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  • BMW:バルセロナテスト2日目

    BMW:バルセロナテスト2日目

    BMWはバルセロナでの2日目のテストを実施。ロバート・クビサは90周を走行し、全体の5位となる1分22秒833。ニック・ハイドフェルドは、75周を走行し、1分23秒014で8番手だった。

    テストセッションを通して、低い気温と路面温度に妨げられはしたが、2台のF1.08は問題なかった。ロバート・クビサとニック・ハイドフェルドはメカニカル面とエアロダイナミクスのセットアップ作業に集中した。チームはマシンパランスの最適化のためにいくつかの新しいパーツを試した。両ドライバーは、スケジュール通りにテストプログラムを完了した。

    明日もクビサとハイドフェルドがF1.08での作業を続行する。

  • マクラーレン:バルセロナテスト2日目

    マクラーレン:バルセロナテスト2日目

    マクラーレンは、バルセロナで2日目のテストを行った。ヘイキ・コバライネンがゲイリー・パフェからテストを引き継ぎ、ルイス・ハミルトンとともにテストを行った。

    チームは、ブリヂストンタイヤとエアロダイナミクス、メカニカル開発の作業を続けた。両ドライバーは、ピットレーンでスタートの練習も行った。ハミルトンは、セッション終了1時間前にトランスミッションのトラブルでテストを終えた。

    ハミルトンは80周を走行し、3番手となる1分22秒135をマーク。コバライネンは1分22秒511を記録し、4番手だった。

  • フォース・インディア:バルセロナテスト2日目

    フォース・インディア:バルセロナテスト2日目

    フォース・インディアは、バルセロナで2日目のテストを行った。今日は、ヴィタントニオ・リウッツィがテストが、残念なことにマシンに問題が発生した。

    リウッツィは、エンジンと冷却装置のセットアップ作業を行ったが、クラッチとドライブトレインに問題が発生し走行は中断された。良いリズムとペースを保つのに苦労し、トータルで61周を走行し、1分24秒263だった。

    明日は、エイドリアン・スーティルがテストを行う。

    マイク・ガスコイン
    「今日は2つのメカニカルトラブルが発生してしまい、とても困難な一日だった。まずクラッチに問題が生じ、そのあとドライブシャフトが故障した。リアタイヤの十分な温度を得ることができず、走行を中断することになってしまった。トニオに謝りたい。トニオはまたマシンのバランスにも苦しんだ。改善するためにさらに作業をする必要がある。」

    トニオ・リウッツィ
    「今日は2、3の問題が起こってしまい、長い一日だった。しかし、新しいパーツのテストではよくあることだ。残念ながら、多くの距離を走ることができず、クルマに慣れ、リズムことに苦労した。しかし困難な一日ではあったが、次のテストのために良い情報を得ることができたよ。」

  • レッドブル:バルセロナテスト2日目

    レッドブル:バルセロナテスト2日目

    レッドブルは2日目のバルセロナテストを実施。デビッド・クルサードとマーク・ウェバーがステアリングを握りl、エアロ周りのプログラムを中心に、サスペンション開発やシャシーのセットアップを実施した。

    ウェバーがプログラムを完了させる一方で、クルサードにいくつかのマイナートラブルのために若干遅れをとった。しかし、ほとんどの作業がスケジュール通りに行われ、チームは進歩を遂げた。

    ウェバーは94周を走行し9番手となる1分23秒020。クルサードは85周を走行し1分23秒322で10番手だった。

    明日もクルサードとウェバーによりRB4での作業が行われる。

  • トロ・ロッソ:バルセロナテスト2日目

    トロ・ロッソ:バルセロナテスト2日目

    トロ・ロッソは2日目のバルセロナテストを行った。チームは、軽い燃料で予選シミュレーションを行い、ベッテルとボーデはタイムシートのトップに名を連ねた。ベッテルは89周を走行し、トップタイムとなる1分21秒679をマーク。ボーデもベッテルに次ぐ1分21秒782というタイムを叩き出した。

    レース週末のシミュレーションは、ルーキーのセバスチャン・ブルデーだけでなく、チーム全体として良い結果となった。リハーサルという面でも、データ収集の面でも、暫定マシンSTR2のスタートするチームにとっては成功した一日だった。

    明日もチームはテストを続ける予定。

  • ホンダ:バルセロナテスト2日目

    ホンダ:バルセロナテスト2日目

    ホンダは2日、バルセロナでの2日目のテストを行った。本日はジェンソン・バトンが作業を担当。

    午前中、バトンはRA108-02での20周の短いプログラムを完了させた。チームは、3日目のプログラムに間に合うよう完成されたシャシー01の新パーツを待つ一方で、シャシー02に集中した。

    午後は、マシンバランスの開発のために異なるセッティングを完了させた。バトンはロングランを実施し、今日一日で56周の走行を重ねた。

    明日はバトンがRA108-02、バリチェロがRA108-01での作業を行う。

  • ルノー:バルセロナテスト2日目

    ルノー:バルセロナテスト2日目

    ルノーは2日、2日目となるバルセロナでのテストを行った。フェルナンド・アロンソとネルソン・ピケJr.が2台のR28で作業を担当した。アロンソは、115周を走行し6番手となる1分22秒938。ピケJr.も115周を走行し8番手となる1分23秒002のタイムを記録。

    2日目の天候も曇りで、気温も低く、理想的なトラックコンディションからは程遠い状態。アロンソは、午前中にロングランを集中的に行った後、新しいエアロパーツでの作業を行った。ピケJr.は、より基本的なセットアップ作業を行い、いくつかのロングランも行った。また、スタートやピットストップといったレース進行になれる機会にも時間を費やした。

    両ドライバーは、計画通りにプログラムを完了し、生産的な一日に満足した様子。2台のR28の信頼性は高く、さらなる走行距離を伸ばした。明日もアロンドとピケJr.によってテストが続けられる。

    フェルナンド・アロンソ
    「トラックコンディションはあまり良くなかったね。でも、大きな問題もなく、たくさんの周回を重ねることができた。今夜、エンジニアと検討する多くのデータが得られたね。明日は、バルセロナでのテストプログラムでの最終日だ。新車への理解を深め、改善を続ける。」

    ネルソン・ピケJr.
    「一日を通して運転し、プログラムを完了できて良い一日だった。私に必要なことだったからね。マシンはより快適に感じたし、確実に進歩している。終盤にはスタートとピットストップを練習をした。トラクションコントロールなどいろんなことが変わったから、なれる必要があったんだ」

    クリスチャン・シルク
    「今日はポジティブな一日だった。我々は2台のクルマで問題なく走行を重ねた。2人のドライバーのパフォーマンスに満足している。我々はマシンのパフォーマンスについて多くを学ぶことができ、明日の作業のために、たくさんの興味深いデータを得ることができた。午後にはネルソンとロングランを行った。目標の大部分を達成できたので、全体を通してとても満足している。」

  • バルセロナテスト2日目:ベッテルがトップタイム

    バルセロナテスト2日目:ベッテルがトップタイム

    順位 ドライバー チーム マシン タイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ STR2B 1:21.679(+0.000) 89
    2 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ STR2B 1:21.782(+0.103) 88
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-23 1:22.135(+0.456) 80
    4 ヘイキ・コバライネン マクラーレン MP4-23 1:22.511(+0.832) 70
    5 ロバート・クビサ BMW F1.08 1:22.833(+1.154) 90
    6 フェルナンド・アロンソ ルノー R28 1:22.938(+1.259) 115
    7 ネルソン・ピケJr. ルノー R28 1:23.002(+1.323) 115
    8 ニック・ハイドフェルド BMW F1.08 1:23.014(+1.335) 75
    9 マーク・ウェバー レッドブル RB4 1:23.020(+1.341) 94
    10 デビッド・クルサード レッドブル RB4 1:23.322(+1.643) 85
    11 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ FW30 1:23.347(+1.668) 34
    12 中嶋一貴 ウィリアムズ FW30 1:23.948(+2.269) 40
    13 ジェンソン・バトン ホンダ RA108 1:23.959(+2.280) 58
    14 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア F8-VII 1:24.263(+2.584) 61
  • ウィリアムズ:バルセロナテスト初日

    ウィリアムズ:バルセロナテスト初日

    ウィリアムズは1日、バルセロナにて冬季テストを再開した。しかし、ウィリアムズのテスト初日は中嶋一貴のクラッシュにより、ニコ・ロズベルグのテストプログラムを含めて停止となった。

    中嶋はFW30で走行中、カタロニア・サーキットの1コーナーでコースを外れ、高速でセーフティバリアに衝突した。幸い、中嶋に怪我はなかった。しかし、原因は技術的なものであったため、調査のためにニコ・ルズベルグのマシンでの走行も見合わされた。

    ウィリアムズの広報担当はロイターに対し、「このトラブルはフロントウイングのマウントの問題の模様です。この箇所はこれから修復、改良が施され、明日2日(土)からは再び走行ができるでしょう」と述べている。

  • レッドブル:バルセロナテスト初日(2008年2月1日)

    レッドブル:バルセロナテスト初日(2008年2月1日)

    レッドブルは、バルセロナでの冬季テストを開始した。2台目のRB4が到着し、チームは初めて2台のRB4でテストを行った。

    デビッド・クルサードは新しいシャシーのRB4のシェイクダウンを行い、一般的なセットアップ作業を進めた。マーク・ウェバーもまたセットアップ作業を進めた。サーキットの気温は低く、やっかいなコンディションであったが、テスト終盤には異なるタイプのブリヂストンタイヤで走行した。

    一日を通して目立ったトラブルはなく、クルサードは60周を走行し、10番手となる1分23秒491。ウェバーは11番手となる1分23秒547をマークした。明日も両ドライバーによりテストが行われる。