カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • レッドブル、RB6を発表

    レッドブル、RB6を発表

    レッドブルは、2010年F1マシン「RB6」を発表した。

    レッドブルは、F1ヘレス合同テスト初日となる10日(水)に参加。セッションが開始される前にピットレーンで新車「RB6」を発表した。レッドブルはRB6の開発に専念するために前回バレンシアで行われたテストを欠席していた。

    レッドブルの昨年マシンRB5は、各チームの2010年マシンに多く取り入れられるなど大きなトレンドを生み出しており、空力の奇才エイドリアン・ニューウェイがRB6にどのような発想を持ち込むのかに大きな注目が集まっていた。

    RB6は、昨年のコンセプトの進化版のようにみえるが、より高くなったノーズ上のバジル、サイドポッド下部のアンダーカット、リアの過激なコークボトル形状が印象的だ。

    レッドブルは、マーク・ウェバーがRB6の初テストを担当。3日目からはセバスチャン・ベッテルがテストを引き継ぐ予定となっている。

    レッドブル RB6 画像

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    関連:レッドブル RB6 (主要諸元)

  • レッドブル、2011年のライコネン起用は「興味深いアイデア」

    レッドブル、2011年のライコネン起用は「興味深いアイデア」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、キミ・ライコネンが2011年にレッドブルでF1復帰するというアイデアを「興味深い」と述べた。

    フェルナンド・アロンソの加入によりフェラーリのシートを失ったキミ・ライコネンは、マクラーレンのオファーを蹴り、2010年はWRCにフル参戦するという決断をした。

    ライコネンはWRCでシトロエンC4をドライブするが、給料はチームのメインスポンサーを務めるレッドブルから支払われる。

    レッドブル・レーシングは、マーク・ウェバーとの契約が2010年末で満了となるため、2011年はキミ・ライコネンがセバスチャン・ベッテルのチームメイトになるとの噂が広まっている。

    「彼(ライコネン)は、レッドブルと契約している。それがどのように展開するか様子をみてみよう」とヘルムート・マルコはオランダのformule1.nlにコメント。

    「我々は大きなレッドブル・ファミリーなので、たくさんのオプションがある」

    「彼がラリーでどのような走りを見せるか、そして彼が何を望んでいるか様子を見なければならない」

    「しかし、少なくとも興味深いアイデアではある」

    キミ・ライコネンは、WRC転向に後悔はないと語っており、新たなチャレンジ、多様性、政治のない状況、ライバルとの友情を楽しんでいる。

    フィンランドのインディペンデント紙にF1を恋しく思っているかを問われたライコネンは「僕にとって重要ではない。あまり関心はないね。あなたのところのような新聞で読んだだけだ」と受け流した。

  • レッドブル RB6の初走行はマーク・ウェバーが担当

    レッドブル RB6の初走行はマーク・ウェバーが担当

    レッドブルの2010年F1マシン「RB6」は、来週のヘレスでマーク・ウェバーによってトラックデビューを飾ることが明らかになった。

    レッドブルは、RB6のファクトリーでの開発を最大限に行うために今週のバレンシアテストを欠席したが、来週の水曜日からスタートするヘレステストでテストを開始する。

    RB6の初テストは、マーク・ウェバーが最初の2日間、セバスチャン・ベッテルが後半の2日間を担当する。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ライバルがバレンシアでテストを開始したのを見ても心配はしていないとBBCにコメント。

    「我々はチームのあらゆる側面を連続させている。他チームの開発のいくつかを興味をもって見てはいるが、自分達自身に集中していることに満足している」

    「現在、他のチームが見出しを飾っていること以上に満足しているよ」

    関連:
    ・レッドブル RB6を発表 – 2010年2月10日
    ・レッドブル RB6 (主要諸元)

  • レッドブル、RB5でのバレンシア参加はなし

    レッドブル、RB5でのバレンシア参加はなし

    レッドブルは、2010年シーズン初の合同テストとなるバレンシアには参加しないようだ。

    すでにレッドブルは新車RB6を2回目の合同テストが実施されるヘレス・サーキットで披露することを発表している。

    だが、2009年マシンであるRB5で2月1日から始まるバレンシアテストに参加するとの見方もあった。

    「タイヤが限られているので、バレンシアでRB5を使うことはない」とレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーはAuto Hebdoにコメント。

