カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • レッドブル、“タグ・ホイヤー”のエンジンロゴをお披露目

    レッドブル、“タグ・ホイヤー”のエンジンロゴをお披露目

    レッドブルは、2016年のエンジン名となる“タグ・ホイヤー”のエンジンロゴをお披露目した。

    レッドブルは、14日(木)にオーストリアのキッツビューエルのスキーコースで雪上デモ走行を予定。トロ・ロッソのマックス・フェルスタッペンがピレリ製のスノータイヤを装着したRB7で走行を行うことになっている。

    その準備として、山頂にヘリコプターで輸送された特別カラーのRB7のエンジンカバーには、2016年からレッドブルが搭載するエンジンブランドとなる“タグ・ホイヤー”のロゴが一足早く掲載された。

    また、2016年からレッドブルはプーマとのパートナーシップを再開することになっており、マックス・フェルスタッペンはPUMA製のレーシングスーツに身を包んだ。左腕にはタグ・ホイヤーのロゴも確認できる。

    レッドブル プーマ製レーシングスーツ Red Bull Tag Heuer

  • ハリソン・ニューウェイ、ファン・アマースフォールトからF3に参戦

    ハリソン・ニューウェイ、ファン・アマースフォールトからF3に参戦

    エイドリアン・ニューウェイの息子ハリソンが、ファン・アマースフォールト・レーシングと契約し、2016年のヨーロッパF3選手権に参戦することが決定した。

    ハリソン・ニューウェイ(17歳)は、昨年BDRC F4選手権を2位で終え、ドイツF4にもファン・アマースフォールト・レーシングでレースに参戦していた。

    ハリソン・ニューウェイは、この冬にインドMRFチャレンジを戦い、ファン・アマースフォールト・レーシングのF3テストに参加していた。

    「今はフリッツ(ファン・アマースフォールト)とチームのことをよくわかっている。昨年ドイツで彼らと戦ったし、F3カーでの僕の初テストもしたからね」

    「VARは、レースの野心を進めて、新車と大部分の新しいサーキットの経験を出来る限るためにあらゆる特性を掴んでいくための理想的な基礎となるだろう」

    チーム代表のファン・アマースフォールトは「もちろん、我々は昨シーズンのF4から彼のことはわかっているし、彼との作業を大いに楽しんだ。彼は優秀で実力があり、ひたむきだ」とコメント。

    「ハリソンの労働観は彼にアドバンテージを与えるだろう。F3に魔法はないからね。ハードワークと決意が重要だ」

  • エイドリアン・ニューウェイ 「F1のプレッシャーから解放される必要があった」

    エイドリアン・ニューウェイ 「F1のプレッシャーから解放される必要があった」

    エイドリアン・ニューウェイは、レッドブルで自身の影響力を選らすと決断したのは、F1のプレッシャーから解放される必要があったからだと述べた。

    レッドブルのチーフテクニカルオフィサーであるエイドリアン・ニューウェイは、2014年末にF1の第一線から退き、レッドブル・テクロノジー内の他のプロジェクトにより焦点を置くようになった。

    エイドリアン・ニューウェイは、現在のパワーユニット規約に幻滅していると明言する一方で、4年連続でチャンピオンシップを獲得した後、疲れを感じていたと述べた。

    「F1での私の役割…現時点では異なるプロジェクトに目を向けるために少し退いている」とエイドリアン・ニューウェイは National に語った。

    「私は自分のキャリアを大いに楽しんだ。素晴らしいキャリアだった。最後に引退するまで、他のエンジニアリングの分野に関わってみたかった」

    「市販車プロジェクトに少し関与する予定になっている。また、アメリカズ・カップのボートにも少しだけだが取り組んでいる」

    「4年間のチャンピオンシップイヤーの末にかなり疲れていたと認めなければならない。自分自身を刺激する異なるものだ必要だった」

    「F1のプレッシャーはかなり高い。毎年それをしていれば、心身ともにかなり疲れ果てることがある」

    「とにかく私にはわずかに休みが必要だったし、現時点ではちょっと退いている。まだ関与はしているがね」

  • ダニール・クビアト 「トロ・ロッソに負けて悔しかった」

    ダニール・クビアト 「トロ・ロッソに負けて悔しかった」

    ダニーエ・クビアトは、2015年シーズン序盤に前所属チームであるトロ・ロッソの好調ぶりを見せていたことを受け入れるのは“簡単ではなかった”と述べた。

    2014年にトロ・ロッソで印象的なF1デビューを果たしたダニール・クビアトは、翌年セバスチャン・ベッテルの移籍によって空席となったレッドブルに昇格。

    しかし、序盤5戦では5ポイントしか獲得できず、トロ・ロッソのルーキーコンビであるカルロス・サインツとマックス・フェルスタッペンが3列目グリッドを独占したF1スペインGPでは、レッドブルのアドバイザーであるヘルムート・マルコから批判された。

    ダニール・クビアトにとって転機となったのは4位フィニッシュを果たしたF1モナコGP。その後、チャンピオンシップでチームメイトのダニエル・リカルドを上回ってシーズンを終えている。

    しかし、ダニール・クビアトは、序盤に前所属チームの活躍を見ているのは悔しかったと述べた。

    昇格が1年早すぎたとは思わないかと質問されたダニーエル・クビアトは「そのような後悔は許されない。トロ・ロッソが、僕たちに匹敵するほど強いクルマを造ったのは偶然の一致だ。シーズン序盤は、そこも受け止めるのが難しいかった」

    「でも、そういった思いを振り払う必要があった。最終的に僕たちはグループとして彼らよりも多くのポイントを獲得した。クルマはとてもよく似ているので、公正な比較といっていいと思う」

    レッドブルでのスタートは危なっかしいものとなったが、ダニール・クビアトはうまく切り替えられたことに満足感をのぞかせた。

    「序盤に完全に崩れてしまうことも、シーズン中盤にそうなってしまうことも簡単だった。でも、僕はいい形でそれを抜け出すことができたと思う。だから早すぎたなどとは思わない」

    「こういうことは自分を強くしてくれる。良い瞬間だけを選ぶことはできない。適応するしかない。それが僕のやるべきことだった。結果的にトロ・ロッソからレッドブルに移籍して満足している」

  • エイドリアン・ニューウェイ 「今の規約変更案では現状と変わらない」

    エイドリアン・ニューウェイ 「今の規約変更案では現状と変わらない」

    レッドブルのチーフテクニカルオフィサーであるエイドリアン・ニューウェイは、現在提案されている2017年のレギュレーション変更案は“現状とそう変わらない”と考えている。

    エイドリアン・ニューウェイは、空力を犠牲にしてエンジンが支配的な位置を占めているとして現在のV6ターボ規約を批判してきた。

    2015年にルノー製パワーユニットのパフォーマンス不足に悩まされたレッドブルは、一貫してシャシーは強力だと強く主張している。

    2014年からのメルセデスの圧勝や、F1マシンにはこれまでのような極限のスピードがないとする批判をきっかけに、2017年からはF1マシンを1周あたり5秒速くしようという提案がなされている。

    これを実現するために、幅広のタイヤ、大型のディフューザーやフロントウイングなどが見込まれているが、そのような変更ではオーバーテイクが困難になる可能性があると指摘するF1エンジニアもいる。

    F1で最も高名な空力技術者の一人であるエイドリアン・ニューウェイは、今の案ではF1の最大の問題を解決するには至らないと考えている。

    「レギュレーション変更は新鮮なチャンスであり、私はいつもそれを楽しんできた」とエイドリアン・ニューウェイは The National にコメント。

    「レギュレーションは次第に厳しくなっている。過去を振り返り、1970年代や1980年代を見てみれば、マシンの形状はいろいろと異なっていた。それはレギュレーションが比較的自由だったからだ」

    「今、仮にピットレーンですべてのマシンを真っ白に塗れば、どのマシンがどのチームのものかを見極めるにはかなりの知識を必要とするだろう」

    「レギュレーション変更は何か別のことをするチャンスを与えてくれる。しかし、2017年に向けて話し合われているレギュレーション変更については、実際のところ今あるものとそう変わらない。タイヤが少しだけ幅広くなり、空力レギュレーションがちょっと変わるだけだ。本質的には何も違わない」

    空力についてはそう予想する一方で、エイドリアン・ニューウェイは小規模チームのためにコストを抑制した独立系エンジンを導入しようというFIAの動きに興味を示している。

    この案はメルセデス、フェラーリ、ルノー、ホンダといったエンジンマニュファクチャラーが、1月15日(木)までにFIAへ代替案を示すのを待って保留にされている状態であるが、エイドリアン・ニューウェイは、この提案がF1にとって最良のアイデアだと考えている。

    「エンジン供給とは、単に物質的なハードウェアにとどまらず、燃料やソフトウェアも関わってくる。したがって、最初にできることとしては、カスタマーチームが望めば、ワークスチームと同一のソフトウェアと燃料を使えるようにすることだ」

    「それから、新たな人々をどう取り入れるかが第2の問題になる。アウディはおそらく他より難しいだろう。今、マニュファクチャラーにとってF1で戦うコストは莫大で、年間2億ユーロ(約256億5,000万円)をゆうに超える。おそらく3億ユーロ(約384億8,000万円)近いだろう。それだけ途方もない額だ」

    「FIAが提案している案は別のエンジンであり、小規模チームが使用可能で競争力を有したFIAエンジンを取り入れようというものだ。これはとても良いソリューションになると思う。だが、マニュファクチャラーには歓迎されないだろう。これは戦いだ」

  • レッドブル、新チームロゴを発表

    レッドブル、新チームロゴを発表

    レッドブルは、2016年に使用する新しいチームロゴを発表した。

    新しいロゴからは、2013年からタイトルスポンサーとしてチーム名に加えられていたインフィニティ(Infiniti)の文字は消えている。

    レッドブルのF1マシンのサイドポッドには2011年からインフィニティのブランドロゴがつけられていたが、今年は新しいパートナーであるタグ・ホイヤー(TAG Heuer)を押し出していくことになりそうだ。

    これまで30年にわたってマクラーレンのスポンサーを務めていたタグ・ホイヤーは、2016年にレッドブルのパートナーとしてルノーのエンジンにブランド名を掲載する。

    インフィニティの文字がなくなった以外にはこれまでのロゴと大きな違いはなく、下部に“Formula One Team”とつけ加えられている。

    レッドブルは、チームの公式WEBサイトのドメインを“www.infiniti-redbullracing.com”から“http://www.redbullracing.com/”に変更するとともに、サイトの上のロゴを変更。

    またTwitterでは「新しいプロフィール画像にもうお気づいた? F1の新シーズンに向けた新しいロゴです」として新ロゴを投稿した。

    今後、タグ・ホイヤーの文字がロゴに加わるかどうかは今のところ明らかになっていない。

  • レッドブル、サクラ味『RED BULL THE SPRING EDITION』を限定販売

    レッドブル、サクラ味『RED BULL THE SPRING EDITION』を限定販売

    レッドブルは、サクラフレーバーのエナジードリンク『Red Bull Energy Drink THE SPRING EDITION(レッドブル・エナジードリンク スプリングエディション)』を2月16日より、全国で数量限定販売する。

    また、2月9日には全国の一部コンビニエンスストア限定で「レッドブル・スプリングエディション」と「レッドブル・ブルーエディション」が2缶セットになった商品を「バレンタインアソート」として数量限定で先行販売する。

    Red Bull Energy Drink THE SPRING EDITION

    (レッドブル・エナジードリンク スプリングエディション)

    185ml: 希望小売価格 190 円(税別)

    ■主な原材料
    カフェイン:1缶に80mg(コーヒー1杯に相当)を含む
    アルギニン:自然に人体に存在する準必須アミノ酸で食事摂取が主要な供給源。オートミール、乳製品、肉、魚介類、ナッツや種子に含まれている
    ビタミンB群:正常なカラダの機能を保つための必須微量栄養素。ナイアシンアミド(ビタミン B3)、パントテン酸(ビタミン B5)、ビタミン B6 やビタミン B12 が含まれている
    糖類(砂糖、ぶどう糖):ココロとカラダにエナジーをあたえる。100ml のレッドブル・エナジードリンクには、砂糖類 11g 相当を含有。これは 100ml のリンゴジュースやオレンジジュースに相当する
    アルプスの湧水:アルプスの湧水から汲まれた、新鮮で最高品質の水
    生産国:スイス

  • レッドブル 「2016年シーズン序盤は“立ち泳ぎ”することになる」

    レッドブル 「2016年シーズン序盤は“立ち泳ぎ”することになる」

    レッドブルは、2016年シーズン序盤は“立ち泳ぎ”しなければならないだろうと認めるが、重要なスタッフをチームに残すことができたため、再び上昇できると考えている。

    レッドブルの2015年シーズンは、エンジンサプライヤーを巡る論争に支配された。ルノーのパワーユニットに不満を抱いたレッドブルは、メルセデス、フェラーリ、そしてホンダに供給を断られ、最終的にはバッチをタグ・ホイヤーに変更しただけのルノーのパワーユニットを使うことになった。

    ルノーを激しく批判していたクリスチャン・ホーナーは、2016年序盤にエンジンパフォーマンスが急に上昇するとは考えていない。

    「2015年は難しいチャレンジだったが、我々は一人も主要なチームメンバーを失ってはいない」とクリスチャン・ホーナーは述べた。

    「チームは懸命に取り組み、シャシーに集中し、相当な仕事をした」

    「シーズンを通して、シャシーは開発に開発を重ねてきた。我々には非常に力強いシャシーがあると信じている」

    「我々が再建し、再び我々の時間が来るまでは、しばらく立ち泳ぎをしていなければならないだろう」

    クリスチャン・ホーナーは、レッドブルが2015年に“逆境の年”を切り抜けたことでより強くなったと考えている。

    「それがグループに一体感をもたらすことがある。チームはこれまでよりも団結していると感じている」

    「実際、チーム的には悪い一年だったとは思っていない」

    「我々はシャシーの開発で他を上回ったし、物凄いクルマを持っていた」

    「我々はモナコ、ハンガリー、シンガポールで3つの機会を手に入れ、3つのうち2つでは表彰台の2段目に立った」

    「チームとしての我々のパフォーマンスをドリルダウンし、調べていけば、実際には非常に力強い仕事をしていた」

    「我々の責任を越えた特定のものは、我々にはコントロールすることはできない」

    「コントロールできるものだけしか心配することはできない」

  • フェラーリ、レッドブルへのエンジン供給は「危険だった」

    フェラーリ、レッドブルへのエンジン供給は「危険だった」

    フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、レッドブルにエンジン供給をすることはチームにとって“危険”だったと考えている。

    レッドブルは、シーズンを通してルノーに代わる2016年のパワーユニットサプライヤーを探し続けた。

    メルセデスとの交渉が失敗に終わった際、次にレッドブルが次に目を向けたのはフェラーリだった。

    フェラーリは、レッドブルとのパートナーシップについて検討するところまでいったが、ワークスチームと同等のエンジン性能を要求されて、首を横に振った。

    その後、レッドブルはホンダにも話を持ちかけたが、マクラーレンが拒否権を発動。結局、レッドブルは2016年もタグ・ホイヤーのバッジをつけたルノーのエンジンを使うことで同意した。

    レッドブルへのエンジン供給を断った理由を質問されたセルジオ・マルキオンネは「我々は自分たちのアーキテクチャーに関するいくらかの不確実性に対処しなければならず、技術格差を埋めなければならなかった」とコメント。

    「そのため、競争能力を持ったシャシー設計技術を有するチームに同等のパワーユニットを提供することは、フェラーリの競争力にとって危険をはらんでいた」

    セルジオ・マルキオンエンは、何億もの資金を投じたパワーユニットを他者に供給して、彼らがチャンピオンシップを制しても、フェラーリには何の利益もないと語る。

    「私の最大の使命はフェラーリを支え、保護することだ。レッドブルを使ってメルセデスを倒すことに興味はない」とセルジオ・マルキオンネはコメント。

    「フェラーリエンジンを使ってメルセデスを倒そうなどという他人の議論に関心はない。私はフェラーリに勝ってほしい。レッドブルの能力は知っている。彼らとセバスチャン・ベッテルにはチャンピオンシップで何度もやられたからね」

    「レッドブルがシャシー開発に大きく投資し、そこへ我々がそれよりもはるかに大きな投資をしたパワーユニットを一定の価格で供給するのは、トラックでの不平等にしかならない。そんなものに関心は持てない」

  • レッドブル、2017年にランボルギーニのエンジンを搭載?

    レッドブル、2017年にランボルギーニのエンジンを搭載?

    レッドブルが、2017年にランボルギーニーのエンジンを搭載するのではないかと噂されている。

    以前、ランボルギーニのCEOを務めるステファン・ヴィンケルマンがF1復帰の可能性を検討しており、レッドブルとのパートーナシップを組む可能性が報じられていた。

    また、最近ではフェラーリでチーム代表を務めた経験のあるステファノ・ドメニカリが、ランボルギーニの次期CEO候補に挙がっていると報じられている。

    ランボルギーニの親会社であるフォールクスワーゲン・グループは、レッドブルと将来的なパートナーシップについて交渉中だったことをが明らかになっている。

    排ガス不正問題が明るみになったことでその交渉は一度は流れたが、フォルクスワーゲンは2017年以降にF1に参入すると広く考えられており、ランボルギーニをレッドブルとのテクニカルパートナーシップのブランドに選ぶ可能性が報じられている。

    同グループの上級エンジニアは「最近の市場調査で改めてF1の重要性が確認された。相当な効果がある。我々はブランドにとって大きなポテンシャルを確認している」と述べた。

    レッドブルは、2016年をタグ・ホイヤーのバッチのついたルノー製パワーユニットで戦うことになっている。

    2017年以降について、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「現段階で我々のエンジン計画がどうなっているかアナウンスされていない状態で、私から発言をするのは難しいが、より良いポジションにいるべきだと信じている。私はたくさんの項目を変えていくつもりだ」と述べている。