カテゴリー: F1レース結果

  • 2021年 F1ポイントランキング (第7戦 F1フランスGP 終了時点)

    2021年 F1ポイントランキング (第7戦 F1フランスGP 終了時点)

    2021年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGPが終了。マックス・フェルスタッペンとレッドブル・ホンダF1が両方の選手権でリードを広げた。

    激戦を制してマックス・フェルスタッペンが今季3勝目を挙げたF1フランスGP。ファステストラップも記録したフェルスタッペンは26ポイントを追加し、ルイス・ハミルトンとの差を12ポイントに広げた。

    コンストラクターズ選手権でも3連勝とダブル表彰台を獲得したレッドブル・ホンダF1が37ポイント差に拡大。また、フェラーリがノーポイントに終わったことでマクラーレンが再びランキング3位に浮上した。

    2021年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (131)
    2.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (119)
    3.セルジオ・ペレス レッドブル) – (84)
    4.ランド・ノリス (マクラーレン) – (76)
    5.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – (59)
    6.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (52)
    7.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (42)
    8.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (37)
    9.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (34)
    10.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (30)
    11.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (17)
    12.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (12)
    13.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (10)
    14.角田裕毅 (アルファタウリ) – (8)
    15.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – (1)
    16.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – (1)
    17.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – (0)
    18.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    19.ニキータ・マゼピン (ハース) – (0)
    20.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (0)

    2021年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – (215)
    2.メルセデス – (178)
    3.マクラーレン – (110)
    4.フェラーリ – (94)
    5.アルファタウリ – (45)
    6.アストンマーティン – (40)
    7.アルピーヌ – (29)
    8.アルファロメオ – (2)
    9.ウィリアムズ – (0)
    10.ハース – (0)

  • F1フランスGP 結果:レッドブルF1のフェルスタッペンが今季3勝目!

    F1フランスGP 結果:レッドブルF1のフェルスタッペンが今季3勝目!

    2021年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGPの決勝が6月20日(日)にポール・リカール・サーキットで行われ、2ストップ戦略を敢行したマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が残り2周に逆転して今季3勝目を挙げた。

    舞台となるポール・リカール(ル・キャステレ)は、温暖な冬の気候と複数のレイアウトを設定できる自由度の高さからF1以外のカテゴリーのテスト地として高い人気を誇っている。非常によく考えて設計されたサーキットレイアウトであり、また、パワーユニットのパワーが必要なサーキットでもある。

    午前中に雨が降り、気温23度、路面温度30度と今週末で最も涼しいコンディションで行われたF1フランスGPの決勝。レースは戦略が鍵を握る白熱の展開となった。

    ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンはターン1でオーバーシュート。ルイス・ハミルトン(メルセデス)に前に出られるが、バルテリ・ボッタス(メルセデス)からは2番手を守った。

    その後、序盤はミディアムタイヤを労わるスローペースの展開。そして、18周目にメルセデスが仕掛ける。3番手を走行していたバルテリ・ボッタスをピットインさせてハードタイヤに交換。これにレッドブル・ホンダは反応せざるを得ず、翌周にマックス・フェルスタッペンをピットインされる。この時点でトップのルイス・ハミルトンとの差は約3秒だった。

    その翌周にトップを走行していたルイス・ハミルトンがピットイン。だが、インラップで迷いが生じたのかペースが上がらなかったハミルトンはマックス・フェルスタッペンの後ろでコースに戻る。

    一方、しばらくトップを走行していたセルジオ・ペレスは25周目にピットイン。このロングスティントも後から効いてくることになる。

    ピットストップを終えてハードタイヤのマックス・フェルスタッペンはルイス・ハミルトンと1秒以内のバトルを展開。「このままのペースでは絶対にフィニッシュできない」と無線で伝える。

    そして、レッドブル・ホンダF1が勝負に出る。33周目にマックス・フェルスタッペンをピットに入れて2ストップに変更。トップから15秒以上後方の4番手からミディアムタイヤで2秒近いペースで追い上げを試みる。

    一方、4番手を走行していたセルジオ・ペレスはバルテリ・ボッタスよりも7周タイヤがフレッシュな状態。そして、49周目にボッタスを抜いて3番手に浮上する。

    残りはルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンの戦い。残り10周で5秒あった差はみるみる縮まっていくが、ハミルトンもハードタイヤで粘る。だが、残り2周、フェルスタッペンがルイス・ハミルトンを抜いてトップに浮上。ハミルトンは食い下がることができず、最終的に2.904秒差でフェルスタッペンが優勝した。

