カテゴリー: F1レース結果

  • F1メキシコGP フリー走行3回目:母国ペレスが首位でレッドブルが1-2

    F1メキシコGP フリー走行3回目:母国ペレスが首位でレッドブルが1-2

    2021年 F1メキシコGPのフリー走行3回目が11月6日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、レッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスがトップタイムをマークした。

    土曜日のメキシコシティも晴れ。気温17.5度、路面温度35.5度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタートした。サポートレースでオイルが撒かれたため、コース上には石灰が撒かれた。

    F1メキシコGPでは、ミディアムとハードがメインタイヤになると想定されているが、ミディアムは3セット、ハードは2セットの割り当てのため(ソフトは8セット)、序盤は多くのチームがタイヤを温存。

    土曜日にはPU交換ペナルティによる“Back of the Grid”にランス・ストロール(マクラーレン)とエステバン・オコン(アルピーヌ)が加わり、角田裕毅(アルファタウリ)、ランス・ストロール(アストンマーティン)、そして、ギアボックス交換で5グリッド降格となるジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)が早くからに走行を開始した。

    20分を経過した頃から続々とコースイン。タイヤはソフトが主体。フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)とピエール・ガスリー(アルファタウリ)はミディアムで走行を開始する。

    終了間際にはコース上が渋滞。バルテリ・ボッタスが角田裕毅の有名なセリフ『Traffic paradise(渋滞天国)』と口にするほど。

    総合的にレッドブル・ホンダの優位性がさらに際立ったセッションとなった。

    トップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのセルジオ・ペレス。母国の観客の前で素晴らしいパフォーマンスを披露した。2番手には0.193秒差でチームメイトのマックス・フェルスタッペンが続き、レッドブル・ホンダがワンツー体制で予選前のセッションを終了。フェルスタッペンは終了間際に薄いウイングを試していたようであり、それも順位表に影響したかもしれない。

    3番手は0.651秒差でルイス・ハミルトン、チームメイトのバルテリ・ボッタスが4番手。メルセデスはセッション終盤にルイス・ハミルトンの車高を調整するなど、ダウンフォース不足によるアンダーステア傾向の解消に苦戦している模様。

    ホンダF1勢は、アルファタウリも角田裕毅が6番手、ピエール・ガスリーが8番手と前日のFP2に続いて4台がトップ10入り。エンジン面でも優位性を発揮している。

    マクラーレン対フェラーリのランキング3位争いも激化。前日はフェラーリが圧倒的に優位に見えたが、カルロス・サインツ(フェラーリ)が5番手、そこから0.092秒差でダニエル・リカルド(マクラーレン)が7番手、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が9番手、そこから0.099秒差でランド・ノリス(マクラレーン)が10番手と競争力の面では非常に拮抗したセションとなった。

    F1メキシコGPの予選は、この後午前5時から行われる。

    2021年 第17戦 F1メキシコGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分17秒024   15
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分17秒217 0.193 12
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒675 0.651 14
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒708 0.684 17
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分18秒029 1.005 20
    6 14 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分18秒037 1.013 25
    7 6 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分18秒121 1.097 15
    8 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分18秒202 1.178 18
    9 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒213 1.189 20
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒312 1.288 16
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分18秒352 1.328 20
    12 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分18秒531 1.507 22
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分18秒556 1.532 19
    14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分18秒614 1.590 17
    15 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分18秒847 1.823 15
    16 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分18秒999 1.975 17
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分19秒211 2.187 19
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分19秒238 2.214 14
    19 22 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分19秒313 2.289 12
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分20秒479 3.455 15
  • 【速報】 F1メキシコGP FP3 結果:セルジオ・ペレスがトップタイム

    【速報】 F1メキシコGP FP3 結果:セルジオ・ペレスがトップタイム

    F1メキシコGP FP3の結果速報。2021年 F1世界選手権 第18戦 F1メキシコGPのフリー走行3回目が行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)も2番手続きワンツー。角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は6番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が8番手と4台がトップ8入りを果たした。

    F1メキシコGPの予選は、この後午前5時から行われる。

    2021年 第17戦 F1メキシコGP FP3 結果・速報
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒024
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒217
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒675
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分17秒708
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒029
    6.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒037
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分18秒121
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒202
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒213
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒312
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分18秒352
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分18秒531
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒556
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分18秒614
    15.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒847
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒999
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒211
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分19秒238
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分19秒313
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分20秒479

  • F1メキシコGP フリー走行2回目:レッドブルF1のフェルスタッペンが最速

    F1メキシコGP フリー走行2回目:レッドブルF1のフェルスタッペンが最速

    2021年 F1メキシコGPのフリー走行2回目が11月5日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した。

    気温21.3度、路面温度42.5度のドライコンディションで60分間のFP2セッションはスタート。フリー走行2回目は、主に1回目のセッションで収集したデータを元にセットアップを煮詰めていく作業が基本となる。

    過去のデータからF1メキシコGPは、ミディアムが決勝のメインタイヤと想定されており、フリー走行2回目では、多くのチームがミディアムでのロングランが主体として走行を重ねていった。

    開始早々、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)がギアボックスのトラブルを訴えてピットイン。修復は困難と判断され、ラッセルはタイムを記録しないままマシンを降りた。また、ダニエル・リカルド(マクラーレン)もギアボックスのトラブルに見舞われて7周で走行を切り上げている。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ソフトタイヤでのショートランで1分17秒301をマーク。それ以外はミディアムでの走行に焦点を当てた。チームメイトのセルジオ・ペレスも同じようなプログラムを行い、0.570秒とややタイム差はついたものの、4番手タイムを記録。レッドブル・ホンダとしてまずまずの初日となった。

    ライバルのメルセデスは、バルテリ・ボッタスがトップから0.424秒差の2番手、3番手にはルイス・ハミルトンが続いた。メルセデスはハードとソフトでロングランを実施。この日、ミディアムを使用せずに終えた。そのため、純粋にレッドブル・ホンダと比較することは難しいが、ショートランでもロングランでもやや劣勢に立たされているように見えた。

    5番手にはフェラーリF1のカルロス・サインツ。チームメイトのシャルル・ルクレールも7番手に入り、対マクラーレンでの優位に初日を進めた。

    アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーがフェラーリ勢に割って入る6番手タイムをマーク。フリー走行1回目にミディアムで走行したガスリーは、このセッションではハードでのロングランを主体に走行。

    PU交換ペナルティによって最後尾スタートが決定している角田裕毅は、ミディアムでのロングランに焦点を当てたプログラムを実施。初めてのサーキットだが、ショートランでも速さを見せており、PU交換が悔やまれるほど。決勝での巻き返しに期待がかかる。予選に向けてピエール・ガスリーにトウを与える練習も実施した。

    F1メキシコGPのフリー走行3回目は、11月7日の午前2時(現地時間6日12時)から行われる。

    2021年 第17戦 F1メキシコGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分17秒301   28
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒725 0.424 31
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒810 0.509 26
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分17秒871 0.570 26
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分18秒381 1.017 29
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分18秒429 1.128 29
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒605 1.204 28
    8 14 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分18秒644 1.343 31
    9 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分18秒681 1.380 32
    10 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分18秒732 1.431 27
    11 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分18秒841 1.540 25
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒979 1.678 27
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分19秒227 1.926 31
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分19秒431 2.139 37
    15 6 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分19秒521 2.220 7
    16 47 ミック・シューマッハ ハース 1分19秒620 2.239 39
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分19秒730 2.429 36
    18 22 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分20秒820 3.519 17
    19 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分21秒581 4.280 28
    20 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ     2
  • 【速報】 F1メキシコGP FP2 結果:フェルスタッペンがトップタイム

    【速報】 F1メキシコGP FP2 結果:フェルスタッペンがトップタイム

    F1メキシコGP FP2の結果速報。2021年 F1世界選手権 第18戦 F1メキシコGPのフリー走行2回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が4番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が6番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は8番手でセッションを終えた。

    F1メキシコGPのフリー走行3回目は、11月7日の午前2時(現地時間6日12時)から行われる。

    2021年 第17戦 F1メキシコGP FP2 結果・速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒301
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分17秒725
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒810
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒871
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒381
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒429
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒605
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒644
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分18秒681
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒732
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分18秒841
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒979
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分19秒227
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒431
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒521
    16.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分19秒620
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒730
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分20秒820
    19.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分21秒581
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – No Time

  • F1メキシコGP フリー走行1回目:ボッタス首位でメルセデスがワンツー

    F1メキシコGP フリー走行1回目:ボッタス首位でメルセデスがワンツー

    2021年 F1世界選手権 第18戦 F1メキシコGPのフリー走行1回目が11月5日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    開催地のエルマノス・ロドリゲス・サーキットは、海抜約2300mの高地にあり、空力効果が下がるほか、パワーユニット(PU)へ負担が非常に大きくなることで知られている。

    金曜日のメキシコシティは晴れ。気温17.9度、路面温度37.5度のドライコンディションでFP1セッションはスタート。ピレリは、C2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ハード)というレンジの真ん中のコンパウンドを持ち込んでいる。

    埃が多いことと、空気が薄くダウンフォースとドラッグが通常よりも少ない特殊な環境と相まって、序盤は難しいコンディション。開始早々にシャルル・ルクレール(フェラーリ)とセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)がターン16でクラッシュし、リアウイングを壊してピットに戻る。

    セッションのスタートタイヤとしては、主にソフトとハードの2組に分かれた。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。28周を走行して1分18秒341をマーク。2番手にも0.076秒差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが1-2で1回目のセッションを終えた。メルセデスは両ドライバーともにFP1ではソフトタイヤしか使用しなかった。

    3番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。トップとの差は0.269秒。ソフトでの走行は6周のみで、それ以外はハードタイヤで走行を行った。4番手のセルジオ・ペレスはフェルスタッペンとは逆のプログラムでハードで6周をして、それ以外はソフトタイヤで走行を行った。

    5番手はアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。ライバルのアルピーヌはフェルナンド・アロンソが7番手、エステバン・オコンが9番手。11番手の角田裕毅はPU交換ペナルティによって最後尾スタートが決定している。

    ランキング3位を争うフェラーリとマクラーレンは、カルロス・サインツが6番手、シャルル・ルクレールが8番手、ダニエル・リカルドが14番手、ランド・ノリスが15番手と、フェラーリ勢がイニシャルセットアップでは先行した。

    F1メキシコGPのフリー走行2回目は、この後、午前6時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 第17戦 F1メキシコGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分18秒341   28
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒417 0.076 24
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分18秒464 0.123 28
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分18秒610 0.269 20
    5 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分18秒985 0.644 23
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分19秒463 1.122 26
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分19秒656 1.315 26
    8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒667 1.326 20
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分19秒759 1.418 20
    10 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分19秒858 1.517 27
    11 14 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分20秒011 1.670 30
    12 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分20秒026 1.685 26
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分20秒030 1.689 27
    14 6 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分20秒273 1.932 25
    15 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒301 1.960 26
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分20秒344 2.003 27
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分20秒517 2.176 23
    18 22 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分21秒580 3.239 23
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分22秒144 3.803 27
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分22秒819 4.478 24
  • 【速報】 F1メキシコGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1メキシコGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    F1メキシコGP FP1の結果速報。2021年 F1世界選手権 第18戦 F1メキシコGPのフリー走行1回目が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が3番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が4番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が5番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は11番手でセッションを終えた。

    セルジオ・ペレスとシャルル・ルクレール(フェラーリ)はセッション序盤にターン16でウオールに接触してリアウイングを壊すというアクシデントがあったが、修復してプログラムを進めた。

    F1メキシコGPのフリー走行2回目は、この後、午前6時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 第17戦 F1メキシコGP FP1 結果・速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分18秒341
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒417
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒464
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒610
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒985
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒463
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分19秒656
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒667
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒759
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分19秒858
    11.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分20秒011
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分20秒026
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分20秒030
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分20秒273
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒301
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分20秒344
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分20秒517
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分21秒580
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分22秒144
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分22秒819

  • 2021年 F1ポイントランキング (第17戦 F1アメリカGP 終了時点)

    2021年 F1ポイントランキング (第17戦 F1アメリカGP 終了時点)

    2021年 F1世界選手権 第17戦 F1アメリカGPが終了。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がチャンピオンシップのリードを広げた。

    下馬評ではメルセデス有利とされたサーキット・オブ・ジ・アメリカズで、マックス・フェルスタッペンはスタートでルイス・ハミルトン(メルセデス)にリードを許すも、ピットストップで逆転し、最後は1.333秒差で逃げ切って今季8勝目。チャンピオンシップのリードを6ポイントから12ポイントに拡大した。

