カテゴリー: セルジオ・ペレス

  • セルジオ・ペレス 「モナコでは何も間違ったことはしてない」

    セルジオ・ペレス 「モナコでは何も間違ったことはしてない」

    セルジオ・ペレスは、自分はF1モナコGPで“何も間違ったことはしてない”と主張した。

    キミ・ライコネン、フェルナンド・アロンソ、そしてチームメイトであるジェンソン・バトンでさえ、F1モナコGPでのセルジオ・ペレスの走りに批判的な意見を述べている。

    だが、セルジオ・ペレスは、すべての仕掛けは限界まで攻めたものだったが、何も間違ったことをしたとは思っていないと述べた。

    「モナコでのオーバーテイクのための仕掛けは全て極限だ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「いくつかの仕掛けはギリギリだったし、最終的にうまくいかなかった。期待していた結果ではなかった」

    「でも、巧みな操縦をしたと思っているし、適切だったと思う。愚かなことは何もしていない」

    セルジオ・ペレスは、キミ・ライコネンの批判はカッとしなったはずみで出たコメントだと考えている。

    「レース直後にはあることだと思う」とセルジオ・ペレスは付け加えた。

    「結局のところ、僕たちは人間だし、動揺したり、怒ったり、すぐに誰かを非難したくなるものだ」

    「僕としては彼が僕のレースを滅ぼしたと感じているし、彼は僕が彼のレースを滅ぼしたと感じた。レース直後にコメントするのはとても簡単なことだ」

    セルジオ・ペレスは、モナコでの一件から前に進んで、今週末のレースに集中したいと考えている。

    「僕の動きを見てもらえば、ジェンソン、フェルナンド、キミといった実際にワールドチャンピオンのことを考えている人々へのものだし、キミがドアを閉めてくるとは思わなかった」

    「でも、結局そうなってしまった。僕はそこから前に進むつもりだし、ここで素晴らしいレースができることを楽しみにしている」

  • セルジオ・ペレス:F1カナダGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1カナダGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「モナコではそれほど多くは示せなったかもしれないけど、僕たちにとって再びポジティブなレースだった。僕たちには週末を通して力強いペースがあった。激しく、フェアなレースができたと感じているし、トラック上で彼らと戦い、勝ち、地道にポジションを稼いだ」

    「カナダへ向けてはポジティブなことがたくさんある。楽しみにしているレースだし、去年は表彰台でフィニッシュしている。チームは全てのレースでクルマにパフォーマンスをもたらしているように感じている。僕たちはまだ必要としているところまでは来ていないけど、モントリオールの週末がさらなるステップになることを期待している。少なくとも、僕たちは良い週末を過ごせると思うし、非常に予測できないレースになることがしばしばあるのでファイターに報いになるレースだ」

    「僕にとってカナダでのレースは常に特別だ。メキシコの家に最も近い3つのレースのひとつだからね。去年のオースティンのように、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスでの初めてのカナダGPを応援してくれるためにたくさんのメキシコのファンが来てくれることを期待している」

  • キミ・ライコネン 「ペレスはそのうち誰かに殴られるかもね」

    キミ・ライコネン 「ペレスはそのうち誰かに殴られるかもね」

    普段口数の少ないキミ・ライコネンだが、F1モナコGPでのセルジオ・ペレスとの接触の後、珍しく怒りを露わにした。

    トンネル出口でセルジオ・ペレスにぶるけられたことに激怒したキミ・ライコネンは、ペレスを“まぬけ”“馬鹿”と非難した。

    「セルジオ(ペレス)の馬鹿げた動きによって、チャンピオンシップでセバスチャンに対して多くのポイントを失ってしまった。このように後退している余裕はない」

    セルジオ・ペレスと話し合うつもりかと質問されたキミ・ライコネンは「いいや。そんなことをしても何の役にも立たない」とコメント。

    では、どうなるかと質問されたキミ・ライコネンは「そのうち誰かが彼の顔をぶん殴るだろうね」と述べた。

    関連:
    ・セルジオ・ペレスのドライビングに非難集中
    ・マクラーレン、セルジオ・ペレスの攻めの姿勢を支持
    ・ロータス:キミ・ライコネン、セルジオ・ペレスに怒り心頭 (F1モナコGP)

  • セルジオ・ペレスのドライビングに非難集中

    セルジオ・ペレスのドライビングに非難集中

    F1モナコGPでのセルジオ・ペレスのドライビングに不何が集中している。

    セルジオ・ペレスは、モンテカルロ市街地コースのハーバーサイド・シケインで何度も強引なオーバーテイクを試みた。

    今シーズン2回目となるチームメイトのジェンソン・バトンとの接触のあと、セルジオ・ペレスはフェルナンド・アロンソのインサイドに強引に入り込む。

    フェルナンド・アロンソは、シケインをカットして譲らなかったが、順位を譲るよう命じられた。

    その後、セルジオ・ペレスは、キミ・ライコネンにも同じことを試みたが、キミ・ライコネンはすでにコーナーをターンインしていたため2台は接触。キミ・ライコネンのリアタイヤはパンクし、自分もその接触が原因でリタイアすることとなった。

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは「彼はすでに一度やっている。ビデオを見ると、彼はブレーキングをものすごく遅らせようとして、キミのブレーキングラインを誤解していた。あれは少しばかりやりすぎだと思う」とコメント。

    「彼はバーレーンでチームメイトとぶつかりそうになり、ここでもアクションが多かった。あまりに攻撃的なことを頻繁に試そうとしており、たいていの場合不可能なことを試そうとしているように見える」

    フェルナンド・アロンソは「この件についてはあまり注目を集めたくない。一番重要なことは、フェリペ(・マッサ)が無事だったことで、次に大事なことはロズベルグがレースに優勝したことだ。そして、ペレスがラスカスでマシンを止めたことだ。言えるのはそれだけだね」と皮肉まじりにコメント。

    「今年、彼が2〜3回のインシデントで済んでいるのはラッキーだ。バーレーンではジェンソンと接触しそうになったし、僕は接触を避けようとしてコースアウトした。ここでもシケインで僕が接触を避けた。でも、不運なことにキミは接触を避けることができなかった。彼に満足しているのはマクラーレンだけだ」

    フェルナンド・アロンソは、衝突を避けるためにはシケンをカットするしかなかったと語っているが、それによって順位を守ったことで順位を譲るようにというスチュワードからの命令には同意すると認めた。

    「決定には同意する。僕はシケインをカットしたからね。接触を避けるためにカットした。あのシケインを走らなかったドライバーは僕だけではない。あのコーナーにいたのは僕だけではなかったので、シケインをミスした。本来なら完璧に走れたけど、ここモナコでは2台分のスペースがないので、接触をさけるためにカットした。決定にはいつも従わなくてはならない。だから、あの決定に同意する」

    接触によるパンクで10位でフィニッシュすることになったキミ・ライコネンは「彼は後ろから僕にぶつかってきた。それが全てだ」とコメント。

    「彼はあまりに速いスピードでコーナーに入ってきたし、彼が僕のミスだと思っているのであれば、彼は自分が何について話しているのかわかっていない」

    「彼がレースで誰かに衝突するのは初めてではない。彼はいつもみんなが自分がなにをするつもりかを見てくれていいて、自分がコーナーにあまりに速く入って、誰かとぶつからずにはそれを成功させられないときには、譲ってくれたり、まっすぐ行ってくれると思っているようだね」

    だが、当のセルジオ・ペレスは、自分のドライビングには満足していると述べている。

    「素晴らしいレースをすることができた。午後を通してクルマを何台もオーバーテイクすることができた」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「でも、僕の意見では、トンネルを出て僕がキミを追い抜こうとしたとき、彼は僕に十分なスペースを残していなかったと思う。結果として、ハーバーシケインへの進入でウォールに押しつぶされてしまった。あれは本当に残念だった」

    「あそこでジェンソンとフェルナンドをオーバーテイクできていたし、ジェンソンも僕をオーバーテイクしていた。でも、キミとのクラッシュを避けることはできなかった。もちろん、モナコで追い越しを仕掛けるのはリスキーだけど、やっぱりお互いに少しスペースを残さなければならない」

    関連:マクラーレン、セルジオ・ペレスの攻めの姿勢を支持

  • マクラーレン、セルジオ・ペレスの攻めの姿勢を支持

    マクラーレン、セルジオ・ペレスの攻めの姿勢を支持

    マクラーレンのセルジオ・ペレスは、F1モナコGPでのセルジオ・ペレスの攻めの姿勢を支持した。

    セルジオ・ペレスは、F1モナコGPでアグレッシブな追い越しをしかけ、最後はキミ・ライコネンとの接触でリタイアした。

    キミ・ライコネンは、セルジオ・ペレスのドライビングに激怒。ペレスの走りを“馬鹿げた動き”と非難した。

    だが、マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、セルジオ・ペレスを支持。トップレベルのドライバーとして成功したいのであれば、リスクを冒さなければならないと述べた。

    「それほど不満を言わなければならないことはないと思う」とマーティン・ウィットマーシュはコメント。

    「モナコでは時折起こることだ。彼のスピリットとチャレンジに満足している」

    「オーバープッシュすることもあるが、彼はいくつか素晴らしいオーバーテイクをした。彼がそこまで来ていることを喜ばなければならない。彼は献身的にレースをしている」

    マーティン・ウィットマーシュは、セルジオ・ペレスとキミ・ライコネンのどちらにも責任はないと考えている。

    「違った見方で議論することができる。チェコは、スペースを与えられず、キミに押し込まれたと感じるだろう。それは理解できる」

    「キミはラインを守ることができたと言うだそうし、チェコがあまりにアグレッシブだったと言うだろう」

    「確かに攻めの試みだったが、モーターデーシングではわずかにリスクを冒さなければならないこともある。成果を挙げればヒーローだが、失敗すれば失望するものだ」

    「その後、チェコはフロントウイングに十分に厳しいダメージを負ったが、ブレーキダクトにデブリがあり、それによってオーバーヒートしてブレーキを失った」

    関連:セルジオ・ペレスのドライビングに非難集中

  • セルジオ・ペレス F1モナコGP 特別ヘルメット

    セルジオ・ペレス F1モナコGP 特別ヘルメット

    セルジオ・ペレスは、F1モナコGPにむけて特別なデザインを施したヘルメットを用意した。

    ヘルメットには、カジノで有名なモナコにちなみ、トランプ、ダイス、チップといったイラストをデザイン。背面には“Monaco”の文字も入れられている。

    カラーリングはブラックをベースにし、メキシコの国旗カラーであるオレンジとグリーンを配置。一部にはラメ塗装を採用し、派手なヘルメットに仕上がっている。

    セルジオ・ペレス F1モナコGP ヘルメット (2013年)

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  • セルジオ・ペレス:F1モナコGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1モナコGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「モナコはドライバーにとって素晴らしいチャレンジだ。1周を全開で走るよりも、プラクティス中にスピードを確立させなければならないカレンダーで唯一のサーキットだ。全てのラップで少しハードにプッシュしていって、毎回バリアにちょっと近くなる」

    「でも、それだけがモナコを特別なトラックにしているわけではない。雰囲気もそうだ。ここのグランドスタンドはカレンダーの他のどこよりもとトラックに近いし、それによって観客と非常に密接な繋がりが得られる。トラックのスイミングプールの間の大きなグランドスタンドが満員のときはかなり騒がしいし、素晴らしい。去年は初めてのモナコGPだった。あと1つのポジションで選手権ポイントを逃してしまったので、今年はそれを変えるのを楽しみしている。アップグレードを導入して、よりパフォーマンスを理解しているので、MP4-28は改善している。2週間前のスペインでは、特に軽い燃料でより運転しやすくなっていた。モナコは予選がとても重要なのでそれが不可欠だ」

  • セルジオ・ペレス 「マクラーレン・ホンダの新しい時代の始まり」

    セルジオ・ペレス 「マクラーレン・ホンダの新しい時代の始まり」

    セルジオ・ペレスが、ホンダのF1復帰、そしてマクラーレン・ホンダの復活について語った。

    セルジオ・ペレス
    「僕は1990年に生まれた。その年、アイルトンセナは、マクラーレン・ホンダで獲得した3つのうち2つ目のワールドチャンピオンを獲得した。そして僕は、その時代がいかに世界中のモータースポーツファンの心に焼き付いているかを感じながた育った」

    「もちろん、アイルトン・セナは僕のヒーローだ。彼は中央アメリカと南アメリカに住んでいる何百万人もの人々のヒーローだからね。今日の発表は、その成功した時代の素晴らしい記憶に再び火をつけるだけでなく、新しい時代の始まりでもある。それはさらにエキサイティングなことだ」

    「ホンダは、これまでのF1で最も大きなエンジンメーカーのひとつだ。モータースポーツで多大な成功を収めてきた。今はホンダがF1に復帰する正しいタイミングだと信じている。実際、マクラーレン・ホンダは、世界スポーツで最も素晴らしいパートナーシップのひとつだったと信じているし、F1の誰もがその遺産に大きなリスペクトを抱いている。マクラーレン・ホンダの全員が、F1でチャンピオンシップを支配する第2の時代を築こうとしている。今年マクラーレンは50周年を祝っており、この発表はさらなる将来を見据えている。歴史は作られている」

    関連:ホンダ、F1復帰を正式発表!マクラーレン・ホンダ復活!

  • マクラーレン 「セルジオ・ペレスへの無線はチームオーダーではない」

    マクラーレン 「セルジオ・ペレスへの無線はチームオーダーではない」

    マクラーレンは、F1スペインGPでのセルジオ・ペレスの無線での指示が“チームオーダー”だったとの見方を否定した。

    セルジオ・ペレスとジェンソン・バトンは、F1バーレーンGPで接触ありのバトルを繰り広げているが、マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、あの事故はマクラーレンがドライバーにレースをさせていることの証明だと述べていた。

    だが、F1スペインGPの終盤、セルジオ・ペレスはジェンソン・バトンとの差を縮めていたが、無線でタイヤを労わるようにと指示された。

    最終的に、セルジオ・ペレスは、ジェンソン・バトンに続く9位でレースを終えた。

    「チェコ(ペレス)自信が終盤にタイヤが終わったと言ってきた」とマーティン・ウィットマーシュは AFP通信 にコメント。

    「我々はゴムがなくなるまで彼にバトルをして欲しくはなかった。戦術的ではなく、実際的なことだ」

    「フェアな戦いだったし、我々は『バックオフして戦うな』と指示したかい? まったくしていない」

    セルジオ・ペレスも自身のTwitterで“チームオーダー”を否定した。

    「無線のメッセージは、タイヤをセーブすることが重要だというものだったとみんなに伝えたい。決してチームオーダーではない」

  • セルジオ・ペレス:F1スペインGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1スペインGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスで初めてのヨーロッパのレースを楽しみにしている。カタロニア・サーキットは、冬に多くの走行をしているので、グランプリドライバーの全員がよく知っている場所だ。空力が非常に要求されるサーキットなので、クルマをテストするには良い場所だ」

    「僕たちにはテストからの多くの歴史的なデータがあるし、次の金曜日にテストを開始したときには自分たちのパフォーマンスをうまく読み取ることができるだろう。また空力的にかなり要求の多いサーキットなので、MP4-28と僕たちが選ぶべき方向を理解するという点で非常に有益な週末になるだろう。バルセロナへの2つのDRSゾーンの導入がレースの改善に役立つことを期待している。僕たちは、中国とバーレーンの両方で、F1カーは正しいコンディションにあれば、本当に接近したレースができることを見た。バルセロナはずっとオーバーテイクが難しいサーキットだったので、新しいレギュレーションが問題を改善してくれることを期待している。メインストレートで見ごたえのあるオーバーテイクがあれば、グランドスタンドの数千人にとっても素晴らしいだろう」