    F1スペインGPとは逆の展開。レッドブル・ホンダのエンジニアは『PAY BACK!(借りを返してやった!)』と叫んだ。

    マックス・フェルスタッペンは今季3勝目。ドライバーズランキングでルイス・ハミルトンとの差は12ポイントに広がった。

    レッドブル・レーシングにとってターボハイブリッド時代に入って初の3連勝。ホンダF1エンジンとしても、1991年にマクラーレン・ホンダのアイルトン・セナが4連勝して以来、30年ぶりの3連勝となった。

    セルジオ・ペレスも3位に入り、レッドブル・ホンダはダブル表彰台。コンストラクーズ選手権のリードをさらに広げた。

    アルファタウリ・ホンダF1はピエール・ガスリーが7位。予選でクラッシュしたマシンの修復によってピットレーンからスタートした角田裕毅は13位でフィニッシュした。

    2021年 第7戦 F1フランスGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT Q3
    1 44 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ LAP 53 2
    2 33 ルイス・ハミルトン メルセデス 2.904 2.904 1
    3 77 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 8.811 5.907 1
    4 11 バルテリ・ボッタス メルセデス 14.618 5.807 1
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 64.032 49.414 1
    6 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 75.857 11.825 1
    7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 76.596 0.739 1
    8 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 77.695 1.099 1
    9 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 79.666 1.971 1
    10 55 ランス・ストロール アストンマーティン 91.946 12.280 1
    11 18 カルロス・サインツ フェラーリ 99.337 7.391 1
    12 26 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1L 9.638 1
    13 63 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1L 4.322 1
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1L 0.746 1
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1L 4.479 1
    16 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1L 3.278 1
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L 1.810 1
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1L 0.767 1
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1L 30.686 1
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1L 14.095 1
  • 【速報】 F1フランスGP 決勝結果:フェルスタッペンが残り2周で逆転優勝!

    【速報】 F1フランスGP 決勝結果:フェルスタッペンが残り2周で逆転優勝!

    2021年 F1フランスGPの決勝レースの結果速報。6月20日(日)にポール・リカール・サーキットで2021年のF1世界選手権 第7戦 F1フランスGPの決勝が行われ、レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが優勝した。

    その他、ホンダF1エンジン勢は、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が3位、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が7位、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は13位でレースを終えた。

    マックス・フェルスタッペンはファステストラップも記録して26ポイントを獲得した。

    2021年 F1フランスGP 決勝 結果・速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    11.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    12.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    13.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • F1フランスGP 予選:フェルスタッペン&ホンダF1が今季2度目のポール!

    F1フランスGP 予選:フェルスタッペン&ホンダF1が今季2度目のポール!

    2021年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGPの予選が6月19日(土)にポール・リカール・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポールポジションを獲得した。

    舞台となるポール・リカール(ル・キャステレ)は、温暖な冬の気候と複数のレイアウトを設定できる自由度の高さからF1以外のカテゴリーのテスト地として高い人気を誇っている。非常によく考えて設計されたサーキットレイアウトであり、また、パワーユニットのパワーが必要なサーキットでもある。

    現地時時間15時から予選セッションはスタート。土曜日のフランスは曇り空で気温28度、路面温度44度と前日よりも涼しいドライコンディション。

    Q1開始早々に角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)がターン2でスピンを喫してバリアにクラッシュ。赤旗中断となる。角田裕毅は第2戦F1エミリア・ロマーニャGPでもまずはタイムを出して残ることが重要な予選Q1でクラッシュを喫してレッドブル上層部から叱咤されている。マシンのトラブルの可能性もあるが、不必要ともいえるクラッシュだった。

    また、予選Q1の終了間際にはミック・シューマッハ(ハース)がクラッシュ。2度目の赤旗中断となり、そのままセッションは終了。14番手タイムを出し知恵たシューマッハは、走行はできなかったものの自身初のQ2進出となった。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。土曜日にむけてリアウイングを寝かせたセッティングが奏功し、FP3では2番手に0.7秒差をつけていた。予選でもその速さに変わりはなく、セクター1こそルイス・ハミルトンに上回れたが、セクター2、セクター3と区間ベストを出し、唯一の1分29秒台のタイムをマークして、開幕戦F1バーレーンGP以来となる今季2回目、通算5回目のポールポジションを獲得した。

    2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が続き、4番手にはレッドブル・ホンダのセルジオ・ペレス。フェルスタッペンからは0.4秒差が開いたが、持ち前のレースペースでメルセデスと2台で戦えるポジションにつけた。

    5番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)、6番手にはサインツから0.028秒の僅差でアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。1回目のアタックがトラックリミット超過で抹消となりプッシュがかかったが、見事に3列目グリッドを獲得した。

    7番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、8番手はランド・ノリス(マクラーレン)、9番手はフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、10番手はダニエル・リカルド(マクラーレン)。トップ10ドライバーは全員が明日の決勝をミディアムタイヤでスタートする。想定されるタイヤ戦略はミディアム-ハードの1ストップだ。

    タイヤを自由に選べる11番手にはエステバン・オコン(アルピーヌ)が続いており、フェラーリ、ピエール・ガスリー、マクラーレン、アルピーヌで激しいミッドフィールド争いが予想される。

    2021年 F1フランスGPの決勝は6月20日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが開始される。

    2021年 第7戦 F1フランスGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分31秒001 1分31秒080 1分29秒990
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒237 1分30秒788 1分30秒248
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分31秒669 1分30秒735 1分30秒376
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分31秒560 1分30秒971 1分30秒445
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分32秒079 1分31秒146 1分30秒840
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分31秒898 1分30秒353 1分30秒868
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分32秒209 1分30秒567 1分30秒987
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒733 1分30秒542 1分31秒252
    9 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分32秒158 1分30秒549 1分31秒340
    10 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分32秒181 1分30秒615 1分31秒382
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分32秒139 1分30秒736  
    12 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分32秒132 1分30秒767  
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分32秒722 1分30秒813  
    14 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分33秒060 1分32秒065  
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 1分32秒942    
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分33秒062    
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分33秒354    
    18 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分33秒554    
    19 18 ランス・ストロール アストンマーティン 2分12秒584    
    20 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ      

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) 2021年 F1フランスGP 予選マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) 2021年 F1フランスGP 予選
    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) 2021年 F1フランスGP 予選マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) 2021年 F1フランスGP 予選

  • 【速報】 F1フランスGP 予選 結果:フェルスタッペンが圧巻のポール獲得!

    【速報】 F1フランスGP 予選 結果:フェルスタッペンが圧巻のポール獲得!

    2021年 F1フランスGPの予選結果。6月19日(土)にポール・リカールサーキットで2021年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGPの公式予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1勢は、3台がQ3進出を果たした。角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は、予選Q1開始早々にターン2でスピンを喫してウォールにクラッシュ。タイムを出すことなく走行を終えた。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が唯一の1分29秒台のタイムを叩き出し、開幕戦以来となる今季2回目のポールポジション獲得した。通算5回目。2番手のルイス・ハミルトンに0.258秒差をつけた。

    セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が4番手、ピエール・ガスリーは(アルファタウリ・ホンダ)が6番手だった。

    2021年 F1フランスGPの決勝は6月20日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが開始される。

    2021年 F1フランスGP 予選 結果・タイム 速報

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分29秒990
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒248
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒376
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒445
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒840
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒868
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒987
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒252
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒340
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒382
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)

  • 【速報】 F1フランスGP 予選Q2:ホンダ勢は残りの3台揃って突破

    【速報】 F1フランスGP 予選Q2:ホンダ勢は残りの3台揃って突破

    2021年のF1世界選手権 第7戦 F1フランスGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢は残りの3台揃ってQ3進出を果たした。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになるが、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)を除いたドライバーがミディアムタイヤでセッションを行った。

    2回目のアタックを前に、2番手のペレス、9番手のリカルド、13番手のジョビナッツィがソフト、それ以外はミディアムで全員がコースに出る。ソフトで出たペレスとリカルドは突破が分かったためソフトでタイムは出さなかった。また、Q1終了間際にクラッシュしたミック・シューマッハ(ハース)は走行していない。

    2021年 F1フランスGP 予選Q2 結果・タイム 速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒735
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒788
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒971
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分31秒080
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分31秒146
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒353
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒542
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分30秒549
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒567
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分30秒615

    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分30秒736
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分30秒767
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分30秒813
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分32秒065
    15.ミック・シューマッハ(ハース)

    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)

