カテゴリー: F1レース結果

  • 【速報】 F1プレシーズンテスト 2日目(午前):フェラーリのサインツが最速

    【速報】 F1プレシーズンテスト 2日目(午前):フェラーリのサインツが最速

    2023年のF1プレシーズンテストが2月24日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2日目を迎え、午前中の4時間のセッションでカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    2番手タイムをウィリアムズのルーキーであるローガン・サージェントが0.063秒差で続いたが、タイヤは2段階軟らかいC5でのアタックだった。3番手にはトップから0.483秒差でフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続いた。

    ケビン・マグヌッセン(ハース)、ランド・ノリス(マクラーレン)は一段階硬いC2、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)はプロトタイプC3タイヤだった。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、トップから3.222秒差の最下位10番手だった。

    2023年 F1バーレーン プレシーズンテスト 2日目(午前) 結果

    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分32秒486(70周)
    2.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分32秒549(74周)
    3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分32秒969(64周)
    4.周冠宇(アストンマーティン) – 1分33秒170(43周)
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分33秒442(67周)
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分33秒490(48周)
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分33秒751(76周)
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒954(72周)
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分35秒522(65周)
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分35秒708(85周)

  • F1バーレーンテスト 2日目(午前):順位・ラップタイム・周回数

    F1バーレーンテスト 2日目(午前):順位・ラップタイム・周回数

    F1バーレーンテスト 2日目(午前)の順位・ラップタイム・周回数。

    2月27日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2023年のF1プレシーズンテストの2日目が行われ、現地時間10時から14時15分までセッションでカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    2023年 F1バーレーン プレシーズンテスト 2日目(午前) 結果

    順位 No. ドライバー チーム タイム GAP タイヤ 周回
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分32秒486   C3 70
    2 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分32秒549 0.063 C5 74
    3 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分32秒969 0.483 C3 64
    4 24 周冠宇 アストンマーティン 1分33秒170 0.684 TEST 43
    5 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分33秒442 0.956 C2 67
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分33秒490 1.004 C3 48
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分33秒751 1.265 TEST 76
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒954 1.468 C3 72
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分35秒522 3.036 C2 65
    10 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分35秒708 3.222 C3 85

  • レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンがRB19で完璧な最速スタート

    レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンがRB19で完璧な最速スタート

    2023年のF1プレシーズンテストが2月23日(木)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、王者マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)に先んじてタイムシートのトップで初日のセッションを終えた。

    マックス・フェリスタッペンは、開幕戦バーレーングランプリの舞台となるサーキットで、午前、そして、砂漠の暑さが穏やかな夕暮れのコンディションに移行した午後の両方のセッションをリード。

    多くのチームが2回のセッションで走行を分担することを選択する中、レッドブル・レーシングはマックス・フェルスタッペンが終日ドライブし、150周の大台を突破。1分32秒837をマークし、この日のセッションを終了。ターン10での短時間のコースオフが唯一のドラマだった。

    2番手にはフェルナンド・アロンソが0.029秒差で続いた。午前中にリザーブドライバーのフェリペ・ドルゴビッチがストップしたことで混乱したスタートを切ったアストンマーティンだったが、夕方にはタイムシートの上位に浮上した。

    フェラーリはカルロス・サインツとシャルル・ルクレールがそれぞれ3位と4位に入り、新チーム代表のフレデリック・バスールはドライバーラインナップを歓迎し、SF-23のポジティブなスタートについて語った。

    マクラーレンのランド・ノリスは、ガレージでの滞在で失われた時間を取り戻し、メルセデスのルイス・ハミルトンや朝の走行距離チャートでトップに立ったウィリアムズのアレックス・アルボンを抑えて5番手となった。

    アルファロメオの周冠宇が1秒弱の差で8番手タイムを記録し、メルセデスのジョージ・ラッセル、この日最速の新人であるウィリアムズのローガン・サージャントがトップ10に名を連ねた。

    F1復帰組のニコ・ヒュルケンベルグはハースF1チームの新車に慣れ、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)や同じくルーキーのニック・デ・フリース(アルファタウリ)の前に出て11番手となった。

    フェロペ・ドルゴビッチは、ターン4の出口での電気系のトラブルで赤旗の原因となったインシデントから回復し、14番手でフィニッシュした。負傷したランス ストロールの代わりに2023年のアストンマーティンを公式デビューさせた。

    サキールでの初日のアストンマーティンの問題はこれだけではなく、フェルナンド・アロンソの午後のセッションもメカニックがAMR23のフロアを点検している間、遅れが生じた。

    アルファタウリの角田裕毅は 15番手で、アルピーヌF1チームのピエール・ガスリーとエステバン・オコンを抑え、マクラーレンのオスカー・ピアストリ(2023年のもうひとりのルーキー)とハースF1チームのケビン・マグヌッセンが2秒強の差でフィールドをカバーした。

    得てして、プレシーズンテストのタイム、特に初日は勢力図を測る上で参考にならないと考えられているが、リアサスペンションをプルロッドからプッシュロッドに変更と大きくコンセプトを変えたアルピーヌを除いて、ほとんどのチームが昨年マシンからの進化版。

    その結果、アルピーヌ以外、タイムシートは、昨年とほぼ同じような構成となった。初日のタイムは昨年の予選タイム(1分30秒558/シャルル・ルクレール)から2秒落ち。フェルナンド・アロンソが速いタイムを出したが、見出しを狙いにいったグローリーランだった場合、戦闘力としてはまだギャップは大きそうだ。

    F1チームはバーレーンのパドックで再編成して夜の報告会を行い、金曜日 (現地時間10:00時) にアクションを再開する。

    2023年 F1バーレーン プレシーズンテスト 1日目 結果

    順位 No. ドライバー チーム タイム GAP タイヤ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒837   C3 157
    2 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分32秒866 0.029 C3 60
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分33秒253 0.416 C3 72
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒267 0.430 C3 64
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分33秒462 0.625 C3 40
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒508 0.671 C3 83
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分33秒671 0.834 C5 74
    8 24 周冠宇 アストンマーティン 1分33秒723 0.886 C3 67
    9 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分34秒174 1.337 C3 69
    10 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分34秒324 1.487 C3 75
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分34秒424 1.587 C3 51
    12 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分34秒558 1.721 C3 71
    13 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分34秒559 1.722 C3 85
    14 34 フェリペ・ドルゴビッチ アストンマーティン 1分34秒564 1.727 C3 40
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分34秒671 1.834 C3 46
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分34秒822 1.985 C3 60
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分34秒871 2.034 C3 52
    18 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分34秒888 2.061 C3 52
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒087 2.250 C3 57
  • 【速報】 F1プレシーズンテスト 初日:マックス・フェルスタッペンが最速

    【速報】 F1プレシーズンテスト 初日:マックス・フェルスタッペンが最速

    2023年のF1プレシーズンテストが2月23日(木)にバーレーン・インターナショナル・サーキットでスタート。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    午前と午後に分かれたセッションで、唯一、両セッションを通して走行したマックス・フェルスタッペンは、1分32秒837のベストタイムをマーク。トラブルなく初日のセッションを終えた。

    2番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、3番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)が続いた。

    2023年 F1バーレーン プレシーズンテスト 1日目 結果

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分32秒837(157周)
    2.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分32秒866(60周)
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分33秒253(72周)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒267(64周)
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒462(40周)
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒508(83周)
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分33秒671(74周)
    8.周冠宇(アストンマーティン) – 1分33秒723(67周)
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分34秒174(69周)
    10.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分34秒324(75周)
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分34秒424(51周)
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分34秒558(71周)
    13.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分34秒559(85周)
    14.フェリペ・ドルゴビッチ(アストンマーティン) – 1分34秒564(40周)
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分34秒671(46周)
    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分34秒822(60周)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分34秒871(52周)
    18.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分34秒888(52周)
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分35秒087(57周)

  • 2023年 F1バーレーンテスト 1日目:順位・ラップタイム・周回数

    2023年 F1バーレーンテスト 1日目:順位・ラップタイム・周回数

    2023年 F1バーレーンテスト1日目の順位・ラップタイム・周回数。

    2月26日(木)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2023年のF1プレシーズンテストがスタート。午前と午後で合計8時間30分のセッションが行われ、終日走行したマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    ピレリは各チームに39セットのタイヤ(スリック35セット、インターミディエイト2セット、ウェット2セット)を供給するが、そのうち7セットは未使用で返却されなければならない。もし、32セットのタイヤを使い切った場合、用意された2セットのノーマークのプロトタイプC3タイヤが含まれていなければならない。

    C0とC1は白、C0は文字のみ、ブラケットラインはなし、C2はブラケットなしの黄色、C3はフルイエロー、C4は文字のみの赤、C5は赤とブラケットを組み合わせた色となっている。インターミディエイトとウェットコンパウンドは、コース上で見られる場合はそれぞれ緑と青になる。ウェットタイヤは、タイヤブランケットを必要としない最新のコンパウンドが導入される前に、最初の5戦に送られる仕様のものとなっている。

    2023年 F1バーレーンテスト 1日目 結果

    順位 No. ドライバー チーム タイム GAP タイヤ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒837   C3 157
    2 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分32秒866 0.029 C3 60
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分33秒253 0.416 C3 72
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒267 0.430 C3 64
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分33秒462 0.625 C3 40
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒508 0.671 C3 83
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分33秒671 0.834 C5 74
    8 24 周冠宇 アストンマーティン 1分33秒723 0.886 C3 67
    9 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分34秒174 1.337 C3 69
    10 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分34秒324 1.487 C3 75
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分34秒424 1.587 C3 51
    12 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分34秒558 1.721 C3 71
    13 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分34秒559 1.722 C3 85
    14 34 フェリペ・ドルゴビッチ アストンマーティン 1分34秒564 1.727 C3 40
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分34秒671 1.834 C3 46
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分34秒822 1.985 C3 60
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分34秒871 2.034 C3 52
    18 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分34秒888 2.061 C3 52
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒087 2.250 C3 57
  • レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが午前中のトップタイム

    レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが午前中のトップタイム

    2023年F1プレシーズンテスト初日の午前中、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが最速タイムを記録し、フェラーリのカルロス・サインツが2位に突いた。アストンマーティンは信頼性問題に悩まされることになった。

    セッション開始から10分後、レギュラードライバーのランス・ストロールに代役として参加しているフェリペ・ドルゴビッチがアストンマーティン AMR23の電気系統の問題でストップして赤旗が提示された。

    25分間のセッション中断の後、セッションは再開され、フェルペ・ドルゴビッチは後半の努力で7番手でフィニッシュした。

    午前中はしばらくカルロス・サインツがタイムシートのトップにいたが、残り40分でマックス・フェルスタッペンがコンマ3秒上回る1分32秒959のベストタイムを叩き出し、現役王者がその速さを見せつけた。フェルスタッペンは午後も継続するが、他の9チームはドライバーを入れ替える予定だ。

    ウィリアムズのアレックス・アルボンが3番手に入り、74周でマイレージチャートのトップに立った。

    アルファロメオの周冠宇は問題なくスティントをこなし、木曜日の現地時間10:00にテストが開始されたときにフィールドをリードしたメルセデスのジョージ・ラッセルに先んじて4位でフィニッシュした。

    木曜日にはハースF1チームがVF-23をピットレーンで公開し、ニコ・ヒュルケンベルグがステアリングを握った。F1復帰を果たしたヒュルケンベルグは6番手タイムをマークした。

    アルファタウリの角田裕毅が8番手、元チームメイトでアルピーヌF1チームのピエール・ガスリーが9番手に入った。マクラーレンは、ルーキーのオスカー・ピアストリが10番手だった。

    1時間の休憩の後、テストは現地時間19:30まで続き、ルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソ、ランド・ノリスなどがそれぞれの車に乗り込む。

    2023年 F1バーレーン プレシーズンテスト 1日目(午前) 結果

    順位 No. ドライバー チーム タイム タイヤ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒959 C3 71
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分33秒253 C3 72
    3 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分33秒671 C5 74
    4 24 周冠宇 アストンマーティン 1分33秒723 C3 67
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分34秒174 C3 69
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分34秒424 C3 51
    7 34 フェリペ・ドルゴビッチ アストンマーティン 1分34秒564 C3 40
    8 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分34秒671 C3 46
    8 9 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分34秒822 C3 60
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分34秒888 C3 52
  • 【速報】 F1プレシーズンテスト 初日(午前):フェルスタッペンが最速

    【速報】 F1プレシーズンテスト 初日(午前):フェルスタッペンが最速

    2023年のF1プレシーズンテストが2月23日(木)にバーレーン・インターナショナル・サーキットでスタート。午前中の4時間のセッションでマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    新世代F1マシンでの2年目を迎える2023年のF1世界選手権の公式セッションがスタート。王者レッドブル・レーシングはこの日ようやく新車RB19の実車を披露するなど、各チームがマシンの秘密を徹底的に守るプレシーズンとなった。

    初日、特に午前中はシステムチェックの意味合いがあり、ラップタイムはまったく重要ではないが、それでもタイムシートは気になる指標だ。参考までに2022年のバーレーンGPのポールタイムは、シャルル・ルクレール(フェラーリ)の1分30秒558。

    2023年 F1バーレーンプレシーズンテスト 1日目(午前) 結果

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分32秒959(71周)
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分33秒253(72周)
    3.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分33秒671(74周)
    4.周冠宇(アストンマーティン) – 1分33秒723(67周)
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分34秒174(69周)
    6.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分34秒424(51周)
    7.フェリペ・ドルゴビッチ(アストンマーティン) – 1分34秒564(40周)
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分34秒671(46周)
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分34秒822(60周)
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分34秒888(52周)

  • F1バーレーンテスト 初日(午前):順位・ラップタイム・周回数

    F1バーレーンテスト 初日(午前):順位・ラップタイム・周回数

    F1バーレーンテスト 初日(午前)の順位・ラップタイム・周回数。

    2月26日(木)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2023年のF1プレシーズンテストがスタート。現地時間10時から14時15分までセッションが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    2023年 F1バーレーン プレシーズンテスト 1日目(午前) 結果

    順位 No. ドライバー チーム タイム タイヤ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒959 C3 71
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分33秒253 C3 72
    3 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分33秒671 C5 74
    4 24 周冠宇 アストンマーティン 1分33秒723 C3 67
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分34秒174 C3 69
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分34秒424 C3 51
    7 34 フェリペ・ドルゴビッチ アストンマーティン 1分34秒564 C3 40
    8 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分34秒671 C3 46
    8 9 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分34秒822 C3 60
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分34秒888 C3 52

  • 2022年 F1アブダビテスト 結果:サインツ首位でフェラーリが1-2-3

    2022年 F1アブダビテスト 結果:サインツ首位でフェラーリが1-2-3

    2022年F1シーズンの最後の公式テストとなるF1アブダビテストが11月22日(火)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)がトップタイムをマークして今シーズンの全日展が終了した。

    2022年のF1世界選手権の最終戦の余韻も覚めぬまま、F1チームはヤス・マリーナ・サーキットに残ってポストシーズンテストを実施。ピレリの2023年タイヤをテストするために各チームが2台ずつマシンを走らせた。

    1台はレギュラードライバー、もう1台はグランプリ出走回数が2戦以内のドライバーに限定され、実質的なヤングドライバーテストの意味合いも兼ねたものだった。

    全てのタイヤは2023年仕様コンパンドとなり、レギュラードライバーには10セット(C1×1、C2×1、C3×3、C4×3、C5×2)、ルーキードライバーには8セット(C3×2、C4×4、C5×2)と異なる数のタイヤが割り当てられた。また、タイヤウォーマーは70℃で2時間の過熱という2023年のルールで行われた。

    すでにシーズンも終了し、車を速くすることが目的ではないため、ラップタイムは大きな意味を持たないかもしれない。

    だが、また、2023年にチームを移籍するドライバーやF1デビューを果たすドライバーにとっては新チームのF1マシンで走行しながら環境で作業する機会となり、ポジティブな気持ちで冬休みに入るためにはある程度ラップタイムを出しにいったことが予想される。

    そのため、フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ→アストンマーティン)、ピエール・ガスリー(アルファタウリ→アルピーヌ)のインプレッションはどうか、ニック・デ・フリース(アルファタウリ)は角田裕毅に対してどのようなラップタイムを示すのか、鳴り物入りでF1デビューを果たすオスカー・ピアストリ(マクラーレン)はどのようなパフォーマンスを披露するかなど、否応なしに注目は集まった。

    セッションは、現地時間の9時から18時まで行われ、一部のチームは午前と午後でレギュラードライバーの走行を分担。気温差があるため、セッション終盤に多くのタイムを更新した。合計24名が走行を行った。

    トップタイムを記録したのはフェラーリのカルロス・サインツJr.。午後に65周を走行し、1分25秒245をマーク。参考としてF1アブダビGPのポールタイムは1分23秒988であり、2023年F1タイヤとの参考値は約1.3秒。午前中に走行したシャルル・ルクレールが2番手タイム、ルーキー枠で走行したロバート・シュワルツマンが3番手とフェラーリがタイムシートのトップ3を占めた。

    4番手タイムは、アルピーヌF1チームのマシンを始めて走らせたピエール・ガスリー。1日を通して130周を走行して1分25秒689をマーク。コンストラクターズランキング4位を獲得したチームと幸先の良いスタートを切ってシーズンを終えた。ルーキー枠のジャック・ドゥーハンは11番手だった。

    5番手タイムはレッドブル・レーシングで午後の走行を担当したマックス・フェルスタッペン。午前中に走行したセルジオ・ペレスは13番手、ルーキー枠のリアム・ローソンは10番手タイムだった。

    ウィリアムズのアレクサンダー・アルボンが6番手、ローガン・サージェントが7番手。来季チームを組む二人で好タイムを見せたが、コンストラクターズランキング最下位のチームがこの位置にいることがテストの性質を表しているとも言える。

    8番手はスクーデリア・アルファタウリのニック・デ・フリース。この日最多となる151周を走り込んだデ・フリースは、プログラムに違いはあるが、とりあえず、チームメイトで20番手だった角田裕毅に1.102秒差をつけた。

    9番手はアストンマーティンで午後に走行を担当したランス・ストロール。午前中に走行したフェルナンド・アロンソは0.049秒差の12番手だった。ルーキー枠のフェリペ・ドルゴビッチは15番手。

    マクラーレンのオスカー・ピアストリは123周を走行して14番手、レギュラードライバーのランド・ノリスは0.660秒差で18番手だった。

    アルファロメオはバルテリ・ボッタスが16番手、テオ・プルシェールが24番手。

    メルセデスは、午後に走行したルイス・ハミルトンが17番手、午前に走行したジョージ・ラッセルが23番手、ルーキー枠でF1マシン初走行のフレデリック・ベスティは22番手だった。

    ハースF1チームのニコ・ヒュルケンベルグは、午前中にマシントラブルが発生して修復に時間を費やすことになったが、最終的に110周を走行して19番手。ルーキー枠のピエトロ・フィッティパルディは21番だった。

