カテゴリー: ピエール・ガスリー

  • ピエール・ガスリー、GP2時代に経験したスポンサー詐欺を回想

    ピエール・ガスリー、GP2時代に経験したスポンサー詐欺を回想

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、GP2時代にスポンサー詐欺の被害者となったことを明らかにした。

    2016年シーズンに先立ち、ピエール・ガスリーは、DAMSから、GP2に初参入したプレマに移籍することを望んでいた。しかし、プレマに加入するには資金が必要だった。

    その結果、ピエール・ガスリーは、潜在的な支援者と連絡を取り合った後、ウガンダへと飛ぶことになった。

    「いくつかスポンサーを見つけなければならなかった。そして、ウガンダへと飛んだ」とピエール・ガスリーはRacingNews365.comに語った。

    「僕を後援したい人に会うことになっていた。プレマで競争するための予算が必要だった。大統領選挙中だったので、国で反乱の危険性が高かった」

    「でも、プレマとレースをしたかったし、お金を探す必要があったので、そこに行くしかなかった…当時は19歳だった」

    「24時間の間に僕たちはチケットを手に入れ、12時間かけてそこに行き、未知の男に会うことにした。でも、彼は現れず、残念ながら、会うことができず、資金を得ることができなかった」

    ピエール・ガスリーは、その出来事は間違いなく学習体験だったことを認める。

    「最初から最後まで、何も期待通りに進まなかったし、本当の冒険だったと言わなければならない」とピエール・ガスリーは語った。

    「母と一緒にそこに行ったけど、もうヨーロッパには戻れないかもしれないと思った」

    「実際、そこに住んでいる人々の貧困と状況を目にしたのは、ある意味でショッキングだった。僕たちは貧民街を経験した。そして、それは世界のいくつかの場所がどうなっているのか、貧困がそういった人たちにどのような影響を与えているかを理解させられた」

    「何もお金を得ずに帰ってきた。実際に飛行機の切符代を失ったけど、それは良い人生の教訓だった」

  • ピエール・ガスリー 「ジョビナッツィがF1を離れるのは寂しい」

    ピエール・ガスリー 「ジョビナッツィがF1を離れるのは寂しい」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、仲の良いドライバーのひとりであるアントニオ・ジョビナッツィが2021年でF1パドックを離れることになって寂しいと語る。

    アルファロメオF1で3シーズンを過ごしたアントニオ・ジョビナッツィは、2022年に周冠宇にシートを奪われる形でF1を去ることになった。周冠宇は、F2をランキング3位で終えてF1に昇格する。

    アントニオ・ジョビナッツィのシートは、最後のF1シートだったため、他チームへの移籍はできず、2022年はドラゴン・ペンスキーと契約してフォーミュラEに参戦しながら、フェラーリ/アルファロメオのリザーブドライバーとしてF1への関与は継続する。

    アントニオ・ジョビナッツィは、2023年にF1グリッドに戻ることを望んでいる。

    ピエール・ガスリーは、アントニオ・ジョビナッツィに別れを告げるのが今だけであることを望んでおり、彼がF1から弾き出されるのを見るのは「本当に悲しい」と語った。

    「アントニオ・ジョビナッツィがパドックを離れるのを見るのは本当に悲しい。彼はとてもナイスガイで、とても素晴らしい人だからね」とピエール・ガスリーはファンからの質問に答えた。

    ピエール・ガスリーは誰とでもポジティブな関係を築いているが、F1で最も仲がいいドライバーとして、フェラーリのシャルル・ルクレール、アルファタウリのチームメイトである角田裕毅と並んで、アントニオ・ジョビナッツィの名前を挙げた。

    「シャルルは明らかパドックでの僕の親友だ」とピエール・ガスリーは語った。

    「裕毅は、今シーズン以降、たくさんの時間を一緒に過ごしているし、彼ととても良い関係を築いている」

    「僕はほとんどみんなと仲良くしていますが、この3人とは明らかに最も仲がいいと思う」

  • ピエール・ガスリー 「勝利の感覚に勝るシーズンではなかった」

    ピエール・ガスリー 「勝利の感覚に勝るシーズンではなかった」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2021年シーズンに自己最多ポイントを獲得したが、2020年にモンツァで勝利を達成したときのような感覚をもたらすことはできなかったと語る。

    ピエール・ガウリーは、2020年のF1イタリアGPでこれまでで唯一となるF1初勝利を挙げ、アルファタウリにトロロッソとして知られていた2008年のセバスチャン・ベッテル以来となる業績をもたらした。

    今シーズンは、ピエール・ガスリーは、傑出したドライバーのひとりとして活躍。F1アゼルバイジャンGPで3位表彰台を獲得し、昨年の75ポイントから110ポイントまで獲得ポイント数を伸ばした。また、アルファタウリがトロロッソ時代を含めてF1で100ポイントを超えたのは初めてとなる。

    だが、ピエール・ガスリーは、F1で初優勝した後にもたらされた感覚をまだ経験してないと語る。

    「今年は勝利がなかったし、勝利の感覚に勝るものはない」とピエール・ガスリーはコメント。

    それでも、ピエール・ガスリーは、フェラーリやマクラーレンに定期的に挑戦するペースがあったシーズンを喜んでいる。最終的にコンストラクターズチャンピオンシップではアルピーヌF1に13ポイント差の6位でフィニッシュしたが、ワークスチームが相手であることを考えれば、印象的な成果だ。

    「でも、シーズン全体で22レースを楽しんだと言わなければならない。フェラーリ、マクラーレンと戦って、ポイントを争えることを知って週末にレースに臨めた。それはまた別の興奮だった」とピエール・ガスリーは続けた。

    「そして、僕はシーズンを通してそれを愛していたと言わなければらない。来年もそうなることを本当に望んでいる」

    最終戦でアルピーヌF1を逆転することを目指して臨んだ最終戦では、角田裕毅が4位入賞、ピエール・ガスリーが5位入賞を果たして22ポイントを獲得。チームとして最高の結果を残した。

    アルピーヌF1は、ペース面ではアルファタウリほど一貫してなかったが、F1ハンガリーGPでのエステバン・オコンの優勝、F1カタールGPでのフェルナンド・アロンソの3位表彰台などに助けられた。

    ピエール・ガスリーは、F1でのベストシーズンの後、アルピーヌF1の業績とアルファタウリ・ホンダを称賛した。

    「彼らは良い仕事をした。僕たちは非常にうまく機能していたし、(ランキング)5位で終えることができたかもしれないけど、それは実現しなかった」と彼は付け加えました。

    「それでも僕たちが達成したこと、自分が達成したことを非常に誇りに思っている、110ポイントはアルファタウリで頻繁に起こることではない。今シーズンはとても楽しかった」

    F1は、2022年に大幅なレギュレーション変更を導入。マシンは完全に新しいものとなり、勢力図において順位を上げる機会でも、下げる機会でもある。

    ピエール・ガスリーは、この段階でアルファタウリがどちらの方向に進むかは分からないが、2021年シーズンは今後の成功したシーズンへの自信を与えたと語る。

    「来年は大きく異なる可能性があることは分かっている。同じかもしれないし、良くなるかもしれないし、悪くなるかもしれない」とピエール・ガスリーはコメント。

    「でも、最終的にはチームがこのようなパフォーマンスできたことに満足している。それは来年への希望を与えてくれる」

  • ピエール・ガスリー 「最後は自分が何と戦っているかも分からなかった」

    ピエール・ガスリー 「最後は自分が何と戦っているかも分からなかった」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、カオスとなったF1アブダビGPのファイナルラップで自分が何位を争っているのか分からないまま5位入賞を果たしたと語る。

    F1アブダビGPでは、F1レースディレクターのマイケル・マシが、ファイナルラップでセーフティカーを撤収し、選択された周回遅れのドライバーだけがアンラップすることを許可されたことで、ドラマと論争が支配した。

    マックス・フェルスタッペンは、ルイス・ハミルトンからリードを奪ってF1ワールドチャンピオンを獲得したが、ピエール・ガスリーは、その混乱のなかで背後のマシンにポジションを奪われないようにしていたものの、実際に何位を争っているのか分からないままチェッカーを目指したと語る。

    最終的に、ピエール・ガスリーは、チームメイトの角田裕毅の後ろの5位でレースをフィニッシュ。12番グリッドスタートで5つポジションをアップさせた。

    「自分が何位を戦っているのかさえ分からなかった。マシンがたくさんいて、(バルテリ)ボッタスと良いバトルをしてし、ボッタスをパスすることができたし、裕毅とも良いバトルができた」

    「はアストンマーティンとハースがいたけど、他の人が混ざっていた。 訳が分からなかったけど、最終ラップでできるだけ多くのクルマをパスしてトップ5を獲得できたのでとても満足している」

    ピエール・ガスリーの結果は、12番手からスタートしたことを考えると素晴らしい努力だったが、マシンをあまり快適に感じることができておらず、“ぎりぎり”でドライブしていたと語る。

    2日前よりもマシンは良くなっていたかと質問されたピエール・ガスリーは「少しだけね。でも、運転するのは非常に困難だったし、スライドが多くて常にギリギリだった。今シーズンの最高のマシンではなかったと言わざるを得ない」とコメント。

    「バランスは望んでいたものとはかけ離れていた。でも、そういうこともあるし、結局、レースに出場したら、自分が持っているものとツールを使ってできる限りベストを尽くす必要がある。ドライビングと自分がするすべてのこと、コーナー、弾道など、すべてを使って最大化しようとする。それが僕っ地がフィニッシュしたポジションに本当に満足している理由だと思う」

    アルファタウリ・ホンダF1は、コンストラクターズ選手権で5位獲得を目指してF1アブダビGPに出場しましたが、4位と5位でフィニッシュしても、最終的にアルピーヌに13ポイント及ばなかった。

    ピエール・ガスリーは、そのマージンにがっかりしていはいるが、トロロッソ時代を含めてチームとして最大のポイントを獲得できたシーズンに満足していると語る。

    「このようにカムバックきたことは、それ以上に幸せなことはない。あらゆる機会を利用し、さまざまな戦略を試し、今日は困難だったとしても、フェルナンド(アロンソ)を追い抜くことができた」とピエール・ガスリーはF1アブダビGPは振り返った。

    「かなり苦戦を強いられた。簡単ではなかったけど、全力を尽くしたし、チャンピオンシップでポイントを増やして、このような素晴らしいシーズンをまたトップ5で終えることができた。僕たちはアルピーヌに近づいた。22戦の後にそのようなマージンをいるのは困難だ。でも、全体として、アルファタウリとトロロッソのこれまでのすべての年を見れば、チームとして達成したことは信じられないほどだ」

    「だから、チームの人たちを本当に誇りに思っている。今年は彼らが非常に高いレベルでパフォーマンスできることを証明したので、来年も達成できることを期待している」

  • ピエール・ガスリー 「最後の年にチャンピオンを獲得したホンダを祝福したい」

    ピエール・ガスリー 「最後の年にチャンピオンを獲得したホンダを祝福したい」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2021年F1アブダビGPを5位でフィニッシュした。

    ハードタイヤでスタートしたピエール・ガスリーは、第1スティントを伸ばしてトップ6まで浮上し、レースが落ち着くまで走行を続ける。そして、35周目のバーチャルセーフティカー期間中に少ないタイムロスでミディアムタイヤへ交換する。

    残り6周のセーフティカーでは、ソフトタイヤに交換し、5位を獲得した。

    「レースを5位で終えることができて、今年最後のレースとして最高の結果になった」とピエール・ガスリー。

    「チーム設立から15年、今シーズンは多くのポイントを獲得し、たくさんのハイライトを残すことができたベストな1年になった。毎戦チーム一丸となって集中してレースに取り組み、良いパフォーマンスを発揮することができ、チームの皆を誇りに思う」

