カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • レッドブル、グランツーリスモ5とコラボ

    レッドブル、グランツーリスモ5とコラボ

    レッドブルは、今年11月に発売予定のグランツーリスモ5にPolyphony Digitalと組んで製作に協力している。

    グランツーリスモ5には、レッドブルが運営する航空博物館「レッドブル・ハンガー7」を舞台にしたステージが用意される。レッドブル・レーシングも全面協力し、チーフデザイナーのエイドリアン・ニューウェイ及びセバスチャン・ベッテルも参加する。

    グランツーリスモ5にはシリーズの歴史で初めてフェラーリの全車種とF1マシンが収録されることも決定。

    ニュルブルクリンクから特別テストコースまで、セバスチャン・ローブのCitroen C4 WRCからNASCARまで、幅広いファンの心を捕らえること間違いなし!

    関連:
    ・グランツーリスモ5、発売日が11月3日に決定

  • レッドブル、2010年のF1レースの67%をトップで走行

    レッドブル、2010年のF1レースの67%をトップで走行

    レッドブルのマーク・ウェバーは、今シーズンどのライバルよりも多くトップを走っている。

    2010年はこれまで8戦のグランプリが行われ、ドライバーは合計で491周を走行した。

    マーク・ウェバーのそのうち210周をトップで走行。これはチームメイトのセバスチャン・ベッテルよりも93周多い。

    つまり、エイドリアン・ニューウェイが設計したRB6は、これまでのレースで67%を先頭で走っていたことになる。

    現在のドライバーズチャンピオンシップとコンストラクターズチャンピオンシップの首位はマクラーレンだが、MP4-25は全周回の26%しか先頭を走っていない。

    ジェンソン・バトンは優勝1回、ルイス・ハミルトンは2回優勝しているが、先頭を走った周回はバトンの方が多い。(バトン73周:ハミルトン55周)。

    カナダGPでピットストップ前に1周トップを走行したセバスチャン・ブエミを除き、2010年これまで先頭を走ったその他のドライバーは、フェラーリのフェルナンド・アロンソ(18周)とニコ・ロズベルグ(17周)だけである。

  • マーク・ウェバー、ギアボックス交換を擁護

    マーク・ウェバー、ギアボックス交換を擁護

    マーク・ウェバーは、F1カナダGPでのギアボックス交換を擁護している。

    論争を巻き起こしたトルコGPでのクラッシュを終え、マーク・ウェバーはモントリオールでもセバスチャン・ベッテルを予選で上回ったが、予定外のギアボックス交換により5グリッド降格となった。

    評論家のなかには、冗談でベッテルを支持しているとされるヘルムート・マルコがウェバーのトランスミッションにバールを仕込んだに違いないと陰謀説を唱えるものもいた。

    「僕でもギアボックスを交換したと思う」とマーク・ウェバーは Auto Motor und Sport にコメント。

    「いくつかポジションを失っても、フィニッシュラインにたどり着ける方がいい。僕の状況では、ポイントが必要だからね」

    カナダGPでギアボックスに問題が生じたのはウェバーだけではなかった。セバスチャン・ベッテルも“ギアボックス関連の問題”によってチーム代表のクリスチャン・ホーナーからペースを落とすように要求されていた。

    ただ、少なくともトルコでの騒動はすでに過去のものになっているようだ。カナダでの水曜日、マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルはレースチーム全員を夕食に招待した。

    「メニューで一番高い料理を注文してやったよ。ドライバーからお金を引き離すのがどれくらい難しいかわかっているからね」とチーム代表のクリスチャン・ホーナーは笑った。

  • レッドブル、2012年にセバスチャン・ブエミの起用を計画?

    レッドブル、2012年にセバスチャン・ブエミの起用を計画?

    レッドブルは、2012年にセバスチャン・ブエミを起用かもしれないとスイスの Blick が報じている。

    レッドブルのアドバイザーでありドライバープログラムを仕切るヘルムート・マルコは、セバスチャン・ブエミが調子を上げなければ、トロ・ロッソのシートを失う可能性があると警告していた。

    しかし、先週末のカナダGPでセバスチャン・ブエミは印象的なパフォーマンスをみせて8位入賞。4ポイントを獲得した。

    同紙は、レッドブルのザルツブルグの本社が2012年にセバスチャン・ベッテルのチームメイトとしてセバスチャン・ブエミを起用する“構想”があると報じている。

    カナダGP後、ヘルムート・マルコは「我々が望んでいたブエミだ。アグレッシブで、コントロールされ、壊れたエキゾーストでもとても速かった」とブエミのパフォーマンスを称賛。

    チーム代表のフランツ・トストも「ブエミにはこの先まだ素晴らしい時間がある。彼は不必要なプレッシャーを与えられずに管理されていることをわかっている」

  • レッドブル:タイヤ戦略が機能せず (F1カナダGP)

    レッドブル:タイヤ戦略が機能せず (F1カナダGP)

    レッドブルは、F1カナダGPでセバスチャン・ベッテルが4位、マーク・ウェバーが5位だった。

    プライムタイヤでスタートするという戦略をとったレッドブル勢だったが、結果的にその戦略は機能しなかった。

    セバスチャン・ベッテルは、第2スティントをオプションで行くという戦略をとったが、コース上でオーバーテイクすることはできず4位でフィニッシュ。

    ギアボックス交換により7番グリッドからのスタートとなったマーク・ウェバーは、オプションをできるだけ短く使うためにプライムでの第2スティントを引っ張ったが終盤に失速。5位でフィニッシュした。

    セバスチャン・ベッテル (4位)
    「最初のピットストップには驚いたよ。リードしていたのに、4位で出て行ったんだからね。僕たちに起こったことは全て予想で来ていたと思う。他チームは予想通り新品タイヤに交換するために早めに入った。通常、彼らはトラフィックの中に出ていくことになるので、彼らのレースは終わるんだけど、そうはならなかった。僕たちがピットストップを終えたとき、彼らは僕たちの前にいたので、そこで何が起こったのか理解する必要がある。他の点では、僕はレースの半分くらいからギアボックスに問題を抱えていて、ストーダウンしなければならなかった。また周回遅れのクルマによって、2周でジェンソンに対して6秒失ってしまったので、表彰台を争うことができなかった。でも、最終的にこのよなポジションが獲れて良かったよ。週末に入ったときは僕たちは優勝候補ではなかったけど、実際にはとても良いペースがあったし、それによって何人かを驚かせた。レース中は、展開によって僕たちの本当のペースを示すことができなかったけど、励みになったよ。順位表のトップは接戦だし、物事がとても早く変化することはわかっている。パニックになる理由はない。僕たちには良いクルマがあるし、僕たちはバレンシアに目を向けている」

    マーク・ウェバー (5位)
    「今日のレースは、タイヤが大きな役割を果たしたし、結局のとろこ僕たちはベストを尽くしたよ。今朝のペナルティは複雑な気分だった(マークはギアボックス交換により5グリッド降格となった)。スタートでは最初の数周は良かったけど、最初のタイヤセットが駄目になって、望んでいたよりも早めにピットインする必要があった。セカンドスティントではリードしていたし、ルイスとのギャップをモニターしていた。彼はフィニッシュまで行けるペースだったので、スタートで少し引き離した。一貫したペースを維持しようとしたけど、結局タイヤにペースは望めなかったし、それらは立ち去ってしまった。どんなにゆっくり走っても、ここでタイヤを摩耗させないようにするの実質不可能だった。2回目のピットストップから5位で戻ったことはあまり驚きではなかった。前の人たちがルイスの後ろに連なっているのはわかっていたからね。そのあとは次のレースのためにクルマを労わることにした。タフなイベントになることは予想していたし、最終的には考えていたよりも接戦だった。今日はシャンパンを得たかったけど、そうはならなかったね。でも、僕たちは戻ってくるよ」

    関連:
    F1カナダGP:優勝はルイス・ハミルトン!マクラーレンが1-2!

  • マーク・ウェバー、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1カナダGP

    マーク・ウェバー、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1カナダGP

    マーク・ウェバーは、F1カナダGPの決勝レースを7番グリッドからスタートすることになった。

    マーク・ウェバーは、カナダGP予選でポールポジションのルイス・ハミルトンに次ぐ2番手タイムを記録。チームメイトのセバスチャン・ベッテルを抑えたが、土壇場になってギアボックスを交換せざるを得なくなった。

    予定外のギアボックス交換により、マーク・ウェバーはグリッド5番降格となる。

    この降格により、マーク・ウェバーはF1カナダGP決勝レースを7番グリッドからスタートする。

  • レッドブル:連続ポールポジションがストップ (F1カナダGP)

    レッドブル:連続ポールポジションがストップ (F1カナダGP)

    レッドブルは、F1カナダGP予選でマーク・ウェバーが2番手、セバスチャン・ベッテルが3番手だった。

    ここまで7戦連続でポールポジションを独占してきたレッドブルだが、ついにその記録が途絶えた。

    レッドブル勢は、決勝を見据えて予選Q3をプライムタイヤで戦うことを選択。その戦略がどのように働くかに注目が集まる。

    マーク・ウェバー (2番手)
    「予選ではハードタイヤで良い仕事ができると思っていたし、まさにその通りだったと思う。僕たちはそれでもフロントローに割って入れると思っていた。でも、マクラーレンがオプションタイヤでとても強いことも分かっていたし、彼らはそれを選んできた。明日は長いレースだ。ベストを尽くすつもりだし、タイヤが僕たちにとって助けになってくれることを願っている。それに、あちこちで思いがけないセーフティーカーが入かもしれない。明日のレースは多くの異なる展開が考えられる。でも、僕たちは自分たちの攻撃を信じて素晴らしい仕事をしたので、セブと僕は再びトップ3に入れることができた」

