カテゴリー: F1レース結果

  • F1スペインGP FP2 結果:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1スペインGP FP2 結果:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPのフリー走行2回目が5月10日(金)にバルセロナのカタロニア・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がFP1に続いてトップタイムを記録。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが1-2体制で初日のセッションを終えた。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが7番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが10番手、アレクサンダー・アルボンが12番手で初日のセッションを終えた。

    現地時間15時。気温23℃、路面温度40.4℃のドライコンディションで90分間のFP2セッションはスタート。

    午前中のFP1ではバルテリ・ボッタスとマックス・フェルスタッペンがオイル漏れの問題に見舞われていたが、両チームともにFP2までにマシンを修復。FP1でホンダの“スペック1”エンジンを搭載していたマックス・フェルスタッペンは“スペック2”にエンジンを交換している。

    午前中はアップグレードのチェックやベースセットアップに時間を費やしたセッションとなったが、午後はよりレースに焦点を当てたプログラムを各チームが実施した。

    フリー走行2回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタスの1分17秒284。2番手にもわずか0.049秒差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続いた。開幕から4戦連続で1-2フィニッシュを果たしてるメルセデスだが、今回のスペインGPに多数のアップグレードを持ち込んでおり、一発のタイムだけでなく、ロングランともに残りのチームから頭ひとつ抜け出たパフォーマンスを披露している。

    3番手にはトップから0.301秒差でシャルル・ルクレール、4番手にはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢。5番手のマックス・フェルスタッペンと7番手のピエール・ガスリーの間にハースのロマン・グロージャンが割って入る形となった。ピエール・ガスリーは、スペック2に交換したフェルスタッペンとは異なりスペック1のままでセッションを行っており、二人の差は0.203秒となっている。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが40周を走行して10番手となる1分18秒772、アレクサンダー・アルボンが44周を走行して12番手タイムとなる1分18秒779で初日のセッションを終えた。

    ロマン・グロージャンから14番手のランド・ノリス(マクラーレン)までは1秒以内とミッドフィールド争いはより激化している。

    F1スペインGP フリー走行3回目は、5月11日(土)の19:00~20:00(現地時間 12:00~13:00)のスケジュールで行われる。

    2019年 第5戦 F1スペインGP フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒284   35
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒333 0.043 35
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒585 0.301 42
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒673 0.389 41
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒035 0.751 30
    6 8 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒153 0.869 42
    7 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分18秒283 0.954 34
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒355 1.071 40
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分18秒658 1.374 45
    10 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分18秒722 1.438 40
    11 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分18秒727 1.443 30
    12 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分18秒779 1.495 44
    13 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分18秒839 1.555 33
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分18秒861 1.577 43
    15 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分18秒934 1.650 40
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分19秒041 1.757 43
    17 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分19秒427 2.143 37
    18 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分19秒448 2.164 40
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分20秒191 2.907 38
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分20秒781 3.497 23
  • 【速報】 2019 F1スペインGP フリー走行2回目 結果・タイム

    【速報】 2019 F1スペインGP フリー走行2回目 結果・タイム

    2019 F1スペインGPのフリー走行2回目が5月10日(金)にカタロニア・サーキットで行われ、フリー走行1回目に続いてバルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムをマークした。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが7番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが10番手、アレクサンダー・アルボンが12番手で初日のセッションを終えた。

    F1スペインGP フリー走行3回目は、5月11日(土)の19:00~20:00(現地時間 12:00~13:00)のスケジュールで行われる。

    2019年 F1スペインGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分17秒284
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒333
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒585
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分17秒673
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒035
    6.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分18秒153
    7.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分18秒283
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分18秒355
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分18秒658
    10.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分18秒722
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分18秒727
    12.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分18秒779
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分18秒839
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分18秒861
    15.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分18秒934
    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒041
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分19秒427
    18.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分19秒448
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分20秒191
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分20秒781

  • F1スペインGP FP1 結果:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1スペインGP FP1 結果:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPのフリー走行1回目が5月10日(金)にバルセロナのカタロニア・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが8番手、マックス・フェルスタッペンが12番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが9番手、アレクサンダー・アルボンが15番手で1回目のセッションを終えた。

    シーズン序盤の4戦が終わり、F1はホームグラウンドであるヨーロッパに戻ってきた。次戦スペイングランプリの舞台となるのは冬季テストが行われたバルセロナ近郊のカタロニア・サーキット。例年シーズン第2幕の始まりとも、実質的な開幕戦とも言われる戦いとなる。舞台となるカタロニア・サーキットは、さまざまな種類のコーナーがあるだけでなく、全開時の能力も必要で、マシンのあらゆる性能が試される。

    現地時間11時。気温21.1℃、路面温度30.7℃のドライコンディションで90分のFP1セッションは開始。母国グランプリとなるスペイン出身のカルロス・サインツを含め、多くのドライバーがセッション開始早々にコースインしていく。

    また、F1スペインGPには各チームが様々なアップデートを行うこともあり、ここでの結果が、以降のヨーロッパラウンドの行く末を占う指標になる。今年も例外ではなく、全チームがマシンに大小何らかのアップグレードを導入しており、序盤はフロービズを塗って空力のチェックをするマシンが目立った。

    セッションが折り返した時点でタイムシートのトップに立ったのは1分18秒487を記録したフェラーリのセバスチャン・ベッテル。2番手にもシャルル・ルクレールが続いた。フェラーリは今大会に“スペック2”エンジンを投入している。冬季テストでは強さをみせたものの、いまだ未勝利が続くフェラーリがどこまで巻き返してくるかも今大会の注目のポイントと言える。

    ピレリは、今回のF1スペインGPにC1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)と最も硬いレンジのタイヤを持ち込んでいる。

    若干風の強いコンディションのなか、コースオフするマシンも目立ったが、クラッシュなどによる中断はなくセッションは進行していったが、終了間際にランス・ストロールがセクター2でクラッシュ。セッションは赤旗中断のまま終了した。
    トップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。1分17秒951をマークしたが、ハイドロ系のトラブルとオイル漏れによってセッション後半は走れず、19周で走行を打ち切っている。

    2番手には0.115秒差でセバスチャン・ベッテル、3番手には0.221秒差でシャルル・ルクレールとフェラーリ勢。4番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が0.624秒差で続いた。

    5番手にはハースF1チームのロマン・グロージャンが進出。ハースF1チームは、グロージャンが空力アップデートを施した新スペックマシン、7番手タイムを記録したケビン・マグヌッセンが旧スペックのマシンを走らせた。

    レッドブル・ホンダは、ピエール・ガスリーが30周を走行してトップから1.334秒差の8番手。マックス・フェルスタッペンはオイル漏れによって14周しか走行できず、12番手でセッションを終えた。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが34周を走行してトップから1.413秒差の9番手、アレクサンダー・アルボンは25周を走行して15番手タイムでセッションを終えた。

    F1スペインGP フリー走行2回目は、この後22:00~23:30(現地時間 15:00~16:30)のスケジュールで行われる。

    2019年 第5戦 F1スペインGP フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒951   19
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分18秒066 0.115 20
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒172 0.221 20
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒575 0.624 22
    5 8 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒943 0.992 25
    6 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分19秒155 1.204 31
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分19秒180 1.229 27
    8 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分19秒285 1.334 30
    9 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分19秒364 1.413 34
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分19秒450 1.499 25
    11 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分19秒511 1.560 24
    12 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分19秒844 1.893 14
    13 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分19秒855 1.904 28
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分20秒021 2.070 28
    15 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分20秒030 2.079 25
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒066 2.115 33
    17 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分20秒459 2.508 36
    18 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分20秒591 2.640 26
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分20秒889 2.938 27
    20 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分20秒990 3.039 23
  • 【速報】 2019 F1スペインGP フリー走行1回目 結果・タイム

