カテゴリー: F1レギュレーション

  • F1チーム:新しいタイヤ規約に合意

    F1チーム:新しいタイヤ規約に合意

    F1チームは、予選Q3で装着したタイヤをレーススタート時に装着するという2010年のタイヤ規約変更に合意した。

    2010年から給油が禁止になることで、すでに近年のF1と比較して大きな戦略変更が予想されるが、新しいタイヤ規約は余分なピットストップを強要することになり、予選へのアプローチにも変化をもたらすことになるだろう。

    レギュレーション変更はまだ確定していないが、先週スポーティング・ワーキング・グループの会議が行われ、ショーの改善方法について合意がなされたと情報筋は明らかにしている。

    情報筋によると予選Q3セッションに進出した上位10台が、レーススタート時に同じタイヤを装着するというレギュレーション変更について大部分のチームが支持を表明したいう。

    チームは、レギュレーション変更によって、レース戦略をかき混ぜ、よりエキサイティングなレースになることを期待している。

    この変更によって、レースを見据えて一貫性はあるが速くはないタイヤを装着してQ3のタイムを犠牲にするチームや、レースパフォーマンスを犠牲にしてでも良いグリッドポジションを獲得するために1発重視のタイヤを選択するといったギャンブルが行わる可能性がある。

    レギュレーション変更には、F1委員会と世界モータースポーツ評議会で採決される必要があるが、形式的なものになるとみられている。

    関連:F1 2010年 レギュレーション

  • F1チーム、さらなる規約変更に向けて会議

    F1チーム、さらなる規約変更に向けて会議

    F1チームは、さらなるルール変更について話し合うために2月1日にバーニー・エクレストンと会議を行う。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、バレンシアで開催されるF1合同テストの初日にF1委員会が開催されることを明らかにした。

    議題は、KERS、ポイントシステム、ダブルディフューザー、予選になるという。

    「議題はスコアリングシステムの調整だけでなく、タイヤの使用、ピットストップ数といった他の問題も重要になるかもしれない。2月末までに定められるだろう」

    ドメニカリは、予選をQ1/Q2/Q3で行うというフォーマットに変更はないが、2010年に導入される給油禁止のもと微調整が行わることをほのめかした。

    「(予選)システムは同じままだろう。マシンは燃料のない状態で予選をすることになる。議論は使用することができるタイヤについてだ。Q3で使用したタイヤはレースのスタートで使用しなければならない」

    KERSについては以下のように述べている。

    「KERSは高価すぎるので、条件を全チームにとって同じにすることが重要だ。2011年用に新しいシステムを見つけたい」

    ドメニカリは、レース優勝者により大きな見返りを与えるためにポイントシステムを調整することを認め、F1の現在のテスト制限は極端すぎると不満を述べた。
    「ミハエル・シューマッハがGP2マシンをテストしているという事実が、何かを変えるべきであることを証明している」

    また、ドメニカリは、F1チーム側が近い将来にアメリカでのレースを復活させることを希望していることを明らかにした。

  • F1 2010年 レギュレーション

    F1 2010年 レギュレーション

    2010年のF1レギュレーションは、前年のようにF1マシンに劇的な変化こそ与えないものの、レースを左右するような多くの変更が施される。

    2009年の大幅なレギュレーション変更は、F1の勢力図に大きな変化をもたらした。続く2010年も、給油禁止やタイヤ幅の変更などマシン開発や戦略に関わるものから、ポイントシステムの変更など再びF1を変化させる要素が数多く盛り込まれている。

    2010年F1シーズン開幕にむけて、現時点で発表されている2010年F1レギュレーションの主な変更点をまとめてみる。

    ポイント制度の変更
    2010年からグリッドが13チーム・26台に拡大されることもあり、ポイントシステムがこれまでの上位8名から上位10名まで与えられるように変更となる。1位には25ポイント、2位には20ポイント、3位には15ポイントが与えられ、以下10-8-6-5-3-2-1ポイントが与えられる。

    レース中の給油禁止
    2010年のF1ではレース中の給油が禁止となる。そのため決勝スタート時にゴールまで走り切るだけの燃料を搭載しなければならない。スタート時の燃料搭載量はおよそ170kgになるとみられ、2009年の2倍以上になる。それにあわせて燃料タンクも1.8倍ほどになり、マシンレイアウトの変更が必要となる。また、給油は禁止されるが2種類のドライタイヤ使用義務は継続されるため、最低1回のピット作業は行われる。

    予選フォーマット
    2010年も予選は3つのセッションで行われるが、グリッド数が26台に拡大されることで、予選フォーマットが変更になる。Q1では8台のクルマが脱落し、19〜26番グリッドを決定。続くQ2でも8台がふるい落とされる。Q3ではこれまで通り10台のクルマがトップ10グリッドを争う。

    予選Q3での燃料
    レース中の給油が禁止になったことで、Q3もこれまでのQ1、Q2と同様に軽い燃料で走行することが可能になる。これにより、2002年以来となる一発勝負の予選が帰ってくる。

    フロントタイヤ幅の縮小
    2010年はフロントタイヤの幅が狭くなる。2009年、F1にスリックタイヤが復活したが、すでに各チームがマシン開発を進めていた関係でタイヤ幅は2008年のグルーブドタイヤのままだった。それにより、2009年のF1マシンはフロントのグリップが強いアンバランスな状態になっていた。2010年はフロントタイヤ幅を狭くすることでそれが改善され、前後のグリップバランスは最適化される。しかし、給油禁止による重量配分、またタイヤ幅の変更は空力にも影響を及ぼすため、新たなマシン設計が必要となる。

    KERS
    2010年のレギュレーションでもKERSの使用は許可されているが、FOTAはKERSを自主規制することで同意。KERSの使用は事実上禁止となる。

    マシン最低重量を620kgに引き上げ
    2009年のKERS導入により、特に背の高いドライバーは重量面で不利になっていた。それを回避するためにマシンの最低重量が15kg引き上げられ620kgとなる。ただし、上記のようにKERSの使用は事実上禁止となる。

    タイヤウォーマーは継続
    2010年もタイヤウォーマーの使用は許可される。しかし、加熱部品はタイヤの表面のみとなる。

    エンジン制限
    2010年も1シーズン8基のエンジンルールは継続されるが、1回のレースウィークエンドで追加できるユニットは1基までに制限される。2基の追加エンジンを使用するドライバーは、そのレースと次のレースでグリッド10番降格ペナルティが科せられる。

    ガレージの広さ
    これまではコンストラクターズチャンピオンが最も広いガレージを使用していたが、2010年からはどのチームも同じ広さのガレージを使用することになる。

    空力テスト
    2010年からは空力テストが8日から6日に縮小される。フルスケールの風洞テストは1日4時間となる。空力テスト1日分をフルスケールの風洞テスト24時間に変更することが可能。

    代役ドライバーのテスト
    2010年シーズンからシーズン途中からF1に参戦するドライバーは、事前にF1マシンをテストすることができるようになる。代役ドライバーは代役レース前後に14日間のテストを行うことが可能となる。ただし、テストは過去2シーズンにF1レースに出走したことのないドライバーに限られ、使用するサーキットはチャンピオンシップで使用されないサーキットに限定される。ドライバーの交代を宣言し、代役ドライバーがテストを行ったにも関わらず、結果的に代役ドライバーがレースに出走しなかったチームには、プレシーズンのテストを1日削減するというペナルティが科せられる。

  • FIA、2010年F1レギュレーションの改訂版を発表

    FIA、2010年F1レギュレーションの改訂版を発表

    FIAは、2010年のF1レギュレーションの改訂版を発表した。

    2010年のF1レギュレーションは、新たなポイントシステムの採用、給油禁止、予選フォーマットの変更などがすでに発表されているが、今回の改訂ではテスト制限やドライバーへのペナルティなどがさらに細かく規定された。

    2010年F1レギュレーションの変更ポイントは以下。

    ・ピット・スペースは「厳密に平等に」割り当てられる。

    ・チームはピットレーンでマシンを持ち上げるために動力装置を使ってはならない。

    ・タイヤ・ウォーマーは合法のままだが、加熱部品はタイヤの表面にしか作用してはならない。

    ・チームがテストできるタイヤ数の削減

    ・週末にさらに2基のエンジンを使用するドライバーは、そのレースと次のレースでグリッド10番降格ペナルティを受ける。

    ・フォーメーションラップを低速でスタートし、指定されたスターティング・ポジションからスタートできないドライバーは、ピットレーンからレースをスタートしなければならない。

    ・セイフティカー出動中は、ドライバーはマシンに表示される指定ラップタイムより遅く走行しなければならない。

  • F1チーム 2010年レギュレーションからのKERS撤廃を要求

    F1チーム 2010年レギュレーションからのKERS撤廃を要求

    一部のF1チームは、2010年のテクニカルレギュレーションからKERSを削除するよう強く求めている。

    今週、FIAが発行した2010年のF1テクニカルレギュレーションには、KERSが使用可能な技術として存続していた。

    FOTAは、2010年にはKERSを使用しないという紳士協定で合意していた。しかし、FOTAを除名されたウィリアムズ、フォース・インディア、そして新たにF1に参戦するチームは、自主的なKERS禁止には縛られないため事態を複雑にしている。

    ウィリアムズは、フライホイールの専門会社を買収し、KERSの開発を進めており、2010年にKERSを使用する可能性をほのめかしている。

    水曜日にバレンシアでテクニカル・ワーキング・グループによる話し合いが行われ、KERS撤廃に関して投票が行われたが、ウィリアムズと新チームの2つがKERSの存続を希望したとされている。

    2010年のレギュレーションからKERSを撤廃したいとの各チームの希望は、F1委員会に託されることとなったようだ。

    FOTAの技術委員長を務めるロス・ブラウンは、「技術作業部会の手続きとしては、過半数決議をF1委員会に上げることになっている。本件は、F1委員会によって進められ、KERSをレギュレーションに取り入れるか、撤廃するかについて投票を行う」と語る。

    「まだプロセスの途中であり、どうなるかはわからない」

    関連:KERS

  • 2010年F1レギュレーション:予選手順などが変更

    2010年F1レギュレーション:予選手順などが変更

    FIAは、2010年のF1世界選手権の新しいスポーティングレギュレーションとテクニカルレギュレーションを発表。来年はグリッドのマシンが26台に増えるため、主に予選手順が変更となっている。

    予選セッションは、これまで同様3つのセッションに分けられるが、20分のQ1セッションでは8台のクルマが落とされ、Q2でさらに8台が減らされ、10名のドライバーが10分間のQ3セッションに挑む。

    また2010年はレース中の給油が禁止されるので、Q3セッションは低い燃料搭載量でのタイムアタックが展開されることになる。

    バーニー・エクレストンはメダル制を提唱してきたが、ポイントシステムは現行のものが継続となる。

    またFOTAはKERSを使用しないことで合意しているが、レギュレーション上はまだKERSの使用が許されており、KERSの重量を考慮してマシンの最低重量は620kgまで引き上げられる。

    またタイヤウォーマーの使用も許可されている。

    ・2010年F1スポーティングレギュレーション(PDF・英語)
    ・2010年F1テクニカルレギュレーション(PDF・英語)

  • F1:エンジン規約は2010年も変更なし

    F1:エンジン規約は2010年も変更なし

    F1の寿命に関するエンジン規約は、2010年も継続される。

    今年のレギュレーションでは、1名のドライバーあたり、シーズンを通じて8基のエンジンしか使うことができない。

    しかし最近、FOTAは、2010年に使用するエンジンをドライバーあたり5基にするよう求めていた。

    自動車メーカーのフェラーリ、ルノー、トヨタ、BMW、メルセデスは、エンジン数を減らしてカスタマーエンジン・パッケージを500万ユーロで販売することでさらにコスト効率を上げたいと考えているとみられている。

    しかし、2010年からF1復帰するコスワースは、年間5基への変更には乗り気ではない。

    コスワースは、2006年ウィリアムズに提供していた4年前の設計のエンジンで、さらに厳しい長寿命規約を適用した場合の信頼性を懸念しているという。

    コスワースのティム・ロウティスCEOは「我々は500万ユーロで、マシンあたり8基のエンジンを提供するというビジネスをしようとしている」と語った。

    「自動車メーカーも同じことができるはずだ」

    コスワースが来年回転数制限なしの使用を認められるかについては、マックス・モズレーとFOTAとの論争に関わっていた。

    最終的にFOTAが勝利を収め、コスワースのカスタマーであるマナー、USF1、カンポスは18,000rpmの上限を受け入れることになった。

    しかしティム・ロウティスは、2010年向けに再調整してもエンジンが競争力を失うことはないと主張している。

    「我々のシミュレーションによると、コスワースの再調整バージョンは競争力がある。今年の優勝マシンに搭載されたとしても、結果は変わらないはずだ」

    2010年仕様のコスワースエンジンは11月に供給されるという。

  • FIA 「FOTAはF1規約を管理しようとしている」

    FIA 「FOTAはF1規約を管理しようとしている」

    FIAは、FOTAのF1規約を引き継ぎ、商業的な権利をコントロールしようとする試みを受け入れることはできず、それが理由で予算キャップを取り消さなかったと語る。

    FIAとFOTAとのF1のコスト削減と将来の統治についての緊張に関して、FIAは火曜日に長文の声明を発表した。

    FIAとFOTAはF1を世界で最も人気のあるスポーツにする努力を行っており、チームが望むことによって、それを無駄にするつもりはないと主張する。

    「FIAとFOMは、F1世界選手権を歴史上で最も見られるモータースポーツ競技にするために数十年を共に費やしてきた」

    「FIAのチャンピオンシップの成功を軽視し、彼らの都合のいいように行ったり来たりする参加者からなるFOTAは、2つの明確な目的を設定している。FIAからF1規約を引き継ぎ、それ自体の商業的な権利を奪うことだ。それはFIAとして受け入れられるものではない」

    FIAは予算キャップの強硬姿勢が、エンジンコストの削減から学んだことによって加速したと述べている。事実、自動車メーカーは、長期的にそれらを受け入れることを拒否している。

    「ルカ・ディ・モンテゼーモロ氏は、主要な自動車製造会社から必要な保障を確保することを約束した」

    「彼は冬の間、最も最近では2009年2月23日のFIA会長との会議でもこの約束を続けた。そのような書簡は届かなかった。ディ・モンテゼーモロ氏の所有するフィアットからでさえもだ」

    「同時に、FOTAとディ・モンテゼーモロ氏は、コスト削減を議論するための会議を開くための試みをすべて拒否した。必要はないとFIAは伝えられた。FOTA独自の方法は十分だったし、彼らはそれぞれサードカーを走らせることでクルマの不足を補おうとした。3月までFOTAが新しいチームのエントリーを反対し、促進する意向がなかったのは明らかだ」

    また、FIAはなぜ予算制限がベストな方法だと考えたかを説明している。

    「我々がF1の革新的な技術を見たいのであれば、支出を制限し、エンジニアに決まった予算の範囲内で最善を尽くす自由を与えることが唯一の方法だ」

    「これは現実世界でもまさに起こっていることであり、F1が前進する唯一の方法だ。技術的な革新がなければ、F1は衰え、消滅するだろう。実質的なコスト制限がなければ、F1はチームを失うだろう。このような理由で、FIAはF1規約の一部としてコスト制限を主張している」

  • フェラーリのF1レギュレーション差し止め請求は棄却

    フェラーリのF1レギュレーション差し止め請求は棄却

    フェラーリの2010年のF1レギュレーションに対する差し止め請求は棄却された。

    フランスの裁判所は、フェラーリが提訴した4,000万ポンドの任意の予算キャップ案の差し止め請求には正当な理由がないと判断した。

    この判決により、2010年のF1世界選手権のエントリー締め切りは、来週5月29日(金)に予定通りに進められ、レギュレーションに反対しているチームにとっては、わずか数日で解決策を見い出さなければならなくなった。

    フェラーリは、FIAによるレギュレーションの導入が、チームが持つ将来の技術規約の変更に対する拒否権の侵害にあたると考えていたが、FIAはこの権利がすでに無効であると主張していた。

    裁判所はまた、来週のエントリー提出期限が、新チームの将来を確保を助ける重要なものであると示唆している。

  • F1 2010年 レギュレーション変更案

    F1 2010年 レギュレーション変更案

    F1は2010年、レギュレーション変更により、再び新たな時代を迎えることになる。

    2010年のレギュレーションで給油の禁止やタイヤウォーマーの禁止など戦略に関わるルールがいくつか変更となる。そして、最も大きなトピックは、4,000万ポンドの予算キャップの導入と言える。予算キャップを導入するかしないかにより、F1マシンの技術的な自由度は大きく変わってくる。現在ではまだ変更案ではあるが、4月29日にFIAが発表した2010年のF1レギュレーションをまとめてみる。

    レース中の給油禁止
    2010年のF1では給油が禁止となる。これは、燃料給油補給の運搬コストの削減が目的だが、エンジンメーカーはより燃費のよいエンジンを開発せねばならず、レース戦略も大きく変わってくると思われる。

    予選Q3での燃料
    レース中の給油が禁止になったことで、各F1マシンはQ3も、これまでのQ1、Q2と同様、軽い燃料で走行することが可能になった。これにより、2002年以来となる一発勝負の予選が帰ってくる。

    マシン最低重量を620kgに引き上げ
    2009年のKERS導入により、特に背の高いドライバーには重量面で不利になっていた。そこで2010年からはマシンの最低重量が15kg引き上げられ、620kgとなる。

    タイヤウォーマーの禁止
    2010年からはタイヤウォーマーが禁止となる。ただし、リムヒーティングなどのその他の器材は許される模様。また、タイヤ内はこれまでは二酸化炭素も許されていたが、2010年からは窒素か空気のみに限られる。

    KERS
    300km/h以上での作動は禁止。また、エネルギー貯蔵部(バッテリーやフライホイール)は、ドライバーシートとエンジン前部の間に収納しなければならない。

    参戦チーム枠を12チームから13チームに拡大
    この変更により、2010年は新たに3チームの参入が可能となる。ただし、新コンコルド協定では、2010年からカスタマーマシンの使用が禁止され、独自のシャシーを設計・製造が必須条件となる予定である。すでにUSF1、プロドライブ(アストンマーティン)、iSportが参戦に興味を示している。

    4,000万ポンドの予算キャップの選択
    2010年から、各F1チームには4,000万ポンドの予算キャップ導入のオプションが与えられる。予算キャップを選択しないチームは、これまでのテクニカルレギュレーションが導入されるが、予算キャップを導入したチームには、技術的に大きな自由が与えられることになる。ただし、グランプリが2つのルールで運営されることにF1チームは難色を示しており、変更になる可能性は高い。

      予算キャップ選択チーム 予算キャップ非選択チーム
    テスト 日数と走行距離無制限 1月1日から開幕戦週までに15,000km
    風洞 スケール、流速の無制限 60%スケール、流速は50km/sまで
    エンジン 無制限 1シーズン8基
    ギアボックス 無制限 4戦連続使用
    フロントウイング 10度の角度変更、回数は無制限 6度の角度変更、1周につき2回まで
    リアウイング ドライバー操作で可変可能 可変禁止
    KERS出力 160kw 80kw
    駆動方式 四輪駆動(4WD)も可能 二輪駆動(2WD)のみ
    KERS対象 四輪 リアホイールのみ

    関連:F1 2010年 レギュレーション – 2009年12月20日