カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • セバスチャン・ベッテル、予選失格で最後尾スタート

    セバスチャン・ベッテル、予選失格で最後尾スタート

    セバスチャン・ベッテルは、F1アブダビGPの予選で失格処分となり、決勝レースを最後尾からスタートすることになった。

    F1規約では、予選後に1リットルの燃料サンプルを提出するためにピットに戻らなければならないが、セバスチャン・ベッテルは、予選Q3終了後にチームの指示によりにトラックにマシンをストップさせていた。

    セバスチャン・ベッテルは予選を3位で終えていたが、スチュワードは予選後に数時間の検討を重ね、セバスチャン・ベッテルを失格処分にすることを決定した。

    セバスチャン・ベッテルは、3レースを残して2位のフェルナンド・アロンソに13ポイント差をつけている。

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1:レッドブル RB7 360度 パノラマ動画

    F1:レッドブル RB7 360度 パノラマ動画

    レッドブル RB7に搭載されたカメラで360度の視野を実現した映像がノルウェーから到着した。

    ノルウェーのMaking View社の技術を使用したこの動画は、視点をマウス、キーボードで360度自由に変更可能。セバスチャン・ブエミがドライブするレッドブル RB7がフルスピードで通過していく景色をさまざまな角度から楽しむことができる。

    F1 : Red Bull Racing RB7 360度映像

  • レッドブル:F1アブダビGP 初日のコメント

    レッドブル:F1アブダビGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルがトップタイムを記録。マーク・ウェバーは4番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「今日は満足していいと思う。全体的にソフトタイヤでは良いラップができたけど、一般的なペースではマクラーレンが速かったし、競争力があるように思うので、彼らに気を付ける必要があるし、倒さなければならない。明日出来る限り予選で上位にいけるように今夜クルマを改善させる必要がある」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「KERSに問題が発生したけど、先週とは違う問題だった。プラクティスで走行時間を逃すことは決して助けになることではないけど、たいしたことではない。トラックは今の状態からもう少し変化すると思うけど、それほど大きな量ではないだろう。かなり良い状態にある。今夜、問題をフィックスして、明日再びトライスるつもりだ」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル:F1アブダビGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1アブダビGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「たった3年間でレースはシーズンのハイライトのひとつに成長した。夕暮れにスタートして、夜にフィニッシュするのは、独特だし、印象的だ。サーキットには特別な思い出がある。2009年は優勝しているし、2010年にも優勝して初のワールドチャンピオンを獲得したので、忘れることのできないイベントだ」

    「サーキット自体も印象的だ。5.5kmと長いし、大きなランオフエリアがって、ピットレーン出口はトンネルを通ってトラックの反対側に抜ける」

  • マーク・ウェバー:F1アブダビGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1アブダビGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1アブビダGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「日中にスタートして、夜にフィニッシュするというレースのトワイライトの要素が気に入っている。施設は世界クラスだ。トラックに関しては低速でツイスティなコーナーがるので、優れたトップスピードだけでなく、トラクションが必要になる。レースの雰囲気は素晴らしいし、家でテレビを見ているファンにとってもいいと思う」

    「素晴らしい光景だし、あそこでレースをするのを楽しみにしている」

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季5勝目 (F1インドGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季5勝目 (F1インドGP)

    レッドブルは、F1インドGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーが3位だった。

    セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「全体的に僕たちにとって非常に良いレースだったし、結果には満足している。良いスタートができたし、マークの方がスタートが良くてターン1では接近していたけど、ターン3からうまく立ち上がることができて、前に出ることができた。ギャップを広げることができたし、それが重要だった」

    「ソフトタイヤでの感覚はとても良かったし、競争力があった。思っていたよりも長くステイアウトすることさえできたけど、どこかの段階でカバーしなければならないものだ。今日、マクラーレンとフェラーリはハードタイヤで速かったので、彼らとのギャップを築くことが重要だった。最後のクルマからちょっと火花が見えたけど、今週末は多くのクルマが火花を出していたのを見ていたし、僕たちも彼らに加わったね。僕たちにとって素晴らしい一日だったし、重要なステップだった」

    マーク・ウェバー (3位)
    「管理しなければならないKERSの問題があった。それがクルマにどのように影響するか、ストレートでそのパワーだけでなく、ブレーキバランスなどへの影響を観ている人々が理解するのは難しいかもしれない。スタッフはKERSをリカバリーさせるために手伝おうとしてくれたし、無線で話をしていた。その上、1ストップのレースは常に右フロントがロックする可能性がある。フロントはとても重要だし、労わる必要がある。それがちょっとリズムに影響することがあるけど、出来る限りクールなままでいようとしていた。全体的に時部の走りにはかなり満足している。もっと上位でフィニッシュできたはずだけど、今日のような日もあるさ」

