カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • アストンマーティン ヴァルキリーの最新イメージが公開

    アストンマーティン ヴァルキリーの最新イメージが公開

    アストンマーティンとレッドブル・レーシングが共同開発し、かのエイドリアン・ニューウェイがデザインしたハイパーカー “ヴァルキリー(Valkyrie)”の最新イメージが公開。今回公開された最新イメージは、実際の生産モデルに最も近いものとなっている。

    当初AM-RB 001というコードネームで呼ばれていたアストンマーティンとレッドブル・レーシングのコラボレーションによるハイパーカーは、レッドブル・レーシングでチーフテクニカルオフィサーを務めるエイドリアン・ニューウェイが設計を手がける初の公道走行可能なロードカー。

    ヴァルキリーという正式車名が与えられたこのハイパーカーに搭載されるパワーユニットは自然吸気V12エンジン。予想販売価格はおよそ200万~300万ポンド(約2億9千万~4億2千万円)とされている。デリバリーは2019年内を予定しており、生産予定台数は約150台。

    ヴァルキリーには、過去にエイドリアン・ニューウェイが『グランツーリスモ』シリーズのために手がけたRed Bull X2010 / X2011 / X2014のデザインが応用されている。

    Aston Martin Valkyrie画像画像ヴァルキリーアストンマーチティンValkyrie

  • レッドブル、ルノーに予選Q3用のエンジンモードの改善を要求

    レッドブル、ルノーに予選Q3用のエンジンモードの改善を要求

    レッドブルは、エンジンサプライヤーであるルノーに予選Q3でのエンジンモードの改善を求めている。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、レッドブルがライバルであるメルセデスやフェラーリに予選で匹敵できないのは、彼らには予選で生かせる優れたエンジンモードがあるからだと考えている。

    新たな空力レギュレーションに手こずったレッドブルは、シーズン開幕時にはメルセデスとフェラーリに後れをとったが、シーズンが進むにつれて競争力をつけており、F1アゼルバイジャンGPでは今シーズン初勝利を達成。シャシー面では優れた前進を見せており、決勝ではメルセデスやフェラーリ勢にに挑戦できるようになっている。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、エンジンサプライヤーであるルノーが予選でより優れたパフォーマンスを引き出し、上位グリッドを獲得できるようにあれば、レッドブルは決勝でライバル勢に挑むことはできると考えているという。

    「レースコンディションでのマシンはどんどん強くなっており、ハンガリーでもかなり競争的にグランプリを戦うことができた」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「もう少しエンジンパフォーマンスを見い出せればね。予選Q1とQ2でマックスは2番手に食い込んでいた。ただ、それをやるなら予選最後のセッションでやらなければならない。主なライバルたちと争うにはもう少し引き出す必要がある」

    先月、ルノーのシリル・アビテブールは、パワーユニットの大幅アップグレードは2018年まで導入しないことを明らかにしている。

    今季中にさらなるエンジン交換を予想しているかと問われたクリスチャン・ホーナーは「エンジンの投入に関してどう考えているかを理解したいなら、エンジンサプライヤーに聞くべきだろう」とコメント。

    また、クリスチャン・ホーナーは、夏休み終了後にベルギーで行われる次戦でレッドブルにチャンスがあるかは確信がないと認める。スパ・フランコルシャンはロングストレートが特徴であり、エンジンパフォーマンスが物を言う。

    「できれば、まずますのところにいたいと願っている。オーストリアはそれなりに競争力があったと思うし、特に日曜日は良かった。土曜日は少々苦戦している。土曜日に5番手や6番手に並び、日曜日にはもっと速さを発揮することは想像できる。スパについて言えることがあるとすれば、オーバーテイクする力はある」

  • ダニエル・リカルド、フェルスタッペンの謝罪を受け入れて和解

    ダニエル・リカルド、フェルスタッペンの謝罪を受け入れて和解

    レッドブルのダニエル・リカルドは、マックス・フェルスタッペンとF1ハンガリーGPのオープニングラップでの同士討ちについて個人的に話し合い、その件は水に流すことにしたと述べた。

