カテゴリー: ビザ・キャッシュアップRB

  • リアム・ローソン F1ハンガリーGP予選「ここまで苦しかったぶん嬉しい」

    リアム・ローソン F1ハンガリーGP予選「ここまで苦しかったぶん嬉しい」

    リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、F1第14戦ハンガリーGP予選で9番手を獲得。週末を通じて苦戦を強いられていたが、予選ではQ3に進出し、ここ数戦の好調を維持する形となった。

    風向きの変化や路面温度の低下といったトリッキーなコンディションの中、マシンバランスをうまく活かして安定した走りを披露。2台揃ってトップ10入りを果たしたレーシングブルズは、決勝でのダブルポイント獲得に期待がかかる。

    「Q3に進出できたのは良かった。週末を通してはかなり難しい流れだったから、ここで挽回できたのは大きい」とローソンはコメント。

    「コンディションの変化があって、あと少しで上のポジションを取れたかもしれない。予選は重要なセッションだけど、クルマは最近すごく良くなっていて、特にロングランでは力強さを感じている。ここはオーバーテイクが難しいけど、スタートをうまく決めて、タイヤを管理しながらポイントを狙っていくつもりだ」

    チーフテクニカルオフィサーのティム・ゴスも、ローソンとハジャーのパフォーマンスを高く評価している。

    「今日の予選は、リアムもアイザックも素晴らしい走りを見せてくれた」とゴスはコメント。

    「週末の序盤からマシンはブダペストで競争力があったが、予選に向けてさらにロースピードコーナーの回頭性とハイスピードの安定性を高めるセットアップ調整を行った。それが効いて、2人ともQ3に進出できた」

    「風の変化でラップタイムが安定しなかったが、最終的にP9とP10という結果には満足している。決勝ではFP2でのロングランペースを活かし、確実にポイントを持ち帰りたい」

    リアム・ローソン ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チーム

    Q:今朝の流れを考えると、Q3に進出できたのは満足ですか?

    リアム・ローソン:そうだね、Q3に進めたのはよかった。
    正直、ここまでの週末はかなり難しかったから、トップ10に入れたのは収穫だと思う。

    ただ、全体的に見てラップ自体はあまり良くなかった。
    予選中にコンディションが少し変わって、僕たちの方には向かなくなった感じがある。

    もう少し上のポジションを狙えたかもしれないと思うと、ちょっと悔しいけど、みんなにとってトリッキーな条件だったと思う。

    Q:ここまであまりうまくいかない週末でしたが、それでも今日の結果に持ってこられました。明日の可能性についてはどう見ていますか?

    リアム・ローソン:最近はクルマの仕上がりがとても良くて、チームも本当に素晴らしい仕事をしてくれている。
    ドライブしていて気持ちいいし、ロングランペースもなかなか良かった。

    ただ、ここは予選がとても重要なサーキットだからね。今日の結果は悪くなかったと思うけど、明日は長いレースになるし、難しい展開になると思う。

  • アイザック・ハジャー F1ハンガリーGP初日「FP2の順位は実力通り」

    アイザック・ハジャー F1ハンガリーGP初日「FP2の順位は実力通り」

    アイザック・ハジャーは、2025年F1ハンガリーGP初日のフリー走行でトップ10圏内の順位を記録し、「強いスタートが切れた」と手応えを語った。

    FP1では上位に食い込み、FP2ではトップチームが本格的に動き出したことで順位をやや落としたが、それでも「FP2の結果が実力をよく表している」とハジャーは振り返った。

    ハイダウンフォース仕様のハンガロリンクについては「モナコのリアウイングを使ってるような感覚」と表現し、走行自体を楽しめている様子。「まだ完全に快適な状態じゃないが、それでも速い」という自信ものぞかせた。

    Q:今日の一日を振り返っていかがでしたか?クルマの感触や自身の手応えは?

    アイザック・ハジャー: FP1はとてもいいスタートだったと思う。そのあとFP2でトップチームが本格的に動き出して順位は少し下がったけど、それでもトップ10に入れてたし、クルマの感触も良かった。

    まだ自分が完全に快適だと思えるエリアは残ってるけど、それでもマシンは速い。改善の余地があるのはポジティブなことだよ。

    アイザック・ハジャー ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チーム

    Q:今の自分の位置について、FP2の結果は実力を反映していると?

    アイザック・ハジャー: そうだね。アストンマーティンの2台が明日も僕の前にいるとは思わないけど、その代わりに何台かのトップチーム勢が上がってくるはず。

    だから、今日のFP2の順位が今の僕たちの実力をよく表していると思う。

    Q:このサーキットを走ってみての印象は?楽しめていますか?

