カテゴリー: キミ・ライコネン

  • ロータス、依然としてキミ・ライコネンに未払いあり

    ロータス、依然としてキミ・ライコネンに未払いあり

    キミ・ライコネンは、チームオーナーからすぐに解決することを約束されたにも関わらず、まだロータスから全てのお金を受け取っていないことが明らかになった。

    シーズン終盤、背中の手術によって最終2戦を欠場したキミ・ライコネンは、今年ロータスから“1ユーロ”も支払われていないことを明らかにしていた。

    キミ・ライコネンは、チームオーナーからすぐに解決することを約束されたにも関わらず、まだロータスから全てのお金を受け取っていないことが明らかになった。

    シーズン終盤、背中の手術によって最終2戦を欠場したキミ・ライコネンは、今年ロータスから“1ユーロ”も支払われていないことを明らかにしていた。

    アブダビのレース前、キミ・ライコネンは、ロータスのキャリアをほぼ終了させるつもりだったし、「僕たちが抱えている特定の問題の理解を見つけられるかもしれないとの期待だけでここ来た」と述べていた。

    そして、表面上は手術のためとし、最終2戦でロータスでレースをすることはなかった。

    ロータスは、投資グループであるカンタムによる株式売買契約を待っており、チームオーナーのジェラルド・ロペスは、キミ・ライコネンにまだ若干のお金の借りがあることを明かした。

    ロータスは、キミ・ライコネンにお金を完済したかと質問されたジェラルド・ロペスは「完全ではない。一部は残っている。我々はアブダビで支払いに関する合意に達した」と MTV3 に述べた。

    ロータスは、一部の従業員とサプライヤーへの支払いが未払いになっており、多額の借金を抱えたままだと報じられている。

    ジェラルド・ロペスは「遅れはある」と認めるが、「メディアで言われている額は完全におかしい」と述べた。

    「額は大きくないと言う意外に詳細を語るつもりはない。支払うことになってるし、我々は常にそうしてきた」

  • キミ・ライコネン、フェラーリのファクトリーを訪問

    キミ・ライコネン、フェラーリのファクトリーを訪問

    キミ・ライコネンは、フェラーリのドライバーとして古巣であるフェラーリのファクトリーを訪れた。

    背中の手術のために最終2戦を欠場したキミ・ライコネンが、久しぶりにファンに元気な姿をみせた。

    2014年にフェラーリへの復帰が決まっているキミ・ライコネンは、マラネロでステファノ・ドメニカリとシニアエンジニアと会談。2014年マシンのデザインの進捗を確認した。

    また、フェラーリは、アントニオ・スパニョーロが2014年にキミ・ライコネンのレースエンジニアを務めることを明かした。

    キミ・ライコネン フェラーリ

  • フェルナンド・アロンソ 「キミ・ライコネンのことはあまり知らない」

    フェルナンド・アロンソ 「キミ・ライコネンのことはあまり知らない」

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリはフェリペ・マッサがいなくなって寂しくなるだろうと語り、新しいチームメイトとなるキミ・ライコネンについて慎重に言葉を選んだ。

    フェルナンド・アロンソは、過去4シーズンにわたってフェリペ・マッサとチームを組み、フェラーリの明確なナンバー1ドライバーとして考えられてきたが、フェラーリは2014年にフェリペ・マッサに代えて元ワールドチャンピオンのキミ・ライコネンを起用する。

    フェリペ・マッサをF1グリッドで数少ない友人のひとりと語るフェルナンド・アロンソは、マッサの残留を押していた。

    「フェリペは本当に努力家だった」とフェルナンド・アロンソは Totalrace にコメント。

    「彼はクルマのパフォーマンスを向上させるためにチームのために昼夜を問わず働く」

    「キミのことはわからないけど、報道では、ほとんとしゃべらないし、一人を好むとされている。フェラーリは、マッサがいなくなって寂しくなると思う」

    だが、フェルナンド・アロンソは、キミ・ライコネンの加入によって、レッドブルのセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーのような悪い作業関係になるとの見通しを否定した。

    「今僕たちがやらなければならないのは、冬に良いクルマを造ることに集中することだ」

    「チーム内の雰囲気は素晴らしいので、レッドブルのような“マルチ21”“マルチ35”のような問題はないだろう」

  • キミ・ライコネン、背中の手術を無事に終了

    キミ・ライコネン、背中の手術を無事に終了

    キミ・ライコネンが、背中の手術を無事に終えたと MTV Sport が報じた。

    最近のグランプリで古傷の背中の怪我による激痛に苦しんでいたキミ・ライコネンは、2014年のフェラーリ移籍を前に、今季残りのシーズンを欠場することに決めた。

    木曜日に行われた手術は「成功した」と MTV Sport は報道。「4〜6週間で軽い運動を始めることができるだろう」

    2013年最終2戦のオースティンとブラジルは、キミ・ライコネンと同じフィンランド人のヘイキ・コバライネンが代役を務める。

    関連:ロータス、ヘイキ・コバライネンをキミ・ライコネンの代役に起用

  • キミ・ライコネン、痛み止めなしでは眠れない状態

    キミ・ライコネン、痛み止めなしでは眠れない状態

    キミ・ライコネンは、背中は痛み止めがなくては眠れない状態であり、2013年シーズンを欠場してでも手術を受ける必要があったと述べた。

    キミ・ライコネンの欠場については、ロータスとの給与未払い問題やチームとの関係悪化など様々な推測がなされた。

    キミ・ライコネンのマネジメントは、術後の回復期間を4週間だとしているが、シーズン中ではなく、シーズン終了後でも良かったのではないかとの声も挙がっている。

    特にキミ・ライコネンは先週後半にフェラーリのマラネロのファクトリーを訪れてシート合わせを行っており、フェラーリとロータスとのコンストラクターズ争いとの因果関係を疑う声も挙がっている。

    しかし、キミ・ライコネンは2013年シーズンを全うできないことに“落胆している”と Turun Sanomat に述べた。

    「喜んでドライブした。でも、とにかく痛みが酷すぎる。マシンに乗ることすら考えられない」とキミ・ライコネンは明かした。

    キミ・ライコネンのマネージャーを務めるスティーブ・ロバートソンは「ここ数日はかなり酷く、彼は痛み止めなしでは眠れない状態だ」と述べた。

    関連:キミ・ライコネン、残りのシーズンを欠場

  • キミ・ライコネン 「最後まで走れないことを悲しく思っている」

    キミ・ライコネン 「最後まで走れないことを悲しく思っている」

    キミ・ライコネンは、今シーズン残り2戦を欠場することに関してコメントを発表した。

    キミ・ライコネンは、背中を手術するため、今週末のF1アメリカGPと最終戦F1ブラジルGPを欠場することを明らかにした。

    「今週、キミ・ライコネンは背中の手術を行う。回復には4週間を要するため、彼はアメリカおよびブラジルGPを欠席せざるを得ない」とキミ・ライコネンのマネジメントは声明を発表。

    「キミは、今年のシンガポールGPで背中の問題に見舞われた。問題が再発したことで、将来再び問題が発生することを防ぎ、2014年シーズンに完全なフィットネスで臨むために手術を受けなければならなくなった」

    「キミと彼のマネジメントは、キミがロータスF1チームと共に2013年シーズンを最後まで走ることができないことを悲しく思っている。彼はこのチームでドライバーズ選手権3位を争っていた」

    「また、キミとマネジメントは、このニュースが報じられて以来、何千通ものメッセージをくれたすべてのファンに感謝したい」

    キミ・ライコネンは、2014年からフェラーリに移籍することが決定している。

    ロータスは、「アメリカGPとブラジルGPの代わりのドライバーに関してはいずれ発表する予定だ」と述べている。

    関連:キミ・ライコネン、残りのシーズンを欠場

  • キミ・ライコネン、残りのシーズンを欠場

    キミ・ライコネン、残りのシーズンを欠場

    キミ・ライコネンは、来週、背中を手術することを決断。2013年の残りのシーズンを欠場することになった。

    キミ・ライコネンは、先週末のアブダビで給与未払い問題により、ロータスと議論していたが、問題は解決し、アメリカとブラジルではレースをするものとみられていた。

    だが、F1シンガポールGPで再発した背中の痛みを早めに手術することを選んだ。

    キミ・ライコネンは、アメリカへは移動せず、手術のためにザルツブルグへと旅立つ。

    キミ・ライコネンのマネージャーを務めるスティーブ・ロバートソンは、回復には4週間かかり、2013年の残りのシーズンは欠場することを明かした。キミ・ライコネンは、2014年にフェラーリに移籍することが決定している。

    スティーブ・ロバートソンは「理想的には、最終2戦をロータスで終えられれば素晴らしかった」

    「だが、キミは激痛により、悲しいことにそれは可能ではない」

    キミ・ライコネンの不在が、ロータスがカンタムとの契約をまとめられなかったにことによる給与問題が原因かどうかは定かではない。

    ロータスは、代替ドライバーを数日で決めなければならない。代替ドライバーとしては、リザーブドライバーのダビデ・バルセッキ、もしくは他のドライバーがレースシートに座る可能性がある。

  • キミ・ライコネン 「ショートホイールベースの方がフォーリングがいい」

    キミ・ライコネン 「ショートホイールベースの方がフォーリングがいい」

    キミ・ライコネンがF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズはいかがですか?
    素晴らしいサーキットだ。かなり面白いレイアウトだし、去年のレースはいい感じだった。セクター毎にかなり異なるのでそこがチャレンジだ。去年はかなり気温が低かったのでとても滑りやすかったけど、今は路面がもっと使われてピカピカではないことを願っている。そうであれば、もっと楽に望み通りのクルマに仕上げることができるはずだ。

    再び短いホイールベースを使いますが、それはなぜですか?
    フィーリングがいいし、クルマから望んでいるものを引き出しやすいように思う。もっと望み通りのクルマに仕上げるためにアンダーステアを解消しようとしているし、短いクルマはそれに役立つと思う。

