カテゴリー: F1ポルトガルGP

  • ミック・シューマッハ 「2セット目のタイヤで前進できなかった」

    ミック・シューマッハ 「2セット目のタイヤで前進できなかった」

    ハースF1のミック・シューマッハは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの予選を20番手で終えた。

    「すべてのフリープラクティスを見れば、僕たちはもっと高いレベルに設定されていたと思うけど、他チームやドライバーの何人かは2セット目のタイヤで一歩前進したと思うし、率直に言って、僕たちはそれができなかった」とミック・シューマッハはコメント。

    「このトラックは何が起こるか分からない。都合の悪いタイミングで突風が発生したりする。最初のセクターで0.5秒失うこともある。全体的に満足できるものだったと思う。僕たちはレース週末ごとに一貫して前進を続けている。僕たち自身に大きな改善があるし、そこには満足していいはずだ」

    「毎日、毎時間、マシンをより快適に感じてきている。それによって、マシンに飛び乗ってペースを上げることが容易になってきている。それは非常にポジティブなことだし、そのために必要なことを教えてくれているチームに感謝している」

    関連:F1ポルトガルGP 予選:ボッタスがPP獲得でメルセデスF1が1列目独占

  • ニキータ・マゼピン 「マシンのフィーリングははるかに良くなっている」

    ニキータ・マゼピン 「マシンのフィーリングははるかに良くなっている」

    ハースF1のニキータ・マゼピンは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの予選を20番手で終えた。

    アルガルベ・サーキットでの初の予選となったニキータ・マゼピンは「昨日はトラックやマシンをあまり快適に感じられなかったし、僕にとって非常に難しい一日だと感じていた。そこから今朝、正しい一歩に踏み出した。それが僕が見たいことだし、それらは基盤を構築していくれるものだ」とコメント。

    「もちろん、ここは風が強くなっているし、起こってほしくなかったことだ。マシンバランスがとても予測できないものになるため、風が好きなドライバーはいない。でも、周回が重ねられたことで、自然と昨日からグリップは改善されている」

    「全体的にマシンのフィーリングははるかに良くなっているし、良い場所にあると思う。僕たちはマシンから最大限を引き出せるところにかなり近づいていた」

    関連:F1ポルトガルGP 予選:ボッタスがPP獲得でメルセデスF1が1列目独占

  • マックス・フェルスタッペン 「3番手は理想的ではないけど戦う」

    マックス・フェルスタッペン 「3番手は理想的ではないけど戦う」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、F1ポルトガルGPの決勝を3番グリッドからスタートすることは理想的ではないが、“戦うつもりだ”と語る。

    マックス・フェルスタッペンは、予選Q3の1回目にポールに十分なベストタイムを出したが、トラックリミットを超過したことで抹消され、2回目のアタックでメルセデスの2台のタイムを超えることができず、3番グリッドからレースをスタートする。

    「グリップにかなり苦労していて、予選全体をドライブするのが困難だった」とマックス・フェルスタッペンは振り返る。

    「トラックのレイアウトは素晴らしいけど、僕たちが経験しているグリップは、ナイスだとは思わない。誰にとっても同じだと思うけど、個人的にはドライブするのは楽しいことではない」

    「Q2はまずまずだったけど、ターン4で重大な瞬間があって、少しコースオフしてしまった。あのコーナーは全開だし、突然マシンがスナップし、少し膨らんでしまった」

    「また良いラップができると確信していた。最終セクターでは、最後の2つのコーナーの前にいたマシンが邪魔になったし、グリップが低く、風が強くて、ラップタイムが犠牲になってしまった。難しいセッションだったけど、仕方ないことだ」

    メルセデスの後ろの2列目からスタートする決勝については「もちろん、理想的ではないけど、レースでは彼らと戦うつもりだ」と語った。

    関連:F1ポルトガルGP 予選:ボッタスがPP獲得でメルセデスF1が1列目独占

  • 【動画】 2021年 F1ポルトガルGP 予選 ハイライト

    【動画】 2021年 F1ポルトガルGP 予選 ハイライト

    F1ポルトガルGP 予選のハイライト動画。2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの予選が5月1日(土)にアルガルベ・サーキットで行われた。

    全長約4.6㎞で高低差に富み、マシン、ドライバー、エンジンのすべてが試されるレイアウトは、開幕2戦とはまた異なるチャレンジをもたらす。ピレリは、F1ポルトガルGPにC1(ハード)、C2(ミディアム)、C3(ソフト)という3種類のコンパウンドを選択。C1が登場するのは今季初となる。

    土曜日のポルトガルは晴れ。気温18度、路面温38度のドライコンディションで予選セッションはスタートした。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスF1のバルテリ・ボッタス。1分18秒348をマークし、昨年のサヒールGP以来、今シーズン初となる通算17回目のPP獲得となった。2番手には0.007秒差でルイス・ハミルトンが続き、メルセデスF1がフロントローを独占。ハミルトンの通算100回目のポールポジションはお預けとなった。メルセデスはQ3の2回目のアタックでミディアムを履いたが、タイムを更新することができなかった。

    3番手にはマックス・フェルスタッペン(+0.398)、4番手にはセルジオ・ペレス(+0.542)とレッドブル・ホンダの2台が2列目に並ぶ。フェルスタッペンは予選Q3の1回目のアタックでターン4でのトラックリミット超過によって1分18秒209というタイムが抹消。違反がなければ、ポールも見えていたラップだったが、これによって2回目のアタックで劣勢に立たされてしまった。

    5番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)、そして、6番手には今週好調のエステバン・オコン(アルピーヌ)が並ぶ。2戦連続でチームメイトのフェルナンド・アロンソを倒してQ3進出を果たした。7番手にはランド・ノリス(マクラーレン)、8番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    9番手はアルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリー。3戦連続のQ3進出ではあるが、今週末は競争力にやや欠けており、対フェラーリ、マクラーレンという点では厳しい週末となっている。チームメイトの角田裕毅はQ2で敗退して14番手。Q3進出までの道のりはまだ遠い。

    10番手にはセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が入り、今季初めてチームメイトのランス・ストロールを倒してQ3初進出を果たした。

  • F1ポルトガルGP 予選:ボッタスがPP獲得でメルセデスF1が1列目独占

    F1ポルトガルGP 予選:ボッタスがPP獲得でメルセデスF1が1列目独占

    2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの予選が5月1日(土)にアルガルベ・サーキットで開催され、バルテリ・ボッタスがポールポジションを獲得。2番手のルイス・ハミルトンとともにメルセデスF1がフロントローを独占した。

    昨年、新型コロナウイルスの世界的な流行によるスケジュール変更を受け、初めてF1の舞台となったアルガルベ・サーキットだが、今年も中止になったベトナムと中国の代替サーキットの一部としてカレンダーに組み込まれ、2年連続での開催となった。

    全長約4.6㎞で高低差に富み、マシン、ドライバー、エンジンのすべてが試されるレイアウトは、開幕2戦とはまた異なるチャレンジをもたらす。ピレリは、F1ポルトガルGPにC1(ハード)、C2(ミディアム)、C3(ソフト)という3種類のコンパウンドを選択。C1が登場するのは今季初となる。

    土曜日のポルトガルは晴れ。気温18度、路面温38度のドライコンディションで予選セッションはスタートした。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスF1のバルテリ・ボッタス。1分18秒348をマークし、昨年のサヒールGP以来、今シーズン初となる通算17回目のPP獲得となった。2番手には0.007秒差でルイス・ハミルトンが続き、メルセデスF1がフロントローを独占。ハミルトンの通算100回目のポールポジションはお預けとなった。メルセデスはQ3の2回目のアタックでミディアムを履いたが、タイムを更新することができなかった。

    3番手にはマックス・フェルスタッペン(+0.398)、4番手にはセルジオ・ペレス(+0.542)とレッドブル・ホンダの2台が2列目に並ぶ。フェルスタッペンは予選Q3の1回目のアタックでターン4でのトラックリミット超過によって1分18秒209というタイムが抹消。違反がなければ、ポールも見えていたラップだったが、これによって2回目のアタックで劣勢に立たされてしまった。

    5番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)、そして、6番手には今週好調のエステバン・オコン(アルピーヌ)が並ぶ。2戦連続でチームメイトのフェルナンド・アロンソを倒してQ3進出を果たした。7番手にはランド・ノリス(マクラーレン)、8番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    9番手はアルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリー。3戦連続のQ3進出ではあるが、今週末は競争力にやや欠けており、対フェラーリ、マクラーレンという点では厳しい週末となっている。チームメイトの角田裕毅はQ2で敗退して14番手。Q3進出までの道のりはまだ遠い。

    10番手にはセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が入り、今季初めてチームメイトのランス・ストロールを倒してQ3初進出を果たした。

    F1ポルトガルGPの決勝は5月2日(日)の23時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 第3戦 F1ポルトガルGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分18秒722 1分18秒458 1分18秒348
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒857 1分17秒968 1分18秒355
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分19秒485 1分18秒650 1分18秒746
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分19秒337 1分18秒845 1分18秒890
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分19秒309 1分18秒813 1分19秒039
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分19秒092 1分18秒586 1分19秒042
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒794 1分18秒481 1分19秒116
    8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒373 1分18秒769 1分19秒306
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分19秒464 1分19秒052 1分19秒375
    10 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分19秒403 1分18秒970 1分19秒659
    11 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分19秒797 1分19秒109  
    12 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分19秒410 1分19秒216  
    13 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分19秒728 1分19秒456  
    14 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分19秒684 1分19秒463  
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分19秒748 1分19秒812  
    16 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分19秒839    
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分19秒913    
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分20秒285    
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分20秒452    
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分20秒912    
  • 【速報】 F1ポルトガルGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペン3番手

    【速報】 F1ポルトガルGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペン3番手

    2021年 F1ポルトガルGPの予選結果。5月1日(土)にアルガルベ・サーキットで2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの公式予選が行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがポールポジションを獲得した。

    ホンダF1勢は3台がQ3進出を果たし、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が3番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が4番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が9番手。角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は予選Q2で敗退し、14番手だった。

    F1ポルトガルGPの決勝は5月2日(日)の23時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 F1ポルトガルGP 予選Q3 結果速報・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分18秒348
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒355
    3.マックス・フェルスタッペン(マクラーレン) – 1分18秒746
    4.セルジオ・ペレス(アルピーヌ) – 1分18秒890
    5.カルロス・サインツ(レッドブル・ホンダ) – 1分19秒039
    6.エステバン・オコン(フェラーリ) – 1分19秒042
    7.ランド・ノリス(フェラーリ) – 1分19秒116
    8.シャルル・ルクレール(レッドブル・ホンダ) – 1分19秒306
    9.ピエール・ガスリー(アストンマーティン) – 1分19秒375
    10.セバスチャン・ベッテル(アルファタウリ・ホンダ) – 1分19秒659

    11.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    14.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    16.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • 【速報】 F1ポルトガルGP 予選Q2:ホンダF1勢は角田裕毅がノックアウト

    【速報】 F1ポルトガルGP 予選Q2:ホンダF1勢は角田裕毅がノックアウト

    2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は角田裕毅(アルファタウリ)がノックアウトとなった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになるが、アルファタウリ・ホンダ勢、アルピーヌ勢、そして、ランド・ノリス、セバスチャン・ベッテルがソフト、それ以外はミディアムでで走行を開始する。

    Q2をトップで通過したのはメルセデスF1のルイス・ハミルトン(1分17秒968)。

    2021年 F1ポルトガルGP 予選Q2 結果速報・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒968
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分18秒458
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒481
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒586
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒650
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒769
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒813
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒845
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分18秒970
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分19秒052

    11.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒109
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分19秒216
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分19秒456
    14.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分19秒463
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分19秒812

    16.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • 【速報】 F1ポルトガルGP 予選Q1:ホンダF1勢は全4台が通過

    【速報】 F1ポルトガルGP 予選Q1:ホンダF1勢は全4台が通過

    2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台がQ1を突破した。

    現地時時間15時から18分間のQ1セッションはスタート。気温18度、路面温38度のドライコンディション。このセッションでは下位5台が脱落する。ハースF1の2台が真っ先にコースイン。マクラーレンの2台はミディアタイヤでアタックを開始する。

    Q1をトップで通過したのはメルセデスF1のバルテリ・ボッタス(1分18秒722)。ダニエル・リカルド(マクラーレン)、ランス・ストロール(アストンマーティン)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)ハースの2台がノックアウトとなった。

    2021年 F1ポルトガルGP 予選Q1 結果速報・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分18秒722
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒794
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒857
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒092
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒309
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分19秒337
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒373
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分19秒403
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分19秒410
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分19秒464
    11.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分19秒485
    12.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分19秒684
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分19秒728
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分19秒748
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒797

    16.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒839
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒913
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分20秒285
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒452
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分20秒912

  • 【動画】 2021年 F1ポルトガルGP フリー走行3回目 ハイライト

    【動画】 2021年 F1ポルトガルGP フリー走行3回目 ハイライト

    F1ポルトガルGP フリー走行3回目のハイライト動画。2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPのフリー走行2回目が5月1日(土)にアルガルベ・サーキットで行われた。

    土曜日のアルガルベ・サーキットも晴れ。気温16.7度、路面温度281度のドライコンディション。現地時間12時に最終プラクティスとなる60分間のセッションはスタートした。

    トップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイム。2番手には0.236秒差でルイス・ハミルトン、3番手には0.331秒差でバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が続き、ボッタスから0.020秒差でセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が続き、さらに0.020秒差の5番手に前日から好調のエステバン・オコン(アルピーヌ)が続いた。

    6番手にシャルル・ルクレール、7番手にカルロス・サインツとフェラーリ勢。8番手にやや持ち直したランド・ノリス(マクラーレン)。初日のイニシャルのセットアップがイマイチだったアルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが9番手、キミ・ライコネン(アルファロメオ)を挟んで角田裕毅は11番手までパフォーマンスを上げた。

  • 2021年 F1ポルトガルGP 予選:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1ポルトガルGP 予選:速報ツイート&Twitch配信

    2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGP 予選の速報ツイートとTwith配信。

    予選までに行われたフリープラクティスでは、メルセデスとレッドブル・ホンダが僅差のタイムを出した。舞台となるアルガルベ・サーキットは、路面の再舗装から半年が経過しているが、グリップの低い特性は変わっていない。

    メルセデスとレッドブル・ホンダだけでなく、それ以外のマシンもタイムは拮抗。Q3をかけた戦いはし烈なものになると予想される。