    2022年 F1アブダビテスト 順位・タイム

    順位 ドライバー チーム 区分 タイム 周回
    1 カルロス・サインツ フェラーリ P 1分25秒245 65
    2 シャルル・ルクレール フェラーリ P 1分25秒383 56
    3 ロバート・シュワルツマン フェラーリ Y 1分25秒400 116
    4 ピエール・ガスリー アルピーヌ P 1分25秒689 130
    5 マックス・フェルスタッペン レッドブル P 1分25秒845 76
    6 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ P 1分25秒959 118
    7 ローガン・サージェント ウィリアムズ Y 1分26秒063 82
    8 ニック・デ・フリース アルファタウリ Y 1分26秒111 151
    9 ランス・ストロール アストンマーティン P 1分26秒263 70
    10 リアム・ローソン レッドブル Y 1分26秒281 111
    11 ジャック・ドゥーハン アルピーヌ Y 1分26秒297 111
    12 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン P 1分26秒312 97
    13 セルジオ・ペレス レッドブル P 1分26秒333 88
    14 オスカー・ピアストリ マクラーレン Y 1分26秒340 123
    15 フェリペ・ドルゴビッチ アストンマーティン Y 1分26秒595 106
    16 バルテリ・ボッタス アルファロメオ P 1分26秒709 129
    17 ルイス・ハミルトン メルセデス P 1分26秒750 67
    18 ランド・ノリス マクラーレン P 1分26秒890 115
    19 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース P 1分27秒000 110
    20 角田裕毅 アルファタウリ P 1分27秒123 135
    21 ピエトロ・フィッティパルディ ハース Y 1分27秒172 99
    22 フレデリック・ベスティ メルセデス Y 1分27秒216 124
    23 ジョージ・ラッセル メルセデス P 1分27秒240 73
    24 テオ・プルシェール アルファロメオ Y 1分27秒591 106
  • 2022年 F1アブダビテスト:順位・ラップタイム

    2022年 F1アブダビテスト:順位・ラップタイム

    2022年 F1アブダビテストが11月22日(火)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    最終戦F1アブダビGPが日曜日に終了した後、チームはヤス・マリーナ・サーキットに残って今年最後の公式テストとなるポストシーズンテストを実施。ピレリの2023年タイヤのテストが目的であり、各チームは1台をレースドライバー、もう1台を出走回数が2戦以下のルーキードライバー用に2台を走らせた。

    2023年にチームを移籍するドライバーやF1デビューを果たすドライバーにとっては新チームのF1マシンで走行しながら環境に慣れる初めての機会となる。フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ→アストンマーティン)、ピエール・ガスリー(アルファタウリ→アルピーヌ)、ニック・デ・フリース(アルファタウリ)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)が新チームとの初めての作業を行った。

    レースドライバーには10セット(C1×1、C2×1、C3×3、C4×3、C5×2)、ルーキードライバーには8セット(C3×2、C4×4、C5×2)と異なる数の2023年タイヤが割り当てられた。

    2022年 F1アブダビテスト 順位・ラップタイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分25秒245(65周)
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分25秒383(56周)
    3.ロバート・シュワルツマン(フェラーリ) – 1分25秒400(116周)
    4.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分25秒689(130周)
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分25秒845(76周)
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分25秒959(118周)
    7.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分26秒063(82周)
    8.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分26秒111(151周)
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分26秒263(70周)
    10.リアム・ローソン(レッドブル) – 1分26秒281(111周)
    11.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) – 1分26秒297(111周)
    12.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分26秒312(97周)
    13.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分26秒333(88周)
    14.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分26秒340(123周)
    15.フェリペ・ドルゴビッチ(アストンマーティン) – 1分26秒595(106周)
    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分26秒709(129周)
    17.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分26秒750(67周)
    18.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分26秒890(115周)
    19.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分27秒000(110周)
    20.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分27秒123(135周)
    21.ピエトロ・フィッティパルディ(ハース) – 1分27秒172(99周)
    22.フレデリック・ベスティ(メルセデス) – 1分27秒216(124周)
    23.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分27秒240(73周)
    24.テオ・プルシェール(アルファロメオ) – 1分27秒591(106周)