    アイザック・ハジャー: すごく楽しいよ。ここはハイダウンフォースのサーキットで、モナコのリアウイングをつけてるような感じ。

    ストレートがほとんどないから、とにかくひたすらドライビング。だからこそ、ドライバーの力が試されるコースなんだろうね。僕もそうなれてるといいけど。

  • リアム・ローソン F1ハンガリーGP初日「細かいところを詰めれば大きく変わる」

    リアム・ローソン F1ハンガリーGP初日「細かいところを詰めれば大きく変わる」

    リアム・ローソンは、2025年F1ハンガリーGP初日のフリー走行を終え、F1マシンで初めて走るハンガロリンクの印象について「楽しいが難しい」と語った。全長の短いこのテクニカルなコースでは、トラフィックマネジメントに苦戦しつつも、楽しさと難しさが共存していたという。

    現時点ではややポジションが下がっているものの、僅差の中団グループで戦っていることから、「小さな改善で大きく順位が変わる」として、残る1回のセッションでセットアップの完成を目指す意欲を見せた。

    Q:F1マシンで初めてハンガロリンクを走ってみて、どんな一日でしたか?

    リアム・ローソン: 僕たちにとってはちょっと難しい一日だったかな。すごく楽しいし、クールなサーキットだけど、かなり密度が高くてハードなコースだと思う。

    短いレイアウトのせいでトラフィックマネジメントが本当に大変だったし、いろんな要素で難しさがあった。でも、まだ改善の余地があるし、明日のFP3でもう一度しっかり合わせ込んでいくつもりだよ。

    リアム・ローソン(ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チーム) ハンガリーGP F1 ハンガリーグランプリ

    Q:予選やレースに向けた立ち位置、そしてライバルとの比較についてはどう感じていますか?

    リアム・ローソン: 今のF1はいつもそうだけど、本当に差が詰まっていて接戦だよね。だからこそ、ちょっとした改善が順位に大きく影響する。

    今日はうまく組み立てきれなかった部分があって、少しポジションも下の方にいると思う。でも、明日はそのあたりをしっかり修正して、うまくまとめるのが目標だよ。

  • リアム・ローソン F1ハンガリーGP展望「前半戦を力強く締めくくりたい」

    リアム・ローソン F1ハンガリーGP展望「前半戦を力強く締めくくりたい」

    リアム・ローソンは、夏休み前の最終戦となるハンガリーGPに向けて「前半戦を力強く締めくくれるような走りをしたい」と意気込みを語った。ここ数戦でマシンの速さに手応えを感じており、さらに改善を重ねて上位争いに食い込みたい考えだ。

    舞台となるハンガロリンクは、直前のスパと比べてスタイルが大きく異なるテクニカルなコースであり、ミッドフィールドの接戦はさらに激しさを増すと予想される。ローソンはマシンの力を最大限に引き出すことを目標に、週末に臨む。

    ローソンはマシンの力を最大限に引き出すことを目標に、週末に臨む。

    「夏休み前の最後のレースになるから、前半戦を力強く締めくくれるような走りをしたい」とローソンは語る。

    「最近のマシンはすごく速くて手応えもあるから、その勢いをしっかり活かして、さらに良くしていくために努力することが重要だ。今のF1は本当に接戦だしね」

    「今週末のハンガリーはスパとはまったく違うタイプのサーキットだから、もっと拮抗した戦いになると思う。コースに出るのが楽しみだし、マシンの力をすべて引き出せるように全力を尽くすよ」

    リアム・ローソン(ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チーム) ハンガリーGP F1 ハンガリーグランプリ

  • アイザック・ハジャー F1ハンガリーGP展望「本来の位置に戻れた」

    アイザック・ハジャー F1ハンガリーGP展望「本来の位置に戻れた」

    アイザック・ハジャーは、前戦ベルギーGPで見せた手応えを糧に、今週末のハンガリーGPに自信を持って臨む姿勢を示した。特に予選とスプリントでの好パフォーマンスを評価しつつも、決勝では1ポイントの獲得にとどまり悔しさもにじませている。

    ハジャーは、今のマシンの状態に手応えを感じており、「本来の位置に戻ってきた」と語る。テクニカルでツイスティなハンガロリンクに対して好感を示し、日曜の決勝ではふたたびポイント圏内を目指す意気込みだ。

    「先週のスパ・フランコルシャンでは好パフォーマンスを発揮できたし、決勝前までの結果も良かった」とハジャーはコメント。

    「週末の終わり方は少しフラストレーションが残ったけど、1ポイントだけではなくもっと多くを得られる内容だったと思う。それでも、今のマシンは非常に良い状態にあるし、本来の位置に戻れたと感じている」

    今週またレースに戻れることに自信を持っているし、ブダペストは好きなサーキットだ。すごくツイストしていてテクニカルだから、日曜のレースでポイントを争うために全力を尽くすよ」

    アイザック・ハジャー(ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チーム) ハンガリーGP F1 ハンガリーグランプリ

  • アイザック・ハジャー F1ベルギーGP決勝「レースを通してマシンに不具合」

    アイザック・ハジャー F1ベルギーGP決勝「レースを通してマシンに不具合」

    アイザック・ハジャーにとって、2025年F1ベルギーGP決勝は悔しさの残る一戦となった。

    序盤はポイント圏内を走行していたが、レースを通して抱えていたマシンの不具合によりペースを失い、最終的には下位に沈む結果に。スリックタイヤに履き替えた後はDRSが有効となる中で次々にオーバーテイクを許し、「何もできなかった」と語った。

    チームメイトのリアム・ローソンが8位入賞を果たしただけに、レーシングブルズにとってはダブル入賞の可能性もあったレース。ハジャーは「それができたはずだった」としながらも、不具合による機会損失に強い悔しさをにじませた。

    Q:アイザック、とても悔しい午後になったように見えました。序盤はポイント圏内を走っていましたが、マシンに何か問題があったのでしょうか?

    アイザック・ハジャー: うん、レースのほぼ全体を通して何らかの問題を抱えてたんだ。自分でもそれはわかってたし、ラップタイムにもけっこう響いてた。

    それでも何とか最善を尽くそうとしてたけど、ピットインしたあとは完全にドライになってDRSも使える状況で、ただただ抜かれるだけだった。本当に悔しかった。

    マシン自体のフィーリングはすごく良かったから、なおさら何もできなかったのが辛い。

    div class=”imagecap”>アイザック・ハジャー(ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チーム) ベルギーGP F1 ベルギーグランプリ「何もできなかった」と語るほど厳しい展開に見舞われたアイザック・ハジャー

    Q:「悔しい」と言ってましたが、それだけマシンが良かったからこその感情ですよね?今日は本来なら大きなチャンスだったのでは?

    アイザック・ハジャー: そう思うよ。正直、リアムがフィニッシュしたポジションくらいは僕にも可能だったはずだし、チームとしてもダブル入賞できるレースだった。

    だからこそ本当に残念だし、チャンスを逃してしまったのが悔しいんだ。

  • リアム・ローソン F1ベルギーGP決勝「やっと結果がついてきた」

    リアム・ローソン F1ベルギーGP決勝「やっと結果がついてきた」

    リアム・ローソンは2025年F1ベルギーGP決勝で8位フィニッシュを果たし、レーシングブルズに4ポイントをもたらした。

    スタート時のウェットから路面が徐々に乾いていく難しい状況の中、ローソンはドライタイヤへの切り替えタイミングを攻めた判断で乗り切り、ポジションを着実に上げていった。一時はルイス・ハミルトンの先行を許したものの、その後は安定したペースで中団をリードした。

    今季は速さを見せながらも結果につながらないレースが続いていたが、今回は着実にポイントを積み上げ、夏休み前の重要な1戦で存在感を発揮した。

    Q:リアム、まずはおめでとうございます。非常に難しいコンディションの中で、見事なポイント獲得でしたね。戦略もドライビングも素晴らしかったです。

    リアム・ローソン: ありがとう。本当に嬉しいよ。チームの全員にとっても良かった。

    タフなレースだったね。こういう路面が乾いてくる中でドライタイヤに替える判断って、いつもすごく難しい。今日はけっこう早めの判断だったと思う。正直まだ早いんじゃないかって感じたけど、僕らはその決断をしたし、その時点でもうルイスがドライで1〜2周走ってたからね。

    あの区間をなんとか生き延びてからは、クルマがすごく速かったから本当に満足してる。

    リアム・ローソン(ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チーム) ベルギーGP F1 ベルギーグランプリ夏休み前に勢いを取り戻しつつあるリアム・ローソン

    Q:ここ数戦で流れが良くなってきたように感じますが、自分でも何か掴み始めてる感覚はありますか?

    リアム・ローソン: あると思う。結果が出てきてるのはもちろん嬉しいけど、正直、ペース自体はもっと前からずっと良かったんだよね。

    でもやっぱり、こうしてリザルトがついてくるのは嬉しいし、この流れを続けたい。あと1戦で夏休みに入るから、その前にもう1ついいレースができたら最高だね。

  • リアム・ローソン F1ベルギーGP予選「雨が降ることを望んでいる」

    リアム・ローソン F1ベルギーGP予選「雨が降ることを望んでいる」

    リアム・ローソンは、2025年F1第13戦ベルギーGP決勝で雨が降ることを望んでいると明かした。スパ・フランコルシャンでの予選ではポジティブな内容を見せ、9番手でセッションを終えたものの、本人は満足していない。

