カテゴリー: パスカル・ウェーレイン

  • パスカル・ウェーレイン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    パスカル・ウェーレイン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    パスカル・ウェーレイン(マノー)はギアボックス交換により、F1日本GPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    Autosport の報道によると、ユニット自体には問題はないが、マノーは連続使用によって潜在的に交渉を引き起こす可能性があることを見つけたという。

    マノーは、予防装置として、F1日本GPの最終プラクティス前にギアボックスを交換することを決定した。

    F1レギュレーションでは、ドライバーは6戦連続で同じギアボックスを使わなければならず、それに違反した場合は5グリッド降格ペナルティが科せられる。

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パスカル・ウェーレイン、マノーでの2シーズン目にオープンな姿勢

    パスカル・ウェーレイン、マノーでの2シーズン目にオープンな姿勢

    パスカル・ウェーレインは、2017年にマノーで2シーズン目を過ごすことにもオープンな姿勢を見せている。

    2015年にDTMのチャンピオンを獲得してF1にやってきたパスカル・ウェーレインは、グリッド後方で戦うことが“ショックだった”と認める。

    「最初はかなりショックだった」とパスカル・ウェーレインンは語る。「でも、慣れるものだよ」

    21歳のパスカル・ウェーレインの最終目標はメルセデスでレースをすることだが、それは長い仕事になると覚悟している。

    「でも、ルイスとニコの契約が2018年末までということもわかっている。常に自分のパフォーマンスを示すこと以外にプランはない」

    「例えば、マノーで2年目を送ることができれば、とても良いだろう。チームを助けるという大きな挑戦を克服してきたからね」

    「同様にメルセデスがサポートする別のチームへ移籍するならば、より経験豊富なチームメイトを得られることになるし、結果を出せれば、メルセデスのシートを得る良いチャンスだ」

    同じメルセデスの育成ドライバーであるエステバン・オコンがチームメイトである現在のパスカル・ウェーレインの状況は、将来のメルセデスのシートを賭けた“シュートアウト”だと見る者もいる。

    「直接のシュートアウトではない」とパスカル・ウェーレインは主張する。

    「来年、メルセデスに空席はないからね。でも、そうだね、メルセデスが僕たちを直接比較したいと思っているのは確かだ」

    「直接の比較では、ここまでエステバンは僕よりも良くはないと思う。通常、彼は全体的に本当に高く評価されている。もちろん、それは僕にとって良いことだ」

  • パスカル・ウェーレイン:2016 F1ベルギーGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2016 F1ベルギーGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    パスカル、休みはいかがでしたか?
    レースが恋しいよ! 家族や友人との時間を過ごしたり、前半12戦について考えることができたのは素晴らしかった。チームのスタッフが十分に休めたのも嬉しいし、ドイツを離れた場所からまた始めるのを楽しみにしている。今後9戦は楽しみがたくさんあるし、僕たちには高めていくための良いベースがある。

    F3でここでレースをしてから4年が経っています。どれくらい好きですか?
    全てのドライバーがスパを愛している。ロングストレートや速いコーナーが多くて、本当にチャレンジだ。ここで初めてF1でレースをすることに興奮しているよ。

    関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデス、パスカル・ウェーレインとエステバン・オコンの対決に注目

    メルセデス、パスカル・ウェーレインとエステバン・オコンの対決に注目

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、育成ドライバーであるエステバン・オコンとパスカル・ウェーレインがマノーのチームメイトとしてどのような戦いをするかを楽しみにしている。

    マノーでリオ・ハリアントの後任に決まったメルセデスジュニアのエステバン・オコンは、今週末のベルギーでF1レースデビューを果たす。

    チームメイトはメルセデスの秘蔵っ子として開幕からマノーに所属するパスカル・ウェーレイン。

    メルセデスは2018年までルイス・ハミルトン、ニコ・ロズベルグと契約を交わしているが、エステバン・オコンとパスカル・ウェーレインは、その期間が終了した後に2人の後継者候補となっている。

    トト・ヴォルフは、2016年の残りレースで2人の成長を見るのを楽しみにしているという。

    「我々のジュニアドライバーがマノーでサイド・バイ・サイドで戦うことになり、楽しみにしている。今週末からエステバンがパスカルとともにグリッドに並ぶ」とトト・ヴォルフはコメント。

    「今後のレースは2人の成長にとって重要なものとなるので、我々は大きな関心を持って彼らの進歩を見守っていく。今後9戦を楽しみにする要素はたくさんある。私自身も、再び現場に戻るのが待ち切れない」

  • パスカル・ウェーレイン、2017年にハースに移籍?

    パスカル・ウェーレイン、2017年にハースに移籍?

    パスカル・ウェーレインが、2017年にマノーからハースに移籍する可能性があるとドイツのメディアが報じている。

    メルセデスの育成ドライバーであるパスカル・ウェーレインは、今年マノーでF1デビューを果たし、F1オーストリアGPでは初ポイントを獲得している。

    だが、マノーのスポーティングディレクターを務めるデイブ・ライアンは、2017年もパスカル・ウェーレインが走ることは確かではないと認める。

    「誤解しないでほしいが、彼のことを本当に素晴らしい思っており、彼が来年も我々といるならば、非常に好ましい。だが、シーズン後半がどうなるか見てみよう」

    ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、パスカル・ウェーレインへの関心を示しつつも、まだ会談は始まっていないことを明言した。

    「彼はメルセデスのドライバーだ」とギュンター・シュタイナーがコメント。「我々はフェラーリのパワートレインなので、それが我々やメルセデスにどれほど適しているかわからない」

    「しかし、彼はストフェル・バンドーンやエステバン・オコンと同じリーグにいる最高の若手の一人だというのが私の意見だ」

  • パスカル・ウェーレイン:2016 F1ドイツGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2016 F1ドイツGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインがF1ドイツGPへの意気込みを語った。

    パスカル、今週末はあなたにとって初のホームグランプリを戦うという大きな瞬間です。どのように感じていますか?
    素晴らしいことだ。夢が実現する。子供の頃、両親と初めてホッケンハイムを訪れたときから、ここで、このレーストラックで、F1でレースをすることが僕のゴールだった。PRやイベント、もちろん、レースで本当に忙しい週になるだろうし、スタートするのが待ち切れない。

    もちろん、メルセデス・ベンツを搭載したチームとレースをすることは全てをより特別なものにしますよね?
    本当にそうだね。数年間、僕はメルセデス・ベンツ ファミリーの一員だったし、ここで彼らのためにレースをするのは本当に名誉なことだ。マノー・レーシング内には、メルセデスHPPのエンジニアやメカニックのグループがいるし、シルバーストンとともに、今回は僕たちのチームのホームレースだ。メルセデス・ベンツとドイツ人ドライバーがグリッドのこのような大きな一員であることも素晴らしいことだ。僕たちがドイツGPを戦い続けることは本当に重要だ。F1の歴史の本当に素晴らしい部分だからね。

    ホッケンハイムは、メルセデスのホームサーキットです。どのような特徴がありますか?
    ホッケンハイムリンクは、素晴らしいテクニカルなサーキットだ。ハイダウンフォースで、多くのパワーが必要なロングストレートと低速コーナーが組み合わされているので、セットアップの妥協が重要になる。僕たちは空力パフォーマンス面で制限があることを認識しているけど、力強いレースをして、先週導入した最新の開発物の改善を示せることを願っている。チーム全体にとって良いレースでシーズン前半を終えられたら素晴らしいだろうし、僕にとっては初のホームグランプリは特別な思い出になるだろう。

    関連:2016 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パスカル・ウェーレイン:2016 F1イギリスGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2016 F1イギリスGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    パスカル・ウェーレイン (マノー)
    「至福の状態でオーストリアを離れて以降、忙しい数日間だったけど、レース日はまだ非常に新鮮な状態で心のなかにある。多くのインタビューを受けたことも助けになったし、何度もそれを思い起こすことができた」

    「最も特別だったことは、チーム全員の前に立って、そのポジションを得るための全てのハードワークに感謝できたことだ。クルマは走らせているのは僕かもしれないけど、そこには常にチームの努力がある。全員がレースに行けるわけではないので、彼らに僕たちが先週の日曜日にオーストリアで得たのと同じ感覚を与えることが重要だ」

    「僕たちは常に巡ってくるあらゆるチャンスを生かすことについて話してきたけど、実際にレースができるポジションにいられるのはまた別のことだ。特にある時点で最下位だったことを考えればね。その瞬間はかなり不幸だったけど、チェッカーフラッグを受けたときの感覚は正反対だった。僕たち全員にとって厳しいシーズンスタートだったし、それに報いるためには良い結果が必要だった。僕たちはあの結果に相応しい。僕たちは実際には前にいるはずの多くのチームとドライバーを倒したんだからね。彼らの方が大規模でリソースも多い。もちろん、僕たちはチャンピオンシップを少なくとも10位で終える必要がある。それがより実際的な現実だ。でも、気持ち的には先週の日曜日は僕たちのチームにとって勝利のようなものだった」

    「シルバーストンでもポイントを獲れれば素晴らしいだろうけど、異なるレーストラックだし、異なる週末だということをはっきさせておこう。前回のグランプリで僕たちを妨げていたいくつかのことを改善させたと思う。前回ほどタイヤデグラデーションには苦しまなかったし、僕たちのレースは強かった。1セットのソフトタイヤで40周以上レースをすることができた。そこはあの週末でクルマがいかに機能していたかの目安になる。それを次のサーキットやそれ以降に自動的に行こうできるわけではないけど、全ての正しくまとめて、クルマから最大限を引き出せたと言えれば、それは良い結果だ」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 パスカル・ウェーレイン、F1初ポイント獲得

    【動画】 パスカル・ウェーレイン、F1初ポイント獲得

    F1公式サイトが、パスカル・ウェーレイン(マノー)のF1初ポイントを特集した動画を公開した。

    2015年にDTM史上最年少チャンピオンを獲得したメルセデスの秘蔵っ子パスカル・ウェーレインは、今年マノーでF1デビュー。メルセデスの評価は高いものの、バックマーカーが定位置のマノーで後方での苦しい戦いを強いられている。

    しかし、レッドブル・リンクで開催されたパスカル・ウェーレインは、その実力の片鱗をみせることになる。予選ではQ2初進出を果たして12番グリッドを獲得。そして、レースではタイヤ交換直後のセーフティカー導入によって、一時は最下位まで順位を落とすも、粘り強いレースで徐々に順位を取り戻すと、11位で走行していた最終ラップにセルジオ・ペレス(フォース・インディア)がリタイアしたことにも助けられて10位でフィニッシュ。チームに2014年のF1モナコGPでジュール・ビアンキが獲得して以来のポイントをもたらした。

    動画では、パスカル・ウェーレインとともにレーシングディレクターを務めるデイブ・ライアンが登場。話題となった“スターティンググリッド間違い”を含め、F1オーストリアGPのレースを振り返った。

  • パスカル・ウェーレイン、フォース・インディア移籍の噂

    パスカル・ウェーレイン、フォース・インディア移籍の噂

    パスカル・ウェーレインが、2017年にフォース・インディアに移籍するとの噂が浮上している。

    今年、バックマーカーのマノーでF1デビューをは果たしたパスカル・ウェーレインは、F1オーストリアGPの予選で12番グリッドを獲得し、レースではF1初ポイントとなる10位入賞を果たし、マノーに貴重な1ポイントをもたらした。

    2016年のマノーのシート獲得のために交渉したメルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは「彼は自分が非常にスペシャルなドライバーであることをF1に来て初めて証明した」と称賛した。

    パスカル・ウェーレインは、より多くの望んでいると語る。

    「後方で走るのは僕の野心ではない」とパスカル・ウェーレインは Laola1 に述べている。

    しかし、パスカル・ウェーレインは、F1オーストリアGPでパフォーマンスが、2017年にメルセデスのエンジンを搭載する上位チームに繋がると考えるのは時期尚早だと考えている。

    「僕にとっては学ぶことが最も重要だし、チームにとってはザウバの前に留まることが重要だ」

    しかし、パスカル・ウェーレインの将来は明るく、2017年にはいくつかの興味深いオプションがあるかもしれない。

    フォース・インディアのセルジオ・ペレスは、フェラーリ移籍が噂されており、メルセデスは、まだニコ・ロズベルグと新しい契約を結んでいない。

    「過去数戦と同じくらい良いレースをするだけだ」とパスカル・ウェーレインはコメント。「僕はまずここで自分自身を証明しなければならない。将来、メルセデスのために走る機会を得られるといいね」

    「今年のこの時点でチームを変えることについて考えるのは間違っている。メルセデスは僕のためにどんな交渉でもしてくれるだろうけど、現時点ではやらなければならないことはたくさんある」

  • パスカル・ウェーレイン、渾身のバックギア…0.5秒でペナルティを回避

    パスカル・ウェーレイン、渾身のバックギア…0.5秒でペナルティを回避

    F1オーストリアGPでF1初ポイントを獲得したパスカル・ウェーレインは、スタート前のわずか0.5秒のところでペナルティを免れていた。

    パスカル・ウェーレインでは、予選でQ2初進出を果たして12番グリッドを獲得。だが、スタートではフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)がピットレーンスタートを選択したことで目の前の10番グリッドが空いていたおり、パスカル・ウェーレインは誤ってそのグリッドについてしまい、慌ててバックギアに入れて自分のグリッドに戻った。

    「マッサが外れて、フォーメーションラップがスタートしたとき、彼がいないのはわかっていたんだ」とパスカル・ウェーレインはコメント。

    「起こったっことは奇妙だった。最初、僕の前のボックスが空いていたし、もちろん…それについて考えなかった。前のドライバーについていって、ストップして、そのあと僕の前が赤いクルマだということに気付いた」

    「リバースギアに入れて、最初のライトが消える前になんとかクルマをストップした。あと0.5秒でペナルティを受けるところだった」

    ペナルティを心配したかと質問されたパスカル・ウェーレインは、レースが進行する前に然るべき位置に戻ることの方が心配だったと述べた。

    「ライトを見て、リバースに入れて、ストップして、ライトを見た。あと0.5秒くらいだった…多くのボタンとエンジンモードがあるし、リバースギアを見つける必要があった。ステアリングを使ったDJみたいだったよ!」

    パスカル・ウェーレインは、10位でレースをフィニッシュしてF1初ポイントを獲得。マノーに2014年にジュール・ビアンキがモナコGPで獲得して以来となるポイントをもたらしたし、コンストラクターズ選手権でザウバーの前に出た。

    関連:【動画】 2016 F1オーストリアGP 決勝レース ハイライト