カテゴリー: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン、3位表彰台 「スタート位置を考えれば最大限の結果」

    キミ・ライコネン、3位表彰台 「スタート位置を考えれば最大限の結果」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1メキシコGPの決勝レースで3位表彰台を獲得した。

    「今日はクルマにとても満足していた。もちろん、結果は理想的ではないけど、僕たちがスタートした位置を考えれば最大限の結果だ。2台揃って表彰台を獲得してチームのために多くのポイントを獲得した」とキミ・ライコネンはコメント。

    「1セット目のタイヤは少しトリッキーだったし、2セット目の方が良かったのは確かだけど、それは予想していたことだ。第1スティントでメルセデス勢を抜こうと頑張ったけど、実現できなかったし、その試みによってタイヤに苦労することになった」

    「その後、僕たちは2ストップから1ストップ戦略に変更して、長いレースになることがわかった。実際、その段階ではタイヤは本当にいい感じだった。最後は左フロントが少しなくなってしまっていたけど、それでもかなりうまく機能していた」

    「最後の2レースでコンストラクターズチャンピオンシップに近づけることを願っている。ルイスにおめでとうと言いたい。彼は今年誰よりも良い仕事をしたし、彼はタイトルを獲得にふさわい」

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  • キミ・ライコネン 「1コーナーまでにトウを得られれば大きな違いを生む」

    キミ・ライコネン 「1コーナーまでにトウを得られれば大きな違いを生む」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1メキシコGPの予選を6番手で終えた。

    「今日のクルマの全体的なフィーリングは昨日よりも良かった。僕たちは改善したし、それはポジティブな事実だ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「予選ではいくつかの場所でかなりいい感じのラップがあったり、次のラップでは他の場所の方が良かったりして、ラップをまとめるのが難しかった」

    「午前中の涼しいコンディションの方がずっと楽だったように思う。最も簡単な予選ではなかったのは確かだけど、こういうときもある。長く難しいレースになるのは確実だろう。トップ3チームは同じタイヤでスタートするし、どのような展開になるか見てみるつもりだ」

    「1コーナーまでのストレートは長いので、良いスタートを切って、トラブルを避けたい。通常、1コーナーはかなり忙しくてタイトだ。良いトウを得ることができれば、大きな違いを生む。レースで何が起こるか見てみよう。タイヤマネジメントが鍵を握るだろう」

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  • キミ・ライコネン 「まだ完了させなければならない作業がある」

    キミ・ライコネン 「まだ完了させなければならない作業がある」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1メキシコGP初日のフリー走行を8番手タイムで終えた。

    「このトラックはとてもローダウンフォースなので開始時はいつもトリッキーだし、今日はそこは変わらなかった。メキシコでのノーマルな金曜日だった。コース上のグリップが非常に限られているのでミスをしやすいし、タイヤにフラットスポットを作りやすい」とキミ・ライコネンはコメント。

    「それによってクルマに多くの振動があったし、そこは理想的ではなかったけど、終盤は良くなっていった。他に対して僕たちがどれくらい良いかは明日見てみるつもりだ。セッションを通して改善していたのは確かだけど、まだ完了させなければならない作業がある」

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  • マウリツィオ・アリバベーネ 「キミ・ライコネン放出は私の決断」

    マウリツィオ・アリバベーネ 「キミ・ライコネン放出は私の決断」

    フェラーリのF1チーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、今シーズン限りでキミ・ライコネンを放出することを決定したのは自分だと語った。

    フェラーリは2019年のセバスチャン・ベッテルのチームメイトとして、キミ・ライコネンに代えてシャルル・ルクレールの起用を決断。キミ・ライコネンはザウバーと2年契約を結んでF1キャリアを続行することが決定している。

    シャルル・ルクレールの昇格はフェラーリの前会長マウリツィオ・アリバベーネが生前に決断していたとされており、マウリツィオ・アリバベーネはキミ・ライコネンの続投を望んでいたとされている。

    しかし、マウリツィオ・アリバベーネは「それは私の決断だった」と Sky に語った。

    マウリツィオ・アリバベーネは、マウリツィオ・アリバベーネの死後、フェラーリの新会長に就任したジョン・エルカーンや新CEOのルイス・カミッレーリもその判断を支持してくれたと語る。

    「彼らは決断の背景にある論理を理解していた。だが、決定を下したのは私だ」

    マウリツィオ・アリバベーネは、キミ・ライコネンにそのニュースを伝えるのは難しいことだったと語る。

    「私にとってキミは友人でもある。彼にそれを使えることがいかに悲痛なことかはみなさんも想像できると思う。ドライバーは私と同じように人間だ。だが、あのような状況ではプロとして扱われる」

  • キミ・ライコネン 「ザウバーは家から近いので嬉しい」

    キミ・ライコネン 「ザウバーは家から近いので嬉しい」

    キミ・ライコネンは、2019年にフェラーリからザウバーに移籍することをとても嬉しく思っていると語り、その理由としてヒンウィルの本拠地が自宅から1時間以内の場所にあることを挙げた。

    キミ・ライコネンは先週末のF1アメリカGPで優勝。2013年の開幕戦F1オーストラリアGP以来、実に2044日、113戦ぶりの勝利となった。

    フェラーリは、2019年のドライバーとしてキミ・ライコネンに代えてシャルル・ルクレールの起用を決定。ライコネンは来季からザウバーに移籍することが決定している。

    「人々は、実際に僕がザウバーに行くことにとても満足していることを理解していないと思う」とキミ・ライコネンはコメント。

    「僕はフェラーリで過ごし、彼らと一緒にチャンピオンを獲得した。彼らと多くのレースに勝った。僕としては、ドライバーとして異なるチャレンジ、違ったことを望んでいる。実際ザウバーの移籍にはとても満足している」

    「家からだいたい40分くらいのところにある。家族がハッピーなのは確かだね。僕も家族と一緒にいられることを嬉しく思う。たぶん、それがベストなことだ」

    「決定に失望したことはまったくない。どの時点でもね。唯一興味があったのは何が起こるかを知ることだけだった。それが唯一のことだ」

    「あとのことはF1に十分長くいるのでわかっている・・・契約があるかどうかは問題ではない。物事は様々な理由で起こるけど、最終的な結果にとても興奮している」

  • キミ・ライコネン 「批判者たちが間違っていることを証明できた」

    キミ・ライコネン 「批判者たちが間違っていることを証明できた」

    キミ・ライコネンは、F1アメリカGPの優勝で未勝利の流れを止めることができたことで“人生を変えるわけではない”としつつも、批判者たちが間違っていることを証明できたことを嬉しく思うと語った。

    2番グリッドからレースをスタートしたキミ・ライコネンは、スタートでリードを奪うと1ストップ戦略を敢行。終盤はマックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンからのプレッシャーを受けながらもトップでチェッカーを受けた。

    キミ・ライコネンの優勝は2013年の開幕戦オーストラリアGP以来実に113戦ぶり。フェラーリのドライバーとしての勝利は2009年のベルギーGP以来となり、復帰後は初勝利となる。

    レース後の記者会見でキミ・ライコネンは、優勝を喜びつつも、自分の批判者たちが間違っていることを証明できたことが一番嬉しいと語った。

    「僕にとっては大したことではないけど、多くの人々にとっては一大事かもね」とキミ・ライコネンはコメント。

    「来る時は来るものだ。たとえそうならなくても、僕の人生にあまり変わりはない。僕たちがここにいて勝てたことは嬉しいけど、最大の違いは人々の見る目だと思う」

    「勝ったかどうかで違った見方をする人々を見ても、僕の心に大きな違いはもたらさない。でも、もちろん嬉しい。間違っている人がいることを証明できるだけでも十分に楽しめるしね」

    また、キミ・ライコネンは、ルイス・ハミルトンとメルセデスが4連勝してきたアメリカで勝ったことはフェラーリが正しいことの証拠だと感じており、来週末のメキシコでも勢いを維持したいと述べた。

    「内容には満足しているし、チームのために嬉しく思う」とキミ・ライコネンはコメント。

    「もちろん、僕たちはかなり厳しい2レースがあった。僕は年を取っているかもしれないけど、それほど悪くない。あと数年やっていくし、それを楽しんでいる」

    「僕たちは勝つためにここにいるし、僕も常にそれを目指している。簡単なことではないけど、そうでなければ、全員が勝ているだろう。今週末は多くの点でかなり安定していたと思うし、クルマのフィーリングも良かった」

    「次のレースでどうなるか見てみるつもりだけど、ここまでは不満はない。今夜は楽しく過ごして、来週のレースに向かうつもりだ」

    また、レース後のフェラーリのプレスリリースには以下のように喜びを語っている。

    「このレースに勝てて、もちろん最高の気分だ。全ての人たちに僕たちがまだ勝てることを示せて嬉しく思う。それが僕たちがここにいて、レースとチャンピオンシップに勝つために努力している理由だ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「僕たちだけでなく、観ている人たちみんなにとってもエキサイティングなレースだった。僕たちはとても堅実な週末を送っていたし、自信を感じていた。最近はチームにとって厳しい週末が続いていたので特に嬉しく思う。戦えうことができたのも嬉しかったし、僕たちにまだハードに戦えるだけスピードがあるのがわかって良かった」

    「今週末は期待通りのマシンだった。スタートが重要だった。レース前半はスピードがあったし、タイヤと燃料をセーブしようとしていた。その後メルセデスがピットに入り、フレッシュなタイヤで戻ってきた。そのときの僕のターゲットは、僕たちがタイヤを交換するまで彼らを後ろに抑えておくことだった。僕たちのピットストップまでにハミルトン(メルセデス)に前に行かれていたら違った展開になっていただろう」

    「僕たちは今でも両方の選手権を戦っているし、それはいいことだ。これから向かうメキシコではベストを尽くして、素晴らし結果を出せることを願っている。僕たちは最後まで戦い続ける」

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  • キミ・ライコネン 「ウルトラソフトスタートがどう転ぶかはわからない」

    キミ・ライコネン 「ウルトラソフトスタートがどう転ぶかはわからない」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1アメリカGPの予選を3番手で終了。明日の決勝はフロントロー2番グリッドからウルトラソフトタイヤでスタートする。

    「過去数戦で僕たちは少し苦しんでいたけど、今週末ここまではよりノーマルだった。だいたい僕たちはいるべき位置にいる」とキミ・ライコネンはコメント。

    「そして、今日の内容にはかなり満足している。もっと良い結果を望んでいたのは確かだけど、少なくとも僕たちはそこにいられることを証明した。午前中はかなりいい感じにスタートできた。もちろん、もう少しうまくやりたい部分やもっと感触を良くしたい部分は常にあるけど、ドライでの走行が限られたことで簡単なことではなかった」

    「予選では異なるタイヤセットでのフィーリングが少しランダムだったし、それによってプッシュできるタイミングを把握するのが少し難しかった。いくつかの場所では風向きが変わっていたし、それによって少しトリッキーだったけど、全体的にはかなり良かったと思う。明日、ウルトラソフトでスタートするという僕のタイヤ選択がアドバンテージになるかどうかはわからない。まとまなスタートを切って、何が起こるか見てみるつもりだ。良いチャンスがあるはずだと思う」

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  • キミ・ライコネン 「天候によって新パーツをあまり学べなかった」

    キミ・ライコネン 「天候によって新パーツをあまり学べなかった」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1アメリカGPのフリー走行2回目を9番手タイムで終えた。

    「今日はあまり多くのことは起こらなかった。コンディションはかなりトリッキーだったけど、僕たちはできるだけ多くの走行を行おうとした。追加のセットは返さなければならないので、基本的にペナルティを受けずに使えるタイヤは1セットだけだ。残りのタイヤは予選とレースで使うので、利用できるタイヤに制限があった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「ラップタイムにはあまり注意を払ってはいなかった。インターミディエイトがかあんりすり減っていたので、セッション終盤はフルウエットでベストタイムを出していた。セッションを通して僕たちは進歩を遂げたし、全体的にはOKだった。でも、明確なイメージを掴むのは簡単ではない。いくつか新しいソリューションをテストしたけど、このようなコンディションでは学べることは多くなかった。今後のセッションでそこからベストを引き出していくつもりだ」

    関連:
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  • キミ・ライコネン 「フェラーリは状況を整理する必要がある」

    キミ・ライコネン 「フェラーリは状況を整理する必要がある」

    キミ・ライコネンは、フェラーリにはメルセデスにチャレンジできるペースがあると信じており、F1アメリカGPでは状況を整理し、トラブルフリーなレース週末を過ごすようチームに求めている。

    ふぇらーりはシーズン中盤から急激にパフォーマンスを落としており、F1日本GPではキミ・ライコネンはオープニングラップでのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)との接触でマシンにダメージを負ったこともあり、5位でチェッカーを受けた。

    チームメイトのセバスチャン・ベッテルもマックス・フェルスタッペンの接触で後退して6位でフィニッシュ。フェラーリのタイトル獲得の可能性は絶望的となった。

    最近のレースでは、セバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンともに無線で戦略についてチームと意見の食い違いを見せる場面が多く、フェラーリ内部の問題も指摘されている。

    10月17日に39歳の誕生日を迎えたキミ・ライコネンは、今でもフェラーリ SF71Hのパフォーマンスを信じており、レース週末全体のチーム戦略がチームを後退させていると感じていると語る。

    「当然、状況を詳しく調査する必要がある。日本は全体的に難しい週末だった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「僕たちは週末を通して状況を改善させていたし、どんどん良くなっていた。でも、純粋に結果をみれば、僕たちが望んでいたものとはかけ離れていた」

    「そういうこともある。次のレースではもっと満足できることを願っている。僕たちは状況をきとんと整理して、次回はクリーンな週末を過ごせることを願っている」

  • キミ・ライコネン、スイスで自動車事故を起こして罰金

    キミ・ライコネン、スイスで自動車事故を起こして罰金

    フェラーリのキミ・ライコネンが、スイスで自動車事故を起こして罰金を科せられていることが明らかになった。

    報道によると、キミ・ライコネンは今年5月に自宅のあるスイス・ツーク州のバールで運転中に別のクルマを避けようとして駐車していたクルマに衝突してしまったという。

    Luzerner Zeitung によると、キミ・ライコネンには350スイスフラン(約4万円)の罰金と管理手数料の450スイスフラン(約5万円)の支払いが命じられているという。