カテゴリー: ピエール・ガスリー

  • ピエール・ガスリー 「トータルではマシンに満足。あとコンマ数秒上げたい」

    ピエール・ガスリー 「トータルではマシンに満足。あとコンマ数秒上げたい」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 最終戦(第17戦) F1アブダビGPの金曜フリー走行を13番手で終えた。

    「0.15秒の中に6~7台が入っている今日の結果を見ると、今週は本当に僅差の戦いになると思う。中団の戦いはとてもタイトなので、予選とレースはおもしろい展開になると思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「トータルではマシンには満足している。セッションの最後の数周でオプションタイヤでの周回を重ねた際には、いい感触を得られたので、明日はいい戦いができると思っている」

    「いくつか解決しなければいけない問題はあるのでそれを今晩の作業で対応し、あとコンマ数秒タイムを上げて明日は中団のライバルの前に出られればと考えている」

  • ピエール・ガスリー 「今シーズン僕たちはパワー面でも進化している」

    ピエール・ガスリー 「今シーズン僕たちはパワー面でも進化している」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーが、2020年のF1世界選手権 最終戦(第17戦) F1アブダビGPへの意気込みを語るとともに、今シーズンを振り返った。

    「照明の下で行われるナイトレースも3戦目で、僕たちは完全に夜型になっているけど、夕方以降の少しでも涼しい時間帯に走るのは快適だし、シンガポールも含め、普段と違う感覚が味わえるナイトレースが好きだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「僕は楽観的な人間なので、今週末はいいレースができると思っている。例年、アブダビでのチームの戦績はあまりよくないけど、今年は違う結果を出せると思う。特にコーナーが多く、リズミカルに走る必要がある最終セクターはテクニカルで走っていて楽しい。ストレート区間が多い最初の2つのセクターはパワーが必要だけど、今シーズン僕たちはパワー面でも進化しているので、いいペースで戦えると思う」

    「今年は5カ月半の間に17レースが行われ、例年と違う慌ただしいシーズンになり、チームのみんなにとって緊迫したものだった。僕たちドライバーにとっても、一息つく暇もないシーズンだったけど、メカニックやチームスタッフにとっては、ほとんど家に帰れない移動続きの毎日だったと思う。年末にはみんな家族の元に帰れるので、よかった。新型コロナウイルスには引き続き注意が必要だけど、僕もシーズンを終えて家に帰り、リラックスできる」

    「新型コロナウイルス感染防止のための制限で楽しみが減ったのは事実だし、特にファンがいないサーキットには熱気が欠けていて少し寂しかった。しかし、満足に競技をできなかったスポーツが多いことを考えると、忙しくてもシーズンを過ごせた僕たちはラッキーだ。実際にいいシーズンを送ることができた。困難に直面し悲しい思いをした人もいると思うけど、僕にとっては初のF1優勝を果たした記念すべき年だ。チームのベストリザルトも獲得できましたし、モンツァで味わった感情はこれからも忘れない」

  • ピエール・ガスリー 「自分が考えていたようなレースができなかった」

    ピエール・ガスリー 「自分が考えていたようなレースができなかった」

    ピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPの決勝レースを11位で終えた。

    9番グリッドからソフトタイヤでスタートしたピエール・ガスリーは、オープニングラップのインシデントを避けて7番手に浮上。だが、28周目にピットインすると先行マシンとの差を広げられてしまう。

    51周目にピットインしたピエール・ガスリーだが、この直後にバーチャルセーフティカーが導入され、11位まで順位を落としてレースを終えた。

    「今日はとてもタフなレースだった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「ペースが足りず、自分が考えていたようなレースができなかった。リアに苦しみ、かなりのアンダーステアが出ていた。さらに、バーチャルセーフティカーのタイミングも、僕らにとっては不運だった」

    「大波乱のレースになり、表彰台の顔ぶれを見ると、僕たちにも大きなチャンスがあったと思うし、そこに加われなかったことが残念だ。データをよく確認し、なぜ金曜に比べて今日はこんなに苦しくなったのかを理解する必要がある。そして、うまくいった部分も振り返り、アブダビで好結果を出してシーズンを締めくくれるように挑んでいく」

  • ピエール・ガスリー 「Q1でフロアにダメージを負ったことが響いた」

    ピエール・ガスリー 「Q1でフロアにダメージを負ったことが響いた」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPの予選を9番手で終えた。

    「今日は難しい予選になった。Q1でフロアにダメージを負ってしまい、そこからはうまくまとまらないセッションになった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「何とかQ3には進出したものの、フロントのコントロールに苦しみ、あらゆるところでアンダーステアになってしまった。FP3でのパフォーマンスがよかっただけに、予選9番手という結果は残念に思っている。週末を通していいペースを見せていたものの、今日のダメージの状況を考えると、あれ以上できることはなかったと考えている」

    「全体としては競争力のあるパッケージだと思うので、レースでもマシンを傷めやすいこのサーキットで、これ以上ダメージを負わないことを願っている。その点を除けば明日はいいレースができる自信がある」

