カテゴリー: ピエール・ガスリー

  • ピエール・ガスリー 「ハードにプッシュしてミスをしてしまった」

    ピエール・ガスリー 「ハードにプッシュしてミスをしてしまった」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1オーストラリアGPの予選を20番手で終えた。

    「Q1で終わるつもりはなかったし、Q2に進出するポテンシャルはあったので、この結果にはとても落胆している」とピエール・ガスリーはコメント。

    「序盤の走行ではいい走りができていたけど、プッシュしすぎてしまいそこまでだった。最後のラップでプッシュし、ミスをしてしまった」

    「ターン3まではブレンドンと0.2秒差まで迫ることができていたけど、激しい中団の争いではミスは許されない。このトラックはタイヤにとってタフだし、明日はどんなコンディションになるかまだ分からない。決勝ではポジションを上げるためにプッシュするだけだ」

    「このトラックでオーバーテイクすることは難しいので20番手というポジションは理想的ではないけど、ポジションを上げるためにできることは全てする。マシンには間違いなくポテンシャルがあるので、明日は戦うのみだ」

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  • ピエール・ガスリー 「これからの作業が決勝グリッドの差を生む」

    ピエール・ガスリー 「これからの作業が決勝グリッドの差を生む」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行を17番手タイムで終えた。

    ピエール・ガスリーは午前中のFP1では25周を走行して11番手タイムを記録。午後のFP2では39周を走行して17番手タイムでセッションを終えた。

    「またマシンに乗り、シーズンを問題なくスタートすることができて、いい気分だ」とピエール・ガスリーはコメント。

    予選と決勝に向けて、さまざまなテストを行ったが、土日には雨になるかもしれないし、どんな天気になるかはまだ分からない。今日行ったさまざまなテスト結果から、いい面と悪い面の両方を分析し、実際にどうなるか見てみたいと思う」

    「明日は中団での激しい争いになると思うので、全ての力を集結することで、決勝ではよりよいグリッドからスタートできるようにしたい」

    関連:
    ・ホンダF1 「パワーユニットは良い準備ができている」 / オーストラリアGP
    ・トロロッソ 「タイヤのオーバーヒートに苦戦」 / オーストラリアGP
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  • ピエール・ガスリー、2019年のレッドブル移籍を意識

    ピエール・ガスリー、2019年のレッドブル移籍を意識

    ピエール・ガスリーは、2019年のレッドブル・レーシングのダニエル・リカルドのシートの状況に注目していることを認める。

    ダニエル・リカルドとレッドブルとの契約は今シーズン限りで切れるが、現状ではまだ契約は更新されておらず、リカルドはタイトル獲得を目指してメルセデスもしくはフェラーリへの移籍も噂されている。

    ダニエル・リカルドがレッドブルを離れて場合、後任にはカルロス・サインツが最有力候補に挙げられているが、同じレッドブルのジュニアドライバーであるピエール・ガスリーにもその可能性はある。

    2019年にダニエル・リカルドが離脱して空席ができた場合、レッドブル・レーシングのシート獲得を目指すかと質問されたピエール・ガスリーは「もちろんだよ!」とコメント。

    「僕の目標はタイトルを争うことだ。僕はレッドブルのドライバーだし、メインチームでレースをするために努力をしている。でも、それ以上のことについて言うのはまだ早すぎる」

    「トロロッソでの初めてのフルシーズンのために準備しているし、それが僕のメインタスクだ」

  • ピエール・ガスリー 「メルボルンは間違いなく特別な週末になる」

    ピエール・ガスリー 「メルボルンは間違いなく特別な週末になる」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、2018年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ピエール・ガスリー (トロロッソ・ホンダ)
    「シーズン開幕戦、そして僕のフル参戦シーズン初レースになるので、オーストラリアへ向かうことにとてもわくわくしている。僕にとって間違いなく特別な週末になりますし、楽しみで仕方ないよ!」

    「数年前、レッドブル・レーシングのリザーブドライバーとして来たことはあるけどが、ついにレースをすることになる。初めてのコースで走るのは、いつだってエキサイティングなものだ。かつてメルボルンを訪れた後、家に帰って両親に『もしなにかが起きてフランスから移住することになったら、オーストラリアへ行くよ』と話したほど、メルボルンが大好きになった。人々は親切で、常に笑顔を絶やさない。天候も最高で街も素晴らしく、とても素敵な国だという印象だった。本当に大好きな場所だ!!」

    関連:2018年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー 「ホンダF1の技術者たちに笑顔が戻ってきた」

    ピエール・ガスリー 「ホンダF1の技術者たちに笑顔が戻ってきた」

    ピエール・ガスリーは、新生トロロッソ・ホンダが完璧なF1プレシーズンテストのプログラムを実施できていることでホンダF1の技術者たちに笑顔が戻ってきたことを嬉しく思うと語った。

    ピエール・ガスリーは、F1バルセロナ合同テスト3日目にこれまでのチームの最多周回数となる169周を走破。最後の1時間には予選シミュレーションを実施し、カタロニア・サーキットの新ラップレコードを記録したフェラーリのセバスチャン・ベッテルから1.181秒差となる1分18秒363をマークしてタイムシートの3番手に名を連ねた。

    ピエール・ガスリーは、毎日トラブルフリーのテストを実施できていることでトロロッソ・ホンダのチームのムードは高まっていると述べ、それはマクラーレンと厳しい3年間を過ごしたホンダの技術者たちが本当に必要としていた後押しを提供していると感じていると語った。

    「チームの全員が同じ方向に向かって仕事をしているし、それは本当に重要なことだと思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「トロロッソとホンダのコミュニケーションは非常に良好だし、日本の技術者たちが笑顔を見せてくれるのも嬉しいことだ」

    「また一緒に最初の2つのテストをしただけだし、シーズンに入ればもっと協力しあうことができるだろう」

    これでピエール・ガスリーのプレシーズンテストは終了。最終日はチームメイトのブレンドン・ハートレーが走行を行う。

    ピエール・ガスリーは、今月後半の2018年のF1世界選手権の開幕にむけてトロロッソ・ホンダが確立させた走行距離とパフォーマンスに感動していると語る。

    「先週の悪天候にも関わらず、エンンジンの問題は1度も経験していないし、僕たちは膨大な量の周回するを積み重ねることができた」とピエール・ガスリーはコメント。

    「今日は予定していたプログラムを全て行うことができたし、僕にとってもチームにとっても実りの多い一日だった。トータル155周を目指していたけど、最終的に169周走ることができましたし、忙しいながらもすべてのプログラムをこなせてよかった」

    「今日初めてウルトラソフトとハイパーソフトのタイヤを使いましたが、グリップがある時にもいい感じだった。これで全てのタイヤを試せたので、この後の分析のために十分なデータを集めることができたと思う」

    「自分のラップタイムにも満足している。ライバルも少しずつ限界に近いアタックを始めたので、今日のセッションから今の自分たちのポジションが少しわかってきたように思う。テストのタイムにそこまで大きな意味がないのはわかっているkど、それでも自分のテスト最終日を3番手タイムで締めくくることができてうれしい。メルボルンでのシーズン開幕戦が楽しみだ」

    関連:F1バルセロナテスト3日目 結果:トロロッソ・ホンダが堂々3番手タイム!

  • ピエール・ガスリー 「ホンダのF1パワーユニットの信頼性はポジティブ」

    ピエール・ガスリー 「ホンダのF1パワーユニットの信頼性はポジティブ」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、ホンダのF1パワーユニットの信頼性は“本当にポジティブ”だと語った。

    先週の1回目のプレシーズンテストではホンダの新型F1パワーユニット『RA618H』を搭載したトロロッソ・ホンダ STR13で全ドライバーのなかで最多となる229周を走破したピエール・ガスリー。

    第2回目のテスト初日となった6日(火)には、午前中に53周を走行するも、ブレーキシステムにトラブルが発生したことで走ることができなかった。それでも、ホンダのF1パワーユニットはこれまでトラブルフリーで走行しており、ピエール・ガスリーはトップから0.577秒差の5番手タイムとなる1分20秒773を記録している。

    ホンダのF1パワーユニットの信頼性に驚いているかと質問されたピエール・ガスリーは「ここまでは本当にポジティブだと言わなければならない」とコメント。

    「信頼性という点ではひとつも問題は発生していない。これは本当にポジティブなことだ」

    「パフォーマンスと言う点ではまだ話すのは時期尚早だ。僕たちは予選モードで走行していないし、去年と比較するのは難しいからね」

    「でも、現時点で僕たちに唯一必要なことはメルボルンまでにできる限り多くのテストをするために信頼性のあるエンジンを得ることだ。それが今の僕たちの立場だ。今のところ僕たちはは本当に満足している」

    午前中しか走行できなかった理由について質問されたピエール・ガスリーは「午前中はうまくいっていたけど、ブレーキシステムに小さなトラブルがあって多くの時間が犠牲になってしまった。それで走行できなかったんだ」と答えた。

    「残念だけど、それもテストの一部だし、今後2日間では全てをまとめられることを願っている」

    「もう少し早く修復できると思っていたけど、最終的にそれは可能ではなかったし、午後を丸々失ってしまった。それは理想的ではない。でも、それもテストの一部だ。最後の3日間ではもう問題が起こらないことを確実にする必要がある」

    「午前中のクルマには本当に満足していた。先週と比較してチームは良い改善を果たしている。彼らは最初のテストの4日間で何が起こっていたかを理解するために本当に懸命に仕事をしていたし、いくつかのことに変更を施した」

    「もちろん、他と比較するのはまだ早すぎるけど、5番手タイムを記録できるのはいつだって嬉しいことだ。そこは今日のポジティブな部分だ」

    「僕たちは正しい方向に進んでいる。タイヤやセットアップなど、まだ理解する必要のあることはたくさんある。改善しなければならないエリアはまだたくさんあるけど、僕たちは正しい方向に進んでいると思う」

  • ピエール・ガスリー 「日本でホンダと仕事をした経験が役立っている」

    ピエール・ガスリー 「日本でホンダと仕事をした経験が役立っている」

    ピエール・ガスリーは、昨年日本でホンダとスーパーフォーミュラに参戦した経験が、2018年に新たにトロロッソのパートナーとなったホンダF1との仕事を容易にしていると感じていると語る。

    先週のF1バルセロナ合同テストで、ピエール・ガスリーは全ドライバーのなかで最多の229周を走破。ホンダのF1パワーユニットには4日間で大きな問題は発生せず、2015年にF1に復帰してから最も生産的な冬季テストを過ごした。

    2017年、レッドブルはピエール・ガスリーを日本のスーパーフォーミュラに送り込み、ガスリーはホンダが支援するTEAM MUGENで2勝を挙げてタイトルを争った。

    ピエール・ガスリーは、ホンダと仕事をした経験がトロロッソの新たなパートナーシップの基盤を築き、移行フェーズに役立ったとし、昨年予想していたよりもはるかに有用だったと述べた。

    「ホンダの事は去年から知っている。最終的に当時考えていたよりもさらに良い経験になった」

    「彼らとのコミュニケーションに役立っているのは確かだ。彼らの仕事のやり方、彼らと仕事をするにはどのようなことが必要か、状況にどのようにアプローチする必要があるかを少しは知っているからね」

    「今のところまったく問題はない。とにかくエンジニアにはっきりとしたフィードバックを与え、自分たちにできるエリアを改善しようとする。それが重要だ」

    今週の2回目のプレシーズンテストで3月25日の開幕戦オーストラリアGPに向けて最後の2日間のテストを行うピエール・ガスリーは、テストを通してすぐに改善を見い出すことができたと語る。

