カテゴリー: セルジオ・ペレス

  • セルジオ・ペレス 「ジェンソン・バトンには謝罪していない」

    セルジオ・ペレス 「ジェンソン・バトンには謝罪していない」

    セルジオ・ペレスは、F1バーレーンGPでのアグレッシブなホイール・トゥ・ホイールのバトルについてチームメイトのジェンソン・バトンに謝罪していないと述べ、単独で責任をとる必要はないと述べた。

    セルジオ・ペレスは、ジェンソン・バトンとの激しいポジション争いの最中にバトンと接触し、フロントウィングの一部を破損した。

    だが、セルジオ・ペレスは、チーム全体へは自責の念があるものの、ジェンソン・バトンに謝罪する必要はないと考えている。

    「僕がバトンに謝罪したと報じられているけれど、そういったことはしていない」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「彼には謝罪しなかった。その必要がないと思ったからね」

    「チームには謝罪しなければならなかったし、それについて話し合った。大きなリスクを負い、い互いに非常にアグレッシブになったので、チームに謝罪した。でも、彼には謝っていない」

    F1バーレーンGPのレース後、ジェンソン・バトンは“危険”で“ダーティ”だとのコメントを残したが、セルジオ・ペレスはバトンとの話し合いによって誤解を完全に解き、非常にポジティブな関係を築いていることを強調した。

    「レース終了直後には批判があったと思う。話し合うチャンスがあったし、それは僕やチーム、ジェンソンにとって非常にいいことだった」

  • ジェンソン・バトン 「ペレスはアグレッシブ過ぎた」

    ジェンソン・バトン 「ペレスはアグレッシブ過ぎた」

    ジェンソン・バトンは、チームメイトであるセルジオ・ペレスとのF1バーレーンGPでのバトルについて、セルジオ・ペレスはアグレッシブ過ぎたと考えている。

    ポイントを争っていたマクラーレンの両者は、バトル中に複数回にわたって接触した。

    その接触のひとつで、セルジオ・ペレスはターン4でジェンソン・バトンのリアに追突し、フロントウイングにダメージを負った。

    「無線でとてもうるさかったと思うし、感情が高ぶっていた。でも、再び同じことを言いたい」

    「レースは素晴らしかった。そうしていたのはチェコ(ペレス)だけではなかった」

    「彼はアグレッシブ過ぎたと言いたい。300km/hでチームメイトの並んで、ホイールがつぶかるとは思わないものだ」

    「ちょっと驚いたし、そう感じたのは僕だけではないと思う」

    「そのようなことはカートでやることだし、通常であればそこから脱皮するものだ」

    セルジオ・ペレスは、ジェンソン・バトンが彼に対して妥協しなかったのは当然のことだと考えている。

    「彼と同じくらい僕もアグレッシブだったと思う」

    「ちょっとやり過ぎたかもしれない。両者がレースを終える可能性もあった」

    セルジオ・ペレスは、6位でレースをフィニッシュ。ジェンソン・バトンは10位でレースを終えている。

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • セルジオ・ペレス、批判の多さに驚き

    セルジオ・ペレス、批判の多さに驚き

    セルジオ・ペレスは、F1中国GPでの自身のパフォーマンスへの批判の多さに驚いたと明かした。

    中国で週末を通してセットアップに苦しんだセルジオ・ペレスは、フリー走行では2回のクラッシュを喫し、予選11番手、レースを12位で終えた。

    マクラーレン自体がペース不足に手を焼いていることもあり、まだ2ポイントしか獲得できていないが、セルジオ・ペレスはF1中国GPのパフォーマンスがこれほど否定的にとらえられるとは思わなかったと述べた。

    「当然プレッシャーを感じている。マクラーレンではそれがフリー走行であってもレースであっても、みんながすべてのパフォーマンスを見ている」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「3回の週末のうち2回はマシンのポテンシャルを最大に引き出していたのに、一度、最悪の週末を過ごした途端にこんなに多くの批判を受けるなんてかなり驚いた「

    「でも、マクラーレンのようなチームにいればこれは普通のことだし、当然のことだとも思っている」

    だが、セルジオ・ペレスは、今後マクラーレンともっとうまくやれると確信しており、そのような批判に悩まされてはいないと述べた。

    「正直、気にもとめていない。僕は自分の仕事をするためにここにいる。今週末も含め、この先の16回の週末もベストを尽くす。これまでやってきたように、これからの16回の週末も全力を尽くすつもりだ」

    F1中国GP終了後、マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、セルジオ・ペレスがもう少しアグレッシブになるべき場面があったと述べていた。

    セルジオ・ペレスは、ボスのアドバイスを受け入れつつも、今年のタイヤ状況を踏まえて、コース上でのバトルは重要なものだけを選んで仕掛けることが重要だと述べた。

    「アグレッシブに行くべきか、行かざるべきかを判断するのは難しい」

    「異なる戦略で主にタイヤを労わっているときに最悪なのは、戦略の異なる自分より2〜3秒速いペースのドライバーと競い合ってしまうことだ」

    「そのドライバーとは戦っていないし、後ろのドライバーと戦っている。バランスを判断するのは難しい」

  • セルジオ・ペレス:F1バーレーンGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1バーレーンGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「バーレーンGPのサーキットは、ランオフがたくさんあるし、高速コーナーと低速コーナーがうまく組み合わされている。ドライバーにとってのチャレンジは、絶えず進化するコーナーの特性と、周囲の砂漠からトラックの異なるエリアに吹きつけられる砂に対処することだ」

    「2つのDRSゾーンがあることで、それなりのレースが見られると思う。ターン1とターン4のヘアピンがベストなオーバーテイクの機会の2つだ。両方とも攻撃に適した場所だ。内側のラインに他のドライバーを追いやって、より隙の多い出口で仕掛けることができる。2つ目のDRSゾーンは、主にピットストレートで再び仕掛けるまでに前のクルアとのギャップを縮めることに使うことになるだろう」


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • セルジオ・ペレス:F1中国GP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1中国GP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「シーズン最初の2レースを終えて、ちょっと一息つく時間があったと思う。MTCに戻り、クルマをより一貫して機能させるために必要な改良に全ての努力を注げたことは僕たちにとって重要だった」

    「僕としては、チームの反応のスピードだけでなく、全員がそのような変化をもたらすために一丸となっているポジティブな面をみれたのは素晴らしいことだった。驚くべきチーム努力だ。僕たちがオーストラリアとマレーシアで平均以下のパフォーマンスだったことはわかっているけど、それでもジェンソンと僕は数ポイントを獲得することができた。望んでいる順位とはかけ離れているかもしれないけど、それらのポイントフィニッシュによって、チームは60戦連続でのポイント獲得を更新している。本当に驚くべきことだし、素晴らしい記録を維持できている。チーム内の全員と同じように中国を楽しみにしている。全てが揃った素晴らしいトラックだし、クルマの良いテストになると思う」


    2013年 F1中国GP

    4月12日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月13日(土) フリー走行3回目 12:00〜13:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 15:00 (現地時間 14:00)
    4月14日(日) 決勝 16:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】 4月13日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 4月14日(日) 23:00〜24:50

  • マクラーレン、セルジオ・ペレスの姿勢を称賛

    マクラーレン、セルジオ・ペレスの姿勢を称賛

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、チームの困難なシーズンスタートのなかでのセルジオ・ペレスの姿勢に感銘を受けていると述べた。

    ザウバーで2シーズンを過ごしたセルジオ・ペレスは、今年ルイス・ハミルトンの後任としてマクラーレンに加入した。

    昨年末、マクラーレンですぐにタイトルを争えない理由は見当たらないと述べていたが、マクラーレン MP4-28は苦戦を強いられており、開幕2戦を終えた段階でセルジオ・ペレスはまだ2ポイントしか獲得できていない。

    だが、マーティン・ウィットマーシュは、マクラーレンの問題に対するセルジオ・ペレスのアプローチを称賛。セルジオ・ペレスは間違ったことはしていないと考えている。

    「彼は堅実な仕事をしている」とマーティン・ウィットマーシュはコメント。

    「マクラーレンのようなチームに来て、クルマが十分に速くないとベラベラとしゃべるのは簡単だ」

    「彼はインテリジェンスな男だ。彼は信じられないくらいに若いけど、まだ私の中では彼は間違ったことはしていない」

    セルジオ・ペレスは、ここまでのマクラーレンの状態に関わらずマクラーレンに移籍したことを後悔していないと述べている。

    マーティン・ウィットマーシュは、セルジオ・ペレスとジェンソン・バトンという献身的な2人のドライバーがいることは幸運だと考えている。

    「彼はチームプレイヤーだ。ポジティブな光はかすかに見えているが、我々は良いスタートを切れなかった」

    「現在、我々は抱えているドライバー、そして彼らの態度とアプローチにとても満足している。彼らは原動力になっている」

  • セルジオ・ペレス 「マクラーレン移籍はまったく後悔していない」

    セルジオ・ペレス 「マクラーレン移籍はまったく後悔していない」

    セルジオ・ペレスは、苦戦を強いられているマクラーレンに移籍したことを一切後悔していないと主張した。

    セルジオ・ペレスは、ルイス・ハミルトンの後任としてマクラーレンとの契約にサインした際に競争力の高いマシンに乗れることを期待していたと認めるが、後悔はまったくないと述べた。

    、「フロントローを争えると思っていたけど、そこからは程遠い」とセルジオ・ペレスは AP通信 にコメント。

    「このポジションになるかもしれないとサインする前に教えられていたとしても、サインしたと思う。他のチームに入って勝つよりも、マクラーレンと今のポジションになる方が数百倍マシだ」

    チーム代表のマーティン・ウィットマーシュやチームメイトのジェンソン・バトンは、マクラーレンが復調するまではしばらく時間がかかると考えているが、セルジオ・ペレスはマクラーレンがスランプから脱出できることを確信。また、競争力が高かった2012年マシンの再投入するというアイデアにも抵抗はないようだ。

    「新車にはポテンシャルがあると思うし、きとんと理解して力を最大に引き出せるようにしないといけない。でも、僕たちは、勝つことを望んでいるし、勝てるようにするためには何だってやるつもりだ」

    マクラーレンのスポーティングディレクターを務めるサム・マイケルは、現在のマシンに“28A”と呼べるような大幅な変更を施す可能性を示唆しつつも、今のところはMP4-28に集中していると述べている。

    「(2013年型マシンの開発が)シーズンを通して最大のチャンスをもたらしてくれると考えている。まさに今この瞬間、我々はすべての努力をそのために費やしている」

  • セルジオ・ペレス:F1マレーシアGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1マレーシアGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「先週末のレースは、チームの全員にとって難しいレースだったけど、上位勢とのギャップを縮めるために何をする必要があるかがわかったレースでもあった。今週末のマレーシアは、僕たちが持っているパッケージを最大化させていくことが重要だけど、勝利を争うには十分ではないこともわかっている」

    「それでも、僕たちは自分達が何をするべきかをわかっているし、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チーム内の全員がクルマにパフォーマンスをもたらすために信じられないくらい一生懸命に働いている。オーストラリアGPの直後なのでマレーシアではそれが実現しないかもしれないけど、すぐにその結果が表れてくるのはわかっている。僕にとってセパンは多くのハッピーな思い出がある。最終ラップまで勝利のためにフェルナンドを攻めた去年のレースは僕のベストレースのひとつだ。素晴らしいサーキットだし、本当に速くて、厳しいサーキットだ。今年もチームのために予想外の結果を出せたら最高だね」

    2013年 F1マレーシアGP

    3月22日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    3月23日(土) フリー走行3回目 14:00〜15:00 (現地時間 13:00〜14:00)
      予選 17:00 (現地時間 16:00)
    3月24日(日) 決勝 15:00 (現地時間 17:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】3月23日(土) 23:30〜24:30
    【決勝】3月24日(日) 23:00〜24:50

  • セルジオ・ペレス、ザウバー時代のフェラーリからの政治的指示を明かす

    セルジオ・ペレス、ザウバー時代のフェラーリからの政治的指示を明かす

    今年マクラーレンに移籍したセルジオ・ペレスは、ザウバー在籍時にしばしばフェラーリからフェルナンド・アロンソに“配慮”し、アロンソにチャンスがあるときは簡単に道を譲るよう要求されていたことを明かした。

    セルジオ・ペレスの発言は、フェラーリがパフォーマンスのアドバンテージを得るために、パドックの政治的な関係を利用しているとの憶測を強めている。

    セルジオ・ペレスは、フェラーリ・エンジンを搭載するザウバーに所属し、フェラーリの若手育成プログラムに参加していたが、2013年、ルイス・ハミルトンの後任としてマクラーレンへ移籍するというオファーを受け入れた。

    鏡を見て、ワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテルやフェルナンド・アロンソと違って見えるかと質問されたセルジオ・ペレスは「僕としてはそうは思わない。彼らと自分を区別してはいない」とコメント。

    「去年、フェラーリと情報交換をしていたとき、しばしば彼らからフェルナンドに配慮するように要求されていたけど、僕だけなのか、グリッド全体だったのかはわからない」

    フェラーリを去ったことでチャンスを逃したと感じているかとの質問には「いいや、これは僕をもっと良い場所に導く経験だ。マクラーレにいることに満足している。長い間ここにいられることを願っている。キャリア全体かもしれない」

    マクラーレンはMP4-28に奮闘しているが、セルジオ・ペレスでリードドライバーのジェンソン・バトンのペースにかなり間近だったと主張する。
    「満足している。ジェンソンは最高のドライバーのひとりだからね」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「彼はメルボルンで3回優勝している。彼と比較して僕がどの位置にいるかはわからないし、慰めにはならないけど、僕は強いし、ワールドチャンピオンに間近なことは励みになる」

  • セルジオ・ペレス、テルメックスのマクラーレンのスポンサー就任を望む

    セルジオ・ペレス、テルメックスのマクラーレンのスポンサー就任を望む

    セルジオ・ペレスは、テルメックスがマクラーレンの新しいタイトルスポンサーになることを望んでいると認めた。

    マクラーレンは、今シーズン末でボーダフォンとのタイトルスポンサー契約を終了することを発表しており、セルジオ・ペレスがマクラーレンに移籍したことで、メキシコの億万長者カルロス・スリムが率いるメキシコの通信会社テルメックとセルジオ・ペレスの関係が、2014年のマクラーレンの財政的な不足を満たすと推測されている。

    テルメックスのタイトルスポンサー就任の噂にプレッシャーを感じてるかと質問されたセルジオ・ペレスは「いいや、その反対だ。プレッシャーと批評はいつものことだ」と Marce コメント。

    「テルメックスがまたすぐに僕の側にいることを期待している」

    「キャリアを通して、特にスタートしたときからずっと彼らと一緒だったし、今年彼らが僕といないのはちょっと悲しい。チームはまだボーダフォンと契約しているからね。また自分のクルマに青いロゴを見たい」

    セルジオ・ペレスは、テルメックスとの関係が、ザウバーでF1のシートを獲得し、さらにはマクラーレンのマシンを手に入れたとの見方には悩まされていないと主張した。

    「そのようなことを考えている人々に何も証明するつもりはない」

    「そう考える人は、フェルナンドもサンタンデールのおかげだけでフェラーリにいると考えるのかな」

    「それが僕を雇うという決定に影響したとは思わない。マクラーレンがスポンサーを見つけたくてたまらないとは思っていない。彼らはマーケティングに関して最高のチームだ。どんな大企業もここいいることを望んでいる」

    マクラーレンは、シーズン最終戦後の2013年12月2日に新しいタイトルスポンサーを発表するとしている。

    関連:マクラーレン、ボーダフォンとのタイトルスポンサー契約を2013年末で終了