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  • ジェンソン・バトン ヘルメット (2009年)

    ジェンソン・バトン ヘルメット (2009年)

    ジェンソン・バトンの2009年のヘルメット。ジェンソン・バトンは、ブラウンGPでのデビューにあわせてヘルメットのカラーリングを一新。蛍光イエローをメインに、白、黒とブラウンGPのチームカラーを採用。バトンのチームへの忠誠と気合が感じられるヘルメットだ。デザインはこれまでのユニオンジャックとJBを組み合わせたモチーフを継続。BELL製。

    ジェンソン・バトン ヘルメット 画像(正面) ジェンソン・バトン ヘルメット 画像(背面) ジェンソン・バトン ヘルメット 画像(側面) ジェンソン・バトン ヘルメット 画像(上部)


    ジェンソン・バトン ヘルメット (2008年)

    ジェンソン・バトン ヘルメット (画像)

  • ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (2009年)

    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (2009年)

    ルーベンス・バリチェロの2009年のヘルメット。2009年をブラウンGPから参戦することになったバリチェロ。Bをイメージさせるお馴染みのデザインに変更はないが、カラーリングをバトン同様、ブラウンGPのチームカラーである蛍光イエロー、白、黒に変更した。アライ製。

    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット 画像(正面) ルーベンス・バリチェロ ヘルメット 画像(背面) ルーベンス・バリチェロ ヘルメット 画像(側面) ルーベンス・バリチェロ ヘルメット 画像(上部)


    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (2008年)

    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (画像)

  • ジェンソン・バトン、ヘルメットのカラーリングを一新

    ジェンソン・バトン、ヘルメットのカラーリングを一新

    ジェンソン・バトンは、ブラウンGPとしての初戦をチームカラーを施した派手なカラーリングのヘルメットで戦う。

    26日(木)、シーズン開幕の恒例となっているフォトセッションが行われ、ドライバーがレーシングスーツに身を包み撮影に対応した。

    ジェンソン・バトンは、その場で新しいカラーリングのヘルメットを公開した。

    これまでは、母国イギリスの国旗をモチーフとした青と赤のカラーリングのヘルメットを使用していたバトンだが、2009年シーズンの初戦はブラウンGPのチームカラーである蛍光イエローにヘルメットを塗り替えシーズンを戦う。

    ジェンソン・バトン 新ヘルメット 画像

    ジェンソン・バトン ヘルメット 画像

  • ブラウンGP、レーシングスーツを初披露

    ブラウンGP、レーシングスーツを初披露

    ブラウンGPが、レーシングスーツを初披露した。

    ブラウンGPのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロが、シーズン開幕恒例のフォトセッションに参加。新チームであるブラウンGPのレーシングスーツを披露した。

    アルピーヌスター製のレーシングスーツは、白を基調にブラックのラインが入れられたシンプルなデザイン。右胸と右足、そして両腕にはブラウンGPのロゴマークが付けられている。

    しかし、ブリヂストンを除いてスポンサーロゴは一切掲載されておらず、ブラウンGPの財政状況が懸念される。

    フォトセッションでは、ジェンソン・バトンがチームカラーの蛍光イエローを取り入れた新しいカラーリングのヘルメットを披露した。

    またブラウンGPには、カーナンバー22と23が割り当てれられることが決定。ジェンソンバトンが22番、ルーベンス・バリチェロが23番をつけて2009年シーズンを戦う。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP) ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)

  • アンソニー・デビッドソン、ブラウンGPのリザーブドライバーに決定

    アンソニー・デビッドソン、ブラウンGPのリザーブドライバーに決定

    アンソニー・デビッドソンが、2009年シーズン、ブラウンGPのテスト兼リザーブドライバーに就任したことが明らかになった。

    スーパーアグリのF1撤退により、2008年シーズン途中でF1のシートを失ったアンソニー・デビッドソン。

    2009年はBBCの解説者を務めることが発表されているが、新たにブラウンGPのテスト兼リザーブドライバーを務めることが決定した。

    アンソニー・デビッドソンは、2007年にスーパーアグリのレギュラードライバーになるまで2002年から2006年までホンダF1チームのテストドライバーを務めていた。

  • ルイス・ハミルトン、GPDAに加入

    ルイス・ハミルトン、GPDAに加入

    ルイス・ハミルトンは、2009年シーズン前にドライバーズ・アソシエーション(GPDA)に加入した。

    昨年、ハミルトンはGPDAに加入するよう他のドライバーから圧力を受けていたが、忙しすぎて参加できないとしていた。

    しかし、ハミルトンは、GPDAの会長でありチームメイトでもあるペドロ・デ・ラ・ロサと話し合い、GPDAに加入したことを明らかにした。

    GPDAに対する態度を変えたのかという質問に「実際のところ、もう既にGPDAに加入しているんだ」とハミルトンは語る。

    「先月ペドロと話したんだ。今はメンバーだよ」

    ハミルトンは、GPDAに貢献できると感じている。

    「この件についてはしばらく考えていた。僕はやりたくないことを無理矢理やるようなタイプではない」

    「ペドロと話し合ったときも気兼ねすることはなかったし、僕に何かできることがあると思ったのでイエスと答えた」

  • キミ・ライコネン ヘルメット (2009年)

    キミ・ライコネン ヘルメット (2009年)

    キミ・ライコネンの2009年のヘルメット。毎シーズン、少しずつヘルメットのデザインをするライコネン。基本的なデザインは昨年と大きく変わらないが、サイドのラインが赤に変わり、草花のような模様は白ベースとなった。「Iceman」の文字は顕在。シューベルト製。

    キミ・ライコネン ヘルメット 2009年 (正面) キミ・ライコネン ヘルメット 2009年 (サイド)


    キミ・ライコネン ヘルメット (2008年)

    キミ・ライコネン ヘルメット 2008年 (画像)

  • F1開幕戦にボイコット騒動

    F1開幕戦にボイコット騒動

    2009年のF1開幕戦オーストラリアGPに関して、バーニー・エクレストンとチームの間でボイコット騒動があったようだ。

    報じられたところでは、収益の未払いを巡って議論となり、ルノーのフラビオ・ブリアトーレとマクラーレンのロン・デニスがバーニー・エクレストンに対して、マシンや機材をメルボルンへ送らないと脅しにかかったという。この騒動にはフェラーリも関わっていた可能性があるとされる。

    最終的には全てのマシンがメルボルンに到着したが、オーストラリアGPのプロモーターであるロン・ウォーカーは、この対立があったことを認めている。

    「現状は非常に深刻だが、29日(日)には良識が勝ると思っている。チームとFIAとの間で明確な理解が得られるはずだ。バーニー(エクレストン)が解決を指揮することになるだろう。これまで何年もそうやってきたようにね」

    オーストラリアのFIA委員であるゲイリー・コネリーもボイコットを否定。

    「ボイコットはチームにとって自殺行為だ。彼らにはスポンサーシップ契約がある。単に怒っているからといって、テレビ視聴率から得られる大きな効果を失うことはできないはずだ。スポンサーとの間でそういった契約もあることだろう」

    バーニー・エクレストンによると、ボイコット案が飛び出した会談にはトヨタのジョン・ハウエットもいたという。報道によれば、エクレストンはコンコルド協定にサインさえすれば約束していた金額を支払うと提案した模様。しかし、依然として商業的覚書であるコンコルド協定は締結されていない。

    「フラビオ(ブリアトーレ)がボイコットを示唆したとき、かわいそうなジョン(ハウエット)は少し困惑した感じで座っていたよ。」

    「フラビオはロン・デニスの援護を受けていた。彼ら2人が(開幕戦に)行かないのであれば、FOTA全体が行かないという発言まで飛び出したんだ」

    「だから私は、チャーター便をキャンセルすべきだと言ったんだ。飛行機をチャーターするのには巨額がかかるし、キャンセルするのも同じくらいかかるからな」

    すでに全チームがメルボルン入りしているわけだが、エクレストンからチームに対する分配金はいまだ支払われていないようだ。

    資産家としても知られるエクレストンは、ボイコットという厳しいビジネス戦略にも対応できると語っている。しかし、実際に行動に移されない際には不満さえ感じるとも述べているのだ。

    「もし、彼ら私に銃を突き付けるのであれば、彼らは引き金を引いたほうがいい。だが、銃に弾が入っているか確認しなければいけない。もし外した場合、彼らがどうなるかは分かるだろう」

  • フェリペ・マッサ ヘルメット (2009年)

    フェリペ・マッサ ヘルメット (2009年)

    フェリペ・マッサの2009年のヘルメット。今年のヘルメットはスポンサーロゴ以外、ほぼ変更なし。ブラジル国旗をイメージしたカラーリングが特徴。シューベルト製。

    フェリペ・マッサ ヘルメット 2009年 (正面) フェリペ・マッサ ヘルメット 2009年 (サイド)


    フェリペ・マッサ ヘルメット (2008年)

    フェリペ・マッサ ヘルメット 2008年 (画像)

  • ブラウンGPの財政に暗雲

    ブラウンGPの財政に暗雲

    ブラウンGPの将来に暗雲が立ちこめている。新規参戦扱いとなったことで、分配金をすぐに全額受け取ることができないためだ。

    経営陣によるマネジメント・バイアウトにより誕生し、テストで素晴らしいペースを発揮しているにも関わらず、ブラウンGPの将来が不安視されている。

    ブラウンGPは、ホンダF1からの名称変更を申し出たが、今月行われた世界モータースポーツ評議会で「新規参戦」チームとして扱われることが決定。ブラウンGPには最後尾のピットレーンとカーナンバーが割り当てられた。

    FIAは「チームとFIAの契約は『ホンダ』としてのものであり、ホンダは今やその立場にいない」としている。

    問題なのがF1の商業収入の分配金。新チームは、F1の商業契約により、すぐに分配金を全額受け取ることはできない。

    ホンダF1からブラウンGPへの名称変更は、F1チームには全員一致で承認されたが、バーニー・エクレストンが拒否権を行使。ブラウンGPはホンダの経済的立場を引き継ぐことができなかったという。

    結果、ブラウンGPは2009年予算から約2,200万ユーロ(約31億3000万円)を失うことになった。

    今週末から2009年シーズンが開幕となるが、ブラウンGPのスポンサーに関しての発表はまだない。