  • ピエール・ガスリー 「マシンには競争力があり、いいアイデアが得られた」

    ピエール・ガスリー 「マシンには競争力があり、いいアイデアが得られた」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPの金曜フリー走行を6番手タイムで終えた。

    FP1で6番手タイムを記録していたピエール・ガスリーは、FP2で好ペースをマークしていたラップで前を走行していたバルテリ・ボッタス(メルセデス)がコースアウトする場面もあり、トップから約0.4秒差の9番手で終えた。

    「順調な初日となった。マシンにはなかなか競争力があると思うし、今日は異なるセットアップを試したことで明日に向けていいアイデアを得られた」とピエール・ガスリーはコメント。

    「FP2ではソフトタイヤの走行がまとめきれず、明日はもう少しパフォーマンスを引き出さなければならない。ただ、ロングランはよかったので少しの調整をするだけだと思っている」

    「予選に向けて今夜細かい部分を煮詰めていけばいいポジションでレースをスタートできるはずだし、それができればいいレースができると思う」

  • ピエール・ガスリー 「ギャンブルとも言えるリスキーな戦略が奏功」

    ピエール・ガスリー 「ギャンブルとも言えるリスキーな戦略が奏功」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPの決勝レースで6位入賞を果たした。

    ミディアムタイヤでスタートしたガスリーは、赤旗中断の間にタイヤ交換を行い、ハードに変更して1ストップ戦略を採用。ハードタイヤを持たせながら粘り強く走るが、終盤で5番手から7番手までポジションダウン。しかし、セルジオ・ペレスのリタイアによって順位を1つ上げ、6位でフィニッシュした。

    「今日なによりも大切なのは、ロマンがあの恐ろしいクラッシュから自力で脱出する姿を見られたことだ。ショッキングなシーンだったけど、彼が無事だったことを心からうれしく思ったし、彼が回復して、早く復帰してくれることを願っている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「パフォーマンス面では、自分たちの仕事ぶりに大満足だ。ギャンブルとも言えるリスキーな戦略を採ったけど、それが功を奏した。自分のキャリアでも一番タフなレースだったかもしれない。コクピットの中で多くのハードワークをして、なるべくタイヤを傷めないようにマネージしながらプッシュして、可能な限り多くの周回を走ろうと取り組んだ。本当に難しいことをやってのけなければならなかったけど、僕たちにとっては今年のベストレースの一つと言える結果を得ることができた。最大の結果を残し、またポイントを獲得できたことがうれしい」

  • ピエール・ガスリー 「少しかっがり。3列目からスタートしたかった」

    ピエール・ガスリー 「少しかっがり。3列目からスタートしたかった」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPの予選を8番手で終えた。

    ミディアムタイヤでQ3進出を果たしたピエール・ガスリー。トップ4以降のバトルは10番手までの7台が0.296秒の間に入る接戦になり、僅差の戦いの中で8番手で予選を終えた。

    「2台がそろってQ3に進出し、ポジティブな結果になった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「チームのことを考えるとうれしいけど、僕自身は8番手という結果に少しがっかりしている。レースウイークに入って非常に好調だったので、今日はもっといい結果を望んでいた。トップ5まで0.1秒差という接戦だったし、3列目からスタートしたかったと感じている」

    「でも、結果は結果だし、決勝のスタート位置としては十分にいいグリッドだと思う。明日のレースは非常にエキサイティングなものになることを予想しているし、いい順位でフィニッシュするチャンスがあると考えている。戦略面では、普段とは少し異なるものになる気がしているし、チームによって異なるオプションを取る可能性もあると思う。タイヤのデグラデーションがキーになるし、明日のレースが楽しみだ」

  • ピエール・ガスリー 「今季で一番力強いセッション。期待できる」

    ピエール・ガスリー 「今季で一番力強いセッション。期待できる」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPの金曜フリー走行を6番手タイムで終えた。

    FP1でホンダFエンジン勢の最上位となる5番手タイムを記録してスタートを切ったピエール・ガスリーは、FP2でも好調を維持して6番手タイムを記録。「今回は期待できると思う」と自信をうかがわせた。

    「2週間前と比べて、通常のコンディションに近い状況になったことはよかった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「今日はいい初日となり、おそらく今季で一番力強いセッションの一つになったと思うし、FP1からずっとマシンの感触はよかった」

    「ペースの面でも競争力があるように思うけど、マシンバランスについては、僕たちのパッケージから引き出せる部分がもっとある。今回は期待できると思うし、明日の予選に向けてさらにタイムアップできるように取り組んでいく」

  • ピエール・ガスリー 「F1サヒールGPはインディ500のミニ版になるだろう」

    ピエール・ガスリー 「F1サヒールGPはインディ500のミニ版になるだろう」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、バーレーン・インターナショナル・サーキットで開催される第15戦・第16戦についての意気込みを語り、2戦目のF1サヒールGPは“インディ500のミニバージョン”のような“スリップストリーム合戦”になるだろうと語った。

