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  • トゥルーリ、「バーレーンはブレーキングが重要」

    トゥルーリ、「バーレーンはブレーキングが重要」

    マレーシアGPで4位入賞を果たしたヤルノ・トゥルーリが、次戦のバーレーンGPへの意気込みを語った。

    バーレーンでの主な問題は、ブレーキだね。なぜならば、このサーキットでは、ロングストレートが多く、ストレート最終ではハードブレーキを多用する。そのため、競争力がある車にするには、ブレーキの安定性が不可欠ということだ。また、高温によっても、ブレーキには相当な負担がかかるからね。このコースはストレートが長いため、最高速度も非常に重要だ。我々は金曜日に最高速度とコーナーに適したダウンフォースのためのセットアップを見つけなくてはならない。

    マレーシアでの結果は素晴らしかったから、チーム全体が非常に勇気づけられた。だから我々は次のレースを楽しみにしているよ。マレーシアでの結果を再現するのは簡単ではないだろう。もう一度、パーフェクトな週末が必要だが、新しい車が進歩していることは示せたから、トップ6を争うのは可能だよ。我々は2月にバーレーンで実りのあるテストを行っているため、少し優位性がある。だから、より多くのポイントを獲得できると思う。

  • ニコ・ロズベルグ、「バーレーンでは強さを取り戻す」

    ニコ・ロズベルグ、「バーレーンでは強さを取り戻す」

    ニコ・ロズベルグが、バーレーンGPへの意気込みを語った。

    今週末を本当に楽しみにしているんだ。バーレーンは好きなサーキットのひとつだし、僕はそこでいくつかの良い結果を出している。昨年は最高の週末とはいかなかったけど、そこから学んだし、今年はもっとよくなるだろう。マレーシアで苦しんだけど、僕たちは強さを取り戻すだろう。サヒール・サーキットのトラックとアスファルトの表面は、僕たちのマシンにより合っている。だから、再び同じ問題に直面することはないだろうね。

    全体として、かなり極端なシーズンのスタートとなった。僕たちはとても力強いスタートだったけど、そのあと少しダウンした。でも、それがレースだし、まさにそれに取り組まなければならないんだ。僕たちはすでに過去2レースから多くを学んでいるし、次の数レースで進歩すると思う。僕はマレーシアとバーレーンの間は家にいるから、リラックスできるし、いくつかのトレーニングができるだろう。

  • アロンソ、「現時点の目標はポイント獲得」

    アロンソ、「現時点の目標はポイント獲得」

    フェルナンド、オーストラリアでの素晴らしいレースのあと、マレーシアではわずか1ポイントの獲得でしたね・・・。
    そうだね、僕たちは8位で1ポイント獲得したけど、それ以上は不可能だった。たった1ポイントだが、ポイントはポイントだ。僕たちは、現時点での自分たちのパフォーマンスレベルがトップチームと同じレベルではないことはわかっている。でも、前進してギャップを縮めるために懸命に作業している。現時点ではポイント獲得が僕たち目標だと言わざるを得ないが、一歩ずつ、改善し続けて、シーズンにアプローチしなければならない。

    過去4年間、バーレーンGPでは2度優勝されていますが、好きなサーキットですか?
    2005年と2006年にルノーで優勝したから、いい思い出がある。風でトラックに砂が舞う独特のサーキットだし、マシンのドライビングもかなり変わった感じなる。コーナーからコーナーに向かってトラックがどんな路面コンディションなのかまったく分からないし、ときどき驚かされることもある。バーレーンは気温も高いけど、メルボルンとセパンでの暑いレースのあとなので、すでに慣れているよ。

    このサーキットで主に要求されるものは何だと思いますか?
    サヒールはブレーキに厳しいことで有名なサーキットだ。摩耗はとても重要だし、注意しなければいけない点だね。特にレースでは、ポジションを失わないよう、確実に問題が起きないようにしければならない。金曜日のフリー走行1回目から、気をつけなくてはいけないね。

    今週末のチームの目標は何ですか?
    フェラーリ、マクラーレン、BMWの後ろということはわかっているけど、実際の位置はまだ分からない。Q3進出は簡単ではないし、レースでポイントを獲得することも難しいことだ。でも、最初の2レースではポイントを獲得したし、今週末のバーレーンでも狙うべきだね。僕たちは巡ってくるどんなチャンスも手にしなければならないし、それぞれのレースでも進歩する方法を見い出さなければならない。

  • 中嶋一貴、「バーレーンでは良いレースをしたい」

    中嶋一貴、「バーレーンでは良いレースをしたい」

    初戦はポイントを獲得したものの、第2戦では苦しいレースを経験した中嶋一貴。バーレーンGPに向けて、今の心境を語った。

    僕たちのシーズンのスタートはちょっと混乱したものでした。メルボルンでのレースはとても良かったですけど、その後のマレーシアは僕たちにとってあまり良くありませんでした。僕たちは両方のグランプリから学びましたし、僕はチームがいるべきところへ戻り、チームの役に立てるように全力を尽くしますつもりです。

    個人的には、バーレーンのサーキットはとても良いと思います。いくつかオーバーテイクのチャンスもありますし、レースをするには素晴らしいサーキットだと思います。良いレースになることを楽しみにしています。

  • マクラーレン、バーレーンGPでは最後尾のピットレーン

    マクラーレン、バーレーンGPでは最後尾のピットレーン

    マクラーレンは、バーレーンGPでは最後尾のピットレーンを使用することになった。

    伝統的にF1のピットレーンの順番は前シーズンのコンストラクターズポイントで決定する。しかし、マクラーレンは昨年ノーポイントだったにも関わらず、今シーズンは巨大なモーターホームを理由に5番目のピットレーンを与えられていた。バーレーンGPの主催者は、マクラーレンは2007年チャンピオンシップで最下位だったので、最後尾のガレージを与えられると明言した。

    「マクラーレンは2007年のコンストラクターズチャンピオンシップでポイントを獲得していないので、彼らが最後尾のガレージを使うのは、ルールと規約にのっとった結果だと理解している」とバーレーン・インターナショナル・サーキットのCOOは述べている。

    「しかし、バーレーンでは、ファンが好きなチームのピットガレージの正面に座って見物できるように、我々も全力を尽くしている。今回はマクラーレンのファンに謝らなければならないが、これは不可抗力であると受け取ってほしい」

  • マクラーレン、「バーレーンで不利な点はない」

    マクラーレン、「バーレーンで不利な点はない」

    マクラーレンのマーティン・ウィットマーシュは、バーレーンでテストしていないことは不利ではないと語る。

    バーレーン・インターナショナルサーキットの特性は、カナダにとてもよく似ている。したがって、高速コーナーの終わりに大きなブレーキポントがあって、ブレーキにタフだ。それはオーバーテイクに関してはエキサイティングだが、マシンには厳しい。トラック上には、従来目印として使用する目立った特徴がないため、ドライバーはブレーキポイントに集中しなければならない。

    もちろん、我々はバーレーンでテストしたかった。だが、自分たちの時間を過ごす場所には優先順位がある。冬の間、我々はマシンのエアロ効率と冷却系を改善した。だから、それは弱点ではない。我々は前年のバーレーンでの走行で良いデータを持っている。だから、あまり不利にはならないだろう。

  • BMW、「バーレーンではソフトタイヤが重要」

    BMW、「バーレーンではソフトタイヤが重要」

    BMWのテクニカル・ディレクターのウィリー・ランプが、バーレーンGPのポイントを語った。

    オーストラリアとマレーシアでの我々の2つの力強いパフォーマンスは、我々がF1.08の開発の方向性が正しく、大きく前進したことを立証した。だが、私は現時点で順位を約束するつもりはない。もう1、2レース待たなければならないだろう。

    バーレーンのサーキットは、たくさんの低速コーナーと、終わりにタイトなシケインを伴うとても長いホームストレートが特徴だ。バーレーンのトラックは、空力セットアップで妥協を求められる。多くの低速コーナーでは高いダウンフォースが求められる一方で、トップスピードもとても重要だ。トラクションの良さも高いプライオリティを持つ。特にホームスレートのあとの狭いセクションではね。

    バーレーンで我々は、ソフト側のタイヤでドライブすることになるだろう。それはレース戦略において重要な役割を果たすだろう。

  • コバライネン、「バーレーンの鍵はタイヤ」

    コバライネン、「バーレーンの鍵はタイヤ」

    マレーシアGPで3位表彰台を獲得したマクラーレンのヘイキ・コバライネンは、バーレーンの鍵はタイヤだと予測する。

    最も問題なのは、砂がグリップレベルを低くし、タイヤがうまく路面を捕えなくなくって、至る所で滑りやすくなることだ。バーレーンではトラックでドライビングをはじめると砂が舞うので、トラックの進化も非常に高い。空中のチリがエンジンに入るので、エンジンにもストレスを与える。天候もすぐに変化するし、砂漠の中にいるのだから、とても早く起こるだろうね。タイヤにはかなりタフだ。いくつかのハードなブレーキングエリアと高速のシケンがあって、ハイスピードで向きを変えるため、常にタイヤに負担をかけるんだ。僕たちはそれを自覚し、週末を通してタイヤを労わる必要がある。それはレースの間、重要な鍵になるだろう。

  • ロバート・クビサ、バーレーンの風を懸念

    ロバート・クビサ、バーレーンの風を懸念

    マレーシアで2位表彰台を獲得したロバート・クビサ。バーレーンでもF1.08のパフォーマンスに自信をみせる一方で、やや風の影響を心配しているようだ。

    バーレーンのレースを楽しみにしているよ。1つは昨年2007年シーズンの僕の最初のポイントを獲得した場所だからで、もう1つはトーストラリアとマレーシアで力強いシーズンをスタートが切れたことだ。

    バーレーンのサーキットは、メルボルンやセパンとは異なるんだ。ハードなブレーキングを伴うロングストレートがある。さらに高速コーナーがほとんどないんだ。

    ここでは風が重要な役割を果たす。風があまり強くないことを望むよ。僕たちのマシンはかなり敏感に反応するからね。もちろん、このサーキットでF1.08がどんなパフォーマンスをするか見てみなければならないけど、僕たちが同じようにここでとても競争力がある自信があるよ。

  • ハイドフェルド、バーレーンGPを語る

    ハイドフェルド、バーレーンGPを語る

    BMWのニック・ハイドフェルドは、バーレーンGPでは、まずテストをした他チームとのギャップを埋めるためのセットアップ作業が最優先事項だと語った。

    僕はバーレーンのトラックレイアウトや全体の建物が本当に好きなんだ。すべてが非常に現代的で広々としている。僕にとってシーズン全体でベストなセクションのひとつは、バーレーン・インターナショナル・サーキットのターン5の間の範囲と最後から2番目のコーナーなんだ。気候は晴れる傾向にあるけど、砂漠の真ん中にあるのでトラックに砂が舞って、僕たちの器材に入り込んでくるんだ。

    昨年、僕たちはそこで2回のテストをして非常にうまく準備し、素晴らしいレースをした。今年はシーズンのスタート前にいくつかのチームが彼らの新車でテストをした。金曜日の僕たちの最優先事項は、セットアップ作業を通してこのギャップを埋めることだ。