カテゴリー: キミ・ライコネン

  • 【画像】 キミ・ライコネン、新ヘルメットでテストに参加

    【画像】 キミ・ライコネン、新ヘルメットでテストに参加

    キミ・ライコネンは23日(月)、バレンシアでルノー R30によるテストを実施。新デザインのヘルメットが公開された。

    今年ロータスでF1復帰するキミ・ライコネンは、F1マシンの感覚に慣れるために今日から2日間にわたり、ルノーの2010年F1マシン「R30」を実施する。

    ロータスは、公式Twitterで画像を公開。キミ・ライコネンがテストで使用している新しいデザインのヘルメットとロータスのレーシングスーツ姿の画像を公開した。

    ヘルメットには、今年のキミ・ライコネンのカーナンバーとなる“9”と背面には”Iceman”の文字がデザインされている。

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  • 【画像】 キミ・ライコネン、ルノー R30でテストを実施

    【画像】 キミ・ライコネン、ルノー R30でテストを実施

    キミ・ライコネンは、バレンシアで2009年以来となるF1マシンでの走行を行った。

    キミ・ライコネンは、現地時間8時30分にトラックに到着。ピレリのデモタイヤを装着し、現在のブラックとゴールドのカラーリングに塗られたルノーの2010年マシン「R30」で9時から走行を実施した。

    今回のテスト走行は、キミ・ライコネンがF1マシンの感覚を取り戻すために設定されたもの。

    テストは今日と明日の2日間にわたって行われる。2012年F1マシンのテストは2月7日にヘレスでスタートし、初日にキミ・ライコネンがステアリングを握ることになっている。

    F1のテスト規制では、指定されたテストを除いては、最新のF1マシンを走らせることは許されていない。だが、2年前のマシンにはその規制が適応されないため、ロータスはデモタイヤを装着したR30でテストを実施している。

    キミ・ライコネンは先月、F1復帰における最大のハードルはタイヤに慣れることだと述べていた。

    「スピード失っているとは思わない。もちろん、タイヤに慣れることが最も厳しいことだが、あまり心配はしていない」とキミ・ライコネンは述べていた。

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  • キミ・ライコネン、1月23〜24日にルノー R30をテスト

    キミ・ライコネン、1月23〜24日にルノー R30をテスト

    キミ・ライコネンは、1月23〜24日の2日間バレンシア・サーキットでルノーの2010年F1マシン「R30」をすることが明らかになった。

    今回のテストは、キミ・ライコネンがF1カーのステアリングとコントロールに慣れるためのプライベートテストとして行われる。

    キミ・ライコネンが、ピレリタイヤを装着した2012年仕様のロータスをテストするのは、2月7日からスタートするヘレステストが初めてとなる。

    キミ・ライコネンの個人トレーナーを務めるマーク・アーナルは、キミ・ライコネンが2年ぶりのF1復帰にむけて厳しいトレーニングを重ねていることを明らかにした。

    「スタミナと同様、首と脚の筋肉の働きに気をつけてきた。ポジティブな良い進歩を果たしているし、キミは良い状態になる」とマーク・アーナルは述べた。

    「首の筋肉を除けば、全ては事前に取り組むことはできる。首の筋肉だけはF1カーを走らせてはじめて必要なレベルに強化することができる」

    キミ・ライコネンは、開幕戦オーストラリアGPまでに8日間のテストしかできない。公式テストはヘレスとバルセロナの合計12日間しかなく、バレンシアでの2日間のプライベートテスト後、キミ・ライコネンはチームメイトのロマン・グロージャンとテスト日を共有することになる。

    「8日間は多くはないが、全員が得られるものよりは多い。アルバート・パークが最もタフなトラックではないことは、ある意味キミの助けになるだろう。より身体的に厳しいトラックにむけて首を強化するための走行日があと3日間のあるということになるからね」

  • キミ・ライコネン Q&A 「レースに戻れて嬉しい」

    キミ・ライコネン Q&A 「レースに戻れて嬉しい」

    キミ・ライコネンが、シート合わせのためにエンストンにあるロータスのファクトリーを訪問。F1復帰についてファンからの質問に答えた。

    キミ、今日は2009年以来となるF1カーのコックピットに戻りましたね。どのような感覚でしたか?
    前回、エンストンに来た時にすぐにシートに飛び乗ったけど、実際にF1カーにきちんと座ったのは2009年の最後のレース以来だ。