    【速報】 2019 F1スペインGP フリー走行1回目 結果・タイム

    2019 F1スペインGPのフリー走行1回目が5月10日(金)にカタロニア・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムをマークした。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが8番手、マックス・フェルスタッペンが12番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが9番手、アレクサンダー・アルボンが15番手で1回目のセッションを終えた。

    マックス・フェルスタッペンは、セッション中盤にオイル漏れのトラブルが発生。後半に走りことができず、全ドライバーのなかで最少となる14周しか走行できなかった。

    F1スペインGP フリー走行2回目は、この後22:00~23:30(現地時間 15:00~16:30)のスケジュールで行われる。

    2019年 F1スペインGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分17秒951
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分18秒066
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒172
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒575
    5.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分18秒943
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分19秒155
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒180
    8.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分19秒285
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分19秒364
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分19秒450
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分19秒511
    12.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分19秒844
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分19秒855
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分20秒021
    15.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分20秒030
    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒066
    17.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分20秒459
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分20秒591
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分20秒889
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分20秒990

  • F1アゼルバイジャンGP 結果 | バルテリ・ボッタスが今季2勝目!

    F1アゼルバイジャンGP 結果 | バルテリ・ボッタスが今季2勝目!

    2019年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPの決勝が4月28日(日)にバクー市街地サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が優勝。2位にもルイス・ハミルトンが続いてメルセデスが開幕から4戦連続で1-2フィニッシュを達成した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4位入賞、ピエール・ガスリーはリタイア。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが11位、ダニール・クビアトはリタイアでレースを終えた。

    第4戦の舞台となるのペルシャ語で“風の街”を意味するバクー。バクー市街地コースは、序盤と終盤の高速エリアの間に驚くほどトラック幅の狭い市街地エリアが挟まれ、歴史あるエリアと新しいエリアがミックスされている。ピットストレートはレース中に最もスピードが出るエリアでもある。グランドスタンド前の2.1kmのストレートはマシンのパワー差が顕著にあらわれる。

    ピレリはF1アゼルバイジャンGPのタイトとしてC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)を選択。これは2018年のミディアム、ソフト、ウルトラソフトに相当する。決勝ではC1とC2ののいずれか1セットを使用しなければならない。

    現地時間14時10分。気温20.1℃、路面温度43.3℃と今週末では高い気温のなか51周のレースはスタート。毎年波乱を生むF1アゼルバイジャンGPだが、今年はクラッシュによるセーフティカーももなく、比較的クリーンなレースとなった。

    優勝はポールポジションからスタートしたメルセデスのバルテリ・ボッタス。スタートではルイス・ハミルトンとのバトルを展開したが、トップをキープした後はレースをコントロール。終了間際にはルイス・ハミルトンにDRS圏内まで迫られるシーンもあったがリードを守りトップでチェッカー。通算5勝目、今シーズンは開幕戦以来となる2勝目を挙げた。昨年はリードしていた残り3周でデブリを踏んで後退。“やり残した仕事”を完了した。

    2位にはルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが開幕から4戦連続となる1-2フィニッシュ。タイトル争いで大きなリードを築くことになった。

    3位はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。フリー走行では速さを見せていたフェラーリだったが、最終的にメルセデスから10秒以上遅れてのフィニッシュとなった。

    4位はレッドブル・ホンダのピエール・ガスリー。トップ3を争える速さはなかったが、再びフェラーリ勢に割って入り、3戦連続での4位入賞となった。

    5位はフェラーリのシャルル・ルクレール。9番グリッドからミディアムタイヤでスタートしたルクレールは、残り4周目にソフトタイヤに交換してファステストラップを狙いにいき、ファイナルラップで1分43秒009をマークしてファステストラップを達成。1ポイントのボーナスポイントを獲得した。

