カテゴリー: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン 「マックスとの接触でかなりのダメージを負った」

    キミ・ライコネン 「マックスとの接触でかなりのダメージを負った」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1日本GPの決勝レースを5位でフィニッシュした。

    「マックスとの接触で、クルマからパーツが飛んでいくのが見えた。左側はかなり酷いダメージを負っていた。もちろん、それは残りのレースに悪影響を与えた」とキミ・ライコネンはコメント。

    「起こったことは不運だったし、その後、運転するのはかなり難しかった。多くのダウンフォースを失っていたけど、僕にできることはあまりなかった。シケインでのあの事故がなければ僕たちのパフォーマンスがどうだったかを知るのは不可能だ」

    「僕たちは週末を通してクルマを改善させていたし、どんどん良くなっていたけど、残念ながら、今日はこれが僕たちが得た結果だ。全体的に難しいイマイチな週末だったし、結果は理想的なものではなかった」

    「これから全てを詳しく調べていく必要があるし、次のレースでは戦えるもっとノーマルな状況に戻れることを期待している」

    関連:F1日本GP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!

  • キミ・ライコネン 「フェルスタッペンにスペースを与えていれば・・・」

    キミ・ライコネン 「フェルスタッペンにスペースを与えていれば・・・」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1日本GPのオープニングラップでのマックス・フェルスタッペンとの接触は、自分がもう少しスペースを与えていれば避けられたかもしれないと振り返る。

    マックス・フェルスタッペンは、最終シケインでブレーキをロックさせて芝生を通過してコースに戻り、キミ・ライコネンのマシンサイドに接触した。

    このインシデントは審議対象となり、スチュワードはマックス・フェルスタッペンに非があるとして5秒ペナルティを科した。

    キミ・ライコネンはレース後、マックス・フェルスタッペンは接触するつもりなどなかったはずだとし、自分が違った対応をしていれば接触は避けられたかもしれないと振り返った。

    「理想を言えば、彼にもう少しスペースを与えられたかもしれない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「アウトサイドを回って、できるだけ隙間を与えようとはした。でも、縁石を乗り越えて戻ってきた時にクルマが跳ねてしまって、クルマを曲げるのが不可能になることはあるものだ。今回がそうだったかはわからないけどね」

    「彼は、わざと誰かにぶつけるようなことをする人ではない。コース上で僕たちが並んでいても、無理に寄せてくることはないはずだ。そうしたらどうなるかは誰にでもわかることだからね」

    ポッドウイングにダメージを負ったキミ・ライコネンは、その後比較的孤独なレースを走ることになり、チームメイトのセバスチャン・ベッテルより1つ上位となる5位でレースをフィニッシュした。

    だが、フェラーリにとっては忘れたいレースだとキミ・ライコネンは語る。

    「全体的に難しい週末だったし、いろいろと調べる必要がある」とキミ・ライコネンはコメント。

    「週末を通して、改善し、どんどん良くなっていたけど、純粋に結果だけを見れば、僕たちが望んだものとはほど遠い」

    「でも、そんなものだ。僕たちは問題をしっかりと分類する必要があるし、次はもっとクリーンな週末を過ごせることを願っている」

    関連:F1日本GP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!

  • キミ・ライコネン 「4番手は理想的ではない」 / F1日本GP

    キミ・ライコネン 「4番手は理想的ではない」 / F1日本GP

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1日本GPの予選を4番手で終えた。

    「複雑なコンディションでのトリッキーな予選だった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「Q3では、雨がもっと早く降ると考えたので、インターミディエイトタイヤで走ることにした。残念ながら、雨は降らなかったので、タイミングが少しずれてしまった。スーパーソフトに交換したけど、ターン14で濡れた縁石に触れて、少し膨んでしまい、タイムをロスした」

    「もちろん、4番手は理想的ではないけど、ミスにもかかわらず、少なくともラップをまとめることはできた。3番手は容易に可能だったはずだ。残念だけど、今日はそうならなかった」

    「クルマのフィーリングは予選でどんどんよくなっていた。明日も難しいレースになるだろうけど、ベストを尽くすつもりだ」

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  • キミ・ライコネン 「今週末の日本GPは天候が大きく影響するだろう」

    キミ・ライコネン 「今週末の日本GPは天候が大きく影響するだろう」

    フェラーリのキミ・ライコネンが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。

    「週末は全員にとって天候が大きく影響することになるだろう。クリーンなプラクティスセッションができることを願っている。どれくらい走れるかなど、多くのことが天候次第だ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「今日のように複雑なコンディションの場合、1時間後に雨になるかは100%確信できない。全てのプラクティスを最大限に生かして、どうなるか見ていく必要がある。雨が降れば、しばしば状況はトリッキーになる。ウェットすぎると走れないし、それに加えて、僕たちに配分されているウェットタイヤには一定の制限があるので、予選とレースのためにセーブしなければならない。しばらくの間、ウェットでの走行はおそらく僕たちのストロングポイントではないけど、最近は何度かかなり良い結果を出している。また、前回のレースで僕たちはかなり速かったけど、望んでいたほどの速さではなかった。ここでは違ったストーリーになることを期待している。簡単に行かないのは確かだし、どうなるか様子を見ていく。ベストを尽くして、予選とレースの両方で戦っていきたい」

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  • キミ・ライコネン、傷心のボッタスに「ビールでも飲んで忘れろ」

    キミ・ライコネン、傷心のボッタスに「ビールでも飲んで忘れろ」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1ロシアGPの決勝でチームメイトに勝利を奪われたバルテリボッタスに“ビールでも飲んで忘れろ”とアドバイスを送った。

    キミ・ライコネン自身、フェラーリで幾度となくチームオーダーの犠牲になってきた。フェラーリの戦略によってセバスチャン・ベッテルに順位を譲ることを強いられ、2013年のF1オーストラリアGP以降、勝利から遠ざかっている。

    バルテリ・ボッタスは、F1ロシアGPでポールポジションを獲得。レースでも中盤までリードしていたが、チャンピオンシップを見据えたメルセデスはルイス・ハミルトンを勝たせることを選択。ハミルトンは“最も誇りに思えない勝利”だと述べ、ボッタスも“トロフィーは持っていないけど、今週は僕がウイナーだったと思う”と悔しさをにじませていた。

    キミ・ライコネンは、同じフィンランド出身のバルテリ・ボッタスにすぐに忘れるようアドバイスした。

    「理想できなことではないけど、人生とはそういうものでもある。自分ではどうするものもできないこともある」とキミ・ライコネンはコメント。

    今後、バルテリ・ボッタスはどうやってモチベーションを維持していけばいいかとの質問にはライコネンらしいアドバイスを送った。

    「わかんないけど、何杯かビールでも飲めばいいかもしれない」

  • ルイス・ハミルトン、フェラーリのキミ・ライコネン放出に疑問

    ルイス・ハミルトン、フェラーリのキミ・ライコネン放出に疑問

    ルイス・ハミルトンは、キミ・ライコネンを放出するというフェラーリの決定に疑問を抱いている。

    フェラーリは、2019年のドライバーとしてシャルル・ルクレールを起用することを決定。キミ・ライコネンは2001年にF1デビューしたザウバーと2年契約を結び、来季以降も現役を続けることになった。

    だが、ルイス・ハミルトンは、フェラーリはキミ・ライコネンを放出するのは間違った決断だと考えている。

    キミ・ライコネンのフェラーリ離脱が決定していることは、今年5度目のF1ワールドチャンピオンを獲得する助けになるかと質問されたルイス・ハミルトンは「今後のレースでキミが変わることはないと思う」と Blick にコメント。

    「彼は並はずれたプロフェッショナルであり、素晴らしいドライバーだ。僕の好きなドライバーのままだし、フェラーリは非常に重要なドライバーを失うことになると思う」

    「僕には関係のないことだけどね」

    メルセデスであれば、フェラーリのような決断はするかと質問されたルイス・ハミルトンは、自分の考えをトト・ヴォルフと話し合うだろうと語った。

    「僕たちの間には信頼関係がある。トトがクレイジーなアイデアを考え出したら、僕たちはそれについて話し合うだろ。『トト、気は確かか?』とね」

    また、ルイス・ハミルトンは、2019年からホンダのF1エンジンを搭載するレッドブルが強いことを期待していると語る。

    「僕たちには第3の強力なチームが必要だ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「そうでなければ退屈になってしまう。もっと多くの倒すべき相手が欲しい」