  • 【速報】 F1フランスGP 予選Q1:クラッシュの角田裕毅を除くホンダ勢は突破

    【速報】 F1フランスGP 予選Q1:クラッシュの角田裕毅を除くホンダ勢は突破

    2021年のF1世界選手権 第7戦 F1フランスGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢はクラッシュを喫した角田裕毅を除く3台が通過した。

    現地時時間16時から18分間のQ1セッションはスタート。気温28度、路面温度44度のドライコンディション。このセッションでは下位5台が脱落する。全20台のマシンがソフトタイヤで走行をスタート。

    開始からまもなくして角田裕毅がターン2でスピンしてコントロールを失ってウオールに後ろからクラッシュ。セッションは赤旗中断(残り14分19秒)。角田裕毅はギアが入れることができず、ここで走行終了となった。

    そして、残り0.22秒というところでミック・シューマッハ(ハース)がクラッシュ。トラックリミット超過でタイムを抹消されていたランス・ストロール(アストンマーティン)はアタックができずに終了した。

    この結果、ミック・シューマッハはQ2では走れないものの、初のQ2進出となった。

    2021年 F1フランスGP 予選Q1 結果・タイム 速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分31秒001
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒237
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分31秒560
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分31秒669
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒733
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分31秒898
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分32秒079
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分32秒132
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分32秒139
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分32秒158
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分32秒181
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒209
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分32秒722
    14.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分32秒942
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分33秒060

    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分33秒062
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分33秒354
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分33秒554
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 2分12秒584
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)

  • F1フランスGP フリー走行3:レッドブルF1のフェルスタッペンが断トツ首位

    F1フランスGP フリー走行3:レッドブルF1のフェルスタッペンが断トツ首位

    2021年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGPのフリー走行3回目が6月19日(土)にポール・リカール・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    土曜日のフランスは曇り空。太陽はあまりに見えず、気温25.1度、路面温度は36.1度と前日のFP2とは路面温度が10度近く低いコンディションでで60分の最終プラクティスセッションはスタート。

    今年は、初日のセッション時間が60分ずつに短縮するために各チームがデータ取りのためにセッション開始時から多くの走行を行っているが、土曜フリー走行ではは、確認作業と仕上げがメインとなるため、信号が変わるのをピットレーンで待つマシンはいない。

    ターン2の縁石が問題視されているポール・リカール・サーキットだが、土曜日になったターン1、2、3、5に加えて、ターン6の出口に新たなトラックリミットが設けられた。角田裕毅(アルファタウリ)など複数のドライバーがそこでタイム抹消となった。

    フリー走行3回目は、初日のFP2でソフトタイヤを使っていたアストンマーティンがハードでスタートした以外はソフトタイヤでスタート。最初の30分でそれなりにタイムを出した後、ロングランに移行し、ラスト10分には再びショートランというプログラムが主体。序盤のアストンマーティ以外、ソフトタイヤしか使われなかったため、やや読み取りにくいセッションとなった。

    2021年 F1フランスGP フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。唯一の1分31秒台に入れ、2番手のバルテリ・ボッタス(メルセデス)に0.747秒をつけた。マシンが決まっているためか、少し早めに走行を終了して、マシンのダメージ確認などの作業に入る余裕をみせた。

    主に差がついたのはセクター3。セクター1ではボッタスが速かったが、高速のセクター2では上回り、今季のホンダのF1エンジンの強さを見せ、セクター3までタイヤを持たせたことがタイムに表れている。低い路面コンディションがよりレッドブル・ホンダに有利に働いているかもしれない。

    3番手にはフェラーリのカルロス・サインツが1発の速さを見せ、今週末やや勢いに欠けるセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)を0.043秒上回った。ルイス・ハミルトン(メルセデス)はその後ろの5番手。

    6番手のランド・ノリス(マクラーレン)の後ろには、フェルナンド・アロンソ、エステバン・オコンとアルピーヌ勢が速さをみせた。1発では速いが、レースペースに難があるのがこれまでのアルピーヌ。どのような展開になるか注目のチームだ。

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、トップから1.407秒差の9番手。チームメイトの角田裕毅は、最後のアタックで再びトラックリミットを超過してタイムを抹消されて17番手。それがなければ、ガスリーから0.2秒遅れの12番手のパフォーマンスを見せていた。