    「3回のテストに出来る限り最高の状態で取り組むためにタイヤを取っておきたい」

    関連:2010年 F1合同テスト 日程

  • レッドブル、RB6を2月10日のヘレステストで発表

    レッドブル、RB6を2月10日のヘレステストで発表

    レッドブルは、2010年マシン「RB6」を2月10日に発表することを明らかにした。

    レッドブルとRB6は、初のプレシーズンテストとなる来週のバレンシアには参加しないが、2回目の合同テストとなるヘレスには参加する。

    レッドブルは昨年もRB5のデザインを調整するために初回のテストをスキップしており、クリスチャン・ホーナーは、2010年も単に同じ戦略に従っているだけだと語っている。

    「昨年は我々にとって非常にうまく働いた」

    「我々は1回目のテストに参加するよりも、むしろヘレスでの2回目のテストに集中した方がより多くのパフォーマンスを生み出せるとの決断をした。それは当初から計画に組み込まれていたことだ」

    ヘレステストは、2月10日(水)〜13日(土)の4日間行われる。

    関連:
    ・レッドブル RB6を発表 – 2010年2月10日
    ・レッドブル RB6 (主要諸元)

  • レッドブル&トロ・ロッソ、リチャルドとハートレーをリザーブに起用

    レッドブル&トロ・ロッソ、リチャルドとハートレーをリザーブに起用

    レッドブルとトロ・ロッソは、今シーズンのリザーブドライバーにブレンドン・ハートレーとダニエル・リカルドを起用することを発表した。

    昨年の若手ドライバーテストでは、ダニエル・リカルドはレッドブルから、ブレンドン・ハートレーはトロ・トッサから参加。ダニエル・リチェルドは、最終日にトップタイムを記録していた。

    ダニエル・リカルドとブレンドン・ハートレーは、リザーブドライバーだけでなく、ワールド・シリーズ・バイ・ルノーのテック1チームでチームを組むことになる。

    二人のドライバーは、原則レースごとに交替でリザーブドライバーを務め、ブリーフィングやデブリーフ、ドライバー・ミーティングに参加してF1での作業に慣れていくことになる。また、シミュレータでの作業、直線空力テスト、プロモーション活動などにも参加する。

    ダニエル・リカルド
    「とてもエキサイティングな出来事だ。12月のテスト以来、待ち続けていたEメールだったが、本当にそんなメールが来るのかぼくは確信が持てずにいたんだ。だから、本当にホッとしたが、それと同時にとても満足だった。F1へのとても良い足掛かりだと思う ― クルマを運転するわけではなく、ただブリーフィングに同席したり、レースの週末にドライバーがやるのと同じことをするだけだけれども、F1について学ぶには良い方法だ。運転できなくても、本当にエキサイティングだし、忙しくなるだろう」

    ブレンドン・ハートレー
    「再びレッドブルF1の一員になれてハッピーだ。レースに出場するチャンスに恵まれた時に十分に準備ができているように、サーキットで出来る限り学びたいと思う。僕とダニエルは良い友達だでも、チームメイトだったことは一度もないので、これまでとは、また違った関係になると思うが、彼は良い奴だし、ぼくたちは本当に気が合う。ふたりで優勝を争うことになると思うが、フェアな戦いができれば、速い方が勝つだけだ」

  • レッドブル、iPhoneアプリ「Red Bull Racing Challenge」を発売

    レッドブル、iPhoneアプリ「Red Bull Racing Challenge」を発売

    レッドブルは、新しいiPhoneレースゲーム「Red Bull Racing Challenge」を発売した。

    Red Bull Racing Challengeは、iPhoneとiPod touchでプレイできるF1ゲーム。

    6つのサーキットが収録され、複数の友達と対戦できるマルチプレーヤーモードやオンラインで順位を競うタイムアタックなどが楽しめる。

    Red Bull Racing Challenge

    ・中国、イギリス、オーストラリアを含む6つの有名なサーキットを収録
    ・プラクティスでトラックを習得、予選で最速タイムを記録してグリッドのトップを狙え
    ・反応時間をテストするピットストップチャレンジ
    ・マルチプレーヤーモードで複数対戦(Bluetooth)
    ・トラック、天候、難易度などを選択してレースをカスタマイズ
    ・iPhoneのマルチタッチスクリーン、傾きセンサーなど3つのコントロール方法
    ・クイズに参加してレッドブル・レーシングの公式ビデオクリップのロックを解除
    ・FacebookやTwiiterでベストタイムを公開

  • レッドブル 「メルセデスとのエンジン契約を妨害された」

    レッドブル 「メルセデスとのエンジン契約を妨害された」

    レッドブルのエイドリアン・ニューウェイは、2010年にメルセデス・エンジンへの変更を検討していたが、ライバルチームによってエンジンの使用を妨げられたと語る。

    エイドリアン・ニューウェイは、レッドブルとメルセデスの契約をメルセデスユーザーのマクラーレンとブラウンGPに妨害されたと主張する。

    「メルセデス・エンジンは、昨年他チームに勝る優れたアドバンテージがあった。ラップタイム差はかなり大きかった。コンマ数秒はあっただろう。シャシーからそのようなパフォーマンスを見い出すというのは、かなり大きな要求だ」

    「しかし、最終的にブラウンとマクラーレンが我々がメルセデス・エンジンを使うことを妨害した」

    ニューウェイは、レッドブルはコスワース・エンジンも検討したが、ルノーがエンジン開発を予定していたので、2010年もルノー・エンジンを継続することに決めたと語る。

    「現在、我々には優れた開発プログラムがある」と語るニューウェイは、どのエンジンを使うかと議論をしていたことによってRB6の遅れているとの推測を否定した。

  • セバスチャン・ベッテル 「RB6の競争力を確信している」

    セバスチャン・ベッテル 「RB6の競争力を確信している」

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルが2010年の最初のテストを逃すことを特に問題だとは思っていないと語る。

    レッドブルは、風洞での作業に時間を割くために2月1日からスタートする最初のバレンシアテストをスキップし、2月10日からスタートする2回目のヘレステストでRB6の初テストを実施する。

    ベッテルはニュースを聞いてがっかりはしたが、風洞での作業のおかげでマシンが良くなるならテストを逃しても満足だと語る。

    「がっかりしたのは確かだ」とベッテルは語る。

    「でも、僕たちは新車のために12日間テストできる。たくさんの時間だ」

    「風洞と新車のデザインに時間を割いた方が良いので、それには完全に満足しているよ」

    2009年シーズンをジェンソン・バトンに次ぐ2位で終えたベッテルは、2010年のチャンスに強気だ。

    「100%僕を支えてくれる非常に強いチームがあるし、チーム内の雰囲気は本当に素晴らしい」

    「ルノーという最強のエンジンパートナーがいる。燃費については最高のエンジンのひとつだ。非常に競争力のあるマシンになると確信している。ここまではポジティブなことだけだね」

    関連:
    ・レッドブル RB6を発表 – 2010年2月10日
    ・レッドブル RB6 (主要諸元)

  • レッドブル 「初回テストの欠席は不利にはならない」

    レッドブル 「初回テストの欠席は不利にはならない」

    レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、最初の合同テストを欠席することはレッドブルにとって不利にはならないと語り、2月中旬までRB6を走らせないことは常に計画されていたことだと主張する。

    今年のF1テスト規制では、15日間のテストしか許されていないため、既存チームの全てが2月1日からスタートするバレンシアテストに参加するものとみられていた。

    しかし、レッドブルは2月10日のヘレステストまで走行を行わないことを明らかにしている。

    だが、レッドブルは昨年もRB5のデザインを調整するために初回のテストをスキップしており、クリスチャン・ホーナーは、2010年も単に同じ戦略に従っているだけだと主張する。

    「昨年は我々にとって非常にうまく働いた」とクリスチャン・ホーナーは語る。

    「数日前に、我々は1回目のテストに参加するよりも、むしろヘレスでの2回目のテストに集中した方がより多くのパフォーマンスを生み出せるとの決断をした。それは当初から計画に組み込まれていたことだ」

    クリスチャン・ホーナーは、2009年と2010年の規約の類似点により、大幅にマシンが異なった2009年と比較してテスト走行の重要性は低くなったと語る。

    「時間は常に極めて重要だ。しかし、デザイン哲学の多くは移行される」

    「ここ数年、グリッドの全てのマシンには信じられないほどの信頼性があった。RB5の走行初日に我々は90周を走破した。RB6の走行時間にも高い公算があるので、計画は我々によって好都合がと感じているし、その計画を実施する予定だ」

    関連:
    ・レッドブル RB6を発表 – 2010年2月10日