    以下、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、今シーズン初ポイントのカルロス・サインツとランド・ノリスとマクラーレン勢がダブル入賞、ランス・ストロールも9位入賞でレーシングポイントもダブル入賞、ピットレーンスタートのキミ・ライコネン(アルファロメオ)が10入賞を果たした。

    ホンダ勢はトロロッソ・ホンダが2.699秒差で惜しくも11位。ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)は駆動を失ってリタイア。ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)はダニエル・リカルド(ルノー)から不必要な接触を受けてリタイアとなった。

    2019年 第4戦 F1アゼルバイジャンGP 決勝結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス    
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1.524 1.524
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 11.739 10.215
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 17.493 5.754
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 69.107 51.14
    6 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 76.415 7.309
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 83.826 7.410
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 100.268 16.442
    9 18 ランス・ストロール レーシングポイント 103.815 3.548
    10 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L 19.174
    11 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1L 2.699
    12 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1L 2.493
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 27.769
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1L 24.964
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 2L 50.158
    16 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 2L 33.096
      10 ピエール・ガスリー レッドブル    
      8 ロマン・グロージャン ハース    
      26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ    
      3 ダニエル・リカルド ルノー    

    ■F1アゼルバイジャンGP レース展開
    トップ10内ではシャルル・ルクレール、それ以外ではウィリアムズの2台、ピエール・ガスリー、ロマン・グロージャンがミディアムタイヤをスタートタイヤに選択。それ以外はソフトタイヤでスタート。

    スタートからバルテリ・ボッタスからルイス・ハミルトンがサイド・バイ・サイドのバトルを展開するが、最終的にボッタスがその戦いを制してリードを広げる。セルジオ・ペレスがマックス・フェルスタッペンを抜いて4番手に浮上している。

    4周目にダニール・クビアトがピットインしてミディアムタイヤに交換する。

    6周目にマックス・フェルスタッペンがセルジオ・ペレスをようやく攻略して4番手に順位を戻す。3番手のセバスチャン・ベッテルとの差は4秒だ。翌周にはミディアムスタートのシャルル・ルクレールもペレスをかわして5番手まで順位を上げる。ピットレーンスタートだったキミ・ライコネンがソフトからミディアムタイヤに交換する。

    10周目、エンジンブレーキへの不満を訴えていたマックス・フェルスタッペンをシャルル・ルクレールがオーバーテイクして4番手に浮上。ピットレーンからミディアムタイヤでスタートしたピエール・ガスリーが8番手まで順位を上げている。ソフトタイヤでスタートした多くのドライバーがミディアムに交換。12周目には3番手を走行していたセバスチャン・ベッテルもミディアムに交換する。

    12周目、トップを走行していたバルテリ・ボッタスがミディアムに交換。ベッテルの前でコースに復帰する。翌周にはルイス・ハミルトンがミディアムタイヤに交換して同じくベッテルの前でコースに復帰する。

    14周目、マックス・フェルスタッペンがミディアムタイヤに交換。ピエール・ガスリーの後ろの6番手でコースに復帰する。コース上の全員がミディアムタイヤ。

    17周目、マックス・フェルスタッペンがまだタイヤ交換をしていないピエール・ガスリーをオーバーテイク。

    32周目、バルテリ・ボッタスがまだピットインしていないシャルル・ルクレールを抜いてトップに浮上。後方ではダニール・クビアトとダニエル・リカルドがバトル中にコーナーを曲がり切れずにオーバーシュート。エスケープゾーンから出ようとしたリカルドがバックでクビアトに接触。ポイント圏内だったクビアトは17番手まで順位を下げ、リカルドはリタイア。後にクビアトもリタイアとなる。

    33周目、ルイス・ハミルトンがシャルル・ルクレールを抜いてメルセデスが1-2体制となる。翌周にはセバスチャン・ベッテルがルクレールを抜いて3番手に浮上。ここでルクレールがソフトタイヤに交換する。

    39周目、6番手を走行していたピエール・ガスリーがスローダウン。エスケープゾーンでリタイアする。バーチャルセーフティカーが導入される。ロマン・グロージャンがピットでレースをリタイアする。

    48周目、5番手を走行していたシャルル・ルクレールがソフトタイヤに交換してファステストラップを狙いにいく。ルイス・ハミルトンがバルテリ・ボッタスとの差をDRS圏内まで詰めていくが届かない。

    ファイナルラップでシャルル・ルクレールが1分43秒009をマークしてファステストラップを達成。バルテリ・ボッタスが今季2勝目を挙げる。

  • 【速報】 F1アゼルバイジャンGP 決勝 結果・順位 … ボッタスが優勝

    【速報】 F1アゼルバイジャンGP 決勝 結果・順位 … ボッタスが優勝

    2019 F1アゼルバイジャンGPの決勝が4月28日(日)に行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスが優勝。2位にもルイス・ハミルトンが続いてメルセデスが開幕から4戦連続で1-2フィニッシュを達成した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4位入賞、ピエール・ガスリーはリタイア。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが11位、ダニール・クビアトはリタイアでレースを終えた。

    ファステストラップはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が記録した。

    2019 F1アゼルバイジャンGP 決勝 結果・順位
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    6.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    10.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    11.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

    ピエール・ガスリー(レッドブル)
    ロマン・グロージャン(ハース)
    ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    ダニエル・リカルド(ルノー)

  • F1アゼルバイジャンGP 予選 | バルテリ・ボッタスが今季2度目のPP獲得

    F1アゼルバイジャンGP 予選 | バルテリ・ボッタスが今季2度目のPP獲得

    2019年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPの予選が4月27日(土)にバクー市街地サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がポールポジション(PP)を獲得。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    “スペック2”エンジンを投入したホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが15番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが6番手、アレクサンダー・アルボンが13番手で予選を終えた。

    第4戦の舞台となるのペルシャ語で“風の街”を意味するバクー。舞台となるバクー市街地コースは、序盤と終盤の高速エリアの間に驚くほどトラック幅の狭い市街地エリアが挟まれ、歴史あるエリアと新しいエリアがミックスされている。ピットストレートはレース中に最もスピードが出るエリアでもある。グランドスタンド前の2.1kmのストレートはマシンのパワー差が顕著にあらわれる。

    金曜日のフリー走行からクラッシュによる赤旗が多かった週末だが、予選でもそれの傾向は続き、様々なドラマを生んだセッションとなった。

    現地時間17時。気温16℃、路面温度37℃のドライコンディションで予選はスタートしたが、2度の赤旗中断によって気温は大きく下がっていくことにある。予選Q1終了間際にロバート・クビサ(ウィリアムズ)がターン8でクラッシュ。予選Q2ではポールポジション候補だったシャルル・ルクレール(フェラーリ)がクラッシュ。それぞれバリアの修復とコース清掃に多くの時間を要し、定刻よりも1時間遅くにセッションは終了することになった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。Q3の最後のアタックで1分40秒495をマーク。通算8回目、前戦中国GPに続いて今季2度目のポールポジションを獲得した。2番手にも0.059秒差でルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが今季3度目となるポールポジションを獲得した。

    3番手には0.302秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手には0.574秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が続き、2列目に並ぶことになった。

    6番手のダニール・クビアトは、トロロッソ・ホンダとして初のQ3進出。8番手のアントニオ・ジョビナッツィはF1でQ3初進出となり、チームメイトのキミ・ライコネンを上回った。

    2019年 第4戦 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分42秒026 1分41秒500 1分40秒495
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分41秒614 1分41秒580 1分40秒554
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分42秒042 1分41秒889 1分40秒797
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分41秒727 1分41秒388 1分41秒069
    5 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分42秒249 1分41秒870 1分41秒593
    6 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分42秒324 1分42秒221 1分41秒681
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分42秒371 1分42秒084 1分41秒886
    8 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分42秒140 1分42秒381 1分42秒424
    9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分42秒059 1分42秒082 1分43秒068
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分41秒426 1分41秒995 No Time
    11 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分41秒936 1分42秒381  
    12 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分42秒486 1分42秒398  
    13 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分42秒154 1分42秒494  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分42秒382 1分42秒699  
    15 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分41秒335    
    16 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分42秒630    
    17 8 ロマン・グロージャン ハース 1分43秒407    
    18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分43秒427    
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分45秒062    
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分45秒455    

    【Q1】
    18分間のQ1セッションはスタート。ウィリアムズのジョージ・ラッセルが真っ先にコースイン。クラッシュによる中断を警戒してか、多くのマシンが序盤からソフトタイヤでアタックを開始した。

    序盤はルイス・ハミルトン(メルセデス)がターン3でオーバーシュート、ランス・ストロール(レーシングポイント)がウオールに強めにヒットする場面も。レッドブル・ホンダの2台だけは、遅れてコースインする。

    全車がタイムを記録した時点でトップに立ったのはシャルル・ルクレール。1分41秒424を記録。2番手のバルテリ・ボッタス(メルセデス)とは0.600秒差がついている。終了間際、ロバート・クビサ(ウィリアムズ)がターン8でクラッシュ。赤旗中断となってセッションは終了。Q1をトップで通過したのはレッドブル・ホンダのピエール・ガスリー。1分41秒335をマークした。

    Q1でノックアウトとなったのはランス・ストロール、ロマン・グロージャン(ハース)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ウィリアムズの2台となった。

    【Q2】
    Q1終了間際のロバート・クビサ(ウィリアムズ)のクラッシュによるバリアの修復とコースの清掃のためにQ2は開始が30分以上延期。15分間のQ2ではコース上は西日が強くなり、路面温度は32℃まで低下している。

    フェラーリのシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルはミディアムタイヤでコースイン。しかし、5番手タイムを記録していたルクレールが、Q1のクビサと同じターン8でクラッシュ。セッションは赤旗中断となった。ベッテルはソストでタイムを更新。ここまで速さを見せていたフェラーリの戦略が再び裏目に出る。

    Q2をトップで通過したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。2番手にはバルテリ・ボッタス、3番手にはルイス・ハミルトンが続いた。

    Q2でノックアウトとなったのはカルロス・サインツ(マクラーレン)、ダニエル・リカルド(ルノー)、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダの5台。フリー走行2回目で計量の指示に従わなかったことでピットレーンスタートが決定しているピエール・ガスリーはタイムアタックを行わずにセッションを終えた。

    【Q3】
    12分間のQ3。マックス・フェルスタッペンが最初にコースイン。ルイス・ハミルトン(メルセデス)が1回目のアタックで1分40秒703でトップに立ち、マックス・フェルスタッペンが1分41秒069で2番手に続く。フェルスタッペンとセルジオ・ペレスは2回目のアタックを行わず、2人のポールの可能性はなくなった。

    2回目のアタックでルイス・ハミルトンがタイムを更新。しかし、そのタイムをバルテリ・ボッタスが0.059秒上回り、今季2度目のポールポジションを獲得。メルセデスは今季3度目のフロントロー独占となった。

  • 【速報】 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果・順位 … ボッタスがPP獲得

    【速報】 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果・順位 … ボッタスがPP獲得

    2019 F1アゼルバイジャンGPの予選Q3が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンも2番手に続いてメルセデスが今季3度目のフロントローを独占した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが15番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが6番手、アレクサンダー・アルボンが13番手で予選を終えた。

    F1アゼルバイジャンGP 決勝は、明日4月28日(日)の21:10(現地時間 16:10)から行われる。

    2019 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果・順位
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分40秒495
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分40秒554
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分40秒797
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分41秒069
    5.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分41秒593
    6.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分41秒681
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分41秒886
    8.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分42秒424
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分43秒068
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒381
    11.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分42秒381
    12.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分42秒398
    13.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分42秒494
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分42秒699
    15.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分42秒486
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分42秒630
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分43秒407
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分43秒427
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分45秒062
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分45秒455

