カテゴリー: F1レース結果

  • F1中国グランプリ FP3 結果:ボッタスがトップ、アルボンが大クラッシュ

    F1中国グランプリ FP3 結果:ボッタスがトップ、アルボンが大クラッシュ

    2019年のF1世界選手権 第3戦中国GPのフリー走行3回目が4月13日(土)に上海インターナショナルサーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが7番手、ピエール・ガスリーが15番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが9番手、ダニール・クビアトが10番手で予選前のセッションを終えた。

    初日はやや雲がかかっていた上海だが、2日目は青空が広がり、気温19.2℃、路面温度37.5℃で90分のFP3セッションはスタート。ハースのケビン・マグヌッセンを先頭に走行を開始した。

    前日はメルセデスのバルテリ・ボッタスがタイムシートのトップに立つも、2番手には0.027秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手には0.221秒差でマックス・フェルスタッペンが続き、まだまだ勢力図は読み取りにくい状況となっている。

    上位チームはゆっくりと作業をスタート。レッドブル・ホンダに関しては、セッションが25分に差し掛かろうとした時点でピエール・ガスリーがようやくミディアムタイヤでコースイン。この時点でマックス・フェルスタッペンはまだタイヤを装着していない状態だったが、30分を過ぎた時点でようやくソフトタイヤで走行を開始。予選にむけて二人の戦略は分かれそうだ。

    折り返し地点でタイムシートのトップに立ったのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。ソフトタイヤで1分33秒222を記録。2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはバルテリ・ボッタスのメルセデス勢がミディアムタイヤでコンマ7秒差で続く。

    その後は多くのチームがピットに入り、新品ソフトタイヤでの予選シミュレーションに備えている。そして、残り10分に差し掛かろうとした時点で上位チームがコースインして最後の仕上げを開始。

    残り7分でアレクサンダー・アルボンがストレートで大クラッシュ。アルボンに怪我はないようだが、マシンはかなり大きなダメージを負っており、予選前までに修復が間に合うかは微妙な状況だ。

    セッションは赤旗中断のまま終了。トップタイムはバルテリ・ボッタスの1分32秒830。2番手には0.389秒差でセバスチャン・ベッテル、3番手には0.418秒差でシャルル・ルクレールとフェラーリ勢が続いた。

    F1中国GPの予選は15:00~16:00(現地時間 14:00~15:00)のスケジュールで行われる。

    2019年 第3戦 F1中国グランプリ フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分32秒830   11
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒222 0.392 12
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒248 0.418 10
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒689 0.859 10
    5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分33秒974 1.144 11
    6 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分34秒246 1.416 14
    7 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒447 1.617 5
    8 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分34秒510 1.680 9
    9 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分34秒600 1.770 11
    10 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分34秒783 1.953 10
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分34秒938 2.108 11
    12 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分35秒078 2.248 9
    13 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分35秒142 2.312 11
    14 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分35秒223 2.393 10
    15 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分35秒326 2.496 8
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分35秒726 2.896 12
    17 8 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒771 2.941 14
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒998 3.168 15
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分36秒124 3.294 10
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分36秒176 3.346 11
  • 【速報】 2019 F1中国GP フリー走行3回目 結果・タイム

    【速報】 2019 F1中国GP フリー走行3回目 結果・タイム

    2019年のF1世界選手権 第3戦 中国GPのフリー走行3回目が4月13日(土)に上海インターナショナルサーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが7番手、ピエール・ガスリーが15番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが9番手、ダニール・クビアトが10番手で予選前のセッションを終えた。

    セッション終了まで7分に差し掛かったところでアレクサンダー・アルボンがホームストレートでクラッシュして赤旗中断。レッドブル・ホンダを含め、多くのドライバーが最後のアタックをできないままでセッションを終えることになった。

    F1中国GPの予選は15:00~16:00(現地時間 14:00~15:00)のスケジュールで行われる。

    2019年 第3戦 F1中国GP フリー走行3回目
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分32秒830
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分33秒222
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒248
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒689
    5.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分33秒974
    6.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分34秒246
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分34秒447
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分34秒510
    9.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分34秒600
    10.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分34秒783
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分34秒938
    12.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分35秒078
    13.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分35秒142
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分35秒223
    15.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分35秒326
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分35秒726
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分35秒771
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分35秒998
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分36秒124
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分36秒176

  • F1中国グランプリ FP2 結果:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1中国グランプリ FP2 結果:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第3戦中国GPのフリー走行2回目が4月12日(金)に上海インターナショナルサーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、ピエール・ガスリーが10番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが12番手、ダニール・クビアトが13番手で初日のセッションを終えた。

    曇り空の現地時間15時、気温19℃、路面温度34.7℃、ドライコンディションで90分のFP2セッションはスタート。FP1でトラブルに見舞われて2周しか走行できなかったアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)真っ先にコースに出た。

    ホンダは、フリー走行2回目にむけてトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトのパワーユニットを交換。データに異常値が検出されたため、予防措置としての交換だと説明している。作業のためダニール・クビアトの走行は遅れることになった。

    セッション開始後にはメルセデスのルイス・ハミルトンがターン2でスピン。幸いにもダメージは負うことなく走行を継続した。

    開始30分の時点でトップに立ったのメルセデスのルイス・ハミルトン。1分34秒226をマーク。2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が続いている。

    その後、各チームはソフトタイヤに交換して予選シミュレーションを実施。バルテリ・ボッタスがタイムシートのトップに浮上する。

    セッションが折り返した頃、ダニール・クビアトがコースインする。その一方でシャルル・ルクレール(フェラーリ)は13周を終えてからガレージから出てこない。マシンはジャッキアップされ、冷却系のトラブルだと報じられている。

    F1バーレーンGPでエンジントラブルに見舞われたことを受け、フェラーリとハースはコントロールエレクトロニクスを交換している。

    その後、各チームはロングランに焦点を当てたプログラムを実施して90分間のセッションは終了。

    フリー走行2回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタス。1分33秒330をマークした。2番手には0.027秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手には0.221秒差でマックス・フェルスタッペンが続いた。

    残りのホンダ勢では、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが32周を走行してトップから1.125秒差の10番手タイムとなる1分34秒455をマーク。トロロッソ・ホンダはアレクサンダー・アルボンが37周を走行して12番手、ダニール・クビアトも最終的に20周を走行して13番手で初日のセッションを終えた。

    F1中国GP フリー走行3回目は、4月13日(土)の12:00~13:00(現地時間 11:00~12:00)のスケジュールで行われる。

    2019年 第3戦 F1中国グランプリ フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分33秒330   37
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒357 0.027 33
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒551 0.221 29
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒037 0.707 32
    5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分34秒096 0.766 31
    6 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分34秒141 0.811 36
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分34秒158 0.828 13
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分34秒296 0.966 38
    9 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分34秒336 1.006 32
    10 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分34秒455 1.125 32
    11 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分34秒551 1.221 33
    12 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分34秒634 1.304 37
    13 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分34秒694 1.364 20
    14 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分34秒779 1.449 37
    15 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分34秒784 1.454 35
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分34秒788 1.458 34
    17 8 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒704 2.374 32
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分35秒914 2.584 40
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分36秒121 2.791 38
    20 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分36秒229 2.899 35
  • 【速報】 2019 F1中国GP フリー走行2回目 結果・タイム

    【速報】 2019 F1中国GP フリー走行2回目 結果・タイム

    2019 F1中国GPのフリー走行2回目が4月12日(金)に上海インターナショナルサーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、ピエール・ガスリーが10番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが12番手、ダニール・クビアトが13番手で1回目のセッションを終えた。

    F1中国GP フリー走行3回目は、4月13日(土)の12:00~13:00(現地時間 11:00~12:00)のスケジュールで行われる。

    2019年 第3戦 F1中国GP フリー走行2回目
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分33秒330
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分33秒357
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒551
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分34秒037
    5.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分34秒096
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分34秒141
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分34秒158
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分34秒296
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分34秒336
    10.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分34秒455
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分34秒551
    12.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分34秒634
    13.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分34秒694
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分34秒779
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分34秒784
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分34秒788
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分35秒704
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分35秒914
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分36秒121
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分36秒229

  • F1中国グランプリ FP1 結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1中国グランプリ FP1 結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第3戦中国GPのフリー走行1回目が4月12日(金)に上海インターナショナルサーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが6番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが9番手、アレクサンダー・アルボンが13番手で1回目のセッションを終えた。

    今年のF1中国GPは、F1として記念すべき1000回目のグランプリとなる。舞台となる上海国際サーキットは、長いストレートと高速コーナー、そしてタイヤの消耗が激しい路面が待ち受ける手強いコース。全開率は56%と高い。漢字の“上”をイメージしたストップ&ゴー型のレイアウトには、曲がりくねった超低速コーナーがあり、難しいライン取りを強いられる。

    開幕2戦ではメルセデスが2戦連続で1-2フィニッシュを達成したが、週末はフェラーリが圧倒的なパフォーマンスを発揮していた。カレンダーでも最長のひとつである1.2kmのストレートを誇る上海では、フェラーリがさらなる強さを見せる予想されている。

    現地時間10時、気温15℃、路面温度30℃、ドライコンディションで90分のFP1セッションはスタート。ピレリは、上海インターナショナル・サーキットにC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)を選択。これは2018年のミディアム、ソフト、ウルトラソフトに相当する。

    比較的に静かな感じでスタートしたQ1セッション。45分の折り返しを迎えた時点でタイムシートのトップはルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分35秒102。2番手には0.043秒差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3番手には0.275差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)という順位で後半を迎える。アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)は何らかのトラブルでまだタイムを記録できていない。

    その後、徐々に各チームが周回数を重ね始め、淡々とプログラムをこなしていく。終盤にはロングランへと移行した。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。ミディアムタイヤで1分33秒911。2番手には0.207秒差でソフトタイヤのルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンが20周を走行してトップから0.423秒差の4番手タイムとなる1分34秒334を記録。ピエール・ガスリーは23周を走行してトップから1.517秒差の1分35秒428をマークした。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが24周を走行して8番手タイム、アレクサンダー・アルボンが26周を走行して14番手タイムをマーク。

    アントニオ・ジョビナッツィはタイムを記録できずにセッションを終えた。

    F1中国GP フリー走行2回目は、15:00~16:30(現地時間 14:00~15:30)のスケジュールで行われる。

    2019年 第3戦 F1中国グランプリ フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒911   19
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒118 0.207 21
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分34秒167 0.256 21
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒334 0.423 20
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒653 0.742 23
    6 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分35秒239 1.328 23
    7 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分34秒428 1.517 23
    8 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分34秒447 1.536 24
    9 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分34秒466 1.555 25
    10 8 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒507 1.596 24
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒517 1.606 25
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分35秒591 1.680 22
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分35秒631 1.720 24
    14 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分35秒695 1.784 26
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分35秒729 1.818 23
    16 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分35秒756 1.845 24
    17 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分35秒820 1.909 24
    18 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分36秒847 2.936 27
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分37秒619 3.708 29
    20 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ      
  • 【速報】 2019 F1中国GP フリー走行1回目 結果・タイム

    【速報】 2019 F1中国GP フリー走行1回目 結果・タイム

    2019 F1中国GPのフリー走行1回目が4月12日(金)に上海インターナショナルサーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが7番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが8番手、アレクサンダー・アルボンが14番手で1回目のセッションを終えた。

    F1中国GP フリー走行2回目は、15:00~16:30(現地時間 14:00~15:30のスケジュールで行われる。

    2019年 第3戦 F1中国GP フリー走行1回目
    1.セバスチャン・ベッテルシャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒911
    2.ルイス・ハミルトンセバスチャン・ベッテル(メルセデス) – 1分34秒118
    3.シャルル・ルクレールバルテリ・ボッタス(フェラーリ) – 1分34秒167
    4.マックス・フェルスタッペンルイス・ハミルトン(レッドブル) – 1分34秒334
    5.バルテリ・ボッタスマックス・フェルスタッペン(メルセデス) – 1分34秒653
    6.ダニエル・リカルドピエール・ガスリー(ルノー) – 1分35秒239
    7.ピエール・ガスリーカルロス・サインツ(レッドブル) – 1分34秒428
    8.ダニール・クビアトニコ・ヒュルケンベルグ(トロロッソ・ホンダ) – 1分34秒447
    9.ランス・ストロールダニール・クビアト(レーシングポイント) – 1分34秒466
    10.ロマン・グロージャンキミ・ライコネン(ハース) – 1分35秒507
    11.ケビン・マグヌッセンダニエル・リカルド(ハース) – 1分35秒517
    12.ニコ・ヒュルケンベルグケビン・マグヌッセン(ルノー) – 1分35秒591
    13.ランド・ノリスアレクサンダー・アルボン(マクラーレン) – 1分35秒631
    14.アレクサンダー・アルボンセルジオ・ペレス(トロロッソ・ホンダ) – 1分35秒695
    15.キミ・ライコネンランド・ノリス(アルファロメオ) – 1分35秒729
    16.カルロス・サインツアントニオ・ジョビナッツィ(マクラーレン) – 1分35秒756
    17.セルジオ・ペレスロマン・グロージャン(レーシングポイント) – 1分35秒820
    18.ロバート・クビサランス・ストロール(ウィリアムズ) – 1分36秒847
    19.ジョージ・ラッセルジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分37秒619
    20.アントニオ・ジョビナッツィロバート・クビサ(アルファロメオ) – No Time

