カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ロータス・ルノーGP、コスワースとの交渉を認める

    ロータス・ルノーGP、コスワースとの交渉を認める

    ロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエは、コスワースと交渉の場を持ったとの報道を認めた。

    エリック・ブーリエは、メインスポンサーのグループ・ロータスに従ってルノーの名前を下すとの噂を表面上認めており、コスワースは“プランB”だと ITV に述べた。

    現在、チームはルノーエンジンを使用しているが、現在ではレッドブルがルノー・スポールF1のワークスチームだと考えられている。

    エリック・ブーリエは、チームはルノー・スポーツF1との新しいエンジン供給契約にサインする目前だと述べた。

    「常にプランBやプランCを持っていなければならないものだし、コスワースからアプローチがあった。彼らは顧客を失っているからね。彼らはピットレーンの全員、もしくはほぼ全員と話をしていると思う」

    「だが、(コスワースに変更する)予定はない」

    ルノーがチームのプランAかと質問されたエリック・ブーリエは「もちろんだ。我々には歴史的なパッケージがある」

    「我々にはまだ非常に緊密な技術関係があるし、(スポンサーの)トラルもその中に絡んでいる。我々がルノーに固執しなければならない商業的な理由もある」

  • ロータス・ルノーGP、来季のロバート・クビサのF1復帰を10月中に判断

    ロータス・ルノーGP、来季のロバート・クビサのF1復帰を10月中に判断

    ロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエは、2012年にロバート・クビサがF1に復帰できるかどうかを10月末までに判断する必要があると述べた。

    2月のラリー事故でシーズン全体を欠場することになったロバート・クビサは、最近、右肘の最終的な手術を終えてリハビリに励んでいる。

    エリック・ブーリエは、来年のロバート・クビサがロータス・ルノーGPのドライバーの一人であることを望んでいるが、予算内でドライバーラインナップを確定させるためにクビサが復帰可能かを確認する必要があると述べた。

    「問題は、ロバートが復帰するチャンスを逃すことはできないということだ。だが、同時に私はこのチームの利益を保護しなければならない」とエリック・ブーリエはコメント。

    「ベストなドライバーラインナップ、もしくは余裕をもってドライバーラインナップを定める必要がある」

    「ロバートのことを本当に気に入っているし、彼が復帰することは価値のあることなので、フレキシブルでいる予定だ。だが、いくつか検討するための作業をするとしても、10月中旬、もしくは10月末までにはっきりとした確証を得る必要がある」

    「彼が去年と同じくらい速いとは思っていない。1年間レースから離れていれば復帰はタフだし、彼のような大きな事故に遭った場合は簡単ではない。だが、彼にそれができるかを把握する必要がある」

    ロバート・クビサのマネージャーを務めるダニエル・モレリは、その最終期限前にロバート・クビサがドライビングを実施すると BBC に述べている。

    「10月にロバートに何ができるかのメッセージを与えるために彼がヘルメットを被ることを検討しています」とダニエル・モレリはコメント。

    「もちろん、すぐにF1について話すことはしませんが、ロバートが走り始められることが重要です。シミュレーターなのかトラック上で市販車を走らせるかどうかはあまり重要ではありません。重要なことは、特定の見解から最終的なステップを成し遂げられるということです」

    「ルノーはロバートのためのシートがあると保証しています。我々はこれまで彼らのフルサポートを受けています」

  • ロータス・ルノーGP:ブルーノ・セナがF1初ポイント (F1イタリアGP)

    ロータス・ルノーGP:ブルーノ・セナがF1初ポイント (F1イタリアGP)

    ロータス・ルノーGPは、F1イタリアGPの決勝レースで、ブルーノ・セナが9位、ヴィタリー・ペトロフはリタイアだった。

    ブルーノ・セナ (9位)
    「今日はF1初ポイントを獲得できて嬉しい。特にまだチームでの2回目のレースだからね。10番手でスタートしたけど、9位でフィニッシュするのは簡単な仕事ではなかった」

    「1コーナーでは不運に苦しめられた。みんなシケインをカットしていたので、アウトサイドを走らざるを得なかったし、その過程で予選で懸命に戦ったポジションをすべて失ってしまった。ポイントを獲得できるポジションにいて、ずっとそうしていたドライバーと戦っていることがわかったときはとても嬉しかった。マシンのペースは目に見えて明らかだったけど、8位のためにポール(ディ・レスタ)を追い抜けそうだったので、レースがもう1周長ければよかったね。チームは素晴らしい戦略を選択したし、タイヤは必要な場所で十分な速さがあった。ポイント表に僕の名前があることをとても嬉しく思う。チームは素晴らしい仕事をしてくれたし、シンガポールを本当に楽しみにしている」

    ヴィタリー・ペトロフ (リタイア)
    「当然、今日起こったことにはとても失望している。それなりのスタートができたし、第1シケインに向かっていたときにヴィタントニオのHRTがどこからともなくやってきて、僕にヒットして、僕のレースを終わりに至らしめた。避けようがなかった。まず第一に怪我をしなかったことを嬉しく思う。衝撃はかなり強かったし、危険な事故になる可能性もあったからね。僕たちはスパ以降、トラック、エンストン、ヴィリでかなり頑張ってきたので、今日それをポイントに代えられなかったことを申し訳なく思う。レースの一部ではあるけど、良い結果を得られたと思わずにはいられない。今はシンガポールに集中しなければならない。僕たちにとってリアルな試練になるだろう。日本や韓国のとうな僕たちのマシンにより適している速いトラックに向かう前にもうひとつ技術アップグレードを持ち込む予定だ。せめてもの救いは、ここでの最初のプラクティスセッションからマシンの感覚が良かったことだ。僕たちは間違いなくパフォーマンス面で前進を果たしたし、力強くシーズンを終えられるはずだ」

    関連:F1イタリアGP:セバスチャン・ベッテルが今季8勝目

  • ロータス・ルノーGP:ペトロフが7番グリッド獲得 (F1イタリアGP予選)

    ロータス・ルノーGP:ペトロフが7番グリッド獲得 (F1イタリアGP予選)

    ロータス・ルノーGPは、F1イタリアGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが7番手、ブルーノ・セナが10番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (7番手)
    「予選7番手にはかなり満足している。今朝のプラクティスセッションは対処しなければならない空力問題がいくつかあってタフなスタートだった。チームはそのあと予選にむけて僕のためにとても良いマシンを準備してくれたし、彼らは正しい決定をしてくれた」

    「僕たちは今回のレースに適切なダウンフォースパッケージを持ち込んでいると思う。それを完全に証明するには明日のレースまで待たなければならないけどね。僕たちがいるべきまさに場所に両方のマシンが並んでいることをとても嬉しく思っているし、明日は良いレースができると楽観視している」

    ブルーノ・セナ (10番手)
    「今年まだ2回目のセッションなのでパフォーマンスには満足している。間一髪でQ3に進めた。Q1とQ2で適切なブレーキングポイントを見つけるのに苦労していたので、参考にできるヴィタリーがいることを嬉しく思っている。Q2の最後でとてもうまくラップをまとめることができたし、プレッシャーに対処して10番手を得ることができたことを嬉しく思う。Q3で走っていたらタイヤを2セット使う必要があったので、それらを温存できたことに満足しているし、この決断が明日のレースで成果を挙げてくれることを願っている。今週末、このような競争力のあるマシンを提供してくれたチームにも感謝したい」

    関連:
    ・ヴィタリー・ペトロフ、飛行機墜落事故のアイスホッケー選手らに哀悼の意
    ・F1イタリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ヴィタリー・ペトロフ、飛行機墜落事故のアイスホッケー選手らに哀悼の意

    ヴィタリー・ペトロフ、飛行機墜落事故のアイスホッケー選手らに哀悼の意

    ヴィタリー・ペトロフは、ロシアの飛行機墜落事故で亡くなったアイスホッケーチームの選手らに哀悼の意を示し、今週末のF1イタリアGPを黒いヘルメットで戦う。

    7日(水)、ロシア北西部のヤロスラブリで地元のアイスホッケー「ロコモティブ」の選手8人を含む乗客乗員45人を乗せた旅客機が離陸直後に墜落し、少なくとも43人が死亡した。

    ヴィタリー・ペトロフは、亡くなった43名への哀悼の意を示し、プラクティス、予選、決勝レースを黒いヘルメットで戦う。

    「被害者の家族や友人の皆さんに心から哀悼の意を示したい」とヴィタリー・ペトロフは述べた。

  • レッドブル、ルノーとのエンジン契約を2017年まで延長

    レッドブル、ルノーとのエンジン契約を2017年まで延長

    レッドブルは、ルノーとのエンジン契約を5年間延長。両社は2017年まで協力関係を継続する。

    レッドブルは、2007年からルノーとの提携を開始。昨年、世界選手権を制し、今年もチャンピオンシップを大きくリードしている。

    現在のレッドブルとルノーの契約は2012年に終了するが、2014年からF1に新しいV6ターボエンジンが導入されることを控え、今年初旬から交渉が続けられてきた。

    新しい契約では、KERSを含め、レッドブルとルノーとの間でより技術的な提携がなされ、2014年に導入されるV6ターボエンジンの革新的な技術ソリューションを開発で協力していく。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「ルノー・日産アライアンスとの大きく強化された合意を発表することにぞくぞくしている。彼らとは2007年から密接な作業関係を築いてきた」と述べた。

    「ルノー・スポールF1は常に作業において妥協がなく、それが現在のレッドブル・レーシングとルノーのパートナーシップの成功を支えている」

    「2014年から導入されるV6パワーユニットは、非常に大きな仕事であり、レッドブル・テクノロジーのインプット、リソース、組織内の莫大な専門知識は、ヴィリー・シャティヨンのルノー・スポールF1でチームが、仕様、設計、新レギュレーションが始まる当初から競争力のあるユニットを開発し、シャシーへその構造の統合を最適指させるために役に立つだろう」

    「このサポートを得ることはもちろん、レッドブル・レーシングとルノー・スポールF1の専門的知識が結びつくことによって、我々の他のパートナーにとってもアドバンテージとなる」

  • ロバート・クビサ、10月にドライビングを開始

    ロバート・クビサ、10月にドライビングを開始

    ロバート・クビサは、10月にもドライビングを開始する。

    2月のラリーでの事故で重傷を負ったロバート・クビサは、回復にむけて2週間前に最終的な右肘の手術を終えている。

    ロバート・クビサのマネージャー、ダニエル・モレリは、ロバート・クビサが来月ヘルメットを被る予定であることを明らかにした。

    「10月にロバートに何ができるかのメッセージを与えるために彼がヘルメットを被ることを検討しています」

    「もちろん、すぐにF1について話すことはしませんが、ロバートが走り始められることが重要です。シミュレーターなのかトラック上で市販車を走らせるかどうかはあまり重要ではありません。重要なことは、特定の見解から最終的なステップを成し遂げられるということです」

    手術を終えたロバート・クビサは、現在リハビリを進めている。

    「2週間前、最後の手術を行いました。我々にとってほとんど脅威となるものはありませんでした」

    「結果についていくつかの懸案はありましたが、幸いにも手術はうまくいきました、ロバートは手術翌日からすぐに右肘を動かすことができました。ほぼ通常の動きだと言えます。彼の右腕のすべての機能を回復させるために重要な動作です」

    「これからロバートが始められうと言えるのは非常に重要なステップですし、あまり良くない状況で数カ月働かしておらず、力が欠落している右腕をこれから動かすことができるので、回復の最終な段階です」

    「現在、体力の回復集中していますし、毎日ロバートは右腕、手首、指といった影響を受けた全ての部分の強さを増しています」

    「もうロバートの回復に最終的な結果に対する懸念はほぼありません。もちろん、我々はポジティブでいなければならないですし、このような状況ではポジティブでいることが重要です。しかし、あロバートは本当に懸命に働いています。ご存じのように彼はハンダーですしね!」

    「彼があまりにやり過ぎるので、医師と物理療法士は彼にスポーダウンするよう言わなければならないときもあります。でも、その反対よりは抑えるぐらいの方がいいです。良いニュースだと言うために私はここにいます」

    「まだ完全に回復していない神経があるので、当然まだ取り組まなければならないことはありますが、具体的な障害はありません。時間の問題です」

  • ロータス・ルノーGP:F1イタリアGP初日

    ロータス・ルノーGP:F1イタリアGP初日

    ロータス・ルノーGPは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ブルーノ・セナが10番手、ヴィタリー・ペトロフが11番手だった。

    ブルーノ・セナ (10番手)
    「今日はスパでの金曜日よりもずっとうまくいったし、多くのラップができた。僕にとってはかなり重要なことだ。進歩の兆候がみられたし、金曜日から得られるように着実に作業していた。僕たちは前進しているのは明らかだ」

    「マシンをより把握してきているし、正しい方向に進んでいると思うけど、明日改善できる範囲はまだある。マシンからもっと得られるはずだし、それを証明するための重要な日は土曜日だ。トラックに出ていくことが本当に大好きだし、週末に待ち受けていることを楽しみにしている」

    ヴィタリー・ペトロフ (11番手)
    「主に名目上では予定していた全てのことを成し遂げることができたので、今日のプラクティスセッションはOKだった。それには満足できるけど、今週末マシンからもっと引き出せることがわかっているので、当然ラップタイム面での勝負に目を向けている。モンツァ仕様のローダウンフォース・セットアップをまとめているし、日曜日に成果を挙げると確信している。僕たちの士気は高まっているし、今後2日間でそれを建設的に移行できることを期待している」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
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  • ヴィタリー・ペトロフ、2012年のロータス・ルノーGP残留に自信

    ヴィタリー・ペトロフ、2012年のロータス・ルノーGP残留に自信

    ヴィタリー・ペトロフは、ブルーノ・セナの存在によってロータス・ルノーGPでの彼の立場が危うくなることはないと述べた。

    F1ベルギーGPでニック・ハイドフェルドと交代したブルーノ・セナは、2012年もロータス・ルノーGPでレースをする契約を結ぶことを目指している。

    負傷したロバート・クビサが復帰した場合、シートの1つはクビサのものになることになっている。

    だが、ヴィタリー・ペトロフは、2012年のシートは契約で保証されていると主張している。

    「来年の僕の契約は安全だ」とヴィタリー・ペトロフはコメント。

    「彼が僕を倒せば、あらゆる利益になるだろうけど、僕にとっては重要なことではない。僕は普通に走るだけだし、様子をみてみるつもりだ」

    27歳の誕生日を迎えたヴィタリー・ペトロフは、ロータス・ルノーGPにニック・ハイドフェルド離脱による影響はないと述べた。

    「現時点で全て問題ないと思う。僕たちは何も失っていない。去年ロバートがここにいたときはもっと重要だったけど、今はやる必要のあることはすべて理解している」

    「先週見たように予選でいくつか問題があったけど、ブレーキの故障を除けば良いレースができた。僕は何も変わらなかった」

    ヴィタリー・ペトロフは、ルノーはシーズン中盤のパフォーマンスには満足していないと述べ、風洞の建設がそのチャンスを妨げたと考えている。

    「すでに僕たちは(開発を)ストップしていたと思う。風洞の建設によってシーズン中盤のスタートを牛なたし、それがシーズン序盤からパフォーマンスがなかった理由だ」

    「誰も満足はしていない。僕たちは一番になりたいし、メルセベスと戦っていたからね。シーズン序盤を振り返れば、メルセデスは僕たちと比較する場所にはいなかったけど、そのあと僕たちはパフォーマンスを失い始めて、メルセデスが力をつけてきた」

    「ここ3〜4レースはトップ10に入ることが非常に難しくかったし、チームはとても落胆している。チームが満足するのはもっと良い結果をもたらすときだ」

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1イタリアGPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1イタリアGPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    スパで2ポイント獲得できたことは、ネガティブよりもポジティブなことでしたか?
    そうだね。ポジティブな週末だったのは確かだ。振り返ってみると、それ以前はいくつか難しいレースがあったからね。トップ10に戻れたことには満足しているし、そこからプッシュできることを願っている。スパは興味深い週末だった。いろいろ天候に直面して挑戦的だったけど、全体的には投げかけられたものにうまく対応できたと思う。

    新たなドライバーがチームメイトになりましたが、セナとの関係はいかがですか?
    GP2時代から非常に長い間ブルーノのことは知っている。当時は親友ではなかったけど、今年僕たちのチームに加わってから彼は毎回ブリーフィングにいたし、一緒に食事をして多くのことを話しているので、良い関係に進展した。彼は良い仲間であり、ベルギーで明らかになったように才能のあるドライバーだ。彼は見ている全員に彼のスキルを証明したと思う。

    彼が予選であなたを上回ったことにプレッシャーを感じましたか? それとも好ましい競争と捉えていますか?
    いいや、好ましい競争だとおもっちエル。僕はQ3でマシンにいくつか問題を抱えていたけど、ブルーノはそれに値していたし、実際に成し遂げた。彼は予選に強いし、その能力を証明したと思う。

    イタリアGPはいかがですか?
    モンツァはとても面白いトラックだし、異なるダウンフォースレベルが必要な場所だ。強力なエンジンや堅実なブレーキも必要だ。コーナーは多くないけど、トラックのすべてがラップタイムには重要だ。ブレーキング、トラクション、コーナーの出口。モンツァは精度がすべてだ。

    多くのモーターレーシングファンにとって特別なレースです。あなたにとっても特別ですか?
    2つとない特別なレースだ。イングランドとかなり似ていると思う。イギリスのファンでいっぱいのシルバーストンのようにモンツァはイタリアのフェラーリファンでいっぱいだ! 彼らはモータースポーツが本当に好きだし、F1を愛しているよね。