カテゴリー: F1レース結果

  • 【速報】 F1モナコGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    【速報】 F1モナコGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    2021年 F1モナコGPの予選結果。5月22日(土)にモンテカルロ市街地サーキットで2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの公式予選が行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1勢は、3台がQ3進出を果たし、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番手、セルジオ・ペレスが9番手。アルファタウリ・ホンダは、ピエール・ガスリーが6番手、角田裕毅はQ1で敗退して16番手だった。

    予選Q3は残り1分を切ったところで、タイムシートのトップに立っているシャルル・ルクレールがクラッシュ。赤旗中断のまま終了となり、ルクレールがポールとなった。

    2021年 F1モナコGP 予選 速報・結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分10秒346
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分10秒576
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分10秒601
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分10秒611
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分10秒620
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分10秒900
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒095
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分11秒419
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分11秒573
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分11秒779

    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
     .ミック・シューマッハ(ハース)

  • 【速報】 F1モナコGP 予選Q2:ホンダF1勢は残り3台が通過

    【速報】 F1モナコGP 予選Q2:ホンダF1勢は残り3台が通過

    2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢ではQ2に進んだ全3台が通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになるが、全ドライバーがソフトタイヤでセッションを行った。

    Q2をトップで通過したのはフェラーリのシャルル・ルクレール(1分10秒597)。

    エステバン・オコン(アルピーヌ)、ダニエル・リカルド(マクラーレン)、ランス・ストロール(アストンマーティン)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)の5台がノックアウトとなった。

    2021年 F1モナコGP 予選Q2 速報・結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分10秒597
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分10秒650
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分10秒695
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分10秒806
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分11秒019
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒031
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒116
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分11秒179
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分11秒309
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分11秒409

    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分11秒486
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分11秒598
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分11秒600
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分11秒642
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分11秒830

    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    ミック・シューマッハ(ハース)

  • 【速報】 F1モナコGP 予選Q1:ホンダF1勢は角田裕毅が敗退

    【速報】 F1モナコGP 予選Q1:ホンダF1勢は角田裕毅が敗退

    2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢では角田裕毅がノックアウトとなった。

    現地時時間15時から18分間のQ1セッションはスタート。気温18.9度、路面温度33.7度のドライコンディション。このセッションでは下位5台が脱落する。全ドライバーがソフトタイヤで走行を開始する。

    Q1をトップで通過したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス(1分10秒938)。

    角田裕毅(アルファタウリ)、フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、ニキータ・マゼピン(ハース)。FP3でクラッシュを喫したミック・シューマッハは出走しなかった。角田裕毅は0.018秒差でQ2進出を逃した。

    2021年 F1モナコGP 予選Q1 速報・結果/タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分10秒938
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒113
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分11秒124
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒321
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒324
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分11秒560
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒622
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分11秒644
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分11秒658
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分11秒740
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分11秒747
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分11秒899
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分11秒979
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分12秒016
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒078

    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒096
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分12秒205
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分12秒336
    19.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分12秒958
    ミック・シューマッハ(ハース)

  • F1モナコGP フリー走行3回目:レッドブルF1のフェルスタッペンが最速

    F1モナコGP フリー走行3回目:レッドブルF1のフェルスタッペンが最速

    2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPのフリー走行3回目が5月22日(土)にモンテカルロ市街地サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が最速タイムをマークした。

    F1モナコGPは、木曜日にフリー走行1・2が行われ、金曜日は休息日という変則的なスケジュール。F1チームは、丸一日を初日のセッションのデータの分析と調整に当て、土曜日のセッションに挑む。

    午前中の雨に行われたFIA-F2のレース2はウェットコンディションで行われたが、F1のセッションまでにコースは乾き、ドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタートした。

    今年は、初日のセッション時間が60分ずつに短縮するために各チームがデータ取りのためにセッション開始時から多くの走行を行っているが、最終プラクティスは、確認作業と仕上げがメインとなるため、スローなスタートとなっている。

    セルジオ・ペレス(レッドブル)、ピエール・ガスリー(アルファタウリ)、ウィリアムズ勢がミディアム、ハース勢がハード、それ以外はソフトタイヤを装着して走行を開始。ショートランで一通りタイムを出した後、各チームはロングラン並行する。

    この時点でトップに立ったのはフェラーリのカルロス・サインツ(1分11秒452)。マックス・フェルスタッペンが0.033秒差で続く。

    各チームがロングランを行っていた残り20分を過ぎたあたりで、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)がクラッシュ。赤旗中断となるが、迅速な撤去でセッションは再開する。

    このタイミングで各チームはソフトタイヤに履き替えてコースイン。コース上が込み合うなか、予選にむけて最後のショートラップを実施する。しかし、残り数分でミック・シューマッハ(ハース)が初日に続いて再びクラッシュ。マシンを破損させ、赤旗中断のままセッションは終了となる。これにより、最後にアタックできないドライバーもいた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン。初日の走行後は『遅すぎる』と語っていたフェルスタッペンだが、1分11秒294をマーク。修正は順調に進んでいるようだ。チームメイトのセルジオ・ペレスは0.523秒差の5番手につけた。

    2番手には0.047秒の僅差でカルロス・サインツ、3番手にはチームメイトのシャルル・ルクレールがトップから0.258秒差で続き、初日の好調そのままに強力なパフォーマンスを見せている。

    4番手にはメルセデスのバルテリ・ボッタス。トップとは0.471秒差。チームメイトのルイス・ハミルトンは7番手だが、ボッタスがタイムを出せていることを考えれば、同様のポテンシャルはあるだろう。

    アルファタウリ・ホンダF1は、ピエール・ガスリーが9番手。前日のFP2で不必要なクラッシュを喫して、レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーに叱責された角田裕毅は、慎重な走りか、19番手で予選前のセッションを終えた。

    F1モナコGPの予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 第5戦 F1モナコGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分11秒294   19
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分11秒341 0.047 28
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分11秒552 0.258 27
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分11秒765 0.471 21
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分11秒817 0.523 18
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分11秒988 0.694 20
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒020 0.726 20
    8 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分12秒298 1.004 25
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分12秒357 1.063 28
    10 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分12秒537 1.243 24
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分12秒539 1.245 21
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分12秒700 1.406 22
    13 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分12秒959 1.665 25
    14 47 ミック・シューマッハ ハース 1分13秒139 1.845 21
    15 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分13秒329 2.035 19
    16 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分13秒390 2.096 20
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分13秒447 2.153 29
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分13秒475 2.181 22
    19 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分13秒522 2.228 30
    20 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分13秒614 2.320 18
  • 【速報】 F1モナコGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    【速報】 F1モナコGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    F1モナコGP FP3の結果速報。2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPのフリー走行3回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    その他のホンダF1勢は、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が5番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が9番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が19番手でセッションを終えた。

    F1モナコGPの予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 F1モナコGP FP3 速報・結果/タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分11秒294
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒341
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒552
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分11秒765
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分11秒817
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒988
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒020
    8.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分12秒298
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒357
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒537
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒539
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒700
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分12秒959
    14.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分13秒139
    15.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒329
    16.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分13秒390
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒447
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒475
    19.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分13秒522
    20.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒614

  • F1モナコGP フリー走行2回目:ルクレール首位でフェラーリがワンツー

    F1モナコGP フリー走行2回目:ルクレール首位でフェラーリがワンツー

    2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPのフリー走行2回目が5月20日(木)にモンテカルロ市街地コースで行われ、地元モナコ出身のシャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録。チームメイトのカルロス・サインツが2番手に続き、フェラーリがワンツーで初日を終えた。

    予選・決勝のスタートと同じ時間帯となる現地時間15時から行われた60分間のFP2セッション。気温21.9度、路面温度50.6度まで上昇している。

    FP2は、予選と決勝を見据えたマシンのセットアップとタイヤ戦略を決定するためのデータ収集がメインとなる。各チームとドライバーが、ショート&ロングランで各セクターでいかにデータを揃えられるかがポイントとなる。

    ソフトを履いたカルロス・サインツ(フェラーリ)を除いた全ドライバーがミディアムタイヤでセッションをスタート。その後、約20分が経過した当たりで多くのドライバーがソフトタイヤに履き替えてタイムを出しに行く。ルイス・ハミルトンが1分12秒569をマーク。そこから各チームはロングランへ移行していく。

    FP1はフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)(がフロントウイングを破損させた以外に目立った事故がなかったが、セッション中盤に角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)がウォールにヒット。ピットまで自走して戻ったが、マシンにダメージを負ったようであり、残りのセッションに顔を出すことはなかった。

    セッション終盤にはミック・シューマッハがカジノスクエアでウォールにヒットして右リアタイヤをパンクさせて、ゆっくりとピットに戻る途中のヌーベルシケインのスリップロードでマシンを停めた。このインシデントによってセッション残り5分で赤旗中断となり、そのまま終了となった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。FP1ではギアボックストラブルによって4周しか走れなかったルクレールだが、FP2では30周を走り込んで1分11秒684をマーク。不安を払しょくする走りをみせた。2番手にも0.112秒差でカルロス・サインツが続き、フェラーリがワンツーでF1モナコGPの初日を終えた。

    3番手はメルセデスF1のルイス・ハミルトン。10周をソフトで走った以外はすべてミディアムという独特のプログラムを進めて、トップから0.390秒差の1分12秒074をマーク。曜日は木曜日だが、いつものフリープラクティスといった感じの進め方をみせた。チームメイトのバルテリ・ボッタスは5番手タイム。

    4番手にはレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。27周を走行したフェルスタッペンはトップから0.397秒、ハミルトンから0.007秒差となる1分12秒081をマーク。特に目立ったトラブルはなく、黙々とプログラムを進めたセッションとなった。セルジオ・ペレスはチームメイトから0.627秒差の8番手。

    ホンダF1勢のアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは、セルジオ・ペレスを0.210秒上回り7番手タイムだった。チームメイトの角田裕毅は前述の通り、ウォールへの接触への影響で早期にセッションを切り上げ。モナコの洗礼を受けた。

    金曜日は休息日となり、F1モナコGP フリー走行3回目は5月22日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2021年 第5戦 F1モナコGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分11秒684   30
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分11秒764 0.112 32
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒074 0.390 28
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分12秒081 0.397 27
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分12秒107 0.423 32
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒379 0.695 24
    7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分12秒498 0.814 28
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分12秒708 1.024 24
    9 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分12秒746 1.062 28
    10 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分12秒982 1.298 26
    11 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分13秒065 1.381 31
    12 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分13秒175 1.491 27
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分13秒195 1.511 26
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分13秒199 1.515 28
    15 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分13秒257 1.579 26
    16 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分13秒509 1.825 32
    17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分13秒593 1.909 31
    18 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分14秒407 2.723 26
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分14秒416 2.732 25
    20 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分14秒829 3.146 11
  • 【速報】 F1モナコGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンは4番手

    【速報】 F1モナコGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンは4番手

    F1モナコGP FP1の結果速報。2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPのフリー走行1回目が行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が3番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が7番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が8番手。角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)はウオールに接触してマシンにトラブルが発生して半分を残りしてセッションを切り上げて20番手だった。

    金曜日は休息日となり、F1モナコGP フリー走行3回目は5月22日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2021年 F1モナコGP FP2 速報・結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829

  • F1モナコGP フリー走行1回目:ペレス&レッドブル・ホンダが首位発進

    F1モナコGP フリー走行1回目:ペレス&レッドブル・ホンダが首位発進

    2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPのフリー走行1回目が5月20日(木)にモンテカルロ市街地コースで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    昨年、コロナ禍の影響で1954年以来66年ぶりに開催がなかったF1モナコGPだが、今年はグランドスタンドの収容人数の40%にあたる1日当たり最大7500人の観客を動員して開催される。

    多くのF1ドライバーが居を構えるモナコ公国の全長3.34kmに及ぶ公道サーキットで行われるレースは、コース周囲に立ちはだかるウォールと非常に滑らかな路面が各チームに独特な課題を呈する。マシンの間際に迫るガードレールと、タイトなコーナーという厳しい環境で、直近7年のセーフティカー出動率は100%。一切のミスは許されない。

    伝統のF1モナコGPは、他のグランプリとは異なり、通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日に開催される。初日の天候は晴れ、気温19.9度、路面温度38.6度、湿度56.1%のドライコンディションで60分間のプラクティスセッションはスタート。ウィリアムズのジョージ・ラッセルを先頭にコースイン。

    今大会ではマクラーレンが、パートナーのガルフオイルのブルーとオレンジの“ガルフカラー”にマシンを装飾。また、750戦目を迎えたウィリアムズはヘイローに100名のファンの名前を掲載するとともに、エンジンカバーに“750”のロゴを掲載。数名のドライバーが“モナコ仕様”の特別なヘルメットを用意しているのも特徴的な週末だ。

    F1モナコGPでは、ハード(C3)、ミディアム(C4)、ソフト(C5)とピレリのコンパウンドレンジで最も柔らかいタイヤが選択されている。多くのドライバーがハードでセッションを開始。フェラーリはミディアムからスタート、メルセデスなどは2回目の走行からはミディアムを選択した。

    折り返しに近づこうとした段階でアルピーヌF1のフェルナンド・アロンソが、最終コーナーのウオールに左フロントを接触させ、フロントウイングを破損。短いバーチャルセーフティカーが導入される。

    30分が経過した段階でタイムシートのトップに立ったのはメルセデスF1のルイス・ハミルトン(1分12秒995)。バルテリ・ボッタス(メルセデス)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がハードタイヤで続く。

    セッション後半は各チームのタイヤ選択が異なり、メルセデスはハードを選択。レッドブル・ホンダはマックス・フェルスタッペンがミディアム、セルジオ・ペレスがソフトなど、タイムシートは競争力の指標にならない状況となった。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレス。ソフトタイヤで1分12秒487をマークし、今シーズン初めてタイムシートのトップに立った。

    2番手は0.119秒差でフェラーリF1のカルロス・サインツ、3番手には0.161秒差でレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンがそれぞれミディアムタイヤで続いた。

    アルファタウリ・ホンダF1は、ピエール・ガスリーがソフトタイヤでトップから0.442秒差となる4番手タイムを記録。モナコ初走行となる角田裕毅は同じソフトでチームメイトから0.817秒差の9番手だった。

    メルセデスF1は、ハードとソフトタイヤを交互に使用しながら独自の準備を進め、ルイス・ハミルトンが5番手、バルテリ・ボッタスが6番手というタイムだった。フェルスタッペンとハミルトンとのタイム差は0.347秒だった。

    地元モナコ出身のシャルル・ルクレール(フェラーリ)はマシントラブルで4周の走行のみでFP1を終えた。

    F1モナコGP フリー走行2回目はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 第5戦 F1モナコGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分12秒487   36
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分12秒606 0.119 32
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分12秒648 0.161 39
    4 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分12秒929 0.442 37
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒995 0.508 34
    6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分13秒131 0.644 36
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分13秒236 0.749 31
    8 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分13秒732 1.245 33
    9 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分13秒746 1.259 39
    10 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分14秒081 1.594 31
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分14秒090 1.603 33
    12 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分14秒106 1.619 27
    13 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分14秒205 1.718 37
    14 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分14秒268 1.781 41
    15 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分14秒281 1.794 36
    16 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分14秒320 1.833 37
    17 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分14秒616 2.129 33
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分14秒801 2.314 25
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分14秒840 2.363 35
    20 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒618 7.131 4
  • 【速報】 F1モナコGP FP1 結果:セルジオ・ペレス首位。角田裕毅9番手

    【速報】 F1モナコGP FP1 結果:セルジオ・ペレス首位。角田裕毅9番手

    F1モナコGP FP1の結果速報。2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPのフリー走行1回目が行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    その他、ホンダF1勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が3番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が4番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が9番手でセッションを終えた。

    F1モナコGP フリー走行2回目はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 F1モナコGP FP1 速報・結果/タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒487
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分12秒606
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒648
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒929
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒995
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分13秒131
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分13秒236
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分13秒732
    9.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分13秒746
    10.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分14秒081
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分14秒090
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分14秒106
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分14秒205
    14.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分14秒268
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分14秒281
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分14秒320
    17.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒616
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分14秒801
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒840
    20.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒618

  • 2021年 F1ポイントランキング (第4戦 F1スペインGP 終了時点)

    2021年 F1ポイントランキング (第4戦 F1スペインGP 終了時点)

    2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPが終了。今季3勝目を挙げたルイス・ハミルトン(メルセデス)がリードを広げた。

    F1スペインGPを制したルイス・ハミルトンは25ポイントを加算。2位に入ったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)はファステストラップを記録してボーナスの1点をゲット。その結果、今回の週末はハミルトンが6ポイントのリードを広げ、二人の差は14ポイントとなった。

    また、第2戦をノーポイントで終えていたバルテリ・ボッタスが3回目の3位表彰台を獲得し、ランド・ノリスを抜いてランキング3位に戻った。

    コントラクターズ選手権でもメルセデスがリードを拡大。18ポイントだった差は29ポイントに開いた。また、今大会でも4位とシャルル・ルクレールが着実に仕事をこなしているフェラーリがランキング3位のマクラーレンまで5ポイント差に迫った。

    2021年F1ドライバーズポイント
    1.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (94)
    2.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (80)
    3.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – (47)
    4.ランド・ノリス (マクラーレン) – (41)
    5.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (40)
    6.セルジオ・ペレス レッドブル) – (32)
    7.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (24)
    8.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (20)
    9.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (10)
    10.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (8)
    11.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (5)
    12.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (5)
    13.角田裕毅 (アルファタウリ) – (2)
    14.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – (0)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – (0)
    16.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (0)
    17.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – (0)
    18.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    19.ニキータ・マゼピン (ハース) – (0)
    20.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (0)

    2021年 F1コンストラクターズポイント
    1.メルセデス (151)
    2.レッドブル(112)
    3.マクラーレン (65)
    4.フェラーリ (60)
    5.アルピーヌ (15)
    6.アルファタウリ (10)
    7.アストンマーティン (5)
    8.アルファロメオ (0)
    9.ウィリアムズ (0)
    10.ハース (0)