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  • バルセロナテスト初日:ハミルトンがトップタイム

    バルセロナテスト初日:ハミルトンがトップタイム

    順位 ドライバー チーム マシン タイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-23 1:22.135(+0.456) 80
    2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン MP4-23 1:22.511(+0.832) 70
    3 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ STR2B 1:21.679(+0.000) 89
    4 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ STR2B 1:21.782(+0.103) 88
    5 ロバート・クビサ BMW F1.08 1:22.833(+1.154) 90
    6 フェルナンド・アロンソ ルノー R28 1:22.938(+1.259) 115
    7 ネルソン・ピケJr. ルノー R28 1:23.002(+1.323) 115
    8 ニック・ハイドフェルド BMW F1.08 1:23.014(+1.335) 75
    9 マーク・ウェバー レッドブル RB4 1:23.020(+1.341) 94
    10 デビッド・クルサード レッドブル RB4 1:23.322(+1.643) 85
    11 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ FW30 1:23.347(+1.668) 34
    12 中嶋一貴 ウィリアムズ FW30 1:23.948(+2.269) 40
    13 ジェンソン・バトン ホンダ RA108 1:23.959(+2.280) 58
    14 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア F8-VII 1:24.263(+2.584) 61
  • デビッド・クルサード:プロフィール

    デビッド・クルサード:プロフィール

    デビッド・クルサード (David Coulthard)
    カーバンバー:9
    所属:レッドブル・レーシング
    国籍:イギリス
    生年月日:1971年3月27日

    「昨年は5位に終わったけど、それ以前の年に比べると大きな進歩があったと思う。さらにトップチームに近づいていくためにも、今季はマシンの信頼性をもっと上げていく必要があるだろう。僕は過去にトラクションコントロールなしでレースに出場したことがあるから、あまり問題はない。まだ多くのドライバーが幼稚園に通っていたぐらいのときにね(笑)。ただしウェット路面でレースを行う際には、危険な場合もあるかもしれない」

  • アンソニー・デビッドソン:プロフィール

    アンソニー・デビッドソン:プロフィール

    アンソニー・デビッドソン (Anthony Davidson)
    カーナンバー:19
    所属:スーパーアグリF1チーム
    国籍:イギリス
    誕生日:1979年4月18日

    「昨シーズンの後半は良い仕事ができたと思う。12月のヘレステスト以来、僕は走っていないけど、そのときは有益なテストを2日間行うことができた。ドライバーエイドなしにパフォーマンスをピーク近くまで発揮するのは大きな挑戦だったけど、着実に成果を上げることができたと思う。ただ、トラクションコントロールなしのマシンを運転するのは思ったより難しいね。でも挑戦のしがいgああるし、本番に向けてテストしていきたい」

    <アンソニー・デビッドソン プロフィール>
    アンソニー・デビッドソンは年少の頃にカートからモーターレース、そして10代前半で競技レースを始めた。1999年まで国内外のカートカテゴリーで目覚しい成績を残すと、フォーミュラ・フォードの地域選手権にステップアップし、優勝を果たした。2000年はイギリス・フォーミュラ・フォード選手権で5勝を挙げてシリーズ2位となった。2001年にはイギリスF3選手権に参戦する一方で、BAR F1 Team(現・Honda Racing F1 Team)のテストドライ バーからF1のキャリアをスタート。2002年にはミナルディ(現・トロロッソ)からハンガリー、ベルギーの2つのグラ ンプリに参戦、F1レースデビューを果たした。引き続きB・A・R HondaでF1のキャリアを積み、2006年までサードドライバーとしてチームに貢献するだけでなく、2005年にはマレーシアGPに出場した。

    <アンソニー・デビッドソン 経歴>

    2007年: SUPER AGURI F1 TEAMレースドライバー カーナンバー:23
    2006年: Honda Racing F1Teamサードドライバー
    2005年: B・A・R Hondaサードドライバー
    F1マレーシアGPに佐藤琢磨に代わり参戦
    2004年: B・A・R Hondaサードドライバー
    2003年: B・A・R Hondaテストドライバー
    セブリング12時間レース2位、ルマン24時間耐久レース、プチ・ルマン2位(ヴェロックス・プロドライブ・フェラーリGTチーム)
    2002年: B・A・R Hondaテストドライバー
    F1ハンガリー、ベルギーGPにミナルディから参戦
    2001年: B・A・R Hondaテストドライバー
    イギリスF3選手権2位
    F3ヨーロッパカップ チャンピオン
    F3ポーGP優勝
    F3スパ・マスターズ優勝
    2000年: イギリス・フォーミュラ・フォード・ゼテック選手権2位
    フォーミュラ・フォード・フェスティバル・ワールドカップ優勝
    マクラーレン/オートスポーツ ヤングドライバー・オブ・ザ・イヤー獲得
    1999年: BRSCCフォーミュラ・フォード・ゼテック選手権チャンピオン
    イタリア・オープン・カート選手権2位
    1998年: WKA/FMK/FIA北米カート選手権3位
    1997年: CIK/FIA オセアニア・カート選手権2位
    1996年: CIK/FIA ヨーロッパ・カート選手権2位
    1995年: RAC MSA イギリス・カート・ジュニア選手権チャンピオン
    1994年: RAC MSA イギリス・カート・ジュニア選手権チャンピオン
  • ルノー R28

    ルノー R28

    Renault R28
    INGルノーF1チームの2008年F1参戦マシン「R28」。R28は、2007年から供給されたブリヂストンタイヤの性能を最大限に引き出すべく、R27とは異なる発想で設計された。特に重量配分とエアロダイナミクスの概念を変更。フロントサスペンションは、遂にVキールをやめ、ゼロキールを採用(ただし形状はツインキールに近い)。アッパーフラップをスムーズに一体化したフロントウィングとスプーン形状のフェンダー、独特の形状のサイドポッドなど、アグレッシブな空力コンセプトとなっている。エンジンは、昨年に続き、RS27を搭載する。

    R28 主要諸元表

    シャシー 成形されたカーボンファイバーおよびアルミニウムのハニカム構造モノコックはルノーF1チームによって製造され、最軽量を達成しながら、最大の強度と剛性を兼ね備える。RS27 V8エンジンも全応力パーツとして搭載。
    フロントサスペンション カーボンファイバー製ダブルウィッシュボーンは、プッシュロッドシステムを経由して内蔵ロッカーを制御。これはモノコック前方に設置されたトーションバーおよびダンパーに接続される。フロントエンドにおける空力最適化を目指し、ゼロキール設計を採用。
    リアサスペンション カーボンファイバー製ダブルウィッシュボーンは、ギアボックス・ケーシング上部に垂直に搭載されたトーションバーと、水平に搭載されたダンパーによって制御。
    トランスミッション バックギア付き7速セミオートマチック・チタニウム製ギアボックスを搭載。ギアシフトの高速化を目指す目的で“クイックシフト”システムを採用。
    燃料システム ATL製ケブラー強化ゴム燃料タンク
    冷却システム マシンのサイドポッドに装置された分離型オイルおよび冷却水ラジエーターと、マシンが前進する際の気流を冷却に利用。
    電子デバイス MES製マイクロソフト標準電子制御装置(SECU)
    ブレーキ Hitoco製カーボンディスクおよびパッド、AP Racing製キャリパー
    コックピット 解剖学的に成形されたカーボンコンポジット製の可動式ドライバーシートには、6点支持ハーネスシートベルトを装着。ステアリングはギアチェンジ制御およびクラッチパドル一体型。
       
    R28 フロント R28 サイド
       
    <ディメンション>
    全長 4,800mm
    全高 950mm
    全幅 1,800mm
    トレッド前 1,450mm
    トレッド後 1,400mm
       
    <エンジン>
    名称 RS27
    排気量 2,400cc
    構造 90° V8
    重量 95kg
    最高回転 19,000rpm
    プラグ Champion
    ECU MES SECU
    燃料 Elf
    オイル Elf
    バッテリー Renault F1 Team
  • F1ドライバー ヘルメット一覧(2008年)

    F1ドライバー ヘルメット一覧(2008年)

    2008年のF1ドライバーのヘルメット画像。2008年シーズンは、チーム移籍や新加入のドライバーが多く、ヘルメットのデザインやカラーリングの変更が結構ありますね。F1ドライバーがヘルメットのデザインやカラーリングに込めた想いやこだわりは興味深いです。

    フェラーリ

    キミ・ライコネン ヘルメット

    1.キミ・ライコネン
    2008年のテストでのライコネンのヘルメットは、去年のデザインをベースに顎の部分に印象的なペイントが描かれていました。レースでもこれを使用するのでしょうか。
    (シューベルト製)

    フェリペ・マッサ ヘルメット

    2.フェリペ・マッサ
    マッサの2008年ヘルメットは、2007年から変更がなさそうです。上部のブラジルのカラーリングとXのデザインが特徴的。
    (シューベルト製)

    BMW

    ニック・ハイドフェルド ヘルメット8

    3.ニック・ハイドフェルド
    ハイドフェルドのヘルメットは、基本モチーフはそのままにカラーリングがよりシックなものに変更されています。
    (シューベルト製)

    ロバート・クビサ ヘルメット

    4.ロバート・クビサ
    クビサの2008年ヘルメットは新たにポーランド国旗がなびくデザインを採用。ピンクのカラリングが特徴。
    (アライ製)

    ルノー

    フェルナンド・アロンソ ヘルメット

    5.フェルナンド・アロンソ
    慣れ親しんだ水色ベースのカラーリングになったアロンソのヘルメット。背面には2度のチャンピオンを表すトランプマークが入っています。
    (アライ製)

    ネルソン・ピケ ヘルメット

    6.ネルソン・ピケJr.
    ネルソン・ピケの“ピエロの涙”を継承したデザインのヘルメット。カラーリングはINGのトーンを採用。
    (BELL製)

    ウィリアムズ

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット

    7.ニコ・ロズベルグ
    ロズベルグの2008年ヘルメットは前年と大きな変更はなし。鮮やかなイエローとブルーのカラーリングが映えますね。
    (シューベルト製)

    中嶋一貴 ヘルメット

    8.中嶋一貴
    2008年レギューラードライバーの座を獲得した中嶋一貴のヘルメット。背面の“NAKAJIMA”デザインは父親のものを継承。
    (アライ製)

    レッドブル

    デビッド・クルサード ヘルメット

    9.デビッド・クルサード
    クルサードの2008年ヘルメットも前年と変わらないデザイン。母国スコットランドの国旗がモチーフ。
    (アライ製)

    マーク・ウェバー ヘルメット

    10.マーク・ウェバー
    2008年のウェバーのヘルメットは、2006年のウィリアムズ時代に近づきましたね。格子状のグラフィックが新しいポイント。
    (アライ製)

    トヨタ

    ヤルノ・トゥルーリ ヘルメット

    11.ヤルノ・トゥルーリ
    2008年最も変わったのがトゥルーリのヘルメット。光沢のある赤・緑・白のイタリアカラーが美しい。
    (スパルコ製)

    ティモ・グロック ヘルメット

    12.ティモ・グロック
    トヨタからのデビューイヤーとなるグロックのヘルメットは、国旗のグラフィックや色使いがグレードアップ。
    (アライ製)

    トロ・ロッソ

    セバスチャン・ブルデー ヘルメット

    14.セバスチャン・ブルデー
    4年連続チャンプカー王者のボーデのヘルメットは、新たにレッドブルのロゴを加えた程度。イエローとブルーが目立ちますね。
    (アライ製)

    セバスチャン・ベッテル ヘルメット

    15.セバスチャン・ベッテル
    ベッテルの2008年ヘルメットは、レッドブルのベーシックなデザイン。紺とシルバーの2色が4面に交互に配置されたデザイン。
    (アライ製)

    ホンダ

    ジェンソン・バトン ヘルメット

    16.ジェンソン・バトン
    しばらくの間、デザインの変更はなし。ユニオンジャックとJBをミックスしたデザインが特徴。
    (BELL製)

    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット

    17.ルーベンス・バリチェロ
    バリチェロも2008年は変更なしですね。白をベースに“B”をモチーフとしたと思われるシンプルなデザイン。
    (アライ製)

    スーパーアグリ

    佐藤琢磨 ヘルメット

    18.佐藤琢磨
    まだ2008年仕様は正式に発表されてませんが、うるさいスポンサーが付かない限り、デザインは長年親しんだものから変更はないはず。
    (アライ製)

    アンソニー・デビッドソン ヘルメット

    19.アンソニー・デビッドソン
    デビッドソンもまだ正式契約のアナウンスはなし。星から放射状に広がるデザインはエディー・チーバーのヘルメットがモチーフ。
    (BELL製)

    フォース・インディア

    エイドリアン・スーティル ヘルメット 2008

    20.エイドリアン・スーティル
    フォース・インディアになり、白とグリーンの比率が増えたスーティルのヘルメット。ドイツカラーと“A”をあわせたデザイン
    (アライ製)

    ジャンカルロ・フィジケラ ヘルメット

    21.ジャンカルロ・フィジケラ
    デザインやカラーリングの基本は変わっていないが、白をベースとした落ち着いた色使いに変更。
    (アライ製)

    マクラーレン

    ルイス・ハミルトン ヘルメット

    22.ルイス・ハミルトン
    2007年から変更はないですね。イエローのカラーリングのモチーフは彼のアイドル、アイルトン・セナ。
    (アライ製)

    ヘイキ・コバライネン ヘルメット

    23.ヘイキ・コバライネン
    ルノー時代とデザインに変更はないが、カラーリングをマクラーレンのシルバー&ロケットレッドに。マッドカラーが特徴。
    (アライ製)

  • アロンソ、「勝つために全力を尽くす」

    アロンソ、「勝つために全力を尽くす」

    31日に行われたルノーの新車発表会で、2008年ルノーに復帰したフェルナンド・アロンソは2008年シーズンについての意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ
    チーム全体がトップに返り咲くことを固く決心している。彼らはとても熱心に努力し、それは、私にとって大きなモチベーションとなっている。

    第1に私はレーサーだ。そして勝ちたい。私は勝つために全力を尽くすし、期待されていることもわかっている。何人かの人は、2007年から仕上がっていないと言っているが、そうは思わない。いつも通り作業に集中し、シーズンの準備をしている。

    R28の第一印象はよく、チームは信じられないくらい一生懸命に働いている。それには、とても勇気づけられているよ。

  • ネルソン・ピケJr 「F1を甘く見てはいない」

    ネルソン・ピケJr 「F1を甘く見てはいない」

    31日に行われたルノーの新車発表会で、今年ルノーのドライバーとしてF1デビューを飾るネルソン・ピケJr.は、自身のF1初挑戦を慎重に語った。

    ネルソン・ピケJr.
    メルボルンはまだ遠い道のりに感じるよ。我々は、前もってするべき作業がたくさんあり、私は次のテストセションと開発プログラムに照準をあわせている。フィジカル・コンディションも改善され、ドライビングの準備はベストだ。私にとっての最初のレースのために、たくさんのことを学び続けている。

    今年の目標は、パッケージから最大限を引き出し、チームのためによい仕事をすることだ。たくさんのことを学ぶだろし、F1へのチャレンジを甘くみてはいない。

  • フラビオ・ブリアトーレ、「勝利は約束されている」

    フラビオ・ブリアトーレ、「勝利は約束されている」

    ルノーのチーム代表であるフラビオ・ブリアトレーは、フェルナンド・アロンソの加入、そしてR28による2088年シーズンの自信を語った。

    フラビオ・ブリアトーレ
    我々には失望を克服する強さがある。ルノーは、エンストンの将来のために投資をした。特に新しいCFDセンターにね。前に進むために我々が必要とする安定性をもたらすだろう。

    チームの方向性に変化を与え、R28はアグレッシブなコンセプトとした。トラックでチームを導くフェルナンドの能力が加わり、チームワークは強力になるだろう。

    思い出してほしい、2007年我々は、シーズンの途中から開発をやめたほどの酷いクルマでチャンピオンシップの3位になった。2008年、我々は素晴らしいクルマとチャンピオン・ドライバーを得た。勝利は約束されたようなものだよ。

  • ルノー、R28を発表

    ルノー、R28を発表

    (画像)新型ルノー R28を発表したルノーF1チーム 
    ルノーは31日、パリのルノー広報本部で2008年のF1マシン「R28」を発表した。発表会には、今年からルノーに復帰したフェルナンド・アロンソ、ネルソン・ピケJr.の両ドライバーらが参加し、新型マシンR28が披露された。

  • ルノー R28 画像

    ルノー R28 画像

    本日、遂に披露されたルノーの2008年マシン「R28」。R28のカラーリングは、昨年と同じくINGカラーでまとめられている。極端に絞り込まれたサイドポンツーンとスプーン形状のフェンダーが独特。フロントウイングにはアッパーフラップ採用するなど、アグレッシブなコンセプトとなっている。フロントサスペンションにはゼロ・キール方式を採用した。

    (画像)ルノー R28 リアスタイリング (画像)ルノー 28 サイドビュー
    (画像)ルノー R28 正面 (画像)ルノー R28 背面
    (画像)ルノー R28 フロントウイング (画像)ルノー R28 サイドポンツーン