カテゴリー: セルジオ・ペレス

  • セルジオ・ペレス Q&A:マクラーレン MP4-28 発表会

    セルジオ・ペレス Q&A:マクラーレン MP4-28 発表会

    セルジオ・ペレスが、マクラーレンでの初シーズンとなる2013年シーズンにむけての意気込みを語った。

    「僕にとって素晴らしい一日だ。実際、今年は毎日が素晴らしいかった。2013年シーズンのスタートのために全てを準備できるように新しいチームと懸命に働いてきた。この驚くべき組織を知ることは信じられないような旅だった」とセルジオ・ペレスは、マクラーレン MP4-28発表後のプレスリリースでコメント。

    「自分がボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのドライバーであることを物凄く誇りに思っている。あのような有名なクルマが蘇り、50周年を迎えるチームで走れることは本当に特別な感覚だ。

    「もちろん、僕の前に急斜面があることは十分に認識している。すでに新しいチーム、エンジニア、メカニックに慣れ、新しい仕事の仕方を学び、そして、もちろん、完全に新しいクルマについて全てを学ぶために激しい2週間を過ごしてきた。6日間のトラックテストでやらなければならないことだ。大きなチャレンジだね」

    「でも、刺激的な数週間になるのは間違いない。過去2シーズン、F1でレースをしてきたけど、全てのレーシンングカーは異なるし、適応するには常に少し時間がかかるものだ。第一にクルマの異なる特性を理解する必要がある。第二にクルマを自分のドライビングスタイルに合わせるためにエンジニアとのベストな仕事の仕方を学ぶ必要がある。興味深く、刺激的な旅になるだろうね」

    「でも、新しいシーズンのスタートにむけてこれまで以上に準備は整えている。かなり体調はいいし、リフレッシュできていると感じている。やらなければならないことはまだたくさんあるけど、自信を持ち、快適に感じ、数週間後にオーストラリアに着陸する頃までに準備を整えることが僕の目標だ」

    関連:マクラーレン、MP4-28を発表

  • セルジオ・ペレス 「僕にとって素晴らしい一日」 (MP4-28 発表会)

    セルジオ・ペレス 「僕にとって素晴らしい一日」 (MP4-28 発表会)

    セルジオ・ペレスが、マクラーレン MP4-28の発表会で2013年シーズンへの意気込みを述べた。

    セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「僕にとって素晴らしい一日だ。実際、今年は毎日が素晴らしいかった。2013年シーズンのスタートのために全てを準備できるように新しいチームと懸命に働いてきた。この驚くべき組織を知ることは信じられないような旅だった」

    「もちろん、僕の前に急斜面があることは十分に認識している。すでに新しいチーム、エンジニア、メカニックに慣れ、新しい仕事の仕方を学び、そして、もちろん、完全に新しいクルマについて全てを学ぶために激しい2週間を過ごしてきた。6日間のトラックテストでやらなければならないことだ。大きなチャレンジだね」

    関連:マクラーレン、MP4-28を発表

  • セルジオ・ペレス ヘルメット (2013年)

    セルジオ・ペレス ヘルメット (2013年)

    セルジオ・ペレスの2013年のヘルメット。今年マクラーレンに移籍したセルジオ・ペレス。イエローをベースに蛍光グリーンのグラデーションを採用。頭頂部にはメキシコの国旗、側面には愛称の“Checoチェコ”、背面にメキシコの象形文字をモチーフにした柄がデザインされている。メーカーをBELLからアライに変更した。

    セルジオ・ペレス 2013年 ヘルメット画像

    セルジオ・ペレス 2013年 ヘルメット (前面) セルジオ・ペレス 2013年 ヘルメット (背面)

  • セルジオ・ペレス 「ロズベルグの方がベッテルより速い」

    セルジオ・ペレス 「ロズベルグの方がベッテルより速い」

    セルジオ・ペレスは、F1で“最速のドイツ人”はニコ・ロズベルグだと考えている。

    今年マクラーレンに移籍したセルジオ・ペレスは、究極的にはメルセデスのニコ・ロズベルグの方が、3年連続でタイトルを獲得したセバスチャン・ベッテルよりも速いと考えていると Sport Bild に述べた。

    「純粋なスピードという点では、ニコ・ロズベルグが最速のドイツ人だ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「でも、セバスチャンの方が完成したドライバーだし、素晴らしいチャンピオンだ」

    セルジオ・ペレスは、2013年のドライバーズタイトルのためにベッテルと他のライバルを倒すためにプッシュするつもりだと述べた。

    「マクラーレンはザウバーよりも良いと100%確信している」

    「なので、目標を高く設定する必要がある」

    「彼ら(マクラーレン)には資金があるし、人材も揃っている」

    セルジオ・ペレスは、マレーシアではミスによって優勝を逃したが、昨シーズン序盤よりも成長していると述べた。

    「もう一度あのレースをすることができれば、僕は勝てるだろう」

  • セルジオ・ペレス、ポール・ディ・レスタの“ペイドライバー”発言に反論

    セルジオ・ペレス、ポール・ディ・レスタの“ペイドライバー”発言に反論

    セルジオ・ペレスは、ポール・ディ・レスタの“ペイドライバー”発言に反論した。

    ポール・ディ・レスタは、2013年にむけてマクラーレンと交渉していたが、マクラーレンは最終的に“商業面”でセルジオ・ペレスを選んだと述べた。

    「商業面と資金面の厳しさがある。ペレスは、良い支援を受けている」とポール・ディ・レスタはコメント。

    これを受け、セルジオ・ペレスは自身のTwitterで反論。

    「お金でシートを買えても、結果は出せない」とセルジオ・ペレスは述べた。

    「これは、まだそれを疑っている人に言っている」

    セルジオ・ペレスが、2012年に3度の表彰台を獲得して66ポイントを獲得したのに対し、ポール・レ・レスタはシンガポールGPでの4位が最高位だった。

    先週、ワーキングのファクトリーでマクラーレンのドライバーとして正式デビューを飾ったセルジオ・ペレスは、継続的な“ペイドライバー”のレッテルに怒りを覚えていたことを認めた。

    「人々は、僕が犠牲にしてきたものを理解していなかったので、始めは頭にきていた。15歳のときに家族のもとを離れ、ドイツでレストランの上に住まなければならなかった」

    「でも、遅かれ早かれ、対処方法を学ぶものだ」

  • セルジオ・ペレス、マクラーレンにペドロ・デ・ラ・ロサの復帰を要請

    セルジオ・ペレス、マクラーレンにペドロ・デ・ラ・ロサの復帰を要請

    マクラーレンに移籍したセルジオ・ペレスは、チームに長年テスト兼リザーブドライバーを務めてきたペドロ・デ・ラ・ロサを再び起用するように要請していると El Mundo が報じている。

    同紙は、2012年シーズン終了後にHRTが消滅したことで、ペドロ・デ・ラ・ロサは「仕事を探している」と報道。

    ジェーム・ロドリゲス記者は「現在、デ・ラ・ロサは、ウィリアムズ、メルセデス、フェラーリを含めたいくつかのチームとテストの役割を再開するために交渉している」と伝えた。

    報道によると、マクラーレンは、2010年にザウバー、そして2011年にHRTでレースをするためにチームを離れたペドロ・デ・ラ・ロサを快くは思っていないが、それでも可能性はあると報道。

    「マクラーレンに戻るという選択肢は閉じられてはない」とジェーム・ロドリゲスは続けた。

    「実際、セルジオ・ペレスはデ・ラ・ロサの復帰を求めている」

    「メキシコ人は、チームへの適応の手助けになるようにラテン顔の存在を求めている」

    2011年のカナダGPで、ペドロ・デ・ラ・ロサは、モナコGPでのクラッシュによる体調不良のセルジオ・ペレスの代役としてザウバーでレースに出場している。

  • セルジオ・ペレス 「小林可夢偉はF1に戻ってくる」

    セルジオ・ペレス 「小林可夢偉はF1に戻ってくる」

    セルジオ・ペレスは、元チームメイトの小林可夢偉が、2014年シーズンにF1復帰を果たせると確信していると述べた。

    セルジオ・ペレスは、2013年にマクラーレンのシートを獲得したが、小林可夢偉はザウバーのシートを喪失し、2013年のシート獲得を断念した。

    ザウバーは、小林可夢偉とセルジオ・ペレスの後任として、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグと契約し、リザーブドライバーのエステバン・グティエレスを昇格させた。

    2012年、セルジオ・ペレスは、小林可夢偉にわずか6ポイント上回っただけであり、予選成績もほぼ同等だったが、両者の運命は対照的なものとなった。

    セルジオ・ペレスは、小林可夢偉に同情を感じているが、まだ可夢偉のF1キャリアは終わっていないと確信していると述べた。

    「彼は素晴らしいドライバーであり、素晴らしい男だ。チームのために非常に良い仕事をすることができるドライバーだ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「なので、少し気の毒に思うけど、彼は来年戻ってくると思う」

    「彼のスピードがあれば、良いシートを見つけられると確信しているし、来年彼が戻ってくることを期待している」

    小林可夢偉は、2013年のシート獲得のために予算を集めていたが、クリスマス直前に2013年のF1シート獲得を断念したことを表明した。

    またセルジオ・ペレスは、同郷のエステバン・グティエレスが彼の例に続き、ザウバーでF1パドックの人間に自分を認識させることができると考えていると付け加えた。

    「彼には素晴らしいチャンスがあると思う」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「ザウバーは、ポテンシャルを示すには素晴らしいチームだし、彼もかなりうまくやれると思っている」

    関連:
    ・小林可夢偉、2013年のF1シート獲得を断念。募金の受付も終了 – 2012年12月18日

  • セルジオ・ペレス 「マクラーレンではアプローチを変える必要がある」

    セルジオ・ペレス 「マクラーレンではアプローチを変える必要がある」

    セルジオ・ペレスは、マクラーレンへの移籍を最大限に生かすためには、F1へのアプローチを変える必要があると述べた。

    9日(水)にマクラーレンのファクトリーを訪問してチームでの仕事を正式にスタートさせたセルジオ・ペレスは、タイトルを争うという望みを成し遂げるためには、昨年ザウバーで表彰台を獲得する手助けとなったタイヤを持続させるという戦略だけでは通用しないと考えている。

    「今年のアプローチは異なる」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「ザウバーでは、それは助けになった。予選がそれほど良くなかったので、常にそのアプローチでレースのポテンシャルを最大化させようとしていたからね。ここでの目標はポールポジションを獲得して、レースに勝つことだ」

    「標準的に、最速の戦略はより多くのストップをして、常にプッシュすることだ。その点で、僕のスタイル、タイヤの理解はもちろん助けになると思うけど、アプローチは変えなければならないと思う」

    クリスマス前にすでにマクラーレンのファクトリーでシミュレーターを試用し、2013年マシンのシート合わせを行っているセルジオ・ペレスは、マクラーレンの新しい環境を完全に理解するために今後の数週間を費やしていく。

    「エンジンアと良いコミニュケーションをとっていくためにも、セットアップ面でクルマのかなり多くのことを理解したい。僕のエンジニアやチームとの関係を築き、初テストでチーム全体とできるだけ多くのことを一般化するためにもそれは非常に重要な部分だ」

    「メルボルンに着くときに、多くのことを考える必要がなく、全てのことを無意識でやれるようにうまく準備したい」

    マクラーレンと契約して以降、ポイントを獲得できなかったことで批判を受けたセルジオ・ペレスだが、マクラーレンへの移籍を成功させることができると確信している。

    「最大の挑戦は優勝することだと思う。僕たち全員は勝つためにここにいるわけだし、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスで僕たちが取り組んでいる挑戦は勝つことだ。それが目標だ」

    「マクラーレンは最高のチームなので、加入するときは全てのレースで勝つことを期待されると思う。もし勝てないのであれば、何かを間違っているんだと思う」

    「なので、その点ではより多くのプレッシャーがあると思っているけど、トップチーム、最高のチームにいること、レースに勝つこと、チャンピオンシップに勝つことはドライバーとして求めているものだ」

    関連:
    ・マクラーレン 「セルジオ・ペレスにはチャンピオンを目指してもらいたい」

  • マクラーレン 「セルジオ・ペレスにはチャンピオンを目指してもらいたい」

    マクラーレン 「セルジオ・ペレスにはチャンピオンを目指してもらいたい」

    マクラーレンのチーム代表は、2013年からマクラーレンで戦くセルジオ・ペレスがワールドチャンピオンの仲間入りを果たす可能性に「興奮している」と述べた。

    セルジオ・ペレスは9日(水)、マクラーレンのドライバーとして初めてメディアの前に登場。まだ優勝を成し遂げていないセルジオ・ペレスだが、2012年は3度の表彰台を獲得し、そのポテンシャルを示した。

    マーティン・ウィットマーシュは、マクラーレンが若手を育成してきた実績を踏まえ、セルジオ・ペレスと働くことを楽しみにしていると述べた。

    「彼はとても若く、非常に賢明で才能に溢れている」とマーティン・ウィットマーシュは Sky にコメント。

    「我々は、多くの若手ドライバーと会い、彼らの成長を見る幸運に恵まれてきた。もちろん、ルイスはその一人だが、我々は若手として起用したミカ・ハッキネンをワールドチャンピオンに育てることもできた」

    「つまり、我々はそのスタートにいる。どのような道に進んで行くのかはわからない。期待しているし、興奮もしているが、素晴らしいチャレンジだと思っている。このチームで結果を出すことはセルジオにとって多くのプレッシャーになるだろうが、今までの彼には感銘を受けているし、今後数週間でどうなるか見守っていく」

    また、マーティン・ウィットマーシュは、今季の世界選手権を制したいと願うセルジオ・ペレスの野望をマクラーレンドライバーに求められる思考だとして支持した。

    「我々は優れたマシンを作らなければならないし、彼はトラックで一貫性を発揮する必要がある。ただ、マクラーレンドライバーであればそのような願望があって不思議ではないはずだ。彼は現実派だと思うし、彼と話をすれば、チャーミングで賢明かつ謙虚さを持ちながらも、固い決意と信念があることがわかるはずだ」

    「マクラーレンをドライブしにきた男が、ワールドチャンピオンにならないと思っていたら、それは我々が間違ったドライバーを選んでしまったということにはならないか? このチームにやって来る者にはワールドチャンピオンになりたいと思っていてほしい。メカニック、テクニシャン、エンジニア、どの役職であってもね。その信念と目標を持たない限り、それを達成することはない」

  • セルジオ・ペレス 「ザウバーは優勝にチャレンジできる」

    セルジオ・ペレス 「ザウバーは優勝にチャレンジできる」

    セルジオ・ペレスは、レギュレーションの安定性によって、ザウバーは2013年に優勝にチャレンジできると考えている。

    セルジオ・ペレスは、2012年にザウバーで2度の2位表彰台を獲得する印象的なパフォーマンスを発揮。今年、マクラーレンへ移籍する。

    セルジオ・ペレスは、テクニカルレギュレーションにほとんど変更がないことにより、ザウバーの新車は再びレース優勝を目指せる速さがあるだろうと考えている。

    「彼らは再び強いだろう」とセルジオ・ペレスは Autosport にコメント。

    「レギュレーションは変わらないし、彼らが非常に競争的なレベルにいない理由はない」

    「彼らはいくつかのレースで優勝を争うと確信している。彼らが良い結果を出せば、僕も嬉しい。他チーム(マクラーレン以外)よりも彼らが良い結果を出してくれた方がいいね」

    だが、セルジオ・ペレスの後任としてザウバーに加入するニコ・ヒュルケンベルグは、ザウバーがどれくらい競争力があるかを予測するのは“まだ早すぎる”と述べた。

    「この時点で(ザウバーで)表彰台を獲得できるかについて話すのはまだ早すぎる」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「来年クルマがどの位置にいるかは誰もわからない。でも、ポテンシャルは見ているし、どうであろうと良い結果を達成できることを願っている」