カテゴリー: F1ポルトガルGP

  • ジョージ・ラッセル 「11番手は3年間のベストリザルト。誇りに思う」

    ジョージ・ラッセル 「11番手は3年間のベストリザルト。誇りに思う」

    ウィリアムズF1のジョージ・ラッセルは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの予選を11番手で終えた。

    「素晴らしいパフォーマンスだったと思う。今朝はQ2は期待していなかったけど、それでも11番グリッドだ。僕たちは重要なときにそれを実現した。それは現時点でのテーマだと思っている」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「3年間で僕たちの最高の予選ポジションなので、本当に誇りに思う。僕たち全員が責任を負い、チームとして本当に良い仕事をしている。明日は前進し続ける必要がある。僕たちには良いレースカーがある。ストレートで速いので、何ができるか見てみよう」

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  • アントニオ・ジョビナッツィ 「12番手は僕たちの進歩を示している」

    アントニオ・ジョビナッツィ 「12番手は僕たちの進歩を示している」

    アルファロメオF1のアントニオ・ジョビナッツィは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの予選を12番手で終えた。

    「12番手に満足している。特に僕たちがどれくらい進歩しているかを示しているからね。Q3進出にとても近かったけど、少なくとも明日は最適な戦略を選ぶことができる」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

    「コンディションはまだとてもトリッキーだったけど、今日のマシンは昨日よりもはるかに感触がよかった。イモラでの予選は運が悪かったけど、僕たちはバーレーンで示したペースを取り戻しているように思う。でも、今は日曜日にそれをどう生かせるかだ。適切な戦略、良いスタート、良いレースをする必要がある」

    「昨日はペースが良さそうだったし、楽しむことができた。レースを楽しみにしている」

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  • フェルナンド・アロンソ 「ポイントが付与されるのは明日。まだ勝負できる」

    フェルナンド・アロンソ 「ポイントが付与されるのは明日。まだ勝負できる」

    アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの予選を13番手で終えた。

    今週末はチームメイトのエステバン・オコンが非常に好調であり、予選で6番グリッドを獲得しているが、フェルナンド・アロンソは対照的な週末となっており、2戦連続でチームメイトに負けてQ2敗退となった。

    「今日は簡単ではなかったし、天候は最終プラクティスからかなり大きく変化した。僕たちはFP3と予選の間に何かを失ったと思うし、何が起こったのか調査して、理解する必要がある」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「良いことは、明日のスタートタイヤを選べることだ。それは僕たちに戦略面でより多くの選択肢を与えてくれる。ポイントが付与されるのは明日だし、まだ勝負できる」

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  • セルジオ・ペレス、予選4番手 「メルセデス勢と表彰台争いをしたい」

    セルジオ・ペレス、予選4番手 「メルセデス勢と表彰台争いをしたい」

    レッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの予選を4番手で終えた。

    「僕にとっては最高の予選にはならなかった。リズムをつかめずラップがまとまらなかったので、自分のラップタイムには喜べない。バランスにもあまり満足がいかず、かなり苦戦してしまい、予選でもっと上に行けなかったのは残念だ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「このコースではタイヤが重要で、正しい温度に入れるのがとても難しい。アウトラップ、その後のラップ、アタックラップと、ウォームアップのためにすべてを試したが、上手くいかなかった」

    「風で状況がさらに厳しくなり、このコンディションはメルセデスのほうが合っていたのだと思うけど、それでもいいスタート位置で、明日は大きなチャンスがあると思うし、レースでは何が起こるか分かわない。僅差の戦いになるはずなので、楽しみだ。メルセデス勢へプレッシャーをかけていく必要があるけどが、明日は表彰台争いができればと思う」

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  • ダニエル・リカルド、Q1敗退「どこが問題だったのかまだ分からない」

    ダニエル・リカルド、Q1敗退「どこが問題だったのかまだ分からない」

    マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの予選でQ1敗退を喫して16番手だった。

    「フラストレーションが溜まる日だ。昨日はポジティブな一日だったし、今日はこのような結果には賭けることはなかっただろう。どこが問題だったのかまだ分からない。今夜確認する必要がある」とダニエル・リカルドはコメント。

    「Q1は非常に早く進み、とにかくクリーンなラップが得られなかった。ミディアムタイヤの感触はかなり良かったし、かなり満足できていた。ソフトでの最初のラップは、ラップの開始時にトラフィックによって少し妨げられてしまい、ラップの最後は少し乱雑になってしまった。もう一度行こうとしたけど、タイヤが本当にすぐになくなってしまってペースが足りなかった」