    2021年 F1フランスGP 予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 第7戦 F1フランスGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分31秒300   11
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分32秒047 0.747 14
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分32秒195 0.895 17
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分32秒238 0.938 15
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒266 0.966 15
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒336 1.036 14
    7 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分32秒624 1.324 15
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分32秒681 1.381 16
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分32秒707 1.407 16
    10 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分32秒759 1.459 14
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分32秒820 1.520 15
    12 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分33秒017 1.717 17
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分33秒051 1.751 15
    14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分33秒200 1.900 18
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分33秒328 2.028 16
    16 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分33秒364 2.064 16
    17 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分33秒424 2.124 17
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分33秒584 2.284 16
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分34秒143 2.843 14
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分34秒642 3.342 13
  • 【速報】 F1フランスGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンがトップ

    【速報】 F1フランスGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンがトップ

    F1フランスGP FP3の結果速報。2021年のF1世界選手権 第7戦 F1フランスGPのフリー走行3回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    他のホンダF1エンジン勢は、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が4番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が9番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)がトラックリミット違反のタイム抹消もあり、17番手タイムでセッションを終えた。

    2021年 F1フランスGP 予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 F1フランスGP FP3 結果・タイム 速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分31秒300
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分32秒047
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分32秒195
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分32秒238
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分32秒266
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒336
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分32秒624
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分32秒681
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分32秒707
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分32秒759
    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒820
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分33秒017
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分33秒051
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分33秒200
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分33秒328
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分33秒364
    17.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分33秒424
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分33秒584
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分34秒143
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分34秒642

  • F1フランスGP フリー走行2:レッドブルF1のフェルスタッペンが初日首位

    F1フランスGP フリー走行2:レッドブルF1のフェルスタッペンが初日首位

    2021年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGPのフリー走行2回目が6月18日(金)にポール・リカール・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    予選・決勝のスタートと同じ時間帯となる現地時間15時から行われた60分間のFP2セッション。気温27度、路面温度45度のドライコンディションでスタートする。

    FP2は、予選と決勝を見据えたマシンのセットアップとタイヤ戦略を決定するためのデータ収集がメインとなる。各チームとドライバーが、ショート&ロングランで各セクターでいかにデータを揃えられるかがポイントとなる。

    大部分のドライバーがミディアムタイヤで走行をスタート。序盤、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がソーセージコーナーにフロントウイングを当てて破損。バーチャルセーフティカーが導入された。

    20分を過ぎたあたりから、各ドライバーがソフトタイヤを装着してのシングルラップを開始。一通りタイムを出した後は、各チームが決勝でのタイヤ戦略を考慮したロングランを実施した。

    2021年 F1フランスGP フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。21周を走行して1分32秒872をマークした。チームメイトのセルジオ・ペレスは、アタックラップをハースF1のマシンに妨害される形となり断念。13番手でセッションを終えることになった。

    2番手には0.008秒の僅差でメルセデスF1のバルテリ・ボッタス、3番手には0.253秒差でルイス・ハミルトンとメルセデスF1勢が続いた。メルセデス勢はミディアムのロングランで好タイムを記録しており、予選と決勝ともに見応えのあるトップ争いになりそうだ。

    4番手には地元アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソ。チームメイトのエステバン・オコンも6番手と好パフォーマンスを見せ、ミッドフィールド争いで優位に立っているように見える。

    アルピーヌF1の2台に挟まれるかたちで5番手にシャルル・ルクレール。チームメイトのカルロス・サインツは8番手。

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーも7番手とその争いに絡んでいる。チームメイトの角田裕毅は13番手。ガスリーから0.241秒差で6つもポジションが異なることから、ミッドフィールドの接戦ぶりが分かる。

    2021年 F1フランスGP フリー走行3回目は明日19日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2021年 第7戦 F1フランスGP フリー走行2回目 結果・タイム

    23順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分32秒872   21
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分32秒880 0.008 27
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒125 0.253 23
    4 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分33秒340 0.468 25
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒550 0.678 23
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分33秒685 0.813 23
    7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分33秒696 0.824 25
    8 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分33秒698 0.826 24
    9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分33秒786 0.914 26
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分33秒822 0.950 24
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分33秒831 0.959 23
    12 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分33秒921 1.049 24
    13 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分33秒955 1.083 25
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分34秒079 1.207 24
    15 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分34秒447 1.575 25
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分34秒632 1.760 24
    17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分35秒266 2.394 24
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分35秒331 2.459 25
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分35秒512 2.640 24
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分35秒551 2.679 23