カテゴリー: ピレリ

  • ピレリ、2016年の新型ソフトタイヤの導入は見送りの可能性

    ピレリ、2016年の新型ソフトタイヤの導入は見送りの可能性

    ピレリは、今シーズン末に導入を予定している新型ソフトタイヤのプロトタイプに問題があることを認めた。

    ピレリは、縁石などの外部要因の影響に対する耐性を高めた新しいソフトコンパウンドを開発。スパとモンツァのフリー走行で各F1チームがテストを行った。

    しかし、ピレリのレーシングマネージャーを務めるマリオ・イゾラは、スパでのフィードバックが必ずしもポジティブなものではなかったことを明かした。

    「2つの主なエリアがある。1つは引っぱりだ。コンストラクションを考慮し、我々はリアタイヤから左に引っ張られることを予想していた。我々はクルマへのその影響を調査したかった」

    「タイヤの自然力だ。影響を感じたクルマが何台かあり、そうでないクルマもあった」

    「スパで報告された他のおかしな挙動は、現在のソフトの使用と比較したグリップの損失だ。コンストラクションは変わっているが、コンパウンドは同じなので本当に奇妙だ。彼らがなぜグリップが少ないと感じたのか説明することができない」

    マリオ・イゾラは、1つのチームが現在のソフトタイヤと比較して、プロトタイプが0.8秒遅かったと主張するチームがいることを明らかにした。

    「スパは多くのコーナーがあり、ラップが長いので、他のサーキットと比較してラップタイムはかなり高い」

    「我々はこの違いを定量化する必要がある。それが非常に小さなものであれば、導入するべきではないという理由は見当たらない」

    「違いが大きい場合は、我々が検討できていない影響があるということであり、導入する前にグリップのこの違いをもっと理解する必要がある」

    現在、ピレリはチームとドライバーからのフィードバックを評価しており、編集してレポートはFIAへと送られ、10月上旬のマレーシアGPでそれを導入するかどうかが決定される。

    「プロトタイプが問題ないのであれば、導入したいが、生産し、配送し、出荷しなければならないので、素早く行う必要がある。素早く結論を出し、何をするべきかを決定しなければならない」

    「我々は全ての影響を考慮していくし、導入する価値があるかどうかをFIAと議論していく」

    「もっと遅くに導入したいとなった場合、追加のテストできないので、マレーシアで導入しない場合は、今年導入するかどうかはわからない」

    「バレーシアで導入したければ、来週には全てのデータを利用できるようにする必要がある。来週末には完了している必要がある」

  • F1チーム、ピレリの新型タイヤの導入を拒否?

    F1チーム、ピレリの新型タイヤの導入を拒否?

    F1チームは、2016年に新しいコンストラクションのタイヤを投入するという計画を拒否するかもしれない。

    F1ベルギーGPでテストされた新しいコンストラクションを採用したソフトコンパウンドは、縁石のダメージを保護するためにサイドウォールが強化された。

    だが、シーズン途中の導入は全チームによって受け入れられなければならず、タイヤが基本的に異なることには懸念が抱かれている。

    あるドライバーは「プロトタイプはソフトというよりミディアムという感じだった」と Auto Motor und Sport に語ったという。

    FIAは、安全的な根拠で新型タイヤの導入を強制するかもしれないが、フォース・インディアの関係者は「我々はそれらのタイヤに反対するつもりだ。それらはあまりに硬すぎる」

    また、ピレリへのタイヤ圧へのアプローチは現在議論の的となっている。ベルギーでは多くのドライバーが“風船”について不満を語っていた。

    トト・ヴォルフは、その状況が特にメルセデスを傷つけていると語る。

    「我々の全ての開発、全てのシミュレーションがタイヤによって傷つけられている。それは我々が予想していたものとは完全に異なっている。予想していた接地面が半分のサイズしかないなど、非常に難しい」とトト・ヴォルフは AS Sport にコメント。

    「ピレリがそうしている理由は理解している。我々はそれらのタイヤでの最終シーズンだし、過去には失敗もしている。タイヤサプライヤーにとって整合性は非常に重要だ」

    「誰も非難したくはない。全員に同じ問題が発生しているからね。だが、我々はダウンフォースの多いクルマがある。我々はそれをトラックに置くことができない」

    「とにかく来年は大きなタイヤでそれが異なることを願っている」

  • F1イタリアGP:各ドライバーのタイヤ選択

    F1イタリアGP:各ドライバーのタイヤ選択

    ピレリは、2016年 第14戦 イタリアGPの各ドライバーのタイヤ選択を発表。メルセデスが他チームとは異なるタイヤ選択を行っている。

    2016年から新しいレギュレーションが導入され、ピレリは1レースにつき3種類のコンパウンドを用意。モンツァには、ミディアム、ソフト、スーパーソフトという組み合わせのコンパウンドが持ち込まれる。

