カテゴリー: F1レース結果

  • F1スペインGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2017年 フォーミュラ1 第5戦 スペインGPのフリー走行1回目が12日(金)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    F1サーカスもヨーロッパラウンドに突入。各チームがマシンに多数のアップデートを持ち込み、快晴のバルセロナで本格的な“開発戦争”がスタートした。

    フリー走行1回目のトップタイムはメルセデスのルイス・ハミルトンの1分21秒521。

    2番手にも0.029秒差でバルテリ・ボッタスが続き、マシンに大幅なアップデートを投入したメルセデスが好調なスタートを切った。

    3番手にはトップから0.935秒差でキミ・ライコネン、4番手にはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が続いた。ベッテルは開始早々にギアボックストラブルが発生したが、問題なくセッションを続けた。その後ろにはマックス・フェルスタッペン、ダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いている。

    マクラーレン・ホンダは再びトラブルで週末がスタート。フェルナンド・アロンソのアウトラップの1コーナーでエンジントラブルが発生。ホンダはフリー走行2回目にむけてエンジンを交換。母国のファンの前で1周も走れなかったアロンソはホテルに戻ったと伝えられている。ストフェル・バンドーンは24周を走行して13番手タイムだった。

    F1スペインGP フリー走行2回目は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2017 第5戦 F1スペインGP フリー走行1回目

    順位 # ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分21秒521 28
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分21秒550 30
    3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分22秒456 24
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分22秒600 23
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分22秒706 22
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分23秒084 17
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分23秒670 22
    8 8 ロマン・グロージャン ハース 1分23秒758 23
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分23秒993 24
    10 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分24秒004 21
    11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分24秒188 23
    12 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分24秒324 22
    13 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分24秒400 24
    14 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分24秒618 34
    15 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分24秒642 18
    16 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分24秒966 23
    17 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分25秒182 24
    18 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分25秒919 34
    19 46 セルゲイ・シロトキン ルノー 1分26秒293 10
    20 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ   1

    関連:フェルナンド・アロンソ、エンジントラブルでわずか1周でストップ

  • F1ロシアGP 結果:バルテリ・ボッタスがF1初優勝!

    F1ロシアGP 結果:バルテリ・ボッタスがF1初優勝!

    F1ロシアGPの決勝レースが30日(日)にソチ・オートドロームで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がF1初優勝を果たした。

    日曜日の天候は晴れ。気温26℃、路面温度41.2℃と前日の予選よりも高いコンディションで迎えた決勝。フォーメーションラップではフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が最終コーナーでストップ。フォーメーションラップが1周追加された。

    オープニングラップではジョリオン・パーマー(ルノー)とロマン・グロージャン(ハース)がクラッシュ。セーフティカーが導入される波乱のスタート。

    ダニエル・リカルド(レッドブル)は右リアブレーキにトラブルが発生して6周目にリタイアした。

    優勝は3番グリッドからスタートしたバルテリ・ボッタス(メルセデス)。オープニングラップで首位に浮上したボッタスは第1スティントで後続にマージンを築く展開。ピットストップを7周延ばし、終盤にファステストを連発するセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の猛追を凌ぎ、0.617秒という僅差でF1参戦5年目にして嬉しい初優勝を成し遂げた。

    2位はセバスチャン・ベッテル、3位はキミ・ライコネンとフェラーリ勢がダブル表彰台を獲得。だが、ルイス・ハミルトンが4位でフィニッシュしたことで、コンストラクターズ選手権ではメルセデスが1ポイントのリードで首位に浮上した。

    1台での戦いとなったマクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが14位で今季2度目の完走を果たした。

    次戦はF1スペインGP。5月14日に決勝が行われる。

    2017年 F1 第4戦 ロシアGP 決勝 結果

    順位 No. ドライバー チーム GAP
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス LAP
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 0.617
    3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 11.000
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 36.320
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 60.416
    6 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 86.788
    7 31 エステバン・オコン フォース・インディア 95.004
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 96.188
    9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1L
    10 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1L
    11 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1L
    12 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1L
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L
    14 20 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1L
    15 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1L
    16 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 2L
      3 ダニエル・リカルド レッドブル  
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン  
      30 ジョリオン・パーマー ルノー  
      8 ロマン・グロージャン ハース  

    関連:【動画】 F1 ロシアGP 決勝レース ハイライト

  • F1ロシアGP 予選:ベッテルがポール、フェラーリがフロントロー独占!

