リタイアは5台。8位以下のマシンが周回遅れだった。

    次戦はF1バーレーンGPは連戦となり、来週4月17日(日)に決勝レースが行われる。

    2017年 F1 第2戦 中国GP 結果

    順位 No. ドライバー チーム GAP
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス LAP
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ +6.250
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル +45.192
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル +46.035
    5 7 キミ・ライコネン フェラーリ +48.076
    6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス +1:12.893
    7 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ +1LAP
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース +1LAP
    9 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア +1LAP
    10 31 エステバン・オコン フォース・インディア +1LAP
    11 8 ロマン・グロージャン ハース +1LAP
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー +1LAP
    13 30 ジョリオン・パーマー ルノー +1LAP
    14 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ +1LAP
    15 9 マーカス・エリクソン ザウバー +1LAP
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン OUT
      26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ OUT
      20 ストフェル・バンドーン マクラーレン OUT
      36 アントニオ・ジョビナッツィ ザウバー OUT
      18 ランス・ストロール ウィリアムズ OUT

    関連:【動画】 F1 中国GP 決勝レース ハイライト

  • F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1中国GPの予選が8日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    Q1では、終了間際のアントニオ・ジョビナッツィ(ザウバー)のクラッシュのあおりを受け、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が脱落するという波乱の幕開けとなった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。

    上海インターナショナル・サーキットのコースレコードを更新する1分31秒678を記録して、通算63回目となるポールポジションを獲得した。

    2番手には0.186秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。ベッテルは3番手のバルテリ・ボッタス(メルセデス)に0.001秒上回った。4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続き、赤とシルバーのマシンが上位2列に並ぶことになった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ2進出を果たして13番手、ストフェル・バンドーンは16番手だった。

    F1中国GP 決勝レースは、9日(日)の15時(現地時間14時)から行われる。

    2017年 F1 第2戦 中国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒333 1分32秒406 1分31秒678
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒078 1分32秒391 1分31秒864
    3 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分33秒684 1分32秒552 1分31秒865
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分33秒341 1分32秒181 1分32秒140
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分34秒440 1分34秒034 1分33秒033
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分34秒205 1分33秒759 1分33秒507
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分34秒453 1分33秒636 1分33秒706
    8 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分34秒657 1分33秒920 1分33秒719
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分34秒041 1分33秒546 1分33秒720
    10 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分33986秒 1分34秒090  
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分34秒567 1分34秒150  
    12 ケビン・マグヌッセン ハース 1分34秒942 1分34秒164  
    13 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分34秒499 1分34秒372  
    14 マーカス・エリクソン ザウバー 1分34秒892 1分35秒046  
    15 アントニオ・ジョビナッツィ ザウバー 1分34秒023    
    16 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分35秒023    
    17 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒223    
    18 ジョリオン・パーマー ルノー 1分35秒279    
    19 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒433    
    20 エステバン・オコン フォース・インディア 1分35秒496    

    関連:【動画】 F1 中国GP 予選 ハイライト

  • F1中国GP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1中国GP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1中国GP フリー走行3回目が8日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    昨日のフリー走行は悪天候によるメディカルヘリコプターの問題でまったく走行ができなかったが、土曜日の上海インターナショナル・サーキットは晴れ。各チームが失った時間を取り戻すべく、60分間のセッションで精力的に走行を重ねた。

    トップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。昨年のポールタイム(1分35秒402)を上回る1分33秒336を記録した。2番手にも0.053秒差でキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2体制でセッションを終えた。

    3番手タイムはバルテリ・ボッタス(メルセデス)。トップのフェラーリからは0.371秒差がついた。4番手には同じくメルセデスのルイス・ハミルトンが続いた。上位2チームが1分33秒台のタイムを記録している。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが17番手タイム、ストフェル・バンドーンが19番手タイムでセッションを終えた。

    F1中国GP 予選は、このあと16時(現地時間15時)から行われる。

    2017 F1第2戦 中国GP フリー走行3回目

    順位 # ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒336 20
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分33秒389 19
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒707 26
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒879 25
    5 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分34秒773 23
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒946 20
    7 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分35秒092 23
    8 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分35秒182 24
    9 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1分35秒192 21
    10 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分35秒223 24
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分35秒449 22
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒521 22
    13 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分35秒626 20
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒680 22
    15 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分35秒804 23
    16 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分35秒811 24
    17 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分35秒912 17
    18 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分36秒063 25
    19 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分36秒221 21
    20 36 アントニオ・ジョビナッツィ ザウバー 1分36秒705 24

    関連:2017年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1中国GP フリー走行2回目:メディカルヘリ問題で走行することなく終了

    F1中国GP フリー走行2回目:メディカルヘリ問題で走行することなく終了

    F1中国GPのフリー走行2回目は、午前中と同じメディカルヘリコプターの問題でクルマがコースに出ることなく終了した。

    上海インターナショナル・サーキットは小雨が降る程度で、決してF1マシンが走行できないコンディションではなかった。しかし、霧によってメディカルヘリコプターが38km先の病院付近に着陸することができず、セッションが開始されることはなかった。

    結局、この日はケビン・マグヌッセン(ハース)の8周が最多。ルイス・ハミルトンを含めた6名のドライバーはタイムを記録することができなかった。

    上海は残りの週末も雨が予報されており、各チームの作業だけでなく、開催自体が懸念される状況となっている。

    F1中国GP フリー走行3回目は、明日8日(土)の13時(現地時間12時)から予定されている。

  • F1中国GP フリー走行1回目:霧により2度の赤旗中断…最多走行は8周

    F1中国GP フリー走行1回目:霧により2度の赤旗中断…最多走行は8周

    2017年 F1 第2戦 中国GPのフリー走行1回目が7日(金)、上海インターナショナル・サーキットで開始された。

    朝からの雨によりセッションはウェットコンディションでスタート。雨は上がっていたものの、開始からまもなくして、霧のためメディカルヘリコプターが上海市内の病院までたどり着けないとの判断で赤旗中断。現地時間10時47分になってようやくセッションは再開された。

    セッション再開後はウェット路面に苦戦するドライバーが目立ち、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)がスピンしてグラベルにはまってバーチャル・セーフティカーが導入。

    その直後、メディカルヘリコプターの同じ理由で2度目の赤旗中断となり、そのままセッションは終了。走行時間は20分程度で本格走行は行われず、最多走行はケビン・マグヌッセン(ハース)の8周。6名のドライバーはタイムを記録するチャンスがなかった。

    タイムを記録したドライバーのなかでのトップはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番手にはフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)、3番手にはランス・ストロール(ウィリアムズ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7番手タイム、ストフェル・バンドーンが12番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    F1中国GP フリー走行2回目は、このあと15時(現地時間14時)から行われる。

    2017 F1第2戦 中国GP フリー走行1回目

    順位 # ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分50秒491 4
    2 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分52秒086 7
    3 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分52秒507 7
    4 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分52秒840 5
    5 8 ロマン・グロージャン ハース 1分53秒039 6
    6 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分53秒314 4
    7 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分53秒520 5
    8 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分54秒038 7
    9 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分54秒664 4
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分55秒104 8
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分55秒608 6
    12 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分57秒445 4
    13 9 マーカス・エリクソン ザウバー 2分15秒138 4
    14 36 アントニオ・ジョビナッツィ ザウバー 2分15秒281 4
    15 30 ジョリオン・パーマー ルノー   3
    16 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ   2
    17 7 キミ・ライコネン フェラーリ   1
    18 31 エステバン・オコン フォース・インディア   2
    19 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア   3
    20 44 ルイス・ハミルトン メルセデス   2

    関連:2017年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    F1中国GP フリー走行1回目:メディカルヘリコプターが飛べず赤旗中断
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