カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ロータス・ルノーGP、1月31日に新車を発表

    ロータス・ルノーGP、1月31日に新車を発表

    ロータス・ルノーGPは、2011年F1マシンを1月31日に発表する。

    2011年の初合同テストは2月1日から実施されるが、多くのチームがそこで2011年マシンを披露する予定となっている。

    今のところ、フェラーリ、マクラーレン、ザウバー、レッドブル、トロ・ロッソ、ロータスといったチームがバレンシア・サーキットでの初テストで2011年マシンを走らせるとしている。

    ロータス・ルノーGPは、1月31日の発表に先駆け、来週のオートスポーツ・インターナショナル・ショーで2011年のブラック&ゴールドのカラーリングを施したショーカーを披露する。

  • プーチン首相、ヴィタリー・ペトロフへの財政支援を確約

    プーチン首相、ヴィタリー・ペトロフへの財政支援を確約

    ロシアのウラジーミル・プーチン首相は、ヴィタリー・ペトロフは引き続きロシアからの財政支援を当てにすることができると述べた。

    ヴィタリー・ペトロフは、ロータス・ルノーGPと新たに2年契約を締結したが、いまだ契約の一部としてチームに資金をもたらしている。

    昨年、ヴィタリー・ペトロフはチームにスポンサーとしてロシアの自動車メーカーのラーダをもたらしているが、2011年にむけてペトロフのマネジメントは新たにロシアの国営企業ロステクノロジーとの契約を確保した。

    プーチン首相は、ロステクノロジーとの新たなスポンサーシップ・パッケージをまとめるためにペトロフのマネージャーであるオクサナ・コサチェンコとともに会談を監督した。

    「ロシアでは自動車スポーツを愛する人々の数が日々増加している」とプーチン首相は AFP にコメント。

    「ここのF1ファンには非常に有名なペトロフは、最近彼のチームと新たに2年契約を結んだ。彼は間違いなく支援を必要としている。とりわけ財政支援をね」

  • ナイジェル・マンセル、グループ・ロータス側を支持

    ナイジェル・マンセル、グループ・ロータス側を支持

    ナイジェル・マンセルは、ルノーF1チームと組んでロータスが「F1に復活する」ことを「嬉しく思っている」と述べた。

    ナイジェル・マンセルは、フェラーリに移籍し、その後1992年にウィリアムズでタイトルを獲得する前の80年代にロータスをドライブしていた。

    「再びロータスとルノーの連合、そして偉大なアイルトン・セナ、エリオ・デ・アンジェリス、ジョニー・ダンフリース、もちろん80年代に私自身がドライブした象徴的なブラック&ゴールドのカラーの復活を見ることは特に嬉しい」とナイジェル・マンセルはコメント。

    ナイジェル・マンセルのコメントは、トニー・フェルナンデス陣営が来年チーム・ロータスとして使用することを断念したブラック&ゴールドのカラーリングを公開したと同時に出された。

    「私はロータス、特にコーリン・チャップマンにとても感謝している。彼には非常にインスピレーションを受けたし、第2の父親のようだった。最近ヘセルで行われている野心的なレースプロジェクトと市販車プロジェクトの進展を大きな関心を持って見てきた」

    「ロータスが、モータースポーツの最高峰にベストな位置で戻ることを本当に嬉しく思っている」

    ナイジェル・マンセル (1981年)

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    ・チーム・ロータス、断念したブラックのカラーリングを公開
    ・チャップマン家、グループ・ロータス側を支持

  • ヴィタリー・ペトロフ Q&A:ルノーとの契約延長と2011年の抱負

    ヴィタリー・ペトロフ Q&A:ルノーとの契約延長と2011年の抱負

    ロータス・ルノーGPとの契約を延長したヴィタリー・ペトロフが、2011年への抱負を語った。

    ヴィタリー、ロータス・ルノーGPの発表を受け、どうような気分ですか?
    最高な気分だ。今年はとても多くのことを学んだし、2011年はもっと強くなれると思っている。このチームの一員であることをとても誇りに思っているし、彼らが僕に示してくれた信頼に応えたい。

    ルーキーシーズンを振り返って、最も楽しかったことは何ですか?
    多くの特別な瞬間があった。シューマッハやウェバーと戦って初ポイントを獲得した上海でのレースは、ずっと忘れないと思う。それから、初めてQ3に進んだトルコは僕にとって重要なステップだった。もちろん、すべてがうまくいったハンガリーでのレースはおそらく僕の最高の週末だった。

    F1ドライバーになってから、生活はどのように変化しましたか?
    移動時間が多くなって自分の時間が少なくなったけど、自分のやっていることが気に入っているので決して不満を言うつもりはない。マシンに乗るときはいつもクリスマスの子供のような気分だ。もちろん、みんなが思うほど楽な生活ではないし、マシンをドライブすること以上にF1は多くのものがけど、本当に信じられない経験だし、グリッドにたった24人しかないドライバーの1人でいることは幸運なことだと思っている。

    ロータス・ルノーGPの居心地はいいですか?
    うん、もちろんだよ。これまでのドライバーたちもここには特別な空気があるといつも言っていたけど、僕も彼らと同じ意見だ。チームは本当に暖かくて、フレンドリーでオープンだ。みんなとも本当にうまくやっている。

    ロシアからのF1に対するサポートは高まっていると感じていますか?
    もちろん。毎週、母国からより多くのサポートを得ている。実際、有名なライフスタイルマガジンでロシアの魅力的な独身男性のトップ10に僕が入っていたんだ! F1人気が高まっていると感じているし、もうすぐ自分たちのグランプリもある。そうなればもっと多くの関心が集まると思う。首相のプーチン氏だって今年初めにルノーのF1マシンを試してF1を味わっている。

    2011年の主なチャレンジは何ですか?
    チームとして適応しなければならない変更がかなりある。新しいタイヤ、可動リアウイング、KERS。そのどれも僕は使ったことがない。インドでは新しいレースさえある。だから、適応しなければならないことがいくつもあるけど、それらはショーは改善されるだろうし、レースを良くしてくれると思う。すでに風洞で新車を見ているけど、とても有望そうに見えたよ。新しいカラーリングも気に入っているし、マシンに戻ってレースをするのが待ち切れないよ。

    2年目はどのようなことを達成したいですか?
    僕の目標はドライバーとして成長し続けて、もっと一貫性を保てるようになることだ。今年はミスして、ポイントを失ったりしたことが何度かあったし、そこは改善できる場所だと思っている。スピードは示せたと思うけど、週末全体を通しての一貫性が必要だし、すべてのセッションから最大限を引き出さなければならない。

    2月にテストが始まるまでの数カ月の予定は?
    今年の冬はマラネロで数日を過ごそうと思っていたけど、あんまりいいアイデアじゃないと言われているんだ・・・。真面目に答えると、忙しい1年が終わったので、家に戻って家族や友達との時間を過ごすつもりだ。来年、元気に戻ってこれるように、バッテリーを充電する時間でもあるね。すでにフィットネスには取り組んでいるし、シーズン開幕に備えてトレーニングもたくさん行っている。1月にはファクトリーでエンジニアに会ったり、新車のシート合わせをする予定だ。

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    ロータス・ルノーGP、ヴィタリー・ペトロフと2年契約

  • ロータス・ルノーGP、ヴィタリー・ペトロフと2年契約

    ロータス・ルノーGP、ヴィタリー・ペトロフと2年契約

    ロータス・ルノーGPは、ヴィタリー・ペトロフと新たに2年契約を結んだことを発表した。

    ルノーのチーム代表エリック・ブーリエは、ヴィタリー・ペトロフの2011年の成長に期待していると語る。

    「ヴィタリーが2011年と2012年にチームに残留することを発表できて非常に嬉しく思う。彼とチームの両方が有望だった2010年の活動を基礎にすることができる」とエリック・ブーリエはコメント。

    「ここ数ヶ月間、チーム全体が競争力を改善するために全力で頑張ってきた。目標を達成するためには安定したドライバー・ラインアップは必要不可欠だ」

    「ロバート・クビサはスピードと一貫性の両面で素晴らしいベンチマークになっている。来年はヴィタリーもそのパフォーマンスレベルにより近づけると信じている」

    ジェラルド・ロペス会長は、ヴィタリー・ペトロフの能力には疑問の余地がないと同意し、経験を積むことでポテンシャルを好成績につなげることができると述べた。

    「昨シーズン、彼は何度か結果を出せるポテンシャルがあることを示した」とジェラルド・ロペスはコメント。

    「同じ週末、レースごとに全てをまとめられるかが問題だった。2011年はそれが彼の目標になるだろう」

    「ヴィタリーとチームのおかげでロシアはF1に門戸を開きつつある。ここ数ヶ月間にわたり、我々はこの国や強力な企業と密接なつながりを築いてきた」

    「この特別な関係を基に今後2シーズンの冒険を成功させることを楽しみにしている」

    ヴィタリー・ペトロフ、残留への喜びを語り、来年は改善することにプレッシャーを感じていると認めた。

    「チームに残留できてとても嬉しいし、2011年と2012年にロータス・ルノーGPを代表することを誇りに思う」

    「今年は、F1、サーキット、マシンについて多くのことを学んだ。今後さらに進歩するために役立つだろう。この素晴らしいチームと一緒に再び仕事ができることにとても興奮している。結果を出せる自信はある」

    「いろいろな意味で2010年は学習の年だった。2011年はパフォーマンスが重要になるだろう。このチャレンジに立ち向かう準備はできている」

  • ヴィタリー・ペトロフ、2011年と2012年の計画を22日に発表

    ヴィタリー・ペトロフ、2011年と2012年の計画を22日に発表

    ヴィタリー・ペトロフのマネジメントは、22日(水)に記者会見を行うことを明らかにした。

    ヴィタリー・ペトロフの公式サイトに掲載された招待状によると記者会見は、12月22日(水)にPress Center of Television and Radio Russiaで行われる。

    ヴィタリー・ペトロフは、2011年もロバート・クビサのチームメイトとしてロータス・ルノーGPに残留するというのが大方の見解。

    リリースによると、会見では「昨シーズンを振り返るとともに将来の計画を発表する」とのこと。

    会見にはペトロフのマネージャーを務めるオクサナ・コサチェンコに加え、“チームリーダー”も同席するという。

    報道では「記者会見ではペトロフの2011年から2012年の計画も正式に発表される」とされている。

  • チーム・ロータス、ルノーの3倍の金額要求を否定

    チーム・ロータス、ルノーの3倍の金額要求を否定

    トニー・フェルナンデスは、チーム・ロータス側がグループ・ロータスに“馬鹿げた”要求をしたために関係が悪化したとするダニー・バハールCEOの主張を否定した。

    ダニー・バハールは、チーム・ロータスとも提携を目指して交渉を行っていたが、チーム・ロータス側が要求していた金額がルノーの3倍であったことを示唆していた。

    「私を最も悩ませているのは、ダニー・バハールが、我々があまりに多くの金額を望み、ルノーがロータス・レーシングとの契約の3分の1のコストだったことをほのめかしていることだ」とトニー・フェルナンデスはコメント。

    「彼らはルノーに年間1500〜2000万ポンドの資金を費やすとされているが、そうなると我々は4500万〜6000万ポンドを要求したということになる。それは我々の全予算よりも多い」

    「オファーのようなものはなかった。我々が彼らがルノーに支払う3倍を要求したというのは完全に偽りだ」

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    ダニー・バハール 「トニー・フェルナンデスは友好的な契約を拒んだ」

  • ダニー・バハール 「トニー・フェルナンデスは友好的な契約を拒んだ」

    ダニー・バハール 「トニー・フェルナンデスは友好的な契約を拒んだ」

    グループ・ロータスのダニー・バハールCEOは、チーム・ロータスと働くことを望んでいたが、交渉はトニー・フェルナンデスの“馬鹿げた”要求によって破綻したと述べた。

    グループ・ロータスは、ルノーF1チームを支援することを発表。それにより、2011年のF1グリッドには2つのロータス・チームが並ぶ可能性がある。チーム・ロータスの名称使用権については、法廷で争われる予定だが、両者ともに勝利を確信している。

    ダニー・バハールは、モータースポーツを通してロータス・ブランドをプロモーションする狙いグループ・ロータスに加入したが、F1でトニー・フェルナンデスのチームにロータスの名前の使用権を与えるという契約には絡んでいなかった。

    今年始め、グループ・ロータスはロータス・レーシングからライセンスを取り消したため、トニー・フェルナンデスは、デビッド・ハントからチーム・ロータスの名称権を買収した。

    しかし、ダニー・バハールは、ロータスの市販車のプロモーションにチーム・ロータスではなく、ルノーF1を使うという決定は、トニー・フェルナンデスとの交渉が破綻したからだと述べた。

    「我々はトライしたが、返ってきた提案が非常に馬鹿げたものである場合、交渉を続けることに意味はない」とダニー・バハールはコメント。

    「(ルノーF1は)3分の1のコストだった」

    可能性として、ルノーは商業的な効果のためにシャシー名を変更せず、2011年はトニー・フェルナンデスのチームがチーム・ロータスと呼ばれることだ。

    ダニー・バハールは、2013年の新しいコンコルド協定で名称変更が一致されるまで、チームを表現するために解説者がルノーという名前を使うことは「残念ながら」回避不可能だとも考えている。

    「ロータスカーは我々のブランドであり、彼らのクルマがロータスと呼ばれることはグループ・ロータスの誰も望んでいない。我々は新たにF1プログラムを行おうとしている自動車会社だ」

    またダニー・バハールは、過去のジョン・プレイヤー・スペシャルのロータスマシンにインスパイアされた来年のブラック&ゴールドのカラーリング計画が、F1がタバコブランドで一杯だった時代を思い起こされるという主張を退けた。

    ダニー・バハールは、来年のルノーのカラーリングには「潜在的なタバコ広告によるネガティブな意味」はまったくないと主張した。

  • グループ・ロータス、将来的なF1エンジン製造も視野

    グループ・ロータス、将来的なF1エンジン製造も視野

    グループ・ロータスのダニー・バハールCEOは、将来的にF1エンジンを自社製造することも考えていると語る。

    グループ・ロータスは、ルノーF1チームと提携して、タイトルスポンサーとして来年からロータス・ルノーGPとしてF1に参戦する。

    ルノーは、F1チームの株式をグループ・ロータスに売却したが、今後3年間エンジンサプライヤーとしてロータス・ルノーGPにエンジンを供給する。

    現在ロータスの市販車はトヨタ製エンジンを搭載しているが、ダニー・バハールはグループ・ロータスが2012年のインディカーのためのエンジン同様、市販車のために自社でエンジンを製造するかどうかを“計画中”であることを明かした。

    「我々は、2012年に向けてインディカーのエンジンを開発することをすでに発表しており、そのことは、我々が自社ブランドのエンジンメーカーになることに大きな興味を抱いていることを示している」

    「我々にはそのキャパシティがある。他のOEMのためにエンジンを設計しており、自分自身のためにエンジンを製造し設計できないという理由はない」

    「市販車に関して言えば、エンジンはスポーツカーの心臓部だと私は考えている。したがって、将来のスポーツカーのために独自にエンジンを製造するという決断が正しいと考えるのは的外れなことではない」

    しかし、ゼロからのF1エンジンプログラムは「長い道のり」だとダニー・バハールは認めている。

    「完全に我々の製品、自社エンジンを搭載したスポーツカーを造ることが最初のステップだ。そうすれば、残りは論理上は必然的な流れだ」

  • ロータス・ルノーGP、エリック・ブーリエがチーム代表を継続

    ロータス・ルノーGP、エリック・ブーリエがチーム代表を継続

    ロータス・ルノーGPのチーム代表は、現ルノーF1チーム代表のエリック・ブーリエが引き続き務めるようだ。

    エリック・ブーリエは、ルノーがジェニイ・キャピタルにF1チームの株式を売却した際にルノーF1チームの代表に就任。

    しかし、先日グループ・ロータスとルノーF1との提携が発表されたことで、レッドブルたフェラーリでF1運営の経験があるグループ・ロータスのダニー・バハールCEOがロータス・ルノーGPのチーム代表に就任すると囁かれていた。

    「彼らの今年のバフォーマンスをみれば、組織はきちんと機能している。変更する予定はない」とダニー・バハールはコメント。

    ダニー・バハールは、ロータス・ルノーGPの株式について、ジェニイ・キャピタルとグループ・ロータスが何%ずつ保有しているかは明かそうとしない。

    「40%なのか、50%なのか、60%なのかはそれほど重要なことではない」

    「重要なのは、役割と責任が明確に定められている真のパートナーシップであることだ」

    グループ・ロータスの親会社であるプロトンのナズミ・ モハマド・サレー会長は「(ロータスの)F1への支出は、年間1,500万〜2,000万ポンド(約19億8,000万円〜26億円)のマーケティング予算から割り当てられる」と述べた。