  • F1バーレーンテスト 2日目 結果 | ラッセルがメルセデスでトップタイム

    F1バーレーンテスト 2日目 結果 | ラッセルがメルセデスでトップタイム

    2019年のF1バーレーンテストが2日目を迎え、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    前日は砂漠には珍しい豪雨が降ったことで4時間以上の中団を余儀なくされることになったが、2日目のセッションはドライコンディションで行われ、終盤には路面も改善してタイムも伸びていった。

    2日間にわたるF1バーレーンテストの最速タイムを記録したのはメルセデスのテストを担当したジョージ・ラッセル。101周を走行して1分29秒029をマークした。ウィリアムズのF1ドライバーであるジョージ・ラッセルだが、まだF1レースは2戦以内であり、メルセデスは育成ドライバーであるラッセルを“ルーキー”枠として起用した。インシーズンテストでは4日間のうち2日間をF1レース出走が2戦以内のドライバーを起用しなければならない。

    2番手タイムを記録したのは、レーシングポイントのセルジオ・ペレス。午後から走行を担当したペレスは61周を走行してトップから0.066秒差となる1分29秒095をマーク。午前中にはランス・ストロールが走行を担当して35周を走行し、8番手タイムを記録している。

    3番手タイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。103周を走行して1分29秒319をマークした。

    4番手タイムを記録したのはマクラーレンでピレリのタイヤテストを担当したカルロス・サインツ。881周を走行して1分29秒765をマークしている。午後からはフェルナンド・アロンソがタイヤテストを引き継いで11番手タイムを記録している。また、もう1台のマシンで通常のテストを担当したマンド・ノリスは72周を走行して13番手だった。

    5番手タイムはトロロッソでピレリのタイヤテストを実施したダニール・クビアトが記録。111周を走行して1分29秒911をマーク。もう1台のマシンで通常のテストを行ったアレクサンダー・アルボンはこの日最多となる143周を走行して7番手タイムとなる1分30秒037を記録している。

    6番手タイムを記録したのはこの日はアルファロメオ・レーシングのテストに参加したミック・シューマッハ。72周を走行して前日にフェラーリで記録したタイムからわずか0.022秒遅い1分29秒998をマーク。コンディションは違えど、初日に同じクルマでアントニオ・ジョビナッツィが記録したタイムを2.069上回り、非凡な才能を示した。

    レッドブル・レーシングは、今年スーパーフォーミュラに参戦する育成ドライバーのダニエル・ティクトゥムを起用。135周を走破したティクトゥムはトップから1.827秒差となる1分30秒956をマークした。

    ハースF1チームは、午前中にピエトロ・フィッティパルディ、午後にはロマン・グロージャンが走行を担当。グロージャンは87周を走行して10番手タイム、フィッティパルディは48周を走行して12番手タイム。2台合計で135周を走り込んだ。

    ルノーは育成ドライバーのジャック・エイトケンがF1マシン初走行。103周を走行して14番手となる1分31秒500をマーク。

    ウィリアムズも育成ドライバーのニコラス・ラティフィを起用。100周を走行して15番手タイムとなる1分32秒198でセッションを終えた。

    2019年 F1バーレーンテスト 2日目 結果

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP 周回
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒029   101
    2 18 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分29秒095 0.066 61
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分29秒319 0.290 103
    4 55 カルロス・サインツ(Pirelli) マクラーレン 1分29秒765 0.736 81
    5 26 ダニール・クビアト(Pirelli) トロロッソ・ホンダ 1分29秒911 0.882 111
    6 36 ミック・シューマッハ アルファロメオ 1分29秒998 0.969 72
    7 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分30秒037 1.008 143
    8 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分30秒049 1.020 35
    9 24 ダニエル・ティクトゥム レッドブル 1分30秒856 1.827 135
    10 8 ロマン・グロージャン ハース 1分30秒903 1.874 87
    11 55 フェルナンド・アロンソ(Pirelli) マクラーレン 1分31秒006 1.977 69
    12 51 ピエトロ・フィッティパルディ ハース 1分31秒209 2.180 48
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒303 2.274 72
    14 45 ジャック・エイトケン ルノー 1分31秒500 2.471 103
    15 40 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分32秒198 3.168 100
  • F1バーレーンテスト 2日目(午前) | セバスチャン・ベッテルがトップ

