カテゴリー: ピエール・ガスリー

  • J SPORTS、ピエール・ガスリーの密着ドキュメントを放送

    J SPORTS、ピエール・ガスリーの密着ドキュメントを放送

    J SPORTSは、12月22日(金)にピエール・ガスリーのスーパーフォーミュラ参戦に密着したドキュメント「ピエール・ガスリー 勝利への執念」を放送する。

    時速300キロを超えるスピードで、トップドライバー達が凌ぎを削る。今、世界が注目する日本最高峰のフォーミュラカーレース『スーパーフォーミュラ』。

    2017年、この舞台に鳴り物入りでデビューした男がいた。F1直下のカテゴリーGP2で王座に輝いたピエール・ガスリー 21歳。彼の夢は「F1ワールドチャンピオン」。

    日本で結果を残しF1へとステップアップするはずだったが、いきなり大きな壁が立ちはだかる。異国のチーム、新たな環境。想いとは裏腹に結果を残せずにいた。しかし、彼に芽生えた勝利への執念が、少しずつ壁を打ち破ってゆく・・・ 番組では、スーパーフォーミュラ 全7戦に完全密着!日本で大きな成長を遂げ、世界にその名を刻む男ピエール・ガスリー。トップドライバーへと成長していく21歳のリアルストーリーがここにある。

    ドキュメンタリー ~The REAL~ スーパーフォーミュラ特集
    ~ピエール・ガスリー 勝利への執念~

    12/22(金)午後11:00~ J SPORTS 3

  • ピエール・ガスリー 「2018年はホンダと多くのポイントを獲得したい」

    ピエール・ガスリー 「2018年はホンダと多くのポイントを獲得したい」

    ピエール・ガスリーは、ホンダの2018年F1エンジンによってトロ・ロッソが定期的にポイントを獲得できることを期待していると語る。

    2015年にマクラーレンのワークスパートナーとしてF1に復帰したホンダだが、信頼性とパフォーマンス不足に苦しみ、今シーズンをもって3年間のマクラーレンとのパートナーシップを解消することになった。

    ホンダは2018年もF1にとどまり、レッドブルのジュニアチームであるトロ・ロッソにF1パワーユニットを供給する。

    2018年のトロ・ロッソ・ホンダのドライバーを務めることが決定しているピエール・ガスリーは「ほぼ毎週末ポイントを争えるポテンシャルがあることを願っている」と Ouest-France にコメント。

    「でも、ホンダの到着によって多くのことが変わるし、今はまだシーズン中のポテンシャルを知るのは難しい。2月のテストまで待たなければならないだろう」

    また、フランス出身のピエール・ガスリーは、2018年にF1フランスGPがカレンダーに復帰するのを楽しみにしていると語る。

    「F1でホームグランプリがあることは素晴らしいことだ。3人のフランス人ドライバーとモナコ出身のドライバーがいるしね」とピエール・ガスリーはコメント。

    「アラン・プロストやジャン・アレジと話をする機会があったけど、彼らはとても特別な瞬間を味わえると言っていた。1年で一度しかないことだからとね」

    ホンダは、2018年のトロ・ロッソへのF1パワーユニット供給に向けてF1の運営体制を変更。これまで機能していなかった技術開発とレース現場指揮監督の責任を担うF1プロジェクト総責任者というポジションを廃止し、現場の指揮に専念するテクニカル・ディレクターを新たに設置。今年までF1プロジェクト総責任者を務めてきた長谷川祐介はプロジェクトから外れ、初代テクニカル・ディレクターには田辺豊治が就任する。 エンジン開発では第2期を支えた浅木泰昭が指揮をとる。

    関連:トロ・ロッソ 「ホンダF1との作業はスケジュール通り」

  • ピエール・ガスリー、GP2初優勝直前に悲惨な交通事故

    ピエール・ガスリー、GP2初優勝直前に悲惨な交通事故

    ピエール・ガスリーは、2016年にF1ドライバーという夢を奪われたかもしれないほどの大きな自動車事故に遭っていた。

    ピエール・ガスリーは2016年にGP2のタイトルを獲得。翌2017年は日本でスーパーフォーミュラに参戦していた途中にF1マレーシアGPでトロロッソでF1デビューを果たし、2018年はトロロッソ・ホンダでF1フル参戦することが決定している。

    「F1に到達するために全力を尽くしてきた。長く険しい道だったし、20名のドライバーしかチャンスを得られないことはわかっていたけど、自分は実現できると確信していた」とピエール・ガスリーは Formule 1 のインタビューでコメント。

    2016年の夏にシルバーストンで開催されたGP2のレースに出場するためにピエール・ガスリーは、両親やトレーナーと一緒に車でサーキットで向かっている途中、前を走る車の運転手の不注意により大きな交通事故に遭っていた。

    ピエール・ガスリーは、その自動車事故がどれくらい悲惨な状況だったかを明かしている。

    「僕は後部座席の真ん中に座っていて、母親が僕の左側に座っていたんだ」とピエール・ガスリーは事故当時のことを振り返る。

    「僕たちの車は衝突して、4回転して道路の50m先で逆さまの状態で止まった。周りは血だらけだった。いたるところに血が飛び散っているのが見えた」

    「母親が死んでしまうのではないかと思った。母は呼吸が困難な状況になっていて、僕もそうだったけど、本当に怖がっていた」

    この事故により、同乗していた家族やトレーナーは入院。ピエール・ガスリーも負傷を負っていたが、レースに出場してフィーチャーレースでGP2初優勝を飾り、勝利を入院中の母親に捧げた。

    ピエール・ガスリーの母親はその後3カ月あまりも退院できなかったが、2016年の最終戦アブダビには息子の応援に訪れ、勝利の瞬間に立ち会った。

  • ピエール・ガスリー 「トロ・ロッソはホンダの独占供給から恩恵を受ける」

    ピエール・ガスリー 「トロ・ロッソはホンダの独占供給から恩恵を受ける」

    ピエール・ガスリーは、2018年にトロ・ロッソがF1パワーユニットをルノーからホンダの独占供給へと変更することでアドバンテージを得られると確信している。

    今シーズン後半にトロ・ロッソでF1デビューを果たしたピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーだったが、ルノーの信頼性問題によってレギュレーションの制限を超えたパワーユニット交換を強いられ、ハートレーに至っては4戦全戦でグリッド降格ペナルティを科せられた。

    F1ブラジルGPではトロ・ロッソの怒りが爆発。信頼性トラブルの原因としてトロ・ロッソのパワーユニットの使い方を指摘したルノーに対し、トロ・ロッソがコンストラクターズ選手権を争うルノーのルノーの陰謀説を示唆したことで、パワーユニット供給停止の騒動に発展した。

    トロ・ロッソは、今シーズン限りでホンダとのパートナーシップを解消してルノーにF1パワーユニットを変更するマクラーレンに代わり、2018年からホンダのF1パワーユニットを搭載する。

    ホンダは、V6ハイブリッド時代にライバルよりも1年遅く参入したことで開発時間を短縮しなければならず、信頼性とパフォーマンス不足によって悪夢のような3年間を過ごしたが、今シーズン後半には信頼性とともにパフォーマンスも向上させた。

    ピエール・ガスリーは、トロ・ロッソがホンダから供給を受ける唯一のチームとなり、優先的に注力されることでアドバンテージを得られると考えている。

    「ホンダの目標は、速いエンジンを造れることを全員に証明することだし、僕たちは彼らのエンジンを搭載する唯一のチームなので、彼らは僕たちにベストな処置をするために妥協することなく、やれるすべてのことをしてくれると確信している」とピエール・ガスリーはコメント。

    「それは本当にポジティブなことだと思うし、彼らにはシーズン開幕までに改善するための時間がさらに3~4か月ある」

    「現時点で彼らはかなり改善している。マクラーレンを見れば、6ヵ月前と比較してはるかに良くなったし、彼らがその勢いを維持できれば、良い前進を果たして、良い意味でみんなを驚かせることになると思う。それが実現することを願おう」

    ピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーは、2018年にトロ・ロッソ・ホンダのドライバーを務めることがすでに発表されている。

    ホンダのF1エンジンを搭載する2018年は二人にとって初めてフルで参戦するF1シーズンとなり、2月26日からスペインのカタロニア・サーキットでスタートするプレシーズンテストでホンダを搭載したトロ・ロッソのF1マシンを初めて走らせることになる。

  • ピエール・ガスリー、トロ・ロッソの現状に切迫感 「戦えるペースがない」

    ピエール・ガスリー、トロ・ロッソの現状に切迫感 「戦えるペースがない」

    トロ・ロッソのピエール・ガスリーは、最終戦アブダビGPの決勝を控え、チームのピットガレージの緊張は高まっていると語る。

    トロ・ロッソは、2017年のF1コンストラクターズ選手権6位の1000万ドル(約11億円)をかけた戦いを繰り広げているが、後半戦では厳しい戦いを強いられており、アブダビでは状況はさらに悪化している。

    現在6位につけているトロ・ロッソだが、最終戦を残して7位のルノーとは4ポイント差、8位のハースとは6ポイント差と厳しい状況。さらに予選ではピエール・ガスリーが17番手、ブレンドン・ハートレーは最下位と後方からのスタートとなる。

    予選後、ピエール・ガスリーは「ブレンドンと比較すれば良いラップができたと思うので、それは唯一ポジティブな点だ。でも、それが目標ではない」とレポーターにコメント。

    「今週末は6位を維持する必要がある。実際、現時点では僕たちにはどうすることもできない。僕たちには戦えるペースがあに。実際にそれに影響を与えるおkとなく、状況を見ているのはちょっと悩ましい」

    ルノーのパワーユニットを搭載するトロ・ロッソは過去5戦で1ポイントしか獲得できておらず、ルノーとハースとの差を縮められている。

    トロ・ロッソは、チームの大半のポイントを獲得していたカルロス・サインツがF1アメリカGPからルノーに移籍。さらにダニール・クビアトを解雇している。

    それによって新人のピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーを起用することになったトロ・ロッソだが、チームはプレッシャーを感じているとピエール・ガスリーは語る。

    「現時点でフランツ(トスト)は本当にストレスを抱えているように見える。僕たちと同じようにね。来年、競争的でいたければ、この6位を維持することが重要だ。開発に影響を与えるからね」

    「上位グリッドできとんと戦えないことにちょっとフラストレーションを感じている。17番手スタートでは何かをするのは難しい。でも、すべてを試みてみるよ」

    「フォース・インディが十分に速いことを願っている。現時点で僕たちにできることは、明日の朝、ヒュルケンベルグが8位でフィニッシュすることを祈ることだけだ」

    「ダウンフォース面で僕たちは望んでいるところにはいない。コーナーでもストレートでも競争力がない。改善する必要があるエリアはたくさんあるけど、このような問題にさらに問題が積み重なって、最終的にギャップはかなり大きくなっている。かなり厳しい」

    チームメイトのブレンドン・ハートレーは、技術的なトラブルに苦しんでおり、加入後の4戦すべてでパワーユニット交換によるグリッド降格ペナルティを受けている。

    「失うものはほとんどなかったし、10グリッド降格ペナルティを科せられることはわかっていたので、なんとかパフォーマンスを見い出そうとクルマに多くの変更を施した」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「予選ではうまくいかなかった。まったくラップをまとめることができなかった。個人的にちょっと落胆している。良い仕事ができなかった。僕たちはどこでもペースが足りないように思う。ロングランではハースやザウバーと似たような感じだけど、ポイントはタフな要求だと思う」

  • ピエール・ガスリー:2017 F1アブダビGP プレビュー

    ピエール・ガスリー:2017 F1アブダビGP プレビュー

    トロ・ロッソのピエール・ガスリーが、2017年のF1世界選手権の最終戦となるアブダビグランプリへの意気込みを語った。

    ピエール・ガスリー (トロ・ロッソ)
    「アブダビでのシーズン最終戦に本当に興奮しているし、楽しみにしている! 本当に好きなトラックだ。特に去年はGP2でレースをしてタイトルを獲得している場所なので本当に良い思い出がある。過去2シーズンのGP2ではポールポジションも獲得しているので、僕にとっては多くの意味がある場所なんだ!」

    「日中にレースがスタートして、夜間の投下照明の下で終わるので、いつもとはちょっと異なるし、それがさらに特別なレースにしている。レース終了時の花火もかなりスペクタクルだし、彼らは常に驚くべき雰囲気を作り出そうとしてくれるところも気に入っている・・・本当に素晴らしいよ!! ベストを尽くすつもりだ。僕たちはコンストラクターズ選手権6位をキープするために本気でプッシュする必要がある。チーム、そして、僕たちドライバーにとって本当に重要なことだ。チームが来年のクルマを出来る限り開発できるようにするためにもね。2018年を強いベースラインからスタートするためにも、ベストを尽くし、好調のうちにシーズンを終えられることを願っている」

    関連:2017 F1アブダビグランプリ テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー、グリッド降格が25グリッドに増加 / F1ブラジルGP

    ピエール・ガスリー、グリッド降格が25グリッドに増加 / F1ブラジルGP

    トロ・ロッソのピエール・ガスリーは、F1ブラジルGPのフリー走行後にMGU-Hとターボチャージャーを交換。今週末のグリッド降格ペナルティが25グリッドに増加した。

    ピエール・ガスリーは、フリー走行1回目の前に新品のMGU-Hを投入して10グリッド降格が確定していたが、午前中のセッションでそのMGU-Hにトラブルが発生。わずか5周で走行を終えていた。

    このトラブルでピエール・ガスリーはMGU-Hに加えてターボチャージャーの交換も必要となり、グリッド降格ペナルティが25グリッドに増加した。

    前戦メキシコGPでは、標高の高いサーキットでMGU-Hとターボチャージャーの冷却に問題が発生してルノーのパワーユニットを搭載する6台中2台しかレースを完走できないという悪夢のような週末を過ごしていたが、トロ・ロッソはブラジルでも難しいスタートを切ることになった。

  • F1ブラジルGP:ダニエル・リカルドとトロ・ロッソ勢が10グリッド降格

    F1ブラジルGP:ダニエル・リカルドとトロ・ロッソ勢が10グリッド降格

    F1ブラジルGPで、レッドブルのダニエル・リカルド、トロ・ロッソのピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーの3名のルノーユーザーが少なくとも10グリッド降格ペナルティを科せられることが確定した。

    3名は金曜フリー走行にむけて新しいMGU-Hを導入。3台は8基目のエレメントとなり、それぞれ10グリッド降格ペナルティが確定した。

    ダニエル・リカルドはエネルギーストアとコントロールエレクトロニクスも交換したが、両方とも4基目であるためペナルティは科せられない。

    しかし、ルノーはマイレージを最小限に抑えようとしており、3名のドライバーは、土曜日にも新しいエレメントを導入してさらなるグリッドペナルティが科せられる可能性がある。

    F1ブラジルGPのフリー走行では、トロ・ロッソのブレンドン・ハートレーがわずか2周でマシンのリアから白煙を上げてストップ。新品のエンジンコンポーネントが必要になることを示唆。また、ピエール・ガスリーもMGU-Hのトラブルでわずか5周の走行に留まっている。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンに関しては今シーズン中にペナルティを科せられることをないとしている。

  • ピエール・ガスリー:2017 F1ブラジルGP プレビュー

    ピエール・ガスリー:2017 F1ブラジルGP プレビュー

    ピエール・ガスリーが、2017年のF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ピエール・ガスリー (トロ・ロッソ)
    「今週末ブラジルでレースをすることに本当に興奮している! サンパウロで走るのは初めてだけど、本当に神秘的なトラックだ! とても歴史があり、生まれてはいなかったけど、1991年のアイルトン・セナが優勝したレースはお気に入りのレースだ。セナはずっと僕のアイドルの一人だし、この驚くべきトラックを発見するのが待ち切れない!

    「天候なトリッキーになることがあるし、雨のなかで行われた多くのレース週末を覚えている。パフォーマンスに関しては僕たちにより適しているはずだ。ウエットコンディションも本当に好きだし、どうなるか見てみよう。雨は僕たちにとって良いスパイスになると思っているよ! 雨が降れば、何が起こるかわからない!」

    関連:2017 F1ブラジルグランプリ テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー ヘルメット (2017年)

    ピエール・ガスリー ヘルメット (2017年)

    ピエール・ガスリーの2017年のF1ヘルメット。

    F1マレーシアGPでトロ・ロッソからF1デビューを果たしたピエール・ガスリーは、フランス出身の21歳。昨年GP2でチャンピオンを獲得したガスリーは、今年は日本でスーパーフォーミュラに参戦し、2位で選手権を終えている。

    レッドブルの育成ドライバーであるピエール・ガスリーのヘルメットは、レッドブルのカラースキームに則っており、サイドとトップにはレッドブルのロゴが入る。

    スーパーフォーミュラでは白をメインにした日の丸をイメージしたデザインを採用していたピエール・ガスリーだが、F1では赤をメインにしたシンプルなデザインを採用。背面には2箇所、トリコロールカラーがデザインされている。頭頂部にはカーナンバーの10番を設置。過去に小林可夢偉が使用していたナンバーだ。アライ製。

    ピエール・ガスリー 2017年 F1ヘルメット

    ピエール・ガスリー F1ヘルメット (サイド)ピエール・ガスリー F1ヘルメット (フロント)ピエール・ガスリー F1ヘルメット (リア)ピエール・ガスリー F1ヘルメット (トップ)

    ピエール・ガスリー スーパーフォーミュラ ヘルメット

    ピエール・ガスリー スーパーフォーミュラ ヘルメット