    F1ロシアGP 予選:ベッテルがポール、フェラーリがフロントロー独占!

    2017年 フォーミュラ1 第4戦 ロシアGPの予選が29日(土)、ソチ・オートドロームで行われた。

    青空のもと、気温21.7℃、路面温度40.5℃のコンディションで現地時間15時から予選はスタート。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。ベッテルのポール獲得は2015年のF1シンガポールGP以来。2番手にもキミ・ライコネンが続き、フェラーリがフロントローを独占したのは2008年のF1フランスGP以来となる。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。トップ3は0.1秒以内の接戦だった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが15番手、ストフェル・バンドーンは17番手。バンドーンは15グリッド降格が決定しているため、最後列からのスタートが濃厚となっている。

    Q1では終了間際にジョリオン・パーマー(ルノー)がターン4でコントロールを失ってクラッシュを喫した。

    F1ロシアGP 決勝レースは、30日(日)の21時(現地時間15時)からスタートする。

    2017年 第4戦 F1ロシアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒493 1分34秒038 1分33秒194
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒953 1分33秒663 1分33秒253
    3 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒041 1分33秒264 1分33秒289
    4 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒409 1分33秒760 1分33秒767
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分35秒560 1分35秒483 1分34秒905
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分35秒828 1分35秒049 1分35秒110
    7 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒301 1分35秒301 1分35秒161
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分35秒507 1分35秒507 1分35秒285
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分36秒185 1分35秒513 1分35秒337
    10 エステバン・オコン フォース・インディア 1分35秒372 1分35秒729 1分35秒430
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分35秒827 1分35秒948  
    12 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分36秒279 1分35秒964  
    13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分35秒984 1分35秒968  
    14 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒408 1分36秒017  
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分36秒353 1分36秒660  
    16 ジョリオン・パーマー ルノー 1分36秒462    
    17 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分37秒070    
    18 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分37秒332    
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分37秒507    
    20 ロマン・グロージャン ハース 1分37秒620    

    セバスチャン・ベッテル オンボードカメラ (F1ロシアGP ポールラップ)

  • F1ロシアGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行3回目が29日(土)、ソチ・オートドロームで行われた。

    土曜日のソチも青空が広がり、気温19.6℃、路面温度33℃で60分のセッションはスタートした。

    フリー走行3回目のトップを記録したのはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の1分34秒001。2番手にもフェラーリのキミ・ライコネンが続いた。

    3番手はトップから0.363秒差でバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデスが続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが14番手タイム、ストフェル・バンドーンが17番手タイムでセッションを終えた。

    F1ロシアGP 予選は、このあと21時(現地時間15時)から行われる。

    2017 第4戦 F1ロシアGP フリー走行3回目

    順位 # ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒001 17
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒338 16
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒364 20
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒542 19
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒452 21
    6 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分35秒471 17
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分35秒662 15
    7 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分35秒830 24
    9 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分36秒164 20
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒556 19
    11 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分36秒649 19
    12 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分36秒676 22
    13 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分36秒846 18
    14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分36秒869 12
    15 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分36秒962 21
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分37秒164 20
    17 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分37秒182 14
    18 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分37秒503 21
    19 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分37秒657 17
    20 30 ジョリオン・パーマー ルノー   4

    関連:2017 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1ロシアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行2回目が28日(金)、ソチ・オートドロームで行われた。

    午後の天候も晴れ。フリー走行2回目のトップタイムは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルの1分34秒120。昨年のベストタイム(1分35秒337)を1秒以上更新した。2番手にもキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2で初日のセッションを終えた。

    3番手にはトップから0.670秒差でバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    5番手タイムのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がセッション終盤にピットレーン手前でパワーユニットのトラブルでストップしている。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12番手タイム、午前中にトラブルが発生してパワーユニットを交換したストフェル・バンドーンは25周を走行して16番手タイムでセッションを終えた。

    F1ロシアGP フリー走行3回目は、明日29日(土)の18時(現地時間12時)から行われる。

    2017 第4戦 F1ロシアGP フリー走行2回目

    順位 # ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒120 36
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒383 36
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒790 36
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒829 34
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒540 15
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分35秒910 26
    7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分36秒261 39
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分36秒329 38
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒506 31
    10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分36秒600 38
    11 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分36秒654 39
    12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分36秒765 27
    13 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1分36秒771 22
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1分37秒039 31
    15 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分37秒083 36
    16 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分37秒125 25
    17 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分37秒300 35
    18 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分37秒441 30
    19 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分37秒747 36
    20 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分37秒819 29

    関連:2017 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1ロシアGP フリー走行1回目:キミ・ライコネンがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行1回目:キミ・ライコネンがトップタイム

    2017年 フォーミュラ1 第4戦 ロシアGPのフリー走行1回目が28日(金)、ソチ・オートドロームで行われた。

    2014年ソチ冬季オリンピックのメイン会場跡地を利用して作られた1.7kmの一部公道を利用する半常設のソチ・オートドローム。金曜日の天候は晴れ。気温25℃、路面温度30.8℃というコンディションで90分のセッションが行われた。

    F1ロシアGP フリー走行1回目のトップタイムはキミ・ライコネン(フェラーリ)の1分36秒074。2番手には0.045秒でバルテリ・ボッタス、3番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが13番手タイムを記録。ストフェル・バンドーンが17番手タイムを記録するも、セッション終了間際にパワー不足を訴えてピットに戻っている。

    ルノーは、ニコ・ヒュルケンベルグに代えてロシア出身でリザーブドライバーを務めるセルゲイ・シロトキンを起用。しかし、シロトキンはインスタレーションラップ中にマシントラブルによってストップ。母国の観客に走りを披露することはできなかった。

    セッション中盤にはエステバン・オコン(フォース・インディア)のシャークフィンがコース上に落ちるというインシデントがあり、一時赤旗中断となった。

    F1ロシアGP フリー走行2回目は、このあと21時(現地時間15時)から行われる。

    2017 第4戦 F1ロシアGP フリー走行1回目

    順位 # ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分36秒074 19
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分36秒119 24
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒681 23
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分37秒204 19
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分37秒230 19
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分37秒290 19
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分37秒457 28
    8 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分37秒900 29
    9 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分37秒944 30
    10 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分38秒065 28
    11 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分38秒496 17
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分38秒747 23
    13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分38秒813 16
    14 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分38秒976 17
    15 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1分39秒158 16
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分49秒533 17
    17 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分39秒541 19
    18 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分39秒731 21
    19 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分40秒079 20
      46 セルゲイ・シロトキン ルノー   2

    関連:2017 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1バーレーンテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1バーレーンテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1バーレーン公式テストが19日(水)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、2日間のテストが終了した。

    2日目のトップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。昼休み前にマカニカルトラブルでストップして赤旗の原因となったが、最終的にこの日最多の143周を走行し、1分31秒280を記録した。

    2番手はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。午前中は水漏れによって8周しかできず、午後にはテレメトリーの問題が発生。最終的に1日を通して走行したドライバーのなかでは最少となる64周の走行で2番手タイムとなる1分21秒574を記録。

    3番手タイムには午後に走行したカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)が記録。午前中に走行したダニール・クビアトは7番手。

    マクラーレン・ホンダは、エンジンの仕様を変更。これまで悩まされたMGU-Hの問題は発生せず、レース距離を超える82周を走行して4番手タイムとなる1分32秒108を記録した。

    ウィリアムズは、DTMドライバーのゲイリー・パフェットがテストを担当。126周を走り込み、8番手タイム。

    ルノーは、リザーブドライバーのセルゲイ・シロトキンが90周を走行して9番手タイム。

    レッドブルは、今季スーパーフォーミュラに参戦するピエール・ガスリーがテストを担当。午後にトラブルを抱えて合計で65周の走行に留まり、10番手タイムだった。

    2017 F1バーレーンテスト 2日目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分31秒280 143
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分31秒574 64
    3 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分31秒884 68
    4 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分32秒108 82
    5 ケビン・マグヌッセン ハース 1分32秒120 88
    6 エステバン・オコン フォース・インディア 1分32秒142 60
    7 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分32秒213 61
    8 ゲイリー・パフェット ウィリアムズ 1分32秒253 126
    9 セルゲイ・シロトキン ルノー 1分32秒287 90
    10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分32秒568 65
    11 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分34秒462 91
    12 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分35秒015 70
  • F1バーレーンテスト2日目(午前):マクラーレン・ホンダは順調に走行

    F1バーレーンテスト2日目(午前):マクラーレン・ホンダは順調に走行

    F1バーレーン公式テストが19日(水)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで2日目を迎えた。

    午前中のトップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。65周を走行して1分31秒771を記録。2番手には0.371秒差でエステバン・オコン(フォース・インディア)、3番手にはダニール・クビアト(トロ・ロッソ)が続いた。

    ウィリアムズは、ゲイリー・パフェットが走行を担当して5番手タイム、レッドブルはピエール・ガスリーが走行を担当して8番手タイムを記録している。

    初日はパワーユニットのトラブルで17時まで走行を行えなかったマクラーレン・ホンダだが、この日は午前中から順調に走行を重ね、ストフェル・バンドーンが6番手タイムとなる1分33秒190を記録している。

    2017 F1バーレーンテスト 2日目(午前)

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分31秒771 65
    2 エステバン・オコン フォース・インディア 1分32秒142 35
    3 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分32秒1213 42
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分32秒615 8
    5 ゲイリー・パフェット ウィリアムズ 1分33秒157 38
    6 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分33秒190 39
    7 ケビン・マグヌッセン ハース 1分33秒192 28
    8 ピエール・ガスリー レッドブル 1分34秒407 27
    9 セルゲイ・シロトキン ルノー 1分35秒146 26
    10 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分35秒212 36
  • F1バーレーンテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1バーレーンテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    今シーズン1回目のインシーズンテストが18日(火)、F1バーレーンGPが開催されたバーレーン・インターナショナル・サーキットでスタートした。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。序盤に電気系トラブルが発生したメルセデスだったが、問題を解決した後は予定通りにプラグラムをこなし、97周を走行した1分31秒358を記録した。

    フェラーリは、セバスチャン・ベッテルがピレリのタイヤテスト、アントニオ・ジョビナッツィが通常のテストを実施。ジョビナッツィが93周を走行して2番手タイムとなる1分31秒984を記録した。

    3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、4番手にはロマン・グロージャン(ハース)が続いた。ハースはカーボン・インダストリー製のブレーキをテストした。

    マクラーレン・ホンダは、インスタレーションラップ後にERSにトラブルが発覚。パワーユニットの交換を行い、オリバー・ターベイが最終的に17周を走行。1分35秒011で最下位だった。

    2017 F1バーレーンテスト 初日

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒358 97
    2 アントニオ・ジョビナッツィ フェラーリ 1分31秒984 93
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分32秒349 45
    4 ロマン・グロージャン ハース 1分32秒452 85
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分32秒509 55
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分33秒624 73
    7 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分33秒729 35
    8 ジョーン・ゲラエル トロ・ロッソ 1分33秒885 78
    9 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒894 89
    10 アルフォンソ・セリス フォース・インディア 1分33秒939 71
    11 マーカス・エリクソン ザウバー 1分34秒550 106
    12 オリバー・ターベイ マクラーレン・ホンダ 1分35秒011 16
  • F1バーレーンテスト 初日(午前):ダニエル・リカルドがトップタイム

    F1バーレーンテスト 初日(午前):ダニエル・リカルドがトップタイム

    今シーズン初のインシーズンテストが18日(火)、F1バーレーンGPが開催されたバーレーン・インターナショナル・サーキットでスタートした。

    ピットレーン出口の問題でセッションは10分遅れでスタート。トップタイムはダニエル・リカルド(レッドブル)の1分32秒349。

    2番手タイムはルイス・ハミルトン。セッション序盤にコース上でストップしたが、走行を再開して27周を走り込んだ。3番手にタイムはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が記録した。

    フェラーリは、セバスチャン・ベッテルがピレリのタイヤテストを行っており、2台が走行している。

    マクラーレン・ホンダは、オリバー・ターベイがインスタレーションラップを完了させた後、ERSに水漏れが発覚。パワーユニットの交換を強いられ、午前中はタイムを記録することができなかった。

    2017 F1バーレーンテスト 初日(午前)

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ダニエル・リカルド レッドブル 1分32秒349 43
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒822 27
    3 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分33秒624 43
    4 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分33秒729 35
    5 ロマン・グロージャン ハース 1分33秒848 40
    6 アントニオ・ジョビナッツィ フェラーリ 1分34秒967 62
    7 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒043 48
    8 マーカス・エリクソン ザウバー 1分35秒317 52
    9 アルフォンソ・セリス フォース・インディア 1分37秒661 21
    10 ジョーン・ゲラエル トロ・ロッソ 1分38秒111 27
    11 オリバー・ターベイ マクラーレン・ホンダ   2