    今週、F1はバーレーンでのダブルヘッダーレースへと向かう。同じサーキットで複数のラウンドが開催されるのはオーストリアとイギリスに続いて今年3回目だが、F1サヒールGPとして開催される2週目のレースは新しいサーキットレイアウトが使用される。

    12月6日のレースで使用される“アウター”レイアウトは、インフィールドセクションをほぼバイパスしてコーナーがほとんどないオーバルのようなレイアウトとなる。

    「バーレーンのトラック自体(少なくとも以前にレースをしたことがバージョン)は、かなりワイドなことも手伝ってオーバーテイクに適したストレートがいくつかある。いくつかの面白いコーナーがあって、とてもテクニカルだ」

    「レイアウトが異なる2戦目は、トラックがほぼオーバルなので、通常とはまったく違ったものになるだろう。コーナーが4つしかないので、インディ500のミニF1バージョンのようなスリップストリーム合戦になるだろう」

    「シミュレーターで数周したけど、ラップタイムは1分を切るし、トラフィックを処理するのは簡単ではないだろう。予選では、チームメイト同士でトウを使いあうチームゲームを演じることになるだろう。レースではスリップストリームがたくさんあるので面白い経験になるだろう。全員とって初めてだしね。オーバーテイクの多い見ごたえのあるレースになると思う。DRSによってオーバーテイクが簡単すぎるものかどうかを確認するのは興味深いね」

  • ピエール・ガスリー、F1トルコGPでのパフォーマンスは「恥ずかしい」

    ピエール・ガスリー、F1トルコGPでのパフォーマンスは「恥ずかしい」

    ピエール・ガスリーは、F1トルコGPでのアルファタウリ・ホンダF1のパフォーマンスは“恥ずかしく”“プアー”なものだったと振り返る。

    ピエール・ガスリーは、トリッキーなコンディションでペースを見つけることに苦労し、ダニール・クビアトの後ろとなる13位でレースをフィニッシュ。アルファタウリ・ホンダF1はノーポイントでイスタンブール・パークを去ることになった。

    F1トルコGPでは、フェラーリが3位と4位でフィニッシュしたため、アルファタウリ・ホンダF1は、コンストラクターズ選手権で6位をかけてフェラーリに挑戦するという希望も打撃を受けた。

    ピエール・ガスリーの決勝日は、チームが作業しかけていたパワーユニットを変更しないと計画を変更したことで、FIAから調査を受けるという酷い始まりとなった。スチュワードは、チームがマシンで作業したことがパルクフェルメ規定の違反に当たると判断し、ピエール・ガスリーに最後尾グリッドからのスタートを言い渡した。

    「今日だけじゃなく、週末全体が本当に悪かった。ウエットでの僕たちおパフォーマンスは非常にプアーなものだった」とピエール・ガスリーは語る。

    「正直なところ、少し恥ずかしい。ウェットで遅かったし、インターにスイッチを入れることができなかった。予選でもそれは同じだった」

    「それにペナルティを受け、多くの問題を抱えていた。正直なところ、昨日の朝からパフォーマンスが悪かったし、僕たちはもっとうまくやる必要がある。次のレースに向けて努力する必要がある」

    「もちろん、非常に独特なコンディションだったし、今後僕たちが直面することはないと思うけど、僕たち全員にとって、何がうまくいかなかったのか、どうして機能しなかったのかを理解する必要があると思う」

    「昨日(予選)からすでにいくつかの回答が得られていた。しかし、今日(決勝)にむけて変更を加えることはできない」

    「それでも、僕たちはこのようなすべてのことを予想していたはずだし、もっと良い仕事をすることができたと思う。でも、今はもう終わったことだし、次の3レースに目を向ける必要がある」

    前戦F1エミリア・ロマーニャGPで4位入賞を果たしていたダニール・クビアトも困難な午後を過ごした。

    「ポイントも獲得できなかったし、かなり苦労したので、12位で終えたことには少しフラストレーションを感じている」とダニール・クビアトは語った。

    「レースを通してマシンと格闘していたし、報酬なしでフィニッシュするのは少しイライラする」

    「正直に言うと、できることはあまりなかった。このようなコンディションでの今週末のペースに関して、どういうわけかマシンが正しいウィンドウに入らなかったし、その理由を分析する必要がある」

    「でも、それは理解できることでもある。このようなディションは滅多に見られないことだし、このようなコンディションに合わせてマシンを作るのは正しくはない。でも、僕たちはそれから学び、理解する必要がある」

    ダニール・クビアトは、スピンを喫したものの、完走できたことはある程度の慰めになったと語る。

    「今日、幸運なことにミスはほとんどなかった。1回だけスピンを喫したけど、あちこちで非常にトリッキーな感じがした」

    「最終的このようなコンディションで完走できたことはドライバーとしてすでに気分がいい。とてもトリッキーだったからね。だから悪くはなかった。集中力を高めるための良いトレーニングだったね!」