    F1バーレーンテスト 2日目(午前) | セバスチャン・ベッテルがトップ

    2019年のF1バーレーンテストが2日目を迎え、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が午前中のトップタイムを記録した。

    前日は砂漠には珍しい豪雨が降ったことで4時間以上の中団を余儀なくされることになったが、2日目のセッションはドライコンディションでスタート。

    今回のテストには明確なランチタイムは設けられていないが、現地時間12時を経過した時点でフェラーリのセバスチャン・ベッテルが1分29秒319でタイムシートのトップに立った。

    2番手にはメルセデスのテストを担当するジョージ・ラッセルが記録。ウィリアムズのF1ドライバーを務めるラッセルだが、まだF1レースは2戦以内であり、メルセデスは育成ドライバーであるラッセルを“ルーキー”枠として起用。トップから1.054秒差となる1分30秒379をマークした。

    インシーズンテストでは4日間のうち2日間をF1レース出走が2戦以内のドライバーを起用しなければならない。

    ハースはピエトロ・フィッティパルディ、アルファロメオ・レーシングはミック・シューマッハ、レッドブル・レーシングはダニエル・ティクトゥム、ルノーはジャック・エイトケン、ウィリアムズはニコラス・ラティフィをルーキー枠に起用している。

    マクラーレンのランド・ノリスとトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンも2戦以内のためルーキー枠を消化したことになる。

    レーシングポイントはドライバースケジュールを変更し、午後からセルジオ・ペレスがテストを実施することを発表している。

    マクラーレンとトロロッソは前日同様に通常のプログラムとは別にピレリのタイヤテストを実施し、2台のマシンを走らせている。

    2019年 F1バーレーンテスト 2日目 (午前)

    順位 No ドライバー チーム タイム 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分29秒319 39
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分30秒373 41
    3 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分30秒429 32
    4 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分30秒566 52
    5 51 ピエトロ・フィッティパルディ ハース 1分31秒209 35
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒303 31
    7 55 カルロス・サインツ(Pirelli) マクラーレン 1分32秒269 50
    8 36 ミック・シューマッハ アルファロメオ 1分32秒296 22
    9 24 ダニエル・ティクトゥム レッドブル 1分32秒296 43
    10 26 ダニール・クビアト(Pirelli) トロロッソ・ホンダ 1分32秒947 55
    11 45 ジャック・エイトケン ルノー 1分33秒560 33
    12 40 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分33秒808 29
  • F1バーレーンテスト 1日目 結果 | マックス・フェルスタッペンがトップ

    F1バーレーンテスト 1日目 結果 | マックス・フェルスタッペンがトップ

    2019年最初のインシーズンテストが、F1バーレーンGPの舞台となったバーレーン・インターナショナル・サーキットでスタート。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が初日のトップタイムを記録した。

    F1バーレーンGPの興奮が冷めやらぬなか、バーレーンでは2日間のインシーズンテストがスタート。今回のテストは開幕2戦を振り返るチャンスとともに、若手ドライバーにF1マシンを経験させる機会でもある。また、マクラーレンとトロロッソはピレリの2020年型コンパウンドのテストのために2台のマシンを走らせた。

    強風がサーキットに砂をまき散らし、開始直後から予報されていた雨がぱらつくコンディション。1時間半が経過した時点で強い雨が降り、およそ4時間以上にわたって走行が行われない時間が続いた。チームは2時間のセッション延長について議論したが、最終的に定刻通りに現地時間18時にセッションは終了した。

    初日のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。61周を走行して終了間際に1分29秒379をマークした。

    2番手タイムは、フェラーリのテストを担当したミック・シューマッハ。7度のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハの息子がフェラーリに乗るということで大きな注目が集まったが、そのプレッシャーを物ともせずにパフォーマンスを披露。終盤にしばらくタイムシートのトップに立っていたが、最後にマックス・フェルスタッペンに更新されて夢の公式テストデビューとならなかったが、56周を走行してトップから0.597秒差の1分29秒976をマークした。ミック・シューマッハは2日目にはアルファロメオ・ザウバーのテストを担当する。