    「レッドブルは何年も素晴らしいクルマを作ってきた。でも、マネジメントが常に正しい決断をしているかどうかは疑問に思っている」

  • 「キミ・ライコネンはF1引退など考えていなかった」とマネージャー

    「キミ・ライコネンはF1引退など考えていなかった」とマネージャー

    キミ・ライコネンのマネージャーを務めるスティーブ・ロバートソンは、ライコネンは2019年にザウバーでレースをすることに完全に意欲的であり、フェラーリのシートを失ってもF1から引退するつもりなどなかったと明かした。

    来月で39歳になるキミ・ライコネンは、今シーズン限りでシャルル・ルクレールにシートを明け渡す形でフェラーリを離れ、来シーズンからは2001年にF1デビューを果たしたザウバーと2年契約を結んで現役を続行することが決まっている。

    多くのオブザーバーは、フェラーリのF1シートを失った場合、キミ・ライコネンはF1から引退すると考えていたが、スティーブ・ロバートソンは、ライコネンにはF1を引退することも他のカテゴリーでレースをするといいう考えもなかったと述べた。

    「キミはF1カーをドライブしたいと思っているし、それを愛している」とスティーブ・ロバートソンはコメント。

    「人々は驚いている。何年もフェラーリで走ってきたので、大部分の人々が引退して、ヨットに乗って、残りの人生を楽しむと考えていたからね」

    「だが、彼はF1カーをドライブすること、そして、そこから得られる興奮を愛している。キミは最前線で活動することを愛している。それができないのであれば、モトクロスに乗りたがるだろう。だが、これは彼にとって最高峰だ。フェラーリでそれが実現しないとわかり、彼は契約を結ぶことを望んだ」

    「ザウバーの状況も見なければならない。今では彼らには後援者がいる。2年前にチームがぶら下がっているような状況のときに彼はそこに行っただろうか? 第1に彼らには彼を雇う余裕さえなかったし、第2に船は沈みかけていた。今、彼らはF1の大スターでワールドチャンピオンであるキミを獲得した。それは彼らの意向、どこに行きたいかを示している」

    「彼にとっての焦点はチームを前進させることだ。チームをさらに前進させるために我々が必要とするものはあるだろうか?」

    スティーブ・ロバートソンは、キミ・ライコネンがたとえ勝利に挑めるクルマを得られなかったとしても不満を示すことはないと確信していると語る。

    「個人的にそうなるとは思わない。彼は状況を改善するためにチームと仕事をしていくだろうからね」とスティーブ・ロバートソンはコメント。

    「彼は現実としてどこに入るのかを知っている。彼は不満を示すことはないだろう。彼は自分には彼らを助けられると感じたので、それを選んだ」

    「みなさんとは異なる考え方をしていると思う。今、より大きなチームとの格差は広がっていると言えるだろう。今、今後2年間で7位を獲得できると言うならば、私ならそれにサインするだろう。絶対的にそれがベストだからだ」

    「現実的でなければならない。彼は彼らの成長を助けることに誇りを持っている。彼はかなり異常なレースでもない限り、勝利が実現しないことを理解している。だが、彼には開発面で提供できることはたくさんある」

    「フェラーリとは異なる役割であることをわかっている。キミのノウハウ、開発への焦点は、彼らが望んでいる場所にはるかに早い方法でたどり着くための助けになるだろう」

  • キミ・ライコネン、ザウバーでF1シート合わせを実施

    キミ・ライコネン、ザウバーでF1シート合わせを実施

    キミ・ライコネンは、2019年に加入するザウバーで早くもF1シート合わせを実施。今年後半にザウバーでテストをすると噂されている。

    キミ・ライコネンはスイスに在住しているため、ザウバーのヒンウィルのファクトリーに近く、シーズン最後のフライアウェイ前に施設を早めに訪問することは理にかなっていると言える。

