カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • レッドブル 「2016年のF1エンジン契約にサインした」

    レッドブル 「2016年のF1エンジン契約にサインした」

    レッドブルは、2016年のF1エンジン契約を結んだことを明らかにし、チームの将来について巡らされた推測に終止符を打った。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、パートナーの名前やエンジンブランドは明かしていないが、2016年もルノーのパワーユニットを使用するものとみられる。

    この契約は、ルノーがロータスF1チームを買収するかどうかの決断に関係なく進められるようだ。

    「我々はワールドチャンピオンシップに参戦し、エンジン契約にサインした。だが、現時点ではそれがどこのエンジンか、またはどのように呼ばれるかについて話すことはできない」とクリスチャン・ホーナーは述べた。

    「我々は別のパートナーたちを発表しつつあり、今後もいくつかの素晴らしいパートナーを公表するつもりだ。なので、なにか極端に厄介なことでも起こらない限り、我々はそこにいるだろう」

    4つのエンジンメーカーと数カ月にわたって交渉したレッドブルは、これで2016年のパワーユニットに合わせてマシンを開発していくことができる。

    クリスチャン・ホーナーは、2016ン年シーズンのスタートは厳しいだろうと認めつつも、エンジンパートナーが一年を通して大きく進展していくことを期待している。

    「シーズンを通して進歩すると希望を持っているエンジンなので、厳しいシーズンスタートになるだろう。だが、我々は前に進んでいくと自信を持っている」

  • レッドブル:F1アブダビGP 初日のコメント

    レッドブル:F1アブダビGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1アブダビGP 初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが4番手タイム、ダニール・クビアトが6番手タイムを記録した。

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「今日は良い一日だった。午後は、午前中のセットアップをいくつかアジャストしてみた。予選とレースのコンディションを反映しているのは夕方のセッションだからね。バランスには満足できたし、だいたい思い通りだったと思う」

    「いつものようにもう少し調整が必要だけど、今日の終わり方には満足している。フォース・インディアが速くて、ここでは驚くほど強い。自分のクルマには満足している。望んでいる95%は達成していると思うので、金曜日としてはいい。いつものように土曜日になれば、フェラーリとウィリアムズが調子を上げてくるだろう。他の人たちがあまり近づいてこないことを願うけど、やってみよう。僕たちももう少し引き出せるはずだけど、たぶん大きくはないと思う。予選トップ5に入れればハッピーだ」

    ダニール・クビアト (6番手)
    「それほど悪くなさそうだった。全体的にバランスがあまり良くなかったので、今夜はをクルマもっと安定させて、もう少しドライブしやすくするためにやるべきことがたくさんある。でも、それは金曜日にはよくあること。3番手から後ろはかなりタイトに見えたし、今のところその位置はオープンなバトルだと思うけど、明日どうなるかはわからない。僕たちがのようなポジションを狙っているのは明らかだし、そうなれば嬉しい。3番手という位置が今日と同じくらいオープンでいてくれることを願っているし、今日修正する必要があったちょっとしたことを修正して、明日は正しい位置にいられたらいいね」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ダニエル・リカルド 「レッドブルのシャシーはメルセデスと同等」

    ダニエル・リカルド 「レッドブルのシャシーはメルセデスと同等」

    ダニエル・リカルドは、今のレッドブルのF1シャシーはメルセデスと同じくらい優れているが、ルノーのアップグレード版エンジンはパフォーマンスがなく、完全にエンジンを再考する必要があると考えている。

    レッドブルは、2週間前のブラジルでダニエル・リカルドのマシンにルノーのアップグレード版パワーユニットを搭載したが、今週末のアブダビGPでは以前の仕様に戻すことを決定している。

    公式発表はまだだが、メルセデスのエンジンを獲得できなかったレッドブルは、結局、来シーズンもルノーのパワーユニットを継続するとみられている。

    「ルノーが仕事をしなければならないのは明らかだ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「僕たちはブラジルでDスペックを搭載したけど、あまり多くのことを示さなかった。方向転換をする必要がある」

    ルノーのパフォーマンスには批判的なダニエル・リカルドだが、レッドブルはシャシー面で大きな進歩を遂げたと考えている。

    「もっと多くのパワーがあれば、おそらくレースに勝つことができるだろう」とダニエル・リカルドはコメント。

    「シーズン序盤は最速のクルマを持っていなかった。シャシーにはいくつか欠損があった」

    「でも、チームはメルセデスと同じくらい良かった昨年よりかなりいいシャシーを製造したと思う」

    エンジン状況によってF1撤退もチラつかせていたレッドブル。まだ2016年もF1に留まることを正式には発表いていないが、エントリープロセスの最初のステージは通過しており、来年にむけてのスポンサー契約も発表している。

    ダニエル・リカルドは、チームはドライバーを安心させ続けていると述べた。

    「彼らはそれに取り組んでいると言っているし、僕たちは何らかを得ると思うので、ストレスはない」とダニエル・リカルドは述べた。

    「もちろん、グリッドにいることを知った方が少しは気が楽になるけど、僕たちがどれくらい競争的になると考えているかを知ることの方が嬉しいね」

  • レッドブル、アブダビでは旧スペックのパワーユニットに戻す

    レッドブル、アブダビでは旧スペックのパワーユニットに戻す

    レッドブルは、今週末のF1アブダビGPで旧スペックのルノーのパワーユニットに戻すことにしたという。

    F1ブラジルGPでは、ダニエル・リカルドがアップデート版のパワーユニットを搭載したが、古いユニットより少しも良くなっていなかったことを示唆していた。

    だが、ルノーは、アップデート版が速くなっており、信頼性も発揮していたと主張。来年にむけた冬の開発に必要な状況を集めることができたと述べた。

    レッドブルは、メキシコで使用した旧スペックの方がアブダビでのマシンの構成により適してると考えており、ダニエル・リカルドは以前のパワーユニットに戻すことになった。これによるダニエル・リカルドへのペナルティはない。

    ルノーは、12枚の開発トークンのうち、11トークンの使用をFIAに申請していたが、ブラジルでは内燃機関の開発を焦点とした7トークンしか使われなかった。

    残りの4トークンはターボチャジャーに集中することになっているが、利用可能なパーツと、排気システムの互換性によって、ブラジルでは最新版を導入することはできなかった。

    新しいターボチャージーは、最新仕様のパワーユニットのために開発されており、今週末のアブダビで使われることはない。

  • ファン・アメルスフォールト、エイドリアン・ニューウェイ加入を否定

    ファン・アメルスフォールト、エイドリアン・ニューウェイ加入を否定

    ファン・アメルスフォールト・レーシングは、2016年にエイドリアン・ニューウェイがチームで働くことはないことを声明で発表した。

    エイドリアン・ニューウェイの息子ハリソンは、2015年にドイツF4でファン・アメルスフォールト・レーシングから参戦しており、テストではチームのF3マシンをテスト。そのこともあり、エイドリアン・ニューウェイがチームのエンジニアリングを手助けすると報じられていた。

    「エイドリアン・ニューウェイ氏は、いからる形態においてもファン・アメルスフォールト・レーシングで働いておらず、働くこともありません」とファン・アメルスフォールト・レーシングは声明で発表。

    「ファン・アメルスフォールト・レーシングのために、ゼネラルマネージャーのロブ・ニーシンクは、チーム内の誰かがメディアに未確認の情報を提供したり、チームとニューウェイ氏の誤解を生み出したのは明らかだと説明しました」

    「彼は『2015年のF4シーズン中に良い関係を確立たことで、我々は最近、ハリソン・ニューウェイをいくつか特別なテストセッションで我々のF3マシンの一台を走らせるよう招待しました。ニューウェイ氏は彼の息子の熱心なサポーターであり、我々の最近のテストセッションに出席して彼のレース活動に関心を示しました。それくらいシンプルなことです』と述べました」

    「ファン・アメルスフォールト・レーシングは、ニューウェイ氏、そして、チームメンバーによるまったく未確認の情報によって誤解を与え、腹を立てているかもしれないメディアを含めた関係各所に謝罪します」

  • レッドブル 「ホンダはエンジン供給に37億円以上を要求した」

    レッドブル 「ホンダはエンジン供給に37億円以上を要求した」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ホンダが2016年のエンジン供給に年間3000万ドル(約37億円)以上を要求したと明かした。

    ルノーとの契約解消を告げたレッドブルは、メルセデスとフェラーリから供給を拒否され、ホンダにアプローチした。

    「ホンダは、エンジンに年間3000万ドル以上を我々に請求したがっている。完全に馬鹿げた数字だ」とクリスチャン・ホーナーは述べた。

    現在のパワーユニット/ギアボックスの契約金は1700万〜2200万ドル(約20億6,000万円〜26億7,000万円)と推定されている。

    FIAは、2017年までにパワーユニットを1200万ドル(約14億6000万円)、トランスミッションを150万ドル(約1億8000万円)まで引き下げたいと考えたが、フェラーリはがこれを拒否。

    代替案として、FIAとバーニー・エクレストンは、より安価な2.5リッター ツインターボV6エンジンを独立系メーカーに供給させる計画を進めている。

    だが、当然のことながら、メルセデスとフェラーリはこの“パラレル”エンジン案に反対している。

    「問い合わせる必要がある合法的な質問がある」とメルセデスのトト・ヴォルフは述べた。

    「小規模チームにとってエンジン価格は適切か? F1にとってこのエンジンコンセプトは正しいのか? 我々はそれを議論することができる」

    「ひとつの屋根の下で全員の利益を一致させるのは困難だ」

    「そこには政治的な要素もある。チームはそれがメルセデスの優位を打破する方法だと考えるかもしれない。また、エンジンのプライスダウンを望むジャン・トッド、自動車メーカーがあまりに力を持っていると考えているバーニー・エクレストンがいる」

    「だが、実際にそうなのだろうか? 私にはわからない。私がわかっているのは、自分たちのゴールを追求している多くの人々がいるということだ」

  • エイドリアン・ニューウェイ、F3チームに加入へ

    エイドリアン・ニューウェイ、F3チームに加入へ

    レッドブルのエイドリアン・ニューウェイが、F3ヨーロッパ選手権に参戦するオランダのファン・アメルスフォールト・レーシング(Van Amersfoort Racing)に加入すると報じられている。

    AutoSport によると、エイドリアン・ニューウェイは、フォルクスワーゲンのエンジンを搭載するファン・アメルスフォールト・レーシングのダラーラのシャシーにおいてエンジニアリング面のサポートをする仕事を引き受けるという。

    エイドリアン・ニューウェイは、レッドブル・リンクでの行われた2日間のテストで目撃されているが、ファン・アメルスフォールト・レーシングは契約についてコメントを控えている。

    エイドリアン・ニューウェイの息子ハリソン・ニューウェイは、今年BRDC F4選手権を2位で終了。また、ファン・アメルスフォールト・レーシングからドイツF4にも参戦し、チームで初のF3テストも経験している。

    ニューウェイJr.は、ファン・アメルスフォールト・レーシングのシート候補に挙げられている。

  • ホンダ、レッドブルへの2016年のエンジン供給は「もう遅すぎる」

    ホンダ、レッドブルへの2016年のエンジン供給は「もう遅すぎる」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は、2016年にレッドブルにF1エンジンを供給するにはもう遅すぎると述べた。

    レッドブルは、ルノーとの契約を1年早く解消することを要求したあと、2016年のパワーユニット供給についてメルセデス、フェラーリ、そしてホンダに接触。しかし、メルセデスはそれを拒否。フェラーリとの交渉も実を結ばなかった。

    ホンダは、レッドブルへの供給を検討したものの、マクラーレンのロン・デニスが拒否。時間が尽きたと決定した。

    レッドブルは、選択肢がなくなってきたと認識し、ルノーとの交渉を再開。パートナーシップの継続に近づいているとされている。

    「あまりに遅いと思います」と新井康久は述べた。「たとえ、今オファーを受けても、あまりに遅すぎます」

    「常に我々はワークスチームとしてマクラーレン・ホンダに集中してきましたし、そこに変化はありません」

    マクラーレン・ホンダのパートナーシップが復活した2014年のアブダビテウsトからほぼ一年が過ぎようとしてる。

    ホンダのパフォーマンスと信頼性不足により、フェルナンド・アロンソは今年12基目のエンジンを投入している。

    だが、新井康久は、ホンダはどこを改善する必要があるかを把握しており、アブダビが12か月でどれくらいゲインを得たかを確認する良いテストになると述べた。

    「我々はまだトップチームやミドルチームから離されていますが、一年にわたってどれくらい進歩したかを確認したいと思っています」

    「すでにチームはどこが長所で、どこが弱点かをわかっています」

    「我々は弱点を改善し他チームとの遅れを取り戻していきます」

    「その後、我々は強くなり、もっともっとコンペティティブになるでしょう」

    「コンセプトはすでに共有され、議論され、確認されています」

  • ルノー、レッドブルへのエンジン供給は「カルロス・ゴーンの決定ありき」

    ルノー、レッドブルへのエンジン供給は「カルロス・ゴーンの決定ありき」

    ルノーが、2016年にレッドブルにブランド名のないエンジンを供給するというアイデアは、ルノーが側にボールがあると述べた。

    報道では、ルノーのカルロス・ゴーンCEOが、レッドブルとの契約の最終年となる2016年にパワーユニットを供給することに合意し、残すはレッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツが、契約にハンコを押すのみとされていた。

    カルロス・ゴーンは、ロータスを買収してワークスチームとして復活することを含めたルノーの今後のF1への関与について決断する準備はできているとされているが、レッドブルにとって、どのエンジンを使用し、デザインを準備するかを決断するタイミングは迫っている。

    ルノーのF1マネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは「私が話をしても公平だと思っていることは、レッドブルがソリューションを見つけたということだ。我々はルノーが関与する範囲を発表していくが、最初に決定する必要があることは我々のF1との関係だ」とコメント。

    「F1との我々の関係、F1への関与についての発表はレッドブルありきではない。我々はエンジンサプライヤーとして残ることに関心はないことを明らかにしている」

    「まず第一は我々がF1で何をしたいかだ。それに関連する要素は何か? ロータスとどうするか? レッドブル/トロ・ロッソとどうするか? その上、トタル/インフィニティのようなルノーのプログラムの提携会社とはどうするか?」

    「それに関して憶測があるのはわかっている。だが、トリガーとなるイベントは我々のCEOの決定だ」

    今年、レッドブルとルノーは公的にお互いを批判していた。だが、ルノーは、レッドブル勢がレースをできないことの責任を負いたくはないと思っており、パートナーシップを延長するというアイデアにオープンな姿勢をみせている。

    しかし、シリル・アビテブールは、ルノーのロゴをエンジンに掲載した現在のフォーマットでパートナーシップを継続するのは間違っていると認める。

    ブランド名のないパワーユニットの計画について質問されたシリル・アビテブールは「我々がレッドブルに供給する場合、それが将来の我々にとって意味があるからだ」とコメント。

    「私は、後ろを向くよりも、むしろ前を向くことを奨励していた。だが、明らかに歴史の要素があった。特にルノーとレッドブルほより最近の歴史に関しては特にね。ブランドが協力する際、それが人々を非常に神経質にしている」

    「レッドブルは製品を批判してもいいと思っている。理解できない人もいると思うが、私は彼らは製品を批判してもいいと理解している。彼らは私や私が率いるテクニカルグループを批判してもいい。だが、ブランドを批判することは許容できない」

  • レッドブル:ダニール・クビアトが7位入賞 / F1ブラジルGP

    レッドブル:ダニール・クビアトが7位入賞 / F1ブラジルGP

    レッドブルは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ダニール・クビアトが7位、ダニエル・リカルドが12位だった。

    ダニール・クビアト (7位)
    「今日は僕たちにできる最大限をほぼ引き出せたと思う。残念ながら、1回目のピットストップでフォース・インディアにアンダーカットされてしまい、僕たちのレースは少し妥協を強いられた。その後、ずっとヒュルケンベルグについていったけど、オーバーテイクする場所を見つけるのはかなり厳しかった」

    「攻撃しようとして彼の後ろで身動きが取れなかったけど、彼らは直線で僕たちをコントロールしていたので簡単ではなかったし、何度かDRSの範囲に入ることができたけど、あまり助けにはならなかった。いずれにせよ、このトラックで6ポイントを獲得できたことに僕たちは満足しなければならない。全体的に昨日の予選はとてもコントロールできていたし、今日のレースもコントロールできていたので、これ以上は達成できなかっただろう」

    ダニエル・リカルド (12位)
    「最初の数周はいくつかポジションをアップできた。やれることはやったし、1回目のピットストップはアグレッシブにいった。プライプを装着したとき、思っていたほどタイヤの寿命は持たなかったし、周りのクルマと似たようなペースで走行しながら、3ストップレースをしなければならなかった。レースの一部はちょっと退屈だったけど、セルジオと数周素晴らしバトルができたのは励みになった。彼を2回パスしなければならかったし、しばらくの間はエキサイティングだった。今日はグリッドペナルティが助けにならなかったのははっきりしているけど、次のアブダビはいつも僕たちに向いているサーキットだ。とても楽しいサーキットだから、シーズン最終戦では強いレースをしてポイントを獲得したい」

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