カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • マーク・ウェバー、オーストラリアで右足の手術を完了

    マーク・ウェバー、オーストラリアで右足の手術を完了

    マーク・ウェバーは、地元オーストラリアで右足の手術を終えた。

    2009年シーズン直前、マーク・ウェバーは、自らが主催にしたタスマニアでのアウトドアイベントで、マウンテンバイクを運転中に自動車と衝突し、右足を骨折した

    それから4年。今年もタスマニアで同イベントを開催するわずか数日前にウェバーは再び足の手術を受けた。

    「しばらくの間病院だ」とマーク・ウェバーは自身のTwitterに投稿。

    「前の怪我に更なる手術が必要だった。すべてがうまくいったし、経過は順調だ」

    またマーク・ウェバーは、病院の朝食の写真を掲載し、「ベッドで病院の朝食。足はやっとすべてが完了」と付け加えた。

  • レッドブル、レッドブル・リンクでのF1開催に乗り気

    レッドブル、レッドブル・リンクでのF1開催に乗り気

    レッドブルは、2013年にレッドブル・リンク(旧A1リンク)でのF1を開催するというアイデアを受け入れる可能性がある。

    レッドブルは、A1リンクを改修してレッドブル・リンクへと改名した。モータースポーツ・アドバイザーであるヘルムート・マルコは、レース開催の機会を知らせてもらうためFIAと連絡をとっていることを明かした。

    FIAは、2013年7月21日に欧州の未特定の会場でF1レースが開催されると発表しており、フランスかトルコが有力候補に挙げられている。

    しかし、ヘルムート・マルコは、レッドブル・リンクがオーストリアに2003年以来となるF1を復活させることができると考えている。

    「FIAに対し、我々にはレッドブル・リンクがあり、フルグレードのF1ライセンスを持っていることを思い出させた」とヘルムート・マルコは述べた。

    レッドブル・リンクの現在の収容人数は4万人であるため、F1開催によって利益を生み出すのは難しいが、ヘルムート・マルコは、オーストリア政府およびシュタイヤー郡から資金を調達できるだろうと示唆した。

    またレッドブルは近隣のホテルも改修しており、グラーツまでの高速有料道路もあるので、宿泊には問題はないとヘルムート・マルコは考えている。

    「1970年代と1980年代も成功していた。グラーツには多くのホテルがある」

    レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは現在休暇中のため、2013年にF1オーストリアGPが開催される可能性に関するコメントは得られなかった。

    オーストリアはF1世界選手権を26回開催している。1964年はツェルトヴェークの軍用飛行場で開催され、1970年から1987年までエステルライヒリンクを使用。1997年から2003年までは改修後に名称をA1リンクに変更した同サーキットでグランプリを開催した。

  • セバスチャン・ベッテル、2012年F1チャンピオンのトロフィーを受け取る

    セバスチャン・ベッテル、2012年F1チャンピオンのトロフィーを受け取る

    セバスチャン・ベッテルは、イスタンブールで開催されたFIA Galaで2012年のF1ワールドチャンピオンのトロフィーを受け取った。

    セバスチャン・ベッテルとレッドブルにとっては3連連続の戴冠であり、フェルナンド・アロンソにはドライバー選手権2位、キミ・ライコネンには3位のトロフィーが授けられた。

    「今夜この場にいられて素晴らしい気分だ。それに、もう1年このトロフィーを持ち帰ることができて本当に嬉しい」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「前回も言ったけど、これは絶対に返還したくない。レッドブル・レーシングで3年連続でタイトルを獲得し、僕たち全員が大きな誇りを感じている」

    「浮き沈みの多いがシーズンだったし、チームは僕がラインを越えられるようにと懸命にプッシュしなければいけなかった。ガレージでもファクトリーでもみんな途方もない努力をしてくれた。それにルノーのサポートも素晴らしいかった」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、「我々チームにとってこれは驚異的な功績だ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「今年のハードワークと献身は本当に見事なものだった。だが、この素晴らしいF1シーズンにおいて、ハードワークと献身はピットレーンの端から端まで共通してみられた現象だった」

    「昨年以上の成績を上げることなど不可能にも思えたが、我々はそれを達成できたと思う。チームは技術と工夫の限りを尽くした。信念を貫く勇気を持ち、どんな過酷なプレッシャーにも屈しなかった。彼らの代表としてこのトロフィーを受け取れることを光栄に思う」

  • エイドリアン・ニューウェイ 「RB9の開発の遅れは問題ではない」

    エイドリアン・ニューウェイ 「RB9の開発の遅れは問題ではない」

    レッドブルのデザイナー、エイドリアン・ニューウェイは、2013年F1マシン“レッドブル RB9”の開発が遅れているとの報道を認めた。

    レッドブルは、タイトル獲得のためにシーズン終盤までRB8の開発を進めており、レッドブルのチーム代表エイドリアン・ニューウェイは、RB9の開発に“若干の遅れ”があると述べていた。

    「望んでいたよりも準備は遅れている」とエイドリアン・ニューウェイは El Mundo Deportivo にコメント。

    「我々は2つのタイトルを保持するためにRB8の開発に関して、最後の瞬間まで集中していなければならなかった」

    「だが、RB9は現行マシン(RB8)の進化型なので、深刻な問題ではない」

    関連:レッドブル、RB9を発表

  • セバスチャン・ベッテル 「レッドブルはF1で神話的な地位を築ける」

    セバスチャン・ベッテル 「レッドブルはF1で神話的な地位を築ける」

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルがフェラーリの同じような“神話的な地位”を築く“途中にある”と主張した。

    セバスチャン・ベッテルは、F1最年少で3年連続のワールドチャンピオンを獲得。レッドブルも3年連続でコンストラクターズ選手権を制している。

    絶えずフェラーリ移籍が噂されているセバスチャン・ベッテルは、再びそれを否定した。

    「フェラーリとメルセデスに素晴らしい歴史と神話的な地位があるのは明らかだ」とセバスチャン・ベッテルは Sport Bild にコメント。

    「でも、僕たちはレッドブルと同じものを成し遂げる途中だ。それを実現することが僕たちのゴールである必要がある」

  • レッドブル、RB9の開発に若干の遅れ

    レッドブル、RB9の開発に若干の遅れ

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、エイドリアン・ニューウェイによる2013年F1マシン“レッドブル RB9”の開発に若干の遅れが生じていることを認めた。

    2013年シーズンの初テストは、2月上旬にヘレスでスタートする。

    他チームが2013年マシンに焦点を移行するなか、レッドブルは、最終戦F1ブラジルGPまでタイトルを獲得したRB8の開発を続けており、RB9の開発が予定よりも遅れているのは疑う余地はない。

    「2012年は、これまで関与したなかで最も厳しいシーズンだった」とエイドリアン・ニューウェイはコメント。

    「2010年に我々は最速のマシンを持っていた。完全な信頼性はなかったかもしれないが、非常に良かった」

    「昨年のクルマはとても信頼性があった」

    「今年は、時々、とても良いクルマで、時々、信頼性のあるクルマだった。必ずしもそれを理解できたわけではなかったし、最初はフラストレーションを感じた」

    「最大の変化は、2年間開発してきた排気システムだった。突然、我々はゼロからスタートしなければならなかった」

    関連:レッドブル、RB9を発表

  • ヘルムート・マルコ、F1オーストリアGP復帰の可能性を示唆

    ヘルムート・マルコ、F1オーストリアGP復帰の可能性を示唆

    レッドブルのヘルムート・マルコは、オーストリアがF1カレンダーに復帰する可能性について「決してないとは言えない」と述べた。

    レッドブルは、ヘルムート・マルコの出身地であるグラーツでF1デモ走行を開催。セバスチャン・ベッテルは、A1リンクでグランプリが開催されるのを想像できると述べていた。

    「ここはレッドブル・リンクとそれほど離れていないし、F1に本当にに相応しい。僕たちがここでレースをしない理由がわからないよ」

    レッドブルは、2013年にF1を開催したオーストリア・スピルバーグにあるA1リンクの改修工事を行い、現在サーキットはレッドブル・リンクと改名されている

    ベッテルのコメントについて質問されたヘルムート・マルコは「現在、世界経済はアジアと南アメリカが急成長している」とコメント。

    「(F1の)開催権料は2000万〜3000万ドル(約16億4000万〜24億6000万円)かかる。単純にそれがどこから出てくるかという問題がある」

    「だが、(ディートリッヒ)マテセッツがいるので、決してないとは言えない。どう展開するか様子をみてみよう」

    ヘルムート・マルコは、現在の散在した年間F1カレンダーには入り込む余地があると提案した。

    「韓国のように、トラックが素晴らしいわけでもなく、ホテルも1つだけで、移動が困難な場所がある」

    「そのような場所が留まることがないだろう」

    関連:【動画】 セバスチャン・ベッテル、チャンピオン凱旋F1デモ走行

  • 【動画】 セバスチャン・ベッテル、チャンピオン凱旋F1デモ走行

    【動画】 セバスチャン・ベッテル、チャンピオン凱旋F1デモ走行

    3年連続でワールドチャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテルが、レッドブルにゆかりの深いオーストリアのグラーツでF1デモ走行を実施した。

    オーストリアは、レッドブルの本拠地。またレッドブルの創設者ディートリッヒ・マテシッツは、シュタイアーマルク州の出身であり、その州都グラーツはヘルムート・マルコの出身地だ。

    セバスチャン・ベッテルは、チャンピオンマシンであるRB8“アビー”をドライブし、1万5000人の観客を沸かせた。

    セバスチャン・ベッテルは「先週、僕たちがお祝いした素晴らしい成功を実感するにはしばらく時間がかかるかもしれない」とコメント。

    またセバスチャン・ベッテルはオーストリアでF1を開催すべきだと述べた。

    「ここにいることができてとても嬉しい。ここはレッドブル・リンクとそれほど離れていないし、F1に本当にに相応しい。僕たちがここでレースをしない理由がわからないよ」

    ヘルムート・マルコは「1960年、公式な支援もで保護バリアもないなかで、ヨッペン・リントと今回のような走行を行った。私にとっては夢が叶ったようなもおんだ。唯一残念なのは、友人のヨッヘン・リントがこれを経験するためにここにいないことだ。彼も楽しんだだろう」と述べた。

    「我々は、ベッテルがオーバーテイクに必要なものを持ち、精神が図太いことはずっとわかっていた。結局、ベッテルは常に勝つということだ!」

  • レッドブル、2013年のF1エントリーフィーは2億7000万円

    レッドブル、2013年のF1エントリーフィーは2億7000万円

    レッドブルは、2013年のF1に参戦するために326万ドル(約2億6950万円)のエントリー料の支払いに直面している。

    FIAのF1からの収益を増加させる動きの一環として、F1チームは2013年のエントリーフィーの大幅な値上げに直面。

    これまでのエントリーフィーは、一律で30万9000ユーロ(約3320万円)だった。

    しかし、新たな料金システムでは50万ドル(約4130万円)の基本料金に加え、コンストラクターズチャンピオンチームは、1ポイントにつき、6000ドル(約50万円)、それ以外のチームは1ポイントにつき5000ドル(約40万円)が請求される。

    新たな料金システムが導入された際には論争を巻き起こしたが、FIA会長ジャン・トッドは、新しいシステムは非常に公平なものだと考えている。

    「最も小さなチームの支払いは50万〜80万ドル以下だ。12チーム中6チームくらいはそうなる」とジャン・トッドはコメント。

    「最大の収益のある最大のチームはより多くを支払うことになる」

    「どんな民主主義国でも、収入に従って税金を払っていると思う。そこから約30%以上を生み出している」

    F1チームは、すでに2013年のエントリーを提出し、頭金として50万ドルを支払っているが、11月30日までに全額を支払わなければならない。

    HRTは、2013年のエントリーを提出した際に、すでに50万ドルの支払い延期を特別に許されているが、最終期限により、2013年のチームの運命が明らかになるだろう。

    2013年 F1チーム エントリーフィー

    レッドブル 460ポイント  326万ドル (約2億6950万円)
    フェラーリ 400ポイント  250万ドル (約2億円)
    マクラーレン 378ポイント  239万ドル (約1億9790万円)
    ロータス 303ポイント  201万5000ドル (約1億6650万円)
    メルセデス 142ポイント  121万ドル (約1億円)
    ザウバー 126ポイント  113万ドル (約9340万円)
    フォース・インディア  109ポイント  104万5000ドル (約8640万円)
    ウィリアムズ 76ポイント  88万ドル (約7280万円)
    トロ・ロッソ 26ポイント  63万ドル (約5200万円)
    ケータハム 0ポイント  50万ドル (約4130万円)
    マルシャ 0ポイント  50万ドル (約4130万円)
    HRT 0ポイント  50万ドル (約4130万円)
  • セバスチャン・ベッテルの追い抜きは合法。タイトル確定

    セバスチャン・ベッテルの追い抜きは合法。タイトル確定

    FIAは、論争となっていたF1ブラジルGPのセバスチャン・ベッテルのオーバーテイクを合法と判断。セバスチャン・ベッテルのタイトルが確定した。

    フェラーリは、セバスチャン・ベッテルがレース序盤のターン3と4の間の黄旗区間でジャン・エリック・ベルニュをオーバーテイクしたことを示すビデオ映像を調査していると述べていた。

    フェルナンド・アロンソは、3ポイント差でタイトルを逃していたが、フェラーリがFIAに対して抗議を行い、FIAがこれを認めれば、セバスチャン・ベッテルのレースタイムに20秒が加算されて8位に降格し、フェルナンド・アロンソがタイトルを獲得する可能性があった。

    だが、FIAは、セバスチャン・ベッテルのオーバーテイクに関する論争について「答えるべき事件は存在しない」と述べた。

    インテルラゴスの黄旗区間は、ターン3の直前にある信号パネルで始まり、緑色の信号パネルが表示されていたターン4の約150m手前で終わっている。これらふたつのパネルの間にはマーシャル・ポストがあり、そのラップではグリーンフラッグが振られていた。

    ブラジルGPのFIA規約によると、緑の信号前にグリーンフラッグが提示された場合は、最初のグリーンフラッグが有効とされている。

    したがって、FIAは、セバスチャン・ベッテルの追い越しは合法であり、そのためレース管制官は違反を報告しなかったとしている。

    またFIAは、この件について再検討を要請したチームはなく、スチュワードの決定にコメントしないと述べた。

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