カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • ダニエル・リカルド 「ハンガロリンクは壁のないモナコ」

    ダニエル・リカルド 「ハンガロリンクは壁のないモナコ」

    ダニエル・リカルドが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「ハンガロリンクをいつも楽しんでるけど、ここはとてもタイトでツイスティなので、グランプリの会場としては理想的なレイアウトではないかもしれない。壁のないモナコのようだ。走るのはとても満足度が高いけど、レースではそうではないという風変わりな状況だ」

    「予選で燃料が少ない状態で新品のタイヤを履いて走ると本当に素晴らしいトラックだし、休む暇がなくて大変だ。でも、レースではトラックがかなり狭くてオーバーテイクが難しいし、コーナの刺激的なシークエンスは追い抜く機会を与えてくれない。DRSは状況を改善しているし、1コーナーとダウンヒルを抜けるシークエンスはかなりエキサイティングだ」

    関連:F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド 「フェラーリには魅力を感じない」

    ダニエル・リカルド 「フェラーリには魅力を感じない」

    ダニエル・リカルドは、フェラーリには魅力を感じないとダニエル・リカルドは主張した。

    オーストラリア生まれ、オーストラリア育ちのダニエル・リカルドだが、彼の父はシチリアの出身だ。

    しかし、La Gazzetta dello Sportに、フェラーリで走ることは究極の“夢”かと質問されたダニエル・リカルドは「正直に言うと、それってちょっと月並みだと思う」とコメント。

    「確かに、そういう夢を持っているドライバーもいるだろうけどね。それは彼らの両親が、フェラーリの偉大な歴史や文化的伝統のファンだったからじゃないかな」

    姓をあえてイタリア風ではなく“リカルド”と発音している彼は「僕のイタリアのDNAは、食の好みに現れるんだ」とニヤリと笑った。

    「イタリアの食べ物は大好きだ。特にハードなトレーニングをしていて、きちんと食べられるときはね」

    ここまでレッドブルの育成プログラムで自身の道を切り開いてきたダニエル・リカルドは、フェラーリを夢見るのではなく、レッドブルの上位チームでの初年度を楽しみ尽くしていると Adnkronos に述べた。

    「このような1年になることを望んでいた。全てを正しくやれれば、セバスチャン(ベッテル)と対等に戦えるのはわかっていた」

    「とてもいい形で1年をスタートできたと思う。だから、ゴールは今していることをただ続けることだ」

    論争を巻き起こしている新しいF1フォーマットについて、一部では厳しい批判もあるものの、ダニエル・リカルドは2014年を楽しんでいると述べた。

    「みんなを満足させることはできない。退屈だと思う人がいるなら、それは理解しないとね」

    「でも、僕としてはれっきとしたスポーツだと思うし、とてもエキサイティングだと思う。グランプリでファンの熱狂を見るのは大好きだ」

  • レッドブル、トタルの新燃料も効果をもたらさず

    レッドブル、トタルの新燃料も効果をもたらさず

    セバスチャン・ベッテルは、F1ドイツGPで投入されたトタルの新しい燃料が期待していたほど効果をもたらさなかったと述べた。

    F1ドイツGP前、ルノーのワークスパートナーであるトタルは新たに供給する新ブレンドの燃料は、12馬力のブーストをもたらすと報じられていた。

    しかし、それは実現はしなかったようだ。

    セバスチャン・ベッテルは「これが最新版というわけではないと思う。機能しなかったのは何らか原因があると思う」とコメント。

    次戦F1ハンガリーGPは1週間後に控えているが「1週間で原因を見つけられるかどうかはわからない」と付け加えた。

    「もちろんガッカリしている。もっと期待していたからね。大きなステップは実現しなかったけど、現実になることを願っている」

    数戦前までは、レッドブルがメルセデスに次ぐ2番手の座を確立させたかに思われたが、今やそのポジションはウィリアムズの手にあるとセバスチャン・ベッテルは述べた。

    「その通りだね。予選での彼らのペースはすごい。でも、僕たちもまだ追いつけると思う。ただ、オーストリア以降は彼らがトップの次にいる」

    これまで、レッドブルはペース不足に関してエンジンサプライヤーであるルノーを名指しで批判してきたが、セバスチャン・ベッテルはチーム自体に作業が必要なことをほのめかしている。

    「単純にグリップが不足している。スライドがひどい。他の人たちはもっとうまくやっている」

  • レッドブル、ブレーキ素材変更の明確化を求める

    レッドブル、ブレーキ素材変更の明確化を求める

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1ドイツGPでメルセデスのルイス・ハミルトンがピットレーンスタートを強いられることなく、予選とレースの間にブレーキ素材を変更できたことが新たな前例になるとして、FIAにその理由の明確化を求めた。

    メルセデスはルイス・ハミルトンが予選でブレーキトラブルに見舞われてクラッシュを喫したことを受け、ハミルトンのブレーキマテリアルをブレンボ製からカーボン・インダストリー製に交換。

    FIAは、ブレーキディスクの重量、慣性、機能が同じであるとして、パルクフェルメ規約の範囲内で交換することを認めた。

    通常、予選とレースの間はクルマはパルクフェルメ状態に置かれ、スペックを変更できないようになっている。

    ルイス・ハミルトンは、カーボン・インダストリーよりも特性が好みだとしてブレンボ製ブレーキを使用していた。クリスチャン・ホーナーは、レッドブルが抗議しなかったとはいえ、許可された理由が理解できないと主張する。

    「あれはマシンスペックの変更だ。元々のものに変更するというのであればあるのかもしれないが、そのドライバー自身が別物と説明しているような別のメーカーが作った異なる特性を持ったものに変えたとなるとこれは興味深い前例になる」

    「それが可能ならば、他に何ができるのかという話になるのは明白であり、はっきりさせる必要がある。許可した正当な理由を聞くのが楽しみだ」

    安全性の理由から認められた可能性があるのではないかと問われたクリスチャン・ホーナーは、同じブレーキマテリアルを使用するレッドブルは一切の問題が生じていなかったとコメントしている。

    「我々のクルマは2台ともルイスが昨日(土曜日)使っていたものと同じ素材を使っているはずだ。我々のクルマでは異常はなかった」

  • レッドブル:バトルを楽しみダブル入賞 (F1ドイツGP)

    レッドブル:バトルを楽しみダブル入賞 (F1ドイツGP)

    レッドブルは、F1ドイツGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが4位、ダニエル・リカルドが6位だった。

    セバスチャン・ベッテル (4位)
    「今日はフェルナンドとのバトルが楽しかった。たぶんシルバーストンの続きだったのだろう。レース前半はとても楽しかったし、ある時点ではフェラーリの2台と接戦だったけど、彼らより上位を維持することができた」

    「2回目のピットストップはかなり接戦だったし、フェルナンドはあまり苦労せずに僕を抜いていった。そのため僕たちは攻めなければならなくなったけど、終盤もう少し攻撃的になり、ピットインを早めにして差をつけるられるようにした。僕らにとってこれが決めてになった。というのも、レース終盤、燃料がかなり厳しくなったからね。今日はこの順位が最高だったと思う。ダニエルは残念ながら、終盤、フェルナンドを抜くことができなかった」

    ダニエル・リカルド (6位)
    「とても楽しかった。今までで一番楽しいレースだったかもしれない。1周目は別だけどね。あれは場所もタイミングも悪かった。でも、マッサほどではなかったし、彼が何ともないことを願っている。アウトサイドにいたら接触が起きた。どのくらい下がったかは正確に分からないけど、それをよけたらかなり後退してしまった。無線でみんなに『ここからビックリするようなリカバリーをして、胸を張って1日を終えよう』って言ったんだ。その通りにできたと思う。力を出し尽くして懸命に戦い抜いた。僕はこういう瞬間やバトルのために生きている。フェルナンドはタフなレーサーだ。良いバトルをするのにこれ以上の相手はいない。僕はソフトで、彼は僕よりフレッシュなスーパーソフトだった。自分にできるベストな戦いをして、その結果は・・・もうちょっとだったね!」

    関連:F1ドイツGP 結果:ニコ・ロズベルグが母国グランプリ初優勝

  • レッドブル:3列目から表彰台を狙う (F1ドイツGP予選)

    レッドブル:3列目から表彰台を狙う (F1ドイツGP予選)

    レッドブルは、F1ドイツGPの予選で、ダニエル・リカルドが5番手、セバスチャン・ベッテルが6番手だった。

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「悪くはなかった。本当は5番手よりもっと前に行きたいところだけどね。僕のラップはまずまずだったし、Q3ではQ2よりかなり改善できたので文句は言えないよ。でも、チームとしてはまだ少し遅れている」

    「メルセデスが強いのはわかっているけど、今日はウィリアムズもペースを発揮し続けていたし、マクラーレンのケビンも良かったので、僕たちも努力を続けなければならない。でも、できることはやった。明日のレースでトップ8は接戦になるだろう。表彰台の最後のスポットをかけての戦いになるだろう」

    セバスチャン・ベッテル (6番手)
    「今日は少しタフだった。最後のアタックはまとまらなかったけど、それ以外はよいセッションだった。今日の午後は午前中よりクルマに満足したので、よかった。明日の天気がどうなるかわからない。それなりのポジションだし、ここから頑張りたい」

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • レッドブル:F1ドイツGP 初日のコメント

    レッドブル:F1ドイツGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが5番手タイム、セバスチャン・ベッテルが7番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「タイヤと天候が日曜日のレースを決めるだろう。今日は自分たちの進み具合に満足しているし、最近では一番ギャップが少ないみたいだ。でも、どれだけ近いのか本当に知るのは明日だ」

    「僕たちには良いクルマがあると思うし、今日のプラクティスでできるほぼ全てを引き出した。今週はトップ集団ともっとバトルができることを期待している」

    セバスチャン・ベッテル (7番手)
    「明日にむけてここから改善できると思う。今日はクルマにFRICサスペンションがなくても大きな違いはなかったと思う。ただ、他のマシンを本格的に見たわけではない。今週末は、かなり接戦になると思う。僕が育った場所に近いトラックで走るのはよいものだ。週末の残りを楽しみにしている」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • レッドブル、カルロス・サインツJr.のケータハムでのF1デビューを否定

    レッドブル、カルロス・サインツJr.のケータハムでのF1デビューを否定

    カルロス・サインツJr.は、レッドブルからF1に昇格する前に今年のフォーミュラ・ルノー3.5で優勝しなければならないと伝えられた。

    カルロス・サインツJr.は、今シーズン、小林可夢偉に代わってケータハムでF1デビューすることについてチームと交渉したことを認めている。

    この動きは、ケータハムの新しいオーナーが、カルロス・サインツJr.のキャリアを支援し、ケータハムにギアボックスを供給するレッドブルとの関係をより密接に強化するという狙いがあるとされている。

    だが、レッドブルのヘルムート・マルコは、現段階でカルロス・サインツJr.をグランプリ週末に入れる計画はないと主張した。

    「WSRに勝てば、彼にはシーズン後にアブダビでF1テストをするチャンスを与えられる」とヘルムート・マルコは述べた。

    今年、カルロス・サインツJr.は、F1に参加できるのであればどんなチャンスでも飛びつくが、フォーミュラ・ルノー3.5のタイトルを獲得する最初のレッドブルが支援するドライバーになりたいと述べていた。

    「F1ドライバーになることは僕の夢なので、もちろん、チャンスが来たら、ケータハムでも他のどこでも、両手でつかむだろう」とカルロス・サインツJr.はコメント。

    「みんながF1は全てがどれくらい異なるかを教えてくれているし、ドライビングに関することや、やらなければならない全てのミーティングを含めた経験を積めれば嬉しい」

    「状況がどうであれ、F1でレースをすれば、F1経験を積めるし、それはいつだって良いことだと思う」

    「でも、同時にフォーミュラ・ルノー3.5に集中することにも満足しているし、ここでの自分自身を楽しんでいる。シーズン終了までにF1でのチャンスがなくても落胆はしない」

    「このチャンピオンシップに勝つ初めてのレッドブルドライバーになりたい。それが今年の一番のゴールだ」

    現在6レースを残り、カルロス・サインツJr.は、2位に39ポイントを差をつけて首位に立っている。

  • セバスチャン・ベッテル 「ホッケンハイムはバランスが重要」

    セバスチャン・ベッテル 「ホッケンハイムはバランスが重要」

    セバスチャン・ベッテルが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「ホッケンハイムはかなり短いトラックだけど、あらゆるものが揃ったトラックでもある。ドライバーに特に大きな問題を提示するトラックだとは思わないけど、速いターン1やスタジアムへ入る右コーナーなどはかなりの勇敢さが必要だ。そのようなコーナーを素早く抜けるにはクルマに自信を持っていることが重要だ」

    「他に必要なのはヘアピンへのヘビーブレーキングでの優れたスタビリティだ。全体的にバランスが大事だ。スタジアムではダウンフォースが欲しいし、ブレーキングでの安定感も維持したいけど、同時にストレートではあまりドラッグがない方がいい」

  • ダニエル・リカルド 「ホッケンハイムの雰囲気はいつも楽しみ」

    ダニエル・リカルド 「ホッケンハイムの雰囲気はいつも楽しみ」

    ダニエル・リカルドが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「ホッケンハイムの雰囲気はいつも楽しみにだ。朝にトラックに到着すると、サーキットはすでにファンで満員だし、クルマに乗っているとグランドスタンドに多くのドイツ国旗が見える。サインセッションはいつもとても忙しい。それらはホッケンハイムで本当に楽しみにしていることだ。大きな励みを与えてくれる」

    「プラクティス中はグランドスタンドのファンが応援してくれるし、誰に対しても支持してくれる。もちろん、できるだけファンに応えたいけど、思い通りにならないときもある。でも、今週末僕たちはアタックするし、全力を尽くすつもりだ」