カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • レッドブル:F1マレーシアGP初日

    レッドブル:F1マレーシアGP初日

    レッドブルは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーは20番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「今日は小さな問題はあったが、深刻なことではなかった。今日は100%は満足していない。もう少しクルマのスピードを上げる必用がある。マクラーレンやメルセデスが速いみたいだし、フェラーリもロングランのペースは良いみたいなので、僕たちがどのぐらいスピードを出せるかだね。このサーキットは気温と湿度が高いコンディションで難しい」

    マーク・ウェバー (20番手)
    「エンジンだった。金曜日がうまくいかないのは良くない。今日もかなり走行時間を失ってしまったが、高速走行でも低速でも、クルマの感触はかなり良かった。ベッテルが良いタイムを記録したが、あれぐらいは行けると思っていた。オプションタイヤが試せれば良かったが、明日やるしかないね」

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  • ブレンボ、ベッテルのブレーキ故障を否定

    ブレンボ、ベッテルのブレーキ故障を否定

    レッドブルにブレーキを提供しているブレンボは、オーストラリアGPでのセバスチャン・ベッテルのリタイアがブレーキの故障が原因であるとの報道を否定した。

    ベッテルは、オーストラリアGPでトップを快走していたが、26周目に左フロントホイールにトラブルが発生し、レースをリタイアした。

    ブレンボは30日に声明を発表。ベッテルのマシンの故障はブレーキとは無関係であると説明した。

    ブレンボは、レッドブルが左フロントアスクルとホイールとの間のトルクが失われたことを認めたと述べている。

    「オーストラリアGPにおけるレッドブル・レーシングのドライバー、セバスチャン・ベッテルのリタイヤに関して、彼のターン13でのコースアウトは、一部報道で伝えられたような、ブレンボの提供するブレーキシステムによるものではないことをお伝えする」

    「レッドブル・レーシングは、セバスチャン・ベッテルが、左フロントアスクルとホイールとの間のトルクが失われたため、オーストラリアGPをリタイヤしたと認めている」

    「レース後の調査で、その他の原因およびピットストップ時にホイールナットが適切に締められていなかったことが原因であることが明らかにされた」

    「チームは現在、マレーシアGPで実施できるいくつかの解決策を検討していると伝えてきた」

  • セバスチャン・ベッテル、リタイアの原因はホイールナットの緩み

    セバスチャン・ベッテル、リタイアの原因はホイールナットの緩み

    セバスチャン・ベッテルのオーストラリアGPでのリタイアは、ホイールナットの緩みが原因であったことが明らかになった。

    F1オーストラリアGPで、ポールポジションからスタートし、首位を走行していたセバスチャン・ベッテルだったが、26周目にグラベルに飛び出しリタイアしていた。

    Auto Motor und Sport によると、左フロントホイールのナットが緩んで振動したことでマウント部分を破損させ、ブレーキングでグラベルへ飛び出してリタイアすることになったという。

    報道によると、ガレージ内で行われた調査にはエンジニアリング責任者イアン・モーガン、デザイナーのエイドリアン・ニューウェイ、チーム代表クリスチャン・ホーナーも参加したが、わずか15分で終了したという。

    ピットストップにおけるホイール取りつけの問題が疑われるなか、クリスチャン・ホーナーは「6,000kmのテストでも、このようなことは起きなかった」とコメント。

    開幕戦に続き2戦連続でトラブルにより優勝を逃したセバスチャン・ベッテルは、タイトル争いでトップに立つフェルナンド・アロンソから25ポイント差をつけられた。

    「もちろん腹立たしいよ。また故障だからね。50ポイントを獲得してマレーシアに行けるはずだった」とベッテルはコメントしている。

  • レッドブル:信頼性が再びベッテルの勝利を奪う (F1オーストラリアGP)

    レッドブル:信頼性が再びベッテルの勝利を奪う (F1オーストラリアGP)

    レッドブルは、F1オーストラリアGPで、マーク・ウェバーが9位、セバスチャン・ベッテルはリタイアだった。

    またしてもレッドブルの信頼性問題がベッテルの優勝を奪った。ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルは序盤からレースをリードしたが、26周目にブレーキトラブルによりコースオフ。グラベルにはまってリタイアとなった。

    マーク・ウェバーは、スタートで順位を落とすもポイント圏内でレースを展開。終盤には6位を走行していたが、残り3周で前を走るルイス・ハミルトンと接触。最終的に9位でレースを終えた。

    マーク・ウェバー (9位)
    「スタートはホイールスピンが多くて難しかったが、3位だったので満足していた。セイフティカーの後のレースは順調だった。セバスチャンがドライタイヤに交換した周回にピットインしたかったが、先に決めた方が優先なので、インターミディエイトで1周多く走った。これで大きくタイムロスした。ピットを出るときに2速に入らず、ラインが膨らんでしまった。コースで遅れを取り戻さなければと思っていた。次のピットインはうまくいった。レースの最後にはトップグループに追いつくことができたが、その後にあのアクシデントだ。ルイスには謝った。前の集団に近づいたら、車体前方のダウンフォースがなくなってしまったんだ。クルマが持ち上がって、ルイスの後ろに滑り込んでしまった。最後は良かったように見えたかもしれないが、残念ながら、このクルマではまだついていくのも難しい。6位では不満だったので戦った。表彰台が欲しかったが、最終的にはチームにとっては厳しい火になってしまった。今後に期待してほしい」