    「16番手は望んでいた場所から程遠いし、とにかく原因を理解して、しっかり寝て、明日目覚めて、もっと良いことをする準備をしなければならない」

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  • キミ・ライコネン 「最後の走行でラップをまとめることができなかった」

    キミ・ライコネン 「最後の走行でラップをまとめることができなかった」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの予選を15番手で終えた。

    「昨日と比較して一歩前進していたし、今日はもっと良い結果を出せたかもしれないけど、残念ながら、最後の走行でラップをまとめることができなかった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「Q2の最後のタイヤセットでのラップは両方とも1コーナーでミスをしてしまった。これが起こると15番手は予想できることだ。明日また頑張る。簡単に行かないことはわかっているけど、全力を尽くて、どの位置で終得られるか見てみるつもりだ」

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  • 角田裕毅、Q2敗退 「ソフトタイヤがまったくグリップしなかった」

    角田裕毅、Q2敗退 「ソフトタイヤがまったくグリップしなかった」

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの予選を14番手で終えた。

    ポルティマオでの走行がキャリア初となる角田裕毅は、プラクティスセッションで徐々にスピードを上げていき、Q1を12番手(1分19秒684)で通過するが、Q2では14番手(1分19秒463)で敗退となった。

    「ここでは初めての走行ですが、FP2を終えるころにはサーキットへ上手く適応できたので、予選に向けた準備はできていると感じていました」と角田裕毅は語る。

    「僕としてはいいラップだったのですが、タイヤが合わず、ソフトタイヤでは全くグリップがなくて、最終セクターに至るまでまるでハードタイヤで走っているかのような感覚でした。厳しい予選になって残念ですが、今夜エンジニアとデータを分析して、改善点を確認します」

    「明日は、レースペースがよくなり、追い上げられるように願っています」

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  • ホンダF1 「コンディションの変化などデータを解析してレースに備える」

    ホンダF1 「コンディションの変化などデータを解析してレースに備える」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの予選を振り返った。

    F1ポルトガルGPの予選では、ホンダF1パワーユニット勢の3台がQ3へ進出。マックス・フェルスタッペンが3番手、セルジオ・ペレスが4番手となり。レッドブル・レーシング・ホンダの2台が2列目を確保した。

    「今日のポルトガルGP予選は、両チームともに風の影響やタイヤグリップなどに苦しむ、難しいコンディションとなりました」と田辺豊治はコメント。

    「その中で、レッドブル・レーシング・ホンダのフェルスタッペン選手が3番手、ペレス選手が4番手と、両ドライバーが並んで2列目スタートのポジションを確保することができました」

    「スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのガスリー選手もQ3進出を果たして9番手、昨年から6戦連続でQ3進出と、安定した予選のパフォーマンスを見せています」

    「このサーキットは初走行となるチームメートの角田選手は、残念ながらQ3進出は逃して14番グリッドとなりましたが、レースでは彼らしいアグレッシブな走りを期待しています」

    「昨日から本日へのコンディション変化など、明日に向けてデータを十分に解析してレースに備えます」

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  • ランス・ストロール 「マシンにあまり頼ることができなかった」

    ランス・ストロール 「マシンにあまり頼ることができなかった」

    アストンマーティンF1のランス・ストロールは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの予選を17番手で終えた。

    「難しいセッションだったし、昨日示していたパフォーマンスレベルをうまく構築することができなかった。今日はマシンがあまり快適ではなかったし、あまり頼ることができなかった」とランス・ストロールはコメント。

    「Q1の最後のトラフィックも助けにならなかったし、2回目の走行でタイムが犠牲になってしまった。昨日からかなり変更を加えているし、持ち帰って、次回にどこを改善し、もっと良くできるかを理解したい」

    「今日の結果は残念だけど、僕たちはレースの方が強いと思う。前の2つのレースでそうだった。昨年は多くのオーバーテイクが見られたトラックだし、明日は順位を上げるために懸命にプッシュするつもりだ。強力な1周目と良い戦略があれば、ポイントを獲得できると思う」

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  • ニコラス・ラティフィ 「Q1の最後にクリーンなラップが得られなかった」

    ニコラス・ラティフィ 「Q1の最後にクリーンなラップが得られなかった」

    ウィリアムズF1のニコラス・ラティフィは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの予選を18番手で終えた。

    「前夜に大きな変更を加えたことで今日は改善がみられた。でも、僕たちにとって最高の予選ではなかったし、Q1の最後にクリーンなラップを得ることができなかった」とニコラス・ラティフィはコメント。

    「まだ路面に合わせたマシンバランスに苦戦している。全員が滑りまくっているよね。少しフラストレーションが溜まる一日だったけど、レースは明日だし、僕たちはそこに集中する必要がある」

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