カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ルノー:ニコ・ヒュルケンベルグがQ3進出 / F1ロシアGP 予選

    ルノー:ニコ・ヒュルケンベルグがQ3進出 / F1ロシアGP 予選

    ルノーは、F1ロシアGPの予選で ニコ・ヒュルケンベルグ が8番手、ジョリオン・パーマー が16番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「今の僕たちのパッケージにできる精一杯だったと思うし、その点では満足している。チャレンジはレースにある。今シーズンここまでの僕たちのペースはトリッキーだし、明日は最近のアップグレードによる僕たちのクルマの位置がはっきりするだろう。いつものようにプッシュしていくし、素晴らしいポイントを獲得できたらいいね」

    ジョリオン・パーマー (16番手)
    「今週末、本当に懸命に作業してくれた僕のクルーとガレージのみんなに心から感謝したい。彼らは本当に素晴らしかったし、これからもう少し作業がある。懸命にプッシュして、縁石に乗りすぎてしまい、バリアに突っ込んでしまった。FP3を逃したことでちょっと劣勢に立たされてしまったけど、レースでは何が起こるかわからないので、良い一日になることを願っている」

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  • ルノー:F1ロシアGP 金曜フリー走行レポート

    ルノー:F1ロシアGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーは、F1ロシアGP初日のフリー走行で ニコ・ヒュルケンベルグ が 9番手タイム、ジョリオン・パーマー が 13番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「セルゲイがクルマに乗った短いFP1をヘッドセットで聞いていた後、かなりストレートなFP2だった。かなり素早くスピードを上げられたし、この先の週末にむけて心配するものはないと思う。それなりのラップを走り込めたし、明日と決勝でもっと速くするための情報は十分にある」

    ジョリオン・パーマー (13番手)
    「クルマは走り出しからかなりいい感じだったし、特定の問題もなくプッシュすることができた。フロントエンドの感触はいいし、トラクションもあるので、クルマと新しいパーツの理解という点で良い進歩を果たせたと思う。残りの週末にむけてのフィーリングはポジティブだ」

    午前中のフリー走行1回目では、ニコ・ヒュルケンベルグに代わってセルゲイ・シロトキンがクルマを走らせたが、マシントラブルによってわずか2周しか走行できなかった。

    セルゲイ・シロトキン
    「僕にとってFP1は短い走行になってしまったけど、これがモータースポーツだし、予選や決勝よりもプラクティスでクルマに問題が出てくれた方がいい。バーレーンテストではクルマに満足できていたし、今日は要求される全てのことに応えるために準備は万全だったという以外に今日はあまり言えることはない。次はスペインで走るし、今はそこに集中している」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1ロシアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1ロシアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「かなり楽観的だよ! バーレーンでのテストではソチに向けてレースペースを改善するために良い進歩を果たせたと思うし、それを容易にするためにクルマに新しいパーツももたらした。もちろん、ソチ・オートドロームは完全に異なるサーキットだし、走ってみるまでは相対的なパフォーマンスを正確に予測することはできない。でも、フィーリングはポジティブだ」

    「ロシアに旅行するのは好きだ。クールな場所だし、トラックやインフラも気に入っている。もちろん、メインの焦点はトラックだ。走っていて楽しいトラックだし、あの場所にはハッピーな顔で行ける。僕たちはポジティブなアップデートでクルマを進歩させていると思うし、それも僕をハッピーにさせてくれるはずだ」

    「シーズン中でラップが長いサーキットのひとつだし、多くのコーナーが組み合わせられている。各セクターの全てのターンを完璧にまとまる必要があるのでドライバーに大きなチャレンジをもたらす。予選では特にね。とても速くて流のあるトラックだし、そこが大好きな理由でもある。トリッキーな部分もある。バックストレートエンドのブレーキングなどが特にそうだね。最終セクターはちょっとテクニカルだし、その特性を表しているけど、全体的に楽しいトラックだ」

    「ソチではあまり運に恵まれていない。2度のリタイアと12位フィニッシュだ。2017年は初ポイントを獲得できれば素晴らしいだろうね」

    関連:2017 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョリオン・パーマー:2017 F1ロシアGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2017 F1ロシアGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「僕にとってロシアについて最高のことはGP2で初勝利を挙げたことだ。そのレース優勝が僕をチャンピオンにしてくれたので、ソチ・オートドロームにはとても良い思い出があるよ! 素晴らしいスタートを切って、1周目からリードしていたけど、常に多くのプレッシャーを受けていた。どのレースでも勝つのは素晴らしいけど、全てのコーナーでプレッシャーを受けたレースに勝つのはリアルな業績だ」