    セバスチャン・ベッテル (リタイア)
    「コースアウトする1周前に、何かがおかしいと感じていた。左側フロントホイールから火花のようなものが見えたんだ。それが何か分からなかったので、ピットインすることになった。その後、ピットの数コーナー手前で、どんどん振動が激しくなって、ターン13の入り口でブレーキを踏んだら、何かのトラブルが起きてグラベルに突っ込んだ。僕には何もできなかった。クルマのコントロールがきかなくなって、それで終わりだった。残念だ。難しコンディションにも関わらず、どのステージでも完ぺきにコントロールすることができたレースだと思う。でも、優勝するにはフィニッシュしなければならない。優勝できなかったのは本当に悔しいけれど、まだこのチャンピオンシップは先が長い。信頼性の問題を解決するために努力しているので、マレーシアでは良いレースを戦ってチェッカーフラッグを見たいと思う」

    クリスチャン・ホーナー
    「最終的には非常に残念な日になってしまった。レースはうまくコントロールすることができていたが、残念ながら今年のオーストラリアもセバスチャンがリタイヤすることになってしまった。ホイール(左フロント)関連の問題のようだ。そのために、楽に勝てたレースを失ってしまった。オーストラリアGPを2年連続でリタイヤとなったのは、非常に運が悪かった。マークは母国グランプリのスタートでひとつポジションを落としてしまったが、その後は、路面が湿ったトリッキーなコンディションにも関わらず順調に走り続けた。ドライタイヤへの交換のタイミングをセバスチャンよりも1周遅らせなければならなかった。セバスチャンに続いてピットインしたら、大きくポジションを落とすことになったからだ。サーキットがインターミディエイトからスリックに変わってからは、マークはマッサに何回か良い追い越しの動きをしかけていた。しかし、その後、残念ながらハミルトンと絡まってしまった。レースでは初めてのことだ。全てが落ち着いた後、彼のポジションを考慮して、タイヤを交換して最後の10周にかけることにした。失うものはなかったからね。ロズベルグとハミルトンも同じことを選択した。ピットストップでロズベルグは抜いたが、ルイスとマークが絡まり、再びマークはタイヤ交換のピットインを行わなければならなかった。2台をフロントローからスタートさせることができたのに、9位の結果は非常に残念だ」

    ファブリス・ロム ルノー・プリンシパルエンジニア
    「非常に悲しい結果だ。今日良かったのはエンジンの問題が発生しなかったことだけだった。レースに優勝できる道具があったのに、残念だ。次のレースで取り返すためにも、クルマの各部位の仕事をまとめ上げなければならない。2位入賞を果たしたルノーは見事だった。おめでとう」

    関連:F1オーストラリアGP:優勝はジェンソン・バトン

  • レッドブル:チーム初のフロントロー独占 (F1オーストラリアGP予選)

    レッドブル:チーム初のフロントロー独占 (F1オーストラリアGP予選)

    レッドブルは、F1オーストラリアGP予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジション、マーク・ウェバーが2番手とチーム初となるフロントロー独占を達成した。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「チームにとって素晴らしい結果だ。もちろん、ここはマークのホームレースだけど、彼はドイツでポールを獲ったので、リベンジのようなものだよ!(笑)でも明日は長いレースだ。僕たちは今日の予選に向けてクルマに良いステップを遂げられたと思う。最後のセッションは雨が降るかどうかが重要だったので、スタートは少し待っていたんだ。Q3での最初のラップが最速だったし、最後の3つのコーナーまで狙いを定めていた。ターン14はぎりぎりだったけど、そのあとメインストレートに向かう最終コーナーで少し失ってしまった。その時点までは非常に良いラップだったし、結果がすべてを物語っている。明日を楽しみにしている」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「もちろんポールポジションの方がよかったけど、2位も良い結果だし、1-2を達成できたことはチームにとって最高の結果だ。もう1つ上のポジションだったらよかったけれど、セブはいい仕事をしていた。最終的な僕たちの差は0.08秒だし、良いバトルだったよ。今日の天気についてはそれほど心配していなかった。みんなにとって同じことだし、なるようにしかならないからね!明日は楽しくなると思う。でも、雨が断続的に降るようなコンディションだとトラックが滑りやすくなるので、ドライレースの方が好ましいね」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • レッドブル:F1オーストラリアGP初日

    レッドブル:F1オーストラリアGP初日

    レッドブルは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが3番手、セバスチャン・ベッテルは16番手だった。

    マーク・ウェバー (3番手)
    「今日はそれほど悪くはなかった。みんなのプログラムはP2での断続的な雨に妨げられていたね。天候がこのような感じのときはほとんどのチームにとって最悪の悪夢だ。ウェットではそれほど学習に打ち込むことはできないし、ドライでもかなりトリッキーになる。でも、いくらか情報を得られた時間帯があったので、今夜のためには良いデータが得られたと思う」

    セバスチャン・ベッテル (16番手)
    「2回目のセッションの終盤にコースオグしてしまった。もちろん、理想的なことではないけど、よくあることだし、そのためのプラクティスだ。僕のミスだった。ブレーキを踏んだとき、左に少し寄りすぎていた。P2種番の最も重要なタイミングを逃してしまったけど、クルマの感覚は良かったし、マークは僕たちが順調なことを示してくれた。トップのマシンにとても接近しているようだね」

    F1オーストラリアGP初日
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ロバート・クビサがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル、ロン・デニスの“燃費不足”論を否定

    セバスチャン・ベッテル、ロン・デニスの“燃費不足”論を否定

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルが開幕戦バーレーンGPでの問題について真実を話していないとの憶測を否定した。

    レッドブルは、バーレーンGPでのベッテルの失速の理由を最初はエキゾーストの問題としていたが、後から点火プラグの問題だと修正した。

    元マクラーレンのチーム代表ロン・デニスは、実際にはベッテルのマシンは燃料が不足していたとの理論を展開していた。

    「ロン・デニスは、彼の理論によって注目を集めたかったのかもしれないね。そうでなければもう誰も彼に意見を求めないからね」とセバスチャン・ベッテルは Auto Motor und Sport にコメント。

    点火プラグが問題なら、なぜチェッカー後すぐにマシンをコース脇に止めたのか問われたベッテルは次のように答えた。

    「そのときはエキゾーストが壊れたと思っていたし、それ以上ダメージを与えたくなかったんだ」

  • レッドブル、事実上のリザーブドライバーはダニエル・リカルド

    レッドブル、事実上のリザーブドライバーはダニエル・リカルド

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコは、ダニエル・リカルドが、事実上のレッドブルのリザーブドライバーであることを明らかにした。

    シーズン前にレッドブルとトロ・ロッソは、今シーズンのリザーブドライバーにブレンドン・ハートレーとダニエル・リカルドを起用することを発表。二人のドライバーは、原則レースごとに交替でリザーブドライバーを務めることになるとしていた。

    2人のドライバーは、グランプリでレッドブルとトロ・ロッソの両方を自由に動くことができるが、ヘルムート・マルコは、ダニエル・リカルドが2010年のレッドブル・レーシングのリザーブドライバーになることを明言した。

    「グランプリ週末で、我々のジュニア達は、PR作業、レッドブルのゲスト対応、そして全ての技術ミーティングに出席する必要がある」とヘルムート・マルコはコメント。

    「彼らがチームを変えることに意味はないし、それぞれのチームの作業における慣習は少し異なっている」

    そのためダニエル・リチャリドがレッドブル、ブレンドン・ハートレーがトロ・ロッソのリザーブドライバーであると考えられるが、実際にはセバスチャン・ブエミやハイメ・アルグエルスアリがレースを出来ない場合にもダニエル・リカルドが代理を務めるとみられている。

    したがって、ブレンドン・ハートレーは、レッドブルとトロ・ロッソのレギュラードライバーのうち2名がレースを出来ない場合にしか使われることはないことになる。

  • レッドブル、トラック事故を否定

    レッドブル、トラック事故を否定

    レッドブルは、輸送トラックが事故に巻き込まれたとの報道を否定した。

    報道によると、レッドブルの輸送トラックが、メルボルン近くの高速道路で事故に巻き込まれたとされていた。

    しかし、レッドブルは公式Twitterでこの報道を否定した。

    「トラック事故の報道は事実ではない。レッドブル・レーシングはオーストラリアにトラックを持ち込んでおらず、F1のトランスポーターが小さな事故に巻き込まれた。ドライバーは無事だ」

    ・Red Bull F1 Spy (redbullf1spy) on Twitter
    ・F1-Gate.com (F1Gate) on Twitter

  • レッドブル、輸送トラックがオーストラリアで事故

    レッドブル、輸送トラックがオーストラリアで事故

    レッドブルの機材を運んでいたトラックが、メルボルンの近くの高速道路で衝突事故に巻き込まれた。

    目撃者が地元ラジオ局 3AW に語ったところによると、現場はメルボルンから20分ほど離れたプリンセス・フリーウェイだという。

    目撃者によると、コンテナを乗せた2台のトラックが巻き込まれたといい、コンテナ側面には”レッドブル・レーシングと記されていた”とのことだ。

    地元紙 The Age は、事故には乗用車が1台巻き込まれたが、幸い深刻な事態には至らず、いくらか破片が飛び散っただけだったとの警察関係者のコメントを掲載。

    また、救急隊員の証言によると、32歳の男性が現場で治療を受けたという。

    同紙は、レッドブルは、RB6を19日(金)にアルバートパークのピットレーンに到着する予定だが、トラックにマーク・ウェバーのマシンは搭載されていなかったとしている。