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  • 【速報】 F1フランスGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンがトップ

    【速報】 F1フランスGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンがトップ

    F1フランスGP FP2の結果速報。2021年のF1世界選手権 第7戦 F1フランスGPのフリー走行2回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    他のホンダF1エンジン勢は、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が7番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が12番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が13番手タイムを記録した。

    2021年 F1フランスGP フリー走行3回目は明日19日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2021年 F1フランスGP FP2 結果・タイム 速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分32秒872
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分32秒880
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒125
    4.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分33秒340
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒550
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分33秒685
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分33秒696
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分33秒698
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分33秒786
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒822
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分33秒831
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分33秒921
    13.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分33秒955
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分34秒079
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分34秒447
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分34秒632
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分35秒266
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分35秒331
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分35秒512
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分35秒551

  • F1フランスGP フリー走行1:ボッタス首位でメルセデスが復調の兆し

    F1フランスGP フリー走行1:ボッタス首位でメルセデスが復調の兆し

    2021年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGPのフリー走行1回目が6月18日(金)にポール・リカール・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    舞台となるポール・リカール(ル・キャステレ)は、非常によく考えて設計されたサーキットレイアウトであり、また、パワーユニットのパワーが必要なサーキットでもある。大規模な改修工事を経て、温暖な冬の気候と複数のレイアウトを設定できる自由度の高さからF1以外のカテゴリーのテスト地として高い人気を誇っている。

    現地時間11時30分の気温25.6度、路面温度38.5度、ドライコンディションで60分のセッションはスタート。開始早々、ミック・シューマッハ(ハース)がコースオフしてイエローフラッグ。また、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がコース脇の黄色いソーセージ縁石でフロントウイングとバージボードをはそうさせるという序盤。ウィリアムズは、ジョージ・ラッセルに代わり、ロイ・ニッサニーが走行を担当している。

    ヨーロッパ3連戦の皮切りとなるグランプリであり、テストで使用されているというサーキットということもあり、レッドブル・ホンダなどは開始時にはフロービズを塗ってフロント周りの開発をテストした。ピレリは、C2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)という中間のコンパウンドが配分しており、序盤は多くのドライバーがハードを装着し、30分になるころからソフトへと交換して走行を進めた。

    30分が経過した時点でバルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップ。ルイス・ハミルトン、マックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレスの順で上位2チームが並んだ。

    ランオフが広いポール・リカールにはコース外に特徴的な青と赤の摩耗の異なる塗装がなされており、赤まではみ出るとタイヤはよりダメージを負う。スピンを喫したカルロス・サインツ(フェラーリ)はスピンを喫して早速ソフトタイヤを1セット駄目にしている。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスF1のバルテリ・ボッタス(1分33秒448)。2番手には0.335秒差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続いた。過去2戦の市街地サーキットではセッティングに苦しんで速さが影を潜めていたメルセデスF1だが、前評判通り、通常のサーキットとなるポール・リカールでは優れたイニシャルセッティングをみせた。

    3番手には0.432秒差でマックス・フェルスタッペン、4番手には0.746秒差でセルジオ・ペレスとレッドブル・ホンダF1の2台が続いた。当然ながら、まだセッティングを煮詰めている段階であり、イニシャルセットアップとしてはそこまで問題はなさそうなタイムだ。

    5番手には地元フランスでアルピーヌF1との契約を更新したばかりのエステバン・オコン。チームメイトのフェルナンド・アロンソも7番手につけている。

    アルファタウリ・ホンダF1は、ピエール・ガスリーが8番手、角田裕毅が10番手とホンダF1の全4台がトップ10入りを果たした。

    一方、市街地コースで速さを見せていたフェラーリはやや低調な出だし。シャルル・ルクレールは11案手、カルロス・サインツは16番手で1回目のセッションを終えた。

    F1フランスGPのフリー走行2回目は、この後22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 第7戦 F1フランスGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分33秒448   24
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒783 0.335 21
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分33秒880 0.432 23
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分34秒193 0.745 25
    5 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分34秒329 0.881 25
    6 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分34秒644 1.196 24
    7 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分34秒693 1.245 21
    8 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分34秒699 1.251 20
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分34秒707 1.259 21
    10 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分34秒847 1.399 22
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分34秒950 1.502 24
    12 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分35秒116 1.668 23
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分35秒135 1.687 20
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分35秒275 1.827 23
    15 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分35秒289 1.841 16
    16 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分35秒342 1.894 24
    17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分35秒612 2.164 22
    18 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分35秒651 3.203 24
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分37秒329 3.881 14
    20 45 ロイ・ニッサニー ウィリアムズ 1分37秒881 4.433 16
  • 【速報】 F1フランスGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1フランスGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    F1フランスGP FP1の結果速報。2021年のF1世界選手権 第7戦 F1フランスGPのフリー走行1回目が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が3番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が4番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が8番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が10番手タイムを記録した。

    F1フランスGPのフリー走行2回目は、この後22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 F1フランスGP FP1 結果・タイム 速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分33秒448
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒783
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分33秒880
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分34秒193
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分34秒329
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分34秒644
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分34秒693
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分34秒699
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分34秒707
    10.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分34秒847
    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分34秒950
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分35秒116
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分35秒135
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分35秒275
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分35秒289
    16.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分35秒342
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分35秒612
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分35秒651
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分37秒329
    20.ロイ・ニッサニー(ウィリアムズ) – 1分37秒881

  • 2021年 F1ポイントランキング (第6戦 F1アゼルバイジャンGP 終了時点)

    2021年 F1ポイントランキング (第6戦 F1アゼルバイジャンGP 終了時点)

    2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPが終了。マックス・フェルスタッペンとレッドブル・ホンダF1が両方の選手権でポイントリーダーの座を守った。

    大波乱となったF1アゼルバイジャンGPでは、レッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスが移籍後初優勝して25ポイントを獲得。ランキング3位に浮上した。1位のマックス・フェルスタッペンと2位のルイス・ハミルトンは両者ノーポイントに終わったことで変動はなし。2戦連続ノーポイントに終わったバルテリ・ボッタス(メルセデス)は4位から6位に順位を下げた。

    コンストラクターズ選手権ではレッドブル・ホンダF1がメルセデスとの差を26ポイントまで広げた。フェラーリがマクラーレンを抜いて3位に浮上。ピエール・ガスリーが3位表彰台、角田裕毅が7位とダブル入賞を果たしたアルファタウリ・ホンダF1がアストンマーティンを抜いて5位に浮上した。

    2021年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (105)
    2.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (101)
    3.セルジオ・ペレス レッドブル) – (69)
    4.ランド・ノリス (マクラーレン) – (66)
    5.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (52)
    6.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – (47)
    7.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (42)
    8.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (31)
    9.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (28)
    10.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (26)
    11.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (13)
    12.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (12)
    13.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (9)
    14.角田裕毅 (アルファタウリ) – (8)
    15.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – (1)
    16.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – (1)
    17.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – (0)
    18.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (0)
    19.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    20.ニキータ・マゼピン (ハース) – (0)

    2021年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル(174)
    2.メルセデス(148)
    3.フェラーリ(94)
    4.マクラーレン(92)
    5.アルファタウリ(39)
    6.アストンマーティン(37)
    7.アルピーヌ(25)
    8.アルファロメオ(2)
    9.ウィリアムズ(0)
    10.ハース(0)

  • F1アゼルバイジャンGP 結果:大波乱!ペレスがレッドブルF1移籍後初勝利!

    F1アゼルバイジャンGP 結果:大波乱!ペレスがレッドブルF1移籍後初勝利!

    2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの決勝レースが6月6日(日)にバクー市街地サーキットで行われ、大波乱となったレースでレッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスが移籍後初優勝を飾った。

    ペルシャ語で“風の街”を意味するアゼルバイジャンの首都バクーに設置される1周約6000m、20のコーナーを備えたストリートサーキットはベルギーのスパ・フランコルシャンに次いで2番目に長いコース。メインストレートは2㎞以上に及び、スリップストリームを使ったオーバーテイクも見られる。

    平均速度は211km/h、最高速は340km/hの比較的パワー重視のトラックとなっている一方で、モナコと同様にタイトな低速コーナーの続くセクションもあり、その両方でパフォーマンスを発揮するためには、最適なバランスを見出す必要がある。

    昨年は新型コロナウイルスによって中止となり、2年ぶりの開催となるF1アゼルバイジャンGP。ピレリは、前回よりも1ステップ柔らかいハード(C3)、ミディアム(C4)、ソフト(C5)を選択。前戦F1モナコGPと同じチョイスだ。

    日曜日のバクーは晴れ。気温は25.4度、路面温度は44.3度のドライコンディションで51周のレースはスタートした。

    レースは波乱の展開。快適にトップを走行していたマックス・フェルスタッペンが47周目に突然左リアタイアがバーストしてウオールにクラッシュ。伏線はあった。31周目にランス・ストロール(アストンマーティン)が同じようにタイヤがパンクしてクラッシュ。このときはセーフティカーが入り、36周目にレースが再開していた。

    レースは49周目に赤旗中断となり、実質1周の形でスタンディングスタートでレースは再開。ここでも再びドラマが。2番グリッドのルイス・ハミルトンが1コーナーでオーバーシュート。エスケープゾーンに逃れることを余儀なくされ、ポイント圏外へと脱落する。

    優勝はセルジオ・ペレス。レッドブル・ホンダF1に移籍後初勝利。通算2勝目。6番グリッドからスタートしたペレスはスタートで4番手に浮上すると、18周目に3番手に浮上。トップのルイス・ハミルトン(メルセデス)が12周目にピットインするとフェルスタッペン-ペレスの1-2体制でレースを進めていた。フェルスタッペンのリタイアによってトップとなり、チェッカーを受けた。

    2位はアストンマーティンF1のセバスチャン・ベッテル。昨年のF1トルコGP以来となる移籍後初表彰台。新生アストンマーティンとしても初表彰台。第1スティントを伸ばしたベッテルはアストンマーティンとして初めてラップリーダーとなった。

    3位はアルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリー。リスタートで一度シャルル・ルクレール(フェラーリ)に抜かれるが、再び抜き返して3位でフィニッシュ。自身3回目の表彰台を獲得した。チームメイトの角田裕毅は7位でフィニッシュ。9位入賞の開幕戦以来、2度目の入賞&ベストリザルト更新となった。

    メルセデス勢はバルテリ・ボッタスが12位、ルイス・ハミルトンが15位とノーポイント。ドライバーズ選手権はマックス・フェルスタッペンが4ポイントリードのまま首位をキープ。コンストラクターズ選手権ではレッドブル・ホンダF1がメルセデスとの差を26ポイントに広げた。

    2021年 第6戦 F1アゼルバイジャンGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ LAP 51 3
    2 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1.385 1.385 3
    3 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 2.762 1.377 3
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 3.828 1.066 3
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 4.754 0.926 3
    6 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 6.382 1.628 4
    7 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 6.624 0.242 3
    8 55 カルロス・サインツ フェラーリ 7.709 1.085 3
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 8.874 1.165 3
    10 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 9.576 0.702 3
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 10.254 0.678 4
    12 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 11.264 1.010 3
    13 47 ミック・シューマッハ ハース 14.241 2.977 5
    14 9 ニキータ・マゼピン ハース 14.315 0.074 6
    15 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 17.668 3.353 3
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 42.379 24.711 2
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ     4
    18 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ     1
    DNF 31 エステバン・オコン アルピーヌ     0
    DNF 18 ランス・ストロール アストンマーティン     1
  • 【速報】 F1アゼルバイジャンGP 決勝結果:セルジオ・ペレスが優勝!

    【速報】 F1アゼルバイジャンGP 決勝結果:セルジオ・ペレスが優勝!

    2021年 F1アゼルバイジャンGPの決勝レースの結果速報。6月6日(日)にバクー市街地サーキットで2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの決勝が行われ、レッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスが移籍後初勝利を飾った。

    ホンダF1エンジン勢は、アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーが3位表彰台を獲得。角田裕毅がベストリザルトとなる7位と3台が入賞。レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンはトップ走行中の47周目に左リアタイヤがバーストしてウオールにクラッシュしてリタイアに終わった。

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 決勝 結果 速報
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    2.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    3.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    10.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    12.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    13.ミック・シューマッハ(ハース)
    14.ニキータ・マゼピン(ハース)
    15.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    18.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    DNF.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    DNF.ランス・ストロール(アストンマーティン)

  • F1アゼルバイジャンGP 予選:ルクレールが2戦連続ポール!赤旗4回!

    F1アゼルバイジャンGP 予選:ルクレールが2戦連続ポール!赤旗4回!

    2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選が6月5日(土)にバクー市街地サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    ペルシャ語で“風の街”を意味するアゼルバイジャンの首都バクーに設置される1周約6000m、20のコーナーを備えたストリートサーキットはベルギーのスパ・フランコルシャンに次いで2番目に長いコース。メインストレートは2㎞以上に及び、スリップストリームを使ったオーバーテイクも頻繁に見られる。

    平均速度は211km/h、最高速は340km/hの比較的パワー重視のトラックとなっている一方で、モナコと同様にタイトな低速コーナーの続くセクションもあり、その両方でパフォーマンスを発揮するためには、最適なバランスを見出す必要がある。

    昨年は新型コロナウイルスによって中止となり、2年ぶりの開催となるF1アゼルバイジャンGP。ピレリは、前回よりも1ステップ柔らかいハード(C3)、ミディアム(C4)、ソフト(C5)を選択。前戦F1モナコGPと同じチョイスだ。

    予選は3つセッションで4回の赤旗が出る波乱の展開。Q1で2回(ストロールとジョビナッツィ)、Q2で1回(リカルド)、そして、Q3の最後に角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)がクラッシュを喫して赤旗。各ドライバーは2回目のアタックをできないまま終了を迎えた。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。1回目のアタックで1分41秒218をマークして、前戦F1モナコGPから2戦連続、通算9回目のポールポジションを獲得した。Q1から赤旗と黄旗が乱発するなかで、前戦同様、バンカーでタイムを出しておくことがいかに重要かを示したポールとなった。

    2番手はメルセデスF1のルイス・ハミルトン。Q1こそトップで通過したが、フロントローを獲得できるとは予想できない出来だった。高速のセクター3に重点を置いたセッティングがレースでどう作用するかが注目だ。

    3番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。最後のアタックができなかったのは残念だ。「正直言うと、おかしな予選だったけど、しょうがない。市街地コースなのでこうしたことは起こり得るし、僕らのマシンは力強いので、明日多くのポイントを獲得できればと思う」と語った。チームメイトのセルジオ・ペレスは7番手。

    4番手はアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。5番手にカルロス・サインツ(フェラーリ)、6番手にランド・ノリス(マクラーレン)。

    8番手は角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)。Q2で4番手タイムをマークし、自身初となるQ3進出を果たしたが、最後が良くなかった・・・果敢に攻めた結果だが、レッドブル勢がポールにチャレンジする機会を潰し、ルイス・ハミルトンにフロントローを与えてしまった。

    9番手はフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)。そして、10番手はメルセデスF1のバルテリ・ボッタス。ハミルトンとは異なるセッティングのボッタスは、終始0.4秒ほどの遅れをとった。