    また、ザウバーとフェラーリは密接な技術協力を行っており、チームの秘密がカスタマーに漏れる可能性についての懸念もほとんどない。

    情報筋によると、キミ・ライコネンは金曜日に上級スタッフとのミーティングのためにファクトリーを訪れ、2019年F1マシンのコックピットで使用できるシート型を作成したという。

    シートの準備が整えば、キミ・ライコネンは2018年シーズン後半のピレリのタイヤテストでザウバーのF1マシンを走らせる可能性もある。

    先週、ポールリカールで実施されたピレリのタイヤテストでは、ザウバーのドライバーで2019年のフェラーリ移籍が決定しているシャルル・ルクレールがフェラーリの今季F1マシンでテストを実施している。

    ザウバーは、10月後半のメキシコGP後にメキシコシティでピレリのタイヤテストが予定されており、そこでキミ・ライコネンがザウバーのF1マシンの乗るのではないかとの憶測が浮上している。

  • ザウバー 「キミ・ライネンの加入はフェラーリとは無関係」

    ザウバー 「キミ・ライネンの加入はフェラーリとは無関係」

    ザウバーのチーム代表フレデリック・バスールは、2019年のキミ・ライコネンの加入は、ザウバーとフェラーリとの契約とは無関係だと語る。

    アルファロメオとのタイトルスポンサー契約を通してフェラーリから支援を受けるザウバーは、ミッドフィールドの厳しい戦いのなかで着実に改善を果たしている。

    今年、ザウバーはフェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレールを乗せており、2019年には同じフェラーリドライバーのアンドニオ・ジョビナッツィがそのシートを引き継ぐと噂されている。

    今シーズン限りでフェラーリを離れるキミ・ライコネンも、フェラーリとの関連によってザウバーに加入したのかと質問されたフレデリック・バスールは「いいや、それとは関係ないことだ」と Neue Zurcher Zeitung にコメント。
    「キミはフェラーリと一緒ではないと気付いたとき、彼はすでに我々との関係を見据えていた」

    「電話があり、そのあと我々は会った。私と同じようにキミも前置きは好きではない。非常に早い取引だった。4日足らずだった」

    フレデリック・バスールは、アントニオ・ジョビナッツィとマーカス・エリクソンがもうひとつのコックピットのリストの上位にいることを認めた。

    「その通りだ。ショートリストだ」とフレデリック・バスールは微笑んだ。

    「我々はキミの加入で忙しかったが、今週、2人目のドライバーに対処していくつもりだ」

    フレデリック・バスールは、ザウバーでキミ・ライコネンはフェラーリで達成してきた結果に匹敵するのに苦労するだろうが、チームは急速に改善していると語る。

    「去年のシンガポールで我々は5秒遅れだった。今は2秒だけだ。それはこのスポーツでは大きな飛躍だ」

    「我々にとっての鍵はアルファロメオだった。彼らがいなければ、ライコネンやフェラーリのテクニカルディレクターだったシモーネ・レスタを獲得することはできなかっただろう。それはプライベートチームから自動車メーカーと関連したチームへのステップだった」

  • F1日本GP | レディースシート特典にキミ・ライコネンのポストカード

    F1日本GP | レディースシート特典にキミ・ライコネンのポストカード

    鈴鹿サーキットで10月4日(木)~8日(月・祝)に「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 Honda日本グランプリレース 鈴鹿30回記念大会」の「レディースシート」の新たな特典としてキミ・ライコネン(フェラーリ)のオリジナルポストカードを購入者全員にプレゼントすることを発表した。

    レディースシートは、V1席、V2席、B2席にそれぞれ設けられ、女性同士でも思いっきり、そして快適に盛り上がれる専用観戦席。

    特典として、今回ご紹介するポストカードの他、レディースシート購入者全員が参加できるハズレなしの抽選会や、お土産の宅配や手荷物預かりサービスを利用できる。

    今年のレディースシートは、すでにV2席とB2席が完売となり、V1席(大人1名 52,000円~)のみ公式オンラインショップと全国のコンビ二エンスストア「ローソン」・「ミニストップ」、プレイガイド「ローチケ」で購入できる。なお、ポストカードはすでにレディースシートをご購入いただいた方にもプレゼントされる。