カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • セバスチャン・ベッテル 「4年連続のタイトル獲得はまだ考えていない」

    セバスチャン・ベッテル 「4年連続のタイトル獲得はまだ考えていない」

    セバスチャン・ベッテルは、4年連続のタイトル獲得にはまだ集中していないと主張する。

    第7戦 F1カナダGPで今季3勝目を挙げたセバスチャン・ベッテルは、2位のフェルナンド・アロンソに36ポイント差をつけている。

    11日には、レッドブルとの契約を2015年まで延長したセバスチャン・ベッテルだが、今シーズンのタイトルについてはまだ考えていないと述べた。

    「まだチャンピオンシップは長い。もちろん、去年のこの時期は異なるポジションにいたし、終盤にかなり追いつくことができた。とても力強いレースができた」

    「チャンピオンシップのこの段階では、多くのことが起こり得ると思う。グリッドに並び、レースに集中し、勝利を目指すことに満足している。あとは後半になった僕たちがまだ力強いポジションにいるかだ」

  • セバスチャン・ベッテル、レッドブルとの契約を2015年まで延長

    セバスチャン・ベッテル、レッドブルとの契約を2015年まで延長

    レッドブルは、セバスチャン・ベッテルとの契約を2015年末まで延長したことを発表した。

    3年連続でワールドチャンピオンを獲得しているセバスチャン・ベッテルの現状の契約は2014年末までだったが、少なくともさらに一年はレッドブルに留まることになった。

    2009年にレッドブルに移籍したセバスチャン・ベッテルは、そこから28勝、50回の表彰台と38回のポールポジションを獲得している。

    現在25歳のセバスチャン・ベッテルは、昨年、最年少の3年連続ワールドチャンピオンとなり、先週末のF1カナダGPでの優勝でチャンピオンシップのリードを36ポイントに広げている。

  • セバスチャン・ベッテルへの無線 「モナコ、1988、セナ」

    セバスチャン・ベッテルへの無線 「モナコ、1988、セナ」

    レッドブルは、F1カナダGPのレース終盤、セバスチャン・ベッテルに無線で3つのシンプルな単語を伝えた。

    セバスチャン・ベッテルが、レース優勝だけでは飽き足らず、ファステストラップを狙いたがるのは有名。

    過去、無意味なファステストラップの探求はやめよというエンジニアのギヨーム“ロッキー”ロケリンからベッテルへの指示はほぼ無視されてきた。

    F1カナダGPでも、セバスチャン・ベッテルは優勝をほぼ手中にしたファイナルラップの第1セクターで最速タイムを刻んでいた。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「驚きはしなかったよ。ただ、彼のレースエンジニアに彼を引き戻すように伝えた」と Auto Motor und Sport に述べた。

    そこでロッキーは無線で「モナコ、1988、セナ」とだけ伝えた。

    これに対し、セバスチャン・ベッテルは「OK、OK…冗談だよ」と応答し、チェッカーフラッグまで安全なクルーズに戻した。

    1988年のF1モナコGPでは、ポールポジションからスタートしたアイルトン・セナが、後続に対し十分なギャップを築いてレースを支配していたが、集中力を失い、67周目にポルティエコーナーでクラッシュし、リタイアしている。

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目 (F1カナダGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目 (F1カナダGP)

    レッドブルは、F1カナダGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーが4位でレースを終えた。

    セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「今日の優勝は本当に嬉しい。特にレース序盤は、とても激しくプッシュした。ウォールにヒットした瞬間があったけど、僕はそれを感じなかった。終盤に何が起こるかわからないので、後続を引き離そうとしていた」

    「後半のステージでは状況をコントロールできるようになったけど、どうなるかはわからないので、ずっとプッシュして、リズムを維持しようとしていた。今週末、僕たちがあらゆるコンディションで速く、レースでスピードがあることがわかったのは良かった。平均的なタイヤウェアだった。僕たちにとって常にそうではなかったので、僕たちはそこについて前進を遂げることができた。ここで勝つのは嬉しい。非常に特別な場所だからね。トラックだけでなく、都市全体がレースを楽しんでいる。素晴らしい雰囲気だ」

    マーク・ウェバー (4位)
    「センセーショナルなスタートができたけど、あまり多くの行き場はなかった。真ん中に行ったけど、ボッタスとニコがそこにいたので、反対側に行かなければならず、勢いを失ってしまった。僕たちがスタートを改善させているのは確かだけど、これまではそれがいかに良くなっているかを見せつける機会がない! 第1スティントではニコの後ろで時間を失ってしまったし、彼の後ろでスリップストリームに入り、クルマが熱くなった。一旦前が開けると、クルマのハンドリングが格段によくなった。その後、ギド・バン・デル・ガルデとの事故によってフロントウイングがダメージを負い、状況はより難しくなった。ウイング左側の上部セクション全体がなくなってしまい、その後に影響が出てしまった。彼が何をしていたのかわからない。ヘアピンに差し掛かったときには、多くのブルーフラッグが降られていたし、彼に十分なスペースを残してイン側に入った。彼は僕がそこにいたことを知っていたけど、コーナーのエイペックスを取ろうとした。何が起きたのか僕にはわからない。今日はいくつかポジティブなこともあったけど、もっと上位でフィニッシュできればよかったね」

    関連:F1カナダGP 結果:セバスチャン・ベッテルがポール・トゥ・ウィン

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルがポール獲得 (F1カナダGP 予選)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルがポール獲得 (F1カナダGP 予選)

    レッドブルは、F1カナダGPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲得。マーク・ウェバーが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「次に出ていったときにコンディションがどうっているかわからなかったし、今日はとてもトリッキーだった。ずっとインターミディエイトタイヤだったけど、コンディションが絶えず変わっていたいので、適応するのが物凄く難しかった」

    「最後の予選セッションでは2回アタックすることに決めた。2回目のために新しいタイヤセットがあったので、2回目の方が速いだろうと思っていたけど、最後のセクター、特にシケインのあたりで雨が降り始めた。1周目はまっすぐ行ってしまったし、2周目は別の場所でミスをしてしまったので、最初のアタックの方が重要だったことがわかった。ルイスとの差がほどんどなかったので、そのラップタイムが十分良かったことに満足している。バルテリ、おめでとう。彼はウィリアムズを3番手に置くと言う素晴らしい仕事をしたと思う。僕たちにとって、この結果はかなり嬉しいし、明日のレースを楽しみにしている。昨日のペースは強かったので、コンディションがどうであれ、僕たちはそれなりに調子はいいはずだ」

    マーク・ウェバー (5番手)
    「誰にとってもかなりトリッキーだった。グリッドはちょっとミックスされた感じだし、5番手よりもう少し快適であれば良かったけど、こんなものだ。明日は長いレースになるだろうから、どのような展開なるか見てみよう。ボッタスは良い仕事をしたし、面白いグランプリになるはずだ。明日はドライコンディションになった方が予想もしやすいし、わかりやすいので、全員にとって好ましいだろう。雨が降ったときのここの視界はあまり良くない」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • レッドブル:F1カナダGP 初日のコメント

    レッドブル:F1カナダGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1カナダGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが4番手タイム、セバスチャン・ベッテルが7番手タイムだった。

    マーク・ウェバー (4番手)
    「今日はかなりいい感じだった。トリッキーなサーキットだ。特にちょっとグリーンで、路面にあまりラバーが乗っていないときはね。1回目のセッションはウェットだったけど、FP2の最後には全てのタイヤに関する状況を得ることができた」

    「新しいコンパウンドはOKだ。大きな違いは予想していなかったけど、うまく走っていた。5周しかしなかったので、もう少し作業できれば嬉しかったけど、何ないよりはいい。今日は両方のコンディションでかなり強かったと思う」

    セバスチャン・ベッテル (7番手)
    「午前中は雨天でトリッキーだったけど、幸いにも午後はドライコンディションで過ごせた。最後はグリップが低くてかなり滑りやすかった。今日は天候が支配的な要因だったし、明日がどうなるかはわからないけど、自分たちの位置には満足している」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ポール・ディ・レスタがトップタイム

  • セバスチャン・オジェ、ベッテルとF1/WRCカーの交換を望む

    セバスチャン・オジェ、ベッテルとF1/WRCカーの交換を望む

    セバスチャン・オジェは、F1モナコGPの週末にセバスチャン・ベッテルと対面して以降、レッドブルのF1カーをテストすることを望んでいる。

    セバスチャン・オジェは、F1モナコGPのサポートレースとして開催されたポルシェ・スーパーカップに参戦して13位でレースをフィニッシュ。レッドブルがWRCでフォルクスワーゲンを支援している縁で、二人のセブが対面を果たしたs。

    セバスチャン・オジェの所属するフォルクスワーゲン・モータースポーツは、セバスチャン・ベッテルにポロ R WRCでのテストを正式に招待しており、セバスチャン・オジェは、そのお返しにF1カーをテストできることを願っている。

    セバスチャン・オジェは、セバスチャン・ベッテルとマシンの交換について話したことを認めた。

    「彼もラリーが好きだし、ポロを試すことに非常に興味を持っている」とセバスチャン・オジェはコメント。

    「全てのドライバーは、F1カーでの走行を経験したいと思っている。もちろん、僕もそうだ」

    「クルマに座った時はとてもタイトだった。ベッテルのインストールだったし、彼は僕よりもちょっと小さいからね」

    セバスチャン・オジェは、シングルシーターにより重農するためにF3カーをテストしようとしていることを明らかにした。

    「すでに小さなフォーミュラカーを運転してことがあるし、これからステップを果たすためにF3カーのテストを計画している」

    セバスチャン・オジェは、セバスチャン・ベッテルにラリーの感覚を経験してもらうために、グラベルでポロを運転することを勧めた。

    「彼がグラベルかアスファルトを好むかはわからないけど、たぶんグラベルの方がフィーリングはいいだろうね」

  • ジェームス・アリソン、ニューウェイの後継者としてレッドブル加入?

    ジェームス・アリソン、ニューウェイの後継者としてレッドブル加入?

    ロータスを離脱したジェームス・アリソンが、レッドブルに加入すると噂されている。

    ロータスのテクニカルディレクターを務めていたジェームス・アリソンは、今年5月にチームを離脱。その際にはフェラーリ加入が囁かれていた。

    だが、1ヶ月を経過してもまだジェームス・アリソンの行き先は明らかになっていない。

    Auto Motor und Sport はジェームス・アリソンについて「レッドブルに向かうかもしれないという噂が勢いを増しつつある」と報道。

    「パドックではエイドリアン・ニューウェイが2014年末で辞めると推測されている。この天才デザイナーは、制約が増え続けるレギュレーションにしばしば不満を示してきた。それに彼は、新しいターボ時代がF1をエンジンフォーミュラにしてしまうのではないかという懸念を抱いている」

  • レッドブル、タイヤテスト論争でフェラーリを擁護

    レッドブル、タイヤテスト論争でフェラーリを擁護

    レッドブルは、メルセデスとフェラーリが実施したタイヤテストを巡る論争について、フェラーリを擁護している。

    F1モナコGPの土曜日、メルセデスが5月にバルセロナで2013年マシンを使ってピレリのタイヤテストを実施していたことが発覚。レッドブルとフェラーリは正式に異議を申し立てた。

    だが、FIAがバーレーンGP後に行われたフェラーリのテストも調査。フェラーリは、クリエンティ部門が所有する2011年マシンを使い、テストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサがテストを担当した。

    フェラーリは、規約違反を犯したのは、現行マシンとレースドライバーを利用したメルセデスであり、自身のテストは“無関係”だと主張している。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーも、フェラーリの主張を支持している。

    「フェラーリの立場は異なる」とクリスチャン・ホーナーは Autosprint にコメント。

    「彼らは公式ドライバー(デ・ラ・ロサ)を使ってはいたが、2013年マシンではなかった」

    「2つの状況(メルセデスとフェラーリ)は比較するにも値しない」

    FIAの調査にどのようなことを期待しているかと質問されたクリスチャン・ホーナーは「問題が迅速に、そして公正に分析されることだ」とコメント。

    メルセデスとピレリは、バルセロナでのテストが“秘密裏”に行われたとの主張に反論しているが、クリスチャン・ホーナーは明らかにそうだったと主張する。

    「誰かに知られたくないときは、あの種のアプローチをするものだ。そうでなければ、彼らは他の全ての活動と同じように公的にそれを発表するだろう」

    噂では、ルイス・ハミルトンが、スペインでテストしていたにも関わらず、アメリカからツイートしたように装い、テストでは身元を隠すために異なるカラーリングのヘルメットを着用していたとされている。

    クリスチャン・ホーナーは、何も間違ったことはしていないとするピレリの主張を退けた。

    「チーム、ドライバー、サプライヤーといった、F1の誰もが規約の対象となる。規約は彼ら(ピレリ)にも適用される」

  • エイドリアン・ニューウェイ、フォーメーションラップでクラッシュリタイア

    エイドリアン・ニューウェイ、フォーメーションラップでクラッシュリタイア

    エイドリアン・ニューウェイは、シルバーストンで開催されたランボルギーニ・スーパートロフェオのレース2でばつの悪いクラッシュを喫した。

    エイドリアン・ニューウェイは、レース2のフォーメーションラップ中にクルマのコントロールを失い、ハンガーストレートでバリアにクラッシュ。ダメージが酷く、レースを終えることになった。

    レッドブルのチーフテクニカルオフィサーを務めるエイドリアン・ニューウェイは、Autosprint の編集長アルベルト・サバティーニとともにランボルギーニ ガヤルド LP 570-4 スーパートロフェオでレースに参戦。

    前日のレース1では、14番手からスタート後にスピンを喫したエイドリアン・ニューウェイだが、セーフティカーに助けられて8位でレースを終えていた。

    「昨年の9月以来のレースだった」とエイドリアン・ニューウェイはレース1後にコメント。

    「スタートでは良いバトルができたが、そのあとスピンしてしまった。自分のせいだと思ったが、後からクルマのリアにダメージが見つかった。それでタップしてしまったのかもしれない」

    エイドリアン・ニューウェイが事故を起こすのは初めてではない。2010年のジネッタG50カップではクラッシュ後に病院に搬送されており、2006年のル・マン クラシックでもクラッシュしている。