    メルセデスとフェラーリは、二人ともスーパーソフトを7セット選択しているのに、レッドブルのダニエル・リカルドおよびマックス・フェルスタッペンは1セット少ない6セットを選択。

    ソフトとミディアムの配分についてはメルセデスとフェラーリがドライバー間で異なる選択をしているが、これは初日のプラクティスにおける走行プランを分けるためのものと思われる。

    もっとも極端な選択を行ったハースで、スーパーソフトを9セット選択。同コンパウンドを8セットにしたフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグ以外は7セットか6セットを選択している。

    ピレリ F1イタリアGP タイヤ配分関連:2016 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピレリ:F1ベルギーグランプリ 決勝レースレポート

    ピレリ:F1ベルギーグランプリ 決勝レースレポート

    ピレリが、F1ベルギーグランプリの決勝レースを振り返った。

    メルセデスのニコ・ロズベルグが、レース序盤に長い赤旗中断が発生するなど荒れ模様となったベルギーグランプリをポール・トゥー・ウィンで制した。ベルギーグランプリ用に選択された3種類のスリックコンパウンド(ミディアム、ソフト、スーパーソフト)が、スターティンググリッドに登場した。

    ルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソは、最も耐久性の高いミディアムコンパウンドを装着して最後列からスタートし、赤旗中断が発生した時点では、序盤の混乱に乗じてトップ5まで順位を上げてした。

    赤旗中断時にはタイヤ交換が認められていることから、全ドライバーに「フリー」ピットストップの機会が与えられることとなった。事故後のタイヤバリアー修復のために発生した赤旗中断時のフリーピットストップは、3コンパウンド中で一番軟らかいスーパーソフトを装着していたドライバーたちに最も効果的に働いた。トップ3を含む6名のドライバーが、赤旗中断中にタイヤ交換を行いました。

    再スタート時、大半のドライバーがソフトコンパウンドを装着した中、レースリーダーのニコ・ロズベルグはミディアムを装着していた。ニコ・ロズベルグは、最終スティントもミディアムで走行し、2ストップ戦略が如何に効果的であるかを示した。2位を獲得したレッドブルのダニエル・リカルドも2ストップ戦略を採用した。

    金曜日と土曜日よりもわずかに涼しくなったものの、高い気温の下での決勝となり、スタート時の気温は29℃、路面温度は39℃だった。このコンディションもタイヤの動作に影響を及ぼした。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「アクション満載のレースでした。全3種類のスリックコンパウンドがスターティンググリッドに登場するなど、スタートから多彩な戦略が見られ、事故とその後の赤旗中断が戦略にさらなる影響を及ぼしました。そのような状況下、ニコ・ロズベルグは、我々の予測通り2ストップ戦略で優勝しました。レース週末中、スパでは珍しく高い路面温度が続き、タイヤマネージメントが極めて重要になった中、特にミディアムタイヤが効果を発揮しました。独自の戦略で最後列から印象的なパフォーマンスを見せたルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソを含め、トップ8がそれぞれ異なる戦略を実行しました」

    F1 ベルギーグランプリ関連:【動画】 2016 F1ベルギーGP 決勝レース ハイライト

  • ピレリ、F1ベルギーGPで“縁石に強いタイヤ”をテスト

    ピレリ、F1ベルギーGPで“縁石に強いタイヤ”をテスト

    F1チームは、F1ベルギーGPの金曜フリー走行でピレリが持ち込むプロトタイプタイヤをテストする。

    ピレリは、縁石からの衝撃により抵抗するという新しいコンストラクションを持ったF1タイヤを開発。

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、2015年のスパと今年のオーストリアでリアタイヤのバーストに見舞われているが、それはコースオフして、タフな縁石の上を走ったことが原因だと考えられている。

    だが、ピレリは、セバスチャン・ベッテルの故障への対応として新しいコンストラクションを開発したわけではなく、むしろ進行している継続したプログラムの一部だと述べた。

    「ベッテルの故障のためではない」とピレリのレーシングマネージャーを務めるマリオ・イゾラは述べた。

    「今年、我々が実行している継続的な開発の一部だ」

    「我々は製品を開発し続けており、インドアテストの新しい方法論も開発し続けている」

    「来年、我々はサイズを変更しなければならない。それは大きな変更だ。だが、コンセプトが有効であれば、来年、それを取り入れることができる」

    ピレリは、インドアテストで衝撃に耐える新しいコンストラクションの能力をすでに確認しているが、新しいコンストラクションがパフォーマンスに不用意な影響を与えないことをチェックするためにトラック上でテストすることを望んでいる。

    「我々はトラックで走行する雨にインドアテストで整合性を評価しており、改善を確認している」とマイオ・イソラは説明。

    「我々はトラック上のテストで整合性テストのようなことはやっていないので、チームとドライバーのフィーリングが異なるものにならないか確認したい」

    「現在のタイヤと比較して違いが感じられないようなコンストラクションを作ることを目標としている」

    「異なるパフォーマンス、ドライバビリティやハンドリングを備えたコンストラクションを導入するつもりはない。同じタイプでありつつ、衝撃への耐性を向上させたものにしたい」

    F1ベルギーGP金曜に、各チームにプロトタイプのタイヤが4セット配られ、各ドライバーが2セットずつ使用する。このタイヤはFP1とFP2でしか使えず、土曜のFP3の前に返却しなければならない。

    ピレリは、テストの結果が良好であれば、この新しいコンストラクションのタイヤを9月のF1マレーシアGPから導入したいと考えている。

    「現段階では、こことモンツァでプロトタイプをテストする予定だ。異なるタイプのサーキットなのでいいチャンスになる。ドライバビリティが変わらないことを確認できたら、セパンから導入するよう要求したい」

    関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピレリ、2017年F1レギュレーションのマシンパフォーマンスを分析

    ピレリ、2017年F1レギュレーションのマシンパフォーマンスを分析

    ピレリは、2017年F1タイヤをテストするための代表的なダウンフォースを提供するかどうかを確認するためにフェラーリとレッドブルのマシンのパフォーマンスを分析している。

    異なる空力レギュレーションとともに来シーズンは幅の広いタイヤが導入される。ピレリは今月、イタリアで2017年サイズのF1タイヤのテストを開始。フェラーリとレッドブルがダウンフォースを加えた改良版の2015年F1マシンを提供した。

    ピレリのモータースポーツダイレクターを務めるポール・ヘンベリーは、プログラムのスムーズなスタートは励みになったが、改良型マシンが期待されるダウンフォースレベルにどれくらい近づいているかを理解したいと述べた。

    「我々はフィオラノでウェットをテストし、ムジェロでドライ走行を行った」とポール・ヘンベリーは語った。

    「まず第一に重要なのは、クルマから得たデータが、来年、我々が取り組んでいく予定のものと比較してどれくらい近いかを理解することだ。我々が進めていく仕事に大きな影響が出てしまうかもしれないからね。現在、我々はそれが代表的なものを持っているか、それとも、少し離れているのかを理解するために分析を進めている。我々にとってはそれが鍵だ」

    「もちろん、ようやくフルサイズのタイヤをクルマに装着して走行できたことには満足している。だが、この段階で我々が言える唯一のことは、かなり激しいそのプロセスのスタートにいるということだ。今後3〜4ヵ月にわたって、我々がやっていることはたくさんある」

    最初の4日間のテストでサプライズがなかったことに安心しているかと質問されたポール・ヘンベリーは「そうだね。我々はコンパウンドの構成、幅の広いタイヤ、全体のパッケージ作業のやり方の変更など、あらゆることを変更してからね」

    「来年、我々が20〜25%のダウンフォース増加を得ると仮定し、ここで少量しか見られなければ、行われているタイヤの作業や、どのようにタイヤを設計していくかに大きな影響を及ぼすことになる」

    「なので、現在、実際にチェックする必要があるいくつかの側面があるし、それを進めている。チームの大部分の人は休みを取るべきだが、我々にはそれに取り組むチームがあるし、プロセスを経験していくことを楽しみにしている。それが第一段階だ」

  • F1ベルギーGP:各ドライバーのタイヤ選択

    F1ベルギーGP:各ドライバーのタイヤ選択

    ピレリは、2016年 第13戦 ベルギーGPの各ドライバーのタイヤ選択を発表。メルセデスが他チームとは異なるタイヤ選択を行っている。

    2016年から新しいレギュレーションが導入され、ピレリは1レースにつき3種類のコンパウンドを用意。スパ・フランコルシャンには、ミディアム、ソフト、スーパーソフトという組み合わせのコンパウンドが持ち込まれる。

    レース用に1セットずつ残しておこなければならないコンパウンドはミディアムとソフトとなり、そのうちの1セットはレースで使用されなければならない。また、予選Q3用の1セットにはスーパーソフトが選択されている。

    注目はメルセデスのタイヤ選択。両ドライバーはスーパーソフトを全チーム中最も少ない4セットしか選んでいない。ソフトタイヤはルイス・ハミルトンが6セットに対し、ニコ・ロズベルグが5セットを選んでおり、ハミルトンは全ドライバーの中で最も多くソフトコンパウンドを持つことになる。

    対照的にフェラーリはミディアムタイヤを1セットのみという選択をしている。

    ピレリ 2016 F1ベルギーGP タイヤ選択関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レッドブル、2017年F1スリックタイヤの初テストを完了

    レッドブル、2017年F1スリックタイヤの初テストを完了

    レッドブルは、2017年F1スリックタイヤの2日間にわたるテストを完了した。

    ピレリは今週、幅が広くなる2017年F1タイヤのテストを開始。月曜日と火曜日のフェラーリとのウェットタイヤのテストに続き、水曜日からレッドブルとスリックタイヤのテストを実施。ムジェロでセバスチャン・ブエミが改良さたRB11を走らせた。

    水曜日のテストではセバスチャン・ブエミは82周を走行。ピレリは「午後には予定されていた様々なコンパウンドと新しい構成でのスリックテストプログラムに集中した」とコメント。

    木曜日にセバスチャン・ブエミは、さらに93周を走行。ピレリが2017年にどれくらいラップタイムが速くなるかを理解するために非公式にタイム計測を行った。

    F1はこれから2週間の義務的なシャットダウン期間に入り、2017年F1タイヤのテストは9月に再開される。9月6日からフェラーリがバルセロナで2日間、メルセデスがポールリカールで3日間、スルックタイヤのテストを実施する。

    今回の4日間のテストのデータは分析され、9月のテストにむけたタイヤ開発に生かされる。

    画像

  • レッドブル、2017年F1タイヤのテストをムジェロで開始

    レッドブル、2017年F1タイヤのテストをムジェロで開始

    レッドブルは、ピレリの2017年F1タイヤのテストをムジェロでテスト。セバスチャン・ブエミがステアリングを握り、82周を走破した。

    フェラーリによるフィオラノでの2017年のF1ウェットタイヤの2日間のテストに続き、ピレリは3日(水)にムジェロでレッドブルとF1スリックタイヤのテストを開始した。

    ピレリは、レースドライバーおよびリザーブドライバーを起用することが理想的としていたが、レッドブルは元リザーブドライバーのセバスチャン・ブエミを手配。セバスチャン・ブエミはおよそ2年ぶりのF1カーでの走行となった。

    セバスチャン・ブエミは、2017年のパフォーマンスレベルをシミュレーションして改良されたフロアを装着した2015年F1マシン「RB11」で82周を走破。ブエミは木曜日もテストを実施する。

    テストは完全なブラインドで実施され、フェラーリ、レッドブル、そして9月にポールリカールで次のテストを行うメルセデスの3チームには、ピレリとFIAが何をテストしているかの情報は知らされない。そして、ドライバーのフィードバックを含めて全ての情報は、テストに関与しない残りの8チームに共有される。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、単にテストに参加するトップ3チームに提供されるのは小さな範囲の機会だと感じている。

    テスト前、クリスチャン・ホーナーは「我々はこれまでV8カーでいくつかコンパウンドをテストしてきた」とコメント。

    「我々にはそれらのコンパウンドの知識はない。データはピレリがフルに利用できるようになり、ピレリは様々な利害関係者にそれを循環していくと思う」

    「我々はハイブリッドカーをまとめた。メルセデスやフェラーリと同様にそれらでマイレージを稼ぐことができるが、そのデータは比較的透明性があると思っている」

    「もちろん、走っている間に何らかのことは学んでいるが、我々のライバルは同じポジションにいる」

    「作業の大部分は我々のテストドライバーが行い、彼らにやれることは質問に対してフィードバックを与えることだけだ」

    2017 F1 タイヤ

  • フェラーリ、最初の2017年F1タイヤテストを終了

    フェラーリ、最初の2017年F1タイヤテストを終了

    フェラーリは、2日間にわたってフィオラノでピレリの2017年F1タイヤのテストを行った。

    フェラーリは、2015年F1マシンであるSF15-Tを改良して2017年の幅が広いタイヤに適応させたテストマシンを用意した。

    フェラーリはウェットタイヤのテストを担当。サーキットは人工的にウェット状態が作り出された。

    初日となった1日(月)はセバスチャン・ベッテルがステアリングを握り、インターミディエイトおよびウェットをテストした。120周を走行した。

    2日目となった2日(火)は、フェラーリの元リザーブドライバーで現在ハースからF1参戦するエステバン・グティエレスがテストを担当。165周を走った。

    両日ともインスタレーションラップはスリックタイヤで行われたが、スリックタイヤの本格的なテストは3日(水)からムジェトで実施。

    テストはレッドブルが担当し、ドライバーはリザーブドライバーのセバスチャン・ブエミが担当する予定となっている。

    画像