    セルジオ・ペレスも3位表彰台を獲得したレッドブル・ホンダは、コンストラクターズ選手権で首位のメルセデスとの差を36ポイントから23ポイントまで縮めた。ランキング3位争いはフェラーリがマクラーレンとの差を3.5ポイントまで縮めた。

    2021年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (287.5)
    2.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (275.5)
    3.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – (185)
    4.セルジオ・ペレス レッドブル) – (150)
    5.ランド・ノリス (マクラーレン) – (149)
    6.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (128)
    7.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (122.5)
    8.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (105)
    9.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (74)
    10.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (58)
    11.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (46)
    12.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (36)
    13.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (26)
    14.角田裕毅 (アルファタウリ) – (20)
    15.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – (16)
    16.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (7)
    17.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – (6)
    18.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – (1)
    19.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    20.ニキータ・マゼピン (ハース) – (0)
    21.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – (0)

    2021年 F1コンストラクターズポイント
    1.メルセデス – (460.5)
    2.レッドブル – (437.5)
    3.マクラーレン – (254)
    4.フェラーリ – (250.5)
    5.アルピーヌ – (104)
    6.アルファタウリ – (94)
    7.アストンマーティン – (62)
    8.ウィリアムズ – (23)
    9.アルファロメオ – (7)
    10.ハース – (0)

  • F1アメリカGP 決勝:フェルスタッペン優勝でレッドブルがダブル表彰台!

    F1アメリカGP 決勝:フェルスタッペン優勝でレッドブルがダブル表彰台!

    2021年 F1アメリカGPの決勝レースが10月24日(日)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が優勝した。

    新型コロナウイルスの影響で2年ぶりの開催となったF1アメリカGP。週末を通して40万人の観客がテキサス州オースティンに位置するサーキット・オブ・ジ・アメリカズに足を運んだ。日曜日の天候は晴れ。気温27.2℃、路面温度35.9℃のドライコンディションで56周のレースはスタートした。

    優勝はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ポールポジションからスタートしたフェルスタッペンは、1コーナーでルイス・ハミルトン(メルセデス)にリードを奪われるが、1回目のピットストップで逆転。2回目のピットストップも先手を打ち、終盤はタイヤにアドバンテージのあるハミルトンに迫られたが、1.333秒差で逃げ切り、今季8勝目、通算18勝目を挙げた。

    今回の勝利により、マックス・フェルスタッペン(287.5)は、ルイス・ハミルトン(275.5)との差を6ポイントから12ポイントに広げた。

    今週末、アキュラのブランドを掲げたホンダF1にとっては30年ぶりのアメリカでの優勝。表彰台にはホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史が登壇し、コンストラクターズトロフィーを受け取った。

    レッドブル・ホンダはセルジオ・ペレスも3位でフィニッシュし、ダブル表彰台を獲得。レッドブル・レーシングとして通算200回目の表彰台となった。

    4位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、5位にはダニエル・リカルド(マクラーレン)。コンストラクターズ3位を争う両チームは、カルロス・サインツ(フェラーリ)が7位、ランド・ノリス(マクラーレン)が8位と、今週末はフェラーリに軍配があがり、7.5ポイントあった差を3.5ポイントに縮めた。

    アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は9位でフィニッシュして6戦ぶりの入賞。スタート直後と第2スティントの序盤には6位でフィニッシュしたバルテリ・ボッタス(メルセデス)を抑えるいい走りをみせた。10位にはセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が続いた。

    ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)はリアサスペンションの故障によって15周目にリタイア。アルピーヌF1の2台もリタイアし、完走は17台だった。

    2021年 第17戦 F1アメリカGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ LAP 56 2
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1.333 1.333 2
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 42.223 40.890 2
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 52.246 10.023 2
    5 6 ダニエル・リカルド マクラーレン 76.854 24.608 2
    6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 80.128 3.274 2
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 83.545 3.417 2
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 84.395 0.850 2
    9 14 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1L 51.434 2
    10 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1L 2.038 2
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1L 9.494 2
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1L 14.180 2
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L 3.401 2
    14 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1L 2.567 2
    15 22 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1L 31.759 2
    16 47 ミック・シューマッハ ハース 2L 12.363 2
    17 9 ニキータ・マゼピン ハース 2L 87.501 3
    DNF 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ     4
    DNF 31 エステバン・オコン アルピーヌ     3
    DNF 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ     2
  • 【速報】 F1アメリカGP 結果:フェルスタッペン優勝でホンダF1がW表彰台!