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「かなり面白いセッションだった。特にQ3は面白かったね。僕たちはハードタイヤで出ていったんだけれど、使えるようになるにはしばらくかかる。それはわかっていたし、正直、僕は最後のラップまで良いラップができなかった。タイミングは完璧ではなかったけれど、なんとかなった。最後のラップはそれほどクリーンなものではなかったので、今日は3位になれたことに満足している。妥当だと思う。明日に目を向ければ、僕はインサイドなので良いスタートが切れるはずだ。僕としては、マークと僕が適切なタイヤを使ってこのポジションにつけられたので満足している。昨日のプラクティスは、ソフトタイヤを2〜3周以上もたせるのはかなり難しいことを示していたしね」

    関連:
    F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:F1カナダGP初日

    レッドブル:F1カナダGP初日

    レッドブルは、F1カナダGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「問題はなさそうだし、僕たちにはかなり競争力がある。ここでの秘訣はタイヤだ。みんなが終盤に少しスライドしていた。F1というよりも少しラリーのようだったね! 午前中トラックはとてもグリーンな状態でスタートしたけど、それは普通のことだし、週末が進むにつれて改善するだろう。良くなる傾向にあるので、このようなサーキットでの秘訣はパニックを起こさないことだ。僕たちは2つのセッションの間に小さな調整をしただけだった」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「かなり良い一日だった。ペースは嬉しい驚きだったね。明日はみんなが接戦になると思うけど、今日は本当にクルマがよく走った。オプションタイヤでは少しグレイニングが出ていたけど、トラックにラバーが乗れば良くなるだろうし、心配はしていない。今日の進行具合には満足している」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • クリスチャン・ホーナー、FIAとFOMがピレリに賛同することを望む

    クリスチャン・ホーナー、FIAとFOMがピレリに賛同することを望む

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、FIAとバーニー・エクレストンが、チームが選択した2011年のタイヤサプライヤーに賛成してくれることを期待している。

    F1チームの組合であるFOTAは、ピレリとの契約締結に近づいているが、FIA会長のジャン・トッドは最終的な決定権はチーム側でなくFIAになると発言。さらに、ジャン・トッドはFIAとエクレストンが入札を行うことを提案した。

    ジャン・トッドのコメントによってタイヤ問題に新たな混乱が生じているが、クリスチャン・ホーナーはすべての関係者が合意に達することを願っていると語った。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、FIAとバーニー・エクレストンが、チームが選択した2011年のタイヤサプライヤーに賛成してくれることを期待している。

    F1チームの組合であるFOTAは、ピレリとの契約締結に近づいているが、FIA会長のジャン・トッドは最終的な決定権はチーム側でなくFIAになると発言。さらに、ジャン・トッドはFIAとエクレストンが入札を行うことを提案した。

    ジャン・トッドのコメントによってタイヤ問題に新たな混乱が生じているが、クリスチャン・ホーナーはすべての関係者が合意に達することを願っていると語った。

    関連:
    ピレリ、F1の新タイヤサプライヤーに決定 – 2010年6月23日

  • セバスチャン・ベッテル、2015年までの契約交渉を否定

    セバスチャン・ベッテル、2015年までの契約交渉を否定

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルがベッテルと長期的な契約を目指しているとの報道を否定した。

    セバスチャン・ベッテルはすでに、2011年末までレッドブルと契約しているが、レッドブルは2015年まで契約を延長したがっているとされている。

    ベッテルのチームメートであるマーク・ウェバーは、レッドブルとの契約を2011年まで延長した。ベッテルは、それがトルコGPでのクラッシュへのある種のリアクションだとの憶測を否定した。

    「この情報については、発表される少し前から知っていた」とベッテルはコメント。

    「噂についてだけど、まだその話題については話していない。2015年はまだまだ先のことだからね」

    イスタンブールでのクラッシュにより、ベッテルとウェバーの間に緊張関係が生じたとの推測が広まっているが、面白いことに日曜日のワールドカップではベッテルの母国ドイツとウェバーの母国オーストラリアが対戦する。

    「マークの意見は違うだろうけど、オーストラリアは僕たちのグループで一番弱いチームなので、ドイツが試合に勝つのは間違いないし、勝たなければならない」

    「でもご存知の通り、最近、僕たちの間に意見の相違はあったけどね」