    関連:F1インドGP 結果:セバスチャン・ベッテルが4連勝でリード拡大

  • レッドブル:3戦連続フロントロー独占 (F1インドGP 予選)

    レッドブル:3戦連続フロントロー独占 (F1インドGP 予選)

    レッドブルは、F1インドGPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジション、マーク・ウェバーが2番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「ポールは最高のスタート位置だし、それには満足している。良い予選セッションができたし、ここまではクルマに問題もなく、良い週末を過ごせている。Q3の1回目のアタックは良くなかったし、ターン4のブレーキングでちょっと欲張り過ぎた。でも、その後の2回目の走行は良かったし、ポールを獲得するのに十分だった」

    「マクラーレン、フェラーリ、そしてロータスはレーストリムで競争力がありそうなので、明日どうなるか様子を見てみるつもりだ。彼らは懸命にプッシュしてくるだろう」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「今日は僕たちにとって素晴らしい一日だった。出来るだけ上位のグリッドを獲得するために素晴らしいクルマを得ることに多くの努力を注いできた。セブと僕はとても近かったし、僕たち2人ともQ3では実質1回の走行だけだった。セブは1周目にミスをしたし、僕は2回目の走行のためのタイヤを正しく準備することができなかった。でも、そういうものだ。明日は良いレースができるはずだし、僕たち全員がよりタイトになると思うけど、僕たちは十分だと思う。速いシケインがあってチャレンジングなトラックだし、コーナーに進入するときは非常に正確でなければならない」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • レッドブル:F1インドGP 初日のコメント

    レッドブル:F1インドGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1インドGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが2番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「金曜日はいつも多くのことが変化するので難しい。今日はトラックの改善がかなり大きかった。開始時は埃っぽかったけど、ラップ毎に改善していたので、明日順位が違っていても驚かないだろう。でも、もっと悪い金曜日もあったので満足している。今夜、もう少し改善させるために作業を続けていく必要がある」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「かなりうまくいった。ターン1で無用なロックをしてしまったけど、世界の終わりではなかった。ショートランとロングランでのソフトタイヤを理解するという重要なことに取り組むことができた。クルマを改善できる部分を調べているし、常に改善できるものだ。チームのモチベーションは信じられないくらい高い。ドライバーもね」

    関連:
    ・F1インドGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1インドGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • レッドブル、2011年のタイトル獲得に約253億円の予算を投入

    レッドブル、2011年のタイトル獲得に約253億円の予算を投入

    レッドブルが、F1チームのなかでも飛び抜けて高い予算を費やしていると Auto Motor und Sport が報じている。

    イギリスの企業データによると、レッドブル・テクノロジーは、2011年に2億4,500万ユーロ(約253億5076万円)の予算を使用。2011年はセバスチャン・ベッテルとともにレッドブルがワールドチャンピオン2連覇を達成した。

    2011年のレッドブルの予算は、2010年と比べて4,200万ユーロ(約43億4584万円)高いと Auto Motor und Sport は報道。

    これに対して、メルセデスの2011年のF1予算は1億4,500万ユーロ(約150億円)で、レッドブルより1億ユーロも低い。

    ロータスの2011年のF1予算は1億5,500万ユーロ(約160億3800万円)、ウィリアムズは1億1,100万ユーロ(約114億8500万円)だった。

    マクラーレンの金額は不明。

    このニュースは、レッドブルがチーム間で結ばれていたRRS(リソース・リストリクション・アグリーメント)を破ったという疑惑をで再燃させることになりそうだ。

    だが、マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、レッドブルが不正行為をしたと訴えてはいな。

    「彼らが我々の前にいるのは、彼らの方が良い仕事をしたからだ」とマーティン・ウィットマーシュは述べた。

  • レッドブル、フラインスとダ・コスタを若手ドライバーテストに起用

    レッドブル、フラインスとダ・コスタを若手ドライバーテストに起用

    レッドブルは、ロビン・フラインスとアントニオ・フェリックス・ダ・コスタをアブダビ若手ドライバーテストに起用することを発表した。

    フォーミュラ・ルノー3.5のタイトル獲得の褒章としてレッドブルのテストを獲得したオランダ人のロビン・フラインスは、ザウバーでのテストも決定している。

    レッドブルの育成ドライバーであるポルトガル人のアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、今年のGP3を3位、フォーミュラ・ルノー3.5でも4勝を挙げて4位で終えている。

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、最近、韓国のソウルで行われたショーカーイベントでレッドブル RB7をドライブしている。

    若手ドライバーテストは、11月6日〜8日にヤス・マリーナ・サーキットで行われる。

    関連:
    ・ロビン・フラインス、フォーミュラ・ルノー3.5のタイトルを獲得
    ・ザウバー、グティエレスとフラインスを若手テストに起用