    【速報】 F1アメリカGP 結果:フェルスタッペン優勝でホンダF1がW表彰台!

    F1アメリカGP 決勝の結果速報。10月24日(日)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで2021年 F1世界選手権 第17戦 F1アメリカGPの決勝レースが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が優勝した。

    レッドブル・ホンダがはセルジオ・ペレスも3位でフィニッシュして、ホンダF1勢はダブル表彰台を獲得。アルファタウリ・ホンダは、角田裕毅は9位入賞。ピエール・ガスリーはリアサスペンションの故障でリタイアでレースを終えた。

    ファステストラップはルイス・ハミルトン(メルセデス)が記録した。

    2021年 F1アメリカGP 決勝 結果・速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    16.ミック・シューマッハ(ハース)
    17.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    DNF.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    DNF.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)

  • F1アメリカGP 予選:レッドブルF1のフェルスタッペンがポール獲得!

    F1アメリカGP 予選:レッドブルF1のフェルスタッペンがポール獲得!

    2021年 F1アメリカGPの予選が10月23日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポールポジションを獲得した。

    新型コロナウイルスの影響で2年ぶりの開催となるF1アメリカGP。舞台となるサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、反時計回りのコースで、20のコーナーを持ち、約40メートルの高低差があるテクニカルなサーキットとなっている。

    土曜日のオースティンは晴れ。気温29.7度、路面温度37.1度のドライコンディションで予選セッションはスタート。だが、終了間際に小雨が降った。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。1分32秒910をマークし、2番手のルイス・ハミルトンに0.209秒差をつけて今季8回目、通算12回目のポールポジションを獲得した。サーキット・オブ・ジ・アメリカズで初めてメルセデスからポールを奪った。

    3番手にはチームメイトのセルジオ・ペレス。最終アタックで雨の影響を受けたこともあり、ルイス・ハミルトンに0.015秒届かず、残念ながらレッドブル・ホンダのフロントロー独占とはならなかった。

    4番手のバルテリ・ボッタス(メルセデス)は、エンジン交換によって5グリッドペナルティが決定しており、明日は9番グリッドに降格する。

    5番手にシャルル・ルクレール、6番手にカルロス・サインツ、7番手にダニエル・リカルド、8番手にランド・ノリスと、コンストラクターズ選手権3位を狙うフェラーリとマクラーレンが熾烈な戦いを繰り広げ、予選ではフェラーリに軍配が上がった。

    アルファタウリ・ホンダの2台もQ3進出を果たし、ホンダF1エンジン勢は全4台がトップ10入り。ピエール・ガスリーは9番手、角田裕毅は10番手。角田はトップ10ドライバーのなかでは唯一ソフトタイヤでのスタートとなる。

    今週末のF1アメリカGPではダブルイエローでは自動でタイムが抹消されるシステムが導入されたが、予選Q1でアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)がスピンを喫したことでダブルイエローフラッグが提示。後続の数名のドライバーがアタックをできなかった。

    現時点でPU交換ぺナルティによって“Back of the Grid”が決定している3名は、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が18番グリッド、フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)が19番グリッド、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)が20番グリッドとなる。

    F1アメリカGPの決勝は日本時間10月25日(月)の午前4時からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 第17戦 F1アメリカGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分34秒352 1分33秒454 1分32秒910
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒579 1分33秒797 1分33秒119
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分34秒369 1分34秒178 1分33秒134
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒590 1分33秒956 1分33秒475
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分34秒153 1分33秒928 1分33秒606
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分34秒558 1分34秒126 1分33秒792
    7 6 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分34秒407 1分34秒643 1分33秒808
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分34秒551 1分33秒880 1分33秒887
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分34秒567 1分34秒583 1分34秒118
    10 14 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分35秒360 1分35秒137 1分34秒918
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分35秒746 1分35秒377  
    12 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分35秒281 1分35秒500  
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分35秒920 1分35秒794  
    14 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分35秒747 1分44秒549  
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分35秒756 No Time  
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分35秒983    
    17 22 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分35秒995    
    18 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分36秒311    
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分36秒499    
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分36秒796