カテゴリー: セルジオ・ペレス

  • セルジオ・ペレス、8グリッド降格ペナルティ / F1シンガポールGP

    セルジオ・ペレス、8グリッド降格ペナルティ / F1シンガポールGP

    セルジオ・ペレスは、予選Q2でイエローフラッグを無視したとして決勝レースでの8グリッド降格ペナルティを科せられた。

    Q2終盤、ロマン・グロージャンのクラッシュにより、セクター2にダブルイエローフラッフが振られ、ターン3ではジェンソン・バトンがコースオフしたことでイエローフラッグが振られていた。

    しかし、その周回でセルジオ・ペレスは最速タイムをマーク。9番手でQ3進出を果たしたが、セッション後、8グリッド降格とスーパーライセンスに3点のペナルティポイントを科せられた。

    ダブルイエロー区間についてスチュワードは「ターン9とターン10でダブルイエローフラッグが振られていた際、カーナンバー11のドライバー(ペレス)は第2条4項5.1(b)に定められているように著しく減速し、方向転換や停車に備えるのを怠った」と声明で述べた。

    「スチュワードは当該ドライバーが2つのコーナーで減速すべきだったこと、およびその双方がブラインドコーナー(うち一つはアクシデントが起こり、ダメージを負ったマシンがまだバリアにある状態)であり、コースが全体に障害物があるのか、あるいはコースの一部がブロックされているのか、かつマーシャルがコースサイドで作業しているかどうかをドライバーが把握していなかったであろう場所であることを考慮した」

    またイエロー区間については「カーナンバー11はイエローフラッグが掲示されている間にカーナンバー21をオーバーテイクした(エステバン・グティエレス)」とした。

    予選を10番手で終えたセルジオ・ペレスだが、8グリッド降格処分により、決勝レースは18番グリッドからスタートする。

    関連:【動画】 2016 F1シンガポールGP 予選ハイライト

  • セルジオ・ペレス、2017年の契約交渉が難航

    セルジオ・ペレス、2017年の契約交渉が難航

    セルジオ・ペレスは、今週末のシンガポールGP前には発表したいと述べていた2017年の計画を事情により延期することになったと述べた。

    フォース・インディアは、セルジオ・ペレスには2017年も自分たちとレースをする契約があると主張していたが、それはペレスのスポンサーとチームが条件面で同意できればの話であり、ペレス自身はより魅力的な選択肢が現れれば移籍の可能性もあると述べていた。

    木曜日の公式記者会見で何か発表する予定はあるかと質問されたセルジオ・ペレスは「努力はした。今週末には僕の計画を発表したいと思っていた。少し遅れが生じている。でも、今度こそ次のレースまでには僕がどこでレースをするのか発表したい」

    移籍先として噂されているのはルノーとウィリアムズだが、ここ数週間はそれも息を潜めている。以前はフォース・インディア残留についてどっちつかずの態度だったセルジオ・ペレスも2017年のチーム残留に意欲を見せるようになってきた。

    「いつも言っているけど、僕は問題なく今の場所にいられて、残ることができるんならとてもハッピーだ」

  • セルジオ・ペレス、2018年のフェラーリ加入を狙う?

    セルジオ・ペレス、2018年のフェラーリ加入を狙う?

    セルジオ・ペレスは、2018年のフェラーリ加入を狙い、2017年はフォース・インディアに残留すると報じられている。

    セルジオ・ペレスは、数カ月前にフォース・インディアと契約を結んだが、それはチームとペレスのスポンサーが契約を結ぶことが条件だった。

    ウィリアムズとルノーがセルジオ・ペレスの獲得に関心を示しているが、その後進展はない。

    ウィリアムズは、まだバルテリ・ボッタスの契約を延長しておらず、ターゲットにしていたジェンソン・バトンはオファーを断った。

    ワークスチームのルノーへの移籍は魅力的ではあるものの、ルノーがペレスに対して長期的契約を交和すように求めたことで、セルジオ・ペレスは警戒しているとされている。

    そして、2018年にはフェラーリに空席が生まれる可能性がある。キミ・ライコネンの契約は来シーズンのみとなっている。

    セルジオ・ペレスは、フェラーリ加入を夢見ており、スポンサーの力があれば、移籍は可能になるかもしれない。すでにセルジオ・ペレスのスポンサーを務めるクラロは、フェラーリのスポンサーを務めている。

    セルジオ・ペレスは、フォースインディアと2017年限りの1年契約を結ぶことで、2018年にフェラーリもしくはその他のチームに移籍する柔軟性を与えることになる。また、フォース・インディアにとどまることで、2017年に導入される新レギュレーションでの各チームのパフォーマンスを見極めることができる。

    セルジオ・ペレスは、F1シンガポールGP前に将来の計画について発表することを明かしており、最終的に自分の思い描いたシナリオ通りになることを示唆している。おそらくそれはフェラーリへの移籍だろう。

    「これから起こることは僕の思惑通りになると思う」とセルジオ・ペレスは述べている。

    フェラーリに関しては、バルテリ・ボッタスもここ数年移籍が噂されており、ウィリアムズがボッタスとの契約を発表しないもの、契約年数面での駆け引きがあるのかもしれない。

  • カルロス・スリム、フォース・インディアを買収?

    カルロス・スリム、フォース・インディアを買収?

    セルジオ・ペレスを支援しているメキシコの億万長者カルロス・スリムが、フォース・インディアを買収するかもしれないと噂されている。

    ルノーへの移籍が報じられてはいるが、実際にはセルジオ・ペレスは2017年もフォース・インディアに残留するとの見方が強まっている。

    フォース・インディアのCOOを務めるオットマー・サフナウアーは「新しい契約がサインされた」と Auto Motor und Sport にコメント。

    「彼は来年も我々といる」

    契約は、チームとセルジオ・ペレスのスポンサーでカルロス・スリムが率いる携帯事業会社との間で交渉が複雑化していることで延期になっていると考えられている。

    メキシコの Grupo Imagen は、カルロス・スリムが実際にフォース・インディアを買収すると報道。

    フォース・インディアは現在共同オーナーを務めるビジェイ・マリヤとスブラタ・ロイ・サハラはいずれも財政問題と法的問題を抱える厳しい状況となっている。

    しかし、フォース・インディアの広報担当は「メキシコからのその物語は憶測に過ぎません」と Speed Week に述べた。

  • セルジオ・ペレス、自身のスポンサーとルノーとの衝突を否定

    セルジオ・ペレス、自身のスポンサーとルノーとの衝突を否定

    セルジオ・ペレスは、スポンサーの衝突がF1での次の移籍の妨げになっているとの見方を否定した。

    セルジオ・ペレスは、2017年にフォース・インディアからルノーに移籍すると見られている。

    セルジオ・ペレスは、メキシコの億万長者カルロス・スリムに支援されており、カルロス・スリムはF1でテルメックスを宣伝している。

    しかし、ルノーは新たにスペインの携帯電話会社モビスターとタイトルスポンサー契約を結ぶと報じられており、2017年からブルーとイエローのカラーリングになると噂されている。

    テルメックスとモビスターは競合であり、衝突の可能性について質問されたセルジオ・ペレスは「僕がマクラーレンに移籍したとき、ボーダフォンはスポンサーの1社だったけど、それが障害になることはなかった」とコメント。

    「テルメックス・ファミリー内には多くの会社があるし、スポンサーにとって障害にならない方法は常にある」

    しかし、セルジオ・ペレスは、フォース・インディアを離れることを明言しておらず、現在はコメントはできないと述べた。

    「僕だけの決定ではない」とセルジオ・ペレスはコメント。「チームを離れたいわけではない。僕は常にここにいることを好きだと言ってきたし、快適に感じてる。僕はフォース・インディアの将来を信じている」

    「契約の詳細に立ち入りたくはないけど、しばらくすれば決定はなされると思う」

  • セルジオ・ペレス:2016 F1ベルギーGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2016 F1ベルギーGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「夏休みはリラックスするには素晴らしい機会だ。特に今シーズンはかなり長いし、レース数的にも回復する時間はあまりないからね。家族や犬、友人とメキシコで時間を過ごせて嬉しかった。家に帰るのはいつだって素晴らしいし、メキシコシティでレースをする後半に戻るのが待ち切れない」

    「スパは最も歴史的なトラックのひとつだ。子供の頃、オー・ルージュのような伝説的なコーナーを夢見てきた。あそこでのレースは退屈するこはない。多くの速いコーナーがあるし、ランオフがあまり多くない古き良きトラックなので、あらゆるミスが代償になる。ドライバーが違いを生み出せるサーキットだし、勇敢さが報いになる。スパには素晴らしい思い出がある。GP2で優勝しているし、去年は1周目にハミルトンに対してリードを奪うために戦った」

    「スパで速く走る鍵は、良いリズムを掴んで、ストレートであまり失うことなく、コーナーで速く走る十分なダウンフォースを得ることだ。セクター1では、攻撃と防御ができるのが望ましいけど、あまりウイングを小さくするとセクター2のツイスティなパートで苦しむことになる。優れたバランスが必要だし、それが週末の成否を握る」

    「オー・ルージュはかつてほど難しくはない。クルマの位置取りに関しては正確性が必要だけど、容易にコーナーは全開で行ける。タイムを稼ぐか、失うかの鍵となるコーナーはターン1だ。ミスをすれば、そこだけでコンマ2秒は楽に失うし、うまく立ち上がって、丘の下り、ラディオン、ケメルストレートまで出来るだけスピードを維持することが重要だ」

    「夏休み前の数戦で僕たちは本当に強かったし、シーズン後半もその状態を維持できることを願っている。チャンピオンシップ4位争いは僕たちに大きなモチベーションを与えているし、自分たちが強いとわかって毎週末アプローチしている。ドライビングとチームとの仕事を楽しんでいるし、僕たちは今週末競争的になるために全てが揃っていると思う」

    関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス、フォース・インディア離脱を示唆

    セルジオ・ペレス、フォース・インディア離脱を示唆

    セルジオ・ペレスは、メキシコの後援者が2016年末でフォース・インディアえお離脱する可能性があることを認めた。

    チームオーナーのビジェイ・マリヤは、現在ドライバーを務めるセルジオ・ペレスとニコ・ヒュルケンベルグの二人と2017年の契約を結んでいると述べているが、セルジオ・ペレスにはルノーもしくはウィリアムズへの移籍の可能性が報じられている。

    フォース・インディアを離れる可能性はあるかと質問されたセルジオ・ペレスは「そうだね」とコメント。

    セルジオ・ペレスは、メキシコの億万長者カルロス・スリムと彼の会社から支援を受けている。

    「僕とスポンサーのグループ次第だ」

    「チームを移籍する場合はスポンサーのグループと一緒に決定する。その決定はまだなされていない」

    今年、2度の表彰台を獲得しているセルジオ・ペレスは、強力な支援もあり、毎年F1の“シリーシーズン”で名前が挙がっている。

    「多くのスポンサーがいるので僕の契約はそれほど単純なものではない。取引をしなければならないので、より時間がかかる」

  • フォース・インディア、ペレス残留の鍵はコンストラクターズ4位?

    フォース・インディア、ペレス残留の鍵はコンストラクターズ4位?

    フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、コンストラクターズ選手権4位を確保することがセルジオ・ペレス残留を援助すると考えている。

    フォース・インディアはセルジオ・ペレスとの2017年の契約を有しているが、ペレス自身はスポンサーの意向を理由に移籍を示唆している。

    セルジオ・ペレスには、ウィリアムズとルノーが獲得に関心を示している。

    ボブ・ファーンリーは、スポンサーがセルジオ・ペレスを移籍させたいのであれば交渉が必要であることをすでに確認しており、フォース・インディアは、ウィリアムズを倒してコンストラクターズ選手権4位を確保することで移籍の選択肢を減らすことができると語る。

    二人とも契約下にあるにも関わらず、セルジオ・ペレスはニコ・ヒュルケンベルグよりも勝利が不確かであることを問われたボブ・ファーンリーは「ニコは完全にコミットしている」とコメント。

    「チェコも完全にコミットしているが、彼の後援者次第だ。彼らが望むかどうかだ。4位を追い求め、確保し、彼のチョイスを減らせるかは我々次第だ。我々が4位になれば、我々の前には3チームしかいないからね。我々の横か後ろに行くかのどちらかになる」

    「我々はチョイスを出来る限り難しくしたい。それが我々にできる方法だ。だが、我々は2017年もチェコが我々と一緒にいると信じていると常に言ってきた」

    「かなり単純なプロセスだが、複雑になっている。二人とも来年の契約はある。そして商業面について交渉している。我々にはチェコのサポーターやスポンサーと重要な商業面の取り決めがある」

    「それらは切り離された決定であり、切り離された議論だ。だが、本質的にドライバーペアを継続するという決定がそこにはある」

    セルジオ・ペレスが移籍することになっても、4位でフィニッシュすることは他のドライバーにとってフォース・インディアはより魅力的な提案になるだろうと認める。

    「そうだね。それについては過度に心配はしていない。我々は自分たちの好みをわかっている。ペアを維持することだ。だが、我々は実際的だ。状況が動いたり、変化した場合、満たすのが難しいシートではないだろう」

    フォース・インディアは、4位のウィリアムズに15ポイント差でシーズン後半戦に挑む。

  • セルジオ・ペレス 「次の移籍はF1キャリアで重要なものになる」

    セルジオ・ペレス 「次の移籍はF1キャリアで重要なものになる」

    セルジオ・ペレスは、F1での次の移籍は重要であり、将来について決定するために過去の厳しい時期の経験を生かしていきたいと考えている。

    セルジオ・ペレスはフォース・インディアと契約しているが、最終的に彼の運命を決めるのはスポンサーだとし、今シーズン末でチームを離れる可能性を示唆している。

    ザウバーで頭角を現したセルジオ・ペレスは、2013年にルイス・ハミルトンの後任としてマクラーレンに加入。だが、チームは1980年代以来となる表彰台のない厳しいシーズンを送り、セルジオ・ペレスは1シーズンで放出されることになった。

    マクラーレンに加入するためにフェラーリとの関係を断たなければならなかたセルジオ・ペレスは、そのシーズンが自分の評判を傷つけたし、キャリアを作り直すために懸命に仕事をしなければならなかった。

    だが、2014年にフォース・インディアに加入したセルジオ・ペレスは、3年間で4度の表彰台を獲得する印象的なパフォーマンスを見せ、チームで最も成功したドライバーとなった。その活躍によってルノーとウィリアムズが、2017年の獲得に興味を示している。

    F1での次の動きは重要になるかと質問されたセルジオ・ペレスは「そうだね。間違いない」とコメント。

    「僕はもうそんなに若くないので、キャリアにとって非常に重要な部分だ。今後数年で上り詰めていく必要がある」

    「過去にはできなかった多くのことを考慮にいれている。それが僕の将来へのアプローチだ」

    現在、F1で6シーズン目となるセルジオ・ペレスは、F1で残された時間を楽しみたいが、同時にあと10年が続けることができると感じていると語る。

    「F1での人生はとても素早く進んでいくので、できるだけ多くの瞬間を楽しみにたい」とセルジオ・ペレスは語る。

    「タイトルを争う機会を得られれば素晴らしいけど、そうでない場合は、とにかく自分のチャンスのなかでやれることをやっていかなければならない。今、僕はそれをとても楽しんでいる」

    「僕は26歳だし、この先F1でやっていける楽しい10年があることを願っている」

    セルジオ・ペレスは、夏休みが終了するまでに自分の将来はより明らかになると考えている。

    「すぐに解決できることを願っている。スパに戻ったときには全てが完了しているはずだ」

    「来年ここにいるかどうかわからないドライバーもいる。幸い、僕の場合はそうではない。非常に力強いポジションにいるのは僕は運がいい」

  • セルジオ・ペレス、チーム移籍を決断?

    セルジオ・ペレス、チーム移籍を決断?

    セルジオ・ペレスは、フォース・インディアからの移籍を希望していることを改めて示唆した。

    チーム代表のビジェイ・マリヤは、セルジオ・ペレスとの2017年の契約を有しているとF1イギリスGPで述べたが、その後、セルジオ・ペレスはそれが必ずしも本当ではないと答えていた。

    セルジオ・ペレスは、ワールドチャンピオンになるという目標のためには、もう一年フォース・インディアに残留するよりも、より大きなチームのレースシートを目指す必要があることをほのめかしていた。

    「F1でワールドチャンピオンになるためには、グリッドのさらに上に行く必要があることはわかっている。何が起こるか、チャンスが来るか来ないのかは誰にもわからないよね?」とセルジオ・ペレスはコメント。

    フェラーリへの移籍が噂されていたセルジオ・ペレスだが、フェラーリが2017年もキミ・ライコネンと契約を結んだことでそのチャンスは立ち消えとなった。

    2013年にマクラーレンに移籍したセルジオ・ペレスだったが、チームは移行の年であり、2シーズン目を迎えられるための結果を出すことはできなかった。

    「最悪の時期にマクラーレンに到達したと思う」とセルジオ・ペレスはコメント。「タフな時間だったし、精神的に回復するのも大変だった」

    「ビッグチームだからマクラーレンに加入したけど、クルマはそのレベルではなかった」

    「再びトップチームへ行ったとしても、クルマがトップマシンだという保証はないけど、自分がトップドライバーであることをチームに証明するために、そのクルマで仕事をして、最大限を引き出さなければならない」

    その後、フォース・インディアからオファーを受けるまで、セルジオ・ペレスはF1シート喪失の危機もあった。

    「僕のF1キャリアを救うためにビジェイがしてくれたこと、僕がここに到着してからチーム全体がやってきたことは本当に大きなことだ」

    セルジオ・ペレスは、フォース・インディアのような中団チームで表彰台を獲得したことで、ようやくビッグチームへ移籍する準備が整ったと確信している。

    「明らかに僕は3年前とは同じ人間ではない。年齢だけでなく、ドライバーとして、そして人間として成長してきた」

    「どのようにチームリーダーになるのか、どのようにビッグチームと働けばいいかなど、たくさんのことを学んだと思っている」

    現在、セルジオ・ペレスは、ルノーとウィリアムズの候補に名前が挙がっている。