    3番手タイムは、マクラーレンのランド・ノリスが記録。午後から走行を担当したランド・ノリスは22周を走行して1分30秒800をマーク。午前中はカルロス・サインツが走行を担当し、9番手タイムを記録している。

    ピレリのタイヤテストも実施しているマクラーレンは、フェルナンド・アロンソがMCL34で初走行。64周を走行して11番手タイムとなる1分32秒207で初日のセッションを終えた。

    4番手タイムはハースのロマン・グロージャンが記録。午前中に42周を走行して1分30秒982をマーク。ハースはコンディションを考慮して急遽ドライバースケジュールを変更。午後はピエトロ・フィッティパルディがVF-19のステアリングを握り、20周を走行。12番手タイムとなる1分32秒708をマークした

    5番手タイムはトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが記録。71周を走行して1分31秒089を記録。ピレリのタイヤテストはダニール・クビアトが担当。45周を走行して14番手タイムとなる1分33秒653をマークした。

    6番手タイムはメルセデスのルイス・ハミルトンが記録。この日最多となる77周を走り込み、1分31秒156をマークした。

    7番手タイムはルノーF1チームのダニエル・リカルド。45周を走行して1分31秒584をマークした。

    8番手タイムはレーシングポイントのランス・ストロールが記録。33周を走行して1分31秒964をマーク。ストロールは終了間際に最終セクターでストップし、赤旗の原因となった。

    10番手タイムはアルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィが記録。53周を走行して1分32秒067をマークした。

    ウィリアムズは、午前中にジョージ・ラッセル、午後からロバート・クビサが走行を担当。ロバート・クビサが13番手タイム、ジョージ・ラッセルが15番手タイムを記録。ラッセルは明日、メルセデスのテストを担当する。

    2019年 F1バーレーンテスト 1日目 結果

    順位 No ドライバー チーム タイム 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒379 62
    2 26 ミック・シューマッハ フェラーリ 1分29秒976 56
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒800 22
    4 8 ロマン・グロージャン ハース 1分30秒982 42
    5 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分31秒089 71
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒156 77
    7 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分31秒584 45
    8 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分31秒964 33
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分32秒059 32
    10 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分32秒067 53
    11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分32秒207 64
    12 51 ピエトロ・フィッティパルディ ハース 1分32秒708 20
    13 63 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分33秒290 18
    14 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分33秒653 45
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分33秒682 27
  • F1バーレーンテスト 初日(午前):ロマン・グロージャンがトップタイム

    F1バーレーンテスト 初日(午前):ロマン・グロージャンがトップタイム

    2019年最初のインシーズンテストが、F1バーレーンGPの舞台となったバーレーン・インターナショナル・サーキットでスタート。ロマン・グロージャン(ハース)が午前中のトップタイムを記録した。

    F1バーレーンGPの興奮が冷めやらぬなか、バーレーンでは2日間のインシーズンテストがスタート。今回のテストは開幕2戦を振り返るチャンスとともに、若手ドライバーにF1マシンを経験させる機会でもある。また、マクラーレンとトロロッソはピレリの2020年型コンパウンドのテストのために2台のマシンを走らせている。

    強風がサーキットに砂をまき散らし、開始直後から予報されていた雨がぱらつくコンディション。1時間半が経過した時点で強い雨が降り、全チームが早めのランチタイムをとることになった。

    午前中のトップタイムを記録したのはハースF1チームのロマン・グロージャン。42周を走行して1分30秒982とグランプリ週末とはほど遠いタイムとなっている。

    フェラーリは、育成ドライバーであるミック・シューマッハを起用。最新のF1マシンでの初テストとなるミック・シューマッハは33周を走行して6番手タイムとなる1分32秒552を記録している。

    マクラーレンは、ピレリのタイヤテストにフェルナンド・アロンソを起用。昨年のF1アブダビGP以来、MCL34では初走行となるフェルナンド・アロンソは45周を走行して1分33秒289を記録している。

    2019年 F1バーレーンテスト 初日(午前)

    順位 No ドライバー チーム タイム 周回
    1 8 ロマン・グロージャン ハース 1分30秒982 42
    2 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分31秒089 47
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分31秒319 40
    4 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分32秒059 32
    5 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分32秒067 22
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒232 50
    7 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分32秒455 23
    8 26 ミック・シューマッハ フェラーリ 1分32秒552 33
    9 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分33秒006 32
    10 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分33秒289 45
    11 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分33秒653 34
    12 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分33秒682 27