    「シーズン前に4日間のテストを実施するのは初めてのことだし、実際にとても速くなっている。開幕戦までにあと2日しかクルマに乗れないのは若手ドライバーにとってちょっと異様なことだ」

    「コースに出るすべてのラップを最大限に生かす必要があると本当に感じている。だから、かなり多くのラップを走れたことには本当に満足できた」

    「昨日(3日目)のように1日を逃してしまうと、開幕戦までにクルマでフィーリングを掴んで経験を積むことにかなり大きな影響を及ぼす」

    「今、本当にポジティブなのはそれが理由だ」

  • トロロッソ・ホンダ:ピエール・ガスリー(ドライバー) Q&A

    トロロッソ・ホンダ:ピエール・ガスリー(ドライバー) Q&A

    トロロッソ・ホンダのF1ドライバーを務めるピエール・ガスリーが、2018年のF1プレシーズンテストを前に、トロロッソ・ホンダとしての2018年への抱負、そして、新しいパートナーであるホンダについて語った。

    F1で初のフルシーズンですね。どのような気分ですか?
    大きな一年だし、本当に興奮している。テストを開始して、開幕戦に挑むまでそれほど遠くはない。とにかく僕たちに待ち受けている21戦を全力で挑みたいと思っている。

    シーズンにはどのようにアプローチしますか?
    常に全力でベストを尽くしていきたい。過去数年間は勝利や表彰台、タイトルを争ってきたけど、これがF1だというの事実だ。今年はちょっと複雑なものになるかもしれないね! でも、僕の目標はずっと変わっていない。与えられたエキップメントでベストを尽くすだけだ。

    1年前、あなたはGP2(現F2)の現役チャンピオンでしたが、F1にはあなたのためのスペースはありませんでした。グランプリドライバーになあるチャンスは通りすぎてしまったと考えませんでしたか?
    いいや。僕は決して希望を失わなかったし、常にハードワークをして、結果を出せば自ずとついてくると信じていた。2016年にレースに勝って、GP2選手権でタイトルを獲得したとき、いつかそれは僕のための報いになるとわかっていた。去年はとても落ち着いていたし、自分のゴールに集中して、日本で良いシーズンを送れば、それは叶うと感じていた。僕はいつも自分のことを信じているし、頑張っていれば、報われると思ってきた。

    今年はホンダと仕事していますし、去年も日本でホンダチームとレースをしてきましたね。それは助けになりますか?
    異なるチームと仕事をした経験は有益だし、日本のやり方について少しは学ぶことができたけど、これは完全にことなるものだし、大きなアドバンテージだとは思っていない。

    Haloについてはどう思いますか?
    全員が慣れると思うよ。クルマの中からはそれほど大きな違いはない。

    冬季テストに期待することは?
    ブレンドと僕は4日だし、良いマイレージを稼いで、コース上での時間を最大化して、多くの作業を完了できることを願っている。仕事をしていくための正しい方向性を見つけて、車を快適にしていく必要がある。ホンダがいることも大きな変化だ。とにかくメルボルンへの準備を整えるために多くの走行時間を稼ぐ必要がある。

    今年、カレンダーにフランスGPが復活しますね。
    マニクールにレースを観にいったことはないけど、テレビで見たのを覚えている。戻ってくるには完璧なタイミングだ。初のフルシーズンでフランスGPがあるのは素晴らしいことだ。ホームレースのエネルギーと雰囲気を感じるのを本当に楽しみにしている。

  • ピエール・ガスリー 「ホンダF1は本当に懸命にプッシュしている」

    ピエール・ガスリー 「ホンダF1は本当に懸命にプッシュしている」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、先週のF1バルセロナ合同テストでのホンダのF1パワーユニットは将来にむけての良い前兆だと語る。

    トロロッソ・ホンダは、4日間の合同テストで全チームで最多となる324周を走破。ピエール・ガスリーは最終日に147周を走行しており、冬の間にホンダが達成して驚異的な進歩を示した。

    「本当にポジティブなことだと思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「エンジンにはまったく問題が発生しなかった。それはいつだって素晴らしことだ。これを続けられることを願っている」

    「かなり多くのラップを走れたので本当に満足している。僕にとっては実走テスト2日目だし、チームにとっては4日目だ。僕たちはまだ走行から多くのことを学んでいるところだ」

    トロロッソ・ホンダとしての最初のテストは、ホンダの批判家たちに答えを示したかと質問されたピエール・ガスリーは「そうだといいね。今日、僕たちはエンジンが問題ないことを示したと思う」とコメント。

    「トロロッソはベストなパッケージを得るためにコミュニケーションにおいてホンダと本当に懸命に仕事をしている」

    「僕たちは共通の目標を持っている。僕たちは2つの異なるチームではなく、1つのチームとして仕事をしている。それは本当にポジティブなことだと思う」

    「まだ改善する必要があることはいくつかあるけど、それは全てのチームが同じだと思う。でも、これまでは彼らと素晴らしい仕事ができている」

    「彼らは本当に懸命にプッシュしている。それは常に素晴らしいことだ」

    P.ガスリー トロロッソ・ホンダ

  • ピエール・ガスリー 「ホンダは批判家たちに答えを示した」

    ピエール・ガスリー 「ホンダは批判家たちに答えを示した」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、今週のF1バルセロナ合同テストでのホンダのF1パワーユニットのトラブルフリーの走行が多くの批判家たちへの答えを示したと考えている。

    トロロッソは、昨年末でルノーとの契約を解消。マクラーレンと不遇の3シーズンを過ごして契約を解消されたホンダを新たなパワーユニットサプライヤーとして迎え入れた。

    2018年のプレシーズンテストに向けて、ホンダの信頼性への懸念が語られていたが、トロロッソ・ホンダは大きなトラブルに見舞われることなく、4日間で全チーム最多の324周を走破した。

    ピエール・ガスリーは、最終日に147周を走行。これはホンダが2015年にF1に復帰して以降、1日に走行した最多の周回数となる。ピエール・ガスリー自身も4日間で全ドライバーで最多となる229周を走り込んだ。

    ピエール・ガスリーは「こんなに多くのラップを走り込めて本当に満足している。僕にとってクルマでのテスト2日目だし、チームにとっては4日目に過ぎない。僕たちはまだクルマについて多くのことを学んでいるところだ」とコメント。

    「僕たちはメルボルンでパフォーマンスを最大限に引き出すための正しい方向性を見つける必要がある。チームにとって、そして、僕にとってそれが本当に重要だった。僕たちは多くのことを学んだと思う」

    「2回目のテストまでの数日間ですべてを細かく調べていかなければならないけど、全体的に本当にポジティブな一日だった」

    トロロッソ・ホンダとしての最初のテストは、ホンダの批判家たちに答えを示したかと質問されたピエール・ガスリーは「そうだといいね。今日、僕たちはエンジンが問題ないことを示したと思う」とコメント。

    「トロロッソはベストなパッケージを得るためにコミュニケーションにおいてホンダと本当に懸命に仕事をしている。僕たちは共通の目標を持っている。僕たちは2つの異なるチームではなく、1つのチームとして仕事をしている。それは本当にポジティブなことだと思う」

    「僕たちはまだ多くのことを改善する必要がある。まだ改善する必要があることはいくつかあるけど、それは全てのチームが同じだと思う。でも、これまでは彼らと素晴らしい仕事ができている」

    「彼らは本当に懸命にプッシュしている。それは常に素晴らしいことだ」

    関連:F1バルセロナ合同テスト最終日 結果:ルイス・ハミルトンが最速タイム