  • F1アゼルバイジャンGP 予選Q2 結果:フェルスタッペンがトップ通過

    F1アゼルバイジャンGP 予選Q2 結果:フェルスタッペンがトップ通過

    2019 F1アゼルバイジャンGPの予選Q2が行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップで通過した。

    Q1終了間際のロバート・クビサ(ウィリアムズ)のクラッシュによるバリアの修復とコースの清掃のためにQ2は開始が30分以上延期。15分間のQ2ではコース上は西日が強くなり、路面温度は32℃まで低下している。

    フェラーリのシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルはミディアムタイヤでコースイン。しかし、5番手タイムを記録していたルクレールが、Q1のクビサと同じターン8でクラッシュ。セッションは赤旗中断となった。ベッテルはソストでタイムを更新。ここまで速さを見せていたフェラーリの戦略が再び裏目に出る。

    Q2をトップで通過したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。2番手にはバルテリ・ボッタス、3番手にはルイス・ハミルトンが続いた。

    Q2でノックアウトとなったのはカルロス・サインツ(マクラーレン)、ダニエル・リカルド(ルノー)、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダの5台。

    フリー走行2回目で計量の指示に従わなかったことでピットレーンスタートが決定しているピエール・ガスリーはタイムアタックを行わずにセッションを終えた。

    2019 F1アゼルバイジャンGP 予選Q2 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分41秒388
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分41秒500
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分41秒580
    4.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分41秒870
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分41秒889
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分41秒995
    7.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分42秒082
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分42秒084
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分42秒221

    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分42秒381
    11.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分42秒381
    12.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分42秒398
    13.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分42秒494
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分42秒699
    15.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分42秒486

    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分42秒630
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分43秒407
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分43秒427
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分45秒062
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分45秒455

  • F1アゼルバイジャンGP 予選Q1 結果:ホンダ勢の4台は順当に突破

    F1アゼルバイジャンGP 予選Q1 結果:ホンダ勢の4台は順当に突破

    2019 F1アゼルバイジャンGPの予選Q1が行われ、ホンダ勢の4台は順当にQ2進出を果たした。

    現地時間17時。気温16℃、路面温度37℃のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。ウィリアムズのジョージ・ラッセルが真っ先にコースイン。クラッシュによる中断を警戒してか、多くのマシンが序盤からソフトタイヤでアタックを開始した。

    序盤はルイス・ハミルトン(メルセデス)がターン3でオーバーシュート、ランス・ストロール(レーシングポイント)がウオールに強めにヒットする場面も。レッドブル・ホンダの2台だけは、遅れてコースインする。

    全車がタイムを記録した時点でトップに立ったのはシャルル・ルクレール。1分41秒424を記録。2番手のバルテリ・ボッタス(メルセデス)とは0.600秒差がついている。

    終了間際、ロバート・クビサ(ウィリアムズ)がターン8でクラッシュ。赤旗中断となってセッションは終了。Q1をトップで通過したのはレッドブル・ホンダのピエール・ガスリー。1分41秒335をマークした。

    Q1でノックアウトとなったのはランス・ストロール、ロマン・グロージャン(ハース)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ウィリアムズの2台となった。

    2019 F1アゼルバイジャンGP 予選Q1 結果
    1.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分41秒335
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分41秒426
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分41秒614
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分41秒727
    5.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分41秒936
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分42秒026
    7.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分42秒042
    8.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分42秒059
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分42秒140
    10.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分42秒154
    11.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分42秒249
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分42秒324
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分42秒371
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分42秒382
    15.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分42秒486
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分42秒630
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分43秒407
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分43秒427
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分45秒062
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分45秒455