    最初はコックピットが少し小さいように思えて、ちょっと変な感じだったけど、それは普通のことだ。過去にシート合わせをしたときもそうだった。マシンに初めて乗り込むときは少し変な感じがするけど、すぐに順応できるものなんだ。レースに戻れて嬉しいよ。

    シート合わせはどれくらい重要ですか?
    最も重要な仕事のひとつだ。マシンに座ってかなりの時間を過ごすので、ポジションは本当に重要だし、100%適切な必要がある。シーズンはレースが多いし、マシンに座っていることが多いので、一年のこの時期に適切なポジションを得るために多くの時間をかけておきたい。最初に正しいポジションを得ることは絶対に必要なことだ。

    あなたの復帰に関してのここ数週間の注目ぶりには驚きましたか?
    報道では僕の復帰についてかなりの雑音があったし、多くの噂があった。僕にとってF1に復帰することは良いことだし、それがチーム、それにファンのためになることを願っているよ! ファクトリーにいるこの時期が大好きなんだ。新車に関して本当に周りは騒がしくなるし、全ての部門が時間内にすべてを準備できるように全力をあげて働いている。みんなの献身ぶりを本当に感じることができるし、その一部になれて嬉しいよ。

    あなたの復帰について多くのコメントが寄せられましたね…本当にポジティブなものからちょっとネガティブなものまで
    まったく気にはならないよ。ナンセンスなものもあれば、素晴らしいものもある。重要なものは復帰は僕が望んだことであり、チームの良いチャンスがあるので満足している。誰かが言ったり、考えたりしていることはあまり気にしない。自分のことをやるだけだし、僕がそれに満足していることが重要だ。

    画像:キミ・ライコネン、ロータスでシート合わせ

  • キミ・ライコネン、ロータスでシート合わせ

    キミ・ライコネン、ロータスでシート合わせ

    キミ・ライコネンは、今週シート合わせのためにエンストンにあるロータスのファクトリーを訪れている。

    BBCのF1ジャーナリスト、アンドニュー・ベンソンは「キミ・ライコネンは、今週ロータスでシート合わせを行うことになっている」とTwitterに投稿。

    ロータスでトラックサイド運営ディレクターを務めるアラン・パーメインも「アイスマンが来る・・・(明日(木曜日)シート合わせをするためにエンストンに)」とTwitterに投稿。

    キミ・ライコネンは今月、ルノーの2012年マシン「R30」をテストする予定もあるが、アンドリュー・ベンソンによるとテストの日程はまだ確定していないという。2012年シーズンの冬季テストは2月7日にヘレスでスタートするため、その前にキミ・ライコネンがF1マシンの感覚を取り戻すためにテストが実施される可能性が高い。

    以前、キミ・ライコネンは「僕たちは2月まで新車のテストはしないので、長く待つことになる。でも、1月に2年前のF1カーに乗れるはずだ。もちろん、普通にトレーニングはするけど、チームをより知ることにも取り組むつもりだし、僕が離れていて間のあらゆる変化を完全に理解するつもりだ」とテスト予定について述べている。

    画像 キミ・ライコネン ロータス 画像

  • キミ・ライコネン Q&A 「マシンに乗るのが待ち切れない」

    キミ・ライコネン Q&A 「マシンに乗るのが待ち切れない」

    キミ・ライコネンが、2012年のF1復帰への意気込みを語った。

    キミ、2012年シーズンのロータス・ルノーGPのドライバーとして発表されてから3週間が経ちました。あなたのF1復帰への反応をどう感じましたか?
    反応の大きさに驚いたよ。みんな、僕がいなくて寂しかったに違いないね!

    ここまでで最高の瞬間は?
    オートスポーツ・アワードでのセバスチャン・ベッテルの僕の物まねだね! まじめに話すと、エンストンへの2度の訪問は素晴らしいものだった。最初はチームのクリスマスパーティーで、僕がそこでどれくらい支持されているかがわかった。2回目は先週だけど、このチームが偶然チャンピオンになったわけではないことがわかった。最近彼らが行ったあらゆる投資も見た。新しいシミュレータービル、CFDアップグレード、60%スケールの風洞など、シーズンにむけて大きな自信を与えてくれたね。

    復帰はどれくらい難しいと思いますか?
    こう言っておこう。僕はラリーの2年以前にF1で9シーズン過ごし、157レースに出場して、18勝していた。十分にF1のことをわかっている。ラリーに行ったときや、NASCARにトライしたときは、学ばなければならない新しいことがたくさんあったけど、F1には家に帰るような感覚がある。マシンの乗るのが待ち切れないよ。

    スピードを取り戻すのにどれくらいかかると思いますか?
    そんなにかからないことを願っているよ! これまでよりもさらにモチベーションは高いし、スピードを失っているとは思っていない。もちろん、タイヤを征服するのは最も厳しいだろうけど、そんなに心配はしていない。テクニカルレギュレーションはそれほど変わってはいないとは思うけど、多くのエリアに適用されているし、相当な数の要素を再設計しなければならない。その結果、来年のマシンはかなり違ったものになると思う。勢力図は変わるだろうし、それが状況をとても面白いものにしてくれると思う。

    テストのスケジュールはどうなっていますか?
    僕たちは2月まで新車のテストはしないので、長く待つことになる。でも、1月に2年前のF1カーに乗れるはずだ。もちろん、普通にトレーニングはするけど、チームをより知ることにも取り組むつもりだし、僕が離れていて間のあらゆる変化を完全に理解するつもりだ。

    プレシーズンテストの目標は?
    僕たちのクルマが速いかを知ることだ! 僕に関しては、チームがどのように作業するかを知ることがもうひとつの重要なことだ。ピレリタイヤは、僕が以前に経験したものとはアプローチが異なるので、最も重要な仕事になるだろう。

    クリスマス休暇の予定は? 特別なアレンジはしていますか?
    たくさんトレーニングをしている。僕にとって最も重要なエリアは、特にテストでのペースに打ち込めるように再び首を強くすることだ。もちろん、家族とクリスマスを祝う予定だ。

    またスノーモービルのレースをする予定は?
    僕がスノーモービルから落ちたことへの注目の大きさに驚いたよ。YouTubeで何があったか見ることができると思うけど、これまで経験したなかで最も小さく低速なクラッシュだったはずだ。困っているよ! 2007円の開幕直前にスノーモービルレースに優勝しているけど、その年は僕にとってそんなに悪くはなかったので、何とも言えないよね?

  • フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネンのF1復帰を歓迎

    フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネンのF1復帰を歓迎

    フェルナンド・アロンソは、2012年にロータスでF1復帰するキミ・ライコネンとレースをするのを楽しみにしていると述べた。

    2009年末にフェルナンド・アロンソにフェラーリのシートを明け渡すカタチでF1を去ったキミ・ライコネンだが、ロータスと2年契約を結んで来シーズンからF1に復帰する。

    「彼の復帰を歓迎している。彼は素晴らしいドライバーだからね」とフェルナンド・アロンソはマドリードで行われたサンタンデールの記者会見でコメント。

    「彼はグリッドで最も才能のあるドライバーの一人だし、ワールドチャンピオンで、素晴らしい男だ…彼とレースをするのは楽しいだろうね」

    「彼と誰かを比較するわけではないけど、レースをスタートして1コーナーに飛び込むのに、キミと若いドライバーやルーキーとでは違う。彼のようなチャンピオンとのバトルは感覚が違うし、より安全だ」

    また、フェルナンド・アロンソは、同郷のハイメ・アルグエルスアリがトロ・ロッソのシートを失ったことに驚いたことを認めるが、トロ・ロッソの状況についてはわからないと述べた。

    「あまり強い意見はないよ。トロ・ロッソがどのような仕事をしているのかわからないし、彼らがドライバーに満足してたのか不満だったのかもわからない」

    「おそらく他のみんなと同じように彼らが突然両方のドライバーを変更したことに驚いた。通常チームでは一貫性が必要だし、2人とも交代するということはゼロからのスタートのようなものなので、進化やマシンのテストという面でより厳しい冬になるからね」

    「でも、それと同じようにスーティルが残留しなかったことや他のドライバーについても驚いたよ」

    「でも、トロ・ロッソは、レッドブルのジュニアチームのようなものだと思っているし、彼らには多くの若いドライバーがいる。トロ・ロッソには2つのシートしかない。彼らはドライバーを変更して、2人の若手を試してみる必要があると感じたんだと思う。でも、どのような状況だったかはわからない」

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰!

  • キミ・ライコネン、2月にラスベガスでロータスF1カーでデモ走行

    キミ・ライコネン、2月にラスベガスでロータスF1カーでデモ走行

    ロータスF1チームは、2月18〜19日にラスベガスのストリートでF1デモ走行を予定。ヘレステストとバルセロナテストの間に開催されるデモ走行には新ドライバーであるキミ・ライコネンとロマン・グロージャンが参加する予定となっている。

    ロータスのデモ走行は、ラスベガスのマンダレイ ベイ リゾートとカジノで2月17〜19日に開催される“F1 comes to Vegas”と呼ばれるイベントの一環として行われ、イベントにはロータス エヴォラ GT4やロータス T125 Exosを含むロータスのスポーツカーのラインナップも展示される。

    また、イベントでは3人乗りのロータスF1カーへの同乗走行やロータスドライバーのインタビュー、記者会見、サイン会なども行われる。

    2012年にはF1アメリカGPが復活し、2013年にはニューヨークGPの開催が予定されており、今回のロータスのイベントは、アメリカの潜在的なスポンサーを引き付けるためのマーケティング戦略の一環として行われる。

  • ロータス・ルノーGP、キミ・ライコネンの課外活動を容認

    ロータス・ルノーGP、キミ・ライコネンの課外活動を容認

    ロータス・ルノーGPは、先週末スノーモービル・レースで手首を負傷したキミ・ライコネンを縛りつけるつもりはないようだ。

    ロータス・ルノーGPでは、今年2月にロバート・クビサがラリー事故で重傷を負い、2011年を棒に振っただけでなく、まだF1復帰の目処が立っていない状態。

    しかし、グループ・ロータスのダニー・バハールCEOは、レーシングドライバーを縛り付けることはできないと述べた。

    「リスキーを冒すのは我々の仕事の一部だ。我々はそれを商業的、企業的にやっている。キミはそれをキミの人生のなかでやっている。私はそういう性格が好きだ」とダニー・バハールはコメント。

    「彼が怪我をしたのは残念だが、それも人だ」

    「キミはキミだ。彼の生き方を変えるのは難しいだろう」

    「我々はグループとして『これがキミだ。彼が家を出た時から彼を守るためにあらゆることをしなくてはならない』などと言うつもりはない。そんなことをしてもうまくいかない」

    関連:キミ・ライコネン、スノーモービル・レースで手首を負傷 – 2011年12月11日

  • キミ・ライコネン、スノーモービル・レースで手首を負傷

    キミ・ライコネン、スノーモービル・レースで手首を負傷

    キミ・ライコネンは、参加したスノーモービル・レースで転倒し、手首に軽傷を負った。

    キミ・ライコネンは、オーストリアのザールバッハ・ヒンターグレムで5日間にわたって開催されている「Swatch Snow Mobile Race」の初日に参加。

    75馬力のスノーモービルであまりに速いスピードでコーナーにアプローチしてしまい、コントロールを失って転倒。左手首を負傷し、2人の救護隊員に手当てを受けた。

    幸いにも怪我は軽傷で済んだが、安全性を理由に残りのイベントには参加しないことになった。

    ロータス・ルノーGPは、公式Twitterで「ちょうどキミと話をしたところです。心配することはありません。彼は手首を痛めただけです」とコメント。

    「月曜日に再度チェックするかもしれませんが、その程度です」

    イベントの主催者側も「我々の医師がキミの左手を検査しました。現在、彼は小さな絆創膏を貼っていますが、他の有名人と写真撮影にいます」と述べた。

    キミ・ライコネンは、先月ロータス・ルノーGPと2年契約を結び2012年からF1に復帰することを発表。

    チームは、2011年シーズン前にラリーで事故でロバート・クビサを欠いている。情報筋によると、チーム側は今後キミ・ライコネンがいかなる危険な活動にも参加させない予定だが、キミ・ライコネンとチームとの契約は2012年1月1日から有効となるという。

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰!