カテゴリー: ピエール・ガスリー

  • ピエール・ガスリー 「ロングランは好感触。予選Q3を目指して改善したい」

    ピエール・ガスリー 「ロングランは好感触。予選Q3を目指して改善したい」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGP初日のフリー走行を11番手で終えた。

    ピエール・ガスリーはFP1を10番手タイムで終えると、FP2でも11番手タイムをマーク。トップ4とタイム差0.5秒もないことから、今回も接戦のとなることがうかがえる結果となった。

    「FP1ではバーチャルセーフティーカーや赤旗中断などさまざまなことが起こったので、クリーンに走行できたセッションとはいえないけど、FP2では悪くなかったと思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「僕たちのレースペースは良さそうだし、ロングランでのマシンバランスにいい感触を得ている。予選でのQ3進出を目指すにあたり、まだなにか足りないところがあると思うので、今晩の分析をもとに改善を行い、明日もう一歩前進できればと考えている」

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  • アルファタウリF1代表 「ガスリーはF1チャンピオンになれる逸材」

    アルファタウリF1代表 「ガスリーはF1チャンピオンになれる逸材」

    アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは、ピエール・ガスリーは将来F1ワールドチャンピオンになれる逸材であり、マックス・フェルスタッペンやシャルル・ルクレールと同じくらい優れたドライバーだと称賛する。

    レッドブル・ホンダF1では成績を残せず半年でシートを失ったピエール・ガスリーだが、トロロッソに戻ったF1ブラジルGPでは2位表彰台を獲得。そして、今年はアルファタウリ・ホンダF1に名前を変えたチームでF1イタリアGPで初優勝を挙げてF1界を驚かせた。

    その活躍により、レッドブル・ホンダF1はアレクサンダー・アルボンに代えてピエール・ガスリーを再び起用すべきとの風潮が高まったが、レッドブル首脳陣はガスリーはアルファタウリ・ホンダF1の理想的な“リードー”だとしてその意見に反論し、チームへの復帰の望みを否定している。

    アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表フランツ・トストは、ピエール・ガスリーは、F1ワールドチャンピオンになれる逸材だと称賛する。

    「ガスリーがこのような形で成長を続けることができれば、彼は将来のビッグスターの一人になると思っている」とフランツ・トストは Motorsport Magazin に語った。

    「彼にはワールドチャンピオンになるポテンシャルがある。マックス・フェルスタッペンやシャルル・ルクレールからそれほどかけ離れてはいない」

  • ピエール・ガスリー 「ソチでもチームとして状況傾向を続けてきたい」

    ピエール・ガスリー 「ソチでもチームとして状況傾向を続けてきたい」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーが、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    モンツァでF1初勝利を挙げて時の人となったピエール・ガスリーだったが、その1週間後のムジェロでは接触によってわずか1コーナーでリタイア。しかし、チームとしてマシンのパフォーマンスを改善させることができていると自信をみせる。

    「モンツァでの勝利の後、ムジェロはスポーツでどのようなことが起こり得るかを示したと思う。僕たちはシーズンでベストといえるフリープラクティスを行っていたし、金曜日と土曜日には本当に競争力があって僕は5番手だった。でも、その後の予選で問題に見舞われた。レースではいくつか順位を上げられる自信があったけど、残念ながら、僕にとってグランプリは1コーナーですべてが終わってしまった。レースの内容を考えれば、良い結果を出せる機会があったと思うので残念だけど、それがレースだ」とピエール・ガスリーは語る。

    「今、僕たちはソチに目を向けることができる。スケジュールはかなり厳しいので、レースのない1週間を過ごすことができて良かったと言わざるを得ない。チームのメカニックやエンジニアが休みをとれたことも重要だ。僕たちはリセットして、トップの状態でソチに戻ることができる。過去数戦でレースをしたトラックとは完全に異なる。モンツァやムジェロよりもはるかに低速だ。大部分が4~5速でのすべてがとても似通った90度コーナーで、ある意味でソチはストリートサーキットのような感じだ。最終セクターも低速だ。面白いトラックだけど、僕たちのマシンがそこでどれくらい機能するかを言うのは難しい。ひとつ嬉しいことは、グランドスタンドにムジェロよりもかなり多くの観客が入れることだと思う。多くの人たちに会えるのは素晴らしいことだし、もう少し雰囲気が作られるだろう」

    「どのような展開になるかは待ってみなければならないけど、僕たちは正しい方向でマシンに取り組んでいると思う。僕たちはマシンからすべてのパフォーマンスを引き出すためのセットアップについて多くのことを学んでいる。今はパフォーマンス面でかなり一貫しているし、週末ごとに常に改善していることを示している。どうやってマシンを機能させるかについて理解を深めているし、導入したアップデートもうまく機能していると思う。現在、レースで多くのことが起こっているのを目にしているし、これからはトラブルを起こさないようにする必要がある。この上昇傾向を続けていきたい。スパとモンツァでの僕たちのパフォーマンスは良好だったし、ムジェロでも予選直前までは良かった。僕たちがいるミッドフィールドはいくつかのチームが信じられないくらい拮抗している。僕たちは0.3秒以内で区切られたグループにいるし、目の前のマシンと直接戦いたければ、すべてを完璧に行うことが重要だ」

    「モンツァから数週間経った今でも起こったことを少しの時間それを味わって楽しんでいる。そこからムジェロまではかなり慌ただしかったからね。クールなことだし、もちろん、全員がの多大な努力の結果が実を結んだ非常に素晴らしい瞬間だった。全員にとって本当の後押しとなったと思う。レースチームだけでなく、舞台裏のすべての人たちにとってね。これからもシーズン開幕以来の強力なパフォーマンスを続けていなければならない」

  • ピエール・ガスリー 「アルファタウリF1の野望はレッドブルと戦うこと」

    ピエール・ガスリー 「アルファタウリF1の野望はレッドブルと戦うこと」

    ピエール・ガスリーは、アルファタウリ・ホンダF1にはレッドブル・レーシングに挑戦するという“大きな野望”があると語る。

    レッドブルF1のチーム代表クリスチャン・ホーナーは、アルファタウリ・ホンダF1が2021年からレッドブル・レーシングの風洞を使用することを明らかにしており、アルファタウリ・ホンダF1には“トロロッソ時代のポジションを超えたいという願望”があることを示唆している。

    その願望は、先のF1イタリアGPでアルファタウリ・ホンダF1に勝利をもたらし、レッドブル・レーシングからわずか半年で降格させられたピエール・ガスリーも同じように抱いている。

    「アルファタウリには明確な意思と多くの野望がある」とピエール・ガスリーは語った。

    「トロロッソ/レッドブルの時代とは違った状況だと思う」

    「このプロジェクトはエキサイティングだと思う。レッドブルは明らかに2つのトップチームのうちの1つだけど、アルファタウリの野望は、いつか彼らのパフォーマンスに匹敵することだと思う」

    「そのようなことを行うためには、僕たちにリソースとより大きな設備も必要であることを意味する」

    アルファタウリ・ホンダF1が、自らの力でトップチームとして浮上するチャンスはあると感じているかと失望されたピエール・ガスリーは「F1で自分のステータスとポジションを築くことがファクトリーの目標だと思う」とコメント。

    「彼らが大きな野心を持っていることは明らかだと思う。これは1年間のプロジェクトではないし、僕たちはチームが実際にアイデンティティを構築し、トップチームとしてのステータスを確立するのにどれくらい時間がかかるかは分かっている」

    「だから、しばらく時間がかかるものかもれないけど、過去にそうであったほど実際には姉妹チームではないと思う。もっとF1内に独自のスペースを作ろうとしている」

    自分自身の将来に関して、ピエール・ガスリーは、モンツァの優勝だけではなく、全体的な2020年のパフォーマンスによってレッドブル・レーシングへの復帰を期待する声も挙がっている。

    しかし、ピエール・ガスリーは、2019年8月の降格を取り消す見通しについては曖昧なままだ。

    「僕は競争力があり、可能な限り最速のマシンに乗って、できる限り最高のポジションを獲得したいというのはそれはすべてのレーシングドライバーの目標だ」とピエール・ガスリーは語った。

    「現在、僕たちはハイレベルでパフォーマンスを発揮し、アルファタウリのマシンからすべてを引き出していると感じているけど、個人的な目標は、もっと定期的に表彰台を目指して戦って、可能であれば勝利とチャンピオンシップを戦うことだ」

    「常に利用可能な最速のマシンに乗ろうとしているし、常にそれが目標だ」

  • アルファタウリ・ホンダF1がピエール・ガスリーに与えた環境

    アルファタウリ・ホンダF1がピエール・ガスリーに与えた環境

    ピエール・ガスリーは、アルファタウリ・ホンダF1で素晴らしいシーズンに取り組んでいる。モンツアでのセンセーショナルな勝利は完全に予想外だったものの、レッドブル・ホンダから降格させられて以降、懸命に自信の成長により組んできた1年のハイライトとなった。

    1年前、ピエール・ガスリーは、深い谷のどん底にいた。レッドブル・レーシングはピエール・ガスリーをトロロッソに降格させた。しかし、同じ運命を経験したダニール・クビアトのようなスランプに陥ることはなく、この1年でトップドライバーの素質があることを証明した。

    「確かに勝利をかけた戦いを逃していた。僕が常に望んでいたことだけど、人生では保証されているものは何もないことを僕は分かっていた。それはまた兄弟や教育を通して得たメンタリティであり、キャリアの非常に厳しい時期に役立った」とピエール・ガスリーは語った。

    「昨年、レッドブルからアルファタウリ(当時はトロロッソ)に戻らなければならなかったとき、キャリアで最大の課題に直面した。アントワーヌ(ユベール)の死とともに、精神的に非常に困難な時期だった。でも、自分自身に自信を失うことはなかった。自分が達成したいこと、自分の目標は何であるかを分かっていたし、それを常に追求してきた。僕は集中しているし、常に自分自身とチームから最大限を引き出そうとしている。僕たちの関係はどんどん良くなってきている」

    マックス・フェルスタッペンに焦点が置かれたレッドブル時には、そのような言葉がピエール・ガスリーから出てくることはほとんどなかった。ガスリーはアルファタウリを敬慕している。自分らしくあり、自分の好きなようにマシンを調整できることはまったく異なる世界をドライバーに与える。

    「今、僕は自分のベストを尽くすことができるポジションにいる。チームは僕が自分を最大限に活用するために必要なものを与えてくれる。自分自身でいられるし、チームはすべての分野で100%をサポートしてくれる。僕が競争力をつけるために必要なすべてのツールを与えてくれる」

    「チームは私にF1での機会を与えてくれた。ブラジルで彼らと最初の表彰台を獲得し、今では初勝利でさえ獲得することができた。それが僕たちの関係を特別なものにした。チーム内の誰もが僕の結果に関わっているし、最大限に努力している。僕たちは最大の結果を目指している。結局、F1じゃチームスポーツであり、それはF1で成功するために必要なことだ」

  • ピエール・ガスリー 「残念だけど誰も責めることができない状況だった」

    ピエール・ガスリー 「残念だけど誰も責めることができない状況だった」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPの決勝をリタイアで終えた。

    16番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーは、キミ・ライコネン(アルファロメオ)とロマン・グロージャン(ハース)に挟まれる形となって接触。グラベルでレースを終えた。

    「今日は最初の1コーナーの後でレースが終わってしまったことを残念に思っている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「1コーナーの進入では多くのマシンがサイド・バイ・サイドの状態で、かなり混雑した状況だった。2コーナーでキミ(・ライコネン)とロマン(・グロージャン)の間にスペースを見つけたけど、最終的には挟まれる形でどこにも逃げ場がなく、接触してしまったた。それで僕のレースは終わってしまった」

    「だれも責めることができない状況だったけど、大きなチャンスを逃したという意味では残念に思っている。予選では結果につながらなかったが、週末を通してペースは良く、今日は順位を上げられる自信があった。もちろんライバルとポイントをかけてレースができればよかったけど、パフォーマンスがよかった部分をポジティブにとらえ、この勢いをソチに繋げられればと考えている」

    関連:F1トスカーナGP 結果:大荒れのレースでハミルトンが今季6勝目。レッドブルF1のアルボンが嬉しい初表彰台3位

  • フェルスタッペン&ガスリー、接触で0周リタイア / F1トスカーナGP

    フェルスタッペン&ガスリー、接触で0周リタイア / F1トスカーナGP

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、F1トスカーナGPの決勝レースを接触により0周リタイアで終えた。

    マックス・フェルスタッペンはスタート前のグリッドでソフトウエアの問題の処理に追われていた。だが、レッドブル・ホンダはなんとかフォーメーションラップへと送り出す。

    3番グリッドのマックス・フェルスタッペンは、スタートで良い反応を見せたが、その後、『ノーパワー!』と叫んで失速。ズルズルと順位を落とし、後ろから接触されてグラベルへ。抜け出すことはできずリタイアとなった。

    16番手スタートのアルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、キミ・ライコネン(アルファロメオ)とロマン・グロージャン(ハース)に挟まれるカタチで接触。リタイアとなった。

  • ピエール・ガスリー、まさかのQ1敗退 「PUのエネルギーを使い果すミス」

    ピエール・ガスリー、まさかのQ1敗退 「PUのエネルギーを使い果すミス」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPの予選でQ1敗退を喫して16番手で終えた。

    前戦F1イタリアGPで衝撃的な優勝を果たしたピエール・ガスリーは、一週間後の予選でわずか0.053秒差でまさかのQ1敗退を喫した。ピエール・ガスリーがQ1で敗退するのは今シーズン初。PUのエネルギーを使い果たしてしまうというミスがあったと述べた。

    「レースウイークを通じてすべてが順調に進んでいただけに、今日はフラストレーションのたまる結果となった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「フリー走行でもマシンはよく、予選ではエンジンを少しプッシュした。それもあり、2回ほどフィニッシュラインの手前でエネルギーを使い果たしてしたため、0.1秒以上タイムをロスしてしまった。結果的に、わずか0.05秒差でQ2を逃した」

    「このコースで後方からのスタートというのはよくない結果であることは明らかだし、ここまですばらしい形で進んでいただけに残念だ。僕らは予選をうまくまとめられなかったし、最悪のタイミングで小さなミスを犯してしまった」

    「実際はもっと速いということは分かっているので、ばん回する方法を見つけ出さなければならない。明日はポイント獲得を目指してがんばる」

    関連:F1トスカーナGP 予選:ルイス・ハミルトンが4戦連続ポールポジション。フェルスタッペン3番手でレッドブルF1が2列目独占

  • レッドブル・ホンダF1代表 「ガスリーとアルボンの再交代は無意味」

    レッドブル・ホンダF1代表 「ガスリーとアルボンの再交代は無意味」

    レッドブル・ホンダF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ピエール・ガスリーとアレクサンダー・アルボンをレッドブルとアルファタウリのチーム間で再び交代することは“無意味”だとして完全に除外した。

    今季、アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、前戦F1イタリアGPで衝撃的なF1初優勝を果たすなど素晴らしいパフォーマンスを示している。一方で、アレクサンダー・アルボンはレッドブル・ホンダでチームメイトのマックス・フェルスタッペンに匹敵できずにいる。

    そのため、昨年とは逆にピエール・ガスリーとアレクサンダー・アルボンを交代させるべきとの声が挙がっている。

    今週末のF1トスカーナGPに先立ち、クリスチャン・ホーナーは、レッドブル・ホンダの2021年のラインアップに関する最終決定を年内に行うことを確認したが、チームの現在の焦点はRB16のパフォーマンスの問題に取り組むことだと強調した。

    「ピエールは素晴らしい仕事をした」とクリスチャン・ホーナーは語った。

    「トロロッソに降格して以降、彼は自信をつけてきた。彼は信じられないほどいい走りをしている。アルファタウリは彼と素晴らしい仕事をしている。それが彼にとってうまくいっているのを見るのは良いことだ」

    「レッドブル・レーシングのシートが確保されている限り、我々はアレックス・アルボンに焦点を当てている。我々は彼にそのシートを維持するための最良の機会を提供したいと考えている」

    「ドライバーを元に戻すことに意味はない。アルファタウリはジュニアチームではなく姉妹チームになった。フランツ(トスト)はピエールに満足していると思う」

    「最終決定は年内に行われる予定だが、ドライバーを入れ替えるべきだと我々の方からプッシュするつもりはない」

    「我々はRB16に抱えているいくつかの問題に取り組みたいと思っている。我々はそれを理解し始めているし、修正を完了したところから改めてスタートするのだ」

    クリスチャン・ホーナーは、現在アルファタウリがジュニアチームではなくレッドブルの姉妹チームであるというコメントについての質問にに次のように説明した。

    「我々は許可されている規制の範囲内で相乗効果を生むプロジェクトを実施している。たとえば、風洞の共有は来年初めてに行われる。これは財務的な観点から完全に理にかなっている」

    「それが私が言及していたことだ。レッドブルは長年にわたって非常に多くの若いドライバーに投資してきた。それは今後も続いていく」

  • ピエール・ガスリー 「マシンの状態に100%満足しているわけではない」

    ピエール・ガスリー 「マシンの状態に100%満足しているわけではない」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGP初日のフリー走行を8番手で終えた。

    前戦F1イタリアGPで衝撃的なF1初勝利を挙げて一躍時の人となったピエール・ガスリー。ムジェロでも好パフォーマンスを維持しており、FP1では5番手タイム、FP2では8番手タイムをマークした。

    「両セッションをトップ10内でフィニッシュでき、いい一日になった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「高速コーナーが多く、F1マシンで走ると本当に楽しいサーキットだった。マシンの状態には100%満足しているわけではないので、明日はもっとパフォーマンスを引き出せるようにセッティングを変更していきたいと思う」

    関連:F1トスカーナGP フリー走行2回目:ボッタス最速でメルセデスがワンツー。レッドブルF1のフェルスタッペンが3番手