    F1アゼルバイジャンGPの決勝は6月6日(日)の21時(現地時間16時)からフォーメーションラップが開始される。

    2021年 第6戦 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分42秒241 1分41秒659 1分41秒218
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分41秒545 1分41秒634 1分41秒450
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分41秒760 1分41秒625 1分41秒563
    4 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分42秒288 1分41秒932 1分41秒565
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分42秒121 1分41秒740 1分41秒576
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分42秒167 1分41秒813 1分41秒747
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分41秒968 1分41秒630 1分41秒917
    8 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分42秒521 1分41秒654 1分42秒211
    9 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分42秒934 1分42秒195 1分42秒327
    10 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分42秒701 1分42秒106 1分41秒659
    11 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分42秒460 1分42秒224  
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分42秒426 1分42秒273  
    13 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分42秒304 1分42秒558  
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分42秒923 1分42秒587  
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分42秒728 1分42秒758  
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分43秒128    
    17 47 ミック・シューマッハ ハース 1分44秒158    
    18 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分44秒238    
      99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ No Time    
      18 ランス・ストロール アストンマーティン No Time    
  • 【速報】 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果:フェルスタッペン3番手

    【速報】 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果:フェルスタッペン3番手

    2021年 F1アゼルバイジャンGPの予選結果。6月5日(土)にバクー市街地サーキットで2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの公式予選が行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1勢は、全4台がQ3進出を果たした。Q3初進出の角田裕毅だったが、最後のアタックでクラッシュして全ドライバーが2回目のアタックができず。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が3番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が4番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が7番手。角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が8番手という結果となった。

    F1アゼルバイジャンGPの決勝は6月6日(日)の21時(現地時間16時)からフォーメーションラップが開始される。

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選Q3 結果 速報・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分41秒218
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分41秒450
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分41秒563
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分41秒565
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分41秒576
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分41秒747
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分41秒917
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分42秒211
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分42秒327
    10.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分41秒659

    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
     .アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
     .ランス・ストロール(アストンマーティン)

  • 【速報】 F1アゼルバイジャンGP 予選Q2:角田裕毅が4番手でQ3初進出!

    【速報】 F1アゼルバイジャンGP 予選Q2:角田裕毅が4番手でQ3初進出!

    2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台が通過し、角田裕毅はQ3初進出を果たした。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになるが、全ドライバーがソフトタイヤでセッションを行った。

    残り1分29秒でダニエル・リカルド(マクラーレン)がクラッシュして赤旗。ここでセッションは終了となる。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン(1分41秒625)。ホンダF1勢は全4台が突破し、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は4番手タイムで通過し、初のQ3進出となった。

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選Q2 結果 速報・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分41秒625
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分41秒630
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分41秒634
    4.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分41秒654
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分41秒659
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分41秒740
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分41秒813
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分41秒932
    9.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分42秒106
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分42秒195

    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分42秒224
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分42秒273
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分42秒558
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分42秒587
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分42秒758

    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
     .アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
     .ランス・ストロール(アストンマーティン)

  • 【速報】 F1アゼルバイジャンGP 予選Q1:ホンダF1勢は全4台が通過

    【速報】 F1アゼルバイジャンGP 予選Q1:ホンダF1勢は全4台が通過

    2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台が通過した。

    現地時時間16時から18分間のQ1セッションはスタート。気温26.9度、路面温度50.9度のドライコンディション。このセッションでは下位5台が脱落する。メルセデスF1勢はミディアムでセッションを開始する。

    ランス・ストロール(アストンマーティン)がターン16でクラッシュして赤旗中断となる。14分で時計は止まり、10分程度の中断を経てセッションは再開。エンジン交換の作業をしていたジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)のクルーにとってはラッキーな中断となり作業は終了する。

    だが、今度はアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)が再びターン16でクラッシュ。9分22秒で時計は止まる。これでQ1で脱落はあと3台となる。

    トップ通過はルイス・ハミルトン(1分41秒545)。脱落はニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)とハースの2台となった。

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選Q1 結果 速報・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分41秒545
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分41秒760
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分41秒968
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分42秒121
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分42秒167
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒241
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分42秒288
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分42秒304
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分42秒426
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分42秒460
    11.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分42秒521
    12.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分42秒701
    13.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分42秒728
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分42秒923
    15.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分42秒934

    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分43秒128
    17.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分44秒158
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分44秒238
     .アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – No Time
     .ランス・ストロール(アストンマーティン) – No Time