    「マックス(フェルスタッペン)のチャンピオン獲得は、幼いころから共にレースをしてきた仲間としてとてもうれしい。いつか世界チャンピオンになるだろうと思っていた彼が、今日その夢を叶えた。そしてこれまで多く貢献してくれたホンダの皆さんにも、最後の年にチャンピオンを獲得できたことに祝福を伝えたい」

  • ピエール・ガスリー 「今週末は角田裕毅に大きく負けてしまっている」

    ピエール・ガスリー 「今週末は角田裕毅に大きく負けてしまっている」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2021年F1アブダビGPの予選でQ2敗退を喫して12番手だった。

    ピエール・ガスリーは残念ながらマシンの問題点が十分に改善されず、決勝12番手からスタートとなった。今週末はすべてのセッションで角田裕毅の後塵を拝しており、予選で初めて角田に負けることになった。

    「Q3に進むにはスピードが足りなかった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「このレースウイークはスタートから苦戦をしていて、(角田)裕毅と比べて大きく負けてしまっている。解決策がまだ見出せていないが、シーズン通して予選では力強さを見せてきた」

    「今晩データを解析して今日の問題解決に努めて、明日の決勝までに改善したいと思う。決勝のスタートタイヤを選べることはポジティブなことだと思うので、明日は最大限の追い上げを叶えるべく戦う」

  • ピエール・ガスリー 「異なることを試したがしっくりきていない」

    ピエール・ガスリー 「異なることを試したがしっくりきていない」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2021年F1アブダビGPの金曜フリー走行を10番手で終えた。

    F1アブダビGPの開催地であるヤス・マリーナ・サーキットが施され、2つのシケインが撤去され高速コーナーに変わり、最終セクターに微調整が加わった。

    「レイアウトがまるで別物のように変わり、新しいトラックは高速コーナーが多くとても楽しいサーキットになった」とピエール・ガスリー。

    「今日はいくつか今までと違ったことを試しましたが、あまりしっくりきていない。明日の予選までに煮詰めることがありそうだ」

  • ピエール・ガスリー 「一つの時代の終わりを好結果で締めくくりたい」

    ピエール・ガスリー 「一つの時代の終わりを好結果で締めくくりたい」

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅が、2021年 最終戦 F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    「ジェッダでのレースは、僕が戦った中で最もクレイジーな展開だったかもしれない。レースのすべてをテレビで見返して、起こったバトルやインシデントを確認し、ようやくすべてが理解できた」とピエール・ガスリー。

    「一周のアタックでは素晴らしいコースだけど、レースではやや混雑してしまった。僕たちはここでも、初日のフリー走行からいいペースで、それが予選での素晴らしい結果につながった。最終的には6位でフィニッシュできたのもいいことだ。スタートでいくつかポジションを落としたものの、順位と獲得ポイントが重要だ。また、僕のF1キャリアで初めて100ポイントに到達したこともうれしい」

    「昨年のアブダビでは、10番手スタートから8位に入り、ポイント獲得を果たしている。好きなグランプリで、シーズン最終戦の特別な雰囲気があるし、一年を通じたハードワークが終わりを迎えるときだ。今年はレイアウトが変わり、全体的に少しスピードが上がり、流れるようなレイアウトになるけど、コース自体もかなり面白いので、それがオーバーテイクのしやすさにつながるのか楽しみにしている」

    「そして、今週末は、一つの時代が終わります。僕がF1に来てからずっと戦ってきたこのマシンでレースをするのは最後となり、来年からは技術規定が大きく変わって、タイヤサイズやマシンの見た目、デザインも全く新しいものになる。この最終戦で力強いパフォーマンスを発揮し、チームが好結果で一年を締めくくれれば、素晴らしい終わり方になるはずだ」

  • ピエール・ガスリー、100ポイントの壁を突破「スーパーハッピー」

    ピエール・ガスリー、100ポイントの壁を突破「スーパーハッピー」

    アルピーヌF1のピエール・ガスリーは、F1サウジアラビアGPで6位入賞を果たし、シーズンで初めて100ポイントを突破した。

    これまでのピエール・ガスリーのフルシーズンでのベストポイントは、レッドブルとトロロッソで走った2019年の95ポイントだったが、1レースを残して100ポイントクラブに加入した。

    ピエール・ガスリーは、6番手スタートと6位フィニッシュ。100ポイントの壁を突破しただけでなく、7位のシャルル・ルクレール、8位のカルロス・サインツのフェラーリ勢を上回った。

    「スーパーハッピーだ。僕たちにとってもう1つのトップ6であり、2台のフェラーリの前でフィニッシュした。とても素晴らしい」とピエール・ガスリーはレース後に記者団に語った。

    「僕サイドでは100ポイントを達成したことになる。それはシーズンの高い目標だったし、それを達成できたこと、そして、チームにも本当に満足している」

    前戦F1カタールGPでは、アルファタウリ・ホンダF1のレースペースを“衝撃的な遅さ”だと語っていたピエール・ガスリーだが、少なくともジェッダ・コーニッシュ・サーキットのコーナーでは改善が見られた。

    だが、ライバルのアルピーヌF1は、エステバン・オコンが4位でフィニッシュし、アルファタウリ・ホンダF1に対するチームのアドバンテージを29ポイントに広げ、コンストラクターズ5位をほぼ確実なものとした可能性がある。

    ピエール・ガスリーは、アルファタウリ・ホンダF1はアルピーヌがシーズン後半にどこからパフォーマンスを見い出したのかを解明しなければならないと語る。

    「厳しかった。ストレートではメインのライバルに比べてかなり遅かったので、もう少し分析する必要がある」とF1サウジアラビアGPでのアルファタウリ・ホンダのペースについてピエール・ガスリーは語った。

    「コーナーでは、カタールとは違ってかなり競争力があったと思うし、最終的に僕たちは速かったので、最後にダニエル(リカルド)を捕まえることができた」

    「でも、僕たちはアルピーヌのペースを持っていなかった。彼らはシーズン終盤に何かを見つけたようだ」

    「レビューするけど、客観的には6位であり、それについて本当に満足していいと思う」

    ピエール・ガスリーのチームメイトである角田裕毅にとって、レースはシャルル・ルクレールへのセンセーショナルなオーバーテイクを含む有望な瞬間もあったが、セバスチャン・ベッテルと衝突したことで台無しになり、その過程でフロントウィングを破壊して14位でフィニッシュ。

    5秒ペナルティと2点のペナルティポイントを科された角田裕毅は、セバスチャン・ベッテルにクラッシュについて謝罪した。

    「最後のスタートはうまくいったけど、最初の2つは多くのポジションを失ってしましました」と角田裕毅は振り返った。

    「オーバーテイクのミスはもう少し待つべきだったし、ベッテルとの衝突してしまいました。完全に僕のせいだったし、セバスチャンに謝罪します」

  • ピエール・ガスリー、6位入賞 「集中し続けることが大変な一戦だった」

    ピエール・ガスリー、6位入賞 「集中し続けることが大変な一戦だった」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、F1サウジアラビアGPの決勝で6位入賞を果たした。

    スタートで6番手から8番手にポジションを下げたピエール・ガスリーは、2度のリスタートで6番手を取り戻してレースを展開。接触などなくクリーンにレースを終え、終始いいペースを見せた。

    終盤にはダニエル・リカルド(マクラーレン)に迫る勢いをみせたが、6位でフィニッシュし8ポイントを獲得。これでピエール・ガスリーの今季獲得ポイントは100ポイントを超えた。

    「今日はとても満足のいく結果を挙げることができた。フェラーリの前、トップ6で終えることができ、多くのポイントを獲得することができて、とても嬉しい」とピエール・ガスリー。

    「初めてのサーキットということで難しいレースになると予想していたけど、この週末のパフォーマンスは素晴らしく、いい位置からスタートすることができた」

    「レース中は色々なことがあり、時間も長くなって、集中し続けることが大変な一戦だった。また、1コーナーにかけて難しいコースなので、今日のレース中に3回あったスタートではとても緊張した。しかし、チャンスを逃すことなく、最後はいい結果に結びつけることができたと思う」