    アブダビでのレースはいかがでしたか?
    これまでで最も長いレースではなかったね。2012年のレースほど良くなかったのは確かだ。もちろん、理想的ではなかったけど、そういうこともある。オースティンではもっと長いレースができるはずだ。

    以前のアメリカでのレース経験は?
    インテルラゴスで7回グランプリを戦っている。6台しかレースをしなかった2005年は本当に強いクルマだと感じていたけど、残念ながら、僕はその1台ではなかった。2003年にはポールポジションを獲得したけど、どのレースもあまり良く覚えていない。2011年にはNASCARを試した。シャーロットのオーバルで2回レースをしたし、本当に気に入った。あれは再びレースに目覚めるために必要な経験だったと思う。実際、NASCARでもっと走るのも魅力的な考えだったけど、その後F1に戻りたくなった。

    再びオースティングで走るのは楽しみですか?
    去年初めてあそこに行って、みんなと同じように今回のレースを楽しみにしている。アメリカの雰囲気が好きだし、リラックスした環境だ。彼らは楽しみ方を知っているし、彼らの大部分がレースを愛している。

    去年のレースの記憶は?
    問題はなかったけど、簡単な一日ではなかった。スタートが良くなかったし、1周目に他のクルマと接触して、やらなければならない仕事がたくさんあった。レースではかなり硬いタイヤを使っていたので、タイヤから望んでいるパフォーマンスを引き出すのが難しかった。あの日は雲っていたので、気温が下がった時は特にね。今年は晴れることを願っている。

    今年はもっと良いパフォーマンスが可能だと思いますか?
    クルマのフィーリングはかなりいいし、今年は良いレースをしてきている。トラックに出てみるまで僕たちがオースティンでどれくらい良いかはわからないけど、良い結果を得るためにプッシュするのは確かだ。

  • キミ・ライコネンとニコ・ヒュルケンベルグ、残り2戦でトレード?

    キミ・ライコネンとニコ・ヒュルケンベルグ、残り2戦でトレード?

    キミ・ライコネンとニコ・ヒュルケンベルグが、残り2戦でトレードされるとの噂があると元F1ドライバーのミカ・サロが語っている。

    ロータスは、キミ・ライコネンとの金銭問題を解決したとアブダビで述べており、キミ・ライコネンも納得してテキサスとブラジルでロータスのマシンをドライブするとしている。そして、2014年にキミ・ライコネンはフェラーリへと移籍する。

    だが、同じフィンランド人のミカ・サロはやや懐疑的に考えている。

    「キミがオースティンに現れるかか見てみよう」とミカ・サロは MTV3 にコメント。

    「どのクルマで走るかもね」

    「おそらくアメリカGPの週末で一番期待されるのがそれだ。キミがロータスではなく、ザウバーをドライブするという噂がある」とミカ・サロは述べた。

    かなり強引な説に聞こえるが、ロータスはニコ・ヒュルケンベルグをキミ・ライコネンの2014年の後任に希望しており、ザウバーはキミ・ライコネンの次の雇用主であるフェラーリからエンジン供給を受けていることで関連性がないわけではない。

    「今のところ、ただの噂だ」とミカ・サロも認める。

    「キミはレースが好きだが、もはやロータスの雰囲気は彼にとって快適ではない。それにザウバーも、資金不足でニコ・ヒュルケンベルグへの支払いができていない」

    ミカ・サロは、たとえオースティンでキミ・ライコネンがどのマシンに乗ろうとも全力の走りを見せると確信している。

    「キミがオースティンに現れれば、彼はやる気だということだ」

    「僕たちフィンランド人は、周りで何が起きようとも、それをパフォーマンスに影響させたりはしない。クルマに乗り、できる限りハードに走るだけだ」

  • キミ・ライコネン、ショートホイールベース版を継続使用

    キミ・ライコネン、ショートホイールベース版を継続使用

    キミ・ライコネンは、アブダビで好感触を得たショートホイールベースのE21を残り2戦でも使用する準備を進めている。

    アブダビでは、車両規定違反により最後尾からスタートし、1周目の1コーナーでクラッシュしてリタイアを喫したキミ・ライコネンだが、それでも週末はコース上で有望な輝きをみせていた。

    キミ・ライコネンは、F1韓国GPからロングホイール版のシャシーを使用してきたが、ドライビングスタイルに合わず、ショート版に戻すという決断に至った。

    ショートホイール版に変えたことで、予選ではドイツGP以来となる予選5番手を獲得している。

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、キミ・ライコネンが今後ショートホイールベース版を継続して使っていくことになりそうだと述べた。

    「ロマンはロングホイールベースが好みだが、彼はショートホイールベースの方が好ましいようだ」とエリック・ブーリエは述べた。

    キミ・ライコネンは、クルマの選択はサーキットによるものではなかったと述べ、各レース週末前に選択をゆだねなければならないとアブダビで述べた。

    「週末の間に変更するのは簡単なことではない。別の構成で行くと言うのは簡単な行為ではない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「たとえ、どちらを選んでいたとしても、そのレースではそれを貫かなければならない」