    F1ハンガリーGPでは、ターン2でマックス・フェルスタッペンがダニエル・リカルドのマシンサイドに接触。ダメージを負ったリカルドはリタイアすることになった。

    ハンガロリンクは、レッドブルのマシンに適したサーキットであり、マックス・フェルスタッペンは10秒ペナルティを科せられたものの、優勝したセバスチャン・ベッテルから13秒遅れの5位入賞。ダニエル・リカルドが生き残っていれば、レッドブルの大量得点の可能性があった。

    レース後、ダニエル・リカルドはマックス・フェルスタッペンの走りを“アマチュア”だと批判。一方、マックス・フェルスタッペンは、レース後にチームメイトへ謝罪していた。個人的にリカルドと話し合うつもりだと述べていた。

    二人は夏休み前に話し合いを実施。ダニエル・リカルドは、マックス・フェルスタッペンの謝罪を受け入れ、前に進むと宣言した。

    「昨日はタフだった。数時間のレースのために積み上げてきたのにあんなふうに終わってしまった」とダニエル・リカウドはInstagramに投稿。

    「マックスは、レース後に僕に謝り、僕たちはメディアなどから離れたところで1対1で話し合った」

    「このような状況は正しく進めるように対処しなければならなかった。次にシグナルが消えるのは4週間後だ」

    関連:ダニエル・リカルド、フェルスタッペンに激怒 「アマチュアの走り」

  • ダニエル・リカルド、フェルスタッペンに激怒 「アマチュアの走り」

    ダニエル・リカルド、フェルスタッペンに激怒 「アマチュアの走り」

    ダニエル・リカルドは、F1ハンガリーGPの1周目に同士討ちを演じたチームメイトのマックス・フェルスタッペンの走りを“アマチュア”だとして怒りを露わにした。

    ダニエル・リカルドは、チームメイトの後ろの6番グリッドから良いスタートを切って先行。ターン1でバルテリ・ボッタスのインサイドから追い抜きを仕掛けた。

    オーバーテイクは成功しなかったが、ダニエル・リカルドはフェルスタッペンをアウトサイドから抜いて4位でコーナーを立ち上がった。

    マックス・フェルスタッペンは、インサイドのラインを守ろうとしたが、タイヤをロックさせてダニエル・リカルドの左側にヒット。

    ダニエル・リカルドのマシンは損傷してラジエーターからは水が吹き出し、次のコーナーでスピンしてリタイア。マックス・フェルスタッペンは、この事故で10秒ペナルティを科せられた。

    ダニエル・リカルドは、マックス・フェルスタッペンの仕掛けは絶対にうまくいかない者だったと述べた。

    「ターン1をうまく立ち上がったけど、そこではちょっとしたバトルが続いていた」とダニエル・リカルドは Sky Sport にコメント。

    「バルテリがインサイドにいるのが見えたので、アウトサイドでブレーキを遅らせた。その場所でスペースを確保していた」

    「(フェルスタッペンの動きは)ありえない。アマチュアとしか言えない。かなりムカついているよ。追い抜きがどうとかいう問題ではない」

    「バルテリが前にいて、僕はその後ろにいたので、どこにも行き場がなかった。彼はチームメイトが自分の前にいるのが嫌なんじゃないかな。とてもみすぼらしいミスだ」

    マックス・フェルスタッペンの動きは単純にハードすぎたかと質問されたダニエル・リカルドは「正直、ハードすぎたとか、それについての言い訳ができるものではないと思う」とコメント。

    「彼はターン1でアウトサイドを試みたみたいだけど、うまくいかなかったし、出口では自分のラインを奪った。良いスタートに見えて、実際は悪いスタートだったし、僕に抜かれて『おっと、なんとか取り戻さなきゃ』と思ったんじゃないかな」

    この事故を受け、流石のマックス・フェルスタッペンもレース後にダニエル・リカルドに謝罪するつもりだと述べた。

    「もちろん、望んでいたことではなかった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「全てはターン1で始まった。実際、スタートはかなり良かったけど、バルテリに絞られて、かなりスピードを失ってしまった」

    「僕たち二人はターン2でポジションを争っていたし、コーナーにかなり深くブレーキをかけた。インサイドをキープしようとしたけど、ロックしてしまい、残念ながら、リカルドのクルマの最も弱い部分に当ててしまった」

    「もちろん、ダニエルを避けようとしたけど、残念ながら、そうすることはできなかった」
    ダニエル・リカルドが“アマチュア”だと批判していたことに対して、マックス・フェルスタッペンは関係に影響を及ぼさないようにすぐに行動するつもりだと述べた。

    「決して誰かに当てたいわけではない。とりわけチームメイトにはね。ダニエルとの関係はいつも本当にいいものだし、僕たちはいつも笑うことができる」

    「これは素晴らしいことではないし、ダニエル、そして、チームにも謝罪するつもりだ。僕たちはここでもっと多くのポイントを獲れたはずだからね」

    「個人的にダニエルと話をして、解決したいと思っている」

    関連:【動画】 レッドブルがオープニングラップで同士討ち / F1ハンガリーGP

  • レッドブル:同士討ちもフェルスタッペンが5位 / F1ハンガリーGP

    レッドブル:同士討ちもフェルスタッペンが5位 / F1ハンガリーGP

    レッドブルは、F1ハンガリーGPの決勝で マックス・フェルスタッペンが5位、ダニエル・リカルドがリタイアでレースを終えた。

    マックス・フェルスタッペン (5位)
    「ターン1から状況は始まっていたと思う。実際、僕のスタートはかなり良かったけど、そのあと少し人工芝の方に押し出されて、かなりスピードを失った。その後、ターン2でダニエルと僕が二人ともポジションを争っていたし、僕たちはコーナーのかなり深いところでブレーキをかけた」

    「僕の前にはクルマがいて、かなりダウンフォースを失って、フロントタイヤがロックした。そこからはパッセンジャーだった。もちろん、ダニエルを避けようとしたけど、残念ながら、それは可能ではなかった。決して誰にもぶつかりたくはないし、チームメイトならなおさらだ。ダニエルとはずっといい関係だし、いつも笑い合ってきた。これは素晴らしいことではないし、ダニエル、そして、チームにも謝罪するつもりだ。僕たちはここでもっと多くのポイントを獲れたはずだからね。人的にダニエルと話をして、解決したいと思っている。ペースに関してはかなりポジティブな日曜日だった。レース序盤に起きたことは素晴らしいことではなかったし、もちろん僕も満足はしていないけど、少なくともクルマは前進している」

    ダニエル・リカルド (リタイア)
    「スタートはそれほど悪くなかったし、ターン1をうまく立ち上がった。ターン2のインサイドにボッタスが見えて、アウドサイドに多くのスペースがあるのがわかった。位置どりとしては良い場所だと思ったし、コーナーでポジションを守れると思った。ふつけられたと感じたけど、誰かは見えなかった。マックスがターン2の進入でインサイドにいたのはわかっていたので、彼に違いないと思った。僕たちのクルマは週末ずっと6番手よりもいいことはわかっているし、良い結果のためにプッシュして、表彰台をゲットしたかったので本当にフラストレーションを感じた。今夜のミーティングでインシデントについて話し合うつもりだし、マックスと個人的に話をして、解決しようと思っている。今日は本当にレースをしたかったし、またクルマに乗れるまで4週間待たなければならない。このようなかたつでシーズン前半を終えて、サマーブレイクに入るのは残念だ」

    関連:【動画】 F1ハンガリーGP 決勝 ダイジェスト

  • 【動画】 レッドブルがオープニングラップで同士討ち / F1ハンガリーGP

    【動画】 レッドブルがオープニングラップで同士討ち / F1ハンガリーGP

    レッドブルのマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドがオープニングラップで同士討ちを演じた。

    マックス・フェルスタッペンが5番グリッド、ダニエル・リカルドが6番グリッドからスタート。2台揃ってターン2に進入するも、フェルスタッペンが曲がり切れずにリカルドのサイドポンツーンに右フロントタイヤを激しくヒットさせる。

    この接触でダニエル・リカルドのラジエーターが破損。水が噴き出してスピン。リタイアとなった。マックス・フェルスタッペンには10秒のストップペナルティが科せられた。

  • レッドブル:F1ハンガリーGP 予選レポート

    レッドブル:F1ハンガリーGP 予選レポート

    レッドブルは、F1ハンガリーGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが5番手、ダニエル・リカルドが6番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (5番手)
    「僕にとってはポジティブな予選だった。週末全体でクルマにかなり苦しんでいたし、とにかく正しいバランスが得らなかていなかったけど、なんとか好転させることができたし、重要な予選でクルマのフィーリングは良くなった」

    「実際にQ1とQ2はとても良かったけど、僕たちにはエクストラなエンジンモードがないので、Q3でフェラーリやメルセデスのようにコンマ4~5秒のステップアップを果たすのは難しい。4番手は間違いなく可能だったと思うけど、最終走行でフロントウィングを変更したことで、そこからオーバーステアが多くなってしまったように思う。それでも満足できる結果だ。僕たちは良い前進を果たしいるし、正しい方向に進んでいるのは確かだ。明日がどういう展開になるかを言うのは難しいし、ここはいつもオーバーテイクが難しいけど、良いスタートを来て、アンダーカットができれば、多くの可能性があるかもしれない。面白いレースになると思うし、実際、明日にはかなり自信を持っている」

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「どのセッションでも走行時間を逃してしまったときは、連鎖的な影響があるし、午前中のFP3で失った時間は間違いなく予選を犠牲にした。午後のトラックがどんな感じになっているかを推測して、それをベースにセットアップ変更をしなければならなかった。Q1では昨日とかなりクルマが異なっていたけど、それでも6位以上は可能だと思っていた。僕たちは上位3チームだし、予選6番手ということは基本的に僕たちにとっては最下位だ。アタックラップは望んでいたほどクリーンではなかった。部分的にはクルマ、部分的には僕がね。でも、明日は気合を入れて、他のドライバーに挑戦できると思う。表彰台は可能だと思っている。フェラーリ勢のペースには驚いた。今日彼らが強いだろうことはわかっていたけど、もう少し近づけるとも思っていた。僕たちがここに持ち込んだアップデートがあるので、明日を楽しみにしているし、レースにむけてクルマは良い状態にある。楽しんで、前進できると思う」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • レッドブル:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

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    レッドブルは、F1ハンガリーGP 金曜フリー走行で、ダニエル・リカルドがトップタイムを記録。マックス・フェルスタッペンは6番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (1番手)
    「両方のセッションでトップに立ったのは素晴らしいことだし、不満は言えない。僕たちはここのいくつかアップデートを持ち込んでいるし、それらは機能しているように思う。様々なエリアでグリップを見い出し、正しい方向に前進したように感じている」

    「通常、このトラックは僕たちに合っているのはわかっているし、上位のドライバーと戦えるようにクルマからすべてを引き出して、アップデートに仕事をさせることが重要だ。タイムシートのトップに立つのはいつだって嬉しいことだけど、僕たちはロングランでもそのペースを複製できていた。それは残りの週末にむけて、明日の予選で堅実な結果を達成するための自信を与えてくれている。フェラーリは午後に少しペースを見つけていたように思うけど、それでも僕たちは前にいることができたし、全ての兆候がいい感じだ。クルマを快適に感じているし、楽しいトラックなので、エキサイティングな週末になるだろう。いい走りをして、Q3で全てをまとめることがプランだ」

    マックス・フェルスタッペン (6番手)
    「序盤は僕の側はちょっと難しかったし、バランスに苦しんでいた。2回目のプラクティスが終了するまでにかなり多くのことを変更したし、最終的にフィーリングはかなりOKだった。スーパーソフトタイヤでは全てがまとまっていたけど、赤旗や黄旗によってクリーンなラップを得るのに苦労した。全員がロングランをやっているときに再び出て行ったけど、セクタータイムは問題なかったし、僕たちはそのレベルにいると思う。いい感じだ。プラクティスセッションの最後にようやくクルマに良いフィーリングを掴めたし、僕たちはここから作業していくことができると思う。予選ではメルセデスがパワーを上げてくるので、実際に彼らと戦うためにはもう少しペースを見つける必要があるけど、以前のレースに比べれば全てがずっといい感じだ」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ダニエル・リカルドが最速タイム
    ・F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

  • ダニエル・リカルド:F1ハンガリーGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:F1ハンガリーGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    2014年のハンガリーはクールな勝利だった。もちろん、勝つのは大好きだけど、あれは物凄いレースだった。勝つためにはハミルトンとアロンソを抜かなければならなかったし、世界最高の二人と戦うのはかなりクールだった」

    「あのトラックが大好きだし、僕にとってはいつも相性がいいサーキットだった。F1に来る前にも何度か素晴らしい週末を経験している」

    「ハンガリーGPはいつもシーズンの夏休みが近づくタイミングで開催される。僕はいつもいい場所いるし、通常、クルマもよくなっている。全てが7月末までにはよくなってるものだ」

    「今年はグリップがかなり多くなっているので、より楽しめるだろう。セクター2は素晴らしいだろうね。F1のなかでも特に好きなセクターだ。日曜日が暑くなれば、間違いなく体力的に厳しいレースになるし、土曜日の夜に肉を食べすぎるというミスは2度と犯すわけにはいかない」

    「このトラックにはオーバーテイクできる3つの重要なポイントがあるので、確実に仕掛け合いになるだろう。過去にターン1で何度か良い仕掛けをしている。ターン2はインサイドもアウトサイドでも行けるし、どっちのレーンもうまくやれる。ヘアピンも楽しいね」

    「土曜日の夜は通常、チームの何人かと一緒に食事をする予定だ。シーズン前半を締めくくるのにいつもいいイベントだし、雰囲気もクールなので、ブダペストのストリートで絶対に見つかってしまうだろうね」

    関連:2017 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【F1】 レッドブル 「シールドは未完成なコンセプト」

    【F1】 レッドブル 「シールドは未完成なコンセプト」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1はデバイスが完全にテストされ、洗練されるまで新しいコックピット保護システム『シールド』の導入を控えるべきだと考えている。

    F1イギリスGPの金曜フリー走行では、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが透明なオープン型キャノピーの『シールド』を初めてテストしたが、眩暈を感じたとして1周で走行を取りやめた。

    走行後、セバスチャン・ベッテルは、スクリーンが湾曲していることもあり、視界が歪んであまり良くなく、ストレートでヘルメットが前方に押し付けられるように感じたと述べた。

    「セバスチャンのコメントを読んだ感じでは、あまり人気があるようではなかったね」とクリスチャン・ホーナーはリポーターにコメント。

    「現時点では来年導入するには未完全なコンセプトだと感じている。水曜日にストラテジーグループで議論されることになると確信している」

    『シールド』は、飛んでくるデブリからドライバーの頭部を保護するように設計されており、以前のコンセプトである『ハロー』のルックスが批判を招いた後、FIAが新たに選択した。

    水曜日にジュネーブで開催される会議に出席するフォース・インディアの副チーム代表を務めるボブ・ファーンリーは、2018年のテクニカルレギュレーションはすでにハローかシールドのどちらかで準備されていると述べた。

    「我々は何かを実行することをコミットしている。我々がどの方向に進むかを決めるだけの問題だ。それは明日議論される」とボブ・ファンリーは Reuters にコメント。

    「おそらくベストなソリューションは、シールドを据え付けで組み込むことだろう。それに取り組み続け、仕上がった場合に限り、導入することになるだろう」

    「我々はどちらを完全に評価していくかを決めていくことになる」

    『シールド』は小さなコンポーネントの衝突を避けるには優れているかもしれないが、『ハロー』は見た目は優れていないが、弾んでくるホイールやより重さのある物に対して大きな保護を提供することができる。

    会議では今後の空力レギュレーション、レース週末のタイムテーブル、F1 LIVE LONDONのようなプロモーションイベントへのドライバーの出席義務などが議論されるとされている。

    プロモーションイベントについて、セバスチャン・ベッテルはどっちつかずのコメントをしている。

    「あまり政治的になることがなければいいね。僕たちはチームと契約しているわけで、商業権保有者と契約しているわけではない」