カテゴリー: セルジオ・ペレス

  • セルジオ・ペレス 「目標はジェンソンを倒すことだけではない」

    セルジオ・ペレス 「目標はジェンソンを倒すことだけではない」

    セルジオ・ペレスは、ジェンソン・バトンを倒すだけでなく、グリッドの他の21名のドライバーを倒してレースに勝つことを今シーズンの目標に定めている。

    ザウバーで2年間を過ごしたあと、今年セルジオ・ペレスはルイス・ハミルトンの後任としてトップチームのひとつであるマクラーレンへ移籍した。

    2013年の開幕戦にむけて「F1ドライバーとして、開幕戦で優勝するのは夢だ。自分の人生でずっと夢に見ていることだ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「それがどのような感じかはまったくわからない。正直、勝ちたくてたまらない。まだ、F1キャリアでレースに勝ったことがないので、勝利を得たくてたまらない」

    「でも、シーズンをスタートするときは…いつもどおりに走るつもりだし、勝つことだけを考えて走るようなことはしない。一貫性が必要だし、ポイントを獲得する必要がある。どこかの時点で勝利を手に入れられると思っている」

    セルジオ・ペレスは昨年、2度の2位を含めて3度の表彰台を獲得する活躍をみせたが、マクラーレンとの契約が発表されて以降、ポイントを獲得することができなかった。

    セルジオ・ペレスが最後に優勝したのは、2010年のGP2まで遡るが、マクラーレンはセルジオ・ペレスを見習いとはみなしていない。

    マクラーレンのマネージングディレクターを務めるジョナサン・ニールは「セルジオは、我々が彼にハードなレースを期待していることをわかっている。ジェンソンの後ろのグリッドにクルマを置くことに満足するのではなくね。そのために彼を雇ったわけではない」とコメント。

    「最初からジェンソンと立場を入れ替えるくらいのことを彼には期待している」

    「タイミングスクリーンを見上げるとき、彼らが接近しているのをみたい。我々はガレージの両側を競争させる。それが我々が設定しているシステムだ」

    「我々は彼に高い期待を抱いている。彼は上位にいなければならないし、そのために我々は彼に支払っている。クルマに能力があればだがね。クルマが予選でトップ3〜4にいられるパッケージを与えられるのであれば、我々は彼ら二人に優勝を期待する」

    セルジオ・ペレスは、1970年のベルギーで優勝した故ペドロ・ロドリゲス以来となるメキシコ人のグランプリウィナーになれれば肩の荷が下りると感じているが、目標はレースに勝つことだけでなく、チャンピオンシップに勝つことだと決意を述べた。

    「僕の目標はジェンソンを倒すこと、その他全員を倒すことだ」

  • セルジオ・ペレス:F1オーストラリアGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1オーストラリアGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「信じられないくらい忙しい冬だった。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスに加入することは、僕のキャリアにとって非常に重要なステップになると思っていたけど、すぐに一貫して勝利を収めてきたこのチームの力がわかった。献身、モチベーション、細部へのこだわりはこれまで経験していたことがない」

    「もちろん、僕にとって新しいクルマ、新しいエンジニアリングシステムを知り、組織で密接に働く多くの人々の名前と役割を学ぶことはさらなるチャレンジだった。でも、ずっと楽しかったし、クルマを走らせる最初のグランプリ週末であるメルボルンのピットガレージに到着するときにそれを学ぶことがどれくらい有益かはすでにわかっている」

    「あらゆる新しい環境に順応することに加え、僕たちの冬はかなり忙しかった。クルマに重要な変更を施すときは常に多くの作業があるし、全ての問題を解決するのに12日しかないのは簡単なことでない。でも、僕たちは生産的な3週間のテストを過ごすことができたし、メルボルンまでにクルマをさらに洗練させるために利用できるあらゆる機会を使っている」

    「僕にとってボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのドライバーとしてメルボルンに到着することは信じられないクルマ名誉なことだ。新しいシーズンに備えてこんなに懸命に働いた冬はなかったし、準備できる範囲内のことはすべてできたと自信を持っている。今僕が待っているのは、来週の日曜日の午後に赤信号が消えるときだけだ」

  • セルジオ・ペレス、マクラーレン移籍のプレッシャーを認める

    セルジオ・ペレス、マクラーレン移籍のプレッシャーを認める

    セルジオ・ペレスは、2013年にマクラーレンに移籍したプレッシャーを感じていることを認めた。

    昨年、ザウバーで表彰台を獲得したセルジオ・ペレスは、メルセデスに移籍したルイス・ハミルトンの後任としてマクラーレンと契約した。

    「もちろん、プレッシャーは大きくなっているよ」とセルジオ・ペレスは Speed Week にコメント。

    「でも、それに関しては問題を抱えてはいない」

    「プレッシャーに対処できない人はマクラーレンとは契約するべきではない」

    セルジオ・ペレスは、“過剰”なタイヤデグラデーションに不満を述べており、MP4-28への適応にも苦戦している。

    「もちろん、オーストラリアに行くまでにもっと多くの情報を集めたかった」とセルジオ・ペレスは認める。

    「寒かったし、クルマについて学ぶのは本当に難しかった」

    「でも、のんきに冬季テストをしていた人はピットレーンには誰もいない」

    「なので、全員にとって同じことだし、僕たちが不利というわけではない」

  • セルジオ・ペレス 「マクラーレンにはMP4-28を理解する時間が必要」

    セルジオ・ペレス 「マクラーレンにはMP4-28を理解する時間が必要」

    セルジオ・ペレスは、2013年シーズンが迫るなかでマクラーレンがどれくらいMP4-28を理解できているかを懸念している。

    チームメイトのジェンソン・バトンは、先週のヘレステストでMP4-28の理解に苦労していると述べており、同じ状態かと質問されたセルジオ・ペレスは、MP4-28のセットアップの秘密を解くのに苦労していることを認めるが、マクラーレンは他チームと比較して悪いポジションにはいないと思っていると述べた。

    「今後2日間でやらなければならない仕事はたくさんあると思うし、シーズン開幕にむけて非常に重要な日になる」と最終バルセロナテスト初日を5番手タイムで終えたセルジオ・ペレスはコメント。

    「現時点よりもずっと多くの情報を得てメルボルンに向かいたいのは確かだ。問題によってクルマから情報を得るのが難しい日が何日かあった」

    「チャンスを最大化することが重要だ。パドックの全員が問題を抱えていると思う。全員がもう少し準備を整えてメルボルンに到着したいと思っているはずだ」

    セルジオ・ペレスは、F1オーストラリアGPでマクラーレンでのデビューを果たすまで、あと1日のテストしか残されていない。

    セルジオ・ペレスは、今週末のバルセロナテストでクルマをもっと理解することが不可欠だと述べた。

    「僕の最終日はクルマに搭載するアップデートとセットアップについて学び、セットアップに対して不安がないようにしたい」

    「前回のここでのテストではセットアップに対して不安があった。僕たちはいくつか変更を施しているし、メルボルンまでにそれまでを試してみたい」

    「でも、試すチャンスがなければ、メルボルンに目を向けなければならないし、やれることはない」

    関連:
    ・F1バルセロナテスト初日:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・ジェンソン・バトン 「MP4-28の理解に苦労している」

  • セルジオ・ペレス 「全てが正しい方向に進んでいる」

    セルジオ・ペレス 「全てが正しい方向に進んでいる」

    セルジオ・ペレスが、これまでのプレシーズンテストを振り返ると共に、2013年開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    冬休みの間にどのようなトレーニングを行っていましたか?
    ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスに加入してから、僕のトレーニングはかなり改善した。僕たちはフィットネス面に取り組んできた。進歩を果たし、シーズンを開始する準備はできていると思う。あと2週間だ。でも、これまでよりも調子はいいよ!

    スペインでのテストセッションはいかがでしたか?
    テストはうまくいっている。もちろん、シーズンのこの段階では、他チームと同じように僕たちにもトラブルはあるけど、全てが正しい方向に進んでいると思うし、進み続けて、常に正しい方向に進歩し続けていくことが本当に重要だ。

    オーストラリアでのシーズン開幕、そして2013年シーズンのスタートにむけて全体的なフィーリングはいかがですか?
    オーストラリアに行くのが大好きだし、まずなにより、都市、メルボルンが大好きだ。全員がシーズン開幕をとても楽しみにしているし、あそこに行くのはいつも嬉しい。素晴らしい雰囲気だし、サーキット自体も常に良いレースだ。とても良いサーキットだし、本当に楽しい。速いセクションや低速なセクションがあって、ウォールにとても近いときもある。なので、簡単にミスもしてしまう。とても完成されたグランプリだと思う。

  • セルジオ・ペレス 「MP4-28はバトンのスタイルに適している」

    セルジオ・ペレス 「MP4-28はバトンのスタイルに適している」

    バルセロナテスト2日目にトップタイムを記録したセルジオ・ペレスだが、マクラーレンはまだジェンソン・バトンが支配しており、MP4-28はジェンソン・バトンのスタイルに合うように造られていると認めた。

    セルジオ・ペレスは、マクラーレンの“マネジメントスタイルと哲学”はザウバーと基本的に異なると述べ、経験豊富なジェンソン・バトンがMP4-28の開発に関与しているのはアドバンテージだと付け加えた。

    「ジェンソンが非常に経験豊かなドライバーなのは明らかだし、クルマに多くのことをインプットしている」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「わずかに彼のスタイルに適しているので、それに適応するかは僕次第だけど、オーストラリアまでには完全に準備を整えられると確信している」

    マクラーレンへの適応具合について質問されたセルジオ・ペレスは「10段階で6〜7くらいかな」と AS にコメント。

    「いずれにせよ、僕はマクラーレンに満足している。このチームに所属することをずっと夢見てきたし、初日から居心地良く感じた」

    ファン・パブロ・モントーヤやフェルナンド・アロンソといった他のラテン系ドライバーは、マクラーレンとうまくいかなかったが、セルジオ・ペレスはそれは自分には当てはまらないと述べた。

    「毎年、毎レース、異なる状況に異なるドライバーがいた。ここでチャンピオンシップに勝ったラテン系ドライバーもいる」

    「国籍にほとんど意味はない。最も重要なことは、正しい環境と良いクルマを得ることだ。クルマは僕が慣れていたものとは非常に異なるけど、競争力がある」

  • セルジオ・ペレス、新ピレリタイヤのデグラデーションに驚き

    セルジオ・ペレス、新ピレリタイヤのデグラデーションに驚き

    セルジオ・ペレスは、今年のピレリタイヤのデグラデーションが大きな懸念だと述べ、ラバーの“弱さ”に驚いたと認めた。

    2012年、セルジオ・ペレスはタイヤに優しいドライビングで評価を高めたが、現時点での状況はあまりに難しいと述べた。

    「極端だね。デグラデーションはとても難しい。大きなサプライズだ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「通常、冬季テストではデグラデーションが多いものだけど、これほどではなかった」

    「ここでレースをすることになるので、ちょっと心配だ。でも、僕たちはまだタイヤについて学んでいるところだし、レースをすれば状況が変わってくれることを願っている」

    「メルボルンでこの状況だと、ピットストップは7〜10回くらいになりそうなので、変わってくれることを願っている」

  • セルジオ・ペレス(マクラーレン):F1バルセロナテスト2日目

    セルジオ・ペレス(マクラーレン):F1バルセロナテスト2日目

    セルジオ・ペレスは、F1バルセロナテスト2日目にマクラーレン MP4-28で97周を走行し、トップタイムとなる1分21秒848を記録した。

    セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「概要としてはポジティブだ。今日は僕たちにとって非常に重要な一日だった。多くの走行距離を重ねることができたし、プログラムを完了することができたので、その点ではとても満足している。僕たちにはメルボルンまでにやらなければならない作業がたくさんあるというのが結論だ」

    「それはテストを開始したときと同じアプローチだ。メルボルンに到着するまでにこのクルマをもっと良くするためにあらゆる機会を最大限に生かさなければならない。僕たちは自分達のことに集中している。チームとして僕たち全員が今後2日間でやらなければならない作業がたくさんああることを知っている。僕たちがどの位置にいるかはあまりわからない。クルマには良いベースがあるけど、このベースを開幕戦のために改善していかなければならない。チームはもっと多くのことを見つけようと非常に一生懸命に取り組んでいるし、開幕戦のためにかなり多くのことを見つける必要がある」

    関連:F1バルセロナテスト2日目:セルジオ・ペレスがトップタイム

  • セルジオ・ペレス 「ジェンソン・バトンと組めるのは幸運」

    セルジオ・ペレス 「ジェンソン・バトンと組めるのは幸運」

    セルジオ・ペレスは、マクラーレンに加入してからのわずかな期間でジェンソン・バトンから多くのことを学んだと述べた。

    セルジオ・ペレスは、2年間過ごしたザウバーを離れ、今年からマクラーレンに移籍。

    セルジオ・ペレスは、新しいチームメイトのジェンソン・バトンとはうまくやっており、2009年のワールドチャンピオンのそばで走れるのは特権だと感じていると述べた。

    「チャンピオンであるだけでなく、こんなにもいい人が隣にいるなんて、僕はとてもラッキーなドライバーだ」

    「僕たちは一緒にとてもうまく働いているし、(マクラーレンの)短いキャリアの中で彼からとても多くのことを学んでいる」

    「プレッシャーがあるのは確かだ。チームは僕に多くのことを期待しているし、それは僕も同じだ。出て行ってチャンピオンシップで勝ち、みんなと戦いたい」

    「ジェンソンと一緒に働いて彼から多くを学ぶつもりだし、僕たちはとてもうまくやっていると思う」

    セルジオ・ペレスは、これまでに直面した最大のチャレンジのひとつは、トラックでのマクラーレンの動き方を学ぶことだったと述べた。

    「手順やマシンの働き方が非常に異なる」

    「基本的には異なるツールでクルマをセットアップする方法を学んでいくような感じだ。ステアリングホイールには全てのチームに異なる戦略があるし、全員が無線で同じことを話すわけではないのでかなり難しい。それが僕にとって新しいことだけど、とても良いことでもある」

  • セルジオ・ペレス(マクラーレン):F1ヘレステスト2日目

    セルジオ・ペレス(マクラーレン):F1ヘレステスト2日目

    セルジオ・ペレスは、F1ヘレステスト2日目にマクラーレン MP4-28で81周を走行。7番手タイムとなる1分19秒572を記録した。

    セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「新しいオフィスに入るという点でもとても良い一日だった。フィーリング、異なるシートに座ることは予想していたよりも多くの違いがあった。異なるポジション、ステアリングホイールの異なる付け方など、対応しなければならない違いがたくさんある。ペダルからステアリングホイールまで全てがかなり違っているので、ほぼゼロからのスタートだ」

    「でも、僕たちは正しい方向に進んでいると思う。今日は期待していたよりも満足しているし、僕たちが正しい方向に進んでいるのは間違いない。もう少し快適にするためにまだシートやコックピットなどのいくつかを解決する必要がある。特定の場所というわけではない。いろんな部分で少しつづだ。もっと快適に感じられるようにいくつかのものを変更しなければならないと思う」

    「ガレージから出て、最初の数周からこのクルマには十分なポテンシャルがあることがわかったし、すぐにフィードバックが得られたと思う。僕たちがどれくらい競争的かはまったくわからない。僕に言えるのはクルマの感覚はかなり良いということだけだ。(ヘレスとバルセロナの)今後5日間でやらなければならない作業はたくさんあるし、僕たちは正しい方向に進んでいると思うので落ち着いて進めていかなければならない」

    「今日はいくつか良いプログラムができて素晴らし一日だったし、今後5日間も同じように続けられることを願っている。シーズンスタート時には良い状態にいるだろう」

    セルジオ・ペレス

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