    ローソンのタイムは、5番手に入ったウィリアムズのアレクサンダー・アルボンに対してわずか0.1秒遅れだった。

    「励みにはなるけど、それは他のチームも同じだ」と、レーシングブルズの最近の好調について尋ねられたローソンは語った。

    「今日みたいな日には、それがかえってフラストレーションになる。トップ5が本当に僅差だからね」

    「オーストリアのときは、僕らがその中で“いい側”にいた。少し前に出られていたん」

    「でも今日はその逆で、僕らが後ろに回ってしまった」

    リアム・ローソン(ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チーム) ベルギーGP F1

    週末ここまでのスパはドライコンディションだったが、日曜の決勝には雨の予報が出ている。ローソンは、天候の変化によってレースで順位を上げるチャンスが生まれると考えている。

    「雨は欲しいね。チャンスを生むから。でも一方で、2週間前のシルバーストンでは雨にやられた」。

    「でも結局は、どんな状況でも全力で走るだけさ」

    「もしドライになれば、スプリントと似た展開になるだろうね。ここは本当にオーバーテイクが難しい」

    「あとは、他のクルマがどれだけダウンフォースを積んでくるか次第だ」

  • アイザック・ハジャー F1ベルギーGP予選「もっとやれた気がして悔しい」

    アイザック・ハジャー F1ベルギーGP予選「もっとやれた気がして悔しい」

    アイザック・ハジャーがF1ベルギーGPのスプリントで見せたパフォーマンスは、確かな進化と同時に、トップ5目前で逃したチャンスへの悔しさを物語っていた。

    午前のスプリントでは、スタート前にガスリーがリタイアしたことにより8番手へ繰り上がり。その後はハースのオリバー・ベアマンに終始迫りながらも、追い抜くまでには至らなかった。それでも1ポイントを獲得し、チームに貴重な結果をもたらした。

    そして迎えた予選では、今季自身初となるQ3進出を果たし、1分41秒310のタイムで8番手を獲得。

    「スプリントは良い内容だったし、すごく良いペースがあった。予選でも序盤からリズムに乗れたけど、P8より上を狙えたはず。スタートはとても良かったし、アレックス(アルボン)はほんの0.1秒前。もっとやれた気がして悔しい部分もある」と語り、実力を発揮できた手応えと、わずかに届かなかった上位への悔しさをにじませた。

    アイザック・ハジャー(ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チーム) ベルギーGP F1

    チームの車両性能部門責任者ギヨーム・デゾトゥーも、この日を「非常に良い1日だった」と評価。「スプリントは全員が同じタイヤという条件でオーバーテイクが難しかったが、アイザックがポイントを取ってくれたのは素晴らしい。予選では両ドライバーがQ3に進出し、明日の決勝に向けて非常に良いポジションを手に入れた」とコメントした。

    また、ハジャーの予選ラップについても「中盤セクターで非常に安定していて、ドライバーに自信を与えるクルマに仕上がっていた。雨の可能性もあるが、我々にはチャンスがある」と手応えを語った。

    開幕当初はF1のリズムに苦しむ場面もあったルーキーのハジャーだが、ここ数戦で着実な前進を遂げており、今回のスパでその努力が数字に現れた。日曜の決勝では、さらなるポイント獲得を狙う。彼の安定感と冷静さが発揮されれば、中団トップ争いのダークホースとして大きな存在感を放つはずだ。

  • アイザック・ハジャー F1ベルギーGP スプリント予選「ミディアムでは自信あり」

    アイザック・ハジャー F1ベルギーGP スプリント予選「ミディアムでは自信あり」

    アイザック・ハジャーは、F1ベルギーGPのスプリント予選で9番手を獲得。レーシングブルズとしては今季スプリント予選でのベストリザルトとなった。午前のセッションでソフトタイヤを使わなかったにもかかわらず、SQ3まで進出し、堅実なパフォーマンスを見せた。

    ハジャーにとってはスペインGP以来となるポイント獲得がかかる一戦。明日のスプリントではトップ8入りを狙い、さらに午後の予選で日曜決勝に向けての好グリッド確保を目指す。

    「スパでの今日はいい一日だった」とハジャーはコメント。

    「SQ3では今朝使わなかったソフトタイヤでの最初のアタックになったけど、正直あまり楽しめなかった。ミディアムの方が自信があったし、P9以上の結果も狙えた気がするから少し残念だよ」

    「でも明日を見据えると、スプリントでポイントを取れるチャンスはあると思っている。それに午後の予選では、日曜の決勝に向けて良いグリッドを狙うのが大事になるね」

    アイザック・ハジャー(ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チーム) F1 ベルギーグランプリ

    レーシングブルズのチーフレースエンジニア、マッティア・スピニも「完璧なラップではなかったが、十分に好位置につけられた」と語っており、週末全体での巻き返しに期待がかかる。