    「スムーズだけど、まだ新しいトラックなので、レイアウトについて考えられることはたくさんある。週末の序盤はかなり低いグリップでスタートしていたけど、2017年の追加のダウンフォースがそれにどう対処するか楽しみだ。去年は予選でクルマに苦しんだけど、レースでは良かったね」

    「進歩しているのは確かだけど、もっと多くを引き出せるのは確かだ。バーレーンで初めて予選でトップ10に入れたことは特に満足だった。FP3セッションではかなり苦しんだし、エンジニアのクリス・リチャーズと相談してクルマのセットアップを変更して、それが本当にうまく機能した。バーレーンでのレースはフラストレーションが溜まるものだった。クルマからペースを引き出すことができなかったからね。ニコも苦労していた。ポジティブなことはチームがレース毎に前進していることだ。ソチでもそれを継続できることを期待している」

    関連:2017 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルノー、2018年のフェルナンド・アロンソ獲得を否定

    ルノー、2018年のフェルナンド・アロンソ獲得を否定

    ルノーは、2018年にフェルナンド・アロンソを獲得するとの噂を否定。アロンソの復帰よりもドライバーの長期的なコミットメントを望むと述べた。

    2015年以降、マクラーレン・ホンダで不遇のシーズンを送っているフェルナンド・アロンソに対し、2005年と2006年にF1ワールドチャンピオンを獲得したルノーへの復帰が噂された。

    しかし、ルノーF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、フェルナド・アロンソはルノーでも忍耐が必要になるだろうと警告した。

    ルノーは2018年にフェルナド・アロンソのドライバーを獲得する準備はできているかと質問されたシリル・アビテブールは「私は誰かと1回限りのクーデターを起こすためにここにいるわけではにない。私は過去に生きているわけではない」と Autosport にコメント。

    「私は、エンストンでフラビオ・ブリアトーレとフェルナンドが一緒にこのグループにいたときにF1での仕事を開始した。この期間は感動的だった」

    「だが、状況は変わった。我々は将来にむけて正しいドライバーラインナップを起用している必要もある」

    「来年、我々がチャンピオンシップを争う立場にいるとは思わない」

    「我々にはチャンピオンシップでの最終的な戦いをサポートし、それを実現するまで待つことができるドライバーが必要だ」

    シリル・アビテブールは、ルノーがタイトル争いに絡めるようになったときにはトップレベルのドライバーがより多くをもたらしてくれると考えている。

    「“グループ2”から“グループ1”に動かしてくれるようなドライバーがいないのは確かだ」

    「我々はチーム/マシンのフォーミュラよりもドライバーのフォーミュラに進んでいると思う」

    「我々の開発を見れば、2年でトップチームの一部になれることを期待している」

    「その後、レギュレーションは安定するだろうし、全員が収束していくだろう」

    「そこまでが重要になるだろうし、最後に最高の貢献をしてくれるドライバーがいれば素晴らしだろう」

    「だが、我々は状況をわかっており、プロジェクトに時間が必要なこともわかっている。クレイジーなことをするつもりはない」

    フェルナンド・アロンソは、夏にマクラーレンと交渉を開始するまで、他チームとは交渉しないことで合意しているが、ルノーも、現行ドライバーであるニコ・ヒュルケンベルグとジョリオン・パーマーを評価するための時間を望んでいる。

    「我々は自分たちのラインナップにフェアである必要がある。我々のラインナップがどのようなパフォーマンスを発揮し、結果を出すかを見る必要がある」

    ルノーと長期契約を結んでいるニコ・ヒュルケンベルグは、開幕3戦で印象的なパフォーマンスをみせている。

    「ニコと一緒に我々は長期的なプログラムに向かっており、我々は自分たちがどこに進むかをわかっている。今年の状況についてはとても透明だったが、今後数年で状況を翌するために何をやっているかもわかっている」

    「ニコはキャリアで突出した実力を示せるポイントにいる」

  • ルノー、10年後のF1マシンのコンセプト「R.S.2027」を公開

    ルノー、10年後のF1マシンのコンセプト「R.S.2027」を公開

    ルノーは、2027年のF1マシンのビジョンを示すコンセプトカー『R.S.2027』を上海モーターショーで公開した。

    ルノー R.S.2027は、クローズドコックピットを採用。600kgの車重で1340馬力という、これまでのF1マシンでは見られないパワーウェイトレシオを実現する。

    駆動方式は四輪駆動で、四輪操舵方式を採用。

    パワーユニットは小型ターボエンジンと現行マシンから5倍の数値となる最大出力500kWのバッテリーシステムが組み合わされる。

    ルノーは、今後数年で市販車技術が大きく進歩するが、2027年もF1ではドライバーが重要な役割を果たすと考えている。

    ルノー R.S.2027R.S.2027

    R.S.2027は、透明なクローズドコックピットを採用しており、ルノーはファンがドライバーの表情を見ることができるように透明なヘルメットを使うことを提要している。

    2027年 F1ヘルメット

    空力面ではアクティブウイングなどの可変空力パーツが採用され、視覚的にアクティブLEDライティングを搭載する。

    ルノー F1 RS.2027

    安全面では、キャノピーだけでなく、事故が発生した場合に起動するチタン製の“ポップアップ”ロールバーが装備される。

    Renault R.S.2027

  • ルノーF1、2017年仕様のMGU-Kをバーレーンでテスト

    ルノーF1、2017年仕様のMGU-Kをバーレーンでテスト

    ルノーは、F1ロシアGPで2017年型のMGU-Kを導入するべく、今週のバーレーンテストで改良版をテストする。

    プレシーズンテストで新型MGU-Kの信頼性に懸念を抱いたルノーは、ワークスチームとカスタマーのレッドブルとトロ・ロッソの全チームのMGU-Kを昨年仕様のものに戻した。

    昨年仕様のMGU-Kは重量が5kg重く、冷却のためにさらに1kgのエアボトルを装着しなけばならない状況となっている。

    ルノーのエンジン拠点がるヴィリーで調査が行われた後、ルノーは16日(火)からスタートする2日間のバーレーンテストで改良版を持ち込む。

    ルノーF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、ワークスチームはバーレーンで改良版MGU-Kを走らせるが、カスタマーチームに関しては“チーム次第だ”と Autosport に述べた。

    「今週の全てのテストによっては、ソチで導入するかもしれない」とシリル・アビテブールはコメント。

    「MGU-Kはかなり早くに戻るかもしれない。重量とパッケージングなどに役立つので、再導入できるのは良いことだ。また、完全な2017仕様に戻せることも良いことだ」

    「クルマとエンジンにパフォーマンスアップグレードをもたらす我々の能力に自信をもたらすことになるだろう」

    シリル・アビテブールは、ルノーの一番の懸念は信頼性であり、それが解決できれば、パフォーマンスと新スペックのエンジンの導入に焦点を向けることができると語る。

    2017年は20戦でペナルティなしで交換できるエンジンは4基となっており、新仕様を導入するタイミングはさらに重要となっている。

    「エンジンプランは信頼性問題によってチャレンジングだ。我々が望んでいるところにはきていない」とシリル・アビテブールはコメント。

    「信頼性が管理できれば、すぐに我々は燃料とオイルからより多くをもたらせると確信している。進歩できるエリアはたくさんある」

    来月のスペインで新スペックのエンジンを投入する可能性について質問されたシリル・アビテブールは、そこが目標ではあるが、少なくとも6月のカナダGPかアゼルバイジャンGPまでには準備できるだろうと述べた。

    「我々がまだ努力している部分だ。夏前の第7戦か第8戦には間違いなくアップグレードを投入する」

    「重要なことのひとつは、エンジン配分のプランと同期することだ。信頼性問題が発生したら、エンジンの導入を前倒しにする必要がある。そのプランを守るためには観察とモニターが必要だ」

    ルノーは、F1バーレーンGPでニコ・ヒュルケンベルグが今季初ポイントを獲得している。

  • ルノー:ヒュルケンベルグが今季初ポイント / F1バーレーンGP

    ルノー:ヒュルケンベルグが今季初ポイント / F1バーレーンGP

    ルノーは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが9位、ジョリオン・パーマーは13位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9位)
    「今シーズン初ポイントを獲得できて嬉しい。クルマのペースを考えれば、良いレースができたと思う。そのために本当に頑張ったし、僕たちの戦略では2ポイントが精いっぱいだった」

    「僕たちは予選ではずっといいけど、57周のレースでは改善の必要なエリアが浮き彫りになった。幸い、僕は火曜日にここでテストに参加するので、僕たちには進歩を果たす素晴らしいチャンスがある。僕がクルマに乗るときにはいくつかのアップデートを評価することになっているので、ソチではレースペースが大きく改善することを願っている」

    ジョリオン・パーマー (13位)
    「タフなレースだった。セーフティカーの後はみんなが固まっていて、アロンソやクビアトと良い戦いができたけど、クビアトと何度か接触したのが響いた。その後はペースがあまり伸びず、デグラデーションも周りのクルマより多かったように思う。残念ながら、ペースに苦しむ厳しい午後になってしまった」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • フェルナンド・アロンソ、2018年のルノー復帰について交渉との報道

    フェルナンド・アロンソ、2018年のルノー復帰について交渉との報道

    フェルナンド・アロンソが、2018年のルノー復帰にむけて交渉を開始したと報じられている。

    今シーズン末でマクラーレン・ホンダとの契約が期限を迎えるフェルナンド・アロンソは、夏までにマクラーレン・ホンダ以外とは交渉しないことで合意している。

    「夏が終わったら考えるつもりだし、来年どうするか決定するつもりだ」とフェルナンド・アロンソはバーレーンでコメント。

    しかし、フェルナンド・アロンソは、もはやミッドフィールドでくすぶっているつもりはないと考えており、実際に今年F1モナコGPを欠場してインディ500参戦を決めたのはそれが理由だとの見方が強い。

    「もちろん、勝ちたいし、僕は勝つためにここにいる」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「もう5位や6位は望んでいない」

    「ドライビングという点では今がキャリアのベストだと思っているし、来年の目標はひとつだけだ。ワールドチャンピオンを争うことだ」

    だが、現状、フェラーリ、メルセデス、レッドブルには空席はなく、フェルナンド・アロンソの2018年の選択肢は限られている。

    だが、ルノーは選択肢となる可能性がある。フェルナンド・アロンソは10年以上前にルノーで2度のワールドチャンピオンを獲得しており、昨年ワークスチームとして復活を果たしたルノーは、トップ3チーム以降の“ベスト・オブ・ザ・レスト”になる可能性があると目されている。

    Blid は「フランスのメーカーは、スペイン人に真剣に関心を抱いている。最初の交渉はすでに行われた」と報道。

    「ルノーはベテランを復帰させて、2018年に彼をニコ・ヒュルケンベルのチームメイトにすることを望んでいる」

    Auto Bild は、バーレーンの土曜日の朝にルノーのホスピタリティエリアでフェルナンド・アロンソはのマネージャーであるルイス・ガルシア・アバドとルノーのシリル・アビテブールが交渉を行ったと報じている。

    ルノーはこの噂についてコメントを拒否している。

  • ルノー:2台揃ってQ3進出 / F1バーレーンGP 予選

    ルノー:2台揃ってQ3進出 / F1バーレーンGP 予選

    ルノーは、F1バーレーンGP 予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手、ジョリオン・パーマーはQ3初進出を果たし、10番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「2010年のブラジルGPでのポールポジションに並ぶ、最高の予選ラップだった。ここはパーフェクトなラップをまとめるのがとても難しいけど、今日は最大限を引き出せたと思う。チームは週末を通して素晴らしい仕事をしてくれている。誇りに思っているし、嬉しいよ」

    「レースに目を向ければ、予想についてはちょっと慎重だ。前戦は素晴らしい予選だったけど、レースの環境で良い仕事が取り消されてしまったからね。とにかく明日は良いイースターエッグのポイントを獲得する必要があるね」

    ジョリオン・パーマー (10番手)
    「これまででベストな予選だ。Q3進出は初めてだし、予選の1時間をフルに走れて良かったよ。特にここまで厳しい週末になっていたのでハッピーだ。クルマからパフォーマンスを引き出そうと頑張った。エンジニアたちと一緒に懸命に作業をしてきたし、予選の前に変更を施したことでクルマがより良くなった。Q3では素晴らしい走りができなかったので、もっとうまくやれたとは思うけど、それでも明日はポイントを獲得する良いチャンスがありそうだ」

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