カテゴリー: セルジオ・ペレス

  • セルジオ・ペレス 「残りのテスト日を最大限に生かす必要がある」

    セルジオ・ペレス 「残りのテスト日を最大限に生かす必要がある」

    セルジオ・ペレスは、F1バルセロナテスト2日目にフォース・インディア VJM10で100周を走行し、8番手タイムとなる1分21秒297を記録した。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「100周に到達して、クルマについて多くのことを学べたのは良いことだけど、赤旗によってかなり中断させられた一日だったし、そのせいでプログラムをフルに完了させることができなかった。午後はロングランとタイヤのパフォーマンスの感触を掴むことが重要だった」

    「デグラデーションが低いことで、運転は楽しくなっている。まだ管理しなければならないけど、以前よりもプッシュできる。新車では全ての強みと弱みを知ることが重要だし、後者に焦点を当てて取り組んでいる。全てのラップで新しいことを学んでいるし、そこは前進に役立つ。これまでメルボルンまでの最後の数日を最大限に生かす必要があるけど、まだ楽観的に感じている」

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    F1 第2回バルセロナテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

  • セルジオ・ペレス 「すでにメルボルンにむけて楽観的」

    セルジオ・ペレス 「すでにメルボルンにむけて楽観的」

    セルジオ・ペレスは、F1バルセロナテスト最終日にフォース・インディア VJM10で82周を走行して、6番手タイムとなる1分22秒534を記録した。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「ポジティブな週だったし、VJM10の理解とタイヤの限界を見つけるという点で良い前進を果たしたと思う。クルマをより快適に感じている。膨大な量を学んだし、僕の準備は予定通りに進んでいると思う」

    「テスト最終日は満足できるものだったと思う。多くの走行距離を走り込めたし、より多くのパフォーマンスを見つけることができた。来週はさらに良い状態で挑めることを願っている。またやらなければならない作業はたくさんあるけど、すでにメルボルンにむけて楽観的だ」

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    F1 バルセロナ 合同テスト

  • セルジオ・ペレス 「午後は予防措置で走れなかった」

    セルジオ・ペレス 「午後は予防措置で走れなかった」

    セルジオ・ペレスは、バルセロナテストでフォース・インディア VJM10をトラックデビューさせた。午前中に39周を走行したセルジオ・ペレスだったが、テクニカルトラブルによって午後は走行できず、1分23秒709で7番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「二通りの一日だった。午前中はとても生産的だった。計画していた多くのことをこなせたし、異なるセットアップオプションやタイヤコンパウンドにトライした」

    「午前中を通して、状況はかなりポジティブだったし、新車から多くのことを学ぶチャンスを得られた。残念ながら、午後は予防措置として走行できなかったし、トラック時間が犠牲になってしまった。明日はエステバンがクルマで埋め合わせることができることを期待している。堅実な一日を過ごして、残りのプログラムを完了させて、プランを前進させてほしい」

    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • セルジオ・ペレス 「フォース・インディア初勝利も夢ではない」

    セルジオ・ペレス 「フォース・インディア初勝利も夢ではない」

    セルジオ・ペレスが、フォース・インディア VJM10の新車発表会で2017年シーズンの抱負を語った。

    最後にF1カーに乗ってからほぼ3ヵ月です。クルマに戻る準備は万全ですよね。
    本当に興奮しているし、今年のクルマを見るのを楽しみにしている。新しいルールはチーム内のみんな、そして、ドライバーとしての僕にとって大きな変化となる。長い冬とファクトリーでの準備の後、シンプルにトラックに出て、新車を経験したいと思っているよ。

    シーズンオフはどのように過ごしましたか?
    リラックスしつつ、たくさんトレーニングをした。メキシコに帰って、友人や家族と会えたのは嬉しかったね。レースシーズン中はそんなにできることではないからね。今年のトレーニングスケジュールはずっと忙しかった。2017年マシンのフィジカルへの大きなチャレンジに備える必要があるからね。

    今年の冬はフィットネス面で何か違ったことはしましたか?
    そんなに変わったことはしていないけど、同じことをするのにより多くの時間を費やしたね。通常はテスト前の月に激しいトレーニングをしてきたけど、今年は2ヵ月半の間、本当にハードに取り組んだ。炎天下でもトレーニングをしていたよ。

    昨年と比較して最大の変化は何ですか?
    コーナーで感じるエネルギーとGフォースかな。横のGフォースが大きくなって、より身体的に厳しくなりそうだ。それに今年のタイヤはデグラデーションが少なくなると思うので、ドロップオフが少なくなって、レースのリズムが速くなると思う。この新しいレギュレーションがドライバーとしての僕たちの試練となって、プレッシャーをかけてくることを期待している。F1は2時間で誰が最高のドライバーかを見える必要があるし、新しいルールは僕たちをその方向に連れて行ってくれると思う。

    新しいチームメイトのエステバンとはうまくやっていますか?
    まだそんなにエステバンのことは知らないけど、彼はとてもフレンドリーだと思う。僕はいつもチームメイトとうまくやってきたし、ニコ(ヒュルケンベルグ)との関係はとてもオープンなものだったので、エステバンとも同じようになると思う。本気でチャレンジできる人が隣にいることが重要だし、お互いを激しくプッシュできるといいね。それはチームも必要としていることだ。

    今年はサハラ・フォース・インディアでの4シーズン目になります。もうチームの裏の裏まで知っているはずです…
    ここでの時間は本当に速く過ぎていった。僕たちは過去3年間で信じられないくらいの成功を収めたし、4年目をさらに良くしたいと思っている。全員を知っていることは大きな違いだ。家族の一員だと感じるし、新しいレギュレーションで仕事を開始するときには特に重要だ。

    新シーズンの個人的な目標は?
    去年僕たちが達成したものを改善することが僕の目標だ。それは大きな挑戦になるだろう。僕たちはシーズンのサプライズのひとつになれると思うし、僕たちの初勝利を成し遂げることさえ夢ではないと思う。ピュアなレーシングチームだ。全員がそれぞれの役割を理解してるし、全員が一丸となって働いている。それが僕が2017年も結果を出せると信じている理由だ。

    フォース・インディア、VJM10を発表 / 2017年F1マシン
    フォース・インディア、VJM10を発表 / 2017年F1マシン

  • セルジオ・ペレス F1ヘルメット (2017年)

    セルジオ・ペレス F1ヘルメット (2017年)

    セルジオ・ペレスの2017年のヘルメット。

    今年でフォース・インディアでの4シーズン目となるセルジオ・ペレス。基本的なデインは昨年と同じだが、塗装をマットに変更。鮮やかなイエローをベースに、メキシコの国旗カラーであるグリーンとオレンジを挿し色としてデザイン。昨年ブラックを使用していた部分はネイビーへと変更になった。

    側面にはレースナンバーの“11”、背面にメキシコの象形文字をモチーフにした柄とメキシコ国旗がデザインされている。シューベルト製。

    セルジオ・ペレス 2017年 F1ヘルメット

    セルジオ・ペレス 2017年 F1ヘルメットセルジオ・ペレス 2017年 F1ヘルメット (フロント)セルジオ・ペレス 2017年 F1ヘルメット (バック)

  • セルジオ・ペレス、F1メキシコGPの反トランプ運動を支持

    セルジオ・ペレス、F1メキシコGPの反トランプ運動を支持

    セルジオ・ペレスは、メキシコとの国境に壁を建設するという公約が波紋を広げているアメリカのドナルド・トランプ大統領に抗議するメキシコGPの運動を支持することを表明した。

    2015年にF1メキシコGPの舞台としてF1カレンダーに復活したアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスは、10月29日(日)に開催される今年のイベントを成功させるために、サーキットに#BridgesNotWalls(壁ではなく橋を)とのハッシュタグが大きく掲げる。

    サーキットは、このメッセージが“誇りを持って掲示”された“シンプルかつ明確”なものであり、ファンにメキシコのレースを見に来てもらうための“オープンな招待状を再確認するもの”だとプレスリリースで述べた。昨年のレースには週末を通して34万人近い観衆が詰めかけている。

    このサーキットのイニシアチブに地元のヒーローであるセルジオ・ペレスも賛同。自らもハッシュタグを写した画像に登場している。

    セルジオ・ペレスは「F1メキシコGPのようなワールドクラスのイベントは、メキシコの人々が力を合わせた時にどれほどの力を発揮できるかを世界に示す最高の機会だ」とコメント。

    「このユニークなグローバルプラットホームを通じて、メキシコは温かく人々を歓迎する国であることを証明してきた。2015年と2016年のレースは表彰されるほどで、2017年はさらに記憶に残るものになることが約束されている」

    セルジオ・ペレスがトランプ大統領に関連して話題になるのはこれが初めてではない。昨年、ドナルド・トランプがアメリカ大統領に当選した際にTwitterで母国メキシコを嘲笑した個人スポンサーのホーカーズに激怒し、契約を打ち切っている。

    Sergio Perz

  • セルジオ・ペレス 「ニコ・ヒュルケンベルグのルノー移籍は驚いた」

    セルジオ・ペレス 「ニコ・ヒュルケンベルグのルノー移籍は驚いた」

    セルジオ・ペレスは、ニコ・ヒュルケンベルグが2017年にフォース・インディアを離れてルノーに移籍するとわかったときは「驚いた」と認める。

    セルジオ・ペレスは、昨年夏にスポンサーとフォース・インディアとの商業協定に関する議論が長引き、ルノーへの移籍が噂された。

    最終的にセルジオ・ペレスはフォース・インディアに残留。だが、チームメイトのニコ・ヒュルケンベルグはルノーと複数年契約を結んで移籍。後任としてエステバン・オコンが加入した。

    「正直、かなり驚いたよ」とセルジオ・ペレスは Autosport にコメント。

    「ニコが彼らのリストで非常に高い位置にいることはわかっていたし、僕が行かなければ、彼らは間違いなく彼を検討するだろうことはわかっていた」

    「彼らは素晴らしいドライバーを獲得したね」

    「正しい決定だったかは時間だけが教えてくれる。でも、僕は彼と一緒に過ごした3シーズンに満足している」

    セルジオ・ペレスとニコ・ヒュルケンベルグは、エイドリアン・スーティルとポール・ディ・レスタに代わって2014年からフォース・インディアでチームを組んできた。

    「僕たちは3年間、一緒に仕事をしたけど、その時間はあっという間だった。僕たちはお互いから多くのことを学んだと思う」

    「ニコにとっては新しいチャレンジに移る時間だ」

    「ニコは僕よりもチームに長くいたのし、たぶん彼は、新しいものを学ぶために、違ったもの、新しい人々と仕事をする必要があると感じたんだと思う」

    「ニコからかなり多くのことを学ぶことができたのは素晴らしいことだった」

  • セルジオ・ペレス 「フォース・インディアを離れる寸前だった」

    セルジオ・ペレス 「フォース・インディアを離れる寸前だった」

    セルジオ・ペレスは、交渉が難航したことで、今シーズンでフォース・インディア離れる寸前だったと述べた。

    セルジオ・ペレスは、スポンサーとフォース・インディアとの交渉が長引き、ルノーへの移籍が噂されていた。

    だが、最終的にセルジオ・ペレスは2017年もフォース・インディア残留が決定。

    チームメイトのニコ・ヒュルケンベルグがルノーに移籍し、後任としてエステバン・オコンが加入することになった。

    「本気で離脱を考えるところまで来ていた」とセルジオ・ペレスは Autosport にコメント。

    「一時はフォース・インディアとの交渉があまりスムーズに行かなそうだった」

    「僕の目標はもう一年残留することだったけど、このビジネスでは決してどうなるかわからない」

    「サインして発表されるまで、どんなことも起こり得るし、僕はそれを以前に経験している」

    セルジオ・ペレスは“ルノーだけでなく、複数のチームから関心があった”ことにとって自信を高めることができたと語る。

    「他チームが自分を欲しがってくれると感じることはドライバーにとって非常に特別なことだ。それらの全てに感謝している」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「少なくとも3〜4チームから多くの関心があったし、それは本当に嬉しかった」

    「でも、僕にとってベストな将来はここに残ることだ」

    セルジオ・ペレスは、ザウバーで表彰台を獲得した後の2013年にマクラーレンに移籍したが、チームは調子を落としていたことで苦戦を強いられた。それはセルジオ・ペレスの評価にも影響を与えた。

    セルジオ・ペレスは、その経験がフォース・インディアに残留するという決断に“確実”に役立ったと語る。

    「また間違った決断をしたくはなかったし、これが僕にとって最も安全なオプションだった」

    「僕はまだ26歳だし、僕の前には楽しい年月があると信じている。次世代のクルマがどうなるか、次に何が起こるか見てみよう」

  • セルジオ・ペレス、ホーカーズとの和解を拒否

    セルジオ・ペレス、ホーカーズとの和解を拒否

    セルジオ・ペレスは、ドナルド・トランプがアメリカ大統領に当選した後、母国メキシコを嘲笑するツィートを投稿したホーカーズを許すつもりはないようだ。

    サングラスメーカーのホーカーズは、不法移民を防ぐためにアメリカとメキシコとの国境に壁を築くと主張しているドナルド・トランプが当選したことを受け、メキシコ人は壁が作られた際に涙目を隠すために同社のサングラスをかけるべきだとのツィートを投稿。

    これに激怒したセルジオ・ペレスは、同社と結んでいたスポンサー契約を解除している。

    その後、ホーカーズは、セルジオ・ペレスへの償いとして、メキシコで貧困に苦しむ子供たちを助けるために「Dear Sergio x Hawkers Foundation」を設立して年間25000ドル(約277万円)を寄付することを約束している。

    だが、セルジオ・ペレスは、ホーカーズとのスポンサー契約打ち切りという決定を譲歩するつもりはないようだ。

    「僕は変わらなかった。僕には新しいサングラスがある。彼らとの関係は終わったんだ。そうだね、もう僕にはサングラススポンサーはいないよ」

    ホーカーズからの謝罪については「彼らが助けたいのであれば、それは彼ら次第だ。僕には基金があるし、チャリティーのために多くのことをやっている。彼らがそれをするのは良いことだね」とコメント。

    「でも、彼らは直接僕に連絡してこなかった。全てソーシャルメディアを通してだ。それはいい気分ではなかったけど、今は全て終わったことだ。彼らが子供たちを助けたいのであれば、僕抜きでやるべきだ」

    関連:セルジオ・ペレスに契約を解除されたホーカーズが償いのチャリティー

  • セルジオ・ペレス 「良い結果を出して冬に向かいたい」

    セルジオ・ペレス 「良い結果を出して冬に向かいたい」

    セルジオ・ペレスが、2016年 最終戦アブダビGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「シーズン最後のレースだし、良い結果でシーズンを締めくくりたい。エキサイティングな時間だし、みんなはすでに次のシーズンについて話しているけど、仕事に集中し続ける必要がある。すっきりとした気分で休暇に入れるようにうまくシーズンを終えたい。特に今年はかなり大変だったからね。誰も悪い最終レースは望まない。それはかなり不快な感覚だしね!」

    「アブダビはクールな場所だし、世界中からファンが会いにきてくれる。トラックの施設は感動ものだし、いつもあの場所でレースをするのが好きだ。ビッグブレーキングゾーンや素早い方向転換のあるとても速いトラックだ。ブレーキングゾーンを最大限に生かすためにリアが安定したクルマが必要だ。それにコーナーを立ち上がる優れたトラクションがあれば、かなりタイムを縮められる。いくつかオーバーテイクの機会があるし、異なる戦略を選ぶ可能性が面白いレースを生み出している」

    「去年はフェラーリ勢を相手に表彰台を争うかなりエキサイティングなレースだった。敵わなかったけど、とても良いレースだったし、ブラジルの後でまた力強い週末を過ごせるといいね」

    「シーズンの最後はいつもちょっとノスタルジックになる。VJM09をドライブするのは最後だし、来シーズンはどうなるかはわからないからね。最終戦のスペシャルな思い出